JPH0473874A - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
- Publication number
- JPH0473874A JPH0473874A JP18657390A JP18657390A JPH0473874A JP H0473874 A JPH0473874 A JP H0473874A JP 18657390 A JP18657390 A JP 18657390A JP 18657390 A JP18657390 A JP 18657390A JP H0473874 A JPH0473874 A JP H0473874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic seal
- connector
- connector housing
- housings
- detecting
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、雌雄コネクタハウジングの嵌合部分にシール
リングを装着する防水コネクタに関するものである。
リングを装着する防水コネクタに関するものである。
「従来の技術」
雌端子を収容した雌コネクタハウジングと、雄端子を収
容した雄コネクタハウジングの前半部分を嵌合し、その
嵌合部分を防水状になして端子部分を防水する防水コネ
クタは、一対のコネクタノ)ウジングが接合する嵌合部
分に、シールリングを装着する構造が一般的である。
容した雄コネクタハウジングの前半部分を嵌合し、その
嵌合部分を防水状になして端子部分を防水する防水コネ
クタは、一対のコネクタノ)ウジングが接合する嵌合部
分に、シールリングを装着する構造が一般的である。
[発明が解決しようとする課題」
以上の防水コネクタは、雌雄コネクタハウジングを嵌合
するとき、シールリングの内外面を雌雄コネクタハウジ
ング側に圧着させて嵌合させるので嵌合抵抗が大きく、
嵌合量が僅かに不足して端子間接続が不完全な半嵌合に
よる結合不良コネクタを生ずることがある。
するとき、シールリングの内外面を雌雄コネクタハウジ
ング側に圧着させて嵌合させるので嵌合抵抗が大きく、
嵌合量が僅かに不足して端子間接続が不完全な半嵌合に
よる結合不良コネクタを生ずることがある。
しかし、この嵌合状態が完全か不完全かの確認は、銭金
手作業のフィーリングと目視判断に頼っているので、確
認信頼性が低く、半嵌合不良を見のがすことがある。
手作業のフィーリングと目視判断に頼っているので、確
認信頼性が低く、半嵌合不良を見のがすことがある。
本発明は、以上の従来技術の難点を解消する防水コネク
タを提供するものである。
タを提供するものである。
「課題を解決するための手段」
以上の技術課題を解決する本発明の防水コネクタは
「一側のコネクタハウジングの嵌合凹部に、弾性シール
部を有するシールリングを装着し、他側のコネクタハウ
ジングの前半部を該シールリングの内側に圧入し、該弾
性シール部を圧縮介着する防水コネクタにおいて、 前記弾性シール部の肉内中空部に「該弾性シール部の圧
縮介着によって接触導通する対向一対の接点からなる検
知スイッチ部」を設け、該検知スイッチ部のリード線を
該シールリングの外に導き出して接触端となし、 さらに、「該接触端と導通し、かつ、検知コードをコネ
クタハウジングの外へ引き呂す検知端子」を組み入れる
と共に、前記検知スイッチ部を、コネクタハウジングの
正常嵌合姿勢のときのみ、スイッチオンする位置に配列
した嵌合姿勢の確認装置を設けた構造ノになっている。
部を有するシールリングを装着し、他側のコネクタハウ
ジングの前半部を該シールリングの内側に圧入し、該弾
性シール部を圧縮介着する防水コネクタにおいて、 前記弾性シール部の肉内中空部に「該弾性シール部の圧
縮介着によって接触導通する対向一対の接点からなる検
知スイッチ部」を設け、該検知スイッチ部のリード線を
該シールリングの外に導き出して接触端となし、 さらに、「該接触端と導通し、かつ、検知コードをコネ
クタハウジングの外へ引き呂す検知端子」を組み入れる
と共に、前記検知スイッチ部を、コネクタハウジングの
正常嵌合姿勢のときのみ、スイッチオンする位置に配列
した嵌合姿勢の確認装置を設けた構造ノになっている。
「作用J
以上の構成の本発明の防水コネクタは、雌雄ハウジング
が正常姿勢に嵌合すると、シールリングの弾性シール部
に内股された検知スイッチ部が、その弾性圧縮に連動し
てスイッチオンとなり1組み入れた検知端子を介してハ
ウジング外の検知コードに検知回路が導通成形される。
が正常姿勢に嵌合すると、シールリングの弾性シール部
に内股された検知スイッチ部が、その弾性圧縮に連動し
てスイッチオンとなり1組み入れた検知端子を介してハ
ウジング外の検知コードに検知回路が導通成形される。
そして、その嵌合量が不足する半嵌合のときは、検知ス
イッチ部部位の弾性シール部の弾性圧縮が起らず、検知
スイッチ部のスイッチオフ状態が持続されるので。
イッチ部部位の弾性シール部の弾性圧縮が起らず、検知
スイッチ部のスイッチオフ状態が持続されるので。
ハウジング外の検知コードの導通・不導通によって、コ
ネクタハウジングの嵌合姿勢の良否、即ち結合良否が的
確に検知できる。
ネクタハウジングの嵌合姿勢の良否、即ち結合良否が的
確に検知できる。
「実施例」
以下、実施例に基づいて詳しく説明する。本発明の一実
施例を示す第1〜3図を参照して、雌端子を収容した雌
コネクタハウジング(以下、雌ハウジング1という)と
、雄端子3を収容した雄コネクタハウジング2(以下、
雄ハウジング2という)からなり、雄ハウジング2の前
半に前方開口有底の嵌合凹部4を設け、その嵌合凹部4
の後方内周に「弾性圧縮自在の弾性シール部5を嵌合凹
部4の内周に添着すると共に、突設した一対の係止片6
を、嵌合凹部4の係止窓7に装着係止するシールリング
8」を装着し、そのシールリング8の内側に雌ハウジン
グ1の前半部9を嵌合し、その前半部9と嵌合凹部4の
内周間に、シールリング8の弾性シール部5を圧縮介着
して嵌合し、雌雄ハウジング1.2を防水状に結合接続
する防水コネクタにおいて。
施例を示す第1〜3図を参照して、雌端子を収容した雌
コネクタハウジング(以下、雌ハウジング1という)と
、雄端子3を収容した雄コネクタハウジング2(以下、
雄ハウジング2という)からなり、雄ハウジング2の前
半に前方開口有底の嵌合凹部4を設け、その嵌合凹部4
の後方内周に「弾性圧縮自在の弾性シール部5を嵌合凹
部4の内周に添着すると共に、突設した一対の係止片6
を、嵌合凹部4の係止窓7に装着係止するシールリング
8」を装着し、そのシールリング8の内側に雌ハウジン
グ1の前半部9を嵌合し、その前半部9と嵌合凹部4の
内周間に、シールリング8の弾性シール部5を圧縮介着
して嵌合し、雌雄ハウジング1.2を防水状に結合接続
する防水コネクタにおいて。
シールリング8の前端部分(嵌合凹部4の底より)の弾
性シール部5に小形の肉内中空部11を設け、その肉内
中空部11の中に弾性シール部5の圧縮方向(図示矢印
入方向)に対向配列した一対の接点10AIOBからな
る検知スイッチ部12が設けられている。そして、その
接点10AIOBのリード線13はシールリング8の内
向を通って一対の係止片6の外に個別に導き出され、接
触端14になっている。
性シール部5に小形の肉内中空部11を設け、その肉内
中空部11の中に弾性シール部5の圧縮方向(図示矢印
入方向)に対向配列した一対の接点10AIOBからな
る検知スイッチ部12が設けられている。そして、その
接点10AIOBのリード線13はシールリング8の内
向を通って一対の係止片6の外に個別に導き出され、接
触端14になっている。
そして、この接触端14の外側の雄ハウジング2の周壁
部分には、検知コード15をハウジングの外側に引き出
した検知端子16A16Bが組み込まれており、検知端
子16 A 16 Bの接触部17が前記の接触端14
と導通接触しており、雄ハウジング2の前半部9が嵌合
凹部4に挿入されてシールリング8の弾性シール部5の
内側に、前半部9が圧入され正常嵌合姿勢の前半部9と
嵌合凹部4に挾まれた弾性シール部5が弾性圧縮される
と、第3図(A)(B)参照、検知スイッチ部12の肉
内中空部11が圧縮されて接点10AIOBが接続導通
すると共に、前半部9が嵌合凹部4から抜き出されると
、第2図(D)のように弾性シール部5が弾性復元して
肉内中空部11が膨大復元して接点10AIOBが自動
離反する構造になっており、この検知スイッチ部12と
検知端子16A16Bを要部とする嵌合姿勢の確認装置
が設けられている。
部分には、検知コード15をハウジングの外側に引き出
した検知端子16A16Bが組み込まれており、検知端
子16 A 16 Bの接触部17が前記の接触端14
と導通接触しており、雄ハウジング2の前半部9が嵌合
凹部4に挿入されてシールリング8の弾性シール部5の
内側に、前半部9が圧入され正常嵌合姿勢の前半部9と
嵌合凹部4に挾まれた弾性シール部5が弾性圧縮される
と、第3図(A)(B)参照、検知スイッチ部12の肉
内中空部11が圧縮されて接点10AIOBが接続導通
すると共に、前半部9が嵌合凹部4から抜き出されると
、第2図(D)のように弾性シール部5が弾性復元して
肉内中空部11が膨大復元して接点10AIOBが自動
離反する構造になっており、この検知スイッチ部12と
検知端子16A16Bを要部とする嵌合姿勢の確認装置
が設けられている。
なお、検知スイッチ・部12は雌雄ハウジング1゜2が
正常姿勢に嵌合したときのみ、雌ハウジング1の前半部
9の先端外周縁が弾性シール部5の前記の圧縮をなす前
端限界位置に設けられている。
正常姿勢に嵌合したときのみ、雌ハウジング1の前半部
9の先端外周縁が弾性シール部5の前記の圧縮をなす前
端限界位置に設けられている。
以上の実施例のコネクタは、雌雄ハウジング1.2が正
常姿勢に嵌合すると、前記の検知回路が形成されると共
に、その嵌合量が不足する半嵌合のときは、雌ハウジン
グ1の前半部9が雄ハウジング2側のシールリング8の
検知スイッチ部12部位の弾性シール部5を圧縮しない
ので、接点10AIOBの接触導通がなく、第2図(D
)の状態が接続されて検知回路不導通となり、この検知
回路の導通・不導通によって雌雄ハウジング1.2の嵌
合が正常かどうかを、的確に検知することができる。
常姿勢に嵌合すると、前記の検知回路が形成されると共
に、その嵌合量が不足する半嵌合のときは、雌ハウジン
グ1の前半部9が雄ハウジング2側のシールリング8の
検知スイッチ部12部位の弾性シール部5を圧縮しない
ので、接点10AIOBの接触導通がなく、第2図(D
)の状態が接続されて検知回路不導通となり、この検知
回路の導通・不導通によって雌雄ハウジング1.2の嵌
合が正常かどうかを、的確に検知することができる。
「発明の効果」
以上の説明のとおり、本発明の防水コネクタはコネクタ
ハウジングの結合良否を、的確に検知確認することがで
きるので、防水コネクタの結合不良を防止して品質向上
を図る効果がある。
ハウジングの結合良否を、的確に検知確認することがで
きるので、防水コネクタの結合不良を防止して品質向上
を図る効果がある。
第1図二本発明の一実施例の防水コネクタを示し、(A
)はその平面断面図、(B)はその正面断面図、第2図
:第1図実施例のシールリングを示し、(A)はその正
面図、(B)は(A)の中央縦断面図、(C)は(B)
のAA断面図、(D)は(C)の部分拡大図、第3図;
第1図実施例の防水コネクタの作用状態を示し、(A)
はその正面断面図、(B)はその検知スイッチ部の作用
状態図
)はその平面断面図、(B)はその正面断面図、第2図
:第1図実施例のシールリングを示し、(A)はその正
面図、(B)は(A)の中央縦断面図、(C)は(B)
のAA断面図、(D)は(C)の部分拡大図、第3図;
第1図実施例の防水コネクタの作用状態を示し、(A)
はその正面断面図、(B)はその検知スイッチ部の作用
状態図
Claims (1)
- (1)一側のコネクタハウジングの嵌合凹部に、弾性シ
ール部を有するシールリングを装着し、他側のコネクタ
ハウジングの前半部を該シールリングの内側に圧入し、
該弾性シール部を圧縮介着する防水コネクタにおいて、
前記弾性シール部の肉内中空部に「該弾性シール部の圧
縮介着によって接触導通する対向一対の接点からなる検
知スイッチ部」を設け、該検知スイッチ部のリード線を
該シールリングの外に導き出して接触端となし、さらに
、「該接触端と導通し、かつ、検知コードをコネクタハ
ウジングの外へ引き出す検知端子」を組み入れると共に
、前記検知スイッチ部を、コネクタハウジングの正常嵌
合姿勢のときのみ、スイッチオンする位置に配列した嵌
合姿勢の確認装置を設けた構造を特徴とする防水コネク
タ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18657390A JPH0473874A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 防水コネクタ |
| US07/717,154 US5114359A (en) | 1990-07-13 | 1991-06-18 | Connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18657390A JPH0473874A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 防水コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473874A true JPH0473874A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16190903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18657390A Pending JPH0473874A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 防水コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473874A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18657390A patent/JPH0473874A/ja active Pending
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