JPH0474029A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH0474029A JPH0474029A JP2185839A JP18583990A JPH0474029A JP H0474029 A JPH0474029 A JP H0474029A JP 2185839 A JP2185839 A JP 2185839A JP 18583990 A JP18583990 A JP 18583990A JP H0474029 A JPH0474029 A JP H0474029A
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- JP
- Japan
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- mobile station
- circuit
- incoming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電話回線に接続された基地局とこの基地局に
無線で接続された移動局とからなるコードレス電話装置
に関し、特にその空きチャネル判定動作に関するもので
ある。
無線で接続された移動局とからなるコードレス電話装置
に関し、特にその空きチャネル判定動作に関するもので
ある。
従来の技術
第2図は従来のコードレス電話装置の構成を示している
。第2図において、■は基地局、2は移動局、3はこれ
らを結ぶ無線回線、4は基地局の制御回路、5は移動局
の制御回路、6は基地局の無線受信回路、7は移動局の
無線受信回路、8は基地局の無線送信回路、9は移動局
の無線送信回路、10は通話回路、11は移動局のレシ
ーバアンプ、12は移動局のマイクロホンアンプ、13
.14はそれぞれ基゛地場1と移動局2の空中線、15
は基地局1から移動局2を呼び出す際に押下する呼出ボ
タン、16はレシーバ、17はマイクロホン、18は移
動局の操作ボタン類である。
。第2図において、■は基地局、2は移動局、3はこれ
らを結ぶ無線回線、4は基地局の制御回路、5は移動局
の制御回路、6は基地局の無線受信回路、7は移動局の
無線受信回路、8は基地局の無線送信回路、9は移動局
の無線送信回路、10は通話回路、11は移動局のレシ
ーバアンプ、12は移動局のマイクロホンアンプ、13
.14はそれぞれ基゛地場1と移動局2の空中線、15
は基地局1から移動局2を呼び出す際に押下する呼出ボ
タン、16はレシーバ、17はマイクロホン、18は移
動局の操作ボタン類である。
次に前記従来例の動作について説明する。基地局1の通
話回路10に電話回線からの着信信号が受信されると、
これが制御回路4に通知され、無線回線3を通して移動
局2を局線着信動作にする。この際、基地局lから移動
局2への無線回線3の接続動作を行なうに際して、最初
に送出する制御チャネルの空きの判定を、基地局1の無
線受信回路6を働かせてその電界検出信号CDIのレベ
ルにより行なっている。そして制御チャネルが空きと判
定されれば、無線送信回路8を働かせて、無線回線3に
対して電波を送出し、無線受信回路7から制御回路5に
制御データを送って、以後、移動局2は電話回線からの
着信動作に移行する。
話回路10に電話回線からの着信信号が受信されると、
これが制御回路4に通知され、無線回線3を通して移動
局2を局線着信動作にする。この際、基地局lから移動
局2への無線回線3の接続動作を行なうに際して、最初
に送出する制御チャネルの空きの判定を、基地局1の無
線受信回路6を働かせてその電界検出信号CDIのレベ
ルにより行なっている。そして制御チャネルが空きと判
定されれば、無線送信回路8を働かせて、無線回線3に
対して電波を送出し、無線受信回路7から制御回路5に
制御データを送って、以後、移動局2は電話回線からの
着信動作に移行する。
同様に、移動局2の操作ボタン類18を操作者が押下し
て通話の開始動作を行なう場合も、移動局2は、電波の
送出前に、送出しようとする制御チャネルの空き判定を
無線受信回路7を働かせて、その電界検出信号CDIに
より空きと判定された場合のみ、無線送信回路9を働か
せて無線回線3を形成し、基地局1の無線受信回路6を
経由して制御回路4と通信を行ない、通話回路10を閉
じて、以後、局線通話状態に移行する。
て通話の開始動作を行なう場合も、移動局2は、電波の
送出前に、送出しようとする制御チャネルの空き判定を
無線受信回路7を働かせて、その電界検出信号CDIに
より空きと判定された場合のみ、無線送信回路9を働か
せて無線回線3を形成し、基地局1の無線受信回路6を
経由して制御回路4と通信を行ない、通話回路10を閉
じて、以後、局線通話状態に移行する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来のコードレス電話装置では、局
線(電話回線)からの着信動作における基地局1から移
動局2への下り制御、および移動局2から基地局1への
発呼動作における上り制御のいずれの場合においても、
初めに送出される制御チャネルの空き判定を、基地局1
または移動局2のそれぞれの無線受信回路6,7を働か
せてのみ行なっている。このため、上りおよび下りの2
つの周波数で1ペアとなる無線チャネルの片側のチエツ
クしか行なっておらず、複数台のコードレス電話装置の
同時使用や同時着信時におい、て、無線チャネルの片方
の周波数送出時に衝突が発生する可能性があった。制御
チャネルにおける衝突が発生すると、発呼操作を行なっ
ても、接続ができなかり遅れたりし、また局線からの着
信に対しても移動局の局線着信表示ができなかったり遅
れたりして、使用者に不便を与える問題があった。
線(電話回線)からの着信動作における基地局1から移
動局2への下り制御、および移動局2から基地局1への
発呼動作における上り制御のいずれの場合においても、
初めに送出される制御チャネルの空き判定を、基地局1
または移動局2のそれぞれの無線受信回路6,7を働か
せてのみ行なっている。このため、上りおよび下りの2
つの周波数で1ペアとなる無線チャネルの片側のチエツ
クしか行なっておらず、複数台のコードレス電話装置の
同時使用や同時着信時におい、て、無線チャネルの片方
の周波数送出時に衝突が発生する可能性があった。制御
チャネルにおける衝突が発生すると、発呼操作を行なっ
ても、接続ができなかり遅れたりし、また局線からの着
信に対しても移動局の局線着信表示ができなかったり遅
れたりして、使用者に不便を与える問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、確実で迅速な無線回線の接続を行なうことのできるコ
ードレス電話装置を提供することを目的とする。
、確実で迅速な無線回線の接続を行なうことのできるコ
ードレス電話装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するために、制御チャネルの
空き判定を行なう際、基地局および移動局のそれぞれ自
局の受信周波数における電界検出に加え、自局の送信周
波数における電界検出も行なえるように、第2の無線受
信回路を設け、送信および受信の両方の周波数について
空きチャネルの判定を行なった後、送信を開始するよう
にしたものである。
空き判定を行なう際、基地局および移動局のそれぞれ自
局の受信周波数における電界検出に加え、自局の送信周
波数における電界検出も行なえるように、第2の無線受
信回路を設け、送信および受信の両方の周波数について
空きチャネルの判定を行なった後、送信を開始するよう
にしたものである。
作用
したがって、本発明によれば、制御チャネルの上りおよ
び下りの両方の周波数について空きチャネルの判定を行
なっているので、他の同時使用のコードレス電話装置の
制御チャネルの使用が終わり次第、発呼または着呼の無
線接続動作を行なうことができる。このため、複数台の
コードレス電話装置が同時に使用されるような環境にお
いても、発呼または着呼動作が衝突する可能性をなくす
ことができ、衝突による通信エラーのためのりトライ動
作や再接続動作による接続の遅れや接続不能がなくなり
、また他のコードレス電話装置の接続動作への妨害もな
い優れたコードレス電話装置を実現することができる。
び下りの両方の周波数について空きチャネルの判定を行
なっているので、他の同時使用のコードレス電話装置の
制御チャネルの使用が終わり次第、発呼または着呼の無
線接続動作を行なうことができる。このため、複数台の
コードレス電話装置が同時に使用されるような環境にお
いても、発呼または着呼動作が衝突する可能性をなくす
ことができ、衝突による通信エラーのためのりトライ動
作や再接続動作による接続の遅れや接続不能がなくなり
、また他のコードレス電話装置の接続動作への妨害もな
い優れたコードレス電話装置を実現することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示しており、第2図
に示した従来例と同様な要素には同じ符号を付しである
。第1図において、1は基地局、2は移動局、3はこれ
らを結ぶ無線回線、4は基地局の制御回路、5は移動局
の制御回路、6は基地局の第1の無線受信回路、7は移
動局の第1の無線受信回路、8は基地局の無線送信回路
、9は移動局の無線送信回路、10は通話回路、11は
移動局のレシーバアンプ、12は移動局のマイクロホン
アンプ、13.14はそれぞれ基地局1と移動局2の空
中線、15は基地局1から移動局2を呼び出す際に押下
する呼出ボタン、16はレシーバ、17はマイクロホン
、18は移動局の操作ボタン類である。また、19は基
地局1に設けた第2の無線受信回路であり、2oは移動
局2に設けた第2の無線受信回路であり、それぞれ自局
の送信周波数について空きチャネルを判定する。
に示した従来例と同様な要素には同じ符号を付しである
。第1図において、1は基地局、2は移動局、3はこれ
らを結ぶ無線回線、4は基地局の制御回路、5は移動局
の制御回路、6は基地局の第1の無線受信回路、7は移
動局の第1の無線受信回路、8は基地局の無線送信回路
、9は移動局の無線送信回路、10は通話回路、11は
移動局のレシーバアンプ、12は移動局のマイクロホン
アンプ、13.14はそれぞれ基地局1と移動局2の空
中線、15は基地局1から移動局2を呼び出す際に押下
する呼出ボタン、16はレシーバ、17はマイクロホン
、18は移動局の操作ボタン類である。また、19は基
地局1に設けた第2の無線受信回路であり、2oは移動
局2に設けた第2の無線受信回路であり、それぞれ自局
の送信周波数について空きチャネルを判定する。
次に前記実施例の動作について説明する。いま、電話回
線から着信があったとすると、通話回路10に到来した
電話回線からの局着信号は、制御回路4に通知され、基
地局1から移動局2宛の下りの無線回路接続動作に入る
。はじめに第1の無線受信回路6を働かせて、空中線1
3から入力された無線回線3の電波の強さを検出する空
きチャネル判定を行なう。これは、基地局1の受信周波
数すなわち上り回線側の空きチャネルのチエツクであり
、これにより不感であれば、次に第2の無線受信回路1
9を動作させ、基地局1側の送信周波数すなわち下り回
線側の空きチャネルの判定を行なう。そして、こちらも
不感であれば、無線回線3は、上りおよび下りの両周波
数について制御チャネルの空きと判定され、無線送信回
路8を働かせて、制御回路4からの接続データを送信開
始する。
線から着信があったとすると、通話回路10に到来した
電話回線からの局着信号は、制御回路4に通知され、基
地局1から移動局2宛の下りの無線回路接続動作に入る
。はじめに第1の無線受信回路6を働かせて、空中線1
3から入力された無線回線3の電波の強さを検出する空
きチャネル判定を行なう。これは、基地局1の受信周波
数すなわち上り回線側の空きチャネルのチエツクであり
、これにより不感であれば、次に第2の無線受信回路1
9を動作させ、基地局1側の送信周波数すなわち下り回
線側の空きチャネルの判定を行なう。そして、こちらも
不感であれば、無線回線3は、上りおよび下りの両周波
数について制御チャネルの空きと判定され、無線送信回
路8を働かせて、制御回路4からの接続データを送信開
始する。
一方、移動局2側は、待機中、第1の無線受信回路7を
間欠に動作させており、基地局lからの電波により第1
の無線受信回路7からの電界検出信号CDIが有感とな
った場合に、制御回路5により連続受信に切り換えて、
前記接続データを取り込み、無線送信回路9を通して、
基地局1に返答した後、通話のための通話チャネルに移
行し、電話回線からの着信動作に移り、移動局2に設け
た図示されないランプの点滅やリンガによる音響出力に
より、使用者に着信を知らせる動作を行なう。
間欠に動作させており、基地局lからの電波により第1
の無線受信回路7からの電界検出信号CDIが有感とな
った場合に、制御回路5により連続受信に切り換えて、
前記接続データを取り込み、無線送信回路9を通して、
基地局1に返答した後、通話のための通話チャネルに移
行し、電話回線からの着信動作に移り、移動局2に設け
た図示されないランプの点滅やリンガによる音響出力に
より、使用者に着信を知らせる動作を行なう。
以上の動作において、他にも同時に電話回線からの着信
を受けているコードレス電話装置がある場合は、制御チ
ャネルにおける無線回線3の接続が、上り下り両周波数
について完了していなくても、他のコードレス電話装置
の基地局からの発信電波を、基地局1の第2の無線受信
回路19が検出することができるので、無線回線接続が
衝突することを未然に防止することができる。この場合
は、第2の無線受信回路19の電界検出が有感の間は、
無線送信回路8からの電波の発射を一時待ち、第2の無
線受信回路19の出力が不感となった場合に直ちに無線
送信回路8を働かせて、制御チャネルの接続に移るよう
に動作する。制御チャネルの占有時間は法律により決め
られているので、複数台のコードレス電話装置が制御チ
ャネルの接続で衝突した場合、再接続を行なっているよ
りも一時待って、空きを検出した後に直ちに接続に移っ
た方が、結果的に速い接続が可能となる。
を受けているコードレス電話装置がある場合は、制御チ
ャネルにおける無線回線3の接続が、上り下り両周波数
について完了していなくても、他のコードレス電話装置
の基地局からの発信電波を、基地局1の第2の無線受信
回路19が検出することができるので、無線回線接続が
衝突することを未然に防止することができる。この場合
は、第2の無線受信回路19の電界検出が有感の間は、
無線送信回路8からの電波の発射を一時待ち、第2の無
線受信回路19の出力が不感となった場合に直ちに無線
送信回路8を働かせて、制御チャネルの接続に移るよう
に動作する。制御チャネルの占有時間は法律により決め
られているので、複数台のコードレス電話装置が制御チ
ャネルの接続で衝突した場合、再接続を行なっているよ
りも一時待って、空きを検出した後に直ちに接続に移っ
た方が、結果的に速い接続が可能となる。
前記接続の手順を、移動局2側からの上りの発呼動作に
置き換えても同様であり、移動局2側の送信周波数につ
いての空き判定は、第2の無線受信回路20からの電界
検出信号CD2により行なう。無線受信回路7と22の
両出力が不感となった時、無線送信回路9から電波を送
出することにより、他のコードレス電話装置との発呼接
続の衝突時も、スムーズにかつ他のコードレス電話装置
を妨害することなく接続動作を行なうことができる。
置き換えても同様であり、移動局2側の送信周波数につ
いての空き判定は、第2の無線受信回路20からの電界
検出信号CD2により行なう。無線受信回路7と22の
両出力が不感となった時、無線送信回路9から電波を送
出することにより、他のコードレス電話装置との発呼接
続の衝突時も、スムーズにかつ他のコードレス電話装置
を妨害することなく接続動作を行なうことができる。
基地局1から移動局2への呼び出し、または移動局2か
ら基地局1への呼び出しやインターホン通話時の接続時
においても、それぞれ上りおよび下りの両周波数の空き
判定を行なうことは同様に有用である。
ら基地局1への呼び出しやインターホン通話時の接続時
においても、それぞれ上りおよび下りの両周波数の空き
判定を行なうことは同様に有用である。
発明の効果
本発明は、前記実施例から明らかなように以下に示す効
果を有する。
果を有する。
(1)複数台のコードレス電話装置の使われている環境
において、同時に電話回線からの着信があり、無線回線
の接続動作をほぼ同時に行なう場合においても、基地局
側からの電波の発射前に、上り下り両年線周波数につい
て制御チャネルの空き判定を行なうので、他のコードレ
ス電話装置の無線回線接続が途中で片チャネルのみの電
波発射状態にあることも検出することができ、制御チャ
ネルにおける衝突を未然に防止することができる。
において、同時に電話回線からの着信があり、無線回線
の接続動作をほぼ同時に行なう場合においても、基地局
側からの電波の発射前に、上り下り両年線周波数につい
て制御チャネルの空き判定を行なうので、他のコードレ
ス電話装置の無線回線接続が途中で片チャネルのみの電
波発射状態にあることも検出することができ、制御チャ
ネルにおける衝突を未然に防止することができる。
したがって、他のコードレス電話装置の接続を妨害する
こともなく、かつ他のコードレス電話装置の制御チャネ
ルの使用が終わった後に直ちに電波を発射することによ
り、一定時間の待ち動作や衝突による制御データの誤り
を検出して再接続を行なうような動作の遅延をもたらす
こともなく、確実で迅速な無線回線の接続を行なうこと
ができる。
こともなく、かつ他のコードレス電話装置の制御チャネ
ルの使用が終わった後に直ちに電波を発射することによ
り、一定時間の待ち動作や衝突による制御データの誤り
を検出して再接続を行なうような動作の遅延をもたらす
こともなく、確実で迅速な無線回線の接続を行なうこと
ができる。
(2)同様に、移動局からの発呼動作においても、他の
コードレス電話装置における発呼動作と衝突することが
なく、他のコードレス電話装置のチャネル接続動作を妨
害せず、制御チャネルの空きを判定し次第接続すること
ができ、確実で迅速な無線回線の接続を行なうことがで
きる。
コードレス電話装置における発呼動作と衝突することが
なく、他のコードレス電話装置のチャネル接続動作を妨
害せず、制御チャネルの空きを判定し次第接続すること
ができ、確実で迅速な無線回線の接続を行なうことがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すコードレス電話装置の
概略ブロック図、第2図は従来のコードレス電話装置の
概略ブロック図である。 1・・・基地局、2・・・移動局、3・・・、無線回線
、4・・・基地局制御部、5・・・移動局制御部、6・
・・基地局側の第1の無線受信回路、7・・・移動局側
の第1の無線受信回路、8・・・基地局側の無線送信回
路、9・・・移動局側の無線送信回路、10・・・通話
回路、11・・・レシーバアンプ、12・・・マクロホ
ンアンプ、13・・・基地局側の空中線、14・・・移
動局側の空中線、15・・基地局から移動局を呼び出す
際に押下する呼出ボタン、16・・・レシーバ、17・
・・マクロホン、18・・・移動局の操作ボタン類、1
9・・・基地局送信周波数について電界検出を行なう第
2の無線受信回路、20・・・移動局送信周波数につい
て電界検出を行なう第2の無線受信回路。 代理人の氏名 弁理士 蔵 合 正 博第1図
概略ブロック図、第2図は従来のコードレス電話装置の
概略ブロック図である。 1・・・基地局、2・・・移動局、3・・・、無線回線
、4・・・基地局制御部、5・・・移動局制御部、6・
・・基地局側の第1の無線受信回路、7・・・移動局側
の第1の無線受信回路、8・・・基地局側の無線送信回
路、9・・・移動局側の無線送信回路、10・・・通話
回路、11・・・レシーバアンプ、12・・・マクロホ
ンアンプ、13・・・基地局側の空中線、14・・・移
動局側の空中線、15・・基地局から移動局を呼び出す
際に押下する呼出ボタン、16・・・レシーバ、17・
・・マクロホン、18・・・移動局の操作ボタン類、1
9・・・基地局送信周波数について電界検出を行なう第
2の無線受信回路、20・・・移動局送信周波数につい
て電界検出を行なう第2の無線受信回路。 代理人の氏名 弁理士 蔵 合 正 博第1図
Claims (2)
- (1)電話回線に接続された基地局とこの基地局に無線
で接続された移動局とからなり、基地局から移動局への
下り無線電波発射前に行なう空きチャネル判定動作の際
に、基地局側の受信周波数による空きチャネル判定に加
え、基地局側の送信周波数における空きチャネルの判定
を行なうための第2の無線受信回路を基地局に設けたこ
とを特徴とするコードレス電話装置。 - (2)移動局から基地局への上り無線電波発射前に行な
う空きチャネル判定動作の際に、移動局側の受信周波数
による空きチャネル判定に加え、移動局側の送信周波数
における空きチャネルの判定を行なうための第2の無線
受信回路を移動局に設けたことを特徴とするコードレス
電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185839A JP2614530B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185839A JP2614530B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | コードレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474029A true JPH0474029A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2614530B2 JP2614530B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16177782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185839A Expired - Fee Related JP2614530B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019087905A (ja) * | 2017-11-08 | 2019-06-06 | ソニー株式会社 | 通信装置および方法、プログラム、並びに通信システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106643A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Nec Corp | 無線電話装置 |
| JPH01170134A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 | Sharp Corp | 移動体通信機器における通話チャンネル指定方法 |
| JPH01170135A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 | Sharp Corp | 移動体通信機器 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2185839A patent/JP2614530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106643A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Nec Corp | 無線電話装置 |
| JPH01170134A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 | Sharp Corp | 移動体通信機器における通話チャンネル指定方法 |
| JPH01170135A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 | Sharp Corp | 移動体通信機器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019087905A (ja) * | 2017-11-08 | 2019-06-06 | ソニー株式会社 | 通信装置および方法、プログラム、並びに通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614530B2 (ja) | 1997-05-28 |
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