JPH0473182A - インクリボン巻き取り機構 - Google Patents

インクリボン巻き取り機構

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JPH0473182A
JPH0473182A JP18751090A JP18751090A JPH0473182A JP H0473182 A JPH0473182 A JP H0473182A JP 18751090 A JP18751090 A JP 18751090A JP 18751090 A JP18751090 A JP 18751090A JP H0473182 A JPH0473182 A JP H0473182A
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JP
Japan
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ink ribbon
reel
recording paper
take
ribbon take
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Pending
Application number
JP18751090A
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English (en)
Inventor
Shigeru Tanaka
茂 田中
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、記録紙と複数色のインクを面順次で塗布した
インクリボンとを重ねて移動させるとともに、記録紙を
複数回往復させてカラー印刷を行うビデオプリンタ等の
カラープリンタにおけるインクリボン巻き取り機構に関
するものである。
[従来の技術] 従来、例えば3色のインクを重ねてプリントする事によ
って種々の色を表現する方式を取るビデオプリンタにお
いては、記録紙が例えばサーマルヘッドなどのプリント
ヘッドとプラテンとの間を3往復する構造とするのが一
般的である。
またインクリボンは記録紙の移動に合わせて記録紙とと
もにかつ接しながらプリントヘッドとプラテンの間を通
過する構造が一般的である。
この種のカラープリンタにおける従来の記録紙搬送およ
びインクリボン巻き取り機構を第3図に示す。符号10
はプラテン、符号20はインクリボン供給リール、符号
30は記録紙、符号40はインクリボン、符号50はサ
ーマルヘッドである。
記録紙30とインクリボン40とは重ね合わされてサー
マルヘッド50とプラテン10との間を通過し、インク
リボン40はインクリボン巻き取りリール21により矢
印aの正方向のみに巻き取られ、記録紙30は記録紙搬
送ローラIIA、11Bにより矢印すおよび矢印Cの正
逆両方向く矢印すが正方向、矢印Cが逆方向)に搬送さ
れる。インクリボン巻き取りリール21は、インクリボ
ン巻き取り専用の駆動モータ70により歯車71.72
を介して回転駆動される。記録紙搬送ローラ11Bは記
録紙搬送専用の駆動モータ80により歯車81.歯車8
2を介して回転駆動される。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように、インクリボン40が正方向にのみ送られ
るのに対して記録紙30は正逆両方向に送られる必要が
あるため、従来はインクリボン巻き取り用の駆動モータ
70と記録紙搬送用の駆動モータ80と別々に設けてい
るが、2つの駆動モータを持つことは、これに付随して
モータ取り付は部品、減速ギヤ、モータドライブ回路等
が必要となるので、8!樽が複雑かつ大型化し、コスト
も高くなる。
本発明は上記従来の欠点を解消するためになされたもの
で、記録紙およびインクリボンを送り駆動するための駆
動モータを1つにして機構の簡略化、小型化を図り、か
つコストダウンを図ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決する本発明は、記録紙と複数色のインク
を面順次で塗布したインクリボンとを重ねて移動させる
とともに、記録紙を複数回往復させてカラー印刷を行う
カラープリンタにおけるインクリボン巻き取り機構であ
って、 インクリボンを巻き取るためのインクリボン巻取リール
と、記録紙を正逆両方向に搬送する記録紙搬送機構の駆
動源の回転に連動して前記インクリボン巻き取りリール
を正方向に回転させる連動伝達機構と、前記駆動源の正
方向回転時以外はインクリボン巻き取りリールの連動を
禁止する連動規制手段とを備えたことを特徴とする。
[作用コ 上記構成において、記録紙は記録紙搬送機構により正方
向および逆方向に搬送可能である。
インクリボン巻き取りリールは、記録紙が記録紙搬送機
構により正方向に搬送される時は、連動伝達機構により
記録紙搬送機構に連動して正方向に回転し、インクリボ
ンを正方向に巻き取る。したがって、インクリボンは記
録紙と一緒に正方向に送られる。
一方、記録紙が記録紙搬送機構により逆方向に搬送され
る時は、インクリボン巻き取りリールは、記録紙搬送機
構と連動することを連動規制手段により禁止されるので
、インクリボン巻き取りリールは動かない。したがって
、記録紙のみが逆方向に搬送され、次の色を印刷するた
めの元の位置に復帰する。
[実施例] 以下、本発明の一天施例と第1図、第2図を参照して説
明する。
第1図はビデオプリンタにおける記録紙搬送機構および
インクリボン巻き取り機構の構成を示すもので、記録紙
搬送ell横1はプラテン10、記録紙搬送ローラ11
A、11B、歯車12、駆動モータ60等からなり、イ
ンクリボン巻き取り機構2はインクリボン供給リール2
0.インクリボン巻き取りリール21、巻き取りリール
駆動歯車22、ラチェット機構23.1:Fffクラッ
チ26等からなっている。
印刷情報を出力するサーマルヘッド50は前記プラテン
10に近接して配置されており、記録紙30は図示時の
案内機構によりプラテン10とサーマルヘッド50の間
を通るように案内され、記録紙搬送ローラIIAとII
Bによって搬送される。インクリボン40は3色のイン
クを面順次て塗布した構成てあり、インクリボン巻き取
りり−ル21により巻き取られてインクリボン供給り−
ル20側の未使用部分が引き出され、記録紙3゜とサー
マルヘッド50の間を移動する。
前記記録紙搬送ローラIIBは歯車12と一体に設けら
れ、歯車12は駆動モータ6oの出力軸に固定した歯車
60aとがみ合っている。
インクリボン巻き取りリール21は、第2図にも示すよ
うに巻き取りリール駆動歯車22に摩擦クラッチ26を
介して結合されている。また、インクリボン巻き取りリ
ール21は、その外周にラチェット歯車25を有し、こ
のラチェット歯車25に掛かるように回転可能に設けら
れたラチェット24がバネ27でラチェット歯車25側
に付勢されている。ラチェット24およびラチェット歯
車25はラチェット機構23を構成する。
前記摩擦クラッチ26は、ラチェット歯車25の側面部
に単に串擦材を張り付けて構成し、巻き取りリール駆動
歯車22の側面に適宜の力で常時押し付けられて摩擦を
発生するようにしたちのてあり、摩擦材としてはゴムあ
るいはフェルト等が適している。しかし、入力側の回転
部に接触M聞して駆動力を断続する可動のam板を用い
た摩擦クラッチを用いることも可能である。
前記巻き取りリール駆動歯車22、ラチェット機構23
、摩擦クラッチ26等は、記録紙搬送機構1の駆動モー
タ60の回転に連動してインクリボン巻き取りリール2
1を正方向に回転させる連動伝達機構を構成し、その中
の前記ラチェット23と摩擦クラッチ26とは、駆動モ
ータ6oの正方向回転時以外はインクリボン巻き取りリ
ール21の連動を禁止する連動規制手段を構成する。
上記構成において、駆動モータ60が正方向(矢印d方
向)に回転すると、その回転が歯車60aとかみ合う歯
車12に伝達され、この歯車12と一体の記録紙搬送ロ
ーラ11Bが回転し、記録紙搬送ローラ11Aとともに
記録紙3oを挟んで正方向(矢印す方向)に搬送する。
同時に駆動モータ60の回転は歯車12とかみきう巻き
取りリール駆動歯車22に伝達され、さらにR1擦クラ
ッチ26を介してインクリボン巻き取りリール21に伝
えられ、インクリボン巻き取りリール21が矢印e方向
に回転してインクリボン40が矢印a方向に巻き取られ
る。こうして、記録紙30とインクリボン40とが重ね
会わされて正方向に移動し、その際、サーマルヘッド5
0により最初の1色についての印刷が行われる。
記録紙30を元の位置に戻すために駆動モータ60を逆
回転させると、歯車12が逆方向に回転して、記録紙搬
送ローラ11Bが逆方向に回転し、記録紙30が矢印C
の逆方向に搬送される。同時に、歯車12の逆方向の回
転は巻き取りリール駆動歯車22に伝達され、さらにイ
ンクリボン巻き取りリール21に伝達される。インクリ
ボン巻き取りリール21が逆方向の回転を始めると同時
に今までラチェット歯車25上を滑っていたラチェット
24がバネ27で付勢されてラチェット歯車25に掛か
りラチェット歯車25の回転を止め、これと一体のイン
クリボン巻き取りリール21の回転を止める。この時、
回転する巻き取りリール駆動歯車22と停止している摩
擦クラッチ26との間に滑りが生しるので、巻き取りリ
ール駆動歯車22の回転は伝達されない。なお、駆動モ
ータ60が羊に停止して巻き取りリール駆動歯車22が
停止した時にも、ラチェット24がラチェン)−歯車2
5に掛がってラチェット歯車25の逆方向の回転を禁止
する。こうして、インクリボン4゜は停止したままで記
録紙30のみが逆方向に搬送され、次の色を印刷するた
めに元の位置に復帰する。上記の動作を3色について行
うことにより、フルカラー印刷が行われる。
なお、インクリボン巻き取りリール21を記録紙搬送機
構に連動させる機構は、実施例の歯車機構12.22に
限らず、ベルトその他の手段を採用することも可能であ
る。
また、インクリボン巻き取りリール21の記録紙搬送機
構との連動を禁止する連動規制手段についても、実施例
のような摩擦クラッチ26とラチエツト機123とによ
るものに限らず、種々考えられる。
[発明の効果] 本発明は上記の通り構成されているので、次のような効
果を奏する。
インクリボン巻き取りリールを記録紙搬送機構の駆動源
の回転に連動させるとともに、前記駆動源の逆方向回転
時には連動規制手段により連動を禁止する構成としたの
で、インクリボン巻き取り専用の駆動モータが不要とな
り、それに伴ってモータ取り付は部品、減速ギヤ、モー
タドライブ回路等の駆動モータに付随する機構、部品等
が不要となり、これにより機構の大幅な簡略化、小型化
が実現され、かつコスト低減を図ることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すもので記録紙搬送およ
びインクリボン巻き取り機構の構成図、第2区は第1図
におけるインクリボン巻き取りリール部分の詳細を示す
斜視図、第3図は従来例を示すもので記録紙搬送および
インクリボン巻き取りIt!!楕の構成図である。 1・・・記録紙搬送機構、2・・・インクリボン巻き取
り機構、10・・・プラテン、IIA、IIB・・記録
紙搬送ローラ、12・・・歯車、20・・インクリボン
供給リール、21・・・インクリボン巻き取りリール、
22・・巻き取りリール駆動歯車、23・・・ラチェッ
ト機構、24・・・ラチェット、25・・・ラチェット
歯車、26・・摩擦クラッチ、30・記録紙、40・・
・インクリボン、50・・・サーマルヘッド、60・・
・駆動モータ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録紙と複数色のインクを面順次で塗布したイン
    クリボンとを重ねて移動させるとともに、記録紙を複数
    回往復させてカラー印刷を行うカラープリンタにおける
    インクリボン巻き取り機構であって、 インクリボンを巻き取るためのインクリボン巻取リール
    と、記録紙を正逆両方向に搬送する記録紙搬送機構の駆
    動源の回転に連動して前記インクリボン巻き取りリール
    を正方向に回転させる連動伝達機構と、前記駆動源の正
    方向回転時以外はインクリボン巻き取りリールの連動を
    禁止する連動規制手段とを備えたことを特徴とするイン
    クリボン巻き取り機構。
  2. (2)前記連動伝達機構は、前記駆動源の回転をインク
    リボン巻き取りリールに伝達する歯車機構を有すること
    を特徴とする請求項1記載のインクリボン巻き取り機構
  3. (3)前記連動規制手段は、摩擦クラッチと、この摩擦
    クラッチの出力側に設けられ逆方向の回転を禁止するラ
    チェット機構とからなることを特徴とする請求項1記載
    のインクリボン巻き取り機構。
JP18751090A 1990-07-16 1990-07-16 インクリボン巻き取り機構 Pending JPH0473182A (ja)

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JPH0473182A true JPH0473182A (ja) 1992-03-09

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