JPH0473515A - 石油暖房機 - Google Patents

石油暖房機

Info

Publication number
JPH0473515A
JPH0473515A JP18298490A JP18298490A JPH0473515A JP H0473515 A JPH0473515 A JP H0473515A JP 18298490 A JP18298490 A JP 18298490A JP 18298490 A JP18298490 A JP 18298490A JP H0473515 A JPH0473515 A JP H0473515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
oil
oil pan
fire
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18298490A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoshige Oda
尾田 豊重
Shigehiro Tomori
戸森 滋宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP18298490A priority Critical patent/JPH0473515A/ja
Publication of JPH0473515A publication Critical patent/JPH0473515A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は石油暖房機に開するものである。
[従来の技術] 第4図は石油暖房機の概略の構成を示す断面図で、図に
おいて(1)は燃t4タンク、(2)は油受皿、(3)
はポンプ、(4)は定油面器、(5)は送風ファン、(
6)はケーシング、(7)は燃料パイプ、(8)はノズ
ル、くっ)は気化器、(20)は燃料監視センサである
第5図は従来の石油暖房機における燃料監視センサ(2
0)の構成の一例を示す断面図で、図において(1θa
)の実線は油受皿(2)内の平常時の油面、(10b)
の−点鎖線は油受皿(2)内のいわゆる油切れ時の油面
、(21)はセンサ同筒、(22)はリードスイッチ、
(23)はフロート、(24)は磁石である。
燃料監視センサ(20)は油受皿(2)内の燃料の量を
監視するためのもので、センサ同筒り21)の内部には
磁界の有無により接点を開閉するリードスイッチ(22
)か設けられ、外周には輪状のフロート(23)がセン
サ同筒り21)を上下に摺動可能な状態で組込まれ、こ
のフロート(23)の先端には磁石(24)が固定され
ている。
そして第5図に示すようにフロート(23)が油面に浮
かんでおり、油面の変位に伴って図面の矢印に示す方向
でセンサ同筒(21)を摺動する。そして油受皿(2)
内の燃料が一定量以下になり、(10b)に示す油切れ
の状態になった場合、リードスイッチ(23)が磁界の
変化により動作して接点を閉接し、信号を送るようにな
っている。
第6図は従来の石油暖房機に設けられている制御回路を
示す図で、図において(22)は燃料監視センサ(20
)のリードスイッチ、(25)は制御基板、(26)は
制御基板(25)に搭載され石油暖房機のシーケンス制
御を行うプログラムを格納しているマイコン(I c 
) −<27)は電源スィッチを示す。
次に動作について説明する。第4図に示すように燃料タ
ンク(1)を油受皿(2)に設置することで、油受皿(
2)に設けられたピンにより燃料タンク(1)の弁が開
けられ、中の燃料が油受皿(2)内l\流れ込み、油受
皿(2)内の燃料タンク(1)の口金(図示せず)の下
端て油面かバランスする。
油受皿(2)に一定量の燃料が充填されると、第5図の
実線に示すようにフロート(23)か油面に沿って上昇
し、リードスイッチ(22)が動作して接点を開放する
リードスイッチ(22)が接点を開放すると、この信号
をマイコン(26)が感知して運転を開始する。
始めにポンプ(3〉か動作し、油受皿(2)の燃料が定
油面器(4)に汲み上げられる。定油面器〈4)に汲み
上げられた燃料は、送風ファン(5)から送られてくる
風圧によって燃料パイプ〈7〉内に押し上げられ、ノズ
ル(8)で、ケージング(6)を通って送られてくる空
気流によって微粒子化されてから、ヒータにより予熱さ
れた気化器(9)内に噴出され、気化器(9)内で気化
してから空気と混合して燃焼ガスとなり、バーナヘッド
で燃焼する。
燃焼中に油受皿(2)内の燃料がポンプ(3)によって
順次汲み上げられると、燃料タンク(1)から順次燃料
が油受皿(2)内に流れ込み、油受皿<2)内の油面を
一定に保つが、燃料タンク(1)内の燃料を使い切って
しまうと、油受皿<2)内の油面が低下して行きフロー
ト(23)か油面に沿って降下し、リードスイッチ(2
2)が動作して接点を閉接する。
この油切れの状態を第5図(10b)の−点鎖線て示す
マイコン(26)はこのリードスイッチ(22)からの
信号により、給油ランプ(図示せず)を点灯し、燃料タ
ンク(1)への給油を促すが、一定時間内に給油が行わ
れなければ、ブロクラムが動作して自動的に消火するよ
うになっている。
[発明か解決しようとする課題] 上記のような従来の石油暖房機は以上のように構成され
、動作するのて、燃焼運転中に燃料タンクの温度が上昇
して燃料タンク内の空気が加圧された場合や、燃料タン
クの気密性が確保できなくなった場合には、油受皿内へ
燃料が異常に流れ込み、油受皿から燃料が溢れ出るおそ
れがあり、溢れ出た燃料が熱で気化し、これにバーナな
どからの炎が引火すると火災が発生する危険性があった
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、従来の機能を損なうことなく、簡単な構造により、油
受皿内へ燃料か異常に流れ込むことか原因による火災発
生の危険性を回避できる石油暖房機を得ることを目的と
している。
「課題を解決するための手段] この発明に係わる石油暖房機は、油受皿内に燃料が異常
に流れ込んな場合に油面の上昇によりこれを検知する検
知手段を設け、この検知手段からの検知信号により制御
回路が動作して自動的に消火を行わせることとしたもの
である。
[作用] この発明の石油暖房機においては、油受皿内に燃料か異
常に流れ込んだ場合に油面の上昇によりこれを検知する
検知手段を設け、この検知手段からの検知信号により制
御回路が動作して自動的に消火を行わせることとしたの
で、油受皿へ燃料か異常に流れ込んだ場合でも火災の発
生を防止することが可能となる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図はこの実施例における燃料監視センサ(20)の構
成を示す断面図で、従来の装置における第5図に対応す
る図であり、第5図と同一符号は同一または相当部分を
示し、(22a>は油切れを監視するためのリードスイ
ッチA、(22b)は燃料の異常流入を監視するための
リードスイッチB、(10c)の二点鎖線は油受皿(2
)内に燃料が異常に流入した時の油面の高さを示す。
第2図はこの実施例における制御回路を示す図で、従来
の装置における第6図に対応する図であり、第1図、第
6図と同一符号は同一または相当部分を示す。
なお、この実施例における石油暖房機は第1図。
第2図に示すように、燃料監視センサ(20)と制御回
路のプログラムに一部の変更が加えられている以外は、
従来の石油暖房機と同様であり、ここては重複した説明
は省略する。
次に動作について説明する。第2図に示すように、運転
開始時においてはリードスイッチB (22b)の接点
は閉接されており、この状態では従来の石油暖房機と同
様の動作を行う。すなわち油受皿(2)に一定量の燃料
が充填されると、第1図の実線(10a>に示すように
フロート(23)が油面に沿って上昇し、リードスイッ
チA、(22a)が動作して接点を開放する。リードス
イッチA (22a)が接点を開放すると、この信号を
マイコン(26〉か感知して運転を開始する。そして燃
焼運転か継続され、燃料タンク(1)内の燃料を使い切
ってしまうと、油受皿(2)内の油面が低下していって
フロート(23)が油面に沿って降下し、リードスイッ
チA (22a)が動作して接点を閉接する。マイコン
(26)はこのリードスイッチA(22a)からの信号
により、給油ランプ(図示せず)を点灯し、燃料タンク
(1)への給油を促すが、一定時間内に給油が行われな
ければ、プログラムが動作して自動的に消火か行われる
また、燃焼運転中に燃料タンク(1)の温度が上昇し、
燃料タンク(1)内の空気か加圧された場合や、径時的
な要素により、例えば燃料タンク(1)の一部に穴が開
くなど、燃料タンク(1)の気密性が確保てきなくなっ
た場合、油受皿(2)内へ燃料が異常に流れ込み、油受
皿(2)から燃料が溢れ出る恐れかある。このような場
合従来の石油暖房機では、燃焼運転がそのまま継続され
てしまうため、溢れ出た燃料か熱で気化し、引火して火
災が発生する危険性があった。
この実施例における石油暖房機は上述のような危険性を
回避するため、油受皿(2)内へ燃料が異常に流れ込み
、油面が第1図の二点鎖線(10c)のように異常に上
昇すると、油面(10c)の上昇によってフロート(2
3)が上昇し、リードスイッチB(22b)が動作して
接点を開放する。マイコン(26)はこのリードスイッ
チB(22b)からの信号によりプログラムを動作させ
、燃焼運転中であれば燃焼運転を停止し、燃焼運転開始
以前であれば燃焼運転への移行を停止する動作を行い、
たとえ油受皿(2)へ燃料が異常に流れ込んだような場
合でも火災が発生する危険性を回避する動作が行われる
なお上記実施例では、平常時にはリードスイッチB (
22b)が閉接状態とし、異常時に開放状態としたが、
マイコンのプログラムに合わせて平常時に開放状態、異
常時に閉接状態としても良い。
第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図で、図にお
いて第1図と同一符号は同一または相当部分を示し、(
30)は油受け、(31)は送油パイプ、(32)は光
センサを示す。この実施例は第3図に示すように、油受
皿(2)内への燃料の異常流入を燃料監視センサ(20
)とは別個に設けた光センサ(32)で監視することと
したしのてあり、燃料タンク(1)の形状によってフロ
ート(23)の摺動距離を充分に取れない場合などに有
効な構成とすることができる。
し発明の効果コ この発明は以上説明したように、油受皿内に燃料が異常
に流れ込んだ場合に油面の上昇によりこれを検知する検
知手段を設け、この検知手段からの検知信号により制御
回路が動作して自動的に消火を行わせることとしたので
、油受皿へ燃料が異常に流れ込んだ場合でも火災の発生
を回避することができる安全な装置が得られるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す図、第3図
はこの発明の他の実施例を示す図、第4図は石油暖房機
の概略の精成を示す図、第5図、第6図は従来の装置を
示す図である。 図において、(2)は油受皿、(10a)は平常時の油
面の高さ、(10b)は油切れ時の油面の高さ、(10
c)は異常流入時の油面の高さ、(21)はセンサ同筒
、(22a)はリードスイッチA、(22b)はリート
スイッチB、り23)はフロート、(24)は磁石、(
25)は制御基板、(26)はマイコン、(27)は電
源スィッチ、(30)は油受け、(引)は送油パイプ、
(32)は光センサである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 燃料タンクから燃料が補給される油受皿、この油受皿に
    設けられこの油受皿内の燃料の量を監視する燃料監視セ
    ンサ、動作を制御する制御回路を有し、 上記油受皿内の燃料の量が一定量以下になった場合、こ
    れを上記燃料監視センサで検出してこの燃料監視センサ
    が信号を発し、この信号を上記制御回路で受けてこの制
    御回路が動作し自動消火を行う石油暖房機において、 上記油受皿内に燃料が異常に流れ込んだ場合この油受皿
    内の油面の上昇によりこれを検知する検知手段、この検
    知手段からの検知信号を受けて上記制御回路が動作し上
    記油受皿内に燃料が異常に流れ込んだ場合に自動消火を
    行わせる手段を備えたことを特徴とする石油暖房機。
JP18298490A 1990-07-11 1990-07-11 石油暖房機 Pending JPH0473515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18298490A JPH0473515A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 石油暖房機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18298490A JPH0473515A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 石油暖房機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0473515A true JPH0473515A (ja) 1992-03-09

Family

ID=16127730

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18298490A Pending JPH0473515A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 石油暖房機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0473515A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920702885A (ko) 환기안되는 스토브 특히 케로센 스토브(kerosene stove)의 안전작동을 보장, 감시하는 과정과 언급된 과정을 행하는 장치
US4436505A (en) Device for detecting flame in open-type combustor and oxygen density of indoor air
JPH0473515A (ja) 石油暖房機
KR900008427B1 (ko) 석유 연소기의 연료 공급장치
US2448142A (en) Vaporizing type burner with
US3017921A (en) Pot type oil burner
US2688999A (en) Pot-type oil burner and ignition system therefor
KR900004285B1 (ko) 연소기의 안전장치
US1688163A (en) Oil-burner safety device
KR890000868B1 (ko) 석유 연소기
JP2865565B2 (ja) 液体燃料燃焼装置
JP2661398B2 (ja) 燃焼制御装置
KR0132710Y1 (ko) 휴대용 가스렌지의 안전장치
JP2814650B2 (ja) 燃焼器具
JP3024292B2 (ja) 石油燃焼機の安全装置
US2864439A (en) Arrangement for feeding and burning liquid fuel
US3062272A (en) Apparatus for instantly extinguishing the flame of dish type oil burners
USRE26167E (en) Flame failure control for a vapor generator burner system
JP3473189B2 (ja) 燃焼器具の安全装置
KR0155491B1 (ko) 유량감지 플로트 스위치 기능을 갖는 로터리 히터의 급유구
JP3293284B2 (ja) 燃焼装置
KR100187045B1 (ko) 오일연소기의 점화검지방법
JPH0370912A (ja) 石油温風暖房機
JP3079628B2 (ja) 燃焼器具の安全装置
JPS6016849Y2 (ja) ポツト式バ−ナ−