JPH0473594B2 - - Google Patents
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- JPH0473594B2 JPH0473594B2 JP58058299A JP5829983A JPH0473594B2 JP H0473594 B2 JPH0473594 B2 JP H0473594B2 JP 58058299 A JP58058299 A JP 58058299A JP 5829983 A JP5829983 A JP 5829983A JP H0473594 B2 JPH0473594 B2 JP H0473594B2
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- photoreceptor
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- arm
- wiping
- wiping member
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0011—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming
- G03G21/0029—Details relating to the blade support
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クリーニング装置に関し、さらに詳
しくは、転写後の感光体に残留したトナーを拭掃
部材により除去するようにしたクリーニング装置
に関する。
しくは、転写後の感光体に残留したトナーを拭掃
部材により除去するようにしたクリーニング装置
に関する。
転写形静電式複写機においては、露光に先立つ
コロナ放電器による感光体への放電領域が、露光
領域よりも感光体の移動方向に長くなるように構
成されている。これはコロナ放電器による放電が
立上りおよび立下りに時間を要するためである。
このように放電領域が露光領域よりも長いため
に、この放電領域のうちに露光されなかつた部
分、すなわち、未転写部分が存在し、この未転写
部分にもかなりのトナーが残留することになる。
また大きな原稿から小さな複写紙に複写した場合
に出来る未転写部分にもトナーが残留することに
なる。このような残留トナーを除去するために従
来の1枚の拭掃部材では、感光体への圧接力を大
きくしなければならなかつた。そのために感光体
に傷がついて感光体の寿命が短くなつていた。
コロナ放電器による感光体への放電領域が、露光
領域よりも感光体の移動方向に長くなるように構
成されている。これはコロナ放電器による放電が
立上りおよび立下りに時間を要するためである。
このように放電領域が露光領域よりも長いため
に、この放電領域のうちに露光されなかつた部
分、すなわち、未転写部分が存在し、この未転写
部分にもかなりのトナーが残留することになる。
また大きな原稿から小さな複写紙に複写した場合
に出来る未転写部分にもトナーが残留することに
なる。このような残留トナーを除去するために従
来の1枚の拭掃部材では、感光体への圧接力を大
きくしなければならなかつた。そのために感光体
に傷がついて感光体の寿命が短くなつていた。
本発明の目的は、残留トナーを完全に除去する
ようにし、しかも感光体に対して適当な圧力で摺
接するようにしたクリーニング装置を提供するこ
とである。
ようにし、しかも感光体に対して適当な圧力で摺
接するようにしたクリーニング装置を提供するこ
とである。
本発明は、転写後の感光体に残留するトナー
を、その感光体の外周面に拭掃部材を圧接させて
除去するクリーニング装置において、 感光体の移動方向に位置を違えて設けられる第
1および第2拭掃部材と、 第1および第2拭掃部材を、感光体に近接/離
反する方向に案内する単一個のカムと、 第1拭掃部材を、感光体に近接する方向にばね
付勢する第1ばねと、 第2拭掃部材を、感光体に近接する方向にばね
付勢する第2ばねと、 第1ばねのばね力を調整するための第1調整手
段と、 第2ばねのばね力を調整するための第2調整手
段とを含むことを特徴とするクリーニング装置で
ある。
を、その感光体の外周面に拭掃部材を圧接させて
除去するクリーニング装置において、 感光体の移動方向に位置を違えて設けられる第
1および第2拭掃部材と、 第1および第2拭掃部材を、感光体に近接/離
反する方向に案内する単一個のカムと、 第1拭掃部材を、感光体に近接する方向にばね
付勢する第1ばねと、 第2拭掃部材を、感光体に近接する方向にばね
付勢する第2ばねと、 第1ばねのばね力を調整するための第1調整手
段と、 第2ばねのばね力を調整するための第2調整手
段とを含むことを特徴とするクリーニング装置で
ある。
以下、図面によつて本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例のクリーニング装
置38を備える転写形静電式複写機の縦断面図で
ある。転写形静電式複写機1の機体2に装着され
た給紙カセツト3,4内の複写紙は、給紙ローラ
5,6によつて選択的に1枚ずつ給紙され、対を
成す3組のローラを有する搬送装置7によつて搬
送される。
置38を備える転写形静電式複写機の縦断面図で
ある。転写形静電式複写機1の機体2に装着され
た給紙カセツト3,4内の複写紙は、給紙ローラ
5,6によつて選択的に1枚ずつ給紙され、対を
成す3組のローラを有する搬送装置7によつて搬
送される。
機体2の上部に設けられた水平な透明板8上に
は、原稿9が載置され、この原稿9は抑え板10
によつて透明板8上に密着される。機体2内に
は、仕切板11によつて仕切られた上部に光学装
置12が設けられる。この光学装置12は、露光
ランプ13と、露光ランプ13からの光を原稿9
に効率良く案内する反射鏡14と、原稿9の光像
を光路15に沿つて感光ドラムの感光体16上に
結像するための反射鏡17,18,19と、レン
ズ20と、反射鏡21とを含む。第1図における
機体2内の左方端付近には、光学装置12を冷却
するための冷却フアン22が設けられている。
は、原稿9が載置され、この原稿9は抑え板10
によつて透明板8上に密着される。機体2内に
は、仕切板11によつて仕切られた上部に光学装
置12が設けられる。この光学装置12は、露光
ランプ13と、露光ランプ13からの光を原稿9
に効率良く案内する反射鏡14と、原稿9の光像
を光路15に沿つて感光ドラムの感光体16上に
結像するための反射鏡17,18,19と、レン
ズ20と、反射鏡21とを含む。第1図における
機体2内の左方端付近には、光学装置12を冷却
するための冷却フアン22が設けられている。
露光にあたつては、レンズ20および反射鏡2
1を除く光学装置12が機体2内の左方から右方
まで仮想線で示されるように露光移動する。露光
終了時には、レンズ20および反射鏡21を除く
光学装置12は、前記露光移動方向の逆方向に移
動して、実線で示す休止位置に戻る。
1を除く光学装置12が機体2内の左方から右方
まで仮想線で示されるように露光移動する。露光
終了時には、レンズ20および反射鏡21を除く
光学装置12は、前記露光移動方向の逆方向に移
動して、実線で示す休止位置に戻る。
感光ドラムの表面の感光体16は、コロナ放電
器23によつて帯電される。この帯電された感光
体16には、露光域24において光学装置12か
ら原稿像が結像され、それによつて静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像装置25によつて
トナー像に顕像化される。このトナー像は、搬送
装置7によつて搬送されてくる複写紙上に、転写
領域26においてコロナ放電器27の働きによつ
て転写される。トナー像が転写された複写紙は、
除電器28の働きによつて感光体16から確実に
剥離される。この剥離された複写紙は、巻掛けロ
ーラ29,30によつて巻掛け駆動される無端状
の搬送ベルト31によつて熱定着装置32に搬送
される。熱定着装置32は、ヒータ33を内蔵す
る熱ローラ34と、熱ローラ34に圧接する圧ロ
ーラ35とを備える。熱ローラ34および圧ロー
ラ35間を複写紙が通過することによつて、複写
紙上のトナーが熱溶融されて原稿像が定着され
る。定着が完了した複写紙は、一対の排紙ローラ
36によつてトレイ37上に排出される。
器23によつて帯電される。この帯電された感光
体16には、露光域24において光学装置12か
ら原稿像が結像され、それによつて静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像装置25によつて
トナー像に顕像化される。このトナー像は、搬送
装置7によつて搬送されてくる複写紙上に、転写
領域26においてコロナ放電器27の働きによつ
て転写される。トナー像が転写された複写紙は、
除電器28の働きによつて感光体16から確実に
剥離される。この剥離された複写紙は、巻掛けロ
ーラ29,30によつて巻掛け駆動される無端状
の搬送ベルト31によつて熱定着装置32に搬送
される。熱定着装置32は、ヒータ33を内蔵す
る熱ローラ34と、熱ローラ34に圧接する圧ロ
ーラ35とを備える。熱ローラ34および圧ロー
ラ35間を複写紙が通過することによつて、複写
紙上のトナーが熱溶融されて原稿像が定着され
る。定着が完了した複写紙は、一対の排紙ローラ
36によつてトレイ37上に排出される。
転写工程後の感光体16は本発明に従うクリー
ニング装置38によつてクリーニングされる。ク
リーニング装置38の左方端から冷却フアン22
に至る間には、仕切板79が設けられており、こ
の仕切板79と前述の仕切板11との間には、後
述のクリーニング装置38から舞散つたトナーを
回収するためのフイルタ80が設けられる。
ニング装置38によつてクリーニングされる。ク
リーニング装置38の左方端から冷却フアン22
に至る間には、仕切板79が設けられており、こ
の仕切板79と前述の仕切板11との間には、後
述のクリーニング装置38から舞散つたトナーを
回収するためのフイルタ80が設けられる。
第2図はクリーニング装置38の詳細を示す断
面図である。本発明に従うクリーニング装置38
は、感光体16の矢符81で示される移動方向に
沿つて前述の転写領域26から帯電用コロナ放電
器23までの間に配置される。クリーニング装置
38のケーシング39には、感光体16に近接、
離反変位自在に第1拭掃部材40および第2拭掃
部材41が支持される。第1拭掃部材40は、感
光ドラムの軸線とほぼ直角な水平方向に延びる揺
動レバー42の一端部に支持部材82を介して固
定的に設けられる。揺動レバー42の他端部は、
ケーシング39の後板43に上下に延びて形成さ
れた長孔44を貫通する。一方、第2拭掃部材4
1は、揺動レバー42とほぼ平行に配置されてい
る揺動レバー45の一端部に支持部材46を介し
て固定的に設けられる。第2拭掃部材41は、第
1拭掃部材40よりもやや薄く構成されている。
支持部材46および支持部材82には、貫通孔8
3,84がそれぞれ形成されている。支持部材4
6には、第1および第2拭掃部材40,41にて
残留トナーに混じつたキヤリヤによつて感光体1
6に傷をつけないための磁気吸着手段99が設け
られている。さらにケーシング39には、後述の
ように第1拭掃部材40が感光ドラム16に摺接
しているときにケーシング39内を負圧するため
のシールド部材101,102,103(第4図
参照)が設けられている。揺動レバー45の他端
部は、揺動レバー42と同様に長孔44を貫通す
る。揺動レバー42,45は、感光ドラムの軸線
と平行な回動軸47,48によつて回動自在にし
かも該軸47,48のほぼ中央に枢支されてい
る。揺動レバー42のケーシング39外の端部に
は、ケーシング39の縁板49に設けられた突起
50に一端が連結されたばね51の他端が連結さ
れる。このばね51に近接して、揺動レバー42
および揺動レバー45間には、第2ばねとしての
ばね52が連結される。揺動レバー42の長孔4
4を貫通する部分は大径に形成されている。
面図である。本発明に従うクリーニング装置38
は、感光体16の矢符81で示される移動方向に
沿つて前述の転写領域26から帯電用コロナ放電
器23までの間に配置される。クリーニング装置
38のケーシング39には、感光体16に近接、
離反変位自在に第1拭掃部材40および第2拭掃
部材41が支持される。第1拭掃部材40は、感
光ドラムの軸線とほぼ直角な水平方向に延びる揺
動レバー42の一端部に支持部材82を介して固
定的に設けられる。揺動レバー42の他端部は、
ケーシング39の後板43に上下に延びて形成さ
れた長孔44を貫通する。一方、第2拭掃部材4
1は、揺動レバー42とほぼ平行に配置されてい
る揺動レバー45の一端部に支持部材46を介し
て固定的に設けられる。第2拭掃部材41は、第
1拭掃部材40よりもやや薄く構成されている。
支持部材46および支持部材82には、貫通孔8
3,84がそれぞれ形成されている。支持部材4
6には、第1および第2拭掃部材40,41にて
残留トナーに混じつたキヤリヤによつて感光体1
6に傷をつけないための磁気吸着手段99が設け
られている。さらにケーシング39には、後述の
ように第1拭掃部材40が感光ドラム16に摺接
しているときにケーシング39内を負圧するため
のシールド部材101,102,103(第4図
参照)が設けられている。揺動レバー45の他端
部は、揺動レバー42と同様に長孔44を貫通す
る。揺動レバー42,45は、感光ドラムの軸線
と平行な回動軸47,48によつて回動自在にし
かも該軸47,48のほぼ中央に枢支されてい
る。揺動レバー42のケーシング39外の端部に
は、ケーシング39の縁板49に設けられた突起
50に一端が連結されたばね51の他端が連結さ
れる。このばね51に近接して、揺動レバー42
および揺動レバー45間には、第2ばねとしての
ばね52が連結される。揺動レバー42の長孔4
4を貫通する部分は大径に形成されている。
第3図は、第2図のクリーニング装置38を背
後から見た図であり、第4図は第3図の要部分解
斜視図であり、第5図は第3図の切断面線−
から見た断面図である。ケーシング39の後板4
3の背後には後板43から間隔をあけて第1アー
ム53、第2アーム54が後板43に設けられた
ピン55に回動自在に枢支される。第2アーム5
4は、その大部分が第4図に示されるように下方
に開放した枠状に形成されており、第1アーム5
3は第2アーム54に収納され得る大きさで同様
に下方に開放した枠状に形成されている。第1ア
ーム53は、第2アーム54に収納された状態
で、ピン55回りに回動自在に枢支される。第2
アーム54は、ケーシング39の長手方向(第3
図の左右方向)にケーシング39の半分の長さに
亘つて延在し、第1アーム53はピン55から揺
動レバー42,45間に延在する。第1アーム5
3の端部56には、第2調整手段としての規制部
材57がねじ58によつて螺着される。この規制
部材57は、第3図に示されるように揺動レバー
45に当接することによつて揺動レバー45した
がつて揺動レバー45に固定的に設けられている
第2拭掃部材41の変位量を規制する。規制部材
57は、上下に延びる長孔59を有しており、こ
れによつて第1アーム53に対する取付け位置を
調整することが可能である。第1アーム53に
は、第1ばねとしてのばね60の一端が連結され
ており、このばね60の他端は、第2アーム54
に取付けられた第1調整手段としてのねじ部材6
1の端部に連結される。第2アーム54の端部に
は、ローラ62が回動自在に支持されている。ロ
ーラ62には、ピン63回りに回動変位自在な揺
動アーム64の端部が当接する。揺動アーム64
の他端には、ホロア65が設けられ、カム66に
従動する。カム66と一体的な爪車67は、第5
図に示されるように第1爪68と第2爪69を有
し、図示しない駆動源からの動力によつて軸85
回りに回転駆動される。カム66は、大径なカム
面と小径なカム面を有する。第1爪68、第2爪
69に係脱自在な係合部材70は、係合部材70
と一体的な連係部材71とともに軸72のまわり
に角変位可能である。この連結部材71の途中
は、ピン73によつてソレノイド74のプランジ
ヤ75にピン結合される。連結部材71の遊端
は、ばね76の一端に連結される。このばね76
の他端は、側壁77の突起78に連結される。
後から見た図であり、第4図は第3図の要部分解
斜視図であり、第5図は第3図の切断面線−
から見た断面図である。ケーシング39の後板4
3の背後には後板43から間隔をあけて第1アー
ム53、第2アーム54が後板43に設けられた
ピン55に回動自在に枢支される。第2アーム5
4は、その大部分が第4図に示されるように下方
に開放した枠状に形成されており、第1アーム5
3は第2アーム54に収納され得る大きさで同様
に下方に開放した枠状に形成されている。第1ア
ーム53は、第2アーム54に収納された状態
で、ピン55回りに回動自在に枢支される。第2
アーム54は、ケーシング39の長手方向(第3
図の左右方向)にケーシング39の半分の長さに
亘つて延在し、第1アーム53はピン55から揺
動レバー42,45間に延在する。第1アーム5
3の端部56には、第2調整手段としての規制部
材57がねじ58によつて螺着される。この規制
部材57は、第3図に示されるように揺動レバー
45に当接することによつて揺動レバー45した
がつて揺動レバー45に固定的に設けられている
第2拭掃部材41の変位量を規制する。規制部材
57は、上下に延びる長孔59を有しており、こ
れによつて第1アーム53に対する取付け位置を
調整することが可能である。第1アーム53に
は、第1ばねとしてのばね60の一端が連結され
ており、このばね60の他端は、第2アーム54
に取付けられた第1調整手段としてのねじ部材6
1の端部に連結される。第2アーム54の端部に
は、ローラ62が回動自在に支持されている。ロ
ーラ62には、ピン63回りに回動変位自在な揺
動アーム64の端部が当接する。揺動アーム64
の他端には、ホロア65が設けられ、カム66に
従動する。カム66と一体的な爪車67は、第5
図に示されるように第1爪68と第2爪69を有
し、図示しない駆動源からの動力によつて軸85
回りに回転駆動される。カム66は、大径なカム
面と小径なカム面を有する。第1爪68、第2爪
69に係脱自在な係合部材70は、係合部材70
と一体的な連係部材71とともに軸72のまわり
に角変位可能である。この連結部材71の途中
は、ピン73によつてソレノイド74のプランジ
ヤ75にピン結合される。連結部材71の遊端
は、ばね76の一端に連結される。このばね76
の他端は、側壁77の突起78に連結される。
この実施例では、感光ドラム16、クリーニン
グ装置38および現像装置25をユニツト化し、
第1図に対して紙面に垂直に引出すことが可能と
なつており、第3図に示されたローラ62よりも
右側部が右方へ変位可能であり、ローラ62と揺
動アーム64との係合によつて機体からの駆動が
伝わるように構成されている。
グ装置38および現像装置25をユニツト化し、
第1図に対して紙面に垂直に引出すことが可能と
なつており、第3図に示されたローラ62よりも
右側部が右方へ変位可能であり、ローラ62と揺
動アーム64との係合によつて機体からの駆動が
伝わるように構成されている。
第2図、第3図および第5図は非露光時のクリ
ーニングしていない状態を示しており、これらの
図面を参照して、ソレノイド74が消磁されてい
るときは、ばね76のばね力によつて係合部材7
0は第1爪68に係合しており、後述のばね51
の力によつてホロア65はカム66の小径なカム
面に当接しており、揺動アーム64のピン63に
関してローラ62側の部分は上方に位置してい
る。
ーニングしていない状態を示しており、これらの
図面を参照して、ソレノイド74が消磁されてい
るときは、ばね76のばね力によつて係合部材7
0は第1爪68に係合しており、後述のばね51
の力によつてホロア65はカム66の小径なカム
面に当接しており、揺動アーム64のピン63に
関してローラ62側の部分は上方に位置してい
る。
一方、第2図に示されるようにばね51のばね
力によつて揺動レバー42は回動軸47まわりに
下方に位置し、このとき揺動レバー42の大径な
部分が、第1アーム53の端部56を下方に押下
げており、規制部材57が揺動レバー45を押下
げている。揺動レバー42のこの位置にて第1拭
掃部材40と感光体16との間には隙間W1が形
成されている。また揺動レバー45のこの位置に
て第2拭掃部材41と感光体16との間には隙間
W2が形成されている。第1拭掃部材40と感光
体16との間に形成されている隙間W1は、第1
拭掃部材40の上方のケーシング39に設けられ
た調整部材86とによつて挾持する挾持部材82
とによつて挾持する挾持部材88の上部とが当接
することによつて規定される。第2拭掃部材41
と感光体16との間の隙間W2は、ケーシング3
9の後板43に設けられた規制板87と、第2拭
掃部材41を支持する支持部材46の後板43側
で下方に延びた部分が当接することによつて規定
される。揺動レバー42の大径な部分によつて第
1アーム53の端部56が下方に位置し、ばね6
0および第2アーム54を介して揺動アーム64
のローラ62側の部分が前述のように上方に位置
している。
力によつて揺動レバー42は回動軸47まわりに
下方に位置し、このとき揺動レバー42の大径な
部分が、第1アーム53の端部56を下方に押下
げており、規制部材57が揺動レバー45を押下
げている。揺動レバー42のこの位置にて第1拭
掃部材40と感光体16との間には隙間W1が形
成されている。また揺動レバー45のこの位置に
て第2拭掃部材41と感光体16との間には隙間
W2が形成されている。第1拭掃部材40と感光
体16との間に形成されている隙間W1は、第1
拭掃部材40の上方のケーシング39に設けられ
た調整部材86とによつて挾持する挾持部材82
とによつて挾持する挾持部材88の上部とが当接
することによつて規定される。第2拭掃部材41
と感光体16との間の隙間W2は、ケーシング3
9の後板43に設けられた規制板87と、第2拭
掃部材41を支持する支持部材46の後板43側
で下方に延びた部分が当接することによつて規定
される。揺動レバー42の大径な部分によつて第
1アーム53の端部56が下方に位置し、ばね6
0および第2アーム54を介して揺動アーム64
のローラ62側の部分が前述のように上方に位置
している。
第6図は露光時すなわちクリーニング時の第2
図に対応した断面図であり、第7図は同じく第3
図に対応した図である。クリーニング時には、ソ
レノイド74が励磁され、プランジヤ75が上方
に変位する。これによつてプランジヤ75にピン
結合された連結部材71がばね76のばね力に抗
して軸72回りに角変位して連結部材71と一体
的な係合部材70が第1爪68から離脱する。こ
れによつて爪車67が第5図の時計方向に180度
回転して第2爪69に係合する。この180度の回
転によつてホロア65はカム66の大径なカム面
に当接することになり、揺動アーム64がピン6
3回りに第2アーム54のローラ62を下方に押
下げるように角変位する。これによつて第2アー
ム54はピン55回りに角変位し、ばね60によ
つて第2アーム54に連結された第1アーム53
が上方に変位する。第1アーム53が上方に変位
することによつて第1アーム53の端部56が、
ばね51のばね力に抗して揺動レバー42の大径
な部分を押上げて揺動レバー42を回動軸47回
りに角変位させ、これによつて第1拭掃部材40
が感光体16の表面に摺接する。揺動レバー42
が押上げられることによつて、揺動レバー45も
ばね52を介して押上げられ、これによつて第2
拭掃部材41が感光体16の表面に摺接する。な
お、揺動レバー45は第2拭掃部材41が感光体
16に当接するまでは、ばね52の力によつて規
制部材57および第1アーム53のばね51を介
して揺動レバー42とともに上方へ変位するが、
第2拭掃部材41が感光体16に当接した後は、
規制部材57から離れている。転写工程後に残留
したトナーはまずシールド部材101に接触する
が、シールド部材自体はかなり柔いものであり、
残留トナーは、シールド部材101を通り抜け、
途中にて磁気吸着手段99によつてキヤリヤが吸
引されたトナーが第2拭掃部材41のばね52に
よる摺接圧力により塞き止められてならされる。
次に第2拭掃部材41にて塞き止められてならさ
れたトナーは、第2拭掃部材41よりも摺接圧力
の大きい第1拭掃部材40によつて確実に感光体
16から拭掃されて塞き止められる。
図に対応した断面図であり、第7図は同じく第3
図に対応した図である。クリーニング時には、ソ
レノイド74が励磁され、プランジヤ75が上方
に変位する。これによつてプランジヤ75にピン
結合された連結部材71がばね76のばね力に抗
して軸72回りに角変位して連結部材71と一体
的な係合部材70が第1爪68から離脱する。こ
れによつて爪車67が第5図の時計方向に180度
回転して第2爪69に係合する。この180度の回
転によつてホロア65はカム66の大径なカム面
に当接することになり、揺動アーム64がピン6
3回りに第2アーム54のローラ62を下方に押
下げるように角変位する。これによつて第2アー
ム54はピン55回りに角変位し、ばね60によ
つて第2アーム54に連結された第1アーム53
が上方に変位する。第1アーム53が上方に変位
することによつて第1アーム53の端部56が、
ばね51のばね力に抗して揺動レバー42の大径
な部分を押上げて揺動レバー42を回動軸47回
りに角変位させ、これによつて第1拭掃部材40
が感光体16の表面に摺接する。揺動レバー42
が押上げられることによつて、揺動レバー45も
ばね52を介して押上げられ、これによつて第2
拭掃部材41が感光体16の表面に摺接する。な
お、揺動レバー45は第2拭掃部材41が感光体
16に当接するまでは、ばね52の力によつて規
制部材57および第1アーム53のばね51を介
して揺動レバー42とともに上方へ変位するが、
第2拭掃部材41が感光体16に当接した後は、
規制部材57から離れている。転写工程後に残留
したトナーはまずシールド部材101に接触する
が、シールド部材自体はかなり柔いものであり、
残留トナーは、シールド部材101を通り抜け、
途中にて磁気吸着手段99によつてキヤリヤが吸
引されたトナーが第2拭掃部材41のばね52に
よる摺接圧力により塞き止められてならされる。
次に第2拭掃部材41にて塞き止められてならさ
れたトナーは、第2拭掃部材41よりも摺接圧力
の大きい第1拭掃部材40によつて確実に感光体
16から拭掃されて塞き止められる。
本発明に従うクリーニング装置では、露光時に
第1拭掃部材40および第2拭掃部材41が感光
体16に摺接する。第1拭掃部材40の感光体1
6への摺接圧力は、ばね60によつて規定され、
第2拭掃部材41の感光体16への摺接圧力は、
ばね52によつてそれぞれ別々に規定される。こ
のように本発明に従うクリーニング装置では2つ
の拭掃部材の感光体への摺接圧力がそれぞれ別々
に設定することが可能である。さらに第1拭掃部
材40および第2拭掃部材41は、別々の回転軸
47,48に回動自在に設けられ、機体後部の駆
動源から1つの入力で2つの拭掃部材を連動させ
感光体16に対して接触・離間可能とし、また、
各々の感光体16に対する摺接圧力を調整可能と
している。
第1拭掃部材40および第2拭掃部材41が感光
体16に摺接する。第1拭掃部材40の感光体1
6への摺接圧力は、ばね60によつて規定され、
第2拭掃部材41の感光体16への摺接圧力は、
ばね52によつてそれぞれ別々に規定される。こ
のように本発明に従うクリーニング装置では2つ
の拭掃部材の感光体への摺接圧力がそれぞれ別々
に設定することが可能である。さらに第1拭掃部
材40および第2拭掃部材41は、別々の回転軸
47,48に回動自在に設けられ、機体後部の駆
動源から1つの入力で2つの拭掃部材を連動させ
感光体16に対して接触・離間可能とし、また、
各々の感光体16に対する摺接圧力を調整可能と
している。
クリーニングが終了するとソレノイド74は消
磁され、連結部材71がばね76のばね力によつ
て軸72回りに回動し、連結部材71と一体的な
係合部材70も回動して第2爪69から離脱す
る。これによつて爪車67が180度回転して第1
爪68に係合する。この回転によつてホロア65
はカム66の小径なカム面に当接し揺動アーム6
4が上方に変位して第2図、第3図および第5図
に示された状態に復帰する。すなわちばね51の
ばね力によつて、揺動レバー42は回動軸47の
まわりに下方に変位し、このとき揺動レバー42
の大径な部分が第1アーム53の端部56を下方
に押下げる。これによつて、規制部材57が揺動
レバー45を押下げる。揺動レバー42の下方変
位によつて第1拭掃部材40と感光体16との間
には再び隙間W1が形成され、また、揺動レバー
45が押下げられることによつてもまた第2拭掃
部材41と感光体16との間には隙間W2が形成
される。一方、揺動レバー42の大径な部分によ
つて第1アーム53の端部56が下方に押下げら
れることによつて、ばね60を介して第2アーム
54が揺動アーム64をピン63の反時計回りに
回動させる力を与え、ホロア65をカム66に圧
接させる状態に戻る。
磁され、連結部材71がばね76のばね力によつ
て軸72回りに回動し、連結部材71と一体的な
係合部材70も回動して第2爪69から離脱す
る。これによつて爪車67が180度回転して第1
爪68に係合する。この回転によつてホロア65
はカム66の小径なカム面に当接し揺動アーム6
4が上方に変位して第2図、第3図および第5図
に示された状態に復帰する。すなわちばね51の
ばね力によつて、揺動レバー42は回動軸47の
まわりに下方に変位し、このとき揺動レバー42
の大径な部分が第1アーム53の端部56を下方
に押下げる。これによつて、規制部材57が揺動
レバー45を押下げる。揺動レバー42の下方変
位によつて第1拭掃部材40と感光体16との間
には再び隙間W1が形成され、また、揺動レバー
45が押下げられることによつてもまた第2拭掃
部材41と感光体16との間には隙間W2が形成
される。一方、揺動レバー42の大径な部分によ
つて第1アーム53の端部56が下方に押下げら
れることによつて、ばね60を介して第2アーム
54が揺動アーム64をピン63の反時計回りに
回動させる力を与え、ホロア65をカム66に圧
接させる状態に戻る。
第1拭掃部材40および第2拭掃部材41が感
光体16から離反したとき塞き止められた残留ト
ナーは第1図に示された現像装置25にもたらさ
れて現像装置25の磁気ブラシによつて回収され
る。このようにクリーニング装置38の第1およ
び第2拭掃部材40,41によつて塞き止められ
たトナーを現像装置25にて回収すると、第1お
よび第2拭掃部材にて塞き止められたトナーを貯
留する必要がないので機械としての構造が簡単と
なる。
光体16から離反したとき塞き止められた残留ト
ナーは第1図に示された現像装置25にもたらさ
れて現像装置25の磁気ブラシによつて回収され
る。このようにクリーニング装置38の第1およ
び第2拭掃部材40,41によつて塞き止められ
たトナーを現像装置25にて回収すると、第1お
よび第2拭掃部材にて塞き止められたトナーを貯
留する必要がないので機械としての構造が簡単と
なる。
また、本発明に従うクリーニング装置では、第
1および第2拭掃部材40,41が感光体16に
摺接しているときには、第1図に示された冷却フ
アン22の働きによつてクリーニング装置38の
シールド部材101,102,103および第1
拭掃部材40によつてケーシング39内が負圧と
なる。そしてケーシング39内で舞散つているト
ナーが前述の貫通孔83,84を経て後板に形成
された長孔44から冷却フアン22側に吸引され
てフイルタ80で回収されるとともに、第1およ
び第2拭掃部材40,41によつて塞き止められ
たトナーを現像装置25へ回収するときに第1お
よび第2拭掃部材40,41を上方へ変位させて
も荷電装置などの感光ドラム16の周囲の機器を
汚染しにくくなる。
1および第2拭掃部材40,41が感光体16に
摺接しているときには、第1図に示された冷却フ
アン22の働きによつてクリーニング装置38の
シールド部材101,102,103および第1
拭掃部材40によつてケーシング39内が負圧と
なる。そしてケーシング39内で舞散つているト
ナーが前述の貫通孔83,84を経て後板に形成
された長孔44から冷却フアン22側に吸引され
てフイルタ80で回収されるとともに、第1およ
び第2拭掃部材40,41によつて塞き止められ
たトナーを現像装置25へ回収するときに第1お
よび第2拭掃部材40,41を上方へ変位させて
も荷電装置などの感光ドラム16の周囲の機器を
汚染しにくくなる。
ばね52のばね力を調節することができるよう
にしてもよい。
にしてもよい。
以上のように本発明によれば、感光体上の残留
トナーを塞き止めるため拭掃部材は2つ設けら
れ、しかもそれらの拭掃部材の感光体への摺接圧
力は各々独立して設定できるようにしたので、感
光体の寿命を損なうことなく確実に残留トナーを
塞き止めてクリーニングすることが可能となる。
しかも単一個のカムによつて2つの拭掃部材を感
光体に近接/離反する方向に案内するようにした
ので、構成を簡略化することができる。
トナーを塞き止めるため拭掃部材は2つ設けら
れ、しかもそれらの拭掃部材の感光体への摺接圧
力は各々独立して設定できるようにしたので、感
光体の寿命を損なうことなく確実に残留トナーを
塞き止めてクリーニングすることが可能となる。
しかも単一個のカムによつて2つの拭掃部材を感
光体に近接/離反する方向に案内するようにした
ので、構成を簡略化することができる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図
はクリーニング装置38の詳細を示す断面図、第
3図は第2図のクリーニング装置38を背後から
見た図、第4図は第3図のクリーニング装置の要
部分解斜視図、第5図は第3図の切断面線−
から見た断面図、第6図はクリーニング時の第2
図に対応した断面図、第7図はクリーニング時の
第3図に対応した断面図である。 16……感光体、38……クリーニング装置、
39……ケーシング、40……第1拭掃部材、4
1……第2拭掃部材、42,45……揺動レバ
ー、53……第1アーム、54……第2アーム、
66……カム。
はクリーニング装置38の詳細を示す断面図、第
3図は第2図のクリーニング装置38を背後から
見た図、第4図は第3図のクリーニング装置の要
部分解斜視図、第5図は第3図の切断面線−
から見た断面図、第6図はクリーニング時の第2
図に対応した断面図、第7図はクリーニング時の
第3図に対応した断面図である。 16……感光体、38……クリーニング装置、
39……ケーシング、40……第1拭掃部材、4
1……第2拭掃部材、42,45……揺動レバ
ー、53……第1アーム、54……第2アーム、
66……カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 転写後の感光体に残留するトナーを、その感
光体の外周面に拭掃部材を圧接させて除去するク
リーニング装置において、 感光体の移動方向に位置を違えて設けられる第
1および第2拭掃部材と、 第1および第2拭掃部材を、感光体に近接/離
反する方向に案内する単一個のカムと、 第1拭掃部材を、感光体に近接する方向にばね
付勢する第1ばねと、 第2拭掃部材を、感光体に近接する方向にばね
付勢する第2ばねと、 第1ばねのばね力を調整するための第1調整手
段と、 第2ばねのばね力を調整するための第2調整手
段とを含むことを特徴とするクリーニング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58058299A JPS59182487A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | クリーニング装置 |
| US06/594,624 US4616924A (en) | 1983-04-01 | 1984-03-29 | Cleaning device for use with transfer type electrostatic copying machines |
| EP84103532A EP0121879B1 (en) | 1983-04-01 | 1984-03-30 | Cleaning device for use with transfer type electrostatic copying machines |
| DE8484103532T DE3468553D1 (en) | 1983-04-01 | 1984-03-30 | Cleaning device for use with transfer type electrostatic copying machines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58058299A JPS59182487A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | クリーニング装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7719783A Division JPS59192277A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 転写形静電式複写機のクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182487A JPS59182487A (ja) | 1984-10-17 |
| JPH0473594B2 true JPH0473594B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=13080339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58058299A Granted JPS59182487A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | クリーニング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4616924A (ja) |
| EP (1) | EP0121879B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59182487A (ja) |
| DE (1) | DE3468553D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081504A (en) * | 1988-12-28 | 1992-01-14 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Drum cleaning unit for image recording apparatus |
| US5032229A (en) * | 1989-11-08 | 1991-07-16 | Albany International Corp. | Doctoring device for papermaking machine |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3552850A (en) * | 1968-02-01 | 1971-01-05 | Xerox Corp | Lubricated blade cleaning of imaging photoconductive members |
| US3570224A (en) * | 1969-11-17 | 1971-03-16 | Xerox Corp | Filter for electrostatographic developer |
| FR2099054A5 (ja) * | 1970-03-10 | 1972-03-10 | Canon Kk | |
| GB1438660A (en) * | 1973-06-29 | 1976-06-09 | Xerox Corp | Cleaning material from a support surface |
| US4218131A (en) * | 1975-01-17 | 1980-08-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Cleaning device |
| JPS5535345A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-12 | Canon Inc | Cleaning device |
| JPS5553384A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-18 | Ricoh Co Ltd | Cleaning device in dry type copying means |
| JPS5654465A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Minolta Camera Co Ltd | Developer removing device in copying machine |
| JPS57109971A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Canon Inc | Cleaning device |
| DE3147001A1 (de) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Reinigungsvorrichtung zum reinigen der umfangsflaeche einer fotoleitenden trommel in einem elektrofotografischen kopiergeraet |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP58058299A patent/JPS59182487A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-29 US US06/594,624 patent/US4616924A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-30 EP EP84103532A patent/EP0121879B1/en not_active Expired
- 1984-03-30 DE DE8484103532T patent/DE3468553D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182487A (ja) | 1984-10-17 |
| EP0121879B1 (en) | 1988-01-07 |
| EP0121879A1 (en) | 1984-10-17 |
| US4616924A (en) | 1986-10-14 |
| DE3468553D1 (en) | 1988-02-11 |
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