JPH0474072B2 - - Google Patents
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- JPH0474072B2 JPH0474072B2 JP63271503A JP27150388A JPH0474072B2 JP H0474072 B2 JPH0474072 B2 JP H0474072B2 JP 63271503 A JP63271503 A JP 63271503A JP 27150388 A JP27150388 A JP 27150388A JP H0474072 B2 JPH0474072 B2 JP H0474072B2
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- duct
- water
- brush
- air
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 76
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 16
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 claims 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 9
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビルデイングなどの建物において冷
暖房用空気調和空気を導くダクト内を清掃および
集塵するために有利に実施することができる装置
に関する。
暖房用空気調和空気を導くダクト内を清掃および
集塵するために有利に実施することができる装置
に関する。
従来の技術
従来から、建物の冷暖房用の空気を導くダクト
内壁の清掃集塵を行うにあたつては、その空気調
和運転を休止し、この状態で、ダクト内に水を噴
射し、その後、ダクト内部に走行ロボツトを設け
てダクト内壁の清掃を行つている。
内壁の清掃集塵を行うにあたつては、その空気調
和運転を休止し、この状態で、ダクト内に水を噴
射し、その後、ダクト内部に走行ロボツトを設け
てダクト内壁の清掃を行つている。
発明が解決すべき課題
このような先行技術では、空気調和運転を一旦
休止し、ダクト内に水を噴射する必要があり、清
掃が大掛かりとなり、建物の使用に大きな支障を
来す。
休止し、ダクト内に水を噴射する必要があり、清
掃が大掛かりとなり、建物の使用に大きな支障を
来す。
本発明の目的は、簡便な作業で、ダクト内の清
掃集塵を行うことができるようにした装置を提供
することである。
掃集塵を行うことができるようにした装置を提供
することである。
課題を解決するための手段
本発明は、(a)ダクト内を走行する台車と、
(b) 台車に設けられ、ダクト内壁を摺擦するブラ
シと、 (c) 台車に設けられ、ブラシの近傍に開口し、ブ
ラシによつて飛散される粉塵を吸引する吸引筒
と、 (d) 吸引筒に一端部が連結される可撓性管と、 (e) 可撓性管の他端部に連結され、粉塵を捕集す
る手段であつて、 (e1) 水を貯留する貯留槽を有するハウジング
と、 (e2) 可撓性管からの粉塵を含む空気の一部を
貯留槽の水面上に導く通路形成部材と、 (e3) 可撓性管からの粉塵を含む空気の残余
を、貯留槽の水中に導いて、水を粉塵とともに
攪拌して粉塵を沈澱させるノズル部材とを有す
る、 そのような粉塵捕集手段とを含むことを特徴と
するダクト内の清掃集塵装置である。
シと、 (c) 台車に設けられ、ブラシの近傍に開口し、ブ
ラシによつて飛散される粉塵を吸引する吸引筒
と、 (d) 吸引筒に一端部が連結される可撓性管と、 (e) 可撓性管の他端部に連結され、粉塵を捕集す
る手段であつて、 (e1) 水を貯留する貯留槽を有するハウジング
と、 (e2) 可撓性管からの粉塵を含む空気の一部を
貯留槽の水面上に導く通路形成部材と、 (e3) 可撓性管からの粉塵を含む空気の残余
を、貯留槽の水中に導いて、水を粉塵とともに
攪拌して粉塵を沈澱させるノズル部材とを有す
る、 そのような粉塵捕集手段とを含むことを特徴と
するダクト内の清掃集塵装置である。
また本発明は、前記ブラシは、
ダクトの天井内壁、底内壁および左右の側内壁
を摺擦することができるように台車に、交換して
取付け可能とすることを特徴とする。
を摺擦することができるように台車に、交換して
取付け可能とすることを特徴とする。
さらにまた本発明は、粉塵捕集手段の通路形成
部材は、 ハウジング内で貯留槽の上方に間隔をあけて配
置され、前記一部の空気を水面に向けて下降し、
水面上でU字状に反転して上昇させることを特徴
とする。
部材は、 ハウジング内で貯留槽の上方に間隔をあけて配
置され、前記一部の空気を水面に向けて下降し、
水面上でU字状に反転して上昇させることを特徴
とする。
また本発明は、粉塵捕集手段のノズル部材は、
通路形成部材によつて下降して案内される前記
一部の空気の水面に衝突する領域に、ノズル部材
の先端が水に浸漬して配置されることを特徴とす
る。
一部の空気の水面に衝突する領域に、ノズル部材
の先端が水に浸漬して配置されることを特徴とす
る。
作 用
本発明に従えば、ダクト内を走行する台車に、
ダクト内壁を摺擦するブラシを設け、このブラシ
によつてダクトの内壁から飛散された粉塵を吸引
筒によつて吸引し、可撓性管を介して粉塵捕集手
段に導く。粉塵捕集手段では、可撓性管からの粉
塵を含む空気が分岐され、その一部は貯留槽の水
面上に通路形成部材によつて導かれ、その粉塵が
水面に付着して捕えられる。可撓性管からの粉塵
を含む空気の残余は、貯留槽の水中に導かれ、し
たがつてその貯留槽の水が粉塵とともに攪拌され
る。これによつて粉塵は、水によつて確実に捕ま
えられ、その粉塵が貯留槽内に沈澱される。こう
して空気中の粉塵を確実に捕らえることができ
る。
ダクト内壁を摺擦するブラシを設け、このブラシ
によつてダクトの内壁から飛散された粉塵を吸引
筒によつて吸引し、可撓性管を介して粉塵捕集手
段に導く。粉塵捕集手段では、可撓性管からの粉
塵を含む空気が分岐され、その一部は貯留槽の水
面上に通路形成部材によつて導かれ、その粉塵が
水面に付着して捕えられる。可撓性管からの粉塵
を含む空気の残余は、貯留槽の水中に導かれ、し
たがつてその貯留槽の水が粉塵とともに攪拌され
る。これによつて粉塵は、水によつて確実に捕ま
えられ、その粉塵が貯留槽内に沈澱される。こう
して空気中の粉塵を確実に捕らえることができ
る。
このような集塵は、小形で簡便に行うことがで
きる。しかもまたこのようなダクト内の清掃は、
簡便に行うことができ、そのダクトがたとえば建
物の空気調和のためのダクトであるときにおい
て、その空気調和運転を休止することなく、清掃
集塵を行うことができる。したがつて建物の使用
に支障を来すことがなく、たとえば病院などにお
いても、簡便に清掃集塵作業を行うことが可能と
なる。
きる。しかもまたこのようなダクト内の清掃は、
簡便に行うことができ、そのダクトがたとえば建
物の空気調和のためのダクトであるときにおい
て、その空気調和運転を休止することなく、清掃
集塵を行うことができる。したがつて建物の使用
に支障を来すことがなく、たとえば病院などにお
いても、簡便に清掃集塵作業を行うことが可能と
なる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す斜視
図である。本発明に従うダクト内の清掃集塵装置
は、基本的には、清掃すべき建物の空気調和ダク
トなどのようなダクトを走行する台車1と、この
台車1に設けられるブラシ2と、この台車1に設
けられる吸引筒3と、この吸引筒3に連結される
可撓性管4と、この可撓性管4に連結される集塵
捕集手段5とを含む。ブラシ2は、清掃すべきダ
クトの内壁を摺擦する。吸引筒3は、ブラシ2に
よつて飛散される粉塵を、そのブラシ2の近傍で
開口した吸引口6から吸引する。
図である。本発明に従うダクト内の清掃集塵装置
は、基本的には、清掃すべき建物の空気調和ダク
トなどのようなダクトを走行する台車1と、この
台車1に設けられるブラシ2と、この台車1に設
けられる吸引筒3と、この吸引筒3に連結される
可撓性管4と、この可撓性管4に連結される集塵
捕集手段5とを含む。ブラシ2は、清掃すべきダ
クトの内壁を摺擦する。吸引筒3は、ブラシ2に
よつて飛散される粉塵を、そのブラシ2の近傍で
開口した吸引口6から吸引する。
第2図は、台車1の付近の側面図である。台車
1は、取付台7に合計4つの車輪8が取付けられ
ており、空気調和などのダクト9の底内壁9a上
を図外の駆動源によつて駆動して実走することが
できる。
1は、取付台7に合計4つの車輪8が取付けられ
ており、空気調和などのダクト9の底内壁9a上
を図外の駆動源によつて駆動して実走することが
できる。
第3図は、台車1に吸引筒3を取付けた状態を
示す簡略化した平面図である。吸引筒3は、吸引
口6付近でブラシ2を外囲するカバー10を備
え、このブラシ2が回転するときに飛散される粉
塵を吸引口6に導く働きをする。ブラシ2は、そ
の外形が大略的に直円筒状であり、水平な回転軸
線11を有し、ベルトなどの索条12によつてモ
ータ13によつて駆動される。索引12は、ブラ
シ2に固定されているプーリ14とモータ13に
固定されているプーリ15との間に巻掛けられ
る。
示す簡略化した平面図である。吸引筒3は、吸引
口6付近でブラシ2を外囲するカバー10を備
え、このブラシ2が回転するときに飛散される粉
塵を吸引口6に導く働きをする。ブラシ2は、そ
の外形が大略的に直円筒状であり、水平な回転軸
線11を有し、ベルトなどの索条12によつてモ
ータ13によつて駆動される。索引12は、ブラ
シ2に固定されているプーリ14とモータ13に
固定されているプーリ15との間に巻掛けられ
る。
吸引筒3は、その全体の形状が偏平であり、軸
直角断面は矩形である。ブラシ2は、モータ13
によつて矢符16の方向に回転駆動され、ベルト
9の底内壁9aに摺擦する位置18では、台車1
の走行方向19とは逆方向で、接触して底内壁9
aの粉塵を飛散させる。このプラシ2はたとえば
金属素線から成り、そのブラシ2の軸線方向(第
2図の紙面に垂直方向、第3図の上下方向)の両
端部では、軸線方向外方に広がつた部分2aを有
する。このブラシ2の軸線方向両端部によつて、
ダクト2の底内壁9aから立上つた側内壁9bを
摺擦することができる。
直角断面は矩形である。ブラシ2は、モータ13
によつて矢符16の方向に回転駆動され、ベルト
9の底内壁9aに摺擦する位置18では、台車1
の走行方向19とは逆方向で、接触して底内壁9
aの粉塵を飛散させる。このプラシ2はたとえば
金属素線から成り、そのブラシ2の軸線方向(第
2図の紙面に垂直方向、第3図の上下方向)の両
端部では、軸線方向外方に広がつた部分2aを有
する。このブラシ2の軸線方向両端部によつて、
ダクト2の底内壁9aから立上つた側内壁9bを
摺擦することができる。
吸引筒3は、ブラシ2から遠ざかるにつれて、
その粉塵を含む空気の通過断面積が小さくなるよ
うに構成されており、この吸引筒3の後端部20
には円筒状の可撓性管4の一端部が連結される。
その粉塵を含む空気の通過断面積が小さくなるよ
うに構成されており、この吸引筒3の後端部20
には円筒状の可撓性管4の一端部が連結される。
台車1の両側部には、対を成す支持柱21,2
2が立設されている。この支持柱21,22は、
その水平断面が蟻溝を有し、この蟻溝には、吸引
筒3の外側方に突出して固定された固定部材2
3,24の端部が嵌り込み、こうして吸引筒3は
上下に変位可能となつている。支持柱21におい
て、上下に間隔をあけて形成された取付孔25に
は、ピン26が嵌り込み、このピン26は固定部
材23,24に嵌合する。こうして吸引筒3を上
下の希望する位置において、台車1に取付けるこ
とができる。
2が立設されている。この支持柱21,22は、
その水平断面が蟻溝を有し、この蟻溝には、吸引
筒3の外側方に突出して固定された固定部材2
3,24の端部が嵌り込み、こうして吸引筒3は
上下に変位可能となつている。支持柱21におい
て、上下に間隔をあけて形成された取付孔25に
は、ピン26が嵌り込み、このピン26は固定部
材23,24に嵌合する。こうして吸引筒3を上
下の希望する位置において、台車1に取付けるこ
とができる。
ダクト9の天井内壁9cを清掃するにあたつて
は、第4図に示されるように吸引筒3を支持柱2
1,22に、第1図〜第3図の取付け状態とは上
下を逆にして取付ける。これによつてブラシ2
は、上方に臨み、ダクト9の天井内壁9cに摺擦
することができ、その天井内壁9cの清掃を行う
ことができる。
は、第4図に示されるように吸引筒3を支持柱2
1,22に、第1図〜第3図の取付け状態とは上
下を逆にして取付ける。これによつてブラシ2
は、上方に臨み、ダクト9の天井内壁9cに摺擦
することができ、その天井内壁9cの清掃を行う
ことができる。
第5図は、ダクト9の一方の側壁9bを清掃す
るために、台車1の支持柱21,22に側壁清掃
用のブラシ27を備える吸引筒29を取付けた状
態を示す。このブラシ27によつて摺擦された粉
塵は、吸引口28を経て吸引筒29に吸引され
る。この吸引筒29には、前述のように可撓性管
4が連結される。
るために、台車1の支持柱21,22に側壁清掃
用のブラシ27を備える吸引筒29を取付けた状
態を示す。このブラシ27によつて摺擦された粉
塵は、吸引口28を経て吸引筒29に吸引され
る。この吸引筒29には、前述のように可撓性管
4が連結される。
第6図は、第5図に示される台車1に吸引筒2
9を取付けた状態を示す側面図である。ブラシ2
7は、軸30に取付けられており、この軸30に
はプーリ31が固定される。プーリ31ともう1
つのプーリ32との間には、ベルト33が巻掛け
られ、プーリ32はモータ34によつて駆動され
る。
9を取付けた状態を示す側面図である。ブラシ2
7は、軸30に取付けられており、この軸30に
はプーリ31が固定される。プーリ31ともう1
つのプーリ32との間には、ベルト33が巻掛け
られ、プーリ32はモータ34によつて駆動され
る。
第7図を参照して、吸引筒29の下端部にはプ
ラシ27の回転軸線に垂直方向に、台車1の幅方
向に延びる固定部材35が取付けられる。この固
定部材35は、台車1の上部に形成された蟻溝3
6に嵌り込む。こうして固定部材35が蟻溝36
に嵌り込むことによつて、吸引筒29、したがつ
てブラシ27の台車1の幅方向の取付位置を調整
することができる。ブラシ27は、吸引筒29に
一体的に取付けられているカバー37によつて部
分的に覆われて、粉塵が飛散することを防ぐ。
ラシ27の回転軸線に垂直方向に、台車1の幅方
向に延びる固定部材35が取付けられる。この固
定部材35は、台車1の上部に形成された蟻溝3
6に嵌り込む。こうして固定部材35が蟻溝36
に嵌り込むことによつて、吸引筒29、したがつ
てブラシ27の台車1の幅方向の取付位置を調整
することができる。ブラシ27は、吸引筒29に
一体的に取付けられているカバー37によつて部
分的に覆われて、粉塵が飛散することを防ぐ。
第8図は、第5図〜第7図に示される装置によ
つて清掃されるダクト9の水平断面図である。ダ
クト9が水平面内で90度に屈曲しているとき、こ
の屈曲したダクト内側壁9bをブラシ27によつ
て摺擦して清掃することができる。またこのもう
1つの内側壁9bもまた、吸引筒29の台車1へ
の取付態様を逆にすることによつて、摺擦するこ
とが可能である。
つて清掃されるダクト9の水平断面図である。ダ
クト9が水平面内で90度に屈曲しているとき、こ
の屈曲したダクト内側壁9bをブラシ27によつ
て摺擦して清掃することができる。またこのもう
1つの内側壁9bもまた、吸引筒29の台車1へ
の取付態様を逆にすることによつて、摺擦するこ
とが可能である。
このようにして、第1図〜第4図に示される吸
引筒3とブラシ2との組合わせと、第5図〜第7
図に示される吸引筒29とブラシ27との組合わ
せを相互に交換して、共通の台車1を用いて、ダ
クト9の全ての内壁を清掃することができる。
引筒3とブラシ2との組合わせと、第5図〜第7
図に示される吸引筒29とブラシ27との組合わ
せを相互に交換して、共通の台車1を用いて、ダ
クト9の全ての内壁を清掃することができる。
再び第1図を参照して、粉塵捕集手段5は、台
車41上に取付けられた遠心フアン42を備え、
この遠心フアン42の吸引口43には可撓性管4
の管部が連結される。遠心フアン42は、可撓性
管4から粉塵を含む空気を吸引する。遠心フアン
42の吐出口44は、大径の管45に連結され
る。この管45は、さらに大径の管46に連結さ
れる。ハウジング47は、上ハウジング部48と
貯留槽49とを有する。上ハウジング部48の上
部には、管46が連結される。
車41上に取付けられた遠心フアン42を備え、
この遠心フアン42の吸引口43には可撓性管4
の管部が連結される。遠心フアン42は、可撓性
管4から粉塵を含む空気を吸引する。遠心フアン
42の吐出口44は、大径の管45に連結され
る。この管45は、さらに大径の管46に連結さ
れる。ハウジング47は、上ハウジング部48と
貯留槽49とを有する。上ハウジング部48の上
部には、管46が連結される。
管45には、細い管50が分岐して連結され
る。この管50には、集塵器51が連結される。
集塵器51からの細かい粉塵を含む空気は、管5
2に連結される。
る。この管50には、集塵器51が連結される。
集塵器51からの細かい粉塵を含む空気は、管5
2に連結される。
台車41は車輪53を備え、ダクト9の外方
で、たとえば建物の床上で移動することができ
る。
で、たとえば建物の床上で移動することができ
る。
第9図は集塵捕集手段5の一部を示す断面図で
あり、第10図は第9図の切断面線−から見
た簡略化した断面図である。これらの図面を参照
して、ハウジング47を構成する上ハウジング部
48は、その水平断面が矩形であり、管46に連
なる板状の通路形成部材55,56が取付けられ
る。この通路形成部材55,56の下端部55
a,56aは、貯留槽49に貯留されている水5
7の水面58から上方に間隔l1をあけて配置され
る。したがつて管46からの粉塵を含む空気は、
通路形成部材55,56と、上ハウジング部48
の内壁とによつて形成される空間59を通つて下
降し、通路形成部材55,56の下端部55a,
56aと水面58との間の空間60,61を経て
矢符62,63で示されるようにU字状に反転す
る。粉塵を含む空気が水面58に衝突することに
よつて、その空気に含まれている粉塵が水面58
上に付着して捕らえられる。空間60,61を通
つて反転した空気は、その下端部が水面58より
も下方で水57内に浸漬されている仕切り壁6
5,66によつて形成される通路67,68を矢
符69,70で示されるように上昇する。さらに
この空気は、仕切り壁65,66の上方で、案内
壁72,73によつて逆U字状に反転されて円滑
に導かれ、通路74,75からフイルタ76,7
7を経て外部に排出される。
あり、第10図は第9図の切断面線−から見
た簡略化した断面図である。これらの図面を参照
して、ハウジング47を構成する上ハウジング部
48は、その水平断面が矩形であり、管46に連
なる板状の通路形成部材55,56が取付けられ
る。この通路形成部材55,56の下端部55
a,56aは、貯留槽49に貯留されている水5
7の水面58から上方に間隔l1をあけて配置され
る。したがつて管46からの粉塵を含む空気は、
通路形成部材55,56と、上ハウジング部48
の内壁とによつて形成される空間59を通つて下
降し、通路形成部材55,56の下端部55a,
56aと水面58との間の空間60,61を経て
矢符62,63で示されるようにU字状に反転す
る。粉塵を含む空気が水面58に衝突することに
よつて、その空気に含まれている粉塵が水面58
上に付着して捕らえられる。空間60,61を通
つて反転した空気は、その下端部が水面58より
も下方で水57内に浸漬されている仕切り壁6
5,66によつて形成される通路67,68を矢
符69,70で示されるように上昇する。さらに
この空気は、仕切り壁65,66の上方で、案内
壁72,73によつて逆U字状に反転されて円滑
に導かれ、通路74,75からフイルタ76,7
7を経て外部に排出される。
第11図は、遠心フアン42の吐出口44から
の粉塵を含む空気が分岐され、その空気の一部が
管45に導かれ、残余の空気は管50に導かれる
ようにするための構造を示す断面図である。管4
5の上下に延びる部分の側部には、水平に延びる
管50が連結されており、その管50の開口端5
0aには、案内壁79が取付けられる。こうして
遠心フアン42の吐出口44からの細かい粉塵と
粗い粉塵のうち、細かい粉塵を含む空気は管45
に導かれ、粗い粉塵は案内壁79を経て管50に
導かれる。こうして細かい粉塵を含む空気は、前
述のように通路形成部材55,56によつて形成
される通路59を経て水面58に衝突し、水によ
つて捕らえられる。
の粉塵を含む空気が分岐され、その空気の一部が
管45に導かれ、残余の空気は管50に導かれる
ようにするための構造を示す断面図である。管4
5の上下に延びる部分の側部には、水平に延びる
管50が連結されており、その管50の開口端5
0aには、案内壁79が取付けられる。こうして
遠心フアン42の吐出口44からの細かい粉塵と
粗い粉塵のうち、細かい粉塵を含む空気は管45
に導かれ、粗い粉塵は案内壁79を経て管50に
導かれる。こうして細かい粉塵を含む空気は、前
述のように通路形成部材55,56によつて形成
される通路59を経て水面58に衝突し、水によ
つて捕らえられる。
粗い粉塵を含む空気は、管50を経て集塵器5
1に導かれる。集塵器51の構造は、第9図に示
される。
1に導かれる。集塵器51の構造は、第9図に示
される。
第9図に示される集塵器51において、管50
はハウジング81の内部に、水平軸線を有し、そ
の先端82が突出して連結される。管50は、ハ
ウジング81内で周方向に間隔をあけて設けられ
る支持片83によつてハウジング81に固定され
る。ハウジング81内で、管50の端部82に対
向して、水平な軸線を有する円錐状の金網84が
支持片85によつてハウジング81に固定され
る。支持片85は周方向に間隔をあけて設けられ
る。金網84の軸線は、管50の端部82付近の
軸線と一直線上にある。この金網84は、管50
の端部82に向けて凸に形成される。管50内の
空気に同伴される粗い粉塵は、金網84によつて
除去され、そのハウジング81の下部収納部86
に溜められる。蓋87を開くことによつて、収納
部86に溜まつた粗い粉塵を外部に取出すことが
できる。
はハウジング81の内部に、水平軸線を有し、そ
の先端82が突出して連結される。管50は、ハ
ウジング81内で周方向に間隔をあけて設けられ
る支持片83によつてハウジング81に固定され
る。ハウジング81内で、管50の端部82に対
向して、水平な軸線を有する円錐状の金網84が
支持片85によつてハウジング81に固定され
る。支持片85は周方向に間隔をあけて設けられ
る。金網84の軸線は、管50の端部82付近の
軸線と一直線上にある。この金網84は、管50
の端部82に向けて凸に形成される。管50内の
空気に同伴される粗い粉塵は、金網84によつて
除去され、そのハウジング81の下部収納部86
に溜められる。蓋87を開くことによつて、収納
部86に溜まつた粗い粉塵を外部に取出すことが
できる。
金網84によつて過されて、細かいごみを含
む空気は、管52を経て、ハウジング47の上ハ
ウジング部48から、ハウジング47内に嵌り込
み、ヘツダ88に連結される。このヘツダ88に
は、軸線方向に間隔をあけて複数のノズル部材8
9が連結される。ノズル部材89の開口端90
は、貯留槽49に貯留されている水57内に浸漬
される。したがつて管52からヘツダ88および
ノズル部材89を経て導かれる細かいごみを含む
空気は、水57内で噴出されて、その水57を攪
拌する。したがつて水が攪拌されるので、通路5
9を下降する空気に含まれる細かい粉塵は、その
空気が水面58に衝突したとき、細かい粉塵を水
に確実に付着させることが可能であり、水面58
は、細かい粉塵を付着することができる状態とな
つており、その水面58が粉塵で覆われてしまつ
ている状態を防ぐことができる。またこの開口端
90から噴出される空気によつて、水57を攪拌
し、水面58に付着している粉塵および開口端9
0からの空気に含まれている粉塵を貯留槽49の
底91上に沈澱させることができる。
む空気は、管52を経て、ハウジング47の上ハ
ウジング部48から、ハウジング47内に嵌り込
み、ヘツダ88に連結される。このヘツダ88に
は、軸線方向に間隔をあけて複数のノズル部材8
9が連結される。ノズル部材89の開口端90
は、貯留槽49に貯留されている水57内に浸漬
される。したがつて管52からヘツダ88および
ノズル部材89を経て導かれる細かいごみを含む
空気は、水57内で噴出されて、その水57を攪
拌する。したがつて水が攪拌されるので、通路5
9を下降する空気に含まれる細かい粉塵は、その
空気が水面58に衝突したとき、細かい粉塵を水
に確実に付着させることが可能であり、水面58
は、細かい粉塵を付着することができる状態とな
つており、その水面58が粉塵で覆われてしまつ
ている状態を防ぐことができる。またこの開口端
90から噴出される空気によつて、水57を攪拌
し、水面58に付着している粉塵および開口端9
0からの空気に含まれている粉塵を貯留槽49の
底91上に沈澱させることができる。
貯留槽49の底91は、第9図に示されるよう
に一端部に向けて第9図の右方になるにつれて低
くなるように傾斜されており、かつこの底91は
第10図に示されるように両側方から中央になる
につれて低くなるように形成されている。貯留槽
49の端部には、排出口92が形成され、その外
部に開閉弁93が取付けられる。開閉弁93に
は、可撓性の排出管94が連結される。開閉弁9
3を開くことによつて、水とともに、捕集された
粉塵を排出管94を経て外部に取出すことができ
る。
に一端部に向けて第9図の右方になるにつれて低
くなるように傾斜されており、かつこの底91は
第10図に示されるように両側方から中央になる
につれて低くなるように形成されている。貯留槽
49の端部には、排出口92が形成され、その外
部に開閉弁93が取付けられる。開閉弁93に
は、可撓性の排出管94が連結される。開閉弁9
3を開くことによつて、水とともに、捕集された
粉塵を排出管94を経て外部に取出すことができ
る。
フイルタ76は、金属製の枠体95によつて外
囲されており、この枠体95は上ハウジング部4
8に形成されている係止片96に嵌め込まれる。
枠体95は、ハンドル97と一体的な駆動軸98
に取付けられている大略的にL字状の押え片99
によつて、係止片96に押付けられる。枠体95
と係止片96との間には、シール性を向上するた
めのパツキン100が介在される。こうして集塵
運転を中止している状態において、フイルタ76
の交換を行うことができる。
囲されており、この枠体95は上ハウジング部4
8に形成されている係止片96に嵌め込まれる。
枠体95は、ハンドル97と一体的な駆動軸98
に取付けられている大略的にL字状の押え片99
によつて、係止片96に押付けられる。枠体95
と係止片96との間には、シール性を向上するた
めのパツキン100が介在される。こうして集塵
運転を中止している状態において、フイルタ76
の交換を行うことができる。
上ハウジング部48には、通路67の上下に間
隔をあけてフイルタ101,102が設けられて
おり、このフイルタ101,102は蓋103,
104を開いて外部に取出して洗浄を行うことが
できる。同様にして、もう1つの通路68にもま
たフイルタ105,106が取外し可能に設けら
れる。フイルタ101は、上ハウジング部48の
内面に取付けられている軸直角断面がL字状の取
付片108,109によつて支持される。その他
のフイルタ102,105,106もまた同様な
構成となつている。
隔をあけてフイルタ101,102が設けられて
おり、このフイルタ101,102は蓋103,
104を開いて外部に取出して洗浄を行うことが
できる。同様にして、もう1つの通路68にもま
たフイルタ105,106が取外し可能に設けら
れる。フイルタ101は、上ハウジング部48の
内面に取付けられている軸直角断面がL字状の取
付片108,109によつて支持される。その他
のフイルタ102,105,106もまた同様な
構成となつている。
上ハウジング部48の上部には、窓110が形
成され、開閉可能な蓋111によつて塞がれる。
成され、開閉可能な蓋111によつて塞がれる。
集塵器51によつて空気中の粗いごみが捕らえ
られ、細かい粉塵を含む空気だけが管52からハ
ウジング47に導かれるので、その粉塵がヘツダ
88およびノズル部材89内で閉塞してしまうこ
とがない。これによつて長期間にわたる安定な運
転を継続することができる。
られ、細かい粉塵を含む空気だけが管52からハ
ウジング47に導かれるので、その粉塵がヘツダ
88およびノズル部材89内で閉塞してしまうこ
とがない。これによつて長期間にわたる安定な運
転を継続することができる。
本発明の考え方に従えば、建物の空気調和用ダ
クトに関連して本発明を実施することができるだ
けでなく、その他のダクトの清掃集塵のために広
範囲に実施することができる。
クトに関連して本発明を実施することができるだ
けでなく、その他のダクトの清掃集塵のために広
範囲に実施することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、簡便な作業でダ
クト内の清掃集塵を行うことができるようにな
る。そのため空気調和運転を停止させることな
く、また建物の使用を妨げることなく、ダクト内
の清掃集塵が可能となるという優れた効果が達成
される。
クト内の清掃集塵を行うことができるようにな
る。そのため空気調和運転を停止させることな
く、また建物の使用を妨げることなく、ダクト内
の清掃集塵が可能となるという優れた効果が達成
される。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す斜視
図、第2図は台車1付近の側面図、第3図は台車
1に吸引筒3を取付けた状態を示す簡略化した平
面図、第4図は台車1に吸引筒3を第1図〜第3
図とは異なる態様で取付けた状態を示す斜視図、
第5図は台車1に吸引筒29を取付けた状態を示
す斜視図、第6図は台車1に吸引筒29を取付け
た状態を示す側面図、第7図は吸引筒29を台車
1に取付けるための構成を示す簡略化した斜視
図、第8図は第5図〜第7図に示される装置によ
つて清掃されるダクト9の水平断面図、第9図は
粉塵捕集手段5の一部を示す断面図、第10図は
第9図の切断面線−から見た簡略化した断面
図、第11図は遠心フアン42の吐出口44から
の粉塵を含む空気が管45,50に分岐されるよ
うにするための構成を示す断面図である。 1…台車、2,27…ブラシ、3,29……吸
引筒、4…可撓性管、5…粉塵捕集手段、6…吸
引口、9…ダクト、10…カバー、13…モー
タ、21,22…支持柱、47…ハウジング、4
8…上ハウジング部、49…貯留槽、51…集塵
器、55,56…通路形成部材、58…水面、6
5,66…仕切り板、72…案内板、76,7
7,101,102,105,106…フイル
タ。
図、第2図は台車1付近の側面図、第3図は台車
1に吸引筒3を取付けた状態を示す簡略化した平
面図、第4図は台車1に吸引筒3を第1図〜第3
図とは異なる態様で取付けた状態を示す斜視図、
第5図は台車1に吸引筒29を取付けた状態を示
す斜視図、第6図は台車1に吸引筒29を取付け
た状態を示す側面図、第7図は吸引筒29を台車
1に取付けるための構成を示す簡略化した斜視
図、第8図は第5図〜第7図に示される装置によ
つて清掃されるダクト9の水平断面図、第9図は
粉塵捕集手段5の一部を示す断面図、第10図は
第9図の切断面線−から見た簡略化した断面
図、第11図は遠心フアン42の吐出口44から
の粉塵を含む空気が管45,50に分岐されるよ
うにするための構成を示す断面図である。 1…台車、2,27…ブラシ、3,29……吸
引筒、4…可撓性管、5…粉塵捕集手段、6…吸
引口、9…ダクト、10…カバー、13…モー
タ、21,22…支持柱、47…ハウジング、4
8…上ハウジング部、49…貯留槽、51…集塵
器、55,56…通路形成部材、58…水面、6
5,66…仕切り板、72…案内板、76,7
7,101,102,105,106…フイル
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) ダクト内を走行する台車と、 (b) 台車に設けられ、ダクト内壁を摺擦するブラ
シと、 (c) 台車に設けられ、ブラシの近傍に開口し、ブ
ラシによつて飛散される粉塵を吸引する吸引筒
と、 (d) 吸引筒に一端部が連結される可撓性管と、 (e) 可撓性管の他端部に連結され、粉塵を捕集す
る手段であつて、 (e1) 水を貯留する貯留槽を有するハウジング
と、 (e2) 可撓性管からの粉塵を含む空気の一部を
貯留槽の水面上に導く通路形形部材と、 (e3) 可撓性管からの粉塵を含む空気の残余
を、貯留槽の水中に導いて、水を粉塵とともに
攪拌して粉塵を沈澱させるノズル部材とを有す
る、 そのような粉塵捕集手段とを含むことを特徴とす
るダクト内の清掃集塵装置。 2 前記ブラシは、 ダクトの天井内壁、底内壁および左右の側内壁
を摺擦することができるように台車に、交換して
取付け可能とすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のダクト内の清掃集塵装置。 3 粉塵捕集手段の通路形成部材は、 ハウジング内で貯留槽の上方に間隔をあけて配
置され、前記一部の空気を水面に向けて下降し、
水面上でU字状に反転して上昇させることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のダクト内の清
掃集塵装置。 4 粉塵捕集手段のノズル部材は、 通路形成部材によつて下降して案内される前記
一部の空気の水面に衝突する領域に、ノズル部材
の先端が水に浸漬して配置されることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載のダクト内の清掃集
塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271503A JPH02119982A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ダクト内の清掃集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271503A JPH02119982A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ダクト内の清掃集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119982A JPH02119982A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0474072B2 true JPH0474072B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=17500967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271503A Granted JPH02119982A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ダクト内の清掃集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119982A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI108408B (fi) * | 1999-11-23 | 2002-01-31 | Lifa Iaq Ltd Oy | Ilmastointi- ja muiden kanavien puhdistuslaitteisto |
| KR20010081640A (ko) * | 2000-02-17 | 2001-08-29 | 구자홍 | 압축기의 가스 흡입장치 |
| KR200469983Y1 (ko) * | 2013-08-14 | 2013-11-25 | 김동진 | 배관용 진공 청소장치 |
| CN110639912A (zh) * | 2019-09-29 | 2020-01-03 | 无锡巨亿机械有限公司 | 一种一体化油缸清洗装置 |
| CN112077038A (zh) * | 2020-08-26 | 2020-12-15 | 杨占英 | 一种新能源除尘装置 |
| CN112474638A (zh) * | 2020-11-01 | 2021-03-12 | 陕西中建建乐智能机器人股份有限公司 | 一种通风管道自动清洁消杀系统 |
| CN116281197B (zh) * | 2023-05-11 | 2023-07-28 | 江苏恒博气力输送设备制造有限公司 | 一种物料传输用气力输送系统的排气除尘器 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63271503A patent/JPH02119982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02119982A (ja) | 1990-05-08 |
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