JPH0473889A - 調光スイッチ - Google Patents

調光スイッチ

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JPH0473889A
JPH0473889A JP2186150A JP18615090A JPH0473889A JP H0473889 A JPH0473889 A JP H0473889A JP 2186150 A JP2186150 A JP 2186150A JP 18615090 A JP18615090 A JP 18615090A JP H0473889 A JPH0473889 A JP H0473889A
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JP2186150A
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Atsushi Saba
佐羽 淳
Hideki Yokoyama
秀樹 横山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、調光スイッチの調光状態を調整するスライド
式のボリュームに取り付けられるつまみの構造及びその
取付構造に関するものである。
[従来の技術] 照明器具の調光制御を行う調光スイッチでは、調光状態
を調整するボリュームとしてスライド式のものを用いた
ものがあり、この種の調光スイッチでは第6図に示すよ
うにカバー3′の前面にスライド渭3b’を穿設し、こ
のスライド渭3bを通してボリュームとつまみ30′と
を連結する構造となっている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上述の構造であると、つまみ30が前方に出
っ張ると共に、スライド講3b″が露呈して見栄えが悪
いという問題があった。また、上述のようにスライド講
3b’が露呈すると、このスライド清3b’を通してご
み等が内部に入り込むという問題もあった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、つまみ取付部の見栄えが良く、しが
ちこのつまみ取付部から内部にごみ等が侵入しにくい調
光スイッチを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は調光状態を調整す
るスライド式のボリューム等の調光回路部品が収められ
るボディと、ボディに被着されるカバーと、カバーの前
面に被着される化粧カバーとでケースを楕成し、上記ボ
リュームをスライド操作するつまみを、カバーの前面側
に取り付けられ夫々先端が下方に垂下する連結片が両側
面から突設された操作部と、カバーの背面側に取り付け
られ操作部とボリュームとを連結する連結部とで構成し
、操作部の連結片を挿通させて操作部と連結部とを連結
する挿通溝を上記カバーに形成し、化粧カバーのつまみ
の操作部を露呈する窓を挿通溝の上方を閉塞する形状に
形成しである。
[作用] 本発明は、上述のようにつまみをカバーの前面側の操作
部と背面側の連結部とに分割して、カバーの前面側に露
呈する部分を極力薄くできるようにすると共に、カバー
に化粧カバーを被着して、つまみの前方への突出量を見
かけ上小さく見えるようにし、さらに操作部と連結部と
を連結するためのカバーに形成された挿通溝をつまみの
両側に形成し、この挿通溝を化粧カバーで覆うことによ
り、前面側に挿通溝が露呈しないようにして、つまみ取
付部の見栄えが良くなるようにし、また挿通溝が化粧カ
バーによって前面側に露呈しないようにすることにより
、挿通溝からごみ等が侵入しにくいようにしたものであ
る。
[実施例コ 第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の調光スイッチは、第3図に示す端子TT2の
夫々と交流電源の一端及び照明器具の一端とを接続して
、交流電源に接続された照明器具に直列に挿入し、端子
T + 、 T 2の両端に接続されたトライアックQ
、の導通角を制御して照明器具に供給される電力を制御
しくつまりは、位相制御を行って)、照明器具の調光を
行う。ここで、上記トライアックQ1の導通角の制御は
、ダイアックQ2、抵抗R1、ボリュームVR,、コン
デンサC1、ツェナダイオードZD、、ZD2からなる
トリガ回路6で行い、ボリュームVR,の設定により調
光量を調整できるようにしである。また、この調光スイ
・ソチではトライアックQ、と直列にスイッチS W 
+ を接続し、ボリュームVR。
により照明器具の点灯状態を一杯に絞ったときくつまり
は、照明器具が最も暗くなる状態に制御したとき)、上
記スイッチS W + をオフするようにしてあり、こ
のスイッチSW1がオフされたときに、端子T 1. 
T 2の両端に電流制限抵抗R2を介してネオンランプ
Neを接続して点灯し、調光スイッチの設置箇所を示す
ようにしである。また、トライアックQ1の両端には、
チョークコイルLコンデンサC,,C,及び抵抗R2か
らなるフィルタ回路7を接続して、サイリスタQ2のス
イッチングにより発生するノイズが出力されないように
しである。
この調光スイッチの外観を第2図に示す。本実施例の調
光スイッチは、外形寸法が既製の埋込型の配線器具の2
個モジュール寸法に形成された調光スイッチ本体Aと、
既製の配線器具を3個縦に並べて壁面等に埋設する場合
に用いられる既製のl連グ)取付枠と同一の外観を呈す
る取付枠1とを一体に組み合わせた構造になっており、
取付枠1で1個モジュールの配線器具Bを調光スイッチ
本体Aに並設することができるようにしである。
取付枠1はアルミ等のダイカスト製で、第1図に示すよ
うに2個モジュール分の開口を閉塞して調光スイッチ取
付部14を形成してあり、残された開口の両側から垂設
された側板15に夫々一対の挿入孔16を穿孔して配線
器具取付部1aを形成しである。ここで、既製の埋込型
の配線器具は、ケースから突設された係止突起を挿入孔
16に挿入して配線器具取付部1aに取り付けられる。
この取付枠1の両端部には壁面に埋設された埋込ボック
スに取付枠1をねし止めするための挿通孔】1を穿設し
、さらに挿通孔11の外側にプレート枠を取り付けるた
めのねじ孔12を穿孔してあり、両端部の両側に形成し
たL字状の耳部13により取付枠1を複数横方向に連設
して多連式とすることができるようにしである。
上記取付枠1の調光スイッチ取付部14の背面側にはボ
ディ2が取り付けられる。ボディ2も取付枠1と同様に
アルミ等のダイカスト製で、上面が開口する箱状に形成
され、1コ一ナ部を切欠し、二の切欠部20に端子ブロ
ック5を取り付ける構造となっている。端子ブロック5
は、第3図における端子T、、T2を構成するもので、
上記ボディ2の切欠部20に取り付けられる端子ボディ
50と、この端子ボディ50の収納凹所50a内に組み
込まれる2個の端子板52.2個の鎖錠ばね53及び解
除釦54と、端子ボディ50の上面に被着される端子カ
バー51とからなり、端子ボディ50の下面側から電線
の芯線を挿入すると連結式で電線の結線が行われる構造
となっており、端子ボディ50の外側に引き出される端
子板52の一側からL字状に延設された接続片52aに
より調光回路との内部接続が行われる。なお、端子ボデ
ィ50及び端子カバー51は熱に強い硬化性の合成樹脂
で形成しである。上記ボディ2の3つの隅部には縦方向
に挿通孔2aを穿孔しであると共に、端子ボディ50の
ボディ2の外側に露呈する隅部に縦方向に挿通孔50a
を穿孔してあり、さらに端子カバー51の端子ボディ5
0の挿通孔50aに対応する部分に挿通孔51aを穿孔
してあり、これら挿通孔2a、50a、51aを通すと
共に、取付枠1の調光スイッチ取付部14に穿孔された
透孔14aを通してはとめ90を挿入して、ボディ2.
端子ボディ50及び端子カバー51を取付枠1に一体的
に取り付けるようにしである。
上述した第3図の回路はプリント基板20に回路部品を
実装して形成してあり、発熱するトライアックQ、だけ
はプリント基板20に形成した櫛歯状の接続部20aに
後付けで半田付けするようにしてあり、さらにこのトラ
イアックQ、には放熱板21が取り付けられる。放熱板
21は、トライアックQ1が端子側が高くなるように斜
めに取り付けられる取付部21aと、この取付部21a
の一側端に立設され先端に固定片21cが形成された固
定部21bと、取付部21aの一端側に立設さボディ2
の一端側の内面に接触する側板部21eとからなり、側
板部21eに形成されたbじ孔21fにボディ2の挿通
孔2bを通してねじ91を螺合してボディ2に収り付け
られ、この状態で回路部品が実装されたプリント基板2
0をボディ2内に収めて、トライアックQ、の端子をプ
リント基板20に半田付けする。そして、ボディ2を取
付枠1の下面に取り付けた状態で、取付枠1の調光スイ
ッチ取付部14に穿孔された挿通孔14bを通してねじ
92を放熱板21の固定片21Cのねじ孔21gに螺合
して取付枠1と放熱板21との固定を行う。なお、ボデ
ィ2の内部には放熱板21の取付部21aを下方から支
承する2条の突リブ2cを突設しである。このように本
実施例の調光スイッチでは、取付枠1及びボディ2をア
ルミ等のダイカスト製とし、トライアックQの放熱板2
1を上記取付枠1及びボディ2に接触させて固定するこ
とにより、トライアックQ、の放熱面積を大きくして、
トライアックQ1の放熱が効率良く行えるようにしてあ
り、これにより調光スイッチの前面側の温度が上昇する
ことを少なくでき、調光設定を行う時にユーザに不安感
を与えるということがない利点がある。さらに、本実施
例の堝きにはボディ2の底板に放熱穴2dを形成して、
ボディ2の内部に熱がこもらないようにしである。とこ
ろで、上記取付枠1の調光スイッチ取付部14にはボリ
ュームV R+の操作片を前面側に露呈させるスライド
講14c、スイッチSW1の操作片を前面側に露呈させ
る溝14d、及びネオンランプNeを前面側に引き出す
通孔14eを形成しである。ここで、上記通孔14eに
ネオンランプNeを通した状態で、端子カバー51の上
面に形成されたランプ受は部31bが嵌才り込むように
してあり、さらに通孔14eの外側部に一対の突リブ1
4fを形成し、上記ランプ受は部31bと突リブ14f
とで形成される空所内にネオンランプNeを横向きに固
定するようにしである。
上記ボディ2と共に調光スイッチ本体Aのゲースを構成
するカバー3及び化粧カバー4は、取付枠1の前面側に
取り付けられ、カバー3にボリュームVR,の操作用の
つまみ30を取り付ける構造になっている。上記つまみ
30は、カバー3の前面側に取り付けられる操作部31
と、カバー3の背面側に取り付けられボリュームVR,
の操作片と上記操作部31とを連結する連結部32とで
構成してあり、カバー3の前面側になる部分を極力薄く
できるようにしである。上記操作部31の前面中央には
指先を掛ける突条31aを形成してあり、両側面から下
方に垂下する連結片31bを突設してあり、また連結部
32の平板部32aの両側部に夫々連結部32cを穿設
し、平板部32aの下面からボリュームVR,の操作片
を挿入嵌合する嵌合部32bを突設しである。上記カバ
ー3の前面には内部に操作部31が収められる枠状の凸
リブ3aを形成すると共に、凸リプ3aの両側部の内縁
に上記操作部31の連結片31bを挿通ずる挿通溝3b
を形成してあり、この挿通溝3bを通して背面側に突出
させた連結片31bを連結部32の連結穴32c内に挿
入すると、連結部32aの内側面から突設された嵌合突
起32dが連結片31bの嵌合孔31cに嵌まり込んで
、第4図に示すように、操作部31と連結部32とが連
結される構造となっている。但し、第4図の場合には連
結式32c内に嵌合突起32dを形成するのではなく、
平板部32aの側面に嵌合突起32dを形成した場合を
示してあり、操作部31と連結部32との連結構造は上
述の2つの構造以外の構造であっても構わない。さらに
、上記カバー3の取付枠1のネオンランプNeの固定部
に対応する部分には、ネオンランプNeの光を透光させ
る透光窓3cを形成しである。なお、この透光窓3Cに
はランプカバー33がその係止爪33aを透光窓3cの
内周縁に係止して取り付けられる。
このカバー3の両側部には下方に突出し下端外側に係合
爪が形成された嵌合片3dを夫々一対形成してあり、調
光スイッチ取付部14に形成された嵌合部14gに上記
嵌合片3dの係合爪を係合させて取付枠1に取り付けら
れる。
化粧カバー4のカバー3の凸リブ3aに対応する部分に
はつまみ30の操作部31を露呈させる窓4aを形成し
であると共に、カバー3の透光窓3cに対応する部分に
透光窓4bを形成しである。
なお、上記窓4aの両側方向の幅は化粧カバー4が操作
部31の連結片31bの上部を覆う幅に形成してあり、
これにより第5図に示すように化粧カバー4の前面側か
らカバー3の挿通溝3bが見えないようにしである。こ
のため、挿通溝3bがらごみ等が侵入することを防止で
きると共に、見栄えを良くすることができる。また、化
粧カバー4の透光窓4bにもカバー3の透光窓3cと同
様のランプカバー41が取り付けられる。この化粧カバ
ー4の両側部には係止片4cを形成してあり、この係止
片4cをカバー3の両側部に形成された段部3eに弾性
係止してカバー3に被着される。
なお、本実施例の調光スイッチの場合には、つまみ30
をスライドさせて点灯状態を一杯に絞った場合に(つま
りは、照明が最も暗くなるように調光制御した場合に)
、スイッチSW、が連結部32の平板部32aの下面で
オンされ、ネオンランプNeが点灯するようにしである
上述の調光スイッチを組み立てて配線器具Bを取付枠1
の配線器具取付部1aに取り付けた場合の外観は第2図
に示すようになるのであるが、配線器具Bを取付枠1に
取り付けない場合には、第1図に示すブランクチップ8
を配線器具取付部1aに取り付ける。このブランクチッ
プ8は両側面から1対の係止突起8aを突設してあり、
この係止突起8aを挿入孔16に挿入係止して配線器具
取付部1aの開口を閉塞するように取り付けられる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、調光状態を調整するスライド式
のボリューム等の調光回路部品が収められるボディと、
ボディに被着されろカバーと、カバーの前面に被着され
る化粧カバーとでケースを構成し、上記ボリュームをス
ライド操作するつまみを、カバーの前面側に取り付けら
れ夫々先端が下方に垂下する連結片が両側面から突設さ
れた操件部と、カバーの背面側に取り付けられ操作部と
ボリュームとを連結する連結部とで構成し、操作部の連
結片を挿通させて操作部と連結部とを連結する挿通溝を
上記カバーに形成し、化粧カバーのつまみの操作部を露
呈する窓を挿通溝の上方を閉塞する形状に形成したもの
であり、つまみをカバーの前面側の操作部と背面側の連
結部とに分割しであるので、カバーの前面側に露呈する
部分を極力薄くでき、またカバーに化粧カバーを被着す
るので、つまみの前方への突出量を見かけ上小さく見え
るようにでき、さらに操作部と連結部とを連結するため
の挿通溝をつまみの両側に形成し、この挿通溝を化粧カ
バーで覆うようにしであるので、前面側に挿通溝が露呈
せず、つまみ取付部の見栄えが良くなる利点がある。ま
た、挿通溝が化粧カバーによって前面側に露呈しないの
で、挿通溝からごみ等が侵入しにくくなる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の組立後の外観を示す正面図、第3図は調光回路の回路
図、第4図はつまみ取付部の断面図、第5図はつまみ取
付部の正面図、第6図(a)。 (b)は従来のつまみ取付部の構造を示す正面図及び側
面図である。 2はボディ、3はカバー、3bは挿通溝、4は化粧カバ
ー、4aは窓、VR,はボリューム、30はつまみ、3
1は操作部、31bは連結片、32は連結部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 虻 #:で   −く毛?糖 −19や −5a割≦ トで太=抑ば 二 S遭  □嘴ゼ 芒やと°−二 二 ご二ニー−へ C1イーマ=〉 τざrイ 第2図 113図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調光状態を調整するスライド式のボリューム等の
    調光回路部品が収められるボディと、ボディに被着され
    るカバーと、カバーの前面に被着される化粧カバーとで
    ケースを構成し、上記ボリュームをスライド操作するつ
    まみを、カバーの前面側に取り付けられ夫々先端が下方
    に垂下する連結片が両側面から突設された操作部と、カ
    バーの背面側に取り付けられ操作部とボリュームとを連
    結する連結部とで構成し、操作部の連結片を挿通させて
    操作部と連結部とを連結する挿通溝を上記カバーに形成
    し、化粧カバーのつまみの操作部を露呈する窓を挿通溝
    の上方を閉塞する形状に形成して成る調光スイッチ。
JP18615090A 1990-07-14 1990-07-14 調光スイッチ Expired - Lifetime JP3227151B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007335244A (ja) * 2006-06-15 2007-12-27 Jimbo Electric Co Ltd 配線器具
JP2008269838A (ja) * 2007-04-17 2008-11-06 Dx Antenna Co Ltd スライドスイッチ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007335244A (ja) * 2006-06-15 2007-12-27 Jimbo Electric Co Ltd 配線器具
JP2008269838A (ja) * 2007-04-17 2008-11-06 Dx Antenna Co Ltd スライドスイッチ装置

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