JPH0474095B2 - - Google Patents
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- JPH0474095B2 JPH0474095B2 JP63057262A JP5726288A JPH0474095B2 JP H0474095 B2 JPH0474095 B2 JP H0474095B2 JP 63057262 A JP63057262 A JP 63057262A JP 5726288 A JP5726288 A JP 5726288A JP H0474095 B2 JPH0474095 B2 JP H0474095B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- shaped metal
- metal fitting
- cam
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、リング状金具の厚み幅一杯に貫通孔
を穿設するためのリング状金具の穿孔法及びその
装置に関するものである。
を穿設するためのリング状金具の穿孔法及びその
装置に関するものである。
従来の技術
リング状金具Aは、第3図及び第4図に示す如
く円環形状を呈しており、外径24mm、内径10mm、
肉厚5mm、従つてリング状部分の幅7mmの寸法を
有する。
く円環形状を呈しており、外径24mm、内径10mm、
肉厚5mm、従つてリング状部分の幅7mmの寸法を
有する。
かかるリング状金具Aは、第5図に示す如く螺
旋体Sに適宜な摺動部材を固定するナツトNを螺
合させ、螺旋体Sを正逆回転させることによりナ
ツトNを任意に摺動せしめる機構において、螺旋
体Sの両端等の所定位置にピンPをもつて固定さ
れるものであつて、ナツトNの摺動範囲を規制す
るためのストツパーとして作用する。
旋体Sに適宜な摺動部材を固定するナツトNを螺
合させ、螺旋体Sを正逆回転させることによりナ
ツトNを任意に摺動せしめる機構において、螺旋
体Sの両端等の所定位置にピンPをもつて固定さ
れるものであつて、ナツトNの摺動範囲を規制す
るためのストツパーとして作用する。
そのために上記したリング状金具Aは、その5
mmの厚み幅にピンPを嵌挿するための直径3mmの
貫通孔Hを穿設するものである。
mmの厚み幅にピンPを嵌挿するための直径3mmの
貫通孔Hを穿設するものである。
しかして、従来にあつては上記のリング状金具
Aの5mmの厚みに幅に3mmの貫通孔Hを穿設する
穿孔作業は、ボール盤を用いてドリルにより手作
業で行つていた。
Aの5mmの厚みに幅に3mmの貫通孔Hを穿設する
穿孔作業は、ボール盤を用いてドリルにより手作
業で行つていた。
考案が解決しようとする課題
従来におけるリング状金具の穿孔作業は、前記
の如くボール盤を用いた手作業によるものであつ
て、しかもバリ取りの後作業をも必要とするもの
であり、極めて作業性の悪いものである。
の如くボール盤を用いた手作業によるものであつ
て、しかもバリ取りの後作業をも必要とするもの
であり、極めて作業性の悪いものである。
かかる観点から、リング状金具における上記の
穿孔作業をプレス機を用いて機械化して作業能率
を高めることが望まれるところである。
穿孔作業をプレス機を用いて機械化して作業能率
を高めることが望まれるところである。
然しながら、第一に厚み幅5mmのところに略厚
み幅一杯の直径3mmの貫通孔を穿設するのにプレ
ス機を用いれば、プレス圧によつて貫通孔の周囲
が外方に膨らんで盛り上がり、リング状金具を歪
曲変形させてその形態を損ねるものであり、第二
に外径24mm、内径10mmにして7mm幅のリング状部
分における対応する直径上の両箇所に各々貫通孔
を打ち抜いた際の孔抜きによつて生ずる屑は、そ
の排出処理が困難である、などの理由から、この
種リング状金具の穿孔作業をプレス機を用いて機
械化することは極めて困難であつて実現されなか
つた。
み幅一杯の直径3mmの貫通孔を穿設するのにプレ
ス機を用いれば、プレス圧によつて貫通孔の周囲
が外方に膨らんで盛り上がり、リング状金具を歪
曲変形させてその形態を損ねるものであり、第二
に外径24mm、内径10mmにして7mm幅のリング状部
分における対応する直径上の両箇所に各々貫通孔
を打ち抜いた際の孔抜きによつて生ずる屑は、そ
の排出処理が困難である、などの理由から、この
種リング状金具の穿孔作業をプレス機を用いて機
械化することは極めて困難であつて実現されなか
つた。
本発明は、叙上の問題点に鑑みこれを解決すべ
く案出したもので、プレス機を用いての穿孔作業
が困難とされるこの種リング状金具に対してプレ
ス機を用いての穿孔作業を実現し得るリング状金
具の穿孔法及びその装置を提供することを目的と
するものである。
く案出したもので、プレス機を用いての穿孔作業
が困難とされるこの種リング状金具に対してプレ
ス機を用いての穿孔作業を実現し得るリング状金
具の穿孔法及びその装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
第一の発明のリング状金具の穿孔法は、被加工
物たるリング状金具Aの全面を、排出孔3を有す
るダイス1上に押圧ブロツク4で強力に押圧して
固持せしめた状態下で、加圧するプレス盤8によ
り降下動する左右一対の原節カム杆11,12に
各々齟齬せしめて形成したカム斜面15,16に
より、これに対応する左右一対の従節ブロツク1
3,14を各々時間差をもつて対向進出させ、両
従節ブロツク13,14に突設した各々のポンチ
17,18でリング状金具Aの外周端面から内周
端面に向けて孔抜きして貫通孔Hを穿孔すること
を特徴とするものである。
物たるリング状金具Aの全面を、排出孔3を有す
るダイス1上に押圧ブロツク4で強力に押圧して
固持せしめた状態下で、加圧するプレス盤8によ
り降下動する左右一対の原節カム杆11,12に
各々齟齬せしめて形成したカム斜面15,16に
より、これに対応する左右一対の従節ブロツク1
3,14を各々時間差をもつて対向進出させ、両
従節ブロツク13,14に突設した各々のポンチ
17,18でリング状金具Aの外周端面から内周
端面に向けて孔抜きして貫通孔Hを穿孔すること
を特徴とするものである。
また第二の発明のリング状金具の穿孔装置は、
第一の発明の穿孔法を実施するための装置であつ
て、被加工物たるリング状金具Aの全面を排出孔
3を有するダイス1に強力に押圧して固持するた
めの油圧で作動する押圧ブロツク4を設け、加圧
するプレス盤8により降下動する左右一対の原節
カム杆11,12に相互に齟齬せしめてカム斜面
15,16を形成し、これに対応する左右一対の
従節ブロツク13,14に各々のポンチ17,1
8を突設したことを特徴とするものである。
第一の発明の穿孔法を実施するための装置であつ
て、被加工物たるリング状金具Aの全面を排出孔
3を有するダイス1に強力に押圧して固持するた
めの油圧で作動する押圧ブロツク4を設け、加圧
するプレス盤8により降下動する左右一対の原節
カム杆11,12に相互に齟齬せしめてカム斜面
15,16を形成し、これに対応する左右一対の
従節ブロツク13,14に各々のポンチ17,1
8を突設したことを特徴とするものである。
作 用
加圧するプレス盤8によつて左右一対の原節カ
ム杆11,12を降下動させ、これにより両原節
カム杆11,12に各々齟齬せしめて形成したカ
ム斜面15,16によつて、対向する一対の従節
ブロツク13,14を時間差をもつて各々進出さ
せる。すると、両従節ブロツク13,14に突設
した各々のポンチ17,18は、時間差をもつて
ダイス1に強力に押圧固持せしめてなる被加工物
たるリング状金具Aを、その肉厚たる外周端面か
ら内周端面に向けての半径を各々中心方向に孔抜
きし、貫通孔Hを形成する。
ム杆11,12を降下動させ、これにより両原節
カム杆11,12に各々齟齬せしめて形成したカ
ム斜面15,16によつて、対向する一対の従節
ブロツク13,14を時間差をもつて各々進出さ
せる。すると、両従節ブロツク13,14に突設
した各々のポンチ17,18は、時間差をもつて
ダイス1に強力に押圧固持せしめてなる被加工物
たるリング状金具Aを、その肉厚たる外周端面か
ら内周端面に向けての半径を各々中心方向に孔抜
きし、貫通孔Hを形成する。
ここにおいて、左右の両ポンチ17,18が孔
抜きする際に生ずる屑は、冷間プレスによつてそ
の長さが略60%程度に短縮すると同時に左右の両
ポンチ17,18が時間差をもつて孔抜きするた
めに相互に衝き合うことがないので、ダイス1の
排出孔3から順次円滑に落下して外部に排出され
る。
抜きする際に生ずる屑は、冷間プレスによつてそ
の長さが略60%程度に短縮すると同時に左右の両
ポンチ17,18が時間差をもつて孔抜きするた
めに相互に衝き合うことがないので、ダイス1の
排出孔3から順次円滑に落下して外部に排出され
る。
また、リング状金具Aの全面はダイス1上に押
圧ブロツク4をもつて強力に押圧固持されている
ので、孔抜きの際のプレス圧によつても貫通孔H
の周囲は外方に膨らまず盛り上りを強制的に抑止
する。
圧ブロツク4をもつて強力に押圧固持されている
ので、孔抜きの際のプレス圧によつても貫通孔H
の周囲は外方に膨らまず盛り上りを強制的に抑止
する。
これにより、リング状金具Aの厚み幅一杯にバ
リのない貫通孔Hをプレス機を用いて該リング状
金具の形態を損なうことなしに円滑に穿設形成す
ることができる。
リのない貫通孔Hをプレス機を用いて該リング状
金具の形態を損なうことなしに円滑に穿設形成す
ることができる。
実施例
以下、第1図及び第2図に例示するところに従
つて本発明に使用する装置及び方法を説明する。
つて本発明に使用する装置及び方法を説明する。
第1図及び第2図において、1は盤板2の中央
に設けたダイスであつて、その中央部には排出孔
3が形成されている。4は被加工物たる第3図及
び第4図に示すリング状金具Aの全面をダイス1
上に強力に押圧固持するための押圧ブロツクであ
つて、第2図に示す如く該押圧ブロツク4の支持
アーム5は支点6で枢支せられ、その後端に連結
する油圧プランジヤー7の伸縮動によつて押圧ブ
ロツク4を上下に回動するよう構成される。8は
加圧するプレス盤であつて、スペーサ9,10を
介して或は介さずして左右一対の原節カム杆1
1,12を垂設固定している。左右一対の従節ブ
ロツク13,14に接触するカム斜面15,16
を形成しているが、該カム斜面15,16は、左
右の原節カム杆11,12上に相互に齟齬せしめ
て相違するように形成し、左右の従節ブロツク1
3,14を時間差をもつて対向進出させるよう構
成している。そして、左右の両従節ブロツク1
3,14の各々の前面にはポンチ17,18が突
設されている。19はダイス1上から穿孔したリ
ング状金具Aの取り出しを容易にするための圧縮
空気の通路である。
に設けたダイスであつて、その中央部には排出孔
3が形成されている。4は被加工物たる第3図及
び第4図に示すリング状金具Aの全面をダイス1
上に強力に押圧固持するための押圧ブロツクであ
つて、第2図に示す如く該押圧ブロツク4の支持
アーム5は支点6で枢支せられ、その後端に連結
する油圧プランジヤー7の伸縮動によつて押圧ブ
ロツク4を上下に回動するよう構成される。8は
加圧するプレス盤であつて、スペーサ9,10を
介して或は介さずして左右一対の原節カム杆1
1,12を垂設固定している。左右一対の従節ブ
ロツク13,14に接触するカム斜面15,16
を形成しているが、該カム斜面15,16は、左
右の原節カム杆11,12上に相互に齟齬せしめ
て相違するように形成し、左右の従節ブロツク1
3,14を時間差をもつて対向進出させるよう構
成している。そして、左右の両従節ブロツク1
3,14の各々の前面にはポンチ17,18が突
設されている。19はダイス1上から穿孔したリ
ング状金具Aの取り出しを容易にするための圧縮
空気の通路である。
作業順序としては、ダイス1に被加工物たるリ
ング状金具Aを乗置させた後、油圧作動する押圧
ブロツク4を回動降下させ、ダイス1上にリング
状金具Aの全面を強力に押圧固持せしめた状態に
置く。しかる後に、プレス盤8を第1図二点鎖線
状態から実線状態に加圧降下させて左右一対の原
節カム杆11,12を降下動させると、両原節カ
ム杆11,12に形成したカム斜面15,16は
相互に齟齬せしめているので、これに対応する左
右一対の従節ブロツク13,14は、そのいずれ
か一方の従節ブロツク13が他方の従節ブロツク
14よりも一瞬早く時間差をもつて双方が二点鎖
線状態から実線状態に対向進出する。これによ
り、双方の従節ブロツク13,14に突設したポ
ンチ17,18の各々は、時間差をもつてリング
状金具Aをその肉厚たる外周端面から内周端面に
向けての半径で各々中心方向に孔抜きする。
ング状金具Aを乗置させた後、油圧作動する押圧
ブロツク4を回動降下させ、ダイス1上にリング
状金具Aの全面を強力に押圧固持せしめた状態に
置く。しかる後に、プレス盤8を第1図二点鎖線
状態から実線状態に加圧降下させて左右一対の原
節カム杆11,12を降下動させると、両原節カ
ム杆11,12に形成したカム斜面15,16は
相互に齟齬せしめているので、これに対応する左
右一対の従節ブロツク13,14は、そのいずれ
か一方の従節ブロツク13が他方の従節ブロツク
14よりも一瞬早く時間差をもつて双方が二点鎖
線状態から実線状態に対向進出する。これによ
り、双方の従節ブロツク13,14に突設したポ
ンチ17,18の各々は、時間差をもつてリング
状金具Aをその肉厚たる外周端面から内周端面に
向けての半径で各々中心方向に孔抜きする。
ここにおいて、左右の両ポンチ17,18が孔
抜きする際に生ずる屑は、冷間プレスによつてそ
の長さが略60%程度に短縮すると同時に左右の両
ポンチ17,18が時間差をもつて孔抜きするた
めに相互に衝き合うことがなく、ダイス1の中央
部の排出孔3から順次円滑に落下し、外部に排出
させることができる。
抜きする際に生ずる屑は、冷間プレスによつてそ
の長さが略60%程度に短縮すると同時に左右の両
ポンチ17,18が時間差をもつて孔抜きするた
めに相互に衝き合うことがなく、ダイス1の中央
部の排出孔3から順次円滑に落下し、外部に排出
させることができる。
また、リング状金具Aの全面はダイス1上に押
圧ブロツク4をもつて強力に押圧固持されている
ことから、孔抜きの際のプレス圧を受けたリング
状金具Aにおける貫通孔Hの周囲は外方に膨らま
ず該部の盛り上り変形を強制的に抑止することが
できる。
圧ブロツク4をもつて強力に押圧固持されている
ことから、孔抜きの際のプレス圧を受けたリング
状金具Aにおける貫通孔Hの周囲は外方に膨らま
ず該部の盛り上り変形を強制的に抑止することが
できる。
これにより、リング状金具Aの厚み幅一杯にバ
リのない貫通孔Hを該リング状金具本来の形態を
損なうことなく保持した状態下で円滑に穿孔する
ことができる。
リのない貫通孔Hを該リング状金具本来の形態を
損なうことなく保持した状態下で円滑に穿孔する
ことができる。
かかる穿孔作業終了後には、プレス盤8を第1
図二点鎖線状態に復帰せしめて原節カム杆11,
12を上昇動させ、従節ブロツク13,14をエ
アー圧或はスプリング等を用いて退動させると同
時に押圧ブロツク4を上昇回動させ、貫通孔Hを
形成した穿孔加工済のリング状金具Aを通路19
からの圧縮空気の噴出によつてダイス1上から取
出し、上記の作業を繰り返すものである。
図二点鎖線状態に復帰せしめて原節カム杆11,
12を上昇動させ、従節ブロツク13,14をエ
アー圧或はスプリング等を用いて退動させると同
時に押圧ブロツク4を上昇回動させ、貫通孔Hを
形成した穿孔加工済のリング状金具Aを通路19
からの圧縮空気の噴出によつてダイス1上から取
出し、上記の作業を繰り返すものである。
発明の効果
本発明は以上説明した如くなり、リング状金具
における厚み幅一杯の貫通孔をプレス機を用いて
穿孔することを実現し得たので、ボール盤の使用
を余儀なくされていた従来の方法に比べて穿孔作
業の労力と時間を大幅に減少できると共に、穿孔
作業後のバリ取りの仕上作業が不要となり、作業
能率を大幅に向上することができる優れた効果を
有する。
における厚み幅一杯の貫通孔をプレス機を用いて
穿孔することを実現し得たので、ボール盤の使用
を余儀なくされていた従来の方法に比べて穿孔作
業の労力と時間を大幅に減少できると共に、穿孔
作業後のバリ取りの仕上作業が不要となり、作業
能率を大幅に向上することができる優れた効果を
有する。
図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図
は部分切欠正面図、第2図は部分切欠側面図、第
3図はリング状金具の正面図、第4図はその平面
図、第5図はリング状金具の使用状態を例示する
説明図である。 1……ダイス、3……排出孔、4……押圧ブロ
ツク、8……プレス盤、11,12……原節カム
杆、13,14……従節ブロツク、15,16…
…カム斜面、17,18……ポンチ、A……リン
グ状金具、H……貫通孔。
は部分切欠正面図、第2図は部分切欠側面図、第
3図はリング状金具の正面図、第4図はその平面
図、第5図はリング状金具の使用状態を例示する
説明図である。 1……ダイス、3……排出孔、4……押圧ブロ
ツク、8……プレス盤、11,12……原節カム
杆、13,14……従節ブロツク、15,16…
…カム斜面、17,18……ポンチ、A……リン
グ状金具、H……貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加工物たるリング状金具Aの全面を、排出
孔3を有するダイス1上に押圧ブロツク4で強力
に押圧して固持せしめた状態下で、加圧するプレ
ス盤8により降下動する左右一対の原節カム杆1
1,12に各々齟齬せしめて形成したカム斜面1
5,16により、これに対応する左右一対の従節
ブロツク13,14を各々時間差をもつて対向進
出させ、両従節ブロツク13,14に突設した
各々のポンチ17,18でリング状金具Aの外周
端面から内周端面に向けて孔抜きして貫通孔Hを
穿孔することを特徴とするリング状金具の穿孔
法。 2 被加工物たるリング状金具Aの全面を排出孔
3を有するダイス1上に強力に押圧して固持する
ための押圧ブロツク4を設け、加圧するプレス盤
8により降下動する左右一対の原節カム杆11,
12に相互に齟齬せしめてカム斜面15,16を
形成し、これに対応する左右一対の従節ブロツク
13,14に各々ポンチ17,18を突設したこ
とを特徴とするリング状金具の穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726288A JPH01233021A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | リング状金具の穿孔法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726288A JPH01233021A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | リング状金具の穿孔法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233021A JPH01233021A (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0474095B2 true JPH0474095B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=13050611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5726288A Granted JPH01233021A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | リング状金具の穿孔法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107335744A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-11-10 | 重庆市庆颖摩托车配件有限公司 | 用于发动机端盖的打孔装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103447368A (zh) * | 2013-08-16 | 2013-12-18 | 贵州天义汽车电器有限公司 | 一种继电器汇流片同步顶舌装置 |
| CN104525704B (zh) * | 2014-12-02 | 2016-08-17 | 金华职业技术学院 | 一种薄壁钢管对称孔的加工方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668531A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-09 | Nippon Light Metal Co Ltd | Pressing device |
| JPS6050528B2 (ja) * | 1979-12-11 | 1985-11-08 | 本田技研工業株式会社 | バ−リング成形装置 |
| JPS5743331A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-11 | Tamura Electric Works Ltd | Time switch circuit device |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5726288A patent/JPH01233021A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107335744A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-11-10 | 重庆市庆颖摩托车配件有限公司 | 用于发动机端盖的打孔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01233021A (ja) | 1989-09-18 |
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