JPH0473478A - ガス栓の性能検査方法 - Google Patents
ガス栓の性能検査方法Info
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- JPH0473478A JPH0473478A JP2186824A JP18682490A JPH0473478A JP H0473478 A JPH0473478 A JP H0473478A JP 2186824 A JP2186824 A JP 2186824A JP 18682490 A JP18682490 A JP 18682490A JP H0473478 A JPH0473478 A JP H0473478A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 23
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Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野及び発明の概要1
本発明はガス栓の性能検査方法に関するもので、ガス栓
に組込まれた主弁とその下流側の補助弁のシール性能が
各別に検査できるようにし、これにより、ガス栓の性能
検査が正確に行なえるようにしたものである。
に組込まれた主弁とその下流側の補助弁のシール性能が
各別に検査できるようにし、これにより、ガス栓の性能
検査が正確に行なえるようにしたものである。
[従来技術及び課題]
最近、ワンタッチカップリング式のソケットをプラグ部
に接続するだけで開弁状態になるガス栓が普及し始めた
が、該ガス栓記しては例えば第8.第9図に示す如き構
造のものがある。
に接続するだけで開弁状態になるガス栓が普及し始めた
が、該ガス栓記しては例えば第8.第9図に示す如き構
造のものがある。
栓本体(11内には、そのガス入口(11)側から下流
端部のプラグ(4)に繋がるガス流路(14)が形成さ
れており、円筒状のプラグ(4)内にはバネ(32)で
下流側に付勢されたスライド弁式の主弁(2)が収容さ
れ、該主弁(2)は、プラグ(4)部分に位置する直線
状の気密摺動域(15)において気密摺動するようにな
っている。又、上記主弁(2)の下流側には、プラグ(
4)内の下流端部に形成された弁座口(40)を閉塞す
るリフト弁式の補助弁(22jが配設されている。
端部のプラグ(4)に繋がるガス流路(14)が形成さ
れており、円筒状のプラグ(4)内にはバネ(32)で
下流側に付勢されたスライド弁式の主弁(2)が収容さ
れ、該主弁(2)は、プラグ(4)部分に位置する直線
状の気密摺動域(15)において気密摺動するようにな
っている。又、上記主弁(2)の下流側には、プラグ(
4)内の下流端部に形成された弁座口(40)を閉塞す
るリフト弁式の補助弁(22jが配設されている。
第8図に示すように、ソケット(3)を接続しない状態
においては、バネ(32)で下流側に付勢された主弁(
2)がプラグ(4)内の気密摺動域(15)に位置して
流路遮断状態になっていると共に、補助弁(22)がそ
の下流側の弁座口(40)を閉塞し、これにより、ガス
流路(14)は上記主弁(2)と補助弁(22)の両者
で二重にシールされた状態に維持される。
においては、バネ(32)で下流側に付勢された主弁(
2)がプラグ(4)内の気密摺動域(15)に位置して
流路遮断状態になっていると共に、補助弁(22)がそ
の下流側の弁座口(40)を閉塞し、これにより、ガス
流路(14)は上記主弁(2)と補助弁(22)の両者
で二重にシールされた状態に維持される。
次に、第9図に示すように、ソケット(3)をプラグ(
4)に接続すると、先ず、リフト弁式の補助弁(22)
がソケット(3)内の軸(31)に押されて弁座口(4
0)から離反する。この状態で、更にソケット(3)を
押し込むと、主弁(2)が気密摺動域(15)の上流側
に脱出し、これにより、補助弁(22)及び主弁(2)
が共に開弁状態になって栓本体(1)からソケット(3
)側にガス供給されることどなる。
4)に接続すると、先ず、リフト弁式の補助弁(22)
がソケット(3)内の軸(31)に押されて弁座口(4
0)から離反する。この状態で、更にソケット(3)を
押し込むと、主弁(2)が気密摺動域(15)の上流側
に脱出し、これにより、補助弁(22)及び主弁(2)
が共に開弁状態になって栓本体(1)からソケット(3
)側にガス供給されることどなる。
上記のものでは、ガス栓使用時に於けるガス漏れ事故を
未然に防ぐ為に、閉弁状態にあるガス栓のシール性能の
検査が行われる。そして、該検査は、例えば補助弁(2
2)及び主弁(2)の両者の上流側と下流側の間に圧力
差を掛け、このときに低圧側に生じる気体の漏れを検知
することによって行うことができる。
未然に防ぐ為に、閉弁状態にあるガス栓のシール性能の
検査が行われる。そして、該検査は、例えば補助弁(2
2)及び主弁(2)の両者の上流側と下流側の間に圧力
差を掛け、このときに低圧側に生じる気体の漏れを検知
することによって行うことができる。
ところが、上記の検査方法では、補助弁(22)と主弁
(2)を共に閉弁状態に保持したままシル性の検査を行
うから、補助弁(22)と主弁(2)の個別的なシール
性能を把握することができないと言う問題があった。
(2)を共に閉弁状態に保持したままシル性の検査を行
うから、補助弁(22)と主弁(2)の個別的なシール
性能を把握することができないと言う問題があった。
本発明はかかる点に鑑みて成されたもので、rプラグ(
4)の先端内周部に形成された弁座口(40)を上流側
から閉塞するリフト弁式の補助弁と、該補助弁の押込み
開弁動作に連動して開弁じ且つ該補助弁の上流側ガス流
路を開閉する主弁を設け、補助弁を所定の距離だけ押込
んだときに該補助弁より遅れて主弁が開くようになった
ガス栓のシール性能を検査する方法」に於いで、補助弁
及び主弁のシール性能を各別に検査し得るようにし、こ
れにより、−層正確なシール性検査が行えるようにする
ことをその課題とする。
4)の先端内周部に形成された弁座口(40)を上流側
から閉塞するリフト弁式の補助弁と、該補助弁の押込み
開弁動作に連動して開弁じ且つ該補助弁の上流側ガス流
路を開閉する主弁を設け、補助弁を所定の距離だけ押込
んだときに該補助弁より遅れて主弁が開くようになった
ガス栓のシール性能を検査する方法」に於いで、補助弁
及び主弁のシール性能を各別に検査し得るようにし、こ
れにより、−層正確なシール性検査が行えるようにする
ことをその課題とする。
[手段]
上記課題を解決する為の本発明の技術的手段は「接続先
端部に凸部を具備する第1ソケットと、凸部を具備しな
い第2ソケットを用い、第1ソケットをプラグ(4)
に接続してその凸部でリフト弁式の補助弁のみを開弁し
た状態で栓本体(1)のガス入口(11)と第1ソケッ
トの間に圧力差を生じさせる主弁栓検査工程と、第2ソ
ケットをプラグ(4)に接続して主弁及び補助弁を共に
閉弁した状態で該第2ソケット側を負圧状態にする補助
弁検査工程を行うようにした」ことである。
端部に凸部を具備する第1ソケットと、凸部を具備しな
い第2ソケットを用い、第1ソケットをプラグ(4)
に接続してその凸部でリフト弁式の補助弁のみを開弁し
た状態で栓本体(1)のガス入口(11)と第1ソケッ
トの間に圧力差を生じさせる主弁栓検査工程と、第2ソ
ケットをプラグ(4)に接続して主弁及び補助弁を共に
閉弁した状態で該第2ソケット側を負圧状態にする補助
弁検査工程を行うようにした」ことである。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
接続先端部に凸部を具備する第1ソケットをプラグ(4
)に接続し、該凸部でリフト弁式の補助弁のみを開弁し
た状態にする。即ち、補助弁の上流側に位置する主弁の
みを閉弁状態に維持するのである。そして、この状態で
栓本体(1)のガス入口(11)側と第1ソケット側と
の間に圧力差を掛けて、主弁検査工程を実行する。する
と、上記圧力差は閉弁状態にある主弁にのみ作用するこ
ととなり、これにより、該主弁のシール性能が検査でき
る。
)に接続し、該凸部でリフト弁式の補助弁のみを開弁し
た状態にする。即ち、補助弁の上流側に位置する主弁の
みを閉弁状態に維持するのである。そして、この状態で
栓本体(1)のガス入口(11)側と第1ソケット側と
の間に圧力差を掛けて、主弁検査工程を実行する。する
と、上記圧力差は閉弁状態にある主弁にのみ作用するこ
ととなり、これにより、該主弁のシール性能が検査でき
る。
次に、第2ソケットをプラグ(4) に接続すると、該
第2ソケットの接続先端部には第1ソケットのような凸
部が設けられていないことがら、補助弁及び主弁は共に
閉弁した二重閉弁状態に維持される。
第2ソケットの接続先端部には第1ソケットのような凸
部が設けられていないことがら、補助弁及び主弁は共に
閉弁した二重閉弁状態に維持される。
そして、この二重閉弁状態において、プラグ(4)に接
続した第2ソケット側に負圧を掛け、これにより、補助
弁検査工程を実行する。すると、補助弁とその上流側の
主弁の間の間隙部の圧力に比べて第2ソケット側の圧力
が下り、該圧力差は上記補助弁にのみ作用した状態にな
る。そして、該補助弁のシール性が不十分な場合には、
補助弁とその上流側の主弁の間の間隙部の空気が上記負
圧で吸引されて第2ソケット側に漏出するから、これに
よって、補助弁のシール性能が検査できる。
続した第2ソケット側に負圧を掛け、これにより、補助
弁検査工程を実行する。すると、補助弁とその上流側の
主弁の間の間隙部の圧力に比べて第2ソケット側の圧力
が下り、該圧力差は上記補助弁にのみ作用した状態にな
る。そして、該補助弁のシール性が不十分な場合には、
補助弁とその上流側の主弁の間の間隙部の空気が上記負
圧で吸引されて第2ソケット側に漏出するから、これに
よって、補助弁のシール性能が検査できる。
尚、上記作用に於いては、主弁検査工程の後に補助弁検
査工程を実行するようにしたが、この順序は必ずしも守
る必要はなく、補助弁検査工程を実行した後に主弁検査
工程を実行しても良い。そして、検査対象としてのガス
栓が上記両検査に共に合格した場合は、補助弁及び主弁
の両者のシール性が共に適正であると判断する。
査工程を実行するようにしたが、この順序は必ずしも守
る必要はなく、補助弁検査工程を実行した後に主弁検査
工程を実行しても良い。そして、検査対象としてのガス
栓が上記両検査に共に合格した場合は、補助弁及び主弁
の両者のシール性が共に適正であると判断する。
[効果〕
本発明は次の特有の効果を有する。
補助弁及び主弁のシール性を各別に検査することができ
るから、ガス栓のシール性能の検査が一層確実に行える
こととなる。
るから、ガス栓のシール性能の検査が一層確実に行える
こととなる。
[実施例]
次に、上記した本発明の詳細な説明す
る。
第1図及び第2図に本発明を実施した検査装置を示す。
検査台(5)の上面には、検査対象となるガス栓を取付
ける為の保持具(51)が設けられており、該保持具(
51)の上面には、第5図に示すように、ガス栓の上流
端部を挿入する挿入口(55)が形成されている。そし
て、上記保持具(51)に於ける前記挿入口(55)の
反対側の配管接続孔(57) (581は後述する気体
回路に繋がっている。
ける為の保持具(51)が設けられており、該保持具(
51)の上面には、第5図に示すように、ガス栓の上流
端部を挿入する挿入口(55)が形成されている。そし
て、上記保持具(51)に於ける前記挿入口(55)の
反対側の配管接続孔(57) (581は後述する気体
回路に繋がっている。
又、上記保持具(51)の上方にはシリンダ(52)で
昇降してガス栓を装着状態に固定する押圧部材(53)
が設けられている。
昇降してガス栓を装着状態に固定する押圧部材(53)
が設けられている。
上記保持具(51)の後方には、第2図及び第3図に示
すように、第1.第2ソケットf6t1 +62)から
構成された検査用ソケット(60)が設けられている。
すように、第1.第2ソケットf6t1 +62)から
構成された検査用ソケット(60)が設けられている。
第1.第2ソケット(611(62]は、横方向に間隔
を置いてスライドテーブル(65)に取付けられており
、該スライドテーブル(65)はロッドレスシリンダ(
66)で横方向に移動し得るように構成されている。又
、上記第1.第2ソケット(61)(62)はシリンダ
+63) +64+によって前方に押し出されるように
なっている。
を置いてスライドテーブル(65)に取付けられており
、該スライドテーブル(65)はロッドレスシリンダ(
66)で横方向に移動し得るように構成されている。又
、上記第1.第2ソケット(61)(62)はシリンダ
+63) +64+によって前方に押し出されるように
なっている。
上記第1ソケット(61)は第4図に示すように構成さ
れ、円筒状の接続筒(67)の中心部には先端に向けて
突出する開弁軸(68)が設けられており、該開弁軸(
68)が既述した技術的手段の項に記載の凸部を構成し
ている。
れ、円筒状の接続筒(67)の中心部には先端に向けて
突出する開弁軸(68)が設けられており、該開弁軸(
68)が既述した技術的手段の項に記載の凸部を構成し
ている。
この実施例の検査装置は、第7図に示すガス栓、即ち、
下流側のガスゴム管が外れる等して栓本体(1)に流れ
るガスの流量が大きくなったときに、該ガス流に流され
て球弁(26)が弁座口(27)を閉塞する所謂過流出
防止弁(25)を組込んだガス栓を検査するのに適した
構造になっている。
下流側のガスゴム管が外れる等して栓本体(1)に流れ
るガスの流量が大きくなったときに、該ガス流に流され
て球弁(26)が弁座口(27)を閉塞する所謂過流出
防止弁(25)を組込んだガス栓を検査するのに適した
構造になっている。
そして、上記過流出防止弁(25)を組込んだガス栓の
検査を行えるようにする為、図示実施例の検査装置内に
は第6図に示す気体回路が形成されている。〜 図示しない圧縮器から引出された高圧回路(35)には
元弁(36)が挿入されており、元弁(36)の下流側
回路は、過流出防止弁(25)の性能試験を行う為の過
流出防止弁用検査回路(72)と、主弁(2)のシール
性を検査する為の主弁用検査回路(73)と、更に、既
述したシリンダ(631+641等を駆動させる為の駆
動用気体回路(74)に分岐している。
検査を行えるようにする為、図示実施例の検査装置内に
は第6図に示す気体回路が形成されている。〜 図示しない圧縮器から引出された高圧回路(35)には
元弁(36)が挿入されており、元弁(36)の下流側
回路は、過流出防止弁(25)の性能試験を行う為の過
流出防止弁用検査回路(72)と、主弁(2)のシール
性を検査する為の主弁用検査回路(73)と、更に、既
述したシリンダ(631+641等を駆動させる為の駆
動用気体回路(74)に分岐している。
過流出防止弁用検査回路(72)には第1減圧弁(45
)とその減圧後の圧力を測定表示する第1圧力計(46
)が挿入されていると共に、これらの下流側回路は、過
流出防止弁(25)を閉弁動作させるのに要する流量を
検査する作動流量検査回路(75)と、閉弁状態にある
過流出防止弁(25)の漏れを検査するリーク検査回路
(76)に分岐しており、作動流量検査回路(75)に
は、第2減圧弁(47)とその減圧後の圧力を測定表示
する第2圧力計(48)が挿入されている。又、上記第
2減圧弁(牛7)の下流には制御器(80)で制御され
る絞り弁(81)が挿入されていると共に、その下流側
は第1層流管(82)及び開閉弁(83)を介して保持
具(51)に繋がっている。更に、上記第1層流管(8
2)から引出した2つの流量測定回路(86) (87
1は、これらに各別に対応する第1.第2切替弁184
1 (as+を介して流量測定装置(88)に繋がって
おり、該流量測定装置(88)には第1.第2表示パネ
ルf901 (911が接続されている。
)とその減圧後の圧力を測定表示する第1圧力計(46
)が挿入されていると共に、これらの下流側回路は、過
流出防止弁(25)を閉弁動作させるのに要する流量を
検査する作動流量検査回路(75)と、閉弁状態にある
過流出防止弁(25)の漏れを検査するリーク検査回路
(76)に分岐しており、作動流量検査回路(75)に
は、第2減圧弁(47)とその減圧後の圧力を測定表示
する第2圧力計(48)が挿入されている。又、上記第
2減圧弁(牛7)の下流には制御器(80)で制御され
る絞り弁(81)が挿入されていると共に、その下流側
は第1層流管(82)及び開閉弁(83)を介して保持
具(51)に繋がっている。更に、上記第1層流管(8
2)から引出した2つの流量測定回路(86) (87
1は、これらに各別に対応する第1.第2切替弁184
1 (as+を介して流量測定装置(88)に繋がって
おり、該流量測定装置(88)には第1.第2表示パネ
ルf901 (911が接続されている。
次に、過流出防止弁用検査回路(72)に於けるリーク
検査回路(76)は、第3減圧弁(93)−第2層流管
(94)→開閉弁(95)−保持具(51)と繋がって
おり、上記第3減圧弁(93)による減圧後の圧力は第
3圧力計(96)で表示されるようになっている。又、
第2層流管(94)から引出した2つの流量測定回路(
97) (981は、これらに各別に対応する切替弁(
841(851を介して上記した流量測定装置(88)
に繋がっている。
検査回路(76)は、第3減圧弁(93)−第2層流管
(94)→開閉弁(95)−保持具(51)と繋がって
おり、上記第3減圧弁(93)による減圧後の圧力は第
3圧力計(96)で表示されるようになっている。又、
第2層流管(94)から引出した2つの流量測定回路(
97) (981は、これらに各別に対応する切替弁(
841(851を介して上記した流量測定装置(88)
に繋がっている。
次に、主弁用検査回路(73)の上流部には、第4減圧
弁(1101と、該減圧弁(1101で減圧された後の
流路内圧力を表示する第4圧力計fl181が設けられ
ている。
弁(1101と、該減圧弁(1101で減圧された後の
流路内圧力を表示する第4圧力計fl181が設けられ
ている。
又、ガス栓fGlのプラグに接続する第2ソケット(6
2)は、補助弁(22)のシール性を検査する為の補助
弁検査回路(77)に繋がっていると共に、該補助弁検
査回路(77)に続く回路には第7減圧弁+1271及
びバキュームポンプ(1281が配設されており、上記
第7減圧弁t1271で減圧された圧力は第7圧力計[
1291で表示されるようになっている。又、上記補助
弁検査回路(77)には、第2ソケット(62)側から
の空気の漏れを測定表示する漏れ測定器(16)が接続
されている。
2)は、補助弁(22)のシール性を検査する為の補助
弁検査回路(77)に繋がっていると共に、該補助弁検
査回路(77)に続く回路には第7減圧弁+1271及
びバキュームポンプ(1281が配設されており、上記
第7減圧弁t1271で減圧された圧力は第7圧力計[
1291で表示されるようになっている。又、上記補助
弁検査回路(77)には、第2ソケット(62)側から
の空気の漏れを測定表示する漏れ測定器(16)が接続
されている。
次に、第1.第2ソケットf611 (621を移動さ
せる為の駆動用気体回路(74)について説明する。
せる為の駆動用気体回路(74)について説明する。
駆動用気体回路(74)の上流部には第6減圧弁(13
01が挿入されていると共に、その下流側回路は保持具
(51)にセットしたガス栓(G)を押さえる為のシリ
ンダ(52)を制御するコック保持用回路f1311
と、第1.第2ソケット(611f621を進退移動
させる為のシリンダf631 f64]の動作を制御す
るソケット制御回路f1321 と、更に、ロッドレス
シリンダ(66)を制御するスライドテーブル制御回路
(133)に分岐している。
01が挿入されていると共に、その下流側回路は保持具
(51)にセットしたガス栓(G)を押さえる為のシリ
ンダ(52)を制御するコック保持用回路f1311
と、第1.第2ソケット(611f621を進退移動
させる為のシリンダf631 f64]の動作を制御す
るソケット制御回路f1321 と、更に、ロッドレス
シリンダ(66)を制御するスライドテーブル制御回路
(133)に分岐している。
コック保持回路(1311には切替弁(135] を介
して、シリンダ(52)の一方のボートに対応する一方
向絞り弁(1361と、シリンダ(52)の他方のボー
トに対応する一方向絞り弁f1341 に繋がっている
。
して、シリンダ(52)の一方のボートに対応する一方
向絞り弁(1361と、シリンダ(52)の他方のボー
トに対応する一方向絞り弁f1341 に繋がっている
。
次に、シリンダ+631 f641の動作を制御するソ
ケット制御回路(1321は、切替弁+1411 と2
つの一方向絞り弁(1421(1431を介して第2ソ
ケット(62)用のシリンダ(64)に繋がっていると
共に、更に、上記ソケット制御回路+1321は、互い
に並列接続された切替弁(1441+145+(146
1及びこれらの弁と直列に接続された一方向絞り弁(1
471+148+ +1491を介して第1ソケット(
61)用のシリンダ(63)に繋がっている。
ケット制御回路(1321は、切替弁+1411 と2
つの一方向絞り弁(1421(1431を介して第2ソ
ケット(62)用のシリンダ(64)に繋がっていると
共に、更に、上記ソケット制御回路+1321は、互い
に並列接続された切替弁(1441+145+(146
1及びこれらの弁と直列に接続された一方向絞り弁(1
471+148+ +1491を介して第1ソケット(
61)用のシリンダ(63)に繋がっている。
又、スライドテーブル制御回路(1331は、切替弁+
1511及び一方向絞り弁(1521(1531を介し
てロッドレスシリンダ(66)の2つのボートに繋がっ
ている。
1511及び一方向絞り弁(1521(1531を介し
てロッドレスシリンダ(66)の2つのボートに繋がっ
ている。
次に、上記実施例のガス栓性能検査装置の使用の実際を
説明する。
説明する。
先ず、過流出防止弁(25)を組込んだ第7図の如きガ
ス栓(Glのガス入口(11)側を保持具(51)に装
着し、コック保持用回路f1311の切替弁f1351
を切替え、シリンダ(52)でガス栓fGl を保持
具(51)上に押圧状態にする。次に、切替弁f151
1 を切替えてスライドテーブル制御回路f1331
からロッドレスシリンダ(66)の一方のボートに圧力
空気を供給することにより、第1ソケット(61)をガ
ス栓fGlのプラグ(4)に対向した状態にする。次に
、切替弁(144] (1451f1461 を切替
え操作して第1ソケット(61)を前進させ、該第1ソ
ケット(61)の先端に突出する開弁軸(68)でガス
栓(Glのプラグ(4)内の補助弁(22)を押し開け
る。すると、補助弁(22)はその上流側の主弁(2)
と共にバネ(33)に抗して移動して開弁じ、この開弁
に要した力を開弁力表示器(38)に表示した状態に保
つ。
ス栓(Glのガス入口(11)側を保持具(51)に装
着し、コック保持用回路f1311の切替弁f1351
を切替え、シリンダ(52)でガス栓fGl を保持
具(51)上に押圧状態にする。次に、切替弁f151
1 を切替えてスライドテーブル制御回路f1331
からロッドレスシリンダ(66)の一方のボートに圧力
空気を供給することにより、第1ソケット(61)をガ
ス栓fGlのプラグ(4)に対向した状態にする。次に
、切替弁(144] (1451f1461 を切替
え操作して第1ソケット(61)を前進させ、該第1ソ
ケット(61)の先端に突出する開弁軸(68)でガス
栓(Glのプラグ(4)内の補助弁(22)を押し開け
る。すると、補助弁(22)はその上流側の主弁(2)
と共にバネ(33)に抗して移動して開弁じ、この開弁
に要した力を開弁力表示器(38)に表示した状態に保
つ。
次に、第1ソケット(61)に接続された開閉弁(18
)を開く。
)を開く。
続いて、作動流量検査回路(75)の下流部に挿入され
た開閉弁(83)を開き、第2減圧弁(47)で水頭圧
200mm Aqの圧力に調整された圧力空気を絞り弁
(81)−第1層流管(82)−開閉弁(83)−保持
具(51)→第1ソケット(61)−開閉弁(18)と
供給する。又、第1層流管(82)から分岐させた回路
に挿入した切替弁(841(85)を切替えて該分岐回
路が流量測定装置(88)に繋がった状態にしておく。
た開閉弁(83)を開き、第2減圧弁(47)で水頭圧
200mm Aqの圧力に調整された圧力空気を絞り弁
(81)−第1層流管(82)−開閉弁(83)−保持
具(51)→第1ソケット(61)−開閉弁(18)と
供給する。又、第1層流管(82)から分岐させた回路
に挿入した切替弁(841(85)を切替えて該分岐回
路が流量測定装置(88)に繋がった状態にしておく。
これにより、上記第1層流管(82)を流れる空気の流
量が流量測定装置(88)で測定できる状態になる。
量が流量測定装置(88)で測定できる状態になる。
この状態で圧力空気の流量を絞り弁(81)でコントロ
ールしながら次第に増加させて行くと共に、該流量が増
加して過流出防止弁(25)の球弁(26)が遮断動作
した際に於ける圧力空気の流量を測定する流量測定装置
(88)の測定結果を第1表示パネル(90)に表示し
ておく。
ールしながら次第に増加させて行くと共に、該流量が増
加して過流出防止弁(25)の球弁(26)が遮断動作
した際に於ける圧力空気の流量を測定する流量測定装置
(88)の測定結果を第1表示パネル(90)に表示し
ておく。
次に、上記切替弁(841f851を切替えてリーク検
査回路(76)に挿入した第2層流管(94)が流量測
定装置(88)に繋がった状態にし、この状態で開閉弁
(95)を開き、これにより第3減圧弁(93)で42
0 mmAqに調整された圧力空気を保持具(51)の
ガス栓(Gl に掛ける。そして、この際に於けるガス
栓fGl内を流れる微量の空気流を流量測定装置(88
)で測定して第2表示パネル(91)で表示する。これ
により、閉弁状態にあるガス栓(Glの過流出防止弁(
25)のシール性能が検査できる。
査回路(76)に挿入した第2層流管(94)が流量測
定装置(88)に繋がった状態にし、この状態で開閉弁
(95)を開き、これにより第3減圧弁(93)で42
0 mmAqに調整された圧力空気を保持具(51)の
ガス栓(Gl に掛ける。そして、この際に於けるガス
栓fGl内を流れる微量の空気流を流量測定装置(88
)で測定して第2表示パネル(91)で表示する。これ
により、閉弁状態にあるガス栓(Glの過流出防止弁(
25)のシール性能が検査できる。
次に、切替弁f144] +1451 (1461を
切替えてガス栓fG)のプラグ(4)に接続した状態に
ある第1ソケット(61)を−旦プラグ(4)から外し
、これにより、閉弁状態にある過流出防止弁(25)を
リセットさせる。尚、第1ソケット(61)をプラグ(
4)から取外すと、ガス栓fGl内に組込んだ図示しな
いリセット機構が動作して過流出防止弁(25)がリセ
ットされるようになっている。
切替えてガス栓fG)のプラグ(4)に接続した状態に
ある第1ソケット(61)を−旦プラグ(4)から外し
、これにより、閉弁状態にある過流出防止弁(25)を
リセットさせる。尚、第1ソケット(61)をプラグ(
4)から取外すと、ガス栓fGl内に組込んだ図示しな
いリセット機構が動作して過流出防止弁(25)がリセ
ットされるようになっている。
続いて、再び第1ソケット(61)をガス栓(Glのプ
ラグ(4)に装着し、既述と同様にして作動流量検査回
路(75)からガス栓(G)に空気供給し、この際に流
量測定装置(88)が流量検出することを確認し、これ
により、過流出防止弁(25がリセットされていること
を確認する。
ラグ(4)に装着し、既述と同様にして作動流量検査回
路(75)からガス栓(G)に空気供給し、この際に流
量測定装置(88)が流量検出することを確認し、これ
により、過流出防止弁(25がリセットされていること
を確認する。
次に、切替弁f1441 +1451 +1461
を制御することにより、第1ソケット(61)を進退さ
せるシリンダ(63)の進出量を調整し、これにより、
第1ソケット(61)の開弁軸(68)がガス栓(Gl
のプラグ(4)に装置した補助弁(22)を1mmだけ
押し込んだ状態にする。即ち、補助弁(22)のみが開
いて主弁(2)が閉した状態に保持するのである。
を制御することにより、第1ソケット(61)を進退さ
せるシリンダ(63)の進出量を調整し、これにより、
第1ソケット(61)の開弁軸(68)がガス栓(Gl
のプラグ(4)に装置した補助弁(22)を1mmだけ
押し込んだ状態にする。即ち、補助弁(22)のみが開
いて主弁(2)が閉した状態に保持するのである。
この状態で、主弁用検査回路(73)で調整された35
00n+mAqの圧力空気をガス栓(Gl に供給し、
ガス栓(Glからの空気の漏れを検査し、その結果を第
1ソケット(61)に接続された主弁検査用表示器(1
9)で表示する。これにより、主弁(2)のシール性能
の検査が行えることとなる。
00n+mAqの圧力空気をガス栓(Gl に供給し、
ガス栓(Glからの空気の漏れを検査し、その結果を第
1ソケット(61)に接続された主弁検査用表示器(1
9)で表示する。これにより、主弁(2)のシール性能
の検査が行えることとなる。
次に、第1ソケット(61)をガス栓(Gl のプラグ
(4)から取外すと共に、切替弁(151+ を切替え
てロッドレスシリンダ(66)を駆動して第2ソケット
(62)がガス栓(Glのプラグ(4)に対面した状態
にする。そして、ソケット制御回路f1321からの分
岐回路に挿入した切替弁f1411を切替えてシリンダ
(64)を進出させて第2ソケット(62)がガス栓f
Glのプラグ(4)に装着された状態にする。
(4)から取外すと共に、切替弁(151+ を切替え
てロッドレスシリンダ(66)を駆動して第2ソケット
(62)がガス栓(Glのプラグ(4)に対面した状態
にする。そして、ソケット制御回路f1321からの分
岐回路に挿入した切替弁f1411を切替えてシリンダ
(64)を進出させて第2ソケット(62)がガス栓f
Glのプラグ(4)に装着された状態にする。
この状態ではガス栓fGlの主弁(2)及び補助弁(2
2)は共に閉弁した状態になっており、この状態で補助
弁検査回路(77)からガス栓fG)に負圧(−300
ma+Hg)を掛ける。すると、主弁(2)のシール性
が十分であっても、リフト弁式の補助弁(22)のシー
ル性が不十分な場合には、プラグ(4)内に於ける主弁
(2)と補助弁(22)の間の間隙内の空気が補助弁検
査回路(77)で吸引されて漏れ出すことから、これを
検出して漏れ測定器(16)で表示させる。
2)は共に閉弁した状態になっており、この状態で補助
弁検査回路(77)からガス栓fG)に負圧(−300
ma+Hg)を掛ける。すると、主弁(2)のシール性
が十分であっても、リフト弁式の補助弁(22)のシー
ル性が不十分な場合には、プラグ(4)内に於ける主弁
(2)と補助弁(22)の間の間隙内の空気が補助弁検
査回路(77)で吸引されて漏れ出すことから、これを
検出して漏れ測定器(16)で表示させる。
これにより、主弁(2)及びリフト弁式の補助弁(22
)のシールの検査が各別に行えることとなる。
)のシールの検査が各別に行えることとなる。
尚、上記実施例では、主弁(2)のシール性能を検査す
る際に、主弁用検査回路(73)からガス栓[G)に正
圧を掛けたが、これとは逆に該ガス栓fGl に負圧を
掛けるようにしても良く、要するに、主弁(2)の上下
両流路部に圧力差ができるようにすれば良いのである。
る際に、主弁用検査回路(73)からガス栓[G)に正
圧を掛けたが、これとは逆に該ガス栓fGl に負圧を
掛けるようにしても良く、要するに、主弁(2)の上下
両流路部に圧力差ができるようにすれば良いのである。
第1図は本発明を実施した検査装置の正面図、第2図は
その側面図、第3図は要部の平面図、第4図は第1ソケ
ット(61)の断面図、第5図は保持具(51)の断面
図、第6図は気体回路図、第7図は本発明実施例の検査
装置で検査対象とするガス栓の断面図、第8図、第9図
は過流出防止弁(25)を具備しないガス栓の断面図で
あり、図中、 (1) ・・栓本体 (4) ・・プラグ (11)・・・ガス入口 (40)・ ・弁座口
その側面図、第3図は要部の平面図、第4図は第1ソケ
ット(61)の断面図、第5図は保持具(51)の断面
図、第6図は気体回路図、第7図は本発明実施例の検査
装置で検査対象とするガス栓の断面図、第8図、第9図
は過流出防止弁(25)を具備しないガス栓の断面図で
あり、図中、 (1) ・・栓本体 (4) ・・プラグ (11)・・・ガス入口 (40)・ ・弁座口
Claims (1)
- プラグ(4)の先端内周部に形成された弁座口(40)
を上流側から閉塞するリフト弁式の補助弁と、該補助弁
の押込み開弁動作に連動して開弁し且つ該補助弁の上流
側ガス流路を開閉する主弁を設け、補助弁を所定の距離
だけ押込んだときに該補助弁より遅れて主弁が開くよう
になったガス栓のシール性能を検査する方法において、
接続先端部に凸部を具備する第1ソケットと、凸部を具
備しない第2ソケットを用い、第1ソケットをプラグ(
4)に接続してその凸部でリフト弁式の補助弁のみを開
弁した状態で栓本体(1)のガス入口(11)と第1ソ
ケットの間に圧力差を生じさせる主弁栓検査工程と、第
2ソケットをプラグ(4)に接続して主弁及び補助弁を
共に閉弁した状態で該第2ソケット側を負圧状態にする
補助弁検査工程を行うようにしたガス栓の性能検査方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02186824A JP3115577B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ガス栓の性能検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02186824A JP3115577B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ガス栓の性能検査方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09184963A Division JP3115847B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | ガス栓の性能検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473478A true JPH0473478A (ja) | 1992-03-09 |
| JP3115577B2 JP3115577B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=16195254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02186824A Expired - Fee Related JP3115577B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ガス栓の性能検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3115577B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009121533A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Maezawa Kyuso Industries Co Ltd | 逆止弁の逆止性能点検方法とその装置 |
| CN102767658A (zh) * | 2012-08-07 | 2012-11-07 | 慈溪市千义液压件有限公司 | 一种快速接头 |
| CN116659778A (zh) * | 2023-08-02 | 2023-08-29 | 四川宏大安全技术服务有限公司 | 一种旋塞阀试压装置及其试压方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102928182B (zh) * | 2012-11-01 | 2016-02-03 | 辽宁省电力有限公司电力科学研究院 | 核电站安全壳机械贯穿件密封性试验装置 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP02186824A patent/JP3115577B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009121533A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Maezawa Kyuso Industries Co Ltd | 逆止弁の逆止性能点検方法とその装置 |
| CN102767658A (zh) * | 2012-08-07 | 2012-11-07 | 慈溪市千义液压件有限公司 | 一种快速接头 |
| CN116659778A (zh) * | 2023-08-02 | 2023-08-29 | 四川宏大安全技术服务有限公司 | 一种旋塞阀试压装置及其试压方法 |
| CN116659778B (zh) * | 2023-08-02 | 2023-11-10 | 四川宏大安全技术服务有限公司 | 一种旋塞阀试压装置及其试压方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3115577B2 (ja) | 2000-12-11 |
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|---|---|---|---|
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