JPH0474121A - インターロイキン1産生阻害剤 - Google Patents
インターロイキン1産生阻害剤Info
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- JPH0474121A JPH0474121A JP2183990A JP18399090A JPH0474121A JP H0474121 A JPH0474121 A JP H0474121A JP 2183990 A JP2183990 A JP 2183990A JP 18399090 A JP18399090 A JP 18399090A JP H0474121 A JPH0474121 A JP H0474121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- interleukin
- formula
- arylisothiazole
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、インターロイキン1産生阻害剤に関する。
さらに詳細には本発明は3−アリールイソチアゾール誘
導体を有効成分とする抗炎症剤、例えば腎炎治療剤、肝
炎治療剤、および関節炎治療剤。
導体を有効成分とする抗炎症剤、例えば腎炎治療剤、肝
炎治療剤、および関節炎治療剤。
あるいは、抗アレルギー剤、解熱剤などに関する。
〈従来技術〉
近年、インターロイキン1をはじめとするサイト力イン
が、各種疾患で増加すること、疾患と類似の病態を発現
することが報告され、サイト力インと疾病との関係が示
唆されている。即ち、インターロイキン1は白血球活性
化、抗体産生亢進。
が、各種疾患で増加すること、疾患と類似の病態を発現
することが報告され、サイト力インと疾病との関係が示
唆されている。即ち、インターロイキン1は白血球活性
化、抗体産生亢進。
マクロファージのサイト力インおよびP G E 2産
生冗進、骨溶解および発熱などを誘発することが知られ
、慢性関節リウマチ、変形性関節症、骨粗髭症2岨織拒
絶反応1敗血症1敗血症ショック内毒素性ショック、毒
素ショック症候群、成人呼吸器病、感染による発熱等の
種々の症状く所5胃インフルエンザ)、慢性腎炎、悪性
感染に二次的な悪液質、ケロイド形成、癲痕形成、クロ
ーン病7潰瘍性大腸炎、多発性硬化症、透析に対する逆
反応等の発症・進展に関与することが推察されている。
生冗進、骨溶解および発熱などを誘発することが知られ
、慢性関節リウマチ、変形性関節症、骨粗髭症2岨織拒
絶反応1敗血症1敗血症ショック内毒素性ショック、毒
素ショック症候群、成人呼吸器病、感染による発熱等の
種々の症状く所5胃インフルエンザ)、慢性腎炎、悪性
感染に二次的な悪液質、ケロイド形成、癲痕形成、クロ
ーン病7潰瘍性大腸炎、多発性硬化症、透析に対する逆
反応等の発症・進展に関与することが推察されている。
〈発明の目的〉
今回発明者らはインチアゾール誘導体かインターロイキ
ン1産土にいかなる影響を与えるか鋭意検討した結果、
イソチアゾール誘導体が強いインターロイキン1産生阻
害作用を有することを見出した。さらに、例えば自己免
疫異常に基づく関節炎および腎炎等の炎症に対する有効
性の可能性を探る目的で、自己抗体産生の関与する関節
炎や腎炎の動物モデルであるコラーゲン関節炎およびM
RL/、Qマウスの自然発症腎炎に対する影響を検討し
た。その結果、インチアゾール誘導体がコラーゲン関節
炎およびMRL/l)マウスの自然発症腎炎に有効であ
ることを見出し、本発明に到達したものである。
ン1産土にいかなる影響を与えるか鋭意検討した結果、
イソチアゾール誘導体が強いインターロイキン1産生阻
害作用を有することを見出した。さらに、例えば自己免
疫異常に基づく関節炎および腎炎等の炎症に対する有効
性の可能性を探る目的で、自己抗体産生の関与する関節
炎や腎炎の動物モデルであるコラーゲン関節炎およびM
RL/、Qマウスの自然発症腎炎に対する影響を検討し
た。その結果、インチアゾール誘導体がコラーゲン関節
炎およびMRL/l)マウスの自然発症腎炎に有効であ
ることを見出し、本発明に到達したものである。
〈発明の構成および効果〉
即ち、本発明は下記式[I]
およびその医薬上許容される塩を活性成分とするインタ
ーロイキン1産生阻害剤、および上記式[I]で表わさ
れる化合物およびその塩からなるインターロイキン1産
生阻害作用に基く抗炎症剤である。
ーロイキン1産生阻害剤、および上記式[I]で表わさ
れる化合物およびその塩からなるインターロイキン1産
生阻害作用に基く抗炎症剤である。
上記式[I]において、Arは置換もしくは非置換のピ
リジル基、チエニル基、フリル基、ナフチル基もしくは R1\ 母−C6H2− ゐ/ (ただし、R1,R2および式はそれぞれ独立して、水
素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、ヒドロキシ基、C1
−4アルキル基、C1−aハロゲン化アルキル基および
C1−4アルコキシ基を表わすか、R1と良か一体とな
ってアルキレンジオキシ基を表わす。
リジル基、チエニル基、フリル基、ナフチル基もしくは R1\ 母−C6H2− ゐ/ (ただし、R1,R2および式はそれぞれ独立して、水
素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、ヒドロキシ基、C1
−4アルキル基、C1−aハロゲン化アルキル基および
C1−4アルコキシ基を表わすか、R1と良か一体とな
ってアルキレンジオキシ基を表わす。
)で表わされる基を表わす。
Arの置換基としては、1または2以上のC1−4ハロ
ゲン化アルキル基、ハロゲン原子、Cニー4アルキル基
、C1−aアルコキシ基などが挙げられる。
ゲン化アルキル基、ハロゲン原子、Cニー4アルキル基
、C1−aアルコキシ基などが挙げられる。
これらのなかでも、例えばトリフルオロメチル基フッ素
原子、塩素原子、メチル基、メトキシ基イソプロポキシ
基等が好ましい。
原子、塩素原子、メチル基、メトキシ基イソプロポキシ
基等が好ましい。
R1と汝が一体となってC0−4アルキレンジオキシ基
を表わす場合には、例えばメチレンジオキシ基が好まし
く挙げられる。
を表わす場合には、例えばメチレンジオキシ基が好まし
く挙げられる。
本発明におけるイソチアゾール誘導体としては3−アリ
ール−5−インチアゾールカルホ゛ン酸誘導体であり、
その具体例としては、例えば3− (3−トリフルオロ
メチルフェニル)−4−アミノ−5−イソチアゾールカ
ルボン酸く化合物1)。
ール−5−インチアゾールカルホ゛ン酸誘導体であり、
その具体例としては、例えば3− (3−トリフルオロ
メチルフェニル)−4−アミノ−5−イソチアゾールカ
ルボン酸く化合物1)。
3−(4−ニトロフェニル)−4−アミノ−らイソチア
ゾールカルボン酸ナトリウム塩3−〈3−ピリジル)−
4−ヒドロキシ−らイソチアゾ−ルカルホン酸 3−(2−チエニル)−4−クロロ−5−インチアゾ−
ルカlレホ゛ン′酸。
ゾールカルボン酸ナトリウム塩3−〈3−ピリジル)−
4−ヒドロキシ−らイソチアゾ−ルカルホン酸 3−(2−チエニル)−4−クロロ−5−インチアゾ−
ルカlレホ゛ン′酸。
3−<3.4−メチレンジオキシフェニル)−ヲーイソ
チアゾ゛−ルカlレボン酸カルシウム塩。
チアゾ゛−ルカlレボン酸カルシウム塩。
3−(4−イゾプロボキシフェニル)−4−フルオロ−
5−インチアゾールカルホン酸。
5−インチアゾールカルホン酸。
3− (3−)リル)−4−ジメチルアミノ−らイソチ
アゾールカルボン酸アンモニウム塩3−(3−トリフル
オロメチルフェニル)−5イソチアゾールカルボン酸く
化合物2)。
アゾールカルボン酸アンモニウム塩3−(3−トリフル
オロメチルフェニル)−5イソチアゾールカルボン酸く
化合物2)。
3 N、5−ジクロロフェニル)−4−アミノ−5−
インチアゾールカルホン酸マグネシウム塩。
インチアゾールカルホン酸マグネシウム塩。
3−〈4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニル〉4−クロ
ロ−5−イソチアゾールカルホン酸。
ロ−5−イソチアゾールカルホン酸。
3−〈2−ナフチル)−4−アミノ−5−イソチアゾー
ルカルボン酸 3−(1−ナフチル)−5−イソチアゾールカルボン酸
。
ルカルボン酸 3−(1−ナフチル)−5−イソチアゾールカルボン酸
。
3−(2−フリル)−4−ブロモ−5−イソチアゾ−ル
カルホン酸。
カルホン酸。
3−く3−トリフルオロメチルフェニル)−4=ジメチ
lレアミノ−5−イソチアゾ゛−ルカlしボン酸。
lレアミノ−5−イソチアゾ゛−ルカlしボン酸。
3− <3−)リフルオロメチルフェニル)−4−アミ
ノ−5−イソチアゾールカルボン酸エチルエステル。
ノ−5−イソチアゾールカルボン酸エチルエステル。
3− (3−)リフルオロメチルフェニル)−5インチ
アゾ−lレカlレボン酸メチルエステル。
アゾ−lレカlレボン酸メチルエステル。
N、N−ジメチル−3−(2−チエニル)−4クロロ−
5−インチアゾールカルボキシアミド。
5−インチアゾールカルボキシアミド。
N−エチル−3−(2−ナフチル)−4−フルオロ−5
−イソチアゾールカルボキシアミド。
−イソチアゾールカルボキシアミド。
3− <3−クロロフェニル)−4−tニトロキシ5−
イソチアゾールカルボキシアミド。
イソチアゾールカルボキシアミド。
3−(3,4−ジメトキシフェニル)−5−イソチアゾ
°−ルカlレボン酸ノルマルブチルエステルなとが挙げ
ちれる。なかでも、 3−(3−トリフルオロメチルフェニル)−4−アミノ
−ら−イソチアゾールカルボン酸(化合物1)。
°−ルカlレボン酸ノルマルブチルエステルなとが挙げ
ちれる。なかでも、 3−(3−トリフルオロメチルフェニル)−4−アミノ
−ら−イソチアゾールカルボン酸(化合物1)。
3− (3−トリフルオロメチルフェニル)−5イソチ
アゾールカルボンa<化合物2)が好ましい。
アゾールカルボンa<化合物2)が好ましい。
上記式[■]で表わされる化合物は、既知の化合物であ
って、例えばChem、 Pharm、 Bull、
16148 (1960+および特開昭57−8537
9号公報に記載された方法で得ることができる9これら
の文献および特許のうち、特開昭57−85379号は
3−アリール5−インチアゾール誘導体がキサンチンオ
キシダーゼ阻害作用を有することについて言及している
ものの、インターロイキン1産生阻害作用についての記
載は全くなく、特に腎炎治療剤および関節炎治療剤など
については何ら言及されていない。
って、例えばChem、 Pharm、 Bull、
16148 (1960+および特開昭57−8537
9号公報に記載された方法で得ることができる9これら
の文献および特許のうち、特開昭57−85379号は
3−アリール5−インチアゾール誘導体がキサンチンオ
キシダーゼ阻害作用を有することについて言及している
ものの、インターロイキン1産生阻害作用についての記
載は全くなく、特に腎炎治療剤および関節炎治療剤など
については何ら言及されていない。
本発明のインターロイキン1産生阻害剤は、本発明にか
かる3−アリールイソチアゾール誘導体を公知の方法で
適当な賦形剤等を用いて、軟カプセル剤、硬カプセル剤
1錠剤、シロップ剤等の経口剤、注射剤、または外用剤
として使用できる。
かる3−アリールイソチアゾール誘導体を公知の方法で
適当な賦形剤等を用いて、軟カプセル剤、硬カプセル剤
1錠剤、シロップ剤等の経口剤、注射剤、または外用剤
として使用できる。
かかる賦形剤としては植物油(例えばトウモロコシ油、
綿実油、ココナツツ油、アーモンド油。
綿実油、ココナツツ油、アーモンド油。
落花生油等〉、中鎖脂肪酸グリセライド等の油状エステ
ル、鉱物油、ワセリン、動物油脂、セルロース誘導体く
結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロース、メチルセルロース)
、ポリビニルピロリドン、デキストリン、乳糖、マンニ
トール、ソルビトール、デンプン等が挙げられる。
ル、鉱物油、ワセリン、動物油脂、セルロース誘導体く
結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロース、メチルセルロース)
、ポリビニルピロリドン、デキストリン、乳糖、マンニ
トール、ソルビトール、デンプン等が挙げられる。
有効成分の投与量は、通常1〜300■/日/人程度で
、好ましくは10〜100■/日/人であり、投与回数
(よ通常1〜3回/日であり、このような条件を満足す
るように製剤を調製するのが好ましい。
、好ましくは10〜100■/日/人であり、投与回数
(よ通常1〜3回/日であり、このような条件を満足す
るように製剤を調製するのが好ましい。
本発明のインターロイキン1産生阻害剤は他の薬物治療
剤と併用することも可能である。
剤と併用することも可能である。
かくして本発明のインターロイキン1産生阻害剤が提供
される。本発明のインターロイキ〉1産生阻害剤は自己
免疫異常に基づき、インターロイキン1に由来する関節
炎、腎炎、肝炎5発熱、喘息、拒絶反応、ショック等の
各種炎症およびアレルギー性疾患の治療や予防に有用で
ある。
される。本発明のインターロイキ〉1産生阻害剤は自己
免疫異常に基づき、インターロイキン1に由来する関節
炎、腎炎、肝炎5発熱、喘息、拒絶反応、ショック等の
各種炎症およびアレルギー性疾患の治療や予防に有用で
ある。
〈実施例〉
次に実施例を用いて、本発明を詳述する。
実施例I
B A L B / cマウス(雄性、8週齢)に5?
δオイスターグリコーゲン溶液1 mlを腹腔内投与し
、4日後に浸潤してきた腹腔滲出細胞をプラスチックデ
イツシュに3時間材着させマクロファージを得た。マク
ロファージ(1×106細胞)にLP31μg / m
lを作用させ24時間に上滑中に遊離するインターロイ
キン1をELISA法により測定した。
δオイスターグリコーゲン溶液1 mlを腹腔内投与し
、4日後に浸潤してきた腹腔滲出細胞をプラスチックデ
イツシュに3時間材着させマクロファージを得た。マク
ロファージ(1×106細胞)にLP31μg / m
lを作用させ24時間に上滑中に遊離するインターロイ
キン1をELISA法により測定した。
表1に示すように、化合物1と2はインターロイキン1
産生を強く阻害した。
産生を強く阻害した。
表 1
インターロイキン1産生に対する影響
腫率を10.50■/′kgの投与量で、それぞれ33
.1%。
.1%。
21.9%抑制しな。また、抗コラーゲン抗体価にもそ
れぞれ30.8%、25.5%の抑制作用が認められた
。
れぞれ30.8%、25.5%の抑制作用が認められた
。
これらの作用はいずれも統計学的に有意なものであった
。なお、化合物1の投与期間中何ら副作用は認められな
かった。
。なお、化合物1の投与期間中何ら副作用は認められな
かった。
表 2
ラットのコラーゲン関節炎に対する作用実施例2
Lewi sラット(雄性、7週齢)の背部皮内にフロ
イント完全アジュバント(FCA)に懸濁したウシ■型
コラーゲン2■を感作して関節炎を惹起した。薬物は感
作臼より1日1回2週5回経口投与した。感作4週後、
定容積を測定し浮腫率を求めるとともに、血清の抗コラ
ーゲン抗体価をELISA法により測定した。
イント完全アジュバント(FCA)に懸濁したウシ■型
コラーゲン2■を感作して関節炎を惹起した。薬物は感
作臼より1日1回2週5回経口投与した。感作4週後、
定容積を測定し浮腫率を求めるとともに、血清の抗コラ
ーゲン抗体価をELISA法により測定した。
表2に示すように、化合T$A1は感作4週後の浮実施
例3 DBA/1マウス(雄性、7週齢)の尾根部皮内にフロ
イント完全アジュバント(FCA)に懸濁したウシ■型
コラーゲン100μgを1週間隔で2回感作しテ閘節炎
を惹起した。薬物は感作日より1日1回9週5回経口投
与した。感作4週後、足容積を測定し浮腫率を求めると
ともに、血清の抗コラーゲン抗体価をELISA法によ
り測定した。
例3 DBA/1マウス(雄性、7週齢)の尾根部皮内にフロ
イント完全アジュバント(FCA)に懸濁したウシ■型
コラーゲン100μgを1週間隔で2回感作しテ閘節炎
を惹起した。薬物は感作日より1日1回9週5回経口投
与した。感作4週後、足容積を測定し浮腫率を求めると
ともに、血清の抗コラーゲン抗体価をELISA法によ
り測定した。
表3に示すように、化合物1(50■/政)は感作4週
後の浮腫率および血清抗コラーゲン抗体価に抑制作用を
示した。これらの作用はいずれも統計学的に有意なもの
であった。
後の浮腫率および血清抗コラーゲン抗体価に抑制作用を
示した。これらの作用はいずれも統計学的に有意なもの
であった。
表 3
マウスのコラーゲン関節炎に対する作用実施例4
MRL/ρマウス(雄性、8週齢)に薬物を101回1
週5回12週間経口投与し、血清の種々のパラメーター
を測定した。
週5回12週間経口投与し、血清の種々のパラメーター
を測定した。
表4に示すように、化合物1は、血清BUNおよびコレ
ステロールに10.50■/ kgの投与量、血清DN
A抗体価に10■/ kgでそれぞれで抑制傾向を示し
た。
ステロールに10.50■/ kgの投与量、血清DN
A抗体価に10■/ kgでそれぞれで抑制傾向を示し
た。
表 4
車p<0.05. 本本p<o、o1実施例5
1錠が次の組成からなる錠剤を製造した。
活性成分(化合物1または2) 1■乳糖
280mgジャガイモデンプン
80■ポリビニルピロリドン 11■上記
活性成分、乳糖およびジャガイモデンプンを混合し、こ
れをポリビニルピロリドンの20%エタノール溶液で均
等に湿潤させ、2oITIrl+メツシユのフルイを通
し、45℃で乾燥させ、がっ再び15mmメツシュを通
しな。こうして得られた顆粒をステアリン酸マグネシウ
ムと混和して錠剤に圧縮しな。
280mgジャガイモデンプン
80■ポリビニルピロリドン 11■上記
活性成分、乳糖およびジャガイモデンプンを混合し、こ
れをポリビニルピロリドンの20%エタノール溶液で均
等に湿潤させ、2oITIrl+メツシユのフルイを通
し、45℃で乾燥させ、がっ再び15mmメツシュを通
しな。こうして得られた顆粒をステアリン酸マグネシウ
ムと混和して錠剤に圧縮しな。
Claims (3)
- (1)下記式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] [式中、Arは置換もしくは非置換のピリジル基チエニ
ル基、フリル基、ナフチル基もしくは▲数式、化学式、
表等があります▼ (ただし、R_1、R_2およびR_3はそれぞれ独立
して、水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、ヒドロキシ
基、C_1_−_4アルキル基、C_1_−_4ハロゲ
ン化アルキル基およびC_1_−_4アルコキシ基を表
わすか、R_1とR_2が一体となってアルキレンジオ
キシ基を表わす。)で表わされる基を表わす。 Xは水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基アミノ基、
またはC_1_−_4アルキルアミノ基、Yはカルボキ
シル基、C_1_−_4アルコキシカルボニル基または
−CONR^4R^5(ただし、R^4、R^5はそれ
ぞれ独立して水素原子またはC_1_−_4アルキル基
を表わすか、または一体となつて5−7員の異項環を形
成する。)で表わされる基を表わす。] で表わされる3−アリールイソチアゾール誘導体および
その医薬上許容される塩を活性成分とするインターロイ
キン1産生阻害剤。 - (2)3−アリールイソチアゾール誘導体およびその医
薬上許容される塩が3−(3−トリフルオロメチルフェ
ニル)−4−アミノ−5−イソチアゾールカルボン酸ま
たはその塩である請求項(1)に記載のインターロイキ
ン1産生阻害剤。 - (3)上記式[ I ]で表わされる3−アリールイソチ
アゾール誘導体およびその医薬上許容される塩を活性成
分とする抗炎症剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183990A JPH0474121A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | インターロイキン1産生阻害剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183990A JPH0474121A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | インターロイキン1産生阻害剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474121A true JPH0474121A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16145389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183990A Pending JPH0474121A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | インターロイキン1産生阻害剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5686485A (en) * | 1995-10-16 | 1997-11-11 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Physiologically active EI-1941 compounds |
| US5804599A (en) * | 1994-09-30 | 1998-09-08 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Interleukin-1 production inhibiting compound |
| US5874592A (en) * | 1996-04-03 | 1999-02-23 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Physiologically active substance EI-2128-1 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2183990A patent/JPH0474121A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5804599A (en) * | 1994-09-30 | 1998-09-08 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Interleukin-1 production inhibiting compound |
| US5686485A (en) * | 1995-10-16 | 1997-11-11 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Physiologically active EI-1941 compounds |
| US5874592A (en) * | 1996-04-03 | 1999-02-23 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Physiologically active substance EI-2128-1 |
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