JPH047376A - 摺動部用塗料組成物 - Google Patents

摺動部用塗料組成物

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JPH047376A
JPH047376A JP11128790A JP11128790A JPH047376A JP H047376 A JPH047376 A JP H047376A JP 11128790 A JP11128790 A JP 11128790A JP 11128790 A JP11128790 A JP 11128790A JP H047376 A JPH047376 A JP H047376A
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JP
Japan
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less
tetrafluoroethylene
coating composition
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Application number
JP11128790A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Oki
芳郎 沖
Yoshibumi Terayama
寺山 義文
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Chukoh Chemical Industries Ltd
NTN Engineering Plastics Corp
Original Assignee
Chukoh Chemical Industries Ltd
NTN Engineering Plastics Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は産業機器の摺動部用塗料に用いる摺動部用塗
料組成物に関する。
〔従来の技術] 一般に、機械・化学・電気・食品・宇宙・航空産業等の
各産業機器における滑り面、滑り軸受などの摺動部には
、無給油状態でも良好な低摩擦特性、耐摩耗性、耐熱性
を保つように滑り性の良好な摺動部用塗料が用いられて
いる。
このような摺動部用塗料には、大別して2つのタイプが
ある。第1のタイプとしては、テトラフルオロエチレン
樹脂(以下、PTFEと略称する)、テトラフルオロエ
チレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
(以下、PFAと略称する)、テトラフルオロエチレン
・ヘキサフルオロプロピレン共重合体(以下、FEPと
略称する)その他のフッ素系重合体をバインダー樹脂と
共に有機溶媒に分散したものである。上記バインダー樹
脂としては、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリアミ
ドイミド樹脂またはポリイミド樹脂等がある。このよう
なバインダー樹脂を含んだ第1のタイプは、焼成時にバ
インダー樹脂が表面工ぶルギーの差によって下地側に片
寄るため密着性が良く、また、フッ素系重合体は表層側
に移動してその非粘着性が表層に現れる。このタイプは
、焼成時にフッ素系重合体を溶融する必要がなく、焼成
温度は前記したバインダー樹脂の溶融・硬化温度(18
0〜250°C程度)とすればよいため、加工が容易で
ある。
しかし、この第1のタイプの摩擦特性および耐摩耗性は
、たとえば事務用機器などにおける2〜3 kgf/c
4程度の低荷重下での使用には充分耐え得るが、自動車
用摺動部材などにおける10kgf/(−4以上の高荷
重の使用条件では充分とはいえない。また、表層にはバ
インダー樹脂も混在するため、フッ素樹脂本来の優れた
非粘着性は得られなかった。
このような欠点に対処するものとして、非粘着性に優れ
たポリフェニレンサルファイド樹脂(以下、PPSと略
称する)を用いたものも公知であり(特開昭57−90
043号、特開昭57−90044号)、PTFEと配
合したものも知られている。
しかし、PPSは、ガラス転移点が約100’Cであり
、耐熱性に劣るものであった。また、PPSとガラス転
移点230°Cのポリエーテルサルファイド樹脂(以下
、PESと略称する)を配合したものも知られているが
、耐熱性は満足し得るものではない。
第2のタイプとして、PTFE、PFA、FEPまたは
テトラフルオロエチレン・エチレン共重合体(以下、E
TFEと略称する)を単独または充填剤と共に、前記し
たフッ素系重合体に配合したものがある。この摺動部用
塗料は、下地材である摺動部に密着させるため所定のプ
ライマーを塗布し、フッ素系重合体の溶融を利用して熱
融着して用いる。使用例としては、フライパン、鍋、包
丁またははさみなどのシルバーストーン(デュポン社製
)が揚げられる。
上記した第2のタイプは、表層でフッ素系重合体がフィ
ルム化するので非粘着性に優れている。
しかし、前記した第1のタイプ以上に耐摩耗性に劣り、
破れ、剥れ等の問題を起こすことから工業用摺動材料と
して用いることができなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、フッ素系重合体本来の良好な非粘着性を
表層に有しながら低摩擦性、耐摩耗性に優れた摺動部用
塗料組成物は得られていないという問題点があり、これ
を解決することが課題となっていた。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するために、この発明はポリフェニレ
ンサルファイド樹脂100重量部、ポリエーテルサルフ
ォン樹脂20〜100重量部と、フッ素系重合体10〜
100重量部およびフン他船20〜50重量部を必須成
分とする摺動部用塗料組成物を採用したものである。
また、上記のフッ素系重合体はテトラフルオロエチレン
・エチレン共重合体、テトラフルオロエチレン・パーフ
ルオロアルキルビニルエーテル共重合体、テトラフルオ
ロエチレン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体および
テトラフルオロエチレン重合体からなる群から選ばれる
IN以上の重合体であればよく、上記ポリエーテルサル
フォン樹脂、フッ素系重合体およびフン他船が平均粒径
1101r以下の微粒子であればよい。以下、その詳細
を述べる。
この発明におけるPPSは、特に限定されるものではな
く、主要構造単位として、−数式で示される繰り返し単
位からなるポリマーである。
PPSは、吹き付は塗装に際して有機溶剤あるいは水に
均一に分散させて用いるため、平均粒径5n以下の低分
子量のものが好ましい。このような条件を満たす市販の
PPSとしては、米国フィリップスペトロリアム社製ラ
イドンシー1あるいは米国特許第4046749号記載
のPPSオリゴマーが望ましい、しかし、塗装方法とし
て、流動浸漬等のパウダーコーティング法を採用するな
らば直鎖状pps (たとえば呉羽化学工業社製:KS
P)、架橋型PPS (たとえばトーブレン社製:T−
4)も使用し得る。
また、この発明におけるポリエーテルサルフォン樹yJ
Fj(以下、PESと略称する)は、特に限定されるも
のではなく、主要構造単位とじてで示される繰り返し単
位からなる非品性熱可塑性樹脂である。このようなPE
Sは、平均粒径10趨以下のものが好ましく、冷凍粉砕
などの手法で微粒子化したものを採用し得る。また、そ
の配合割合をP P S 100重量部に対して20〜
100重量部とする理由は、20重量部未満の少量では
形成された塗膜に充分な耐摩耗性が得られず、100重
量部を越える多量では、摺動部下地材との密着強度が弱
まり、耐摩耗性に劣るからである。
また、この発明におけるフッ素系重合体は、PTFE、
PFA、ETFE、FEPからなる群から選ばれる1種
以上の重合体であればよい。フッ素系重合体は、配合時
の分散性を考慮して、平均分子量5oooo以下が好ま
しく、5000〜30000が特に好ましい。同様に、
平均粒径では、20−以下が好ましく、5〜10−が特
に好ましい。このような条件を満たす市販のフッ素系重
合体としては、次のものが挙げられる。すなわち、PT
FEとして旭硝子社製ルーブリカントL169、ヘキス
ト社製TF9502、セントラル硝子社製セフラルルー
ブ、ETFEとして旭硝子社製アフロンCOP、PFA
として三井デュポン・フロロケミカル社製MPIOなど
である。
素糸重合体が10重量部未満の少量では充分な非粘着性
および摺動特性が得られず、100重量部を越える多量
では、摺動部下地材との密着強度が弱まり耐摩耗性に劣
るからである。フッ素系重合体の併用例としては、ET
FEとPTFEまたはPFAとPTFEなどが挙げられ
る。
この発明におけるフッ化鉛は、形成される塗膜表面の平
滑性を保つため、平均粒径Ion以下の一般工業用のも
のを使用し得る。その配合割合は、PP5100重量部
に対して20〜50重量部としている。なぜなら20重
量部未満の少量では塗膜に充分な摺動特性が得られず、
50重蓋部を越える多量では、摺動部下地材との密着強
度が弱まり耐摩耗性に劣るからである。
なお、この発明の目的を損なわない範囲で、樹脂組成物
に汎用される添加剤類を配合してもよい。
添加剤類の適当な配合割合は、それぞれ比重が異なるた
め体積部でこれを示せば、P P S 100体積部に
対して5〜50体積部が好ましく、15〜35体積部が
特に好ましい0代表的な添加剤類を以下に列挙する。
潤滑剤:グラファイト、二硫化モリブデン、補強剤ニガ
ラス繊維、カーボン繊維、ボロン繊維、炭化ケイ素繊維
、カーボンウィス カー、アスベスト、金属繊維、ロック ウールなど、 難燃剤:酸化アンチモン、炭酸マグネシウム、炭酸カル
シウムなど、 電気特性向上剤:クレー、マイカなど、熱伝導度向上剤
二鉄、亜鉛、アルミニウム、銅その他の金属化合物 その他の充填材ニガラスビーズ、ガラス球、アルミナ、
タルク、ケイソウ土、 水和アルミナ、シラスバルー ン、酸化亜鉛、酸化チタン、 その他金属酸化物で500°C以 上で安定な天然若しくは合成 の化合物、 以上の材料を配合した組成物を製造するには、水または
有機溶剤へ分散させ、磁性ボール等によって粉砕し、均
質に混合する。このようにして得られた摺動部用塗料組
成物は、スプレー塗装、流動浸漬、静!塗装等によって
塗装する。
〔作用〕
以上述べたように、この発明の摺動部用塗料組成物は、
必須成分としてPPS、PES、フッ素系重合体および
フッ化鉛をそれぞれ所定の割合で併用することにより、
フッ素系重合体の非粘着性を表層に有して低摩擦性であ
り、かつ耐摩耗性に優れた塗膜を形成する。
〔実施例] 実施例および比較例1〜4に用いた諸原料を一括して示
すと以下の通りである。
■PPS (米国フィリップス社製1−1)■ETFE
 (旭硝子社製ニアフロンcop )■PFA(三井・
デュポンフロロケミカル社製:テフロンPF^門P−1
0) ■FEP (三井・デュポンフロロケミカル社製:テフ
ロン100) ■PTFE (ヘキスト社製: TF9205)■ポリ
エーテルサルフォン樹脂(IC1社製:vICTREX
5003P )  (P E S )■フッ化鉛(一般
試薬) ■グラファイト(日本黒鉛社製:ACP)■界面活性剤
(ローム&ハス社製ニドライドンX100)[相]プロ
ピレングリコール(一般試薬)実施例1〜4: 前記した有機粉体、無機充填側、界面活性剤および溶剤
を第1表に示す組成で一括して仕込み、第 表 塗料化した。すなわち、PPSを250gとして、各実
施例の組成の全量を1.5リツトルの容器に入れ、多数
の磁性ポール(直径205m+または25ma+のもの
をそれぞれ0.54 kgずつ)を混在させて、回転数
8Orpmで80時間、この磁性ボールを回転して組成
物を粉砕、混合した。
なお、第1表中の組成比は、PP5100重量部に対す
る重量部で示した。
得られた塗料をスプレーガンでリング状の外径33閣、
内径6m、長さ6mの5UJ2プレートに吹き付け、3
70°Cで45分間焼付けて平滑な塗膜を得た。この塗
膜に対して*S摩耗特性、密着性、表面硬度、非粘着性
および耐熱性を以下の方法で調べ、得られた結果を第2
表にまとめて示した。
(1)摩擦試験 相手材として5UJ2の内径17■、外径21+m+、
長さ10■のリング試片を採用し、滑り速度12.0m
/分、面圧5.Okgf/cdの条件でスラスト型開S
試験機を用い動摩擦係数を測定した。
(2)摩耗試験 相手材として5UJ2の内径17m、外径21aw、長
さ10mnのリング試片を採用し、滑り速度1.0m/
分、面圧30.okgf/cdの条件でスラスト型摩擦
試験機を用い50時間後の摩耗量(■)を測定した。
(3)密着性試験 塗膜に1m11角の基盤目状のクロスカットを10列I
O行形成し、感圧接着テープを用いて剥がれ強度試験を
行なった。その評価は、たとえばクロスカットの100
目中a目剥がれた場合、(100−a)/100と表示
して評価した。
(4)−表面硬度試験 鉛筆硬度試験機を用いて、荷重500gでの塗膜引っか
き痕の発生を鉛筆硬度で評価した。
(5)非粘着性試験 塗膜表面に水を滴下した際、両者の境界の接触角を接触
角測定器で測定した。
比較例1〜4: 前記した有機粉体、無機充填側、界面活性剤および溶剤
を第1表に示す組成で一括して仕込み、実施例1〜4と
全く同様の手法で塗料および塗膜を得た。さらに、実施
例と比較するため、前記した試験(1)〜(6)を行な
い、この結果を第2表中に併記した。
比較例5: PTFE系熱融着熱融着タイプA社製プライマーaをス
プレーガンで外径33mm、内径6IfiI11、長さ
6rImのSUJ 2プレートに吹き付け、100°C
で10分間乾燥し、その上に同社製のプライマーbを別
途同様に吹き付け、100℃で10分間乾燥した。さら
にトップコートとしてPTFE系ディスバージョンを吹
き付け、370°Cで45分間焼付けた。
比較例6: PFA系熱融熱融着タイプ販B社製プライマーをスプレ
ーガンで外径33s1内径6IIIIl11長さ6wn
のSUJ 2プレートに吹き付け、100°Cで10分
間乾燥し、その上にトップコートとしてPFA系ディス
バージョンを吹き付け、350″Cで30分間焼付けた
比較例7: ポリアミドイミドとPTFEとからなるエナメルタイプ
の市販C社製塗料をスプレーガンで外径33諭、内径6
m、長さ6WのSUJ 2に吹き付け、100°Cで1
0分間乾燥し、さらに230°Cで45分間焼付けた。
比較例5〜7で得られた塗膜に対して、前記試験(1)
〜(6)を行ない、得られた結果を第2表中に併記した
第2表からも明らかなように、PPS、PES、フッ素
系重合体およびフッ化鉛からなる実施例1〜4は、動摩
擦係数が0.150〜0.180と低く、また、接触角
は110度と大きく、フッ素重合体本来の非粘着性が表
層に充分現われると共に、摩耗量も0.7■以下となり
、耐摩耗性にもきわめて優れた性質を示した。このよう
な特性は、PTEFとETFEを併用した実施例2で特
に顕著であった。
しかし、PPSにPESのみを40重量部配合した比較
例1.PTEFを30重量部配合した比較例2、PTE
Fを30重量部とフッ化鉛30重量部とを配合した比較
例3およびPTEFを30重量部とPESを40重量部
とを配合した比較例4は、実施例1〜4に比較して耐摩
耗性に劣っており、とくに、比較例1は、非粘着性にも
劣るものであった。また、PTFE系の熱融着タイプで
ある比較例5およびPFA系タイプである比較例6は、
非粘着性に優れるが、いずれも耐摩耗性および表面硬度
に劣り、摩耗量試験開始後、約1時間で下地が露出した
。バインダー樹脂とPTFE混合のエナメルタイプであ
る比較例7は、摩擦係数が高く、耐摩耗性および非粘着
性に劣るものであった。
〔効果〕
この発明の摺動部用塗料組成物は、以上説明したように
、フッ素系重合体本来の非粘着性を表層に有すると共に
、低摩擦性でありかつ耐摩耗性に優れる塗膜を得ること
ができ、従来の塗料組成物に比べてはるかに優れた特性
を示すものであって、工業用摺動部用塗料として好適な
ものである。したがって、この発明の意義は、きわめて
大きいといえる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリフェニレンサルファイド樹脂100重量部、
    ポリエーテルサルフォン樹脂20〜100重量部と、フ
    ッ素系重合体10〜100重量部およびフッ化鉛20〜
    50重量部を必須成分とする摺動部用塗料組成物。
  2. (2)フッ素系重合体がテトラフルオロエチレン・エチ
    レン共重合体、テトラフルオロエチレン・パーフルオロ
    アルキルビニルエーテル共重合体、テトラフルオロエチ
    レン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体およびテトラ
    フルオロエチレン重合体からなる群から選ばれる1種以
    上の重合体である請求項1記載の摺動部用塗料組成物。
  3. (3)ポリエーテルサルフォン樹脂、フッ素系重合体お
    よびフッ化鉛が平均粒径10μm以下の微粒子である請
    求項1記載の摺動部用塗料組成物。
JP11128790A 1990-04-25 1990-04-25 摺動部用塗料組成物 Pending JPH047376A (ja)

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Cited By (5)

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