JPH0473783A - トナー濃度検出方法 - Google Patents
トナー濃度検出方法Info
- Publication number
- JPH0473783A JPH0473783A JP18883390A JP18883390A JPH0473783A JP H0473783 A JPH0473783 A JP H0473783A JP 18883390 A JP18883390 A JP 18883390A JP 18883390 A JP18883390 A JP 18883390A JP H0473783 A JPH0473783 A JP H0473783A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電子写真記録装置に於いて、像担持体上に形成されたト
ナー像の濃度を検出する方法に関し、像担持体の主走査
方向の全長に互って形成されたトナー像の複数箇所の濃
度を検出して、検出精度を向上することを目的とし、 像担持体上に形成された検出用トナー像に照射した反射
光をトナー濃度検出センサで読取って光量からその濃度
を検出するトナー濃度検出方法に於いて、検出用トナー
像を像担持体上の媒体への記録領域を外れた位置に主走
査方向の全長に互って形成し、該検出用トナー像に沿っ
て備えられた複数のトナー濃度検出センサでこれを読取
って検出するように構成する。
ナー像の濃度を検出する方法に関し、像担持体の主走査
方向の全長に互って形成されたトナー像の複数箇所の濃
度を検出して、検出精度を向上することを目的とし、 像担持体上に形成された検出用トナー像に照射した反射
光をトナー濃度検出センサで読取って光量からその濃度
を検出するトナー濃度検出方法に於いて、検出用トナー
像を像担持体上の媒体への記録領域を外れた位置に主走
査方向の全長に互って形成し、該検出用トナー像に沿っ
て備えられた複数のトナー濃度検出センサでこれを読取
って検出するように構成する。
本発明は、電子写真記録装置に於いて、像担持体上に形
成されたトナー像の濃度を検出する方法に関する。
成されたトナー像の濃度を検出する方法に関する。
電子写真記録装置に於いては、像担持体(感光ドラム)
上に形成された静電潜像をトナーで現像して可視像化し
、このトナー像を用紙に転写定着し記録画像を得るよう
に構成されている。
上に形成された静電潜像をトナーで現像して可視像化し
、このトナー像を用紙に転写定着し記録画像を得るよう
に構成されている。
従ってトナー像の濃度は、記録画像の品質に直接影響す
るので、感光ドラム上に形成されたトナー像の濃度を記
録作業中宮に検出し、良否を判断するようにしている。
るので、感光ドラム上に形成されたトナー像の濃度を記
録作業中宮に検出し、良否を判断するようにしている。
第2図の平面図に示す如く、記録媒体が連続帳票のよう
な長尺の用紙1である場合には、用紙1の両側に所定ピ
ッチで設けられた送り用のスプロケット孔2に近接し且
つ記録領域1aを外れた位置にトナーマークと称される
検出用トナー像3を形成し、これを発光ダイオードとフ
ォトトランジスタで成る反射型のフォトインタラプタで
あるトナー濃度検出センサ4で読取る。
な長尺の用紙1である場合には、用紙1の両側に所定ピ
ッチで設けられた送り用のスプロケット孔2に近接し且
つ記録領域1aを外れた位置にトナーマークと称される
検出用トナー像3を形成し、これを発光ダイオードとフ
ォトトランジスタで成る反射型のフォトインタラプタで
あるトナー濃度検出センサ4で読取る。
トナー濃度検出センサ4は、機能的に光量センサであっ
て、発光ダイオードの光で検出用トナー像3を照射し、
反射光をフォトトランジスタで受けて検出し、出力電圧
をA/Dコンバータ6或いはコンパレータ等で読取るも
のである。
て、発光ダイオードの光で検出用トナー像3を照射し、
反射光をフォトトランジスタで受けて検出し、出力電圧
をA/Dコンバータ6或いはコンパレータ等で読取るも
のである。
検出用トナー像3の濃度は、検出用トナー像3の出力電
圧と、その前後のトナーの付着していない背景部分の出
力電圧との差を計算して知ることが出来る。
圧と、その前後のトナーの付着していない背景部分の出
力電圧との差を計算して知ることが出来る。
この濃度のデータは、装置の制御部に出力され、制御部
では判定回路に依って比較検討し、それが適正値である
か否かの判定をする。
では判定回路に依って比較検討し、それが適正値である
か否かの判定をする。
そして濃度が不足している場合はトナー補給等の適正な
手段を講する。
手段を講する。
然し乍ら、上記の如く用紙に検出用トナー像3を設ける
と、これが印刷汚れと見なされてしまうことがある。
と、これが印刷汚れと見なされてしまうことがある。
又、用紙1がカットシートのように短い場合には、シー
トの全域が印刷領域である為に、この方法は適していな
い。
トの全域が印刷領域である為に、この方法は適していな
い。
従って斯かる場合に適用可能なように、第3図の斜視図
に示す如く、像担持体(以下感光ドラムと称す)5の上
に検出用トナー像3を形成し、これをトナー濃度検出セ
ンサ4で検出する方法をとっている。
に示す如く、像担持体(以下感光ドラムと称す)5の上
に検出用トナー像3を形成し、これをトナー濃度検出セ
ンサ4で検出する方法をとっている。
この時、検出用トナー像3は、感光ドラム5の上に於け
る用紙の間隔5aにあたる部分や、第4図の斜視図に示
す如く、感光ドラム5の印刷領域を外れた位置に露光装
置から光を短時間照射して単数が形成される。
る用紙の間隔5aにあたる部分や、第4図の斜視図に示
す如く、感光ドラム5の印刷領域を外れた位置に露光装
置から光を短時間照射して単数が形成される。
トナー濃度検出センサ4は、感光ドラム5の上の検出用
トナー像3に対向するように1個が配設され、濃度の検
出は前記した連続帳票の場合と同様に行われる。
トナー像3に対向するように1個が配設され、濃度の検
出は前記した連続帳票の場合と同様に行われる。
上記のようにしてトナー濃度の検出を行っているが、第
2図に示す方法はカットシート等には使用出来ずに一般
的ではなく、又、第3図及び第4図に示す方法は、感光
ドラムの検出用トナー像3を形成した周上に筋状の劣化
(フィルミング)3aが生じて部分的に記録性能が劣化
する。
2図に示す方法はカットシート等には使用出来ずに一般
的ではなく、又、第3図及び第4図に示す方法は、感光
ドラムの検出用トナー像3を形成した周上に筋状の劣化
(フィルミング)3aが生じて部分的に記録性能が劣化
する。
又、検出は1箇所のみで行われる為、例えば現像槽内で
トナーの片寄り等でばらつきが生じても検出出来ず、記
録品質に悪影響を与えると言う問題点があった。
トナーの片寄り等でばらつきが生じても検出出来ず、記
録品質に悪影響を与えると言う問題点があった。
本発明は、像担持体の主走査方向の全長に互って形成さ
れたトナー像の複数箇所の濃度を検出して、検出精度を
向上することを目的とするものである。
れたトナー像の複数箇所の濃度を検出して、検出精度を
向上することを目的とするものである。
上記目的を達成する為に本発明に於いては、第1図の斜
視図に示す如く、検出用トナー像3を像担持体(感光ド
ラム)5上の媒体への記録領域1aを外れた位置に主走
査方向の全長に互って形成し、検出用トナー像3に沿っ
て備えられた複数のトナー濃度検出センサ4でこれを読
取って検出するようにしたものである。
視図に示す如く、検出用トナー像3を像担持体(感光ド
ラム)5上の媒体への記録領域1aを外れた位置に主走
査方向の全長に互って形成し、検出用トナー像3に沿っ
て備えられた複数のトナー濃度検出センサ4でこれを読
取って検出するようにしたものである。
検出用トナー像は感光ドラム上の主走査方向に一線に形
成される。
成される。
検出用トナー像に沿って複数設けられたトナー濃度検出
センサは、個々にトナー像を読取りトナー濃度を検出す
る。
センサは、個々にトナー像を読取りトナー濃度を検出す
る。
C実施例〕
第1図は本発明の一実施例である。
企図を通じて同一部分には同一符号を付して示した。
本発明に於いては、第1図の斜視図に示す如く、検出用
I・ナー像3を像担持体(感光ドラム)5上の媒体への
記録領域1aを外れた位置に主走査方向の全長に互って
所定の太さで形成し、検出用トナー像3に沿って備えら
れた複数のトナー濃度検出センサ4でこれを読取って検
出するようにしたものである。
I・ナー像3を像担持体(感光ドラム)5上の媒体への
記録領域1aを外れた位置に主走査方向の全長に互って
所定の太さで形成し、検出用トナー像3に沿って備えら
れた複数のトナー濃度検出センサ4でこれを読取って検
出するようにしたものである。
装置の制御部の制御信号に依り露光器は、用紙1の間隔
を狙ってタイミングをとり、感光ドラム5の上に光を主
走査方向(感光ドラムの軸方向)に照射する。
を狙ってタイミングをとり、感光ドラム5の上に光を主
走査方向(感光ドラムの軸方向)に照射する。
これに依り形成された検出用トナー像3の静電潜像は線
幅が約3M程度の横−線状とし、現像器に依ってトナー
が付着されて可視像化する。
幅が約3M程度の横−線状とし、現像器に依ってトナー
が付着されて可視像化する。
トナー濃度検出センサ4は、例えば両端と中央に1個ず
つ計3個用いられ、検出用トナー像3に対向してこれに
沿って備えられる。
つ計3個用いられ、検出用トナー像3に対向してこれに
沿って備えられる。
又、トナー濃度検出センサ4の出力電圧を入力するA/
Dコンバータ6も3個設けられる。
Dコンバータ6も3個設けられる。
検出は3個のトナー濃度検出センザ4に依って個々に濃
度が検出され、その出力電圧はA/Dコンバータ6に入
力されて個々に濃度が読取られる。
度が検出され、その出力電圧はA/Dコンバータ6に入
力されて個々に濃度が読取られる。
この個々のデータは、装置の制御部に出力され、制御部
では判定回路に依ってデータを個別に比較検討し、それ
が適正値内にあるか、バランスがとれているか否かの判
定をする。
では判定回路に依ってデータを個別に比較検討し、それ
が適正値内にあるか、バランスがとれているか否かの判
定をする。
そして問題が有る場合にはトナー補給、貯溜槽内トナー
貯溜の平坦化等の適正な手段を講する。
貯溜の平坦化等の適正な手段を講する。
〔発明の効果]
本発明に依って、検出用トナー像は感光ドラムの周上に
ランダムに形成され、部分的に集中した劣化は起こらず
記録画像に部分的な欠陥を生じない。
ランダムに形成され、部分的に集中した劣化は起こらず
記録画像に部分的な欠陥を生じない。
又、検出は複数箇所で行う為に、高精度の検出が行え記
録画像品質が向上する等、産業上に多大の効果を奏する
。
録画像品質が向上する等、産業上に多大の効果を奏する
。
第1図は本発明のトナー濃度検出方法を示す斜視図、
第2図は従来の第1のトナー濃度検出方法を示す平面図
、 第3図は従来の第2のトナー濃度検出方法を示す斜視図
、 第4図は従来の第3のトナー濃度検出方法を示す斜視図
である。 図に於いて、 1は用紙、 1aは記録領域、3は検出用
トナー像、 4はトナー濃度検出センサ、 5は像担持体(感光ドラム)、 5aは用紙の間隔、 従来の第2のトナー凍度挟エカ人斑示す途引見磨第 3
図 従来の案3のトナー凛宸狭=方法乞示す科視口第 4
図
、 第3図は従来の第2のトナー濃度検出方法を示す斜視図
、 第4図は従来の第3のトナー濃度検出方法を示す斜視図
である。 図に於いて、 1は用紙、 1aは記録領域、3は検出用
トナー像、 4はトナー濃度検出センサ、 5は像担持体(感光ドラム)、 5aは用紙の間隔、 従来の第2のトナー凍度挟エカ人斑示す途引見磨第 3
図 従来の案3のトナー凛宸狭=方法乞示す科視口第 4
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 像担持体(5)上に形成された検出用トナー像(3)に
照射した反射光をトナー濃度検出センサ(4)で読取っ
て光量からその濃度を検出するトナー濃度検出方法に於
いて、 前記検出用トナー像(3)を前記像担持体(5)上の媒
体への記録領域(1a)を外れた位置に主走査方向の全
長に互って形成し、 該検出用トナー像(3)に沿って備えられた複数のトナ
ー濃度検出センサ(4)でこれを読取って検出するよう
にしたことを特徴とするトナー濃度検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18883390A JPH0473783A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | トナー濃度検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18883390A JPH0473783A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | トナー濃度検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473783A true JPH0473783A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16230639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18883390A Pending JPH0473783A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | トナー濃度検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473783A (ja) |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18883390A patent/JPH0473783A/ja active Pending
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