JPH0473843A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH0473843A JPH0473843A JP2186411A JP18641190A JPH0473843A JP H0473843 A JPH0473843 A JP H0473843A JP 2186411 A JP2186411 A JP 2186411A JP 18641190 A JP18641190 A JP 18641190A JP H0473843 A JPH0473843 A JP H0473843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bend
- horizontal deflection
- insulating frame
- deflection coil
- deflection yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は絶縁枠にスリット巻した水平偏向コイlVヲ有
する偏向ヨークに関する。
する偏向ヨークに関する。
従来の技術
近年、偏向ヨークは水平偏向能率を高めることが求めら
れている。
れている。
一般に、サドル型水平偏向コイルのスクリーン側のベン
ドアップ部が発生させる磁界がブラウン管の電子ビーム
の水平偏向に寄与するのは僅かである。したがって、水
平偏向能率を高めるためには、スクリーン側のベンドア
ップ部を小さくするのが望ましい。すなわち、2個1組
の水平偏向コイルのスクリーン側ペンド771部で形成
されるリングの面積を小さくすることが望ましい。
ドアップ部が発生させる磁界がブラウン管の電子ビーム
の水平偏向に寄与するのは僅かである。したがって、水
平偏向能率を高めるためには、スクリーン側のベンドア
ップ部を小さくするのが望ましい。すなわち、2個1組
の水平偏向コイルのスクリーン側ペンド771部で形成
されるリングの面積を小さくすることが望ましい。
従来、この種の偏向ヨークは第4図から第6図に示すよ
うな構成・が−船釣であった。以下、その構成について
説明する。
うな構成・が−船釣であった。以下、その構成について
説明する。
図に示すように、絶縁枠1は図示していないが複数のス
リーットを有しておシ、この絶縁枠1にスリット巻して
水平偏向コイル2を形成している。
リーットを有しておシ、この絶縁枠1にスリット巻して
水平偏向コイル2を形成している。
したがって、絶縁枠1の形状が水平偏向コイル2の形状
を決定していた。そして、スクリーン側のベンドアップ
部3は絶縁枠1の絶縁枠ベンドアップ部4を介してブラ
ウン管6に接していた。なお、6は垂直偏向コイル、7
はコアである。
を決定していた。そして、スクリーン側のベンドアップ
部3は絶縁枠1の絶縁枠ベンドアップ部4を介してブラ
ウン管6に接していた。なお、6は垂直偏向コイル、7
はコアである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の偏向ヨークでは、ベンドアップ部3は
絶縁枠ベンドアップ部4を介してブラウン管6に接して
いるため、ベンドアップ部がブラウン管に直接接してい
る全型巻の水平偏向コイルを用いたものに比べて、ベン
ドアップ・部3が太き〈なり、水平偏向能率が悪化する
という問題を有していた。また、水平偏向コイル2の全
巻線が集まるベンドアップ部3は絶縁枠ベンドアップ部
4などの樹脂で囲まれておシ、放熱性が悪いという問題
を有していた。
絶縁枠ベンドアップ部4を介してブラウン管6に接して
いるため、ベンドアップ部がブラウン管に直接接してい
る全型巻の水平偏向コイルを用いたものに比べて、ベン
ドアップ・部3が太き〈なり、水平偏向能率が悪化する
という問題を有していた。また、水平偏向コイル2の全
巻線が集まるベンドアップ部3は絶縁枠ベンドアップ部
4などの樹脂で囲まれておシ、放熱性が悪いという問題
を有していた。
本発明は上記問題を解決するもので、水平偏向コイルの
スクリーン側のベンドアップ部を小さくして水平偏向能
率を向上し、しかも水平偏向ヨークの温度上昇を低減す
ることを目的としている。
スクリーン側のベンドアップ部を小さくして水平偏向能
率を向上し、しかも水平偏向ヨークの温度上昇を低減す
ることを目的としている。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、絶縁枠の絶縁枠ベ
ンドアップ部に切欠部を設け、この切欠部に水平偏向コ
イルのスクリーン側のベンドアップ部を配設したことを
課題解決手段としている。
ンドアップ部に切欠部を設け、この切欠部に水平偏向コ
イルのスクリーン側のベンドアップ部を配設したことを
課題解決手段としている。
作 用
本発明は上記した課題解決手段によシ、水平偏向コイル
のスクリーン側のペンド771部を小さくでき、水平偏
向能率を向上でき、また、放熱性を向上できて温度上昇
を低減できる。
のスクリーン側のペンド771部を小さくでき、水平偏
向能率を向上でき、また、放熱性を向上できて温度上昇
を低減できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図から第3図を参
照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは
同一符号を付して説明を省略する。
照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは
同一符号を付して説明を省略する。
図に示すように、絶縁枠8は絶縁枠ベンドアップ部9に
切欠部1oを有しており、水平偏向コイル11をスリッ
ト巻したとき、水平偏向コイM1のスクリーン側のベン
ドアップ部12を切欠部10に配設してブラウン管5に
接するようにしている。
切欠部1oを有しており、水平偏向コイル11をスリッ
ト巻したとき、水平偏向コイM1のスクリーン側のベン
ドアップ部12を切欠部10に配設してブラウン管5に
接するようにしている。
切欠部1oにおいてはベンドアップ部12は位置の規制
は受けないが、切欠部1oの端部13の位置を適切に決
めることにより、第3図のようにベンドアップ12がブ
ラウン管6に接するようにしている。この状態で2個1
組の水平偏向コイル11のヌクリーン側のベンドアップ
部12で形成されるリングの面積は第2図のように小さ
くでき、ベンドアップ部が大きくなるというスリット巻
方式の欠点を改善でき、水平偏光能率を向上できる。
は受けないが、切欠部1oの端部13の位置を適切に決
めることにより、第3図のようにベンドアップ12がブ
ラウン管6に接するようにしている。この状態で2個1
組の水平偏向コイル11のヌクリーン側のベンドアップ
部12で形成されるリングの面積は第2図のように小さ
くでき、ベンドアップ部が大きくなるというスリット巻
方式の欠点を改善でき、水平偏光能率を向上できる。
また、切欠部10を設けることによって水平偏向コイル
11の温度上昇を低減(実測値では2°C以上)できる
。
11の温度上昇を低減(実測値では2°C以上)できる
。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、絶縁
枠の絶縁枠ベンドアップ部に切欠部を設け、この切欠部
に水平偏向コイルのスクリーン側のベンドアップ部を配
設したから、水平偏向コイルのヌクリーン側のベンドア
ップ部で形成されるリングの面積を小さくできて水平偏
向能率を向上でき、しかもベンドアップ部の放熱性を向
上できて水平偏向ヨークの温度上昇を低減できる。
枠の絶縁枠ベンドアップ部に切欠部を設け、この切欠部
に水平偏向コイルのスクリーン側のベンドアップ部を配
設したから、水平偏向コイルのヌクリーン側のベンドア
ップ部で形成されるリングの面積を小さくできて水平偏
向能率を向上でき、しかもベンドアップ部の放熱性を向
上できて水平偏向ヨークの温度上昇を低減できる。
第1図は本発明の一実施例の偏向ヨークの斜視図、第2
図は同偏向ヨークの正面図、第3図は同偏向ヨークの要
部断面図、第4図は従来の偏向ヨークの斜視図、第5図
は同偏向ヨークの正面図、第6図は同偏向ヨークの要部
断面図である。 8・・・・・・絶縁枠、9・・・・・・絶縁枠ベンドア
ップ部、10・・・・・・切欠部、11・・凹水平偏向
コイル、12・・・・・ベンドアップ部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが16第
3 図
図は同偏向ヨークの正面図、第3図は同偏向ヨークの要
部断面図、第4図は従来の偏向ヨークの斜視図、第5図
は同偏向ヨークの正面図、第6図は同偏向ヨークの要部
断面図である。 8・・・・・・絶縁枠、9・・・・・・絶縁枠ベンドア
ップ部、10・・・・・・切欠部、11・・凹水平偏向
コイル、12・・・・・ベンドアップ部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが16第
3 図
Claims (1)
- 絶縁枠にスリット巻した水平偏向コイルを備え、前記絶
縁枠の絶縁枠ベンドアップ部に切欠部を設け、前記切欠
部に前記水平偏向コイルのスクリーン側のベンドアップ
部を配設してなる偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186411A JPH0473843A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186411A JPH0473843A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473843A true JPH0473843A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16187950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186411A Pending JPH0473843A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026112A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Seiko Instruments Inc | 包埋カセット |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186411A patent/JPH0473843A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026112A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Seiko Instruments Inc | 包埋カセット |
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