JPH0473353A - 屋根瓦およびその敷設工法 - Google Patents
屋根瓦およびその敷設工法Info
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- JPH0473353A JPH0473353A JP18534790A JP18534790A JPH0473353A JP H0473353 A JPH0473353 A JP H0473353A JP 18534790 A JP18534790 A JP 18534790A JP 18534790 A JP18534790 A JP 18534790A JP H0473353 A JPH0473353 A JP H0473353A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、適宜数行数列の流水小片部を葺合わせた状
態で1枚に一体成形される屋根瓦およびその屋根瓦を使
用して1度に敷設できる敷設工法並びに屋根瓦を使用し
て雨水の排水をはかる雨水排水方法に関する。
態で1枚に一体成形される屋根瓦およびその屋根瓦を使
用して1度に敷設できる敷設工法並びに屋根瓦を使用し
て雨水の排水をはかる雨水排水方法に関する。
従来、例えば切要、寄棟等の形状の屋根を瓦葺きするの
には例えば同行において、一端に縁部を有する袖始瓦等
を屋根に対する葺始めとして使用し、また屋根の大部分
を略矩形の地瓦または必要に応じてこの地瓦よりも短矩
形の調整瓦を混合して使用することにより葺合わせ長さ
を調整し、且つ雨仕舞いのために同行の敷設においては
、隣接する瓦相互間を葺合わせ部を介して葺合わせ、し
かも葺終わり部分は縁部を有する袖終瓦を使用すること
により上方の棟部分に向かって何種類かの瓦を用いて順
次葺合わせ部を介して葺合わし、さらに頂上における棟
部分に棟瓦を連設することによって敷設作業を行ってい
る。この場合、屋根全体の葺合わせ模様として格子状、
または外観を美しく仕上げるために千鳥状等の各種の模
様に瓦は葺合される。
には例えば同行において、一端に縁部を有する袖始瓦等
を屋根に対する葺始めとして使用し、また屋根の大部分
を略矩形の地瓦または必要に応じてこの地瓦よりも短矩
形の調整瓦を混合して使用することにより葺合わせ長さ
を調整し、且つ雨仕舞いのために同行の敷設においては
、隣接する瓦相互間を葺合わせ部を介して葺合わせ、し
かも葺終わり部分は縁部を有する袖終瓦を使用すること
により上方の棟部分に向かって何種類かの瓦を用いて順
次葺合わせ部を介して葺合わし、さらに頂上における棟
部分に棟瓦を連設することによって敷設作業を行ってい
る。この場合、屋根全体の葺合わせ模様として格子状、
または外観を美しく仕上げるために千鳥状等の各種の模
様に瓦は葺合される。
また瓦を成形するために用いる材料として、本瓦のよう
に粘土を焼成するもののほか、厚型セメント瓦のように
セメントを圧縮して養生、固化したもの、スレート瓦の
ように石綿を用いたもの、さらにはカラー鉄板の如き銅
、アルミ、ステンレス等のような金属薄板からなる小片
を用いて形成されるものがあった。
に粘土を焼成するもののほか、厚型セメント瓦のように
セメントを圧縮して養生、固化したもの、スレート瓦の
ように石綿を用いたもの、さらにはカラー鉄板の如き銅
、アルミ、ステンレス等のような金属薄板からなる小片
を用いて形成されるものがあった。
しかしながら上記従来の瓦は何れも所定の大きさに平面
略矩形に成形された何種類かの瓦素体(地瓦)を1枚づ
つ製作し、そしてこの瓦素体相互を隣接する相互が重合
するように配置した葺合わせ部を介してしかも上行また
は下行に位置する瓦相互を葺合わせ重合部を介して1枚
づつ野地板上に敷設するものであるので、製作費および
敷設工事に多くの費用と手間がかかる。
略矩形に成形された何種類かの瓦素体(地瓦)を1枚づ
つ製作し、そしてこの瓦素体相互を隣接する相互が重合
するように配置した葺合わせ部を介してしかも上行また
は下行に位置する瓦相互を葺合わせ重合部を介して1枚
づつ野地板上に敷設するものであるので、製作費および
敷設工事に多くの費用と手間がかかる。
またこのように敷設した従来の屋根瓦においては、葺合
わせる瓦素体相互の葺合わせ面積を多くすると雨仕舞い
が確実になる反面、敷設面積が小さくなって不経済にな
る。反対に瓦素体相互の葺合わせ面積を小さくすると、
雨仕舞いが低下して漏水することがあった。
わせる瓦素体相互の葺合わせ面積を多くすると雨仕舞い
が確実になる反面、敷設面積が小さくなって不経済にな
る。反対に瓦素体相互の葺合わせ面積を小さくすると、
雨仕舞いが低下して漏水することがあった。
また上記従来の瓦を用いて屋根を敷設した後においては
千鳥状または格子状等の敷設模様にかかわらず、上行に
位置する瓦素体から葺合わせた下行に位置する瓦素体に
屋根勾配に沿って雨水が一直線に流れ落ちて排水される
。この場合雨水の排水量は、棟部分に近い最上段の瓦素
体への降雨量が仮にIVだとすると、1行目からの排水
量はlVになる。また2行目の瓦素体の排水量はそれ自
体の降雨量1vに1行目からの排水量1vを加算した2
vの量になり、さらに3行目の瓦素体についての排水量
はそれ自体の降雨量1■に1行目及び2行目からの排水
量2■を加算した量が総排水量になり、総じて排水量は
上行から下行に行くにつれて等蓋縁数的に増加すること
になる。
千鳥状または格子状等の敷設模様にかかわらず、上行に
位置する瓦素体から葺合わせた下行に位置する瓦素体に
屋根勾配に沿って雨水が一直線に流れ落ちて排水される
。この場合雨水の排水量は、棟部分に近い最上段の瓦素
体への降雨量が仮にIVだとすると、1行目からの排水
量はlVになる。また2行目の瓦素体の排水量はそれ自
体の降雨量1vに1行目からの排水量1vを加算した2
vの量になり、さらに3行目の瓦素体についての排水量
はそれ自体の降雨量1■に1行目及び2行目からの排水
量2■を加算した量が総排水量になり、総じて排水量は
上行から下行に行くにつれて等蓋縁数的に増加すること
になる。
従って屋根の軒に近い下行に敷設した瓦素体になるほど
、雨水の排水量が増加するので、屋根に対して排水のた
めの流水個所が一個所に集中して局部的になる傾向にあ
るため、永年使用によって瓦の品質が劣化し易く、耐曲
性が短くなるという不都合があった。
、雨水の排水量が増加するので、屋根に対して排水のた
めの流水個所が一個所に集中して局部的になる傾向にあ
るため、永年使用によって瓦の品質が劣化し易く、耐曲
性が短くなるという不都合があった。
そこでこの発明は、適宜数行数列の流水小片部を一体成
形することにより1度に数枚宛の流水小片部を敷設施工
するようになして製作費および敷設工事を低廉にし、ま
た雨仕舞いの処理が確実になり、さらには敷設後におい
て上行に位置する葺合わせ部により上行の流水小片部か
ら下行の隣接する流水小片部に雨水を効率よく分配して
、排水し、以て永年使用によって下段に位置する流水小
片部が劣化するのを防止し、耐曲性を向上するのにある
。
形することにより1度に数枚宛の流水小片部を敷設施工
するようになして製作費および敷設工事を低廉にし、ま
た雨仕舞いの処理が確実になり、さらには敷設後におい
て上行に位置する葺合わせ部により上行の流水小片部か
ら下行の隣接する流水小片部に雨水を効率よく分配して
、排水し、以て永年使用によって下段に位置する流水小
片部が劣化するのを防止し、耐曲性を向上するのにある
。
本発明は上記点に鑑みてなされたものであり、屋根瓦と
しての特定発明は、適宜数行数列の配列に流水小片部を
一体成形し、上行に位置する流水小片部が下行に位置す
る流水小片部の表面に葺合わせ重合部を介して左右変位
して重合、配置するという手段を採用した。
しての特定発明は、適宜数行数列の配列に流水小片部を
一体成形し、上行に位置する流水小片部が下行に位置す
る流水小片部の表面に葺合わせ重合部を介して左右変位
して重合、配置するという手段を採用した。
また屋根瓦の敷設工法として適宜数行数列に配列された
流水小片部を一体成形し、上行に位置する流水小片部が
略横長の葺合わせ重合部を介して下行に位置する流水小
片部の表面に変位して重合、配置された屋根瓦を一度に
取付、敷設するという手段を採用した。
流水小片部を一体成形し、上行に位置する流水小片部が
略横長の葺合わせ重合部を介して下行に位置する流水小
片部の表面に変位して重合、配置された屋根瓦を一度に
取付、敷設するという手段を採用した。
さらに屋根瓦の雨水排水方法として適宜数行数列の配列
に流水小片部を一体成形し、上行に位置する流水小片部
の葺合わせ部が略横長の下行に位置する流水小片部の表
面に変位して重合、配置され、上行の流水小片部から下
行の隣接する流水小片部に雨水を分配、排水することい
う手段を採用した。
に流水小片部を一体成形し、上行に位置する流水小片部
の葺合わせ部が略横長の下行に位置する流水小片部の表
面に変位して重合、配置され、上行の流水小片部から下
行の隣接する流水小片部に雨水を分配、排水することい
う手段を採用した。
適宜数行数列に複数の流水小片部を一体成形したので、
例えば切妻屋根に瓦を葺く場合には、先ず両端の表裏に
例えば対称的に設けた葺合わせ部相互を重合することに
より何枚かの瓦素体に相当する流水小片部を有する瓦本
体をルーフィングを介して野地板の下縁から数行数列に
1度に葺合わせる。次いで既に葺いた瓦本体の上行に位
置する数列の流水小片部の上縁部上面から所望幅に新た
な瓦本体の下行に位置する流水小片部の下縁部を葺合わ
せることによって順次、棟に向かって例えば千鳥状の模
様に葺上げて行く。
例えば切妻屋根に瓦を葺く場合には、先ず両端の表裏に
例えば対称的に設けた葺合わせ部相互を重合することに
より何枚かの瓦素体に相当する流水小片部を有する瓦本
体をルーフィングを介して野地板の下縁から数行数列に
1度に葺合わせる。次いで既に葺いた瓦本体の上行に位
置する数列の流水小片部の上縁部上面から所望幅に新た
な瓦本体の下行に位置する流水小片部の下縁部を葺合わ
せることによって順次、棟に向かって例えば千鳥状の模
様に葺上げて行く。
以下、本発明の詳細を図面に従って説明する。
このうち第1図乃至第8図は第1実施例を示す。
第1図においてlは例えばセメント材料を用いて養生、
固化したり、または粘土、鉱石、鉱物等の無機材料を焼
成する等して一体成形した瓦本体であり、この瓦本体1
は適宜数行数列、この実施例においては2行3列の流水
小片部2a、 2b。
固化したり、または粘土、鉱石、鉱物等の無機材料を焼
成する等して一体成形した瓦本体であり、この瓦本体1
は適宜数行数列、この実施例においては2行3列の流水
小片部2a、 2b。
2c;3a、3b、3cは左右変位され且つ上下方向に
所望幅11、例えば51〜15am程度の幅で所望厚さ
12、例えば厚さ1.4 dl〜4.51の略横長の葺
合わせ重合部4を介して千鳥状に配列されている(第5
図、第8図参照)。
所望幅11、例えば51〜15am程度の幅で所望厚さ
12、例えば厚さ1.4 dl〜4.51の略横長の葺
合わせ重合部4を介して千鳥状に配列されている(第5
図、第8図参照)。
このうち上行に位置する流水小片部2a、2b。
2cは前記葺合わせ重合部4を介して下行に位置する前
記流水小片部3a、3b、3cの表面に左右変位して重
合、配置される。しかも上行および下行の中央に設置さ
れる流水小片部2b、3bは両側に隣接する流水小片部
2a、2c;3a、3Cよりも縦の長さが短目に形成さ
れている。
記流水小片部3a、3b、3cの表面に左右変位して重
合、配置される。しかも上行および下行の中央に設置さ
れる流水小片部2b、3bは両側に隣接する流水小片部
2a、2c;3a、3Cよりも縦の長さが短目に形成さ
れている。
5は上行および下行の前記流水小片部2a、2b、2c
;3a、3b、3c相互を区画するようにそれぞれの下
縁より縦長に伸びた複数の溝であり、このうち上行に位
置する流水小片部2a、2b、2cの葺合わせ重合部4
の下縁中央線M上に、下行の前記流水小片部3a、3b
、3cを区画する前記溝5が略一致するように配置され
ている。
;3a、3b、3c相互を区画するようにそれぞれの下
縁より縦長に伸びた複数の溝であり、このうち上行に位
置する流水小片部2a、2b、2cの葺合わせ重合部4
の下縁中央線M上に、下行の前記流水小片部3a、3b
、3cを区画する前記溝5が略一致するように配置され
ている。
6A、6B;7A、7Bは上行および下行に位置する流
水小片部2a、2c;3a、3cの左右両端の表裏面に
略対称的に且つ左右変位して設けられた接続用の葺合わ
せ部であり、この葺合わせ部6A、6B;7A、7Bは
葺合わせた時に対向して重合する。そして必要に応じて
葺合わせ部6A、6B;7A、7Bに対向する接続用の
凹部6B+ 、7B+ ; 6A+ 、7A+内にセ
メント、モルタル等の防水用の接着剤を詰め込んで防水
性をはかるようになしてもよい。
水小片部2a、2c;3a、3cの左右両端の表裏面に
略対称的に且つ左右変位して設けられた接続用の葺合わ
せ部であり、この葺合わせ部6A、6B;7A、7Bは
葺合わせた時に対向して重合する。そして必要に応じて
葺合わせ部6A、6B;7A、7Bに対向する接続用の
凹部6B+ 、7B+ ; 6A+ 、7A+内にセ
メント、モルタル等の防水用の接着剤を詰め込んで防水
性をはかるようになしてもよい。
また上行および下行に位置する前記葺合わせ部6A、、
7A、; 6B、、7B、は第1図および第4図に示す
ように平面において変位量13例えば約5〜15a1程
度の長さをもって左右変位した状態に位置を違えて設け
られることにより隣接する瓦本体1相互を葺合わせた時
に雨仕舞いを確実になしている。
7A、; 6B、、7B、は第1図および第4図に示す
ように平面において変位量13例えば約5〜15a1程
度の長さをもって左右変位した状態に位置を違えて設け
られることにより隣接する瓦本体1相互を葺合わせた時
に雨仕舞いを確実になしている。
8は前記流水小片部2a、2b、2cの上縁の葺合わせ
部に横長に複数本、設けられた溝、9は同じく下行に位
置する流水小片部3Cの上縁に短かく且つ横長に設けた
複数本の溝であり、これらの溝8.9は上行に他の瓦本
体1を葺合わせた時にこの溝8内にセメント等の防水用
の接着剤を詰め込むことにより、上下に葺合わせた瓦本
体1゜l相互の葺合わせ部分の防水性を良好になしてい
る。
部に横長に複数本、設けられた溝、9は同じく下行に位
置する流水小片部3Cの上縁に短かく且つ横長に設けた
複数本の溝であり、これらの溝8.9は上行に他の瓦本
体1を葺合わせた時にこの溝8内にセメント等の防水用
の接着剤を詰め込むことにより、上下に葺合わせた瓦本
体1゜l相互の葺合わせ部分の防水性を良好になしてい
る。
10は上行に位置する両端の流水小片部2a。
2Cおよび下行に位置する流水小片部3Cに対応して葺
合わせ部分の上縁に適宜数個設けた取付孔であり、この
取付孔10内に釘(図示せず)を打込むことにより、瓦
本体1をルーフィング材11を介して屋根の野地板12
に取付ける。
合わせ部分の上縁に適宜数個設けた取付孔であり、この
取付孔10内に釘(図示せず)を打込むことにより、瓦
本体1をルーフィング材11を介して屋根の野地板12
に取付ける。
本願特定発明の一実施例は以上の如き構成であり、以下
その敷設工法および雨水の排水方法について作用ととも
に説明する。
その敷設工法および雨水の排水方法について作用ととも
に説明する。
例えば切妻等の形状の屋根Yに瓦本体1を敷設施工する
のには、先ず公知の如く野地板12の全表面をルーフィ
ング材11にて覆って防水性をはかる。
のには、先ず公知の如く野地板12の全表面をルーフィ
ング材11にて覆って防水性をはかる。
そして第1図に示すように、野地板120軒先の最下段
(この実施例においては図の下方より1行目と2行目に
相当)に位置した端部から瓦本体1を葺き始める。
(この実施例においては図の下方より1行目と2行目に
相当)に位置した端部から瓦本体1を葺き始める。
これには瓦本体1の取付孔10,10.10内。
に釘を打着することによって1つの瓦本体1により2行
3列で合計6個の流水小片部2a、 2b。
3列で合計6個の流水小片部2a、 2b。
2c;3a、3b、3cを1度にルーフィング材11を
介して野地板12に取付けることができる。
介して野地板12に取付けることができる。
次いで1行目と2行目の同行において前記の如くして取
付けた1つの瓦本体1の上行と下行の端部に位置する流
水小片部2c、3cの一端に設けた葺合わせ部6B、7
Bに対して同様の操作にて複数個の取付孔lO内に釘を
打着して野地板12に取付けた隣接する他の瓦本体1の
対向端の葺合わせる。また必要に応じて葺合わせ部6B
、7B;6A、7Aの上下対向する凹部6 A+ 、
? Al6B+ 、7B+内にセメント等の接着材を
充填固化することにより、重合して隣接する瓦本体1相
互を葺合わせて防水性をはかる。このようにして同行に
おいて瓦本体1を左右方向に略全誠にわたって順次、葺
き合わせて行く、この時、同行において葺始端および葺
終端に位置する残余の空間部については1枚の瓦本体l
を第1図の想像線に示すように端から充分な適当長さ裁
断して葺始瓦本体1′と葺終瓦本体1′とを現場状況に
合わせて夫々用意して同様に葺合わせ部6A、7A;6
B。
付けた1つの瓦本体1の上行と下行の端部に位置する流
水小片部2c、3cの一端に設けた葺合わせ部6B、7
Bに対して同様の操作にて複数個の取付孔lO内に釘を
打着して野地板12に取付けた隣接する他の瓦本体1の
対向端の葺合わせる。また必要に応じて葺合わせ部6B
、7B;6A、7Aの上下対向する凹部6 A+ 、
? Al6B+ 、7B+内にセメント等の接着材を
充填固化することにより、重合して隣接する瓦本体1相
互を葺合わせて防水性をはかる。このようにして同行に
おいて瓦本体1を左右方向に略全誠にわたって順次、葺
き合わせて行く、この時、同行において葺始端および葺
終端に位置する残余の空間部については1枚の瓦本体l
を第1図の想像線に示すように端から充分な適当長さ裁
断して葺始瓦本体1′と葺終瓦本体1′とを現場状況に
合わせて夫々用意して同様に葺合わせ部6A、7A;6
B。
7Bを葺合わせて1行目および2行目を余すところなく
葺き上げる。
葺き上げる。
その後同様の手順により軒先から3行目および4行目を
2行3列の流水小片部2a、2b、2c;3a、3b、
3cを有する1つの瓦本体Iを用いて1度に左右方向に
葺合わせて行く、この時軒先から2行目の流水小片部2
a、2b、2cの上縁部に対して3行目に位置する流水
小片部3a。
2行3列の流水小片部2a、2b、2c;3a、3b、
3cを有する1つの瓦本体Iを用いて1度に左右方向に
葺合わせて行く、この時軒先から2行目の流水小片部2
a、2b、2cの上縁部に対して3行目に位置する流水
小片部3a。
3b、3cの下縁部を所望幅で葺合わせて雨仕舞いをす
る(第1図および第2図参照)。
る(第1図および第2図参照)。
このようにして棟部分の両側の傾斜面から棟部分に向か
って瓦本体1を用いて屋根Yの全体を千鳥状の模様に葺
き上げるとともに棟部分において当接する間隙にモルタ
ル、セメント等の接着材を充填して棟瓦(図示せず)を
用いて塞ぐことにより敷設工事を終える。
って瓦本体1を用いて屋根Yの全体を千鳥状の模様に葺
き上げるとともに棟部分において当接する間隙にモルタ
ル、セメント等の接着材を充填して棟瓦(図示せず)を
用いて塞ぐことにより敷設工事を終える。
このようにして葺合わせられた屋根Yに雨が降った場合
に各行各列の流水小片部における雨水の排水量を考える
と、次ぎのようになる。
に各行各列の流水小片部における雨水の排水量を考える
と、次ぎのようになる。
第1図において先ず棟部分に最も近い1行目に配列され
た流水小片部2a、2b、2c・・・には各々仮にIV
の雨量が降雨するものとする。
た流水小片部2a、2b、2c・・・には各々仮にIV
の雨量が降雨するものとする。
次いでこの流水小片部2Δ、2b、2cの下行に位置す
るように一体に形成された流水小片部3a、3b、3c
の排水量を例えば流水小片部3b(第1図の斜線部分)
について考えると、この流水小片部3bにはIVの量の
降雨があり、且つ溝5によって区画されて上行に配列さ
れた流水小片部2b、2cからは夫々陣雨量1■の1/
2Vが排水されて来る。この時、上行の流水小片部2b
の下縁中央線M上に略一致して下行に隣接する流水小片
部3a、3b間を区画する溝5が配列されているので、
下行の流水小片部3bには夫々上行に位置する流水小片
部2b、2cから1/2V+1/2vの降雨量が分配さ
れて来る。従ってこれらの降雨量1vと排水量1/2V
+1/2Vが流水小片部3bにおける総排水量2Vにな
る。
るように一体に形成された流水小片部3a、3b、3c
の排水量を例えば流水小片部3b(第1図の斜線部分)
について考えると、この流水小片部3bにはIVの量の
降雨があり、且つ溝5によって区画されて上行に配列さ
れた流水小片部2b、2cからは夫々陣雨量1■の1/
2Vが排水されて来る。この時、上行の流水小片部2b
の下縁中央線M上に略一致して下行に隣接する流水小片
部3a、3b間を区画する溝5が配列されているので、
下行の流水小片部3bには夫々上行に位置する流水小片
部2b、2cから1/2V+1/2vの降雨量が分配さ
れて来る。従ってこれらの降雨量1vと排水量1/2V
+1/2Vが流水小片部3bにおける総排水量2Vにな
る。
同様に2行目の流水小片部3a、3cについでも総排水
量は、それ自体の降雨量1vに上行に位置する流水小片
部2b、2cから1/2■づつ分配された排水量を加算
した量、すなわち2Vがそれぞれの総排水量になる。
量は、それ自体の降雨量1vに上行に位置する流水小片
部2b、2cから1/2■づつ分配された排水量を加算
した量、すなわち2Vがそれぞれの総排水量になる。
次いで3行目の流水小片部2a、2b、2c・・・につ
いてその排水量を例えば流水小片部2b(第1図の斜線
部分)についで考えると、それ自体の降雨量はlvであ
るが、これに対して上行に位置する流水小片部3a、3
bからはそれぞれ排水量2Vの1/2づつ、すなわち1
v×2が分配して排水されて来る。従って降雨量IVと
上行に位置する隣接する2つの流水小片部3a、3bか
ら分配される排水量2vを加算した3Vが3行目の流水
小片部2bについての総排水量になる。
いてその排水量を例えば流水小片部2b(第1図の斜線
部分)についで考えると、それ自体の降雨量はlvであ
るが、これに対して上行に位置する流水小片部3a、3
bからはそれぞれ排水量2Vの1/2づつ、すなわち1
v×2が分配して排水されて来る。従って降雨量IVと
上行に位置する隣接する2つの流水小片部3a、3bか
ら分配される排水量2vを加算した3Vが3行目の流水
小片部2bについての総排水量になる。
以下4行目、5行目、6行目・・・において配列される
流水小片部3a、3b、3cm;2a、2b。
流水小片部3a、3b、3cm;2a、2b。
2C・・・の排水量はそれぞれ4V、5V、6V・・・
になる。
になる。
このようにこの実施例の下における瓦本体lは、溝5に
よって隣接する相互が区画された上行の流水小片部2a
、2b、2cの下縁中央vAM上に下行の流水小片部3
a、3b、3cを区画する溝5が略一致して位置するよ
うに表面上に横長の幅11、例えば5〜15cm程度で
あり、厚さ12が例えば1.4〜4.51程度の横長の
葺合わせ重合部4を介して左右変位した状態で一体成形
されているので、下行に位置する流水小片部2a、2b
、2c;3a、3b、3cにはそれ自体の降雨量に等蓋
縁数的に増加する排水量を上行の流水小片部2a、2b
、2c;3a、3b、3cから略1/2の量づつ確実に
分配して排水される。従って上下方向に葺合わされる瓦
本体1相互において、上行の流水小片部2a、2b、2
Cまたは流水小片部3a、3b、3cには効率良く且つ
局部的に片寄ることなく平均的に略1/2の量づつ、分
配されて排水されるので、瓦本体lは無理を生ぜず、長
期の使用に対して材料の劣化や損傷が少なく耐曲性が向
上する。しかも前述の如く1つの瓦本体lの上行に位置
する流水小片部2a、2b、2cと下行に位置する流水
小片部3a、3b、3cとは略11、例えば5〜15c
n程度の狭い幅で厚さrz、1.4〜4.51程度の横
長の葺合わせ重合部4を介して一体成形されているので
、雨が上行に位置する流水小片部2a、2b、2cと下
行に位置する流水小片部3a、3b、3cとの間に漏水
して浸透したりすることなく、降雨時の雨仕舞いが確実
になる。しかも仮に縦42.5 >、横64.6 el
l程度の瓦本体工を使用した場合には実に屋根Y面積、
3.3dあたりに15枚程度の瓦本体1を使用して葺合
わせができ、経済的で敷設作業も効率的になる。また瓦
本体lは上行および下行に位置する流水小片部2a、2
c;3a、3cの両端の表裏面には略対称的に且つ左右
変位して葺合わせ部6A、7A;6B、7Bを設けてい
るので、隣接する瓦本体1を左右方向に相互に葺合わせ
た場合に、葺合わせ部6A、6B;7A、7Bが変位し
て一個所に一致しないため、降雨時の排水に対して雨水
は葺合わせ個所に集中せずに排水される結果、葺合わせ
個所における雨仕舞いは漏水や漏れがなく良好になる。
よって隣接する相互が区画された上行の流水小片部2a
、2b、2cの下縁中央vAM上に下行の流水小片部3
a、3b、3cを区画する溝5が略一致して位置するよ
うに表面上に横長の幅11、例えば5〜15cm程度で
あり、厚さ12が例えば1.4〜4.51程度の横長の
葺合わせ重合部4を介して左右変位した状態で一体成形
されているので、下行に位置する流水小片部2a、2b
、2c;3a、3b、3cにはそれ自体の降雨量に等蓋
縁数的に増加する排水量を上行の流水小片部2a、2b
、2c;3a、3b、3cから略1/2の量づつ確実に
分配して排水される。従って上下方向に葺合わされる瓦
本体1相互において、上行の流水小片部2a、2b、2
Cまたは流水小片部3a、3b、3cには効率良く且つ
局部的に片寄ることなく平均的に略1/2の量づつ、分
配されて排水されるので、瓦本体lは無理を生ぜず、長
期の使用に対して材料の劣化や損傷が少なく耐曲性が向
上する。しかも前述の如く1つの瓦本体lの上行に位置
する流水小片部2a、2b、2cと下行に位置する流水
小片部3a、3b、3cとは略11、例えば5〜15c
n程度の狭い幅で厚さrz、1.4〜4.51程度の横
長の葺合わせ重合部4を介して一体成形されているので
、雨が上行に位置する流水小片部2a、2b、2cと下
行に位置する流水小片部3a、3b、3cとの間に漏水
して浸透したりすることなく、降雨時の雨仕舞いが確実
になる。しかも仮に縦42.5 >、横64.6 el
l程度の瓦本体工を使用した場合には実に屋根Y面積、
3.3dあたりに15枚程度の瓦本体1を使用して葺合
わせができ、経済的で敷設作業も効率的になる。また瓦
本体lは上行および下行に位置する流水小片部2a、2
c;3a、3cの両端の表裏面には略対称的に且つ左右
変位して葺合わせ部6A、7A;6B、7Bを設けてい
るので、隣接する瓦本体1を左右方向に相互に葺合わせ
た場合に、葺合わせ部6A、6B;7A、7Bが変位し
て一個所に一致しないため、降雨時の排水に対して雨水
は葺合わせ個所に集中せずに排水される結果、葺合わせ
個所における雨仕舞いは漏水や漏れがなく良好になる。
第9図乃至第10図に示すものは本発明の他の実施例で
あり、この実施例においては2行2列の流水小片部2a
、2b;3a、3bを左右方向に変位して配列したもの
であり、上記実施例に比べて流水小片部の数が少なくな
ったことにより軽量化と取扱を容易になしたものであり
、そのほかの構成、作用は上記実施例と同様である。
あり、この実施例においては2行2列の流水小片部2a
、2b;3a、3bを左右方向に変位して配列したもの
であり、上記実施例に比べて流水小片部の数が少なくな
ったことにより軽量化と取扱を容易になしたものであり
、そのほかの構成、作用は上記実施例と同様である。
なお上記実施例において瓦本体工を2行3列、または2
行2列の配列の流水小片部により形成しているが、その
行列の数の増加は自由であるとともに必ずしも上行およ
び下行に位置する流水小片部2a、2b、2c;3a、
3b、3cを左右位相を違えて千鳥状に配列することに
限らず、同行の格子状に配列するものであっても本発明
を逸脱するものではない。
行2列の配列の流水小片部により形成しているが、その
行列の数の増加は自由であるとともに必ずしも上行およ
び下行に位置する流水小片部2a、2b、2c;3a、
3b、3cを左右位相を違えて千鳥状に配列することに
限らず、同行の格子状に配列するものであっても本発明
を逸脱するものではない。
また上記実施例においては隣接する流水小片部2a、2
b、2c;3a、3b、3cを区画するために縦に配列
された複数の溝5によって区画するようになしたが、雨
水を下行に分配して排水するのには必ずしも溝5に限ら
ずに突条であってもよく、しかもその分配量ばI/2に
限るものではない。そして溝5または突条の設置位置ま
たは設置個数は容易に増減変化できる。
b、2c;3a、3b、3cを区画するために縦に配列
された複数の溝5によって区画するようになしたが、雨
水を下行に分配して排水するのには必ずしも溝5に限ら
ずに突条であってもよく、しかもその分配量ばI/2に
限るものではない。そして溝5または突条の設置位置ま
たは設置個数は容易に増減変化できる。
上述のように本発明は、適宜数行数列の流水小片部を一
体成形したものであるので、屋根に対して数枚の瓦素体
に相当する流水小片部を1度に敷設施工することができ
、もって瓦葺作業に要する敷設施工に手間がかからず、
製作費および施工費が低廉になるとともに雨仕舞いが確
実になる。また敷設後においては上行に位置する葺合わ
せ部をi!して上行の流水小片部から下段の隣接する流
水小片部に雨水を効率良く分配して排水できるので、永
年使用によって瓦本体が劣化するのを防止して耐曲性が
向上できる。
体成形したものであるので、屋根に対して数枚の瓦素体
に相当する流水小片部を1度に敷設施工することができ
、もって瓦葺作業に要する敷設施工に手間がかからず、
製作費および施工費が低廉になるとともに雨仕舞いが確
実になる。また敷設後においては上行に位置する葺合わ
せ部をi!して上行の流水小片部から下段の隣接する流
水小片部に雨水を効率良く分配して排水できるので、永
年使用によって瓦本体が劣化するのを防止して耐曲性が
向上できる。
第1図はこの発明の第1実施例を示した平面図、第2図
は同じく敷設状態を示した断面図、第3図は同じく横断
面図、 ゛第4図は本実施例を構成する瓦本体を示す正面図、 第5図は同裏面図、 第6図は同平面図、 第7図は同底面図、 第8図は第4図のI−I断面図、 第9図は第2実施例を示した正面図、 第10図はその裏面図である。 1・・・瓦本体、2a、2b、2c;3a、3b。 3c・・・流水小片部、4・・・葺合わせ重合部、5・
・・溝、6A、6B;7A、7B・・・葺合わせ部、8
.9・・・溝、10−・・取付孔。 手続補正書(自発) 平成 3年 8月 7日
は同じく敷設状態を示した断面図、第3図は同じく横断
面図、 ゛第4図は本実施例を構成する瓦本体を示す正面図、 第5図は同裏面図、 第6図は同平面図、 第7図は同底面図、 第8図は第4図のI−I断面図、 第9図は第2実施例を示した正面図、 第10図はその裏面図である。 1・・・瓦本体、2a、2b、2c;3a、3b。 3c・・・流水小片部、4・・・葺合わせ重合部、5・
・・溝、6A、6B;7A、7B・・・葺合わせ部、8
.9・・・溝、10−・・取付孔。 手続補正書(自発) 平成 3年 8月 7日
Claims (8)
- (1)適宜数行数列の配列に流水小片部を一体成形し、
上行に位置する流水小片部が下行に位置する流水小片部
の表面に横長の葺合わせ重合部を介して左右変位して重
合、配置されたことを特徴とする屋根瓦。 - (2)前記流水小片部は、下縁より縦長に伸びた複数の
溝により隣接する相互が区画され、上行に位置する前記
流水小片部の葺合わせ重合部の下縁中央線上に下行の前
記流水小片部を区画する前記溝が略一致して配列された
ことを特徴とする請求項第1項記載の屋根瓦。 - (3)上行および下行に位置する前記流水小片部の両端
の表裏面に略対称的に且つ左右変位して葺合わせ部を設
けたことを特徴とする請求項第1項記載の屋根瓦。 - (4)前記流水小片部が2行3列に配列されたことを特
徴とする請求項第1項記載の屋根瓦。 - (5)前記流水小片部が2行2列に配列されたことを特
徴とする請求項第1項記載の屋根瓦。 - (6)適宜数行数列に配列された流水小片部を一体成形
し、上行に位置する流水小片部が略横長の葺合わせ重合
部を介して下行に位置する流水小片部の表面に変位して
重合、配置された屋根瓦を1度に取付、敷設することを
特徴とする屋根瓦の敷設工法。 - (7)適宜数行数列の配列に流水小片部を一体成形し、
上行に位置する流水小片部が略横長の葺合わせ重合部を
介して下行に位置する流水小片部の表面に変位して重合
、設置され、上行の流水小片部から下行の隣接する流水
小片部に雨水を分配、排水することを特徴とする屋根瓦
の雨水排水方法。 - (8)前記流水小片部は、下縁から縦長に伸びた複数の
溝により隣接する相互が区画され、上行に位置する流水
小片部の下縁中央線上に下行の流水小片部を区画する前
記溝が略一致して配列されことにより、雨水を略1/2
づつ分配、排水することを特徴とする請求項第7項記載
の屋根瓦の雨水排水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18534790A JP3150140B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 屋根瓦およびその敷設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18534790A JP3150140B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 屋根瓦およびその敷設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473353A true JPH0473353A (ja) | 1992-03-09 |
| JP3150140B2 JP3150140B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=16169204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18534790A Expired - Fee Related JP3150140B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 屋根瓦およびその敷設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3150140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9995076B1 (en) | 2001-07-13 | 2018-06-12 | Steven M. Hoffberg | Intelligent door restraint |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601816U (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | 富士スレ−ト株式会社 | 平板瓦 |
| JPS63255451A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-21 | ホープデルタ・リミテッド | 屋根かわら |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18534790A patent/JP3150140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601816U (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | 富士スレ−ト株式会社 | 平板瓦 |
| JPS63255451A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-21 | ホープデルタ・リミテッド | 屋根かわら |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9995076B1 (en) | 2001-07-13 | 2018-06-12 | Steven M. Hoffberg | Intelligent door restraint |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3150140B2 (ja) | 2001-03-26 |
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