JPH0473543A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0473543A JPH0473543A JP2183905A JP18390590A JPH0473543A JP H0473543 A JPH0473543 A JP H0473543A JP 2183905 A JP2183905 A JP 2183905A JP 18390590 A JP18390590 A JP 18390590A JP H0473543 A JPH0473543 A JP H0473543A
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- JP
- Japan
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- indoor
- power supply
- circuit
- outdoor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野コ
本発明は室外ユニットで受電する室内外分離形の空気調
和機に係り、特に、室外ユニットから室内ユニットへの
電力供給を直流で行う空気調和機に関する。
和機に係り、特に、室外ユニットから室内ユニットへの
電力供給を直流で行う空気調和機に関する。
従来の室内外分離形の空気調和機のブロック図は第2図
のようになっている。室外ユニット21で商用電源1を
受電し、室外電源回路18にて室外制御電圧14を作成
し、室外制御回路10へ供給している。また、商用電源
lは室外ユニット21を介して室内ユニット22へ供給
される。室内電源回路19は商用電源]より室内制御電
圧15を作成し、室内制御回路20へ供給する。検出回
路12は商用電源1より電源周期を検出して電源周期信
号16を作成し、室内制御回路20へ出力する。室内制
御回路20は電源周期信号16を入力し、空気調和機の
制御を行つ公 でいた。(特開昭62−175546号五報)〔発明が
解決しようとする課題〕 上記従来技術は、室外ユニットから室内ユニットへの電
源供給形態が商用電源であり制御信号との誤接続の点に
ついて考慮されておらず、誤接続時に室内制御回路破壊
の問題があった。
のようになっている。室外ユニット21で商用電源1を
受電し、室外電源回路18にて室外制御電圧14を作成
し、室外制御回路10へ供給している。また、商用電源
lは室外ユニット21を介して室内ユニット22へ供給
される。室内電源回路19は商用電源]より室内制御電
圧15を作成し、室内制御回路20へ供給する。検出回
路12は商用電源1より電源周期を検出して電源周期信
号16を作成し、室内制御回路20へ出力する。室内制
御回路20は電源周期信号16を入力し、空気調和機の
制御を行つ公 でいた。(特開昭62−175546号五報)〔発明が
解決しようとする課題〕 上記従来技術は、室外ユニットから室内ユニットへの電
源供給形態が商用電源であり制御信号との誤接続の点に
ついて考慮されておらず、誤接続時に室内制御回路破壊
の問題があった。
本発明の目的は室外ユニットから室内ユニットへ供給す
る電源形態を直流低電圧化することにある。
る電源形態を直流低電圧化することにある。
また、従来技術は室外ユニットから室内ユニットへ供給
する電源形態を直流電圧にした場合の、室内制御回路に
入力する電源周期信号についての考慮がされておらず、
室内制御回路に内蔵する発振回路等を使用し、電源周期
信号の代替にするが、精度が悪く、タイマ制御等には適
さない。
する電源形態を直流電圧にした場合の、室内制御回路に
入力する電源周期信号についての考慮がされておらず、
室内制御回路に内蔵する発振回路等を使用し、電源周期
信号の代替にするが、精度が悪く、タイマ制御等には適
さない。
本発明の他の目的は、室外ユニットから室内ユニットへ
電源周期信号を伝送することにある。
電源周期信号を伝送することにある。
上記目的を達成するために、本発明は室外ユニットに具
備した室外制御電源に室内制御回路に供給可能な出力を
設けたものである。
備した室外制御電源に室内制御回路に供給可能な出力を
設けたものである。
また、この出力の電圧を低電圧にするために、電圧を室
内制御回路の動作電圧と略等しくしたものである。
内制御回路の動作電圧と略等しくしたものである。
さらに、電源周期信号を室外ユニットから室内ユニット
へ伝送するために、その出力の電圧を電源周期信号で変
調したものである。
へ伝送するために、その出力の電圧を電源周期信号で変
調したものである。
室外ユニットに具備された電源回路は商用電源を受電し
、室外制御電圧、室内制御電圧を作成する。室内制御電
圧は絶縁I・ランスによって商用電源や室外制卸電圧と
絶縁された、低電圧の直流電圧である。それによって仮
に室内ユニットで室内制御電圧を直接室内制御回路に誤
って接続しても室内制御回路を破壊することがない。
、室外制御電圧、室内制御電圧を作成する。室内制御電
圧は絶縁I・ランスによって商用電源や室外制卸電圧と
絶縁された、低電圧の直流電圧である。それによって仮
に室内ユニットで室内制御電圧を直接室内制御回路に誤
って接続しても室内制御回路を破壊することがない。
また、室外ユニットに具備された検出回路は商用電源よ
り電源周期信号を作成し、変調回路により室内側?BT
L圧を変調する。室内ユニットに具備された検出回路は
室内制御電圧から電源周期信号を検出し室内制御回路に
出力する。それによって室内制御回路は電源周期を使用
することができる。
り電源周期信号を作成し、変調回路により室内側?BT
L圧を変調する。室内ユニットに具備された検出回路は
室内制御電圧から電源周期信号を検出し室内制御回路に
出力する。それによって室内制御回路は電源周期を使用
することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明による空気調和機の全体構成図である。3は
冷媒圧縮機、4は室外熱交換器。
図は本発明による空気調和機の全体構成図である。3は
冷媒圧縮機、4は室外熱交換器。
5は室外送風機、6は四方弁、7は減圧器、8は室内熱
交換器、9は室内送風機であり、以上で冷凍サイクルを
構成している。2は圧縮機駆動用電動機、■は商用電源
である。10は室外制御回路。
交換器、9は室内送風機であり、以上で冷凍サイクルを
構成している。2は圧縮機駆動用電動機、■は商用電源
である。10は室外制御回路。
11は電源回路、12は検出回路、13は変調回路であ
り、以上で室外ユニットの制御回路を構成している。ま
た、20は室内制御回路、 17は検出回路であり、以
上で室内ユニットの制御回路を構成している。
り、以上で室外ユニットの制御回路を構成している。ま
た、20は室内制御回路、 17は検出回路であり、以
上で室内ユニットの制御回路を構成している。
室外ユニットの制御回路の動作は次のようになっている
。商用電源1を受電して電源回路11は室外制御回路1
0と室内制御回路20へ供給する電流を作成する。室内
制御回路20へ供給する室内側@電圧15は室内ユニッ
トへ接続するため商用電源1や室外側@J電圧14とは
絶縁されている。室外制御回路10は室内制御回路20
がら出力される制御信号23に応じて圧縮機駆動用電動
機2の制御等、室外ユニットの制御全体を行う。検出回
路には商用電源1を入力して電源の周期を検出して電源
周期信号16を作成する。変調回路13は室内制御電圧
15を電源周期信号16で変調して室内制御電圧24を
作成する。
。商用電源1を受電して電源回路11は室外制御回路1
0と室内制御回路20へ供給する電流を作成する。室内
制御回路20へ供給する室内側@電圧15は室内ユニッ
トへ接続するため商用電源1や室外側@J電圧14とは
絶縁されている。室外制御回路10は室内制御回路20
がら出力される制御信号23に応じて圧縮機駆動用電動
機2の制御等、室外ユニットの制御全体を行う。検出回
路には商用電源1を入力して電源の周期を検出して電源
周期信号16を作成する。変調回路13は室内制御電圧
15を電源周期信号16で変調して室内制御電圧24を
作成する。
室内制御回路20は室内制御電圧24により動作し、室
内ユニット22の制御を行うとともに、制御信号23を
出力して室外ユニット21の制御も行う。検出回路17
は室内制御電圧24がら電源周期信号16を検出して室
内制御回路20へ出力する。
内ユニット22の制御を行うとともに、制御信号23を
出力して室外ユニット21の制御も行う。検出回路17
は室内制御電圧24がら電源周期信号16を検出して室
内制御回路20へ出力する。
室外ユニット21と室内ユニット22は室内制御電圧2
4と制御信号23で接続されるがこれらを誤接続した場
合にても室内制御電圧24が低電圧であるので室外制御
回路20を破壊することがない。また、室外制御電圧1
4は直流電圧であるので、室内制御電圧15を直流電圧
にすることにより、電源回路11の構成を簡略化するこ
とができる。
4と制御信号23で接続されるがこれらを誤接続した場
合にても室内制御電圧24が低電圧であるので室外制御
回路20を破壊することがない。また、室外制御電圧1
4は直流電圧であるので、室内制御電圧15を直流電圧
にすることにより、電源回路11の構成を簡略化するこ
とができる。
第3図は本発明の電圧、信号などの動作説明図、第4図
は操作の一例を示したものである。商用電源1より検出
回路12で電源周期信号16を作成し、変調回路13で
室内制御電圧24に重畳させる。変調に使用する素子は
トランジスタ30のような半導体スイッチ素子である。
は操作の一例を示したものである。商用電源1より検出
回路12で電源周期信号16を作成し、変調回路13で
室内制御電圧24に重畳させる。変調に使用する素子は
トランジスタ30のような半導体スイッチ素子である。
電源周期信号を重畳した室内制御信号15は極く短い期
間だけその電圧が零、あるいは、小さな値になった直流
電圧である。また、電圧の小さくなる時間は室内ユニッ
トへの電力供給の妨げにならない程度のものとする。
間だけその電圧が零、あるいは、小さな値になった直流
電圧である。また、電圧の小さくなる時間は室内ユニッ
トへの電力供給の妨げにならない程度のものとする。
室内ユニットに設けられた全波整流回路25は、室内制
御電圧24の極性が逆に接続された場合にも室内制御回
路16に正しい極性の電圧を供給する。
御電圧24の極性が逆に接続された場合にも室内制御回
路16に正しい極性の電圧を供給する。
また、ダイオード26は逆阻止ダイオード、コンデンサ
27は平滑用コンデンサである。ダイオード26の逆回
復時間は電源周期信号]6より十分短いものとする。抵
抗28−aと28−bで分圧された室内制御電圧より検
出回路17で電源周期信号16を検出する。
27は平滑用コンデンサである。ダイオード26の逆回
復時間は電源周期信号]6より十分短いものとする。抵
抗28−aと28−bで分圧された室内制御電圧より検
出回路17で電源周期信号16を検出する。
本実施例で、室内制御電圧24が零の場合、全波整流回
路25およびダイオード26を流れる電流が零になり、
検出回路17の入力がフローティング状態になり、誤動
作する危険性がある。そこで本実施例ではトランジスタ
30と並列にツェナーダイオード29を接続して電圧が
零にならないようにした。
路25およびダイオード26を流れる電流が零になり、
検出回路17の入力がフローティング状態になり、誤動
作する危険性がある。そこで本実施例ではトランジスタ
30と並列にツェナーダイオード29を接続して電圧が
零にならないようにした。
これにより、全波整流回路25には常時@流が流れ、検
出回路17の入力はフローティング状態になることがな
い。ツェナーダイオード29は電圧降下を発生する素子
であれば他の素子でも良い。
出回路17の入力はフローティング状態になることがな
い。ツェナーダイオード29は電圧降下を発生する素子
であれば他の素子でも良い。
また、第5図に示すように室内制御電圧からフォトカプ
ラ31を介して絶縁して検出回路17へ伝送する方式も
ある。
ラ31を介して絶縁して検出回路17へ伝送する方式も
ある。
室外ユニット21で室内制御電圧15を電源周期信号1
6で変調し、室内ユニット22で検出するので、室内制
御回路の発振回路等を使用した場合と比較して精度が向
」二する。また、電源周期信号16は室内制御電圧24
に重畳して伝送できるので、伝送接続線が必要ない。
6で変調し、室内ユニット22で検出するので、室内制
御回路の発振回路等を使用した場合と比較して精度が向
」二する。また、電源周期信号16は室内制御電圧24
に重畳して伝送できるので、伝送接続線が必要ない。
また本発明を複数の室内ユニットをもつ多室空気調和機
に適用した場合、各々の室内ユニットに供給する室内制
御電圧を室外ユニットで一括して作成することができる
ので、各室内ユニットに設ける場合と比較して、小形化
、原価低減のメリ・ントがある。本発明を多室空気調和
機に適用した場合にも、実施例で述べた特徴をもつ。
に適用した場合、各々の室内ユニットに供給する室内制
御電圧を室外ユニットで一括して作成することができる
ので、各室内ユニットに設ける場合と比較して、小形化
、原価低減のメリ・ントがある。本発明を多室空気調和
機に適用した場合にも、実施例で述べた特徴をもつ。
本発明によれば、室内ユニットへ供給する電源が低電圧
の直流電圧にできるので誤接続時の破壊防止の効果があ
る。
の直流電圧にできるので誤接続時の破壊防止の効果があ
る。
また、電源周期を室内制御電圧で伝送できるので室内制
御回路に内蔵される発振回路等を使用する場合と比較し
てタイマ精度向上の効果がある。
御回路に内蔵される発振回路等を使用する場合と比較し
てタイマ精度向上の効果がある。
第1図は本発明による空気調和機のブロック図、第2図
は従来技術による空気調和機のブロック図、第3図は本
発明の電圧、信号などの動作説明図、第4図および第5
図は本実施例の操作説明図である。 1・・・商用電源 2・・・圧縮機駆動用電動機 3・・・圧縮機 4・・室外熱交換器5・・・
室外送風機 6・・四方弁7・・・減圧器
8・・・室内熱交換器9・・・室内送風機 10
・・室外制御回路11・・・電源回路 12・・
・検出回路13・・・変調回路 14・・室外制
御電圧15・・・室内制御電圧 16・・rr、源周
期イハ号17−・・検出回路 18・・・室外電
源回路19・・・室内制御電源 20・・・室内制御
回路21・・・室外ユニツl−22・・・室内ユニット
23・・・制tXJ信号 24・・・室内制御電
圧25・・・全波整流回路 26・・ダイオード27
・・・コンデンサ 28・・・抵抗29・・・ツェ
ナーダイオード
は従来技術による空気調和機のブロック図、第3図は本
発明の電圧、信号などの動作説明図、第4図および第5
図は本実施例の操作説明図である。 1・・・商用電源 2・・・圧縮機駆動用電動機 3・・・圧縮機 4・・室外熱交換器5・・・
室外送風機 6・・四方弁7・・・減圧器
8・・・室内熱交換器9・・・室内送風機 10
・・室外制御回路11・・・電源回路 12・・
・検出回路13・・・変調回路 14・・室外制
御電圧15・・・室内制御電圧 16・・rr、源周
期イハ号17−・・検出回路 18・・・室外電
源回路19・・・室内制御電源 20・・・室内制御
回路21・・・室外ユニツl−22・・・室内ユニット
23・・・制tXJ信号 24・・・室内制御電
圧25・・・全波整流回路 26・・ダイオード27
・・・コンデンサ 28・・・抵抗29・・・ツェ
ナーダイオード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、室外熱交換器と、室外送風機と、四方弁と、減圧器
と、圧縮機と、前記圧縮機駆動用電動機と、室外制御回
路と、商用電源を受電する電源回路とを含む室外ユニッ
トと、室内熱交換器と、室内送風機と、室内制御回路と
を含む室内ユニットとより成る空気調和機において、 前記室外ユニットに具備した前記電源回路より前記室内
ユニットへ電源を供給することを特徴とする空気調和機
。 2、請求項1において、前記室内ユニットへ供給する電
源を低電圧の直流電圧とした空気調和機。 3、請求項1または2において、前記室外ユニットに具
備した前記電源回路に、前記商用電源の周期の検出回路
と、検出した電源の周期で室内ユニットへ供給する電源
を変調する変調回路とを設け、前記室内ユニットに変調
信号である電源の周期の信号を検出する検出回路を設け
た空気調和機。 4、請求項1、2または3において、前記室内ユニット
に具備した前記室内制御回路へ室内制御電圧を全波整流
回路を介して供給する空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183905A JPH0473543A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183905A JPH0473543A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473543A true JPH0473543A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16143869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183905A Pending JPH0473543A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473543A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2183905A patent/JPH0473543A/ja active Pending
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