JPH0473345A - 外壁材支持部材の取付具 - Google Patents
外壁材支持部材の取付具Info
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- JPH0473345A JPH0473345A JP18678690A JP18678690A JPH0473345A JP H0473345 A JPH0473345 A JP H0473345A JP 18678690 A JP18678690 A JP 18678690A JP 18678690 A JP18678690 A JP 18678690A JP H0473345 A JPH0473345 A JP H0473345A
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
〔背景技術1
鉄骨構造の建物では、2階のバルコニの水上側上部に出
入用開口部を有する外壁材が配置される。
入用開口部を有する外壁材が配置される。
第7図は第5図で示すバルコニ31の水上側上部に配置
される外壁材32を示し、この外壁材32はサツシ33
の周囲に軽量気泡コンクリート製のパネル34,35.
36を配置したものとなっている。外壁材32は、第5
図で示す外壁材32の下地フレーム37をアングル材に
よる支持部材38にボルト39.40で固定し、かつ、
第7図で示す支持部材38に設けた突片41にパネル3
4゜36を載せることにより、支持部材38に下部が支
持される。
される外壁材32を示し、この外壁材32はサツシ33
の周囲に軽量気泡コンクリート製のパネル34,35.
36を配置したものとなっている。外壁材32は、第5
図で示す外壁材32の下地フレーム37をアングル材に
よる支持部材38にボルト39.40で固定し、かつ、
第7図で示す支持部材38に設けた突片41にパネル3
4゜36を載せることにより、支持部材38に下部が支
持される。
支持部材38は第5図、第6図で示す取付具42を介し
て建物の骨組みを構成している水平梁43に取り付けら
れ、取付具42は水平梁43の長平方向に複数設けられ
ている。
て建物の骨組みを構成している水平梁43に取り付けら
れ、取付具42は水平梁43の長平方向に複数設けられ
ている。
前記バルコニ31には建物の内外方向である前後方向(
第5図では左右方向)の寸法か異なる複数種類あり、前
後寸法の大きいバルコニについては、所定の水勾配を得
るために、水上側端部31Aを前後寸法の小さいバルコ
ニよりも高くする必要がある。このため前後寸法が異な
るバルコニが取り付けられる建物では、上下寸法の異な
る前記外壁材32か使用されるとともに、この外壁材3
2の下部をバルコニ31の水上側端部31Aの高さと対
応する高さに変更することが行われる。
第5図では左右方向)の寸法か異なる複数種類あり、前
後寸法の大きいバルコニについては、所定の水勾配を得
るために、水上側端部31Aを前後寸法の小さいバルコ
ニよりも高くする必要がある。このため前後寸法が異な
るバルコニが取り付けられる建物では、上下寸法の異な
る前記外壁材32か使用されるとともに、この外壁材3
2の下部をバルコニ31の水上側端部31Aの高さと対
応する高さに変更することが行われる。
第5図、第6図の従来技術では、このような場合4、前
記取付具42を高さ寸法を異ならせて複数用意しておき
、使用する取付具42を選択することによって支持部材
38の高さを変えて外壁材32の下部の高さを変更して
いた。
記取付具42を高さ寸法を異ならせて複数用意しておき
、使用する取付具42を選択することによって支持部材
38の高さを変えて外壁材32の下部の高さを変更して
いた。
これによると、高さ寸法の異なる複数の取付具42が必
要になるため、本出願人は特願平1−333443とし
て、バルコニの水上側端部の高さが変わっても取付具を
共通して使用できるようにした技術を提案した。
要になるため、本出願人は特願平1−333443とし
て、バルコニの水上側端部の高さが変わっても取付具を
共通して使用できるようにした技術を提案した。
この出願における取付具は、建物の水平梁に固定される
箱型の受台と、支持部材に固定されるT字型の連結台と
からなり、受台に対して連結台はボルト、ナツトで連結
されるとともに、ボルトが挿通される孔は上下に長い長
孔であるため、受台に対する連結台の結合位置を上下に
変更することにより、支持部材の高さを変えて外壁材の
下部高さを変更できるようにしている。
箱型の受台と、支持部材に固定されるT字型の連結台と
からなり、受台に対して連結台はボルト、ナツトで連結
されるとともに、ボルトが挿通される孔は上下に長い長
孔であるため、受台に対する連結台の結合位置を上下に
変更することにより、支持部材の高さを変えて外壁材の
下部高さを変更できるようにしている。
この従来技術によると、取付具を構成する受台は箱型で
、また連結台はT字型であるため、これらの構成部材を
作るためには、板金材料を切断して複数の板材を作る作
業、およびこれらの板材を溶接する作業等の多くの作業
工程を必要とし、このため製作に多くの時間と手間がか
かり、作業性の点で問題があり、また、製作コストが高
くなるという問題があった。
、また連結台はT字型であるため、これらの構成部材を
作るためには、板金材料を切断して複数の板材を作る作
業、およびこれらの板材を溶接する作業等の多くの作業
工程を必要とし、このため製作に多くの時間と手間がか
かり、作業性の点で問題があり、また、製作コストが高
くなるという問題があった。
本発明の目的は、外壁材の複数の下部高さについて共通
して使用できるとともに、製作が簡単で、安価に作るこ
とかでき、コストダウンを図ることか可能になる外壁材
支持部材の取付具を提供するところにある。
して使用できるとともに、製作が簡単で、安価に作るこ
とかでき、コストダウンを図ることか可能になる外壁材
支持部材の取付具を提供するところにある。
本発明に係る外壁材支持部材の取付具は、バルコニの水
上側上部に配置される外壁材を支持する支持部材と建物
の骨組みとの間に設けられ、前記支持部材を前記骨組み
に高さ調整自在に取り付ける取付具であって、開口部が
上向きとなったコ字形状を有し、前記骨組みに固定され
る第1部材と、この第1部材に上下移動可能に嵌合され
、少なくともこの嵌合部分が開口部か下向きとなったコ
字形状になっているとともに、前記支持部材に固定され
る第2部材とで構成され、第1部材に対し第2部材が複
数の高さで結合可能となっていることを特徴とするもの
である。
上側上部に配置される外壁材を支持する支持部材と建物
の骨組みとの間に設けられ、前記支持部材を前記骨組み
に高さ調整自在に取り付ける取付具であって、開口部が
上向きとなったコ字形状を有し、前記骨組みに固定され
る第1部材と、この第1部材に上下移動可能に嵌合され
、少なくともこの嵌合部分が開口部か下向きとなったコ
字形状になっているとともに、前記支持部材に固定され
る第2部材とで構成され、第1部材に対し第2部材が複
数の高さで結合可能となっていることを特徴とするもの
である。
第1部材に対する第2部材の結合高さを変えることによ
って支持部材の高さが変わり、これにより外壁材の下部
高さを所定高さにできる。
って支持部材の高さが変わり、これにより外壁材の下部
高さを所定高さにできる。
第1部材、第2部材の両方はコ字形状となっているため
、これらは板材の曲げ加工等の少ない作業工程で製作で
き、その製作コストは安価となる。
、これらは板材の曲げ加工等の少ない作業工程で製作で
き、その製作コストは安価となる。
以下に本発明の一実施例を添付図面に基ついて説明する
。なお、第5図〜第7図で既に説明した部材と同じ部材
には同一符号を付し、その説明を簡略または省略する。
。なお、第5図〜第7図で既に説明した部材と同じ部材
には同一符号を付し、その説明を簡略または省略する。
第1図には本実施例に係る取付具1が示され、この取付
具lは下側の第1部材2と上側の第2部材3とからなる
。これらの部材2,3の形状は第2図に示されている。
具lは下側の第1部材2と上側の第2部材3とからなる
。これらの部材2,3の形状は第2図に示されている。
第1部材2は、水平な底部4と、この底部4の左右両端
から垂直に立ち上がった立上部5,6とを有し、従って
第1部材2は開口部7が上向きとなったコ字形状となっ
ている。
から垂直に立ち上がった立上部5,6とを有し、従って
第1部材2は開口部7が上向きとなったコ字形状となっ
ている。
底部4には複数の孔8が形成され、また立上部5゜6に
は各4個の孔9〜12か上下に形成されている。
は各4個の孔9〜12か上下に形成されている。
これらの孔9〜12のうち、孔9と10は1組をなし、
また11と12も1組をなす。これらの孔9〜12は立
上部5,6において同一高さに設けられているとともに
、孔9.10間の間隔と孔11.12間の間隔とは同し
になっている。
また11と12も1組をなす。これらの孔9〜12は立
上部5,6において同一高さに設けられているとともに
、孔9.10間の間隔と孔11.12間の間隔とは同し
になっている。
以上の第1部材2は、第1図の通り、建物の骨組みを構
成している前記水平梁43の上フランジ43A上に載せ
られ、前記孔8および上フランジ43Aに形成されてい
る孔にボルト13を通し、ボルト13にナツトを締め付
けることにより、第1部材2は水平梁43に固定される
。
成している前記水平梁43の上フランジ43A上に載せ
られ、前記孔8および上フランジ43Aに形成されてい
る孔にボルト13を通し、ボルト13にナツトを締め付
けることにより、第1部材2は水平梁43に固定される
。
第2部材3は、第2図の通り、水平な上部14と、この
上部14の左右両端から垂直下向きに延びる垂下部15
.16とを有し、上部14には垂下部15.16から前
方すなわち建物外側に延びる延出部14Aが設けられて
いる。以上の形状を有する第2部材3は、垂下部15.
16の部分において開口部17が下向きとなったコ字形
状となっている。
上部14の左右両端から垂直下向きに延びる垂下部15
.16とを有し、上部14には垂下部15.16から前
方すなわち建物外側に延びる延出部14Aが設けられて
いる。以上の形状を有する第2部材3は、垂下部15.
16の部分において開口部17が下向きとなったコ字形
状となっている。
第2部材3の垂下部15.16の建物内外方向の幅寸法
は第1部材2の立上部5,6の幅寸法と同じであり、ま
た、垂下部15.16の外側面間寸法は立上部5,6の
内側面間寸法よりも小さい。
は第1部材2の立上部5,6の幅寸法と同じであり、ま
た、垂下部15.16の外側面間寸法は立上部5,6の
内側面間寸法よりも小さい。
このため、第2部材3は垂下部15.16のコ字形状部
分において第1部材2の立上部5.6の間に上下移動可
能に嵌合できるものとなっている。
分において第1部材2の立上部5.6の間に上下移動可
能に嵌合できるものとなっている。
第2部材3の前記延出部14Aには複数の孔18が形成
され、また垂下部15.16には孔19゜20が上下に
形成されている。これらの孔19゜20間の間隔は第1
部材2の孔9,10間の間隔、孔11.12間の間隔と
同しである。
され、また垂下部15.16には孔19゜20が上下に
形成されている。これらの孔19゜20間の間隔は第1
部材2の孔9,10間の間隔、孔11.12間の間隔と
同しである。
第2部材3の上部14は、第1図の通り、延出部]、
4 Aにおいて前記支持部材38の後方延出部38Aの
下面に当てかわれ、前記孔18および後方延出部38A
に設けられた孔にボルト21を通し、このボルト21に
ナツトを締め付けることにより、第2部材3は支持部材
38に固定される。
4 Aにおいて前記支持部材38の後方延出部38Aの
下面に当てかわれ、前記孔18および後方延出部38A
に設けられた孔にボルト21を通し、このボルト21に
ナツトを締め付けることにより、第2部材3は支持部材
38に固定される。
第3図で示すバルコニ31は前後寸法か大きく、このた
めバルコニ31の水上側端部31Aの高さを高くするこ
とか必要で、支持部材38の高さを高くしてこの支持部
材38で支持される外壁材32の下部を高くしなければ
ならないため、第1図で示す通り、第2部材3の孔19
.20か第1部材2の孔9,10と一致する高さまで第
2部材3を第1部材2に嵌合し、第2図で示す2本のポ
ルh22,23をこれらの孔9,10,19.20に通
し、ボルト22.23にナツト24.25を締め付ける
ことにより、第2部材3を第1部材3に高い位置で結合
する。
めバルコニ31の水上側端部31Aの高さを高くするこ
とか必要で、支持部材38の高さを高くしてこの支持部
材38で支持される外壁材32の下部を高くしなければ
ならないため、第1図で示す通り、第2部材3の孔19
.20か第1部材2の孔9,10と一致する高さまで第
2部材3を第1部材2に嵌合し、第2図で示す2本のポ
ルh22,23をこれらの孔9,10,19.20に通
し、ボルト22.23にナツト24.25を締め付ける
ことにより、第2部材3を第1部材3に高い位置で結合
する。
一方、バルコニ31の前後寸法が小さく、このためバル
コニ31の水上側端部31Aの高さが低くなる場合には
、支持部材38の高さおよび外壁材32の下部の高さを
低くするため、第4図に示されているように、第2部材
3の孔19.20と第1部材2の孔11.12とが一致
する位置まで第2部材3を降ろし、これらの孔11,1
2,19.20にボルト22.23を挿通してナツト2
4.25を締め付けることにより、第2部材3を第1部
材2に低い位置で結合する。
コニ31の水上側端部31Aの高さが低くなる場合には
、支持部材38の高さおよび外壁材32の下部の高さを
低くするため、第4図に示されているように、第2部材
3の孔19.20と第1部材2の孔11.12とが一致
する位置まで第2部材3を降ろし、これらの孔11,1
2,19.20にボルト22.23を挿通してナツト2
4.25を締め付けることにより、第2部材3を第1部
材2に低い位置で結合する。
このように本実施例に係る取付具1では、第1部材2に
対して第2部材3か複数の高さで結合可能となっている
ため、バルコニ31の水上側端部31Aの高さに合わせ
て支持部材38、外壁材32の下部の高さを調整するこ
とができ、この取付具1は支持部材38の高さ、外壁材
32の下部の高さが異なる建物について共通して使用で
きるようになる。また、第1部材2はコ字形状となって
いるため、板材の曲げ加工により簡単に製作でき、また
第2部材3も延出部14Aを備えた上部14に垂下部1
5.16を設けたコ字形状となっているため、板金材料
から切り出した板材の曲げ加工により簡単に製作でき、
製作の手間と時間が少なくて済むため、安いコストで作
ることかできる。
対して第2部材3か複数の高さで結合可能となっている
ため、バルコニ31の水上側端部31Aの高さに合わせ
て支持部材38、外壁材32の下部の高さを調整するこ
とができ、この取付具1は支持部材38の高さ、外壁材
32の下部の高さが異なる建物について共通して使用で
きるようになる。また、第1部材2はコ字形状となって
いるため、板材の曲げ加工により簡単に製作でき、また
第2部材3も延出部14Aを備えた上部14に垂下部1
5.16を設けたコ字形状となっているため、板金材料
から切り出した板材の曲げ加工により簡単に製作でき、
製作の手間と時間が少なくて済むため、安いコストで作
ることかできる。
また、第2部材3は第1部材2に2本のボルト22.2
3で固定されるため、第2部材3に外壁材32の下向き
の重量が支持部材38を介して作用しても、第2部材3
が下向きに回動するのを確実に防止できる。また、第1
部材2には建物内外方向である前後方向の幅を有する立
上部5,6が設けられ、第2部材3にも同方向の幅を有
する垂下部15.16が設けられているため、これらは
外壁材32の重量による曲げモーメントに強い構造とな
っており、このため外壁材32を確実に支持できる。
3で固定されるため、第2部材3に外壁材32の下向き
の重量が支持部材38を介して作用しても、第2部材3
が下向きに回動するのを確実に防止できる。また、第1
部材2には建物内外方向である前後方向の幅を有する立
上部5,6が設けられ、第2部材3にも同方向の幅を有
する垂下部15.16が設けられているため、これらは
外壁材32の重量による曲げモーメントに強い構造とな
っており、このため外壁材32を確実に支持できる。
以上の本実施例では第2部材3は第1部材2に対して2
段階に結合高さ位置を変更できるようになっていたが、
この段数は3以上とすることもできる。また、前記実施
例では第2部材3の垂下部15.16は上部14の延出
部14Aまで達するものとはなっていなかったが、延出
部14Aまで達するもの−としてもよい。
段階に結合高さ位置を変更できるようになっていたが、
この段数は3以上とすることもできる。また、前記実施
例では第2部材3の垂下部15.16は上部14の延出
部14Aまで達するものとはなっていなかったが、延出
部14Aまで達するもの−としてもよい。
また、前記実施例では第1部材2と第2部材3との結合
はボルト22,23、ナツト24.25で行われていた
が、この結合構造はこれに限定されず任意であり、例え
ばクリップ等の止め具を使用した構造にすることもでき
る。
はボルト22,23、ナツト24.25で行われていた
が、この結合構造はこれに限定されず任意であり、例え
ばクリップ等の止め具を使用した構造にすることもでき
る。
本発明によれば、外壁材の下部高さ、すなわち外壁材を
支持する支持部材の高さが異なる建物について取付具を
共通して使用できるようになり、取付具の兼用化を図る
ことかできるとともに、この取付具の構成部材である第
1、第2部材はコ字形状を基本形状としているため、そ
の製作が簡単となり、安価に作ることかできるため、従
来の取付具に比べてコストダウンを達成できる。
支持する支持部材の高さが異なる建物について取付具を
共通して使用できるようになり、取付具の兼用化を図る
ことかできるとともに、この取付具の構成部材である第
1、第2部材はコ字形状を基本形状としているため、そ
の製作が簡単となり、安価に作ることかできるため、従
来の取付具に比べてコストダウンを達成できる。
第1図は支持部材が建物の骨組みである水平梁に本発明
の一実施例に係る取付具を介して取り付けられた状態を
示す斜視図、第2図はその取付具の分解斜視図、第3図
は第1図の側断面図、第4図は取付具の第1部材に対す
る第2部材の結合高さを違えた状態を示す第1図と同様
の図、第5図は従来の取付具を示す第3図と同様の図、
第6図は同従来の取付具を示す第1図と同様の図、第7
図は外壁材と支持部材を示す斜視図である。 1・・・取付具、2・・・第1部材、3・・・第2部材
、32・・・外壁材、38・・・支持部材、43・・・
建物の骨組みを構成する水平梁。 第2図
の一実施例に係る取付具を介して取り付けられた状態を
示す斜視図、第2図はその取付具の分解斜視図、第3図
は第1図の側断面図、第4図は取付具の第1部材に対す
る第2部材の結合高さを違えた状態を示す第1図と同様
の図、第5図は従来の取付具を示す第3図と同様の図、
第6図は同従来の取付具を示す第1図と同様の図、第7
図は外壁材と支持部材を示す斜視図である。 1・・・取付具、2・・・第1部材、3・・・第2部材
、32・・・外壁材、38・・・支持部材、43・・・
建物の骨組みを構成する水平梁。 第2図
Claims (1)
- (1)バルコニの水上側上部に配置される外壁材を支持
する支持部材と建物の骨組みとの間に設けられ、前記支
持部材を前記骨組みに高さ調整自在に取り付ける取付具
であって、開口部が上向きとなったコ字形状を有し、前
記骨組みに固定される第1部材と、この第1部材に上下
移動可能に嵌合され、少なくともこの嵌合部分が開口部
が下向きとなったコ字形状になっているとともに、前記
支持部材に固定される第2部材とで構成され、第1部材
に対し第2部材が複数の高さで結合可能となっているこ
とを特徴とする外壁材支持部材の取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18678690A JPH0473345A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 外壁材支持部材の取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18678690A JPH0473345A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 外壁材支持部材の取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473345A true JPH0473345A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16194569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18678690A Pending JPH0473345A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 外壁材支持部材の取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473345A (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18678690A patent/JPH0473345A/ja active Pending
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