JPH0473634A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH0473634A JPH0473634A JP18608090A JP18608090A JPH0473634A JP H0473634 A JPH0473634 A JP H0473634A JP 18608090 A JP18608090 A JP 18608090A JP 18608090 A JP18608090 A JP 18608090A JP H0473634 A JPH0473634 A JP H0473634A
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、書き替え可能なグリンタ、0HP(オーバー
ヘッド10ジエクタ)装置などに用いられる情報記録再
生装置に関するものである。
ヘッド10ジエクタ)装置などに用いられる情報記録再
生装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、情報記録再生装置には、少なくとも3つの領
域に分割された色情報領域を有する情報記録媒体に、夫
々の色情報に対応して順次濃淡像を記録する記録手段と
、この記録手段によって記録された前記情報記録媒体の
情報を再生する再生光学系と、この再生光学系を介して
前記情報記録媒体の情報が供給され、カラー画像を出力
する色再生手段とを有する情報記録再生装置があり、こ
の色再生手段として、再生用色ストライプフィルタを用
いたらのが本出顯人より従業されている。
域に分割された色情報領域を有する情報記録媒体に、夫
々の色情報に対応して順次濃淡像を記録する記録手段と
、この記録手段によって記録された前記情報記録媒体の
情報を再生する再生光学系と、この再生光学系を介して
前記情報記録媒体の情報が供給され、カラー画像を出力
する色再生手段とを有する情報記録再生装置があり、こ
の色再生手段として、再生用色ストライプフィルタを用
いたらのが本出顯人より従業されている。
そして、この情報記録再生装置を実現するなめに、情報
記録媒体の情報を再生する再生光学系は、性能の良いも
のが要求されている。
記録媒体の情報を再生する再生光学系は、性能の良いも
のが要求されている。
(発明か解決しようとする課題)
ところで、一般的に、再生光学系には画像歪み(ビンク
ツション歪み、樽型歪みなど)があり、そのため情報記
録媒体に記録された記録像と再生用色ストライプフィル
タのパターンとは完全に一致せず、色シェーデイングが
発生して画質を損ねるという課題があった。
ツション歪み、樽型歪みなど)があり、そのため情報記
録媒体に記録された記録像と再生用色ストライプフィル
タのパターンとは完全に一致せず、色シェーデイングが
発生して画質を損ねるという課題があった。
そこで本発明は、情報記録媒体の情報を再生する再生光
学系の画像歪みと同−歪みを色再生手段にも与える事に
より、情報記録媒体に記録された記録像と色再生手段の
パターンとを完全に合致させ、色シェーデイングのない
、均一なカラー再生画像を得ることを目的とする。
学系の画像歪みと同−歪みを色再生手段にも与える事に
より、情報記録媒体に記録された記録像と色再生手段の
パターンとを完全に合致させ、色シェーデイングのない
、均一なカラー再生画像を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための手段として、少なくとも3つ
の領域に分割された色情報領域を有する情報記録媒体に
、夫々の色情報に対応して類次濃淡像を記録する記録手
段と、この記録手段によって記録された前記情報記録媒
体の情報を再生する再生光学系と、この再生光学系を介
して前記情報記録媒体の情報が供給され、カラー画像を
出力する色再生手段とを有する情報記録再生装置におい
て、前記色再生手段は、前記再生光学系を用いて形成さ
れたものであることを特徴とする情報記録再生装置を提
供しようとするものである。
の領域に分割された色情報領域を有する情報記録媒体に
、夫々の色情報に対応して類次濃淡像を記録する記録手
段と、この記録手段によって記録された前記情報記録媒
体の情報を再生する再生光学系と、この再生光学系を介
して前記情報記録媒体の情報が供給され、カラー画像を
出力する色再生手段とを有する情報記録再生装置におい
て、前記色再生手段は、前記再生光学系を用いて形成さ
れたものであることを特徴とする情報記録再生装置を提
供しようとするものである。
(実施例)
本発明の情報記録再生装置の一実施例を図面と共に説明
する。
する。
第1図各図は、本発明の再生部分の一実施例を示し、第
5図各図は、本発明の記録部分の一実施例を示している
。
5図各図は、本発明の記録部分の一実施例を示している
。
第5図(A)に示す情報記録媒体1は特願平1−160
058号にて本出即人が先に提案した情報記録媒体1で
あり、フィルム状のPET (ポリエチレンテレフタレ
ート)2上にITO(a化インジウム)電極3か形成さ
れ、その上に、電界で消去出来、熱書き込み可能な散乱
モード光変調材である高分子一液晶メモリ膜4が設けら
れている。
058号にて本出即人が先に提案した情報記録媒体1で
あり、フィルム状のPET (ポリエチレンテレフタレ
ート)2上にITO(a化インジウム)電極3か形成さ
れ、その上に、電界で消去出来、熱書き込み可能な散乱
モード光変調材である高分子一液晶メモリ膜4が設けら
れている。
なお、情報記録媒体1に使用される記録材料としては、
散乱モード光変調材でメモリ性があれば良<PLZT、
高分子液晶なども使用することが出来る。
散乱モード光変調材でメモリ性があれば良<PLZT、
高分子液晶なども使用することが出来る。
さらに、必要に応じてその散乱モード光変調材の表面に
オーバーコート層などを設けても良い。
オーバーコート層などを設けても良い。
次に、この情報記録媒体1へ情報記録を行うための基本
構成を第5図(B)に示す。
構成を第5図(B)に示す。
情報記録媒体1への記録は、例えば、情報記録媒体1を
サーマルヘッド5を有するサーマルプリンタ(図示せず
)に装着して行う。
サーマルヘッド5を有するサーマルプリンタ(図示せず
)に装着して行う。
この情報記録媒体1に記録される情報は、サーマルヘッ
ド5に記録色情報に対応する順次信号が供給され、第5
図(C)に示すようにRGBストライグに対応した濃淡
像6かストライプ状に順次記録される。
ド5に記録色情報に対応する順次信号が供給され、第5
図(C)に示すようにRGBストライグに対応した濃淡
像6かストライプ状に順次記録される。
この記録されるストライプの方向は、縦、槽いずれの方
向でも良いか、ストライプめ方向は、サーマルへラド5
め発熱抵抗体の配列方向と媒体送りの方向とが直角であ
る方向の方が良く、記録時の混色が発生し難いという利
点かある。
向でも良いか、ストライプめ方向は、サーマルへラド5
め発熱抵抗体の配列方向と媒体送りの方向とが直角であ
る方向の方が良く、記録時の混色が発生し難いという利
点かある。
そして、このJ (A像6の順次記録時に、RGBスト
ライブに対応した濃淡@6の周辺に位置合せ用透明部(
マーカ)7a〜7dを同時に記録しておくことにより、
再生時の位置合わせを容易に行うことができる。
ライブに対応した濃淡@6の周辺に位置合せ用透明部(
マーカ)7a〜7dを同時に記録しておくことにより、
再生時の位置合わせを容易に行うことができる。
なお、このマーカ7a〜7dは、どの櫟な形態(数)で
あっても、また、透明でなくても位置制御が出来るもの
であれば良い。
あっても、また、透明でなくても位置制御が出来るもの
であれば良い。
次に、情報再生を行うための基本構成の一実施例として
OHP (オーバーへッドブロジェクタ)装置の場合を
第1図各図と共に説明する。
OHP (オーバーへッドブロジェクタ)装置の場合を
第1図各図と共に説明する。
同図(A)に示すOHP装置では、本体内に光源(図示
せず)か有り、情報記録媒体1に上述のようにして濃淡
gA6として記録された光学濃淡情報は結像レンズ8を
介して色再生手段の近傍で一度結像される。
せず)か有り、情報記録媒体1に上述のようにして濃淡
gA6として記録された光学濃淡情報は結像レンズ8を
介して色再生手段の近傍で一度結像される。
この色再生手段を同図(B)、(C)に示す。
同図(B)に示すように、結像レンズ8は、そ周囲に設
けられたフォーカスリング9及びこのフォーカスリング
9を駆動するフォーカスモータ10により再生色ストラ
イプフィルタ15上に結像するように調節される。
けられたフォーカスリング9及びこのフォーカスリング
9を駆動するフォーカスモータ10により再生色ストラ
イプフィルタ15上に結像するように調節される。
そして、ブロックベース11の透過部11a上には、ホ
トセンサ12a〜12dが配置されており、このホトセ
ンサ12a〜12dにて情報記録媒体1に設けられた位
置合せ用透明部7a〜7dを検出して光学濃淡情報を再
生色ストライプフィルタ15上の再生色ストライプ15
aに一致させるように再生色ストライプフィルタ15を
駆動する。
トセンサ12a〜12dが配置されており、このホトセ
ンサ12a〜12dにて情報記録媒体1に設けられた位
置合せ用透明部7a〜7dを検出して光学濃淡情報を再
生色ストライプフィルタ15上の再生色ストライプ15
aに一致させるように再生色ストライプフィルタ15を
駆動する。
この駆動方法としては、ローテンションモータ13によ
りブロックベース11を回転させると共にセンタリング
モータ14により再生色ストライプフィルタ15を内蔵
した透明基板16を図中矢印方向に平行移動させて(例
えば、ホトセンサ12a〜12dにて検出する検出信号
が最大値になるよう制御して)、光学濃淡情報と再生色
ストライプフィルタ15上の再生色ストライプとを一致
させる。
りブロックベース11を回転させると共にセンタリング
モータ14により再生色ストライプフィルタ15を内蔵
した透明基板16を図中矢印方向に平行移動させて(例
えば、ホトセンサ12a〜12dにて検出する検出信号
が最大値になるよう制御して)、光学濃淡情報と再生色
ストライプフィルタ15上の再生色ストライプとを一致
させる。
なお、位置合せは、マーカ7a〜7dを用いずに再生色
ストライプの一部を検出して行うことも出来る。
ストライプの一部を検出して行うことも出来る。
そして、再生色ストライプフィルタ15上に記録された
再生色ストライプは、情報記録媒体1に記録された濃淡
gA6に対応してRGBのストライプのパターンが形成
されており、光学濃淡情報がこのRGBのストライプの
パターンを通過することにより、カラー化され、投影レ
ンズ17を介して反射ミラー18によって反射されてス
クリーン(図示せず)にカラー画像が投影される。
再生色ストライプは、情報記録媒体1に記録された濃淡
gA6に対応してRGBのストライプのパターンが形成
されており、光学濃淡情報がこのRGBのストライプの
パターンを通過することにより、カラー化され、投影レ
ンズ17を介して反射ミラー18によって反射されてス
クリーン(図示せず)にカラー画像が投影される。
このとき、色再生手段である再生色ストライプフィルタ
15上の再生色ストライプは、結線レンズ8と同じ画像
歪みを有しており、結像レンズ8を介して出力される情
報記録媒体1に記録された光学濃淡情報は、そのまま、
再生色ストライプ上をずれることなく通過して再生され
ることになる。
15上の再生色ストライプは、結線レンズ8と同じ画像
歪みを有しており、結像レンズ8を介して出力される情
報記録媒体1に記録された光学濃淡情報は、そのまま、
再生色ストライプ上をずれることなく通過して再生され
ることになる。
次に、本発明の特徴的部分であるこの色再生手段の初期
形成(前述のOHP”(″使用した再生色ストライプフ
ィルタ15の形成手段)の実施例を以下に説明する。
形成(前述のOHP”(″使用した再生色ストライプフ
ィルタ15の形成手段)の実施例を以下に説明する。
■フィルタを作成する手段
色再生手段として、フィルタを使用する場合のその作成
手段を第2図に示す。
手段を第2図に示す。
まず、フィルタのROBのストライプの元となる基準パ
ターン19aを作成する。この基準パターン19aはプ
リンタで作成した色ストライブフィルタや他の手法で印
刷したフィルタ等、何でも良いが、情報記録媒体1に情
報を記録する際に使用するプリンタを用いると、プリン
タ自体の歪みも除去することが出来る。
ターン19aを作成する。この基準パターン19aはプ
リンタで作成した色ストライブフィルタや他の手法で印
刷したフィルタ等、何でも良いが、情報記録媒体1に情
報を記録する際に使用するプリンタを用いると、プリン
タ自体の歪みも除去することが出来る。
但し、プリンタ自体の歪みは非常に小さいので、他の手
法で基準パターン19aを作製しても実用上問題は無い
。
法で基準パターン19aを作製しても実用上問題は無い
。
さらに、フィルタ用媒体21は、いわゆるカラーフィル
ムの感材をカラスなどに塗布したものか使用される。
ムの感材をカラスなどに塗布したものか使用される。
そして、光源22にて基準パターン19aを投影し、情
報再生時に使用される再生光学系20a(前述の○HP
装置では結像レンズ8)を使用して、基準パターン19
aをフィルタ用媒#21に記録する。(なお、同図では
、光源22は基準パターン19aの後に置いであるが、
この光源22の位置はこの位置に限定されず、基準パタ
ーン19aがフィルタ用媒体21に投影できれば良い、
)また、単管式、単板式ビデオカメラに使用される撮像
素子用の色フィルタの作製と同一工程のものを使用して
、その露光時にこの再生光学系を用いても良い。
報再生時に使用される再生光学系20a(前述の○HP
装置では結像レンズ8)を使用して、基準パターン19
aをフィルタ用媒#21に記録する。(なお、同図では
、光源22は基準パターン19aの後に置いであるが、
この光源22の位置はこの位置に限定されず、基準パタ
ーン19aがフィルタ用媒体21に投影できれば良い、
)また、単管式、単板式ビデオカメラに使用される撮像
素子用の色フィルタの作製と同一工程のものを使用して
、その露光時にこの再生光学系を用いても良い。
■カラーデイスプレィパネルを作成する手段色再生手段
として、カラーデイスプレィパネルを使用する場合のそ
の作成手段を第3図に示す。
として、カラーデイスプレィパネルを使用する場合のそ
の作成手段を第3図に示す。
前述のフィルタを作成した際に使用したものと同じ基準
パターン19aを光源22にて投影し、情報再生時に使
用される再生光学系20aを介して光導電層、光変調材
からなる光−光変換素子23を用いたカラーデイスプレ
ィパネルに書込光として与え、記憶させる。
パターン19aを光源22にて投影し、情報再生時に使
用される再生光学系20aを介して光導電層、光変調材
からなる光−光変換素子23を用いたカラーデイスプレ
ィパネルに書込光として与え、記憶させる。
なお、この光−光変換素子23はメモリー性を有するも
のである。
のである。
そして、再生時には前述のOHP装置等に、この再生光
学系20aを使用して、情報記録媒体1からの記aSを
読み出し光としてこの光−光変換素子23上に結像させ
ることにより、所望の再生像を得ることができる。
学系20aを使用して、情報記録媒体1からの記aSを
読み出し光としてこの光−光変換素子23上に結像させ
ることにより、所望の再生像を得ることができる。
■光学マスクを作成する手段
色再生手段として、光学マスクを使用する場合のその作
成手段を第4図(A)に示す。
成手段を第4図(A)に示す。
感光性記録媒体24(光学マスク)は、いわゆる白黒フ
ィルムの感材をガラスなどに健布したものであり、光の
3原色に分解してカラー画像を再生する際には、この感
光性記録媒体24を3枚使用する。
ィルムの感材をガラスなどに健布したものであり、光の
3原色に分解してカラー画像を再生する際には、この感
光性記録媒体24を3枚使用する。
また、基準パターン19bは、色ストライプの一色分に
相当する部分のみ光源22がらの光が透過する白黒パタ
ーンを有している。
相当する部分のみ光源22がらの光が透過する白黒パタ
ーンを有している。
そして、各色に対応する白黒パターンを有する基準パタ
ーン19bをそれぞれ光i/W22にて投影し、情報再
生時に使用される再生光学系20bを使用して、それぞ
れの基準パターン19bを別ぐの感光性記録!#24に
記録する。
ーン19bをそれぞれ光i/W22にて投影し、情報再
生時に使用される再生光学系20bを使用して、それぞ
れの基準パターン19bを別ぐの感光性記録!#24に
記録する。
この感光性記録媒体24を使用した場合の基本構成の一
実施例を第4図(Bンに示す。
実施例を第4図(Bンに示す。
同図において、光ai22にて投影された情報記録媒体
1は、レンズ25により集光されて、プリズム26に供
給され、ここで光の3原色に分解されて出力される6 そして、このプリズム26より出方された光の3原色は
、それぞれの光に対応した感光性記録媒#24a〜24
cを通過する過程で、それぞれの色に対応した情報のみ
を出力する。
1は、レンズ25により集光されて、プリズム26に供
給され、ここで光の3原色に分解されて出力される6 そして、このプリズム26より出方された光の3原色は
、それぞれの光に対応した感光性記録媒#24a〜24
cを通過する過程で、それぞれの色に対応した情報のみ
を出力する。
その後、この出力を合成して投影することにより、所望
のカラー画像を得ることができる。
のカラー画像を得ることができる。
なお、ここで使用する再生光学系20bは、感光性記録
媒体24a〜24cを形成する際に使用した再生光学系
20bと同一のものである。
媒体24a〜24cを形成する際に使用した再生光学系
20bと同一のものである。
以上、色再生手段として、フィルタ、カラーデイスプレ
ィパネル及び光学マスクを使用する場合のその作成手段
について各々説明したか、そのいずれの場合でも、色再
生手段の形成時に使用する再生光学系は、その色再生手
段を用いた再生装置(記録再生装置)で使用される再生
光学系そのものを使用している。
ィパネル及び光学マスクを使用する場合のその作成手段
について各々説明したか、そのいずれの場合でも、色再
生手段の形成時に使用する再生光学系は、その色再生手
段を用いた再生装置(記録再生装置)で使用される再生
光学系そのものを使用している。
したがって、再生光学系において生じる画像歪みは、そ
のまま色再生手段にも与えられることになる。
のまま色再生手段にも与えられることになる。
さらに、情報記録媒体に記録された情報の消去方法につ
いて、第6図(A)〜(C)と共に説明する。
いて、第6図(A)〜(C)と共に説明する。
第6図(A)は、PBr3、ITOj4i1i3、高分
子一液晶メモリ膜4とからなる情報記録媒体1のITO
電極3とコロナ帯電器27との間にt源28を設け、こ
のコロナ帯電器27に電圧をかけなから走査することに
より、情報記録媒#lに記録された情報を消去すること
ができる。
子一液晶メモリ膜4とからなる情報記録媒体1のITO
電極3とコロナ帯電器27との間にt源28を設け、こ
のコロナ帯電器27に電圧をかけなから走査することに
より、情報記録媒#lに記録された情報を消去すること
ができる。
そして、第6図(B)は、同図(A)におけるコロナ帯
電器27の代わりに電極2つを設けたものであり、この
$極29に電圧をかけることにより、情報記録媒体1に
記録された情報を消去することができる。
電器27の代わりに電極2つを設けたものであり、この
$極29に電圧をかけることにより、情報記録媒体1に
記録された情報を消去することができる。
さらに、第6図(C)は、PBr3、ITO電極3、高
分子一液晶メモリ膜4上にITO@[31、PBr32
を設けた情報記録媒体3oを用いる場合を示したもので
あり、ITO電極3とITO電極31との間に電圧をが
けることにより、情報記録媒体30の高分子一液晶メモ
リ膜4に記録された情報を消去することができる。
分子一液晶メモリ膜4上にITO@[31、PBr32
を設けた情報記録媒体3oを用いる場合を示したもので
あり、ITO電極3とITO電極31との間に電圧をが
けることにより、情報記録媒体30の高分子一液晶メモ
リ膜4に記録された情報を消去することができる。
なお、この消去方法は、あくまでも幾つかの実施例であ
り、これらの方法に限定されるものではない。
り、これらの方法に限定されるものではない。
また、以上、プリンタ、OHP装置の各実施例について
説明したが、本発明は複写装置、表示装置などに各種応
用できることは言うまでもない。
説明したが、本発明は複写装置、表示装置などに各種応
用できることは言うまでもない。
(発明の効果)
本発明は、情報記対媒体の情報を再生する再生光学系の
画1象歪みと同−歪みを色再生用手段にも与えるように
しなので、情報記録媒体に記録された記録像と色再生手
段のパターンとを完全に合致させることができ、色シェ
ープインクのない、均一なカラー再生画像を得るこがで
きるという効果がある。
画1象歪みと同−歪みを色再生用手段にも与えるように
しなので、情報記録媒体に記録された記録像と色再生手
段のパターンとを完全に合致させることができ、色シェ
ープインクのない、均一なカラー再生画像を得るこがで
きるという効果がある。
第1図(A)及び第4図(B)は本発明の情報記録再生
装置一実施例の再生手段を示す概略図、第1図<B)、
(C)は色再生手段を説明するための概略図、第2図〜
第4図(A)は色再生手段の初期形成手段を示す概略図
、第5図(A)(C)は情報記録媒体の一実施例を示す
斜視図、同図(B)は本発明の記録手段の一実籍例を示
す概略図、第6図(A)〜(C)は情報記録媒体に記録
された情報の消去方法を説明するための概略図である。 1.30・・・情報記録媒体、2,32・・・PET、
3、31・・・ITOtk蜘、 4・・・高分子一液晶メモリ膜、 ヲ・・・サーマルヘッド、 6・・・濃淡像、 7a〜7d・・・位置合せ明透明部(マーカ)、8・・
・結像レンズ、9・・・フォーカスリング、10・・・
フォーカスモータ、11・・・ブロックベース、12a
〜12d・・・ホトセンサ、 13・・・ローテーションモータ、 14・・・センタリングモータ、 15・・・再生用色ストライプフィルタ、16・・・透
明基板、17・・・投影レンズ、18・・・反射ミラー 19a、19b−−−基準パターン、 20a、20b・・・再生光学系、 21・・・フィルタ用媒体、22・・・光源、23・・
・光−光変換素子、 24.2.4a〜24c・・・感光性記録媒体、25・
・・レンズ、26・・・プリズム、27・・・コロナ帯
電器、28・・・t′a、29・・・電極。 く (A) (B) 第4図 第3図 (A) (B) (C) 、n+褒t?、I1娠 第5図 手続補正書 (方式) %式% 2、発明の名称 情報記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地4
、補正命令の日付 平成2年9月25日(発送口) 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容
装置一実施例の再生手段を示す概略図、第1図<B)、
(C)は色再生手段を説明するための概略図、第2図〜
第4図(A)は色再生手段の初期形成手段を示す概略図
、第5図(A)(C)は情報記録媒体の一実施例を示す
斜視図、同図(B)は本発明の記録手段の一実籍例を示
す概略図、第6図(A)〜(C)は情報記録媒体に記録
された情報の消去方法を説明するための概略図である。 1.30・・・情報記録媒体、2,32・・・PET、
3、31・・・ITOtk蜘、 4・・・高分子一液晶メモリ膜、 ヲ・・・サーマルヘッド、 6・・・濃淡像、 7a〜7d・・・位置合せ明透明部(マーカ)、8・・
・結像レンズ、9・・・フォーカスリング、10・・・
フォーカスモータ、11・・・ブロックベース、12a
〜12d・・・ホトセンサ、 13・・・ローテーションモータ、 14・・・センタリングモータ、 15・・・再生用色ストライプフィルタ、16・・・透
明基板、17・・・投影レンズ、18・・・反射ミラー 19a、19b−−−基準パターン、 20a、20b・・・再生光学系、 21・・・フィルタ用媒体、22・・・光源、23・・
・光−光変換素子、 24.2.4a〜24c・・・感光性記録媒体、25・
・・レンズ、26・・・プリズム、27・・・コロナ帯
電器、28・・・t′a、29・・・電極。 く (A) (B) 第4図 第3図 (A) (B) (C) 、n+褒t?、I1娠 第5図 手続補正書 (方式) %式% 2、発明の名称 情報記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地4
、補正命令の日付 平成2年9月25日(発送口) 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容
Claims (5)
- (1)少なくとも3つの領域に分割された色情報領域を
有する情報記録媒体に、夫々の色情報に対応して順次濃
淡像を記録する記録手段と、 この記録手段によつて記録された前記情報記録媒体の情
報を再生する再生光学系と、 この再生光学系を介して前記情報記録媒体の情報が供給
され、カラー画像を出力する色再生手段とを有する情報
記録再生装置において、 前記色再生手段は、前記再生光学系を用いて形成された
ものであることを特徴とする情報記録再生装置。 - (2)前記色再生手段は、基準パターンが前記再生光学
系を介して与えられて作成したフィルタを用いることを
特徴とする請求項第1項記載の情報記録再生装置。 - (3)前記色再生手段は、前記基準パターンが前記再生
光学系を介して与えられて記憶したカラーディスプレイ
パネルを用いることを特徴とする請求項第1項記載の情
報記録再生装置。 - (4)前記色再生手段は、前記基準パターンが前記再生
光学系を介して感光性記録媒体に与えて作成したフィル
タを用いることを特徴とする請求項第1項記載の情報記
録再生装置。 - (5)前記色再生手段は、前記基準パターンが前記再生
光学系を介して感光性記録媒体に与えられて作成した光
学マスクを用いることを特徴とする請求項第1項記載の
情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18608090A JPH0473634A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18608090A JPH0473634A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473634A true JPH0473634A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16182029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18608090A Pending JPH0473634A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473634A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18608090A patent/JPH0473634A/ja active Pending
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