JPH0473586A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH0473586A JPH0473586A JP2183107A JP18310790A JPH0473586A JP H0473586 A JPH0473586 A JP H0473586A JP 2183107 A JP2183107 A JP 2183107A JP 18310790 A JP18310790 A JP 18310790A JP H0473586 A JPH0473586 A JP H0473586A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、乾燥機能を備えた冷凍装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
近年、都市の過密化、共稼ぎ世帯の増加などによる社会
情勢の変化に伴って、昼夜の区別なく、また、天候に関
わりなく屋内で乾燥する必要か高まりつつある。
情勢の変化に伴って、昼夜の区別なく、また、天候に関
わりなく屋内で乾燥する必要か高まりつつある。
従来、この種の乾燥装置として、以下のような冷凍装置
が用いられている(例えば特開昭60111876号公
報)。
が用いられている(例えば特開昭60111876号公
報)。
以下第13図を参照しながら、冷凍装置の一例について
説明する。
説明する。
第13図は従来例を示す概略側断面図である。
第13図において、]はキャビネット、その内の1aは
被乾燥物を入れる乾燥室、2は圧縮機、3は蒸発器、4
は虹縮器、5は送風機であり、乾燥室内の空気の水分を
除去する冷凍装置を構成している。また、前記蒸発器3
の下方には、前記キャビネット1外に開口するトレン排
出管7を設けている。
被乾燥物を入れる乾燥室、2は圧縮機、3は蒸発器、4
は虹縮器、5は送風機であり、乾燥室内の空気の水分を
除去する冷凍装置を構成している。また、前記蒸発器3
の下方には、前記キャビネット1外に開口するトレン排
出管7を設けている。
以上のように構成された冷凍装置について、以下その動
作を示す。
作を示す。
乾燥室la内の水分を含んだ空気は、送風機5に誘引さ
れ蒸発器3を通過する。この際、冷却されて露点以下に
なり、水分は凝縮し除去される。
れ蒸発器3を通過する。この際、冷却されて露点以下に
なり、水分は凝縮し除去される。
次に乾燥した空気はV縮器4を通過基ることにより、再
加熱され、乾燥室1aに戻る。乾燥室la内の空気湿度
か低下すると被乾燥物中の水分の空気中への蒸発か促進
され、被乾燥物か乾燥する。
加熱され、乾燥室1aに戻る。乾燥室la内の空気湿度
か低下すると被乾燥物中の水分の空気中への蒸発か促進
され、被乾燥物か乾燥する。
発明か解決しようとする課題
しかしなから上記のような構成では、乾燥専用であり、
乾燥運転しない場合に機器か無駄になるという課題があ
った。
乾燥運転しない場合に機器か無駄になるという課題があ
った。
また、室温か低い場合、乾燥機内の温度か低下するため
、被乾燥物から空気への水分蒸発量は減少し、充分な乾
燥を行なうためには運転時間を長くする必要かあった。
、被乾燥物から空気への水分蒸発量は減少し、充分な乾
燥を行なうためには運転時間を長くする必要かあった。
一方、室温か高い場合、乾燥機内の温度か上昇するため
、過負荷状態となり、圧縮機の温度か−に昇し保護装置
か動作し、充分な乾燥かできないという課題があった。
、過負荷状態となり、圧縮機の温度か−に昇し保護装置
か動作し、充分な乾燥かできないという課題があった。
また、室内の湿度か高い場合、キャビネットの密閉度が
良くないと、室内の水蒸気が乾燥機内に入るため、乾燥
機内の湿度か高くなり、乾燥機による空気からの水分除
去量か同しでも、被乾燥物から空気への水分蒸発量は減
少するという課題かあった。
良くないと、室内の水蒸気が乾燥機内に入るため、乾燥
機内の湿度か高くなり、乾燥機による空気からの水分除
去量か同しでも、被乾燥物から空気への水分蒸発量は減
少するという課題かあった。
本発明は上記課題に鑑み、乾燥室内の乾燥たけでなく、
室内の空調も可能とすることを目的とする。
室内の空調も可能とすることを目的とする。
また、本発明は乾燥時間の短縮を目的とする。
さらに、本発明は、室内温度や、室内湿度か高い場合で
も、充分な乾燥を得ることを目的とする。
も、充分な乾燥を得ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するた釣に本発明は、室4コニノドに圧
縮機、四方弁、室外熱交換器、第1 v+絞り装置と二
方弁を介した前記第1の絞り装置のバイパス回路を設け
、室内ユニットとして乾燥機のキャビネットの上部に第
1の室内熱交換器と第2の絞り装置、二方弁を介したバ
イパス回路、第2の室内熱交換器を接続し冷凍サイクル
を構成し、室内、室外にそれぞれ送風機を備え、室内ユ
ニットの送風回路に室内に吹き出す空気流路と乾燥機の
キャビネットに吹き出す空気流路および流路変更装置を
設け、乾燥機のキャビネットの背面を二重構造にし、乾
燥運転する場合の空気流路を設けたものである。
縮機、四方弁、室外熱交換器、第1 v+絞り装置と二
方弁を介した前記第1の絞り装置のバイパス回路を設け
、室内ユニットとして乾燥機のキャビネットの上部に第
1の室内熱交換器と第2の絞り装置、二方弁を介したバ
イパス回路、第2の室内熱交換器を接続し冷凍サイクル
を構成し、室内、室外にそれぞれ送風機を備え、室内ユ
ニットの送風回路に室内に吹き出す空気流路と乾燥機の
キャビネットに吹き出す空気流路および流路変更装置を
設け、乾燥機のキャビネットの背面を二重構造にし、乾
燥運転する場合の空気流路を設けたものである。
また、本発明は室内ユニットの乾燥機キャビネット側に
吹き出す空気流路の吹き出し口に補助ヒータを設け、乾
燥機内温度を検出し電気信号に変換する温度検出手段と
、あらかじめ設定された温度設定値の電気信号と前記温
度検出手段から出力された電気信号を比較判定して制御
信号を出力する比較手段と、前記補助ヒータを制御する
出力モードを記憶した記憶手段と前記比較手段から出力
された制御信号により前記記憶手段の出力モードの一つ
を選択する選択手段と、前記記憶手段の出力モードに従
い前記補助ヒータの出力を変える出力手段により構成し
たものである。
吹き出す空気流路の吹き出し口に補助ヒータを設け、乾
燥機内温度を検出し電気信号に変換する温度検出手段と
、あらかじめ設定された温度設定値の電気信号と前記温
度検出手段から出力された電気信号を比較判定して制御
信号を出力する比較手段と、前記補助ヒータを制御する
出力モードを記憶した記憶手段と前記比較手段から出力
された制御信号により前記記憶手段の出力モードの一つ
を選択する選択手段と、前記記憶手段の出力モードに従
い前記補助ヒータの出力を変える出力手段により構成し
たものである。
さらに、本発明は乾燥機内温度を検出し電気信号に変換
する温度検出手段と、あらかじめ設定された温度設定値
の電気信号と前記温度検出手段から出力された電気信号
を比較判定して制御信号を出力する比較手段と、前記室
外の送風機を制御する出力モードを記憶した記憶手段と
前記比較手段から出力された制御信号により前記記憶手
段の出力モードの一つを選択する選択手段と、前g己記
憶手段の出力モードに従い前記室外送風機の出力を変え
る出力手段により構成したものである。
する温度検出手段と、あらかじめ設定された温度設定値
の電気信号と前記温度検出手段から出力された電気信号
を比較判定して制御信号を出力する比較手段と、前記室
外の送風機を制御する出力モードを記憶した記憶手段と
前記比較手段から出力された制御信号により前記記憶手
段の出力モードの一つを選択する選択手段と、前g己記
憶手段の出力モードに従い前記室外送風機の出力を変え
る出力手段により構成したものである。
また、本発明は室内温度を検出し電気信号に変換する温
度検出手段と、室内湿度を検出し電気信号に変換する湿
度検出手段と、あらかじめ設定された湿度設定値の電気
信号と前記湿度検出手段から出力された電気信号を比較
判定して制御信号を出力する比較手段と、前記乾燥機の
運転時間を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前
記比較手段から出力された制御信号と、前記温度検出手
段から出力された電気信号により前記記憶手段の出力モ
ードの一つを選択する選択手段と、前記記憶手段の出力
モードに従い前記乾燥機の運転時間を変える出力手段に
より構成したものである。
度検出手段と、室内湿度を検出し電気信号に変換する湿
度検出手段と、あらかじめ設定された湿度設定値の電気
信号と前記湿度検出手段から出力された電気信号を比較
判定して制御信号を出力する比較手段と、前記乾燥機の
運転時間を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前
記比較手段から出力された制御信号と、前記温度検出手
段から出力された電気信号により前記記憶手段の出力モ
ードの一つを選択する選択手段と、前記記憶手段の出力
モードに従い前記乾燥機の運転時間を変える出力手段に
より構成したものである。
作用
上記手段による作用は、以下のとおりである。
本発明は、流路変更装置により乾燥機内の乾燥だけでな
く、室内の空調も可能とする。
く、室内の空調も可能とする。
また、本発明は室内温度か低い場合に補助ヒータに通電
し、乾燥機内の温度を上昇させ、被乾燥物の乾燥を促進
するため、乾燥時間を短縮できる。
し、乾燥機内の温度を上昇させ、被乾燥物の乾燥を促進
するため、乾燥時間を短縮できる。
さらに、本発明は室内温度か高い場合に室外送風機を運
転し、室外熱交換器から放熱するため、乾燥機を一定温
度以下にし、圧縮機の温度上昇を抑え過負荷保護装置の
動作′をなくし、被乾燥物の乾燥が完了するまで運転を
継続できる。
転し、室外熱交換器から放熱するため、乾燥機を一定温
度以下にし、圧縮機の温度上昇を抑え過負荷保護装置の
動作′をなくし、被乾燥物の乾燥が完了するまで運転を
継続できる。
さらに、本発明は室内の湿度が高い時、設定運転時間を
長くすることにより充分な乾燥を得ることができる。
長くすることにより充分な乾燥を得ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参考に説明する
。
。
まず、第1図〜第3図により、本発明の第1の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は冷凍サイクル図であり、同図において、1は圧
縮機、2は四方弁、3は室外熱交換器、4は第1の絞り
装置、第1の二方弁5を介した前記第1の絞り装置4の
バイパス回路6.7は送風機であり室外二ニット8を構
成し、第1の室内熱交換器9と第2の絞り装置10、二
方弁]1を介したバイパス回路12、第2の室内熱交換
器13、送風機]4で室内ユニット15を構成している
。また、第2図は乾燥機の概略側断面図であり、乾燥機
の牛ヤビネノト16の上部に前記室内ユニット15の送
風回路に室内に吹き出す空気流路17と乾燥機のキャビ
ネット16内に吹き出す空気流路18および流路変更装
置19を設けている。また、9は前記第1の室内熱交換
器、13は前記第2の室内熱交換器、14は前記送風機
、前記乾燥機のキャビネット16は仕切り棚20で仕切
られており、背面は二重構造で吸込口2]、、22を設
け、除湿乾燥する場合の空気流路23を構成している。
縮機、2は四方弁、3は室外熱交換器、4は第1の絞り
装置、第1の二方弁5を介した前記第1の絞り装置4の
バイパス回路6.7は送風機であり室外二ニット8を構
成し、第1の室内熱交換器9と第2の絞り装置10、二
方弁]1を介したバイパス回路12、第2の室内熱交換
器13、送風機]4で室内ユニット15を構成している
。また、第2図は乾燥機の概略側断面図であり、乾燥機
の牛ヤビネノト16の上部に前記室内ユニット15の送
風回路に室内に吹き出す空気流路17と乾燥機のキャビ
ネット16内に吹き出す空気流路18および流路変更装
置19を設けている。また、9は前記第1の室内熱交換
器、13は前記第2の室内熱交換器、14は前記送風機
、前記乾燥機のキャビネット16は仕切り棚20で仕切
られており、背面は二重構造で吸込口2]、、22を設
け、除湿乾燥する場合の空気流路23を構成している。
第3図は概略」−断面図で、前記室内ユニット15と前
記流路変更装置19で室内を空調する場合の空気流路2
4を構成している。
記流路変更装置19で室内を空調する場合の空気流路2
4を構成している。
上記構成において、まず、乾燥機として運転する場合、
冷凍サイクルは、第1の二方弁を開き、第1の絞り装置
をバイパスし、一方、第2の二方弁11は閉し、第2の
絞り装置に冷媒か流れるようにする。従って、室内ユニ
ット15の第1の室内熱交換器9が凝縮器となり、第2
の室内熱交換器13が蒸発器となる。そのため、室内ユ
ニットに吸い込まれた空気は、まず第2の室内熱交換器
13(蒸発器)により冷却され、空気中の水分は凝縮、
除湿され、次に第1の熱交換器9(凝縮器)により再熱
され、乾燥空気となり吹き出される。また、送風回路は
、流路変更装置19を乾燥機のキャビネット16内に吹
き出す流路18に切り替えるため、室内を空調する場合
の空気流路1724に閉ざされる。従って、室内ユニッ
トから吹き出された乾燥空気は破線の矢印か示すように
乾燥機のキャビネット16に入り、被乾燥物からの蒸発
水分により多湿空気となり、吸込口21.22から、空
気流路23を通って室内ユニットに吸入される。このよ
うな閉空気循環サイクルを構成するため、効率よく被乾
燥物の乾燥を行なうことかできる。
冷凍サイクルは、第1の二方弁を開き、第1の絞り装置
をバイパスし、一方、第2の二方弁11は閉し、第2の
絞り装置に冷媒か流れるようにする。従って、室内ユニ
ット15の第1の室内熱交換器9が凝縮器となり、第2
の室内熱交換器13が蒸発器となる。そのため、室内ユ
ニットに吸い込まれた空気は、まず第2の室内熱交換器
13(蒸発器)により冷却され、空気中の水分は凝縮、
除湿され、次に第1の熱交換器9(凝縮器)により再熱
され、乾燥空気となり吹き出される。また、送風回路は
、流路変更装置19を乾燥機のキャビネット16内に吹
き出す流路18に切り替えるため、室内を空調する場合
の空気流路1724に閉ざされる。従って、室内ユニッ
トから吹き出された乾燥空気は破線の矢印か示すように
乾燥機のキャビネット16に入り、被乾燥物からの蒸発
水分により多湿空気となり、吸込口21.22から、空
気流路23を通って室内ユニットに吸入される。このよ
うな閉空気循環サイクルを構成するため、効率よく被乾
燥物の乾燥を行なうことかできる。
次に、室内を空調する場合、冷凍サイクルは、第1の二
方弁を閉し、第1の絞り装置に冷媒が流れるようにし、
一方、第2の二方弁11は開き、第2の絞り装置をバイ
パスする。従って、四方弁2を切り替えることにより、
室内を冷房する場合は室外の熱交換器3は凝縮器となり
、室内の第1、第2の熱交換器9.13は蒸発器となる
。また、室内を暖房する場合は、室外の熱交換器3は蒸
発器となり、室内の第1.第2の熱交換器913は凝縮
器となる。そして、送風回路は、流路変更装置19を室
内に吹き出す流路]7に切り替えるため、室内空気は、
実線の矢印のように空気回路24を通り室内ユニットに
吸い込まれ、流路変更装置19を経て室内に吹き出され
、室内の空調を行う。
方弁を閉し、第1の絞り装置に冷媒が流れるようにし、
一方、第2の二方弁11は開き、第2の絞り装置をバイ
パスする。従って、四方弁2を切り替えることにより、
室内を冷房する場合は室外の熱交換器3は凝縮器となり
、室内の第1、第2の熱交換器9.13は蒸発器となる
。また、室内を暖房する場合は、室外の熱交換器3は蒸
発器となり、室内の第1.第2の熱交換器913は凝縮
器となる。そして、送風回路は、流路変更装置19を室
内に吹き出す流路]7に切り替えるため、室内空気は、
実線の矢印のように空気回路24を通り室内ユニットに
吸い込まれ、流路変更装置19を経て室内に吹き出され
、室内の空調を行う。
従って、乾燥機たけでなく、室内の空調機としても利用
できる。
できる。
次に、第4図〜第6図により、本発明の第2の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
ここで、第1の実施例と同一のものについては、同一の
符号を付して説明を省略する。
符号を付して説明を省略する。
第4図は乾燥機の概略側断面図で、25は補助ヒーター
であり、乾燥機のキャビネット16内に吹き出す流路1
8に設けられ、26は温度センサーで乾燥機背面の除湿
乾燥する場合の空気流路23に設けられている。
であり、乾燥機のキャビネット16内に吹き出す流路1
8に設けられ、26は温度センサーで乾燥機背面の除湿
乾燥する場合の空気流路23に設けられている。
次に第5図は制御回路図で、27は冷凍装置全体を制御
するマイクロコンピュータ、26は乾燥機内温度を検出
し電気信号に変換する前記温度センサー 28は設定温
度を出力する抵抗回路、29は前記補助ヒーター25に
通電するためのリレーである。ここで第5図に示す制御
回路と第6図に示すブロック図について説明すると、第
5図の設定温度を出力する抵抗回路28は、第6図の設
定電気信号に相当し、第5図のマンクロコンピュタ27
は、第6図のあらかじめ設定された温度設定値の電気信
号と前記温度検出手段から出力された電気信号を比較判
定して制御信号を出力する比較手段と、前記補助ヒータ
ー25を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記
比較手段から出力された制御信号により前記記憶手段の
出力モトの一つを選択する選択手段に相当する。そして
、第5図の補助ヒーター25に通電するためのリレー2
9は、前記記憶手段の出力モードに従い前記補助ヒータ
ー25の出力を変える出力手段に相当する。
するマイクロコンピュータ、26は乾燥機内温度を検出
し電気信号に変換する前記温度センサー 28は設定温
度を出力する抵抗回路、29は前記補助ヒーター25に
通電するためのリレーである。ここで第5図に示す制御
回路と第6図に示すブロック図について説明すると、第
5図の設定温度を出力する抵抗回路28は、第6図の設
定電気信号に相当し、第5図のマンクロコンピュタ27
は、第6図のあらかじめ設定された温度設定値の電気信
号と前記温度検出手段から出力された電気信号を比較判
定して制御信号を出力する比較手段と、前記補助ヒータ
ー25を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記
比較手段から出力された制御信号により前記記憶手段の
出力モトの一つを選択する選択手段に相当する。そして
、第5図の補助ヒーター25に通電するためのリレー2
9は、前記記憶手段の出力モードに従い前記補助ヒータ
ー25の出力を変える出力手段に相当する。
以上のように構成された、冷凍装置に一ついて以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
乾燥機として運転する場合、冷凍サイクルは、第1の二
方弁を開き、第1の絞り装置をバイパスし、一方、第2
の二方弁11は閉し、第2の絞り装置に冷媒か流れるよ
うにする。従って、室内コニノド15の第1の室内熱交
換器9か凝縮器となり、第2の室内熱交換器13か蒸発
器となる。そのため、室内ユニットに吸い込まれた空気
は、まず第2の室内熱交換器13(蒸発器)により冷却
され、空気中の水分は凝縮、除湿され、次に第1の熱交
換器9(凝縮器)、補助ヒーター25により再熱され、
乾燥空気となり吹き出される。また、送風回路は、流路
変更装置19を乾燥機のキャビネット16内に吹き出す
流路18に切り替えるため、室内を空調する場合の空気
流路1724は閉ざされる。従って、室内ユニットから
吹き出された乾燥空気は破線の矢印か示すように乾燥機
のキャビネット16に入り、被乾燥物からの蒸発水分に
より多湿空気となり、吸込口21.22から、空気流路
23を通って室内ユニットに吸入される。
方弁を開き、第1の絞り装置をバイパスし、一方、第2
の二方弁11は閉し、第2の絞り装置に冷媒か流れるよ
うにする。従って、室内コニノド15の第1の室内熱交
換器9か凝縮器となり、第2の室内熱交換器13か蒸発
器となる。そのため、室内ユニットに吸い込まれた空気
は、まず第2の室内熱交換器13(蒸発器)により冷却
され、空気中の水分は凝縮、除湿され、次に第1の熱交
換器9(凝縮器)、補助ヒーター25により再熱され、
乾燥空気となり吹き出される。また、送風回路は、流路
変更装置19を乾燥機のキャビネット16内に吹き出す
流路18に切り替えるため、室内を空調する場合の空気
流路1724は閉ざされる。従って、室内ユニットから
吹き出された乾燥空気は破線の矢印か示すように乾燥機
のキャビネット16に入り、被乾燥物からの蒸発水分に
より多湿空気となり、吸込口21.22から、空気流路
23を通って室内ユニットに吸入される。
この時、乾燥機内の温度は、第1の熱交換器9からの放
熱量、補助ヒーター25の発生熱量と、乾燥機のキャビ
ネット16の断熱性と、室内温度によりほぼ定まる。従
って、室内温度が低い場合、乾燥機内温度は低くなる。
熱量、補助ヒーター25の発生熱量と、乾燥機のキャビ
ネット16の断熱性と、室内温度によりほぼ定まる。従
って、室内温度が低い場合、乾燥機内温度は低くなる。
乾燥機内の温度か低いと相対湿度か高くなり、被乾燥物
の乾燥時間は長くなる。従って、乾燥機内温度を検出す
る温度センサー26の出力信号Tと、設定電気信号T1
をマイクロコンピュータ27内蔵の比較回路により比較
し、T<TIになると選択手段により記憶手段の第1の
モードが選択され、補助ヒーター25に通電するように
マイクロコンピュータ27よりリレー29に制御信号が
出力される。そして、室内ユニットから吹き出された空
気が補助ヒーター25により加熱される。そして、T>
TIとなると、選択手段により記憶手段の第2のモード
か選択され、補助ヒーター25の通電を停止するように
マイクロコンピュータ27よりリレー29に制御信号か
送られる。
の乾燥時間は長くなる。従って、乾燥機内温度を検出す
る温度センサー26の出力信号Tと、設定電気信号T1
をマイクロコンピュータ27内蔵の比較回路により比較
し、T<TIになると選択手段により記憶手段の第1の
モードが選択され、補助ヒーター25に通電するように
マイクロコンピュータ27よりリレー29に制御信号が
出力される。そして、室内ユニットから吹き出された空
気が補助ヒーター25により加熱される。そして、T>
TIとなると、選択手段により記憶手段の第2のモード
か選択され、補助ヒーター25の通電を停止するように
マイクロコンピュータ27よりリレー29に制御信号か
送られる。
従って、室内温度か低い場合でも、短時間で効率よく被
乾燥物の乾燥を行なうことができる。
乾燥物の乾燥を行なうことができる。
さらに、第7図〜第8図により、本発明の第3の実施例
について説明する。
について説明する。
ここで、先の実施例と同一のものについては、同一の符
号を付して説明を省略する。
号を付して説明を省略する。
第7図は制御回路図で、30は室外送風機駆動回路、3
1は室外送風機のモーター ここで第7図に示す制御回
路と第8図に示すブロック図について説明すると、第7
図の設定温度を出力する抵抗回路28は、第8図の設定
電気信号に相当し、第7図のマイクロコンピュータ27
は、第8図のあらかじめ設定された温度設定値の電気信
号と前記温度検出手段から出力された電気信号を比較判
定して制御信号を出力する比較手段と、前記室外送風機
を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記比較手
段から出力された制御信号により前記記憶手段の出力モ
ードの一つを選択する選択手段に相当する。そして、第
7図の室外送風機駆動装置30と室外送風機のモーター
31は、第8図の前記記憶手段の出力モードに従い前記
室外送風機のモーター31の出力を変える出力手段に相
当する。
1は室外送風機のモーター ここで第7図に示す制御回
路と第8図に示すブロック図について説明すると、第7
図の設定温度を出力する抵抗回路28は、第8図の設定
電気信号に相当し、第7図のマイクロコンピュータ27
は、第8図のあらかじめ設定された温度設定値の電気信
号と前記温度検出手段から出力された電気信号を比較判
定して制御信号を出力する比較手段と、前記室外送風機
を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記比較手
段から出力された制御信号により前記記憶手段の出力モ
ードの一つを選択する選択手段に相当する。そして、第
7図の室外送風機駆動装置30と室外送風機のモーター
31は、第8図の前記記憶手段の出力モードに従い前記
室外送風機のモーター31の出力を変える出力手段に相
当する。
以上のように構成された冷凍装置について以下その動作
を説明する。
を説明する。
乾燥機として運転する場合、冷凍サイクルは、第1の二
方弁を開き、第1の絞り装置をバイパスし、一方、第2
の二方弁11は閉し、第2の絞り装置に冷媒か流れるよ
うにする。従って、室内ユニット15の第1の室内熱交
換器9か凝縮器となり、第2の室内熱交換器13か蒸発
器となる。そのため、室内ユニットに吸い込まれた空気
は、まず第2の室内熱交換器13(蒸発器)により冷却
され、空気中の水分は凝縮、除湿され、次に第1の熱交
換器9(凝縮器)により再熱され、乾燥空気となり吹き
出される。また、送風回路は、流路変更装置19を乾燥
機のキャビネット16内に吹き出す流路18に切り替え
るため、室内を空調する場合の空気流路17.24は閉
ざされる。従って、室内ユニットから吹き出された乾燥
空気は破線の矢印か示すように乾燥機のキャビネット1
6に入り、被乾燥物からの蒸発水分により多湿空気とな
り、吸込口21.22から、空気流路23を通って室内
ユニットに吸入される。
方弁を開き、第1の絞り装置をバイパスし、一方、第2
の二方弁11は閉し、第2の絞り装置に冷媒か流れるよ
うにする。従って、室内ユニット15の第1の室内熱交
換器9か凝縮器となり、第2の室内熱交換器13か蒸発
器となる。そのため、室内ユニットに吸い込まれた空気
は、まず第2の室内熱交換器13(蒸発器)により冷却
され、空気中の水分は凝縮、除湿され、次に第1の熱交
換器9(凝縮器)により再熱され、乾燥空気となり吹き
出される。また、送風回路は、流路変更装置19を乾燥
機のキャビネット16内に吹き出す流路18に切り替え
るため、室内を空調する場合の空気流路17.24は閉
ざされる。従って、室内ユニットから吹き出された乾燥
空気は破線の矢印か示すように乾燥機のキャビネット1
6に入り、被乾燥物からの蒸発水分により多湿空気とな
り、吸込口21.22から、空気流路23を通って室内
ユニットに吸入される。
この時、乾燥機内の温度は、第1の熱交換器9からの放
熱量と、乾S機のキャビネット16の断熱性と、室内温
度によりほぼ定まる。室内温度か高い場合、乾燥機内温
度は高くなり、過負荷状態となり、圧縮機の温度が上昇
し保護装置が動作してしまう。従って、乾燥機内温度を
検出する温度センサー26の出力信号Tと、設定電気信
号T2をマイクロコンピュータ27内蔵の比較回路によ
り比較し、T>72になると選択手段により記憶手段の
第1のモードか選択され、室外送風機のモーター31を
駆動するようにマイクロコンピュータ27より室外送風
機駆動回路30に制御信号が出力される。−その結果、
室外熱交換器3からの放熱が多くなるため、第1の室内
熱交換器9による再熱量が少なくなるため、乾燥機内温
度は低下する。そして、T<T2になると、選択手段に
より記憶手段の第2のモードが選択され、室外送風機の
モーター31を停止するようにマイクロコンビ二−タ2
7より室外送風機駆動回路30に制御信号が送られる。
熱量と、乾S機のキャビネット16の断熱性と、室内温
度によりほぼ定まる。室内温度か高い場合、乾燥機内温
度は高くなり、過負荷状態となり、圧縮機の温度が上昇
し保護装置が動作してしまう。従って、乾燥機内温度を
検出する温度センサー26の出力信号Tと、設定電気信
号T2をマイクロコンピュータ27内蔵の比較回路によ
り比較し、T>72になると選択手段により記憶手段の
第1のモードか選択され、室外送風機のモーター31を
駆動するようにマイクロコンピュータ27より室外送風
機駆動回路30に制御信号が出力される。−その結果、
室外熱交換器3からの放熱が多くなるため、第1の室内
熱交換器9による再熱量が少なくなるため、乾燥機内温
度は低下する。そして、T<T2になると、選択手段に
より記憶手段の第2のモードが選択され、室外送風機の
モーター31を停止するようにマイクロコンビ二−タ2
7より室外送風機駆動回路30に制御信号が送られる。
従って、室内温度が高い場合でも、過負荷による保護装
置の動作がなく、効率よく被乾燥物の乾燥を行なうこと
ができる。
置の動作がなく、効率よく被乾燥物の乾燥を行なうこと
ができる。
さらに、第9図〜第12図により、本発明の第4の実施
例について説明する。
例について説明する。
ここで、先の実施例と同一のものについては、同一の符
号を付して説明を省略する。
号を付して説明を省略する。
第9図は乾燥機の概略上断面図で、32は室内温度を検
出する温度センサーであり、33は室内相対湿度を検出
する湿度センサーで乾燥機上部の室内を空調する場合の
空気吸い込み口の流路2.4に設けられている。
出する温度センサーであり、33は室内相対湿度を検出
する湿度センサーで乾燥機上部の室内を空調する場合の
空気吸い込み口の流路2.4に設けられている。
次に第10図は制御回路図で、32は室内温度を検出し
電気信号に変換する前記温度センサー33は室内相対湿
度を検出する前記湿度センサー34は設定相対湿度を出
力する抵抗回路、35は圧縮機運転回路である。ここで
第10図に示す制御回路と第11図に示すブロック部に
ついて説明すると、第10図の設定湿度を出力する抵抗
回路34は、第11図の設定電気信号に相当し、第10
図のマイクロコンピュータ27は、第11図のあらかじ
め設定された相対湿度設定値の電気信号と前記相対湿度
検出手段から出力された電気信号を比較判定して制御信
号を出力する比較手段と、前記温度センサーの出力信号
に対する運転時間を記憶した記憶手段と前記比較手段か
ら出力された制御信号により前記記憶手段の出力モード
の一つを選択する選択手段に相当する。そして、第10
図の前記圧縮機]の運転回路と前記圧縮機1は、前記記
憶手段の出力モードに従い前記圧縮機1を運転する出力
手段に相当する。
電気信号に変換する前記温度センサー33は室内相対湿
度を検出する前記湿度センサー34は設定相対湿度を出
力する抵抗回路、35は圧縮機運転回路である。ここで
第10図に示す制御回路と第11図に示すブロック部に
ついて説明すると、第10図の設定湿度を出力する抵抗
回路34は、第11図の設定電気信号に相当し、第10
図のマイクロコンピュータ27は、第11図のあらかじ
め設定された相対湿度設定値の電気信号と前記相対湿度
検出手段から出力された電気信号を比較判定して制御信
号を出力する比較手段と、前記温度センサーの出力信号
に対する運転時間を記憶した記憶手段と前記比較手段か
ら出力された制御信号により前記記憶手段の出力モード
の一つを選択する選択手段に相当する。そして、第10
図の前記圧縮機]の運転回路と前記圧縮機1は、前記記
憶手段の出力モードに従い前記圧縮機1を運転する出力
手段に相当する。
以上のように構成された冷凍装置について以下その動作
を説明する。
を説明する。
乾燥機として運転する場合、冷凍サイクルは、第1の二
方弁を開き、第1の絞り装置をバイパスし、一方、第2
の二方弁11は閉し、第2の絞り装置に冷媒か流れるよ
うにする。従って、室内ユニット15の第1の室内熱交
換器9が凝縮器となり、第2の室内熱交換器13か蒸発
器となる。そのため、室内ユニットに吸い込まれた空気
は、まず第2の室内熱交換器13(蒸発器)により冷却
され、空気中の水分は凝縮、除湿され、次に第1の熱交
換器9(凝縮器)により再熱され、乾燥空気となり吹き
出される。また、送風回路は、流路変更装置19を乾燥
機のキャビネット16内に吹き出す流路18に切り替え
るため、室内を空調する場合の空気流路17.24は閉
ざされる。従って、室内ユニットから吹き出された乾燥
空気は破線の矢印が示すように乾燥機のキャビネット1
6に入り、被乾燥物からの蒸発水分により多湿空気とな
り、吸込口21.22から、空気流路23を通って室内
ユニットに吸入される。
方弁を開き、第1の絞り装置をバイパスし、一方、第2
の二方弁11は閉し、第2の絞り装置に冷媒か流れるよ
うにする。従って、室内ユニット15の第1の室内熱交
換器9が凝縮器となり、第2の室内熱交換器13か蒸発
器となる。そのため、室内ユニットに吸い込まれた空気
は、まず第2の室内熱交換器13(蒸発器)により冷却
され、空気中の水分は凝縮、除湿され、次に第1の熱交
換器9(凝縮器)により再熱され、乾燥空気となり吹き
出される。また、送風回路は、流路変更装置19を乾燥
機のキャビネット16内に吹き出す流路18に切り替え
るため、室内を空調する場合の空気流路17.24は閉
ざされる。従って、室内ユニットから吹き出された乾燥
空気は破線の矢印が示すように乾燥機のキャビネット1
6に入り、被乾燥物からの蒸発水分により多湿空気とな
り、吸込口21.22から、空気流路23を通って室内
ユニットに吸入される。
乾燥性能は第12図に示すように、室内温度と室内相対
湿度に大きく影響を受ける。室内温度か低い場合、乾燥
機内温度は低く、相対湿度か高くなるため、被乾燥物の
乾燥時間は長くなる。逆に室内温度が高く、乾燥機内温
度か高い場合は、乾燥時間は短くてすむ。また、室内の
相対湿度か高いとキャビネットの密閉度か良くない場合
、室内の水蒸気が乾燥機内に入るため、乾燥機内の湿度
か高くなり、乾燥機による空気からの水分除去量か同し
でも、被乾燥物から空気への水分蒸発量は減少する。
湿度に大きく影響を受ける。室内温度か低い場合、乾燥
機内温度は低く、相対湿度か高くなるため、被乾燥物の
乾燥時間は長くなる。逆に室内温度が高く、乾燥機内温
度か高い場合は、乾燥時間は短くてすむ。また、室内の
相対湿度か高いとキャビネットの密閉度か良くない場合
、室内の水蒸気が乾燥機内に入るため、乾燥機内の湿度
か高くなり、乾燥機による空気からの水分除去量か同し
でも、被乾燥物から空気への水分蒸発量は減少する。
従って、室内相対湿度か高い場合は運転時間を長くする
必要かある。
必要かある。
そのため、室内相対湿度を検出する相対湿度センサー3
3の出力信号RHと、設定電気信号RH1をマイクロコ
ンピュータ27内蔵の比較回路により比較し、RH>R
HIの場合、選択手段により記憶手段の第1のモードか
選択され、室内温度を検出する温度センサー32の出力
信号により運転時間が判定され、圧縮機運転回路に圧縮
機1を運転するようにマイクロコンピュータ27より制
御信号が出力される。また、RH<RHIの場合、選択
手段により記憶手段の第2のモードか選択され、室内温
度を検出する温度センサー32の出力信号により運転時
間か判定され、圧縮機運転回路に圧縮機1を運転するよ
うにマイクロコンピュータ27より制御信号か出力され
る。第2のモードは、第1のモードより運転時間は長く
設定しである。
3の出力信号RHと、設定電気信号RH1をマイクロコ
ンピュータ27内蔵の比較回路により比較し、RH>R
HIの場合、選択手段により記憶手段の第1のモードか
選択され、室内温度を検出する温度センサー32の出力
信号により運転時間が判定され、圧縮機運転回路に圧縮
機1を運転するようにマイクロコンピュータ27より制
御信号が出力される。また、RH<RHIの場合、選択
手段により記憶手段の第2のモードか選択され、室内温
度を検出する温度センサー32の出力信号により運転時
間か判定され、圧縮機運転回路に圧縮機1を運転するよ
うにマイクロコンピュータ27より制御信号か出力され
る。第2のモードは、第1のモードより運転時間は長く
設定しである。
従って、室内温度と室内相対湿度により、運転時間を設
定するため、効率よく被乾燥物の乾燥を行なうことがで
きる。
定するため、効率よく被乾燥物の乾燥を行なうことがで
きる。
以上のように本発明は、室外ユニットに圧縮機、四方弁
、室外熱交換器、第1の絞り装置と二方弁を介した前記
第1の絞り装置のバイパス回路を設け、室内ユニットと
して乾燥機のキャヒ不ノトの上部に第1の室内熱交換器
と第2の絞り装置、二方弁を介したバイパス回路、第2
の室内熱交換器を接続し冷凍サイクルを構成し、室内、
室外にそれぞれ送風機を備え、室内ユニットの送風回路
に室内に吹き出す空気流路と乾燥機のギヤヒネノトに吹
き出す空気流路および流路変更装置を設け、乾燥機のキ
ャビネットの背面を二重構造にし、乾燥運転する場合の
空気流路を設けることにより、乾燥機たけでなく、室内
の空調機としても利用できる。
、室外熱交換器、第1の絞り装置と二方弁を介した前記
第1の絞り装置のバイパス回路を設け、室内ユニットと
して乾燥機のキャヒ不ノトの上部に第1の室内熱交換器
と第2の絞り装置、二方弁を介したバイパス回路、第2
の室内熱交換器を接続し冷凍サイクルを構成し、室内、
室外にそれぞれ送風機を備え、室内ユニットの送風回路
に室内に吹き出す空気流路と乾燥機のギヤヒネノトに吹
き出す空気流路および流路変更装置を設け、乾燥機のキ
ャビネットの背面を二重構造にし、乾燥運転する場合の
空気流路を設けることにより、乾燥機たけでなく、室内
の空調機としても利用できる。
また、室内ユニットの乾燥機キャビネット側吹き出し口
に補助ヒータを設け、乾燥機内温度を検出し電気信号に
変換する温度検出手段と、あらかじめ設定された温度設
定値の電気信号と前記温度検出手段から出力された電気
信号を比較判定して制御信号を出力する比較手段と、前
記補助ヒーターを制御する出力モードを記憶した記憶手
段と前記比較手段から出力された制御信号により前記記
憶手段の出力モードの一つを選択する選択手段と、前記
記憶手段の出力モードに従い前記補助ヒータの出力を変
える出力手段により構成することにより、室内温度か低
い場合に補助ヒーターに通電し、乾燥機内の温度を上昇
させ、被乾燥物の乾燥を促進するため、乾燥時間を短縮
できる。
に補助ヒータを設け、乾燥機内温度を検出し電気信号に
変換する温度検出手段と、あらかじめ設定された温度設
定値の電気信号と前記温度検出手段から出力された電気
信号を比較判定して制御信号を出力する比較手段と、前
記補助ヒーターを制御する出力モードを記憶した記憶手
段と前記比較手段から出力された制御信号により前記記
憶手段の出力モードの一つを選択する選択手段と、前記
記憶手段の出力モードに従い前記補助ヒータの出力を変
える出力手段により構成することにより、室内温度か低
い場合に補助ヒーターに通電し、乾燥機内の温度を上昇
させ、被乾燥物の乾燥を促進するため、乾燥時間を短縮
できる。
さらに、乾燥機内温度を検出し電気信号に変換する温度
検出手段と、あらかじめ設定された温度設定値の電気信
号と前記温度検出手段から出力された電気信号を比較判
定して制御信号を出力する比較手段と、前記室外の送風
機を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記比較
手段から出力された制御信号により前記記憶手段の出力
モドの一つを選択する選択手段と、前記記憶手段の出力
モードに従い前記室外送風機の出力を変える出力手段に
より冷凍装置を構成することにより、室内温度が高い場
合に室外送風機を運転し、室外熱交換器から放熱するた
め、乾燥機を一定温度以下にし、圧縮機の温度上昇を抑
え過負荷保護装置の動作をなくし、被乾燥物の乾燥か完
了するまで運転を継続できる。
検出手段と、あらかじめ設定された温度設定値の電気信
号と前記温度検出手段から出力された電気信号を比較判
定して制御信号を出力する比較手段と、前記室外の送風
機を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記比較
手段から出力された制御信号により前記記憶手段の出力
モドの一つを選択する選択手段と、前記記憶手段の出力
モードに従い前記室外送風機の出力を変える出力手段に
より冷凍装置を構成することにより、室内温度が高い場
合に室外送風機を運転し、室外熱交換器から放熱するた
め、乾燥機を一定温度以下にし、圧縮機の温度上昇を抑
え過負荷保護装置の動作をなくし、被乾燥物の乾燥か完
了するまで運転を継続できる。
さらに、室内温度を検出し電気信号に変換する温度検出
手段と、室内相対湿度を検出し電気信号に変換する湿度
検出手段と、あらかじめ設定された湿度設定値の電気信
号と前記湿度検出手段から出力された電気信号を比較判
定して制御信号を出力する比較手段と、前記乾燥機の運
転時間を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記
比較手段から出力された制御信号と前記温度検出手段か
ら出力された電気信号により前記記憶手段の出力モード
の一つを選択する選択手段と、前記記憶手段の出力モー
ドに従い前記乾燥機を運転する出力手段により冷凍装置
を構成することにより、室内の湿度か高い時、設定運転
時間を長くすることにより充分な乾燥を得ることかでき
る。
手段と、室内相対湿度を検出し電気信号に変換する湿度
検出手段と、あらかじめ設定された湿度設定値の電気信
号と前記湿度検出手段から出力された電気信号を比較判
定して制御信号を出力する比較手段と、前記乾燥機の運
転時間を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記
比較手段から出力された制御信号と前記温度検出手段か
ら出力された電気信号により前記記憶手段の出力モード
の一つを選択する選択手段と、前記記憶手段の出力モー
ドに従い前記乾燥機を運転する出力手段により冷凍装置
を構成することにより、室内の湿度か高い時、設定運転
時間を長くすることにより充分な乾燥を得ることかでき
る。
発明の効果
以上のように本発明は、流路変更装置により乾燥機内の
乾燥だけでなく、室内の空調も可能とする。
乾燥だけでなく、室内の空調も可能とする。
また、本発明は室内温度か低い場合に補助ビターに通電
し、乾燥機内の温度を上昇させ、被乾燥物の乾燥を促進
するため、乾燥時間を短縮できる。
し、乾燥機内の温度を上昇させ、被乾燥物の乾燥を促進
するため、乾燥時間を短縮できる。
さらに、本発明は室内温度か高い場合に室外送風機を運
転し、室外熱交換器から放熱するため、乾燥機を一定温
度以下にし、圧縮機の温度上昇を抑え過負荷保護装置の
動作をなくし、被乾燥物の乾燥か完了するまで運転を継
続できる。
転し、室外熱交換器から放熱するため、乾燥機を一定温
度以下にし、圧縮機の温度上昇を抑え過負荷保護装置の
動作をなくし、被乾燥物の乾燥か完了するまで運転を継
続できる。
さらに、本発明は室内の湿度か高い時、設定運転時間を
長くすることにより充分な乾燥を得ることができる。
長くすることにより充分な乾燥を得ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例における冷凍サイクル図
、第2図は乾燥機の概略側断面図、第3図は乾燥機の概
略上断面図、第4図は第2の実施例における乾燥機の概
略側断面図、第5図は第2の実施例の制御回路図、第6
図は第2の実施例の制御ブロック図、第7図は第3の実
施例の制御回路図、第8図は第3の実施例の制御ブロッ
ク図、第9図は第4の実施例における乾燥機の概略上断
面図、第10図は第4の実施例の制御回路図、第11図
は第4の実施例の制御ブロック図、第12図は第4の実
施例の室内温度と相対湿度に対する乾燥機の除湿量を表
す特性図、第13図は従来例における概略側断面図、第
14図は従来例における冷凍サイクル図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方弁、3・・
・・・・室外熱交換器、4・・・・・・第1の絞り装置
、5・・・・・・第1の二方弁、6・・・・・・バイパ
ス回路、7・・・・・送風機、8・・・・室外ユニット
、9・・・・・・第1の室内熱交換器、]0・・・・・
・第2の絞り装置、11・・・・・・二方弁、12・・
・バイパス回路、13・・・・・・第2の室内熱交換器
、14・・・・・・送風機、15・・・・・・室内ユニ
ット、16・・・ 乾燥機のキャビネット、17・・・
・・・室内に吹き出す空気流路、18・・・・・・乾燥
機のキャビネット内に吹き出す空気流路、19・・・・
・・流路変更装置、23・・・・除湿乾燥する場合の空
気流路、25・・・・・・補助ヒーター 32・・・・
・・温度センサー 33・・・・・・湿度センサー 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名ロ am V二の室内P交欅器 稟−の室内声夕侯5 ソニの 5 送圓憔 室内ユニット 転身すのキヤeネット 室 口 に 〇7:き !17甑 藻g軒聾討のキヤj
:ネットIこ0χさ田す富!濠銘8に兇変Φ &1 1婦ででる1Sの9気)ル路 室内ユニット 第 2 図 室内ユニット !2層徴のキャi:″卑・ント 室内1こ幌き巳す空謔、〃W5 流路変更装置 倉 4 @ 第一の室内?交換徳 蔦二の α吊 敦 室内ユニット 幹盪憔のキャビネット 室17:llこOス= 巳1雲気簾Y谷乾゛噛九のキャ
ll:卑ット1こo7さ出1空気流路流路蛮更 装置 軒謄亡亡31訃」?気流路 補助ロータ 第6図 室内ユニット 幹層敗のキヤ〔洋ット 室内にOアき=19気涜賂 流路変更 会1 1虐でンサ 湿廖センサー 第10図 第11図 第12図 乾燥別円温崖 (°C) 事件の表示 平成 2年 特 07刊 発明の名称 冷凍装置 補正をする者 住 所 名 称 代表者 代 理 人 大阪府門真市大字門真1006番地 (582)松下電器産業株式会社 谷 井 昭 雄 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地 [連絡先 電話 (東京) 知的財産権センタ 補正命令の日付 平成 2年 9月2 5日 補正の内容 明細書の第28頁第2行目〜第3行目の「概略側断面図
、第14図は従来例における冷凍サイクル図である。」
を「概略側断面図である。」に補正します。
、第2図は乾燥機の概略側断面図、第3図は乾燥機の概
略上断面図、第4図は第2の実施例における乾燥機の概
略側断面図、第5図は第2の実施例の制御回路図、第6
図は第2の実施例の制御ブロック図、第7図は第3の実
施例の制御回路図、第8図は第3の実施例の制御ブロッ
ク図、第9図は第4の実施例における乾燥機の概略上断
面図、第10図は第4の実施例の制御回路図、第11図
は第4の実施例の制御ブロック図、第12図は第4の実
施例の室内温度と相対湿度に対する乾燥機の除湿量を表
す特性図、第13図は従来例における概略側断面図、第
14図は従来例における冷凍サイクル図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方弁、3・・
・・・・室外熱交換器、4・・・・・・第1の絞り装置
、5・・・・・・第1の二方弁、6・・・・・・バイパ
ス回路、7・・・・・送風機、8・・・・室外ユニット
、9・・・・・・第1の室内熱交換器、]0・・・・・
・第2の絞り装置、11・・・・・・二方弁、12・・
・バイパス回路、13・・・・・・第2の室内熱交換器
、14・・・・・・送風機、15・・・・・・室内ユニ
ット、16・・・ 乾燥機のキャビネット、17・・・
・・・室内に吹き出す空気流路、18・・・・・・乾燥
機のキャビネット内に吹き出す空気流路、19・・・・
・・流路変更装置、23・・・・除湿乾燥する場合の空
気流路、25・・・・・・補助ヒーター 32・・・・
・・温度センサー 33・・・・・・湿度センサー 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名ロ am V二の室内P交欅器 稟−の室内声夕侯5 ソニの 5 送圓憔 室内ユニット 転身すのキヤeネット 室 口 に 〇7:き !17甑 藻g軒聾討のキヤj
:ネットIこ0χさ田す富!濠銘8に兇変Φ &1 1婦ででる1Sの9気)ル路 室内ユニット 第 2 図 室内ユニット !2層徴のキャi:″卑・ント 室内1こ幌き巳す空謔、〃W5 流路変更装置 倉 4 @ 第一の室内?交換徳 蔦二の α吊 敦 室内ユニット 幹盪憔のキャビネット 室17:llこOス= 巳1雲気簾Y谷乾゛噛九のキャ
ll:卑ット1こo7さ出1空気流路流路蛮更 装置 軒謄亡亡31訃」?気流路 補助ロータ 第6図 室内ユニット 幹層敗のキヤ〔洋ット 室内にOアき=19気涜賂 流路変更 会1 1虐でンサ 湿廖センサー 第10図 第11図 第12図 乾燥別円温崖 (°C) 事件の表示 平成 2年 特 07刊 発明の名称 冷凍装置 補正をする者 住 所 名 称 代表者 代 理 人 大阪府門真市大字門真1006番地 (582)松下電器産業株式会社 谷 井 昭 雄 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地 [連絡先 電話 (東京) 知的財産権センタ 補正命令の日付 平成 2年 9月2 5日 補正の内容 明細書の第28頁第2行目〜第3行目の「概略側断面図
、第14図は従来例における冷凍サイクル図である。」
を「概略側断面図である。」に補正します。
Claims (4)
- (1)室外ユニットに圧縮機、四方弁、室外熱交換器、
第1の絞り装置と二方弁を介した前記第1の絞り装置の
バイパス回路を設け、室内ユニットとして乾燥機のキャ
ビネットの上部に第1の室内熱交換器と第2の絞り装置
、二方弁を介したバイパス回路、第2の室内熱交換器を
接続し冷凍サイクルを構成し、室内、室外にそれぞれ送
風機を備え、室内ユニットの送風回路に室内に吹き出す
空気流路と乾燥機のキャビネットに吹き出す空気流路お
よび流路変更装置を設け、乾燥機のキャビネットの背面
を二重構造にし、乾燥運転する場合の空気流路を設けた
冷凍装置。 - (2)室内ユニットの乾燥機キャビネット側吹き出し口
に補助ヒータを設け、乾燥機内温度を検出し電気信号に
変換する温度検出手段と、あらかじめ設定された温度設
定値の電気信号と前記温度検出手段から出力された電気
信号を比較判定して制御信号を出力する比較手段と、前
記補助ヒータを制御する出力モードを記憶した記憶手段
と前記比較手段から出力された制御信号により前記記憶
手段の出力モードの一つを選択する選択手段と、前記記
憶手段の出力モードに従い前記補助ヒータの出力を変え
る出力手段により構成した冷凍装置。 - (3)乾燥機内温度を検出し電気信号に変換する温度検
出手段と、あらかじめ設定された温度設定値の電気信号
と前記温度検出手段から出力された電気信号を比較判定
して制御信号を出力する比較手段と、前記室外の送風機
を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記比較手
段から出力された制御信号により前記記憶手段の出力モ
ードの一つを選択する選択手段と、前記記憶手段の出力
モードに従い前記室外送風機の出力を変える出力手段に
より構成した冷凍装置。 - (4)室内温度を検出し電気信号に変換する温度検出手
段と、室内相対湿度を検出し電気信号に変換する湿度検
出手段と、あらかじめ設定された湿度設定値の電気信号
と前記湿度検出手段から出力された電気信号を比較判定
して制御信号を出力する比較手段と、前記乾燥機の運転
時間を制御する出力モードを記憶した記憶手段と前記比
較手段から出力された制御信号と前記温度検出手段から
出力された電気信号により前記記憶手段の出力モードの
一つを選択する選択手段と、前記記憶手段の出力モード
に従い前記乾燥機を運転する出力手段により構成した冷
凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183107A JP2626195B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183107A JP2626195B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473586A true JPH0473586A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2626195B2 JP2626195B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2183107A Expired - Fee Related JP2626195B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 冷凍装置 |
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| JP (1) | JP2626195B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013124844A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Kansai Electric Power Co Inc:The | ヒートポンプ式加熱システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5272965U (ja) * | 1975-11-27 | 1977-05-31 | ||
| JPS6149292U (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-02 | ||
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-
1990
- 1990-07-11 JP JP2183107A patent/JP2626195B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5272965U (ja) * | 1975-11-27 | 1977-05-31 | ||
| JPS6149292U (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-02 | ||
| JPH01106865U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013124844A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Kansai Electric Power Co Inc:The | ヒートポンプ式加熱システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626195B2 (ja) | 1997-07-02 |
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