JPH0473550A - 温風機 - Google Patents

温風機

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Publication number
JPH0473550A
JPH0473550A JP2181920A JP18192090A JPH0473550A JP H0473550 A JPH0473550 A JP H0473550A JP 2181920 A JP2181920 A JP 2181920A JP 18192090 A JP18192090 A JP 18192090A JP H0473550 A JPH0473550 A JP H0473550A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
body case
air
hot air
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP2181920A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Sekiya
清 関谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は簡単に移動でき机の下等で使える小型軽量な温
風機に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の温風機は、実公昭58−33476号公
報に示すような構成が一般的であった。以下、その構成
について第4図を参照しながら説明する。
図に示すように、モータ1はファン2を固定し本体ケー
ス3の中に位置し、風路4の内部にヒータ5と、ヒータ
5の前方に吹き出し−6とモータlの後方に設けた吸い
込みロアとからなり、温風機を構成している。
上記構成において、モータ1によりファン2が回転する
と吸い込みロアより空気が吸い込まれ、風路4を通過し
ヒータ5により熱交換され温風となって吹き出し口6よ
り放出され暖房するよ・)になっていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の温風機では、小型軽量であるにも関わ
らず部屋の隅や机の下等の狭い所で使う時、吸い込み[
]7が壁面で塞がり温風が出なくなる。そのため、吸い
込みロアが塞がらないように、壁面から距離をおいて使
用しなければならず、使い勝手が悪く、小型のA風機で
あっても設置面積を広くとるため狭い場所では使うこと
ができなかった。
本発明は上記課題を解消するもので、狭い場所でも使え
る温風機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、本発明の温風機は
、本体ケース内部こ送風用モータと、ファンと、ヒータ
と、吹き出し口と、本体ケースの一部に吸い込み部と、
吸い込み部を覆うように開口部を設けたカバーとを備え
、前記カバーは本体ケースと着脱自在とし、本体ケース
より外方へ凸状に略球面状をしたものである。
作用 本発明は上記した構成により、狭い場所で使用するとき
、本体ケースより凸球面状に構成されたカバーの頂点部
が壁面に当接するため、吸い込み口が塞がることはない
。そのため狭い場所で使用するときでも充分空気を吸い
込むため、温風が止まることなく使用できるものである
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図、第2図および
第3図を参照しながら説明する。回に示すように8は本
体ケースで、この本体ケース8の内部には送風モータ9
に固定されたファン10が位置している。ファン10の
風路11にはヒータ12が固定され、ヒータ12の前方
の本体ケース8には吹き出し口13を設けている。ファ
ン10の空気吸い込み側の本体ケース8の一部には、略
円形の吸い込み部14を設け、吸い込み部14の外方に
は防塵用のフィルター15と、本体ケース8より凸状で
略球面状をし、開口部16を持つカバー17が設けられ
ている。
また、吸い込み部14の中心付近に支点18を設け、支
点18を中心に回動する連結板19を本体ケース8の下
方に設けた脚20と接続し、本体ケース8は支点18を
中心に回動する。
上記構成において、動作を説明すると千〜り9によりフ
ァン10が回転し、本体ケース8の外方より空気がカバ
ー17とフィルター15とを通過し、吸い込み部14よ
り吸い込まれる。吸い込まれた空気は風路11を通過し
ヒータ12で、熱交換され吹き出し口13より温風とし
て放出する。また、本体ケース8は吸い込み部14の中
心であり、カバー17の中心である支点18を中心に回
動し、吹き出し口13の方向を可変する。
このように本発明の実施例の温風機によれば、吸い込み
部14の外方に設けたカバー17が、本体ケース8より
凸状に球面状をしている為、壁面に温風機を当接させて
もカバー17の頂点が壁面に当たるため、吸い込み部工
4が閉塞することがない。また、斜めに温風機が壁面に
当接しても、カバー17が球面状をしているため頂点が
壁面にあたり、吸い込み部14が塞がることはない。さ
らに、本体ケス8を回動させ、吹き出し口13の方向を
可変させた時でも、本体の回転中心にカバー17の中心
があるためカバー17の位置変化がなく、周囲に障害物
があった場合でも吸い込み部I4が、その障害物の影響
をうけることはなく、吸い込み空気量が変化したり、吸
い込み部14が塞がったりすることはない。また、カバ
ー17は本体ケース8と着脱自在としているため、内部
のフィルター15が埃等でつまった場合でも容易に掃除
できる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明の温風機によ
れば次の効果が得られる。
(1)空気吸い込み部に設けたカバーを、本体より凸状
にしているため、壁面に当接して使用しても吸い込み部
が、塞がることがないので、狭い場所で温風機を使用し
ても、吸い込み空気量が減り温風が止まることがない。
(2)空気吸い込み部に設けたカバーを略球面状として
いるため、どの方向で壁面に当接しても、壁面に当たる
のは球面の頂点部のみであるから、吸い込み空気量の減
少がなく、温風が止まることがない。
【図面の簡単な説明】
第4図は従来の温風機の側面断面図である。 8・・・・・・本体ケース、9・・・・・・モータ、1
0・・・・・・ファン、12・・・・・・ヒータ、13
・・・・・・吹き出し口、14・・・・・・吸い込み部
、16・・・・・・開口部、17・・・・・・カバー代
理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名不休ケース モータ ファン ヒータ 喫き巴レロ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体ケース内にモータと、ファンと、その風路内にヒー
    タと、前記ヒータの前方の本体ケースに吹き出し口と、
    前記本体ケースの一部に空気吸い込み部と、前記空気吸
    い込み部を覆うように本体ケースより外方へ凸状に略球
    面状をし開口部をもった本体ケースと着脱自在なカバー
    とからなる温風機。
JP2181920A 1990-07-10 1990-07-10 温風機 Pending JPH0473550A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2181920A JPH0473550A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 温風機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2181920A JPH0473550A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 温風機

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Publication Number Publication Date
JPH0473550A true JPH0473550A (ja) 1992-03-09

Family

ID=16109222

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JP2181920A Pending JPH0473550A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 温風機

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