JPH047381B2 - - Google Patents
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- JPH047381B2 JPH047381B2 JP59500586A JP50058684A JPH047381B2 JP H047381 B2 JPH047381 B2 JP H047381B2 JP 59500586 A JP59500586 A JP 59500586A JP 50058684 A JP50058684 A JP 50058684A JP H047381 B2 JPH047381 B2 JP H047381B2
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- resin
- furan
- furfural
- bhmf
- bisphenol
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/0066—Use of inorganic compounding ingredients
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/0014—Use of organic additives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2361/00—Characterised by the use of condensation polymers of aldehydes or ketones; Derivatives of such polymers
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Description
請求の範囲
1 遊離OH基を有する無水フランプレポリマー
をベースとし、少量の四塩化珪素および/または
オキシ塩化燐を交叉結合および膨張剤として使用
し標準温度において実施する気泡生成物の製造方
法において、フルフリルアルコール樹脂および/
またはフルフラール/フエノールもしくはビスフ
エノールA樹脂とビスヒドロキシメチルフラン樹
脂との組合わせをフランプレポリマーとして使用
し、酸を使用せず、四塩化珪素および/またはオ
キシ塩化燐を使用樹脂をベースとして0.1から5
重量%までの量で使用することを特徴とする方
法。
をベースとし、少量の四塩化珪素および/または
オキシ塩化燐を交叉結合および膨張剤として使用
し標準温度において実施する気泡生成物の製造方
法において、フルフリルアルコール樹脂および/
またはフルフラール/フエノールもしくはビスフ
エノールA樹脂とビスヒドロキシメチルフラン樹
脂との組合わせをフランプレポリマーとして使用
し、酸を使用せず、四塩化珪素および/またはオ
キシ塩化燐を使用樹脂をベースとして0.1から5
重量%までの量で使用することを特徴とする方
法。
2 四塩化珪素および/またはオキシ塩化燐をト
リクロロトリフルオロエタン、トリクロロフルオ
ロメタン、ペンタン、四塩化炭素、ポリテトラメ
チレングリコールエーテル、または場合によつて
は臭素化ネオペンチルグリコールホスフエート、
トリ−β−クロロエチルホスフエートまたはトリ
−β−クロロプロピルホスフエートのような燐酸
塩中に溶かすことを特徴とする請求の範囲第1項
に記載の方法。
リクロロトリフルオロエタン、トリクロロフルオ
ロメタン、ペンタン、四塩化炭素、ポリテトラメ
チレングリコールエーテル、または場合によつて
は臭素化ネオペンチルグリコールホスフエート、
トリ−β−クロロエチルホスフエートまたはトリ
−β−クロロプロピルホスフエートのような燐酸
塩中に溶かすことを特徴とする請求の範囲第1項
に記載の方法。
3 フルフラール/ビスフエノールA樹脂とビス
ヒドロキシメチルフラン樹脂との組合わせをフラ
ンプレポリマーとして使うことを特徴とする請求
の範囲第1または2項に記載の方法。
ヒドロキシメチルフラン樹脂との組合わせをフラ
ンプレポリマーとして使うことを特徴とする請求
の範囲第1または2項に記載の方法。
4 四塩化珪素を交叉結合および膨張剤として使
うことを特徴とする請求の範囲第1から3項まで
の何れかの1項に記載の方法。
うことを特徴とする請求の範囲第1から3項まで
の何れかの1項に記載の方法。
5 四塩化炭素中に溶かした四塩化珪素を交叉結
合および膨張剤として使うことを特徴とする請求
の範囲第4項に記載の方法。
合および膨張剤として使うことを特徴とする請求
の範囲第4項に記載の方法。
明細書
本発明はフランプレポリマーをベースとしそし
て優れた耐火性、良好な硬度特性および良好な絶
縁性を有する気泡生成物の製造に関する。
て優れた耐火性、良好な硬度特性および良好な絶
縁性を有する気泡生成物の製造に関する。
この目的に対して、本発明は重縮合の進行を確
保しそして標準温度においてフランプレポリマー
の交又結合を確保しそして充分急速に実質的に同
時に硬化および、適切な場合には、極めて短時間
内にこの樹脂の膨脹を確保することを可能にする
方法に関する。
保しそして標準温度においてフランプレポリマー
の交又結合を確保しそして充分急速に実質的に同
時に硬化および、適切な場合には、極めて短時間
内にこの樹脂の膨脹を確保することを可能にする
方法に関する。
発泡フラン材料の技術においてフラン樹脂はそ
れ自身でまたは他の樹脂、特に尿素樹脂と共に、
触媒として酸、主として燐酸を用いて発泡させる
ことができることは公知である。酸は高濃度(10
から15%まで)で配合されそして重合反応は遅く
従つて完全な重合を達成するためには後硬化が必
要である。
れ自身でまたは他の樹脂、特に尿素樹脂と共に、
触媒として酸、主として燐酸を用いて発泡させる
ことができることは公知である。酸は高濃度(10
から15%まで)で配合されそして重合反応は遅く
従つて完全な重合を達成するためには後硬化が必
要である。
触媒として使用する酸のあるものをオキシ塩化
燐および/または燐酸グリコールまたは燐酸フエ
ノール中に溶かした四塩化珪素によつて置き換え
ることによつて重合反応を促進させることが可能
でありそしてフラン樹脂の同時硬化と発泡を許容
し、反応は標準温度で行なわれることを出願人は
発見した。そのような方法は出願人が提出したフ
ランス特許出願第2508918号の主題である。
燐および/または燐酸グリコールまたは燐酸フエ
ノール中に溶かした四塩化珪素によつて置き換え
ることによつて重合反応を促進させることが可能
でありそしてフラン樹脂の同時硬化と発泡を許容
し、反応は標準温度で行なわれることを出願人は
発見した。そのような方法は出願人が提出したフ
ランス特許出願第2508918号の主題である。
塩素誘導体は反応媒質中に存在するOH基によ
つて加水分解されそして重縮合の結果としてフラ
ン生成物を形成し、そして加水分解は高発熱性で
あるため、OPl3の場合にはH3PO4とHCl、そし
てSiCl4の場合はSiO2とHClの形成によつて生成
する激しくかつ急速な熱の放出は交又結合反応の
促進および極めて高速度における同時硬化および
含有する水の蒸発による膨脹を許容する効果を有
する。
つて加水分解されそして重縮合の結果としてフラ
ン生成物を形成し、そして加水分解は高発熱性で
あるため、OPl3の場合にはH3PO4とHCl、そし
てSiCl4の場合はSiO2とHClの形成によつて生成
する激しくかつ急速な熱の放出は交又結合反応の
促進および極めて高速度における同時硬化および
含有する水の蒸発による膨脹を許容する効果を有
する。
しかし、上記方法において触媒としての或る種
の酸の添加は、三量体化において二相に分離する
ことを生じさせ、二次発熱反応の結果を伴い、こ
れは一般に自動燃焼による物質の破壊を引き起こ
させる。
の酸の添加は、三量体化において二相に分離する
ことを生じさせ、二次発熱反応の結果を伴い、こ
れは一般に自動燃焼による物質の破壊を引き起こ
させる。
その研究過程において、出願人は酸を用いずに
フラン樹脂と注意深く限定した触媒系とを関連さ
せた特殊な組合わせは増加した耐熱性を有する膨
脹したフラン材料を得ることを可能にし、その膨
脹速度は従前得られたものよりもさらに高いもの
であることを今日発見した。
フラン樹脂と注意深く限定した触媒系とを関連さ
せた特殊な組合わせは増加した耐熱性を有する膨
脹したフラン材料を得ることを可能にし、その膨
脹速度は従前得られたものよりもさらに高いもの
であることを今日発見した。
本発明は従つて遊離OH基を有する無水フラン
プレポリマーをベースとし、標準温度において交
又結合および膨脹剤として少量の四塩化珪素およ
び/またはオキシ塩化燐を使用して実施し、そし
てフランプレポリマーとしてフルフリルアルコー
ル樹脂および/またはフルフラール/フエノール
もしくはビスフエノールA樹脂とビスヒドロキシ
メチルフラン(BHMF)との組合わせを、酸を
使わずに使用し、四塩化珪素および/またはオキ
シ塩化燐を使用する樹脂をベースにして0.1から
5重量%までの量で使用する気泡生成物および積
層物の製造方法に関する。
プレポリマーをベースとし、標準温度において交
又結合および膨脹剤として少量の四塩化珪素およ
び/またはオキシ塩化燐を使用して実施し、そし
てフランプレポリマーとしてフルフリルアルコー
ル樹脂および/またはフルフラール/フエノール
もしくはビスフエノールA樹脂とビスヒドロキシ
メチルフラン(BHMF)との組合わせを、酸を
使わずに使用し、四塩化珪素および/またはオキ
シ塩化燐を使用する樹脂をベースにして0.1から
5重量%までの量で使用する気泡生成物および積
層物の製造方法に関する。
本発明に従つたポリマーと触媒系との組合わせ
の結果は350℃において安定でありそしてマツフ
ル炉試験(500℃で15分間)に正の結果で合格す
る膨脹した材料が得られることであつて、これは
出願人によつて提出された特許出願第2508918号
中に記載されている酸を使用する処方ではそうな
らなかつた。
の結果は350℃において安定でありそしてマツフ
ル炉試験(500℃で15分間)に正の結果で合格す
る膨脹した材料が得られることであつて、これは
出願人によつて提出された特許出願第2508918号
中に記載されている酸を使用する処方ではそうな
らなかつた。
酸の省略はまた3つの代りに2つの構成部分を
使うことになり、より簡単な機械によつて作業す
る可能性を与える。
使うことになり、より簡単な機械によつて作業す
る可能性を与える。
四塩化珪素およびオキシ塩化燐は極めて反応性
製品であり従つてフラン樹脂中へのそれらの直接
配合は特殊なそして注意深い予防措置が必要であ
る。
製品であり従つてフラン樹脂中へのそれらの直接
配合は特殊なそして注意深い予防措置が必要であ
る。
従つて反応条件下で不活性であるかまたは反応
媒質中で活性である安定液体中にそれらを溶かす
ことが望ましい。
媒質中で活性である安定液体中にそれらを溶かす
ことが望ましい。
トリクロロトリフルオロエタン、トリクロロフ
ルオロメタン、ペンタン、四塩化炭素、ポリテト
ラメチレングリコールエーテルおよび種々の燐酸
塩類、特殊の例としては場合によつては臭素化し
たネオペンチルグリコールホスフエート、および
トリ−β−クロロエチルホスフエートおよびトリ
−β−クロロプロピルホスフエートの使用が特に
有用であることが証明された。
ルオロメタン、ペンタン、四塩化炭素、ポリテト
ラメチレングリコールエーテルおよび種々の燐酸
塩類、特殊の例としては場合によつては臭素化し
たネオペンチルグリコールホスフエート、および
トリ−β−クロロエチルホスフエートおよびトリ
−β−クロロプロピルホスフエートの使用が特に
有用であることが証明された。
臭素化ネオペンチルグリコールホスフエートの
使用は極めて有用な結果を与える。その上、それ
は不燃性において改良を生じさせる。
使用は極めて有用な結果を与える。その上、それ
は不燃性において改良を生じさせる。
高沸点を有する四塩化炭素の使用はより高い発
熱ピーク(三重合化に対応する)を有する反応混
合物を使用することを可能にし、その結果泡立ち
または亀裂の危険なく膨脹速度と硬化がより早く
なる。
熱ピーク(三重合化に対応する)を有する反応混
合物を使用することを可能にし、その結果泡立ち
または亀裂の危険なく膨脹速度と硬化がより早く
なる。
少量のトリ−β−クロロプロピルホスフエート
の使用は触媒混合物の粘度の増加を可能になし、
これは工業技術から生じる問題に対して重要であ
る。
の使用は触媒混合物の粘度の増加を可能になし、
これは工業技術から生じる問題に対して重要であ
る。
極めて少量の四塩化珪素の使用は膨脹した材料
に驚くほどの凝集特性と均質性を生じさせ、これ
は同一嵩比重の他の膨脹材料よりも良好な機械的
性質を有する。
に驚くほどの凝集特性と均質性を生じさせ、これ
は同一嵩比重の他の膨脹材料よりも良好な機械的
性質を有する。
四塩化炭素に溶かした四塩化珪素は本発明に従
つた好ましい触媒系である。
つた好ましい触媒系である。
種々の型および割合の樹脂を上記の溶剤中に分
配した種々の量のオキシ塩化燐および四塩化珪素
と組み合わせて得られる種々の処方物は、それら
の出所に応じて12から600Kg/m3までの嵩密度を
有しそして特殊な物理化学的性質を有する膨脹物
質を得ることを可能にする。
配した種々の量のオキシ塩化燐および四塩化珪素
と組み合わせて得られる種々の処方物は、それら
の出所に応じて12から600Kg/m3までの嵩密度を
有しそして特殊な物理化学的性質を有する膨脹物
質を得ることを可能にする。
本発明の好ましい実施態様に従えば、フルフラ
ール/ビスフエノールA樹脂とBHMF樹脂との
組合わせをフランプレポリマーとして用いる。そ
のような組合わせは極めて早い膨脹(数秒)の達
成を許容する、これは得られる気泡材料は好適な
機械の助けによつて吹付けることができることを
意味する。
ール/ビスフエノールA樹脂とBHMF樹脂との
組合わせをフランプレポリマーとして用いる。そ
のような組合わせは極めて早い膨脹(数秒)の達
成を許容する、これは得られる気泡材料は好適な
機械の助けによつて吹付けることができることを
意味する。
BHMF樹脂に対するフルフラール/ビスフエ
ノールA樹脂の相対的少量増加は反応速度の調節
を許容しそして耐熱性をさらに増加させることに
注意すべきである。
ノールA樹脂の相対的少量増加は反応速度の調節
を許容しそして耐熱性をさらに増加させることに
注意すべきである。
本発明に従つた方法において、フエノール、ポ
リエステルおよびポリウレタン樹脂またはイソシ
アネートのような種々の重合性化合物は膨脹およ
び重合速度を低減させることなく加えることがで
きる。
リエステルおよびポリウレタン樹脂またはイソシ
アネートのような種々の重合性化合物は膨脹およ
び重合速度を低減させることなく加えることがで
きる。
煙道の灰およびフライアツシユ、固形または中
空ガラスビーズ、切断しまたは磨砕したガラス繊
維、シリカ、珪藻土またはその他の極めて細かな
微粉の不活性充填剤(雲母、石綿およびこれに類
するもの)のような微細充填剤の配合はブロツク
内または圧力下の膨脹によつて得られる嵩密度お
よびその他の機械的ならびに物理的および化学的
特性を変える手段である。また樹脂をベースにし
て少ない割合(10から25%まで)の酸化ほう素を
加えることが可能であり、これは得られる生成物
の耐火性をさらに改良する。反応混合物に対して
消泡剤(界面活性剤)のようなある種の添加剤を
加えることも可能である。
空ガラスビーズ、切断しまたは磨砕したガラス繊
維、シリカ、珪藻土またはその他の極めて細かな
微粉の不活性充填剤(雲母、石綿およびこれに類
するもの)のような微細充填剤の配合はブロツク
内または圧力下の膨脹によつて得られる嵩密度お
よびその他の機械的ならびに物理的および化学的
特性を変える手段である。また樹脂をベースにし
て少ない割合(10から25%まで)の酸化ほう素を
加えることが可能であり、これは得られる生成物
の耐火性をさらに改良する。反応混合物に対して
消泡剤(界面活性剤)のようなある種の添加剤を
加えることも可能である。
本発明は以下の実施例の助けによつてよりよく
説明されるであろうが、これらは限定を示すもの
ではない。
説明されるであろうが、これらは限定を示すもの
ではない。
実施例中、量は重量部(pw)である。
実施例 1
BHMF樹脂(FarezB260Quaker Oatsから)
50pw フルフリルアルコール樹脂 200pw 界面活性剤Si3193(Rho^ne Poulenc) 8pw SiCl4 3pw 始めの3化合物の混合物に所要量のSiCl4を10
−20℃において激しく撹拌しながら加える;約40
秒後に温度の急上昇と共に膨脹が起る。硬化およ
び離型は2分後に行なうことができる。
50pw フルフリルアルコール樹脂 200pw 界面活性剤Si3193(Rho^ne Poulenc) 8pw SiCl4 3pw 始めの3化合物の混合物に所要量のSiCl4を10
−20℃において激しく撹拌しながら加える;約40
秒後に温度の急上昇と共に膨脹が起る。硬化およ
び離型は2分後に行なうことができる。
実施例 2
フルフリルアルコール(QlaKer Oats)をベー
スとするQuacorr1300樹脂 200pw BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 50pw 界面活性剤Si3193(Rho^ne Poulenc) 5pw ネオペンチルグリコールホスフエート 25pw OPCl3 5pw 実施例 3 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 200pw フルフラール/ビスフエノールA樹脂 25pw ポリテトラメチレングリコールエーテル 30pw OPCl3 5pw ジフエニルメタンジイソシアネート 30pw 実施例 4 BHMF樹脂(FarezB260Quaker Oatsから)
25pw フルフリルアルコールをベースとする樹脂 300pw 煙道灰(Fillite)(密度0.2) 150pw トリクロロトリフルオロエタン 15pw SiCl4 1pw 実施例 5 フルフラール/ビスフエノールA樹脂 300pw ポリエステル樹脂(AROPOL−ASHLAND)
100pw BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 50pw 界面活性剤Si3193(Rho^ne Poulenc) 5pw COl3F 10pw オキシ塩化燐 6pw 実施例 6 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 300g ビスフエノールA/フルフラール樹脂 10g 界面活性剤Si3193 7.5g 触媒系(CCl4 35g (SiCl4 3g 実施例 7 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 100g ビスフエノールA/フルフラール樹脂 100g ポリエステル樹脂(Aropol−Ashland) 100g 界面活性剤Si3193 7.5g 触媒系(COl4 30g (SiCl4 3.5g 実施例 8 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 300g ビスフエノールA/フルフラール樹脂 10g 尿素/フルフラール樹脂 15g 界面活性剤Si3193 8g 触媒系、トリ−β−クロロプロピルホスフエート
25g トリクロロトリフルオロエタン 30g SiCl4 3.5g 実施例 9 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 200g ビスフエノールA/フルフラール樹脂 10g 界面活性剤Si3193 7.5g EKAMERE259ポリオール、UGK 50g ジフエニルメタンジイソシアネート 80g 触媒系(CCl4 30g (SiCl4 2.5g これらの種々の実施例は12から300Kg/m3まで
の膨脹した材料を得ることを可能にする;充填剤
の量の増加および圧力下の注型は嵩密度の増加を
可能にする。
スとするQuacorr1300樹脂 200pw BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 50pw 界面活性剤Si3193(Rho^ne Poulenc) 5pw ネオペンチルグリコールホスフエート 25pw OPCl3 5pw 実施例 3 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 200pw フルフラール/ビスフエノールA樹脂 25pw ポリテトラメチレングリコールエーテル 30pw OPCl3 5pw ジフエニルメタンジイソシアネート 30pw 実施例 4 BHMF樹脂(FarezB260Quaker Oatsから)
25pw フルフリルアルコールをベースとする樹脂 300pw 煙道灰(Fillite)(密度0.2) 150pw トリクロロトリフルオロエタン 15pw SiCl4 1pw 実施例 5 フルフラール/ビスフエノールA樹脂 300pw ポリエステル樹脂(AROPOL−ASHLAND)
100pw BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 50pw 界面活性剤Si3193(Rho^ne Poulenc) 5pw COl3F 10pw オキシ塩化燐 6pw 実施例 6 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 300g ビスフエノールA/フルフラール樹脂 10g 界面活性剤Si3193 7.5g 触媒系(CCl4 35g (SiCl4 3g 実施例 7 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 100g ビスフエノールA/フルフラール樹脂 100g ポリエステル樹脂(Aropol−Ashland) 100g 界面活性剤Si3193 7.5g 触媒系(COl4 30g (SiCl4 3.5g 実施例 8 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 300g ビスフエノールA/フルフラール樹脂 10g 尿素/フルフラール樹脂 15g 界面活性剤Si3193 8g 触媒系、トリ−β−クロロプロピルホスフエート
25g トリクロロトリフルオロエタン 30g SiCl4 3.5g 実施例 9 BHMF樹脂FarezB260(Quaker Oats) 200g ビスフエノールA/フルフラール樹脂 10g 界面活性剤Si3193 7.5g EKAMERE259ポリオール、UGK 50g ジフエニルメタンジイソシアネート 80g 触媒系(CCl4 30g (SiCl4 2.5g これらの種々の実施例は12から300Kg/m3まで
の膨脹した材料を得ることを可能にする;充填剤
の量の増加および圧力下の注型は嵩密度の増加を
可能にする。
実施例のいくつかで使いそして実験室で調製した
樹脂の製造は下に記載する。
樹脂の製造は下に記載する。
実施例3および5から9までのフルフラール/
ビスフエノールA樹脂の製造 300cm3のアセトン中に溶かした233gのビスフエ
ノールA、480gのフエノールおよび20gの水に
溶かした25gのKOHを還流反応器中で混合した。
ビスフエノールA樹脂の製造 300cm3のアセトン中に溶かした233gのビスフエ
ノールA、480gのフエノールおよび20gの水に
溶かした25gのKOHを還流反応器中で混合した。
600gのフルフラールを少量宛混合物中に導入
し、そしてこれを絶えず撹拌しながら約95℃に1
時間保つた。
し、そしてこれを絶えず撹拌しながら約95℃に1
時間保つた。
混合物を23gの乳酸で中和しそして蒸留した。
反応混合物の内部温度が1時間後に150から157℃
に達したときに、標準温度において800から
1000cpの粘度をその時に有した樹脂を瀉傾する。
反応混合物の内部温度が1時間後に150から157℃
に達したときに、標準温度において800から
1000cpの粘度をその時に有した樹脂を瀉傾する。
実施例4からのフルフリルアルコールをベースと
する樹脂の製造 次の生成物を還流反応器中で混合した:700g
のフルフリルアルコール、187gの30%強度ホル
ムアルデヒド、17gのメチルアルコールおよび9
から12cm3までの希蓚酸(90gの水につき10gの蓚
酸)。
する樹脂の製造 次の生成物を還流反応器中で混合した:700g
のフルフリルアルコール、187gの30%強度ホル
ムアルデヒド、17gのメチルアルコールおよび9
から12cm3までの希蓚酸(90gの水につき10gの蓚
酸)。
混合物を還流下で98−100℃において撹拌しな
がら1時間加熱した後、例えばトリエタノール−
アミン(4から7cm3まで)によつて中和した。
がら1時間加熱した後、例えばトリエタノール−
アミン(4から7cm3まで)によつて中和した。
225から250cm3の水とメチルアルコールを蒸留に
よつて回収した。樹脂は次いで瀉傾するが、抽出
した水の量に応じて20℃において1000から
18000cpまでの粘度を有する。
よつて回収した。樹脂は次いで瀉傾するが、抽出
した水の量に応じて20℃において1000から
18000cpまでの粘度を有する。
これはそれとして(低粘度)または60gのフル
フリルアルコールおよび60gのフルフラルデヒド
(粘度=15000から18000cpまで)で薄めて使うこ
とができる。
フリルアルコールおよび60gのフルフラルデヒド
(粘度=15000から18000cpまで)で薄めて使うこ
とができる。
膨脹、三量重合および不粘着性(粘着しない、
離型に近い)になる速度は極めて早い:膨脹開始
が1−2秒そして不粘着性になるのが50−60秒
で、これは外部または内部璧の何れかに吹き付け
る分野においては有用である。しかし、実際上の
理由からは(例えば複雑成形のとき)、反応を減
速させるのが有効であろう。それらは樹脂の縮合
の状態およびOPCl3とSiCl4の割合の関数である。
離型に近い)になる速度は極めて早い:膨脹開始
が1−2秒そして不粘着性になるのが50−60秒
で、これは外部または内部璧の何れかに吹き付け
る分野においては有用である。しかし、実際上の
理由からは(例えば複雑成形のとき)、反応を減
速させるのが有効であろう。それらは樹脂の縮合
の状態およびOPCl3とSiCl4の割合の関数である。
得られる気泡生成物は耐火性材料として極めて
有用である、なぜならばそれらは不燃性でありそ
して熱の作用下で優れた寸法安定性を有し、化学
的に不活性でありそして火事に際して有毒な煙ま
たはガスを放出しないからである。
有用である、なぜならばそれらは不燃性でありそ
して熱の作用下で優れた寸法安定性を有し、化学
的に不活性でありそして火事に際して有毒な煙ま
たはガスを放出しないからである。
それらの優れた特性のいくつかは次のようであ
る: (1) 自己消炎性 分類(M1)−フランス標準番号
92501(M1は最高限度) (2) M1試験過程中ほとんどまたは全く煙が観察
されなかつた (3) 立体安定性:処方に応じて200から400℃まで (4) 熱絶縁係数 λ=0.025−0.04kc/m/h/
℃約200℃まで。
る: (1) 自己消炎性 分類(M1)−フランス標準番号
92501(M1は最高限度) (2) M1試験過程中ほとんどまたは全く煙が観察
されなかつた (3) 立体安定性:処方に応じて200から400℃まで (4) 熱絶縁係数 λ=0.025−0.04kc/m/h/
℃約200℃まで。
さらに、膨脹した材料としては独立気泡であ
り、気泡フラン材料は極めて良い絶縁性質を有す
る。
り、気泡フラン材料は極めて良い絶縁性質を有す
る。
これらの絶縁材料をFRP(繊維強化プラスチツ
ク)技法によつてポリエステル、エポキシまたは
フラン積層物によつておよびSMC(シート成形配
合物)技法によつてポリエステル、エポキシまた
はフラン樹脂によつて被覆することが可能であ
る。
ク)技法によつてポリエステル、エポキシまたは
フラン積層物によつておよびSMC(シート成形配
合物)技法によつてポリエステル、エポキシまた
はフラン樹脂によつて被覆することが可能であ
る。
絶縁材料、構造用フオームおよび積層物は、そ
れらの熱に対する安定性および非燃焼性機能とし
て、建築物または航空機、何等か移動機械の車体
構造およびコンテナーにおいて一般に防火材とし
て使うことができる。
れらの熱に対する安定性および非燃焼性機能とし
て、建築物または航空機、何等か移動機械の車体
構造およびコンテナーにおいて一般に防火材とし
て使うことができる。
さらに、この方法は固形成形外皮を、低密度試
料によつてさえ得ることを可能にする。これらの
成形した外皮の厚さは1から5mmまでに変えるこ
とができそして極めて硬い(シヨアー硬度:90−
93DIN53505)。
料によつてさえ得ることを可能にする。これらの
成形した外皮の厚さは1から5mmまでに変えるこ
とができそして極めて硬い(シヨアー硬度:90−
93DIN53505)。
これらの気泡生成物は配合される何等かの充填
剤、膨脹程度または処方に応じて12から600Kg/
m3まで変わる嵩密度を有することができる。
剤、膨脹程度または処方に応じて12から600Kg/
m3まで変わる嵩密度を有することができる。
上に記載した実施例は限定するものと解すべき
ではない。フラン樹脂の一つまたはその他のそれ
自身内の割合の変化、OPCl3およびSiCl4の割合
の変化および種々の充填剤の配合は特有性質を有
する処方物のあらゆる系を可能にすることは明ら
かである。
ではない。フラン樹脂の一つまたはその他のそれ
自身内の割合の変化、OPCl3およびSiCl4の割合
の変化および種々の充填剤の配合は特有性質を有
する処方物のあらゆる系を可能にすることは明ら
かである。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR8301151A FR2539748B1 (fr) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | Procede de fabrication de produits cellulaires et de stratifies a base de prepolymeres furaniques |
| FR8301151 | 1983-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500216A JPS60500216A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH047381B2 true JPH047381B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=9285291
Family Applications (1)
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| JP59500586A Granted JPS60500216A (ja) | 1983-01-26 | 1984-01-23 | フランプレポリマーをベースとする気泡生成物の製造方法 |
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| EP (1) | EP0132265B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60500216A (ja) |
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- 1984-01-25 ZA ZA84568A patent/ZA84568B/xx unknown
- 1984-01-25 CA CA000445992A patent/CA1237249A/fr not_active Expired
- 1984-01-25 ES ES529144A patent/ES529144A0/es active Granted
- 1984-01-26 IT IT67086/84A patent/IT1179574B/it active
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