JPH0473344A - 構築物の壁面構造 - Google Patents
構築物の壁面構造Info
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- JPH0473344A JPH0473344A JP18552390A JP18552390A JPH0473344A JP H0473344 A JPH0473344 A JP H0473344A JP 18552390 A JP18552390 A JP 18552390A JP 18552390 A JP18552390 A JP 18552390A JP H0473344 A JPH0473344 A JP H0473344A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は構築物の壁面構造に関し、特に、たとえば、建
築物の壁などに適用して有効な技術に関する。
築物の壁などに適用して有効な技術に関する。
先に、本発明者は、互いに対向する柱間に介在されて壁
を構築する四角形状のパネルと、柱間に介在され該パネ
ルを該柱側に押圧して固定させる固定具とを備えている
壁面構造を提案した。
を構築する四角形状のパネルと、柱間に介在され該パネ
ルを該柱側に押圧して固定させる固定具とを備えている
壁面構造を提案した。
ところで、前言己した壁面構造を一枚のパネルによって
構築しようとすると、通常、柱間は90cm〜400
cm程度であるため、そのパネルが大形化し、施工の容
易化ないし簡素化が妨げられる。
構築しようとすると、通常、柱間は90cm〜400
cm程度であるため、そのパネルが大形化し、施工の容
易化ないし簡素化が妨げられる。
そこで、壁面構造を複数枚のパネルによって構築するこ
とによりパネルの小形化を図ることが考えられる。
とによりパネルの小形化を図ることが考えられる。
しかしながら、この場合に、その壁面を一層構造とする
と、たとえば柱間にターンバックル付きの筋違を介在さ
せたり、配管や配線などを介在させることが困難とされ
、またそのような施工を可能にするためには構造が複雑
化し、壁面自体の施工の容易化が妨げられる。
と、たとえば柱間にターンバックル付きの筋違を介在さ
せたり、配管や配線などを介在させることが困難とされ
、またそのような施工を可能にするためには構造が複雑
化し、壁面自体の施工の容易化が妨げられる。
本発明の目的は、構造が簡素で′施工が容易であるにも
かかわらず、壁面内の有効利用を図ることができる構築
物の壁面構造を提供することにある。
かかわらず、壁面内の有効利用を図ることができる構築
物の壁面構造を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、本発明の構築物の壁面構造は、互いに対向す
る支持構造物間に複数枚のパネルが介在されて構築され
る構築物の壁面構造であって、空間を介在させて互いに
対向する内壁および外壁からなる複数層の壁面が前記各
パネルによって構築されている構造としたものである。
る支持構造物間に複数枚のパネルが介在されて構築され
る構築物の壁面構造であって、空間を介在させて互いに
対向する内壁および外壁からなる複数層の壁面が前記各
パネルによって構築されている構造としたものである。
この場合に、前記空間を保持しつつ互いに隣接するパネ
ルどうしを結合する結合具を備えている構造とすること
ができる。
ルどうしを結合する結合具を備えている構造とすること
ができる。
また、前記空間を保持しつつ該パネルを前記支持構造物
に固定させる固定具を備えている構造とすることができ
る。
に固定させる固定具を備えている構造とすることができ
る。
前記した構築物の壁面構造によれば、互いに対向する支
持構造物間に複数枚のパネルが介在されて構築されるこ
とにより、そのパネルの縮小化を通じて施工の容易化な
いし簡素化を図ることができ、またその各パネルによっ
て形成される内壁および外壁間に空間が形成されること
により、この空間にターンバックル付きの筋違、配管、
配線などを容易に介在させることができるので、構造が
簡素で施工が容易であるにもかかわらず、壁面内の有効
利用を図ることができる。
持構造物間に複数枚のパネルが介在されて構築されるこ
とにより、そのパネルの縮小化を通じて施工の容易化な
いし簡素化を図ることができ、またその各パネルによっ
て形成される内壁および外壁間に空間が形成されること
により、この空間にターンバックル付きの筋違、配管、
配線などを容易に介在させることができるので、構造が
簡素で施工が容易であるにもかかわらず、壁面内の有効
利用を図ることができる。
この場合に、前記空間を保持しつつ互いに隣接するパネ
ルどうしを結合する結合具を備えている構造とすると、
この一種類の結合具によって前記内壁のパネルと外壁の
パネルとの間の空間の保持および隣接するパネルどうし
の結合を同時に兼用して行うことができる。
ルどうしを結合する結合具を備えている構造とすると、
この一種類の結合具によって前記内壁のパネルと外壁の
パネルとの間の空間の保持および隣接するパネルどうし
の結合を同時に兼用して行うことができる。
また、前記空間を保持しつつ該パネルを前記支持構造物
に固定させる固定具を備えている構造とすると、この一
種類の固定具によって前記内壁のパネルと外壁のパネル
との間の空間の保持および該パネルの前記支持構造物へ
の固定を同時に兼用して行うことができる。
に固定させる固定具を備えている構造とすると、この一
種類の固定具によって前記内壁のパネルと外壁のパネル
との間の空間の保持および該パネルの前記支持構造物へ
の固定を同時に兼用して行うことができる。
第1図は本発明の一実施例である構築物の壁面構造を示
す正面図、第2図はその横断面図、第3図はその固定具
を示す斜視図、第4図はその結合具を示す斜視図である
。
す正面図、第2図はその横断面図、第3図はその固定具
を示す斜視図、第4図はその結合具を示す斜視図である
。
本実施例における構築物の壁面構造は、たとえば木造鉄
骨造りの壁構造に適用される。
骨造りの壁構造に適用される。
第1図に示すように、柱1 (支持構造物)の両側面に
はその軸方向に沿って延在する嵌合溝IAが夫々形成さ
れ、同様に、各パネル2の外周面には柱1の軸方向およ
び交軸方向に沿って延在する嵌合溝2Aが夫々形成され
ている。
はその軸方向に沿って延在する嵌合溝IAが夫々形成さ
れ、同様に、各パネル2の外周面には柱1の軸方向およ
び交軸方向に沿って延在する嵌合溝2Aが夫々形成され
ている。
前記各パネル2の横幅Wは互いに同一で59cm程度と
されて縮小化が図られている。
されて縮小化が図られている。
一方、パネル2はその縦幅が3種類に規格化され、最大
のパネル2の縦幅H1は100 am程度、中間の大き
さのパネル2の縦幅H2は91cm程度、最小のパネル
の縦幅H2は86cm程度とされている。
のパネル2の縦幅H1は100 am程度、中間の大き
さのパネル2の縦幅H2は91cm程度、最小のパネル
の縦幅H2は86cm程度とされている。
そして、第1図に示すように、パネル2が柱1の軸方向
に位置をずらして配列されることにより、壁面構造の強
度上の向上が図られている。
に位置をずらして配列されることにより、壁面構造の強
度上の向上が図られている。
また、第2図に示すように、本実施例においては、各パ
ネル2からなる内壁20および外壁21が空間40を介
在し互いに対向して2Hの壁面構造とされている。
ネル2からなる内壁20および外壁21が空間40を介
在し互いに対向して2Hの壁面構造とされている。
そして、空間40に、たとえばターンバックル付きの筋
違50を介在させたり、配管や配線(図示せず)などを
介在させることが可能とされている。
違50を介在させたり、配管や配線(図示せず)などを
介在させることが可能とされている。
次に、本実施例においては、前記した柱1とパネル2と
の間などに介在される金属などからなる固定具3を備え
ている。
の間などに介在される金属などからなる固定具3を備え
ている。
第3図に示すように、固定具3は、ナツト部材31と、
このナツト部材310両端側の各ねじ孔31Aに夫々螺
合され、互いに間隔をおいて同軸的に配置されている右
ねじ32および左ねじ33と、右ねじ32の外端に結合
され固定されている断面丁字形の嵌合部材34と、左ね
じ33の外端に結合され固定されている断面口字形の嵌
合部材35とからなり、ナツト部材31の回転によって
一対の嵌合部材34.35が互いに近接ないし離反され
る構造とされている。
このナツト部材310両端側の各ねじ孔31Aに夫々螺
合され、互いに間隔をおいて同軸的に配置されている右
ねじ32および左ねじ33と、右ねじ32の外端に結合
され固定されている断面丁字形の嵌合部材34と、左ね
じ33の外端に結合され固定されている断面口字形の嵌
合部材35とからなり、ナツト部材31の回転によって
一対の嵌合部材34.35が互いに近接ないし離反され
る構造とされている。
固定具3の嵌合部材34は、柱1の嵌合溝IAに嵌合可
能な板状の雄嵌合部34Aと、柱1の側面を押圧する板
状の抑圧部34Bとによって形成されている。
能な板状の雄嵌合部34Aと、柱1の側面を押圧する板
状の抑圧部34Bとによって形成されている。
他方の嵌合部材35は、パネル2の嵌合溝2Aに嵌合可
能な一対の雄嵌合部35Aによって形成されている。
能な一対の雄嵌合部35Aによって形成されている。
そして、第1図に示すように、複数の固定具3が柱1と
、この柱1に隣接する各パネル2との間の空間7に介在
され、各固定具3の雄嵌合部34Aが抜柱1の嵌合溝I
Aに嵌合され、また一対の雄嵌合部35Aが対向し合う
該各パネル2の嵌合溝2Aに夫々嵌合されている。
、この柱1に隣接する各パネル2との間の空間7に介在
され、各固定具3の雄嵌合部34Aが抜柱1の嵌合溝I
Aに嵌合され、また一対の雄嵌合部35Aが対向し合う
該各パネル2の嵌合溝2Aに夫々嵌合されている。
また、本実施例においては、隣接し合うパネル2の間な
どに介在される金属などからなる結合具4を備えている
。
どに介在される金属などからなる結合具4を備えている
。
結合具4は、第4図に示すように、断面H字形に形成さ
れ、その中間の長板部4Aが第2図に示すように柱1の
交軸方向において互いに隣接するパネル2どうしの間に
介在されてその各雄嵌合板部4Bが該各パネル2の嵌合
溝2Aに嵌合可能とされている。
れ、その中間の長板部4Aが第2図に示すように柱1の
交軸方向において互いに隣接するパネル2どうしの間に
介在されてその各雄嵌合板部4Bが該各パネル2の嵌合
溝2Aに嵌合可能とされている。
そして、複数の結合具4の各雄嵌合板部4Bが柱1の交
軸方向に隣接するパネル2どうしの嵌合溝2Aに夫々嵌
合されている。
軸方向に隣接するパネル2どうしの嵌合溝2Aに夫々嵌
合されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
たとえば、本実施例の壁面構造の施工に際しては、先ず
、柱1.下部横柱6A、上部横柱6Bなどによって建築
物の骨組をし、また柱1間にターンバックル付きの筋違
50を介在させそのターンバックルによって所定量締め
付ける。
、柱1.下部横柱6A、上部横柱6Bなどによって建築
物の骨組をし、また柱1間にターンバックル付きの筋違
50を介在させそのターンバックルによって所定量締め
付ける。
次いで、第1図の右側の柱1の嵌合溝IAと右側から第
1列目で内壁20および外壁21を形成する各パネル2
の嵌合溝2Aとに固定具3の雄嵌合部34Aと雄嵌合部
35Aとを夫々嵌合させる。
1列目で内壁20および外壁21を形成する各パネル2
の嵌合溝2Aとに固定具3の雄嵌合部34Aと雄嵌合部
35Aとを夫々嵌合させる。
次いで、このようにして結合された第1列目の各パネル
2の左側の嵌合溝2Aに結合具4の一方の雄嵌合板部4
Bを嵌合させた後に、他方の雄嵌合板部4Bに第2列目
で内壁20および外壁21を形成する新たな各パネル2
の嵌合溝2Aを夫々嵌合させる。
2の左側の嵌合溝2Aに結合具4の一方の雄嵌合板部4
Bを嵌合させた後に、他方の雄嵌合板部4Bに第2列目
で内壁20および外壁21を形成する新たな各パネル2
の嵌合溝2Aを夫々嵌合させる。
以下、前記したと同様に、第1図の右側から第3列目の
各パネル2を結合させる。
各パネル2を結合させる。
このようにして、各パネル2を結合させて内壁20右よ
び外壁21を形成すると、第1図の左側の柱1と第3列
目の各パネル2との間に抜柱1の長手方向に沿った空間
7が形成される。
び外壁21を形成すると、第1図の左側の柱1と第3列
目の各パネル2との間に抜柱1の長手方向に沿った空間
7が形成される。
そこで、その空間7を介して対向している柱1と各パネ
ル2などとの間に固定具3を介在させた後に、その空間
7の幅員に応じて、固定具3のナツト部材31を回転さ
せ嵌合部材34.35間を離反させその各嵌合部材34
.35の雄嵌合部34A、35Δを抜柱1の嵌合溝IA
と該パネル2の嵌合溝2Aに夫々嵌合して押圧すること
により、互いに対向する柱1間に壁面構造が構築される
。
ル2などとの間に固定具3を介在させた後に、その空間
7の幅員に応じて、固定具3のナツト部材31を回転さ
せ嵌合部材34.35間を離反させその各嵌合部材34
.35の雄嵌合部34A、35Δを抜柱1の嵌合溝IA
と該パネル2の嵌合溝2Aに夫々嵌合して押圧すること
により、互いに対向する柱1間に壁面構造が構築される
。
なあ、空間7は、たとえば配線や配管などが弓き回され
た後に、別のパネルなどによって閉塞される。
た後に、別のパネルなどによって閉塞される。
また、結合具4が介在されたパネル2間の目地には、コ
ーキング剤が充填される。
ーキング剤が充填される。
このように本実施例によれば、互いに対向する柱1間に
複数枚のパネル2が介在されて構築されることにより、
そのパネル2の縮小化を通じて施工の容易化ないし簡素
化を図ることができ、またその各パネル2によって形成
される内壁20および外壁21間に空間40が形成され
ることにより、この空間40にターンバックル付きの筋
違50゜配管、配線(図示せず)などを容易に介在させ
ることができるので、構造が簡素で施工が容易であるに
もかかわらず、壁面内の有効利用を図ることができる。
複数枚のパネル2が介在されて構築されることにより、
そのパネル2の縮小化を通じて施工の容易化ないし簡素
化を図ることができ、またその各パネル2によって形成
される内壁20および外壁21間に空間40が形成され
ることにより、この空間40にターンバックル付きの筋
違50゜配管、配線(図示せず)などを容易に介在させ
ることができるので、構造が簡素で施工が容易であるに
もかかわらず、壁面内の有効利用を図ることができる。
特に、ターンバックル付きの筋違50などを柱1間に介
設した後に、壁面を容易に構築することができるので、
施工の容易化を図ることができる。
設した後に、壁面を容易に構築することができるので、
施工の容易化を図ることができる。
また、本実施例においては、固定具3と結合具4とによ
り、互いに対向する内壁20のパネル2と外壁21のパ
ネル2との間の空間40の幅員を一定間隔に保持しつつ
互いに隣接するパネル2どうしないし柱工およびパネル
2とを同時に結合できるため、この点からも壁面構造の
簡素化や施工の容易化を図ることができる。
り、互いに対向する内壁20のパネル2と外壁21のパ
ネル2との間の空間40の幅員を一定間隔に保持しつつ
互いに隣接するパネル2どうしないし柱工およびパネル
2とを同時に結合できるため、この点からも壁面構造の
簡素化や施工の容易化を図ることができる。
さらに、複数のパネル2が柱1の軸方向に位置をずらし
て配列されていること、パネル2の嵌合溝2Aに結合具
4が嵌合されて柱1の交軸方向に隣接し合うパネル2ど
うしが結合されていること、柱1の嵌合溝IAに固定具
3の雄嵌合部34Aが嵌合されてパネル2が固定されて
いることなどからも強度的にも優れた内壁構造を確実に
構築することができる。
て配列されていること、パネル2の嵌合溝2Aに結合具
4が嵌合されて柱1の交軸方向に隣接し合うパネル2ど
うしが結合されていること、柱1の嵌合溝IAに固定具
3の雄嵌合部34Aが嵌合されてパネル2が固定されて
いることなどからも強度的にも優れた内壁構造を確実に
構築することができる。
また、構築物の維持管理時1改修工事時などにおいて、
パネル2.固定具3.結合具4などを前記したとは逆の
手順によって取り外すことにより、改修工事時などの施
工の容易化ないし簡素化を図ることができる。
パネル2.固定具3.結合具4などを前記したとは逆の
手順によって取り外すことにより、改修工事時などの施
工の容易化ないし簡素化を図ることができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、前記実施例においては、木造鉄骨住宅に適用
されているが、本発明の固定具はそのような木造鉄骨住
宅などに限定されるものではなく、たとえば、木造住宅
、鉄骨住宅、ユニット住宅。
されているが、本発明の固定具はそのような木造鉄骨住
宅などに限定されるものではなく、たとえば、木造住宅
、鉄骨住宅、ユニット住宅。
プレハブ住宅、倉庫、事務所、商店、ビルなどの間仕切
り構造などに適用することができる。
り構造などに適用することができる。
また、前記実施例においては、複数のパネル2が柱1の
軸方向に位置をずらして配列されている構造とされてい
るが、本発明においては複数のパネル2が柱1の交軸方
向に位置をずらして配列されている構造としても良い。
軸方向に位置をずらして配列されている構造とされてい
るが、本発明においては複数のパネル2が柱1の交軸方
向に位置をずらして配列されている構造としても良い。
さらに、前記実施例においては、柱1が木造とされてい
るが、本発明における柱1は鉄骨の柱でも良い。
るが、本発明における柱1は鉄骨の柱でも良い。
また、本発明の構築物の壁面構造は、木造造り。
鉄骨造り、コンクリート造り、ツウバイ工法造り。
各種プレハブ造りなど、任意の住宅建築物に適用するこ
とができる。
とができる。
本願によって開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に!!胡すれば、以下のとおり
である。
って得られる効果を簡単に!!胡すれば、以下のとおり
である。
(1)、互いに対向する支持構造物間に複数枚のパネル
が介在されて構築されることにより、そのパネルの縮小
化を通じて施工の容易化ないし簡素化を図ることができ
、またその各パネルによって形成される内壁および外壁
間に空間が形成されることにより、この空間にターンバ
ックル付きの筋違。
が介在されて構築されることにより、そのパネルの縮小
化を通じて施工の容易化ないし簡素化を図ることができ
、またその各パネルによって形成される内壁および外壁
間に空間が形成されることにより、この空間にターンバ
ックル付きの筋違。
配管、配線などを容易に介在させることができるので、
構造が簡素で施工が容易であるにもかかわらず、壁面内
の有効利用を図ることができる。
構造が簡素で施工が容易であるにもかかわらず、壁面内
の有効利用を図ることができる。
(2)、前記した場合に、前記空間を保持しつつ互いに
隣接するパネルどうしを結合する結合具を備えている構
造とすると、この一種類の結合具によって前記内壁のパ
ネルと外壁のパネルとの間の空間の保持および隣接する
パネルどうしの結合を同時に兼用〕て行うことができる
。
隣接するパネルどうしを結合する結合具を備えている構
造とすると、この一種類の結合具によって前記内壁のパ
ネルと外壁のパネルとの間の空間の保持および隣接する
パネルどうしの結合を同時に兼用〕て行うことができる
。
(3)、前記した場合に、前言己空間を保持しつつ該パ
ネルを前記支持構造物に固定させる固定具を備えている
構造とすると、この一種類の固定具によって前記内壁の
パネルと外壁のパネルとの間の空間の保持および該パネ
ルの前記支持構造物への固定を同時に兼用して行うこと
ができる。
ネルを前記支持構造物に固定させる固定具を備えている
構造とすると、この一種類の固定具によって前記内壁の
パネルと外壁のパネルとの間の空間の保持および該パネ
ルの前記支持構造物への固定を同時に兼用して行うこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例である構築物の壁面構造を示
す正面図、 第2図はその横断面図、 第3図はその固定具を示す斜視図、 第4図はその結合具を示す斜視図である。 1・・・柱(支持構造物)、 IA・・嵌合溝、 2j・・パネル、 2A・・嵌合溝、 3・・・固定具、 4・・・結合具、 4A・・長板部、 4B・・雄嵌合板部、 6A・・下部横柱、 6B・・上部横柱、 7・・・空間、 20・・・内壁、 21・・・外壁、 31・・・ナツト部材、 31A・・ねじ孔、 32・・・右ねじ、 33・・・左ねじ、 34・・・嵌合部材、 34A・・雄嵌合部、 34B・・押圧部、 35・・・嵌合部材、 35A・・雄嵌合部、 40・・・空間、 50 ・ Hl W ・ ・筋違、 ・縦幅、 ・縦幅、 ・縦幅、 ・横幅。 特許出願人 株式会社 建具総合商社双葉代理人 弁
理士 筒 井 大 相 同 弁理士 中 野 敏 夫し−一〜−
j 第 図
す正面図、 第2図はその横断面図、 第3図はその固定具を示す斜視図、 第4図はその結合具を示す斜視図である。 1・・・柱(支持構造物)、 IA・・嵌合溝、 2j・・パネル、 2A・・嵌合溝、 3・・・固定具、 4・・・結合具、 4A・・長板部、 4B・・雄嵌合板部、 6A・・下部横柱、 6B・・上部横柱、 7・・・空間、 20・・・内壁、 21・・・外壁、 31・・・ナツト部材、 31A・・ねじ孔、 32・・・右ねじ、 33・・・左ねじ、 34・・・嵌合部材、 34A・・雄嵌合部、 34B・・押圧部、 35・・・嵌合部材、 35A・・雄嵌合部、 40・・・空間、 50 ・ Hl W ・ ・筋違、 ・縦幅、 ・縦幅、 ・縦幅、 ・横幅。 特許出願人 株式会社 建具総合商社双葉代理人 弁
理士 筒 井 大 相 同 弁理士 中 野 敏 夫し−一〜−
j 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに対向する支持構造物間に複数枚のパネルが介
在されて構築される構築物の壁面構造であって、空間を
介在させて互いに対向する内壁および外壁からなる複数
層の壁面が前記各パネルによって構築されていることを
特徴とする構築物の壁面構造。 2、前記空間を保持しつつ互いに隣接するパネルどうし
を結合する結合具を備えていることを特徴とする請求項
1記載の構築物の壁面構造。 3、前記空間を保持しつつ該パネルを前記支持構造物に
固定させる固定具を備えていることを特徴とする請求項
1、または2記載の構築物の壁面構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18552390A JPH0473344A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 構築物の壁面構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18552390A JPH0473344A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 構築物の壁面構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473344A true JPH0473344A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16172288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18552390A Pending JPH0473344A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 構築物の壁面構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473344A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18552390A patent/JPH0473344A/ja active Pending
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