JPH0473830B2 - - Google Patents

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JPH0473830B2
JPH0473830B2 JP7662385A JP7662385A JPH0473830B2 JP H0473830 B2 JPH0473830 B2 JP H0473830B2 JP 7662385 A JP7662385 A JP 7662385A JP 7662385 A JP7662385 A JP 7662385A JP H0473830 B2 JPH0473830 B2 JP H0473830B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、カラー画情報の修正方法に係り、特
にRGBの三原色データによるカラー画像信号で
与えられるカラー画情報から印刷などにより原画
の複製を得る場合の色修正方法に関する。
〔発明の背景〕
カラー画像の印刷には、従来から、いわゆる印
刷製版用スキヤナが広く用いられているが、近
年、コンピユータを用いた各種のデータ処理方法
が種々提案され実用化されるにつれ、このような
スキヤナなどで電気的な画像データに変換したあ
と、この画像データに対して各種のデータ処理技
法を適用することにより、さらに効果的な印刷画
像が得られるようになつたが、このようなデータ
処理の一つに色修正技法がある。
ところで、このような色修正のために従来から
用いられている方法は、ノイゲバウアー方程式或
いは写真マスキング法に基礎を置いたものが主流
をなしていた。
しかしながら、これら従来の色修正方法は、考
慮すべきパラメータが極めて多く、色修正作業に
高度の熟練を必要とするほか、色相、彩度、明度
という色知覚の3属性と適合した色管理が困難で
あるという欠点があつた。
そこで、このような従来技術の欠点を除き、カ
ラー画情報を色相、にごり、階調の3に分離し、
これにより印刷時でのインキのにごりの補正、又
は色相、にごり、階調の任意制御が簡単に、しか
も正確に行なえるようにした色修正方法が、特願
昭59−156514号の発明として出願されており、以
下、この既出願方法について説明する。
この既出願方法は、カラー画情報の三原色デー
タのそれぞれを各画素ごとに並べ替え処理して大
きさの順に並んだ3つのデータとし、これら3つ
のデータに基づいて各画素ごとの色相とにごり、
それに階調のそれぞれを表わす情報を得るように
したもので、そのため、第2図に示すように、 カラー画情報の前処理。
前処理済み信号に基づく3属性データの分離
変換処理。
3属性データの合成処理。
スミ版計算とUCRからなる後処理。
の4つの処理により原画像データに対する色修正
済みのデータを得るようになつている。
(前処理) この処理の内容は次のようになつている。
(1‐1) スキヤナなどによつて原画から読取り、予
じめメモリに格納してあるカラー画情報の各画
素ごとの色情報r,g,bを入力する。
(1‐2) 色情報r,g,bの大きさを0(輝度が低
い)から1(輝度が高い)の間に正規化し、つ
いでこれを補数化して補色情報c,m,yと定
義する。即ち、 0≦r,g,b≦1 c△ =1−r、m△ =1−g、y△ =1−b となる。
(1-3) 補色情報c,m,yをソーテイング(並
べ替え)して大きい順に並べ、1番大きなもの
をデータa1、2番目のものをa2、3番目をa3
定義する。
ここで、a1,a2,a3を前処理済みデータとい
う。
(分離変換処理) この処理は、前処理済みデータa1,a2,a3に基
づき、それぞれ並列に進む次の3つの処理からな
る。
(イ) 色相情報c1,m1,y1の分離変換処理。
(ロ) にごり情報c1′,m1′,y1′の分離変換処理。
(ハ) 階調情報gの分離変換処理。
(色相情報の分離変換処理(イ)) この処理は、色相を決定する因子を選び、これ
により色相を求め、色相テーブルを用いて色相情
報を得る処理である。
(イ‐1) まず、色相を決定するのに必要な因子を
定める。
.(a2≠a3)の場合 (a1−a3)及び(a2−a3)を因子とする。
.(a2=a3)の場合 (a1−a3を因子とする。
これは、次の理由による。
補色情報c,m,yのうち、値が最も小さい
成分は、色相を決定する因子とはならないから
である。すなわち、この値が最も小さい成分
は、それを加えても、色をグレーに近づかせる
(つまり、彩度を低下させる、換言すれば、に
ごりを増加させる)だけだからであり、色相は
変化しないからである。具体的に言えば、(a
≠a3)のときのデータa3と、(a2=a3)のとき
のデータa2,a3は、それぞれにごり成分として
しか機能せず、色相を変化させる因子とはなら
ないからである。
よつて、上記のように、補色情報c,m,y
のうちの値が最も小さい成分以外のものを、色
相を決定する因子として選ぶのである。
そして、上記の場合での色相は(a2
a3)/(a1−a3)から第3図に示すように、色
相を波長順に循環して並べた色相図上での実数
直線を内分した点のうち、データa1となつてい
るc,m,yのいずれかの直前の点となり、上
記の場合にはデータa1となつているc,m,
yのいずれかそのものの位置する点となる。
例えば、データc,m,yが、c=0.3、m
=0.1、y=0であつたとすると、この場合、
a1=c=0.3、a2=m=0.1、a3=y=0となり、
従つて、(a2≠a3)なので、(a2−a3)/(a1
a3)=1/3、かつa1=c(シアン)から、第3
図の点*が上記データの色相となる。
(イ‐2) 次に、第4図に示すように、横軸に波長
順の色相を、縦軸に各色相での最高階調時での
インキ量(網%又はセパ濃度と呼ばれる)をと
つた色相テーブルを用意し、これを上記した色
相位置で参照して変換すれば、c,m,yの各
版(分解版)に必要な最高階調時での、にごり
を含まないインキ量に対応した色相情報c1
m1,y1を得ることができる。
(にごり情報の分離変換処理(ロ)) (ロ‐1) にごり量とは、或る色に対して、それに
含まれている反対色(補色)の量で表わされ
る。すなわち、或る特定の色についてみた場
合、その色は、それが呈する色相の最大彩度を
示す色に、その色の補色が混色して、その色特
有の色をもつものとなると、一般に考えること
ができる。
そこで、ここでは、或る色に対して、それに
混合しているであろう補色の量がゼロなら、そ
のときはにごり量はゼロ、つまり最大彩度であ
ることから、この補色の量を、最大彩度を示す
色の彩度を低下させる量と見做して、これをに
ごり量と定義しているのである。
そこで、原データ、つまり、ここでは補色情
報c,m,yのことであるが、これに関する反
対色は(1−c,1−m,1−y)となる。
これをソーテイングして、大きい順に並べる
と、上記したように、a1,a2,a3となるが、こ
こで、そのなかでの最小値であるa3についてみ
ると、これは0〜a(a≧a1)の値をとる。そ
して、a1とa2によつて色が表わされる。a3によ
りにごりの量が表わされることになり、a3=0
のときには、a1とa2によつて表わされている色
の彩度が最大、つまり、にごりは0になる。な
お、白黒画像ではa1=a2=a3となるが、このと
きには、にごり量は最大になつていると、考え
ることができる。
この結果、与えられた補色情報c,m,yに
ついてみると、それで表わされる色は、その色
相で印刷が可能な最大の彩度を示す色c′,m′,
y′に対して、それの補色(1−c′,1−m′,1
−y′)がa3/a1の比率で加算された色であると
分析でき、従つて、この実施例では、a3/a1
比率で加算された色であると分析でき、従つ
て、この実施例では、a3/a1が色相情報c1
m1,y1に加えるべきにごりの割合になるもの
とする。
(ロ‐2) そこで、上記(イ−2)の処理で求めた
データc1,m1,y1とデータa1,a3とにより、 (c1′,m1′,y1′)=a3/a1 (1−c1,1−m1,1−y1) ……(5) を計算し、にごり情報c1′,m1′,y1′を得るよう
にする。
(階調情報の分離変換処理(ハ)) (ハ‐1) 階調はデータa1の値そのもので表わすこ
とができる。何故ならば、前処理において、
色情報r,g,bは最小値=0から最大値=1
に正規化されており、従つて、その色相の最大
階調は必ずa1=1のときとなるからである。つ
まり、階調は、そのときのデータa1とこのデー
タa1の最大値の比で与えられるが、データa1
最大値が1なので、階調は(a1/1)=a1とな
るのである。
(ハ‐2) 次に第5図に示すような階調変換テーブ
ルを用意し、データa1によりこのテーブルを参
照することにより所望の特性の階調情報gを得
る。
(合成処理) この処理は、スミ版用以外の各分解版に必要な
網%又はセパ濃度データc2,m2,y2を得るため
のもので、以下の計算処理となつている。
c2=(c1+c1′)×g m2=(m1+m1′)×g y2=(y1+y1′)×g) ……(6) (後処理) ここでは、スミ版に必要なインキ量を表わすデ
ータk2の作製と、UCR(下色除去)を施こす場合
での処理を行なう。
(4‐1) スミ版計算は、まずデータk2を次のように
定義して計算する。
k2△ =min(c2,m2,y2) 但し、minは最小値を与える関数を表わす。
(4‐2) 第6図に示すスミ版テーブルを用意し、こ
れによりデータk2から最終的に使用するデータ
k3への変換を行ない、特性aとbの選択により
フルブラツクとスケルトンブラツクのいずれを
も任意に実現できるようにする。
(4‐3) UCRを施こす場合には、さらに次の計算に
より最終的なデータc3,m3,y3を得るように
する。
c3=c2−α・k3 m3=m2−α・k3 y3=y2−α・k3 ……(7) 但し、α:UCR率 0α1 こうして得たデータによりシアンとマゼンタ、
それにイエローの各分解版とスミ版の露光を行な
えば、所望の発色をもつた印刷物を得ることがで
きる。
そして、この方法によれば、色の修正作業は、
色相に対しては第4図に示した色相テーブルの特
性を選択する作業となり、にごりに対しては上記
の(5)式におけるa3/a1の大きさをそれぞれの色ご
とに調整する作業となり、そして、階調に対して
は第5図の階調テーブルの特性を選択する作業と
なり、いずれも相互に独立した作業となる上、知
覚上の色の3つの属性と対応しているため、極め
て容易に、しかも適確に行なうことができる。
ところで、印刷原稿として供給されるカラー画
情報の中には、オリジナルのままでは画像ににご
り感が多く、従つて、そのまま印刷原稿としたの
では印刷物として好ましい結果が得られないもの
もある。
一方、上記した既出願の方法では、原画のもつ
にごり成分を抽出し、処理してはいるものの、そ
れは単に原画のもつにごり量をそのまま忠実に再
現させるためのものであり、この為、オリジナル
の状態でにごりを多く含んでいる原画情報を処理
した場合にはそのままのにごり感が再現されてし
まい、適切な印刷物を得ることができない。
〔発明の目的〕
本発明は上記した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、にごり感が多く、
そのため全体的に暗い印象を与え、印刷原稿とし
て不適当なカラー原画が与えられた場合でも、常
に適切な印刷物が得られるようにした色修正方法
を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するため、本発明は、カラー画
情報を色相、にごり、階調の3成分に分離し、こ
れらをそれぞれ独立に処理する方式の色修正方法
において、にごり成分を補正する手段を設け、印
刷原稿となる画像のにごり量を自由に制御し得る
ようにした点を特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による色修正方法について、図示
の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、図において、1
0はにごり補正処理を示し、その他は第2図の場
合と同じである。
にごり補正処理10は上記(5)式によつて求めた
にごり情報c1′,m1′,y1′を入力し、次の式により
補正済にごり情報c1″,m1″,y1″を出力する働き
をする。
ここで、α,β,γは補色情報c,m,yのそ
れぞれに対して与えられるようになる補正率を決
めるための係数で、0〜1の値をとり、この範囲
内で任意の値に設定されるものである。また、右
辺2項目の(a1−c)/a1、(a1−m)/a1、(a1
−y)/a1はそれぞれ補色情報c,m,yがもつ
ているにごりの量を表わす値となる。
そして、この第1図の実施例では、スミ版用以
外の各分解版に必要な網%又はセパ濃度データ
c2,m2,y2を得るための合成処理が補正済に
ごり情報c1″,m1″,y1″を用いた以下の計算処理
となつている。
c2=(c1+c1″)×g m2=(m1+m1″)×g y2=(y1+y1″)×g) ……(6)′ なお、これら以外の処理は第2図の場合と同じ
になつている。
そこで、この実施例によれば、オリジナルのカ
ラー画情報による画像のにごりの状態に応じて上
記した係数α,β,γのそれぞれを別別に、或い
は一括して所定の値に設定してやれば、オリジナ
ル画像のもつにごりの状態を任意に変えることが
でき、必要に応じてオリジナル画像のもつにごり
感を全く無くしたり、或いは所定量残したりする
ことができ、どのようなオリジナル画像が与えら
れた場合でも常に最適な印刷物画像を得ることが
できる。
ところで、以上の実施例では、原画像からの色
情報r,g,bをメモリから読み出して処理する
ように説明したが、スキヤナで読取りを行ないな
がらリアルタイムで処理するようにしてもよい。
また、原画像データによる色情報が直接補色情
報c,m,yで与えられるのなら、前処理にお
ける反転処理は不要であることはいうまでもな
い。
なお、以上の説明では、本発明を印刷製版に関
連して説明したが、本発明は印刷製版に限らず、
インクジエツト型、静電型など各種のプリンタや
複写機など種々のカラーハードコピー作成装置に
おける色修正にも適用可能で、これらの場合でも
上記した実施例と同等の作用効果が期待し得るも
のであることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、カラー
画情報を色相、にごり、階調の3成分に分離して
処理する従来の方式において、さらに画像のにご
り量が任意に制御できるようにしたから、この従
来の方式のもつ効果、すなわち、 色の感覚的分類(色相、彩度、明度)に沿つ
た色修正処理が行なえ、パラメータの概念もな
いため、直感的に、しかも容易に色合せ作業が
できる。
色相と明度とを完全に独立してコントロール
できるため、修正作業が簡単に、しかも正確に
行なえる。
デザイナーと色分解オペレーターなど複数の
作業者間でのカラーコミユニケーシヨンがスム
ースになる。
ハード的なシステムとしても、ソフト的なシ
ステムとしても実現可能で、応用範囲が広い。
ハード的なシステムとした場合でも、従来の
ような精密な高価でアナログ回路を必要とせ
ず、安価な精度の高いデイジタル回路で実現で
きる。
任意に設定したそれぞれの色相ごとの完全に
独立した色相コントロールが可能になる。
という効果に加え、さらに、以下に列挙する優
れた効果を奏する色修正方法を容易に提供する
ことができる。
オリジナル画像のもつにごり感が低減でき、
全体的に明るさ感の増した画像を得ることがで
きる。
にごり成分を多く含む色では特ににごり除去
効果が大きく現われ、より鮮やかな色に変換さ
れるが、本来純色に近い色ではあまり変化が現
われず、従つて原画のもち味を充分に活かすこ
とができる。
原画の完全ブラツク部分(C,M,Yが等量
含まれている部分)では何も変化せず、色相成
分を含む部分(有彩色部分)に対してだけ選択
的ににごり除去効果が現われるから、この点で
も原画のもち味を充分に残すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による色修正方法の一実施例の
動作を示す説明図、第2図は従来の色修正方法の
一例を示す説明図、第3図は色相決定処理の説明
図、第4図は色相テーブルの一例を示す説明図、
第5図は階調変換テーブルの一例を示す説明図、
第6図はスミ版テーブルの一例を示す説明図であ
る。 …前処理、…分離変換処理、…合成処
理、…後処理、10…にごり補正処理。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 色修正すべき三原色カラー画情報の各画素ご
    とに、各画素の三原色に対応した3種の補色情報
    c,m,yの大小関係を表わす前処理済みデータ
    a1,a2,a3を求める手段と、 上記前処理済みデータの大小関係から上記カラ
    ー画情報の色相を表わす因子を決定し、上記補色
    情報と上記因子とに基づいて色相図上での色相位
    置を求め、この色相位置により色相テーブルを参
    照して色相情報c1,m1,y1を得る手段と、 上記前処理済みデータのうちの最大値を示すデ
    ータに対する最小値を示すデータの比率と、上記
    色情報とに基づいてにごり情報を得る手段と、 上記前処理済みデータのうちの最大値を表わし
    ているデータに基づいて階調テーブルを参照して
    階調情報を得る手段とを備え、 カラー画情報の色相と、にごり、及び階調をそ
    れぞれ独立して修正する方式の色修正方法におい
    て、 上記にごり情報をc1′,m1′,y1′とした上で、こ
    れから c1″=c1′−α・(a1−c/a1)・(1−c1) m1″=m1′−β・(a1−m/a1)・(1−m1) y1″=y1′−γ・(a1−y/a1)・(1−y1) α,β,γ:係数 とする計算処理により補正済にごり情報c1″,
    m1″,y1″を作成する手段を設け、上記係数α,
    β,γの変更により、画像のにごり量を制御する
    ように構成したことを特徴とする色修正方法。
JP7662385A 1985-04-12 1985-04-12 色修正方法 Granted JPS61236275A (ja)

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US4972257A (en) * 1989-04-03 1990-11-20 Xerox Corporation Operator adjustable color image processing

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