JPH0474068A - ゴースト除去装置 - Google Patents
ゴースト除去装置Info
- Publication number
- JPH0474068A JPH0474068A JP2186538A JP18653890A JPH0474068A JP H0474068 A JPH0474068 A JP H0474068A JP 2186538 A JP2186538 A JP 2186538A JP 18653890 A JP18653890 A JP 18653890A JP H0474068 A JPH0474068 A JP H0474068A
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- Japan
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- signal
- video signal
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- gcr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号中に挿入されたGCR信号を用いて
ゴースト除去を行なうゴースト除去装置に関するもので
ある。
ゴースト除去を行なうゴースト除去装置に関するもので
ある。
従来の技術
近年、テレビジョン受像機は大型化の傾向にあり、クリ
アビジランの放送開始とあいまって、高画質化の要求が
なされている。その中でもゴースト除去が大きな注目を
集めており、GCR信号方式が提案され導入された。G
CR信号については、テレビジョン学会技術報告ROF
丁89−4、pp19−24で報告されている。
アビジランの放送開始とあいまって、高画質化の要求が
なされている。その中でもゴースト除去が大きな注目を
集めており、GCR信号方式が提案され導入された。G
CR信号については、テレビジョン学会技術報告ROF
丁89−4、pp19−24で報告されている。
以下、図面を参照しながらゴースト除去装置の一例につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は、従来のゴースト除去装置の構成を示すブロッ
ク図である。第3図で、31はチューナー32は映像信
号を検波するVIF回路、34は映像信号をデジタル化
するA/D変換器、33はA/D変換器34に映像信号
を一定のDCレベルで与えるクランプ回路、35はゴー
ストを除去するためのFIRフィルター、37は映像信
号中に挿入されたGCR信号を取り込むためのメモリ、
36はメモリ37にデータを取り込むためのスイッチ、
38はCPU。
ク図である。第3図で、31はチューナー32は映像信
号を検波するVIF回路、34は映像信号をデジタル化
するA/D変換器、33はA/D変換器34に映像信号
を一定のDCレベルで与えるクランプ回路、35はゴー
ストを除去するためのFIRフィルター、37は映像信
号中に挿入されたGCR信号を取り込むためのメモリ、
36はメモリ37にデータを取り込むためのスイッチ、
38はCPU。
39はタイミング発生回路、40はROMである。CP
U38はFIRフィルター35にタップ係数を与えるよ
うに接続されている。タイミング発生回路39はfv、
f++、2fllのタイミング信号から映像信号中に挿
入されたGCR信号を抜き取るためのGCRゲート信号
を作り出すと共に、CPU38にGCRゲートのタイミ
ングを通知する。
U38はFIRフィルター35にタップ係数を与えるよ
うに接続されている。タイミング発生回路39はfv、
f++、2fllのタイミング信号から映像信号中に挿
入されたGCR信号を抜き取るためのGCRゲート信号
を作り出すと共に、CPU38にGCRゲートのタイミ
ングを通知する。
GCR信号は、第4図(a)に示すように、WRB信号
とOペデスタル信号が、WRB信号→Oペデスタル信号
→WRB信号→0ペデスタル信号→0ペデスタル信号→
WRB信号→0ペデスタル信号→WRB信号の8フイー
ルドで一巡するシーケンスで同一水平期間に送出される
。これらの8フイールドの信号に対して以下の第1式に
示す演算を行なうことにより、第4図ら)に示すGCR
信号を得ることができる。ただし、Fn (n=1〜8
)は第nフィールドの信号を表している。
とOペデスタル信号が、WRB信号→Oペデスタル信号
→WRB信号→0ペデスタル信号→0ペデスタル信号→
WRB信号→0ペデスタル信号→WRB信号の8フイー
ルドで一巡するシーケンスで同一水平期間に送出される
。これらの8フイールドの信号に対して以下の第1式に
示す演算を行なうことにより、第4図ら)に示すGCR
信号を得ることができる。ただし、Fn (n=1〜8
)は第nフィールドの信号を表している。
F=1/4 ((Fl−F5) +(F6−F2)+
(F3−F7)+ (F8−F4)1・・・・・・(1
) 第4図[有])のGCR信号を1クロツクの差分をとる
と、同図の下段ような波形を得る。この波形を拡大する
と第4図(C)のような5INC波形(SIN(X)/
X)で、第4図(dlのように約4.2MHzまでフラ
ットな周波数成分を持つ波形を得ることができる。
(F3−F7)+ (F8−F4)1・・・・・・(1
) 第4図[有])のGCR信号を1クロツクの差分をとる
と、同図の下段ような波形を得る。この波形を拡大する
と第4図(C)のような5INC波形(SIN(X)/
X)で、第4図(dlのように約4.2MHzまでフラ
ットな周波数成分を持つ波形を得ることができる。
しかしながら、第4図(C1,(d)に示される波形は
、理想的なGCR信号を表わしており、テレビジラン受
像機で処理される映像信号から抜き取ったGCR信号は
、すでに述べたように、電波の伝送系やチューナの帯域
フィルタ等の影響で少なからず歪みを受けているので、
理想的な波形とはならない。
、理想的なGCR信号を表わしており、テレビジラン受
像機で処理される映像信号から抜き取ったGCR信号は
、すでに述べたように、電波の伝送系やチューナの帯域
フィルタ等の影響で少なからず歪みを受けているので、
理想的な波形とはならない。
ゴースト除去装置は、GCR信号を用いてゴーストの検
出並びに除去を行なう装置であり、ゴースト除去の手法
(アルゴリズム)としてはMSE法、ZF法等種々の手
法が提案されているが、いづれの手法でも、入力された
映像信号中のGCR信号波形が、基本的には理想的なG
CR信号波形と同一になるように制御されるものである
。
出並びに除去を行なう装置であり、ゴースト除去の手法
(アルゴリズム)としてはMSE法、ZF法等種々の手
法が提案されているが、いづれの手法でも、入力された
映像信号中のGCR信号波形が、基本的には理想的なG
CR信号波形と同一になるように制御されるものである
。
−例としてZ F (Zero Foricing)法
を用いて、FIRフィルター35のタップ係数を求める
過程について説明する。第3図で、FIRフィルター3
5の出力信号をfYk)、基準信号を(Rkl、FIR
フィルター35の出力信号と基準信号との差分信号を(
Ek)とすれば、FIRフィルター35のn回目のタッ
プ係数C(il(−1はZF法では第2式に基づいて修
整される。ただし、αは一回修正量を決めるための係数
である。
を用いて、FIRフィルター35のタップ係数を求める
過程について説明する。第3図で、FIRフィルター3
5の出力信号をfYk)、基準信号を(Rkl、FIR
フィルター35の出力信号と基準信号との差分信号を(
Ek)とすれば、FIRフィルター35のn回目のタッ
プ係数C(il(−1はZF法では第2式に基づいて修
整される。ただし、αは一回修正量を決めるための係数
である。
(Cj ) (11+l) x (Cj ) Lmr
−α・Ej・・・・・・(2) CPU38は、第1式に示す同期加算、フィールドシー
ケンス処理を行なった後、第2の演算を行なって、残留
ゴースト量が十分小さくなるまで、タップ係数の修正を
繰り返し行なう、ここで、基準となるGCR信号はRO
M40に書かれている。元のGCR信号の取込みは、ス
イッチ36をタイミング発生回路39で発生したGCR
ゲート信号により、端子1側に倒して行なわれ、端子2
側に倒してFIRフィルター35の出力がメモリ37に
取り込まれる。その結果として、A/D変換器34に入
力された映像信号に挿入されたGCR信号波形は、基準
となるGCR信号の波形とほぼ等しくなり、伝送路でテ
レビジョン信号が受けたゴースト障害、アンテナの不整
合、チューナーや映像検波段での周波数特性、位相特性
等が改善される。
−α・Ej・・・・・・(2) CPU38は、第1式に示す同期加算、フィールドシー
ケンス処理を行なった後、第2の演算を行なって、残留
ゴースト量が十分小さくなるまで、タップ係数の修正を
繰り返し行なう、ここで、基準となるGCR信号はRO
M40に書かれている。元のGCR信号の取込みは、ス
イッチ36をタイミング発生回路39で発生したGCR
ゲート信号により、端子1側に倒して行なわれ、端子2
側に倒してFIRフィルター35の出力がメモリ37に
取り込まれる。その結果として、A/D変換器34に入
力された映像信号に挿入されたGCR信号波形は、基準
となるGCR信号の波形とほぼ等しくなり、伝送路でテ
レビジョン信号が受けたゴースト障害、アンテナの不整
合、チューナーや映像検波段での周波数特性、位相特性
等が改善される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら第3図のような構成では、A/D変換器3
4へ入力される映像信号の振幅は、VIF回路32等で
、ある調整レベルに設定される。VIF回路32のAG
C動作や同期検波のAPC時定数にもよるが、ゴースト
を含む映像信号の振幅は、ゴーストの状態によって変化
するので、A/D変換器34への標準映像信号の入力レ
ベルはA/D変換器34の最大入力レベルに対して、小
さく設定しなければならない、この設定値は設計仕様で
あるので、断定はできないが、色々なゴーストの状態か
ら想定して、A/D変換器34の最大入力レベルに対し
て、約4〜6dB程度小さくすることが必要である。し
たがって、標準映像信号入力時におけるA/D変換器3
4でデジタル化された映像データのS/Nは約4〜6d
B程度劣化する。これらの様子を第5図に示す。
4へ入力される映像信号の振幅は、VIF回路32等で
、ある調整レベルに設定される。VIF回路32のAG
C動作や同期検波のAPC時定数にもよるが、ゴースト
を含む映像信号の振幅は、ゴーストの状態によって変化
するので、A/D変換器34への標準映像信号の入力レ
ベルはA/D変換器34の最大入力レベルに対して、小
さく設定しなければならない、この設定値は設計仕様で
あるので、断定はできないが、色々なゴーストの状態か
ら想定して、A/D変換器34の最大入力レベルに対し
て、約4〜6dB程度小さくすることが必要である。し
たがって、標準映像信号入力時におけるA/D変換器3
4でデジタル化された映像データのS/Nは約4〜6d
B程度劣化する。これらの様子を第5図に示す。
第5図(a)、 (b)、 (C)はA/D変換器ヘノ
入力状態の一例を示した図である。映像信号の白ピーク
は100IRE、87.5%を想定しており、この値は
標準状態での輝度信号の最大値を示している。
入力状態の一例を示した図である。映像信号の白ピーク
は100IRE、87.5%を想定しており、この値は
標準状態での輝度信号の最大値を示している。
第5図(a)は上述したようなゴーストが無いときの標
準映像信号の入力状態を表わしている。■3は映像信号
の振幅であり、VA/DはA/D変換器34の最大入力
レベルである。ここで、■、とV A/Dの比をKとし
て、第5図(a)では約K =0.5(−6dB)で示
している。
準映像信号の入力状態を表わしている。■3は映像信号
の振幅であり、VA/DはA/D変換器34の最大入力
レベルである。ここで、■、とV A/Dの比をKとし
て、第5図(a)では約K =0.5(−6dB)で示
している。
第5図(b)はゴーストのある時の状態を表わしている
。ゴーストの強さは遅延時間2μs、D/U 6dB、
位相0度を想定している。第5図(b)の映像信号の振
幅■、の1.5倍(6dBアンプ)なるとは限らない。
。ゴーストの強さは遅延時間2μs、D/U 6dB、
位相0度を想定している。第5図(b)の映像信号の振
幅■、の1.5倍(6dBアンプ)なるとは限らない。
第5図(C)はゴーストというより、アンテナ回路の不
整合等によって映像信号の高域部分が極端に持ちあげら
れた状態で、この例ではVA/Dを部分的にオーバーし
ている。
整合等によって映像信号の高域部分が極端に持ちあげら
れた状態で、この例ではVA/Dを部分的にオーバーし
ている。
このように、A/D変換器の最大入力レベルに対して映
像信号を小さく設定することはS/Nを劣化させるとい
う問題点がある。第5図(C)のような映像信号では、
振幅が大きいのは工・2ジ部分だけであり、平坦な部分
の振幅は小さいのでやはりS/Nは劣化する。
像信号を小さく設定することはS/Nを劣化させるとい
う問題点がある。第5図(C)のような映像信号では、
振幅が大きいのは工・2ジ部分だけであり、平坦な部分
の振幅は小さいのでやはりS/Nは劣化する。
本発明は上記問題点に鑑み、A/D変換器へ入力される
映像信号の入力レベルを最適な値に設定してS/Nを改
善しようとするものである。
映像信号の入力レベルを最適な値に設定してS/Nを改
善しようとするものである。
lK題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明のゴースト除去装置は
、映像信号をA/D変換した映像信号中に挿入されたG
CR信号をメモリに取り込む手段と、メモリの内容を参
照して、前記A/D変換器へ入力される映像信号の振幅
や周波数特性を前記A/D変換器の前段で制御する手段
を備えたものである。
、映像信号をA/D変換した映像信号中に挿入されたG
CR信号をメモリに取り込む手段と、メモリの内容を参
照して、前記A/D変換器へ入力される映像信号の振幅
や周波数特性を前記A/D変換器の前段で制御する手段
を備えたものである。
作用
本発明は上記の構成によって、A/D変換器に入力され
る映像信号の振幅が、ゴーストやアンテナ回路の不整合
等で変化しても、メモリへ取り込んだGCR信号を解析
すれば、映像信号の振幅や周波数特性を把握することが
できるので、その結果を用いてA/D変換器への映像信
号入力レベルを、最適な値に設定することが可能となり
、S/Nを改善することができる。
る映像信号の振幅が、ゴーストやアンテナ回路の不整合
等で変化しても、メモリへ取り込んだGCR信号を解析
すれば、映像信号の振幅や周波数特性を把握することが
できるので、その結果を用いてA/D変換器への映像信
号入力レベルを、最適な値に設定することが可能となり
、S/Nを改善することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例のゴースト除去装置について、
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施
例におけるゴースト除去装置のブロック図を示すもので
ある。第1図において、1は映像信号の周波数特性を制
御する周波数特性制御回路、2は映像信号の振幅を制御
する振幅制御回路、4は映像信号をデジタル化するA/
D変換器、3はA/D変換器に映像信号を一定のDCC
レベル与えるクランプ回路、5はゴーストを除去するた
めのFIRフィルター、7は映像信号中に挿入されたG
CR信号を取り込むためのメモリ、6はメモリ7にデー
タを取り込むスイッチ、8はCPU、9はタイミング発
生回路、10はROMである。CPU8はFIRフィル
ター5にタップ係数を与えるように接続されている。タ
イミング発生回路9はfv、f、、2f、のタイミング
信号から映像信号中に挿入されたGCR信号を抜き取る
ためのGCRゲート信号を作り出すと共に、CPU8に
GCRゲートのタイミングを通知する。
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施
例におけるゴースト除去装置のブロック図を示すもので
ある。第1図において、1は映像信号の周波数特性を制
御する周波数特性制御回路、2は映像信号の振幅を制御
する振幅制御回路、4は映像信号をデジタル化するA/
D変換器、3はA/D変換器に映像信号を一定のDCC
レベル与えるクランプ回路、5はゴーストを除去するた
めのFIRフィルター、7は映像信号中に挿入されたG
CR信号を取り込むためのメモリ、6はメモリ7にデー
タを取り込むスイッチ、8はCPU、9はタイミング発
生回路、10はROMである。CPU8はFIRフィル
ター5にタップ係数を与えるように接続されている。タ
イミング発生回路9はfv、f、、2f、のタイミング
信号から映像信号中に挿入されたGCR信号を抜き取る
ためのGCRゲート信号を作り出すと共に、CPU8に
GCRゲートのタイミングを通知する。
また、CPU8から周波数特性制御回路1と振幅制御回
路2を制御するように接続されている。
路2を制御するように接続されている。
上記のように構成されたゴースト除去装置で、ゴースト
除去の基本的な動作は従来例と同様であるのでその説明
は割愛する。
除去の基本的な動作は従来例と同様であるのでその説明
は割愛する。
次に、第1図で周波数特性制御回路1と振幅制御回路2
の動作を第2図を用いて説明する。第2図において、R
,、C,、SW、の回路が第1図の周波数特性制御回路
1に相当し、R+、Rz、R,、SW、 、SW、の回
路が第1図の振幅制御回路2に相当する。各々のスイッ
チSW1〜SW。
の動作を第2図を用いて説明する。第2図において、R
,、C,、SW、の回路が第1図の周波数特性制御回路
1に相当し、R+、Rz、R,、SW、 、SW、の回
路が第1図の振幅制御回路2に相当する。各々のスイッ
チSW1〜SW。
はCPU8から制御される。結合コンデンサC2、C8
はスイッチを制御したときに、映像信号のDCレベルが
変動しないようにするために、挿入しており、Q、 、
Q、はエミッタホロア−動作をするトランジスタ、R=
、Rs 、Ra 、RtはトランジスタQ1、Q2の
エミッタ抵抗およびベースバイアス抵抗である。第2図
では周波数特性の制御は2段階、振幅制御は4段階に切
り替えることができる。スイッチSW、 、SW! 、
SWsを全て閉したときのこの回路の伝達関数をH(ω
)とすれば、次式が成立する。ここで、エミッタホロア
−Q2のベースバイアス抵抗R,、R,はRI%Rt
、Rsに比べて十分大きいものとして無視している。
はスイッチを制御したときに、映像信号のDCレベルが
変動しないようにするために、挿入しており、Q、 、
Q、はエミッタホロア−動作をするトランジスタ、R=
、Rs 、Ra 、RtはトランジスタQ1、Q2の
エミッタ抵抗およびベースバイアス抵抗である。第2図
では周波数特性の制御は2段階、振幅制御は4段階に切
り替えることができる。スイッチSW、 、SW! 、
SWsを全て閉したときのこの回路の伝達関数をH(ω
)とすれば、次式が成立する。ここで、エミッタホロア
−Q2のベースバイアス抵抗R,、R,はRI%Rt
、Rsに比べて十分大きいものとして無視している。
RlR。
スイッチを開放したときの伝達関数は、抵抗に接続され
ているスイッチならその抵抗の値を閃に、コンデンサな
ら0を上式に代入すればよい。GCR信号として挿入さ
れたWRBの振幅は701 REに規定されているから
(テレビジョン学会技術報告RPFT89−4、pp1
9−24を参照)、第5図(a)、 (b)テはWRB
の最大値を検出すれば、1001 REの映像信号の振
幅が計算できるので、その結果に応して第2図のスイッ
チSW2 、SW、を制御することができる。第5図(
C)のようなWRBではスイッチSW、を開閉するとW
RBの振幅の最大値が大きく変化するので、スイッチS
W1を閉して高域成分を落とし、第5図(a)に近い信
号にしてからスイッチS W z 、S W 3を制御
する。
ているスイッチならその抵抗の値を閃に、コンデンサな
ら0を上式に代入すればよい。GCR信号として挿入さ
れたWRBの振幅は701 REに規定されているから
(テレビジョン学会技術報告RPFT89−4、pp1
9−24を参照)、第5図(a)、 (b)テはWRB
の最大値を検出すれば、1001 REの映像信号の振
幅が計算できるので、その結果に応して第2図のスイッ
チSW2 、SW、を制御することができる。第5図(
C)のようなWRBではスイッチSW、を開閉するとW
RBの振幅の最大値が大きく変化するので、スイッチS
W1を閉して高域成分を落とし、第5図(a)に近い信
号にしてからスイッチS W z 、S W 3を制御
する。
発明の効果
以上のように本発明は、映像信号をA/D変換した映像
信号中に挿入されたGCR信号をメモリに取り込む手段
と、メモリの内容を参照して、前記A/D変換器へ入力
される映像信号の振幅や周波数特性を、前記A/D変換
器の前段で制御する手段を備えたゴースト除去装置であ
り、GCR信号の振幅を検出して、前記A/D変換器の
前段に接続された周波数特性制御回路や、振幅制御回路
を制御することにより、前記A/D変換器への映像信号
の入力レベルを最適化することができ、S/Nを改善で
きる。
信号中に挿入されたGCR信号をメモリに取り込む手段
と、メモリの内容を参照して、前記A/D変換器へ入力
される映像信号の振幅や周波数特性を、前記A/D変換
器の前段で制御する手段を備えたゴースト除去装置であ
り、GCR信号の振幅を検出して、前記A/D変換器の
前段に接続された周波数特性制御回路や、振幅制御回路
を制御することにより、前記A/D変換器への映像信号
の入力レベルを最適化することができ、S/Nを改善で
きる。
第1図は本発明の一実施例におけるゴースト除去装置の
ブロック図、第2図は同ゴースト除去装置の周波数特性
制御回路と振幅制御回路の具体回路例を示す回路図、第
3図は従来例のゴースト除去装置のブロック図、第4図
(a)はC,CR信号の8フイ一ルドシーケンス波形図
、第4図ら)は8フイールドシーケンス処理後のGCR
信号波形とその1クロック差分波形図、第4図(C)は
第4図0))の1クロック差分波形の拡大図、第4図(
ψはその周波数特性図、第5図(萄、(ハ)、(C)は
A/D変換器への入力状態の一例を示した波形図である
。 1・・・周波数特性制御回路、2・・・振幅制御回路、
3・・・クランプ回路、4・・・A/D変換器、5・・
・FIRフィルター、6・・・取り込むデータを選択す
るスイッチ、7・・・メモリ、8・・・CPtJ、9・
・・タイミング発生回路、10・・・ROM。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第 2 図 箪 図 ζ54図 ((Ll
ブロック図、第2図は同ゴースト除去装置の周波数特性
制御回路と振幅制御回路の具体回路例を示す回路図、第
3図は従来例のゴースト除去装置のブロック図、第4図
(a)はC,CR信号の8フイ一ルドシーケンス波形図
、第4図ら)は8フイールドシーケンス処理後のGCR
信号波形とその1クロック差分波形図、第4図(C)は
第4図0))の1クロック差分波形の拡大図、第4図(
ψはその周波数特性図、第5図(萄、(ハ)、(C)は
A/D変換器への入力状態の一例を示した波形図である
。 1・・・周波数特性制御回路、2・・・振幅制御回路、
3・・・クランプ回路、4・・・A/D変換器、5・・
・FIRフィルター、6・・・取り込むデータを選択す
るスイッチ、7・・・メモリ、8・・・CPtJ、9・
・・タイミング発生回路、10・・・ROM。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第 2 図 箪 図 ζ54図 ((Ll
Claims (1)
- 映像信号をA/D変換した映像信号中に挿入されたGC
R信号をメモリに取り込む手段と、メモリの内容を参照
して、前記A/D変換器へ入力される映像信号の振幅や
周波数特性を前記A/D変換器の前段で制御する手段を
備えたゴースト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186538A JPH0474068A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ゴースト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186538A JPH0474068A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ゴースト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474068A true JPH0474068A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16190251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186538A Pending JPH0474068A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ゴースト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237401A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-08-23 | Samsung Electron Co Ltd | 適応的な信号レベル調節機能を備えたゴースト除去装置及びその方法 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186538A patent/JPH0474068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237401A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-08-23 | Samsung Electron Co Ltd | 適応的な信号レベル調節機能を備えたゴースト除去装置及びその方法 |
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