JPH0474343A - テープ装架装置 - Google Patents
テープ装架装置Info
- Publication number
- JPH0474343A JPH0474343A JP2187449A JP18744990A JPH0474343A JP H0474343 A JPH0474343 A JP H0474343A JP 2187449 A JP2187449 A JP 2187449A JP 18744990 A JP18744990 A JP 18744990A JP H0474343 A JPH0474343 A JP H0474343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- guide
- pair
- drum
- guides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテープ装架装置に係り、特にビデオテープレコ
ーダなどに用いるに好適なテープ装架装置に関する。
ーダなどに用いるに好適なテープ装架装置に関する。
ビデオテープレコーダなどのカセット形記録再生装置は
、テープカセット装着時にカセット内のテープを所定位
置まで引出してドラムに巻付け、その状態でテープを走
行させるようになっている。
、テープカセット装着時にカセット内のテープを所定位
置まで引出してドラムに巻付け、その状態でテープを走
行させるようになっている。
そして、テープに情報を記録したり、テープに記録され
た情報を再生するためのヘッドがその局部に設けられた
ドラムは、テープカセットの配置面に対して傾斜して設
けられている。
た情報を再生するためのヘッドがその局部に設けられた
ドラムは、テープカセットの配置面に対して傾斜して設
けられている。
このような傾斜配置されたドラムにテープを巻付ける場
合、テープガイドによりテープが引出されるが、このテ
ープガイドの移動経路は、これを支持するテープ引出し
部材と、このテープ引出し部材が摺動する案内体とで一
義的に定まる。
合、テープガイドによりテープが引出されるが、このテ
ープガイドの移動経路は、これを支持するテープ引出し
部材と、このテープ引出し部材が摺動する案内体とで一
義的に定まる。
従来、案内体のテープ引出し部材との摺動面を非平坦と
したカム面とし、テープ引出し部材をこの案内体に沿わ
せて摺動させることにより、テープガイドの姿勢を調節
し、テープがテープガイドから脱落しないようにしたテ
ープ装架装置が知られている。これは、特開昭63−2
09055号公報に開示されている。
したカム面とし、テープ引出し部材をこの案内体に沿わ
せて摺動させることにより、テープガイドの姿勢を調節
し、テープがテープガイドから脱落しないようにしたテ
ープ装架装置が知られている。これは、特開昭63−2
09055号公報に開示されている。
上記従来技術は、テープがテープガイドから脱落しない
ようにテープガイドの姿勢を変えながらテープの巻付け
、収納を制御しており、テープの損傷を低減できる点で
好ましい。
ようにテープガイドの姿勢を変えながらテープの巻付け
、収納を制御しており、テープの損傷を低減できる点で
好ましい。
ところで、記録時間(あるいは再生時間)を出来るだけ
長くしたいというニーズを実現するために、テープ自体
の厚さは増々薄くなる傾向にある。
長くしたいというニーズを実現するために、テープ自体
の厚さは増々薄くなる傾向にある。
しかし、テープ厚が薄くなると、テープ強度は極端に低
下する。このような、テープ厚を薄くしたテープを使用
して録画、再生を行う場合、巻付けの途中で、テープが
ドラムのリードに乗上げて傷付いたり、テープエツジが
リード側に押付けられて座屈してテープ折れ傷が発生す
る可能性が高いという問題があった。
下する。このような、テープ厚を薄くしたテープを使用
して録画、再生を行う場合、巻付けの途中で、テープが
ドラムのリードに乗上げて傷付いたり、テープエツジが
リード側に押付けられて座屈してテープ折れ傷が発生す
る可能性が高いという問題があった。
本発明の目的は上記問題点を解消するためになされたも
ので、テープをドラムに装着する際にドラムのリードに
よってテープに傷が発生することを防止しうるテープ装
架装置を提供することである。
ので、テープをドラムに装着する際にドラムのリードに
よってテープに傷が発生することを防止しうるテープ装
架装置を提供することである。
上記の目的は、外周に設けたリードに沿ってテープを巻
付けるドラムと、該テープをカセットから引出して該ド
ラムに巻付ける一対のテープガイドと、該テープガイド
を夫々支持する一対のテープ引出し移動体と、該移動体
を案内すると共に、前記テープの巻付けの進行に伴って
該テープのエツジを前記リードに沿うように前記一対の
テープガイドの姿勢を制御する一対の案内体とを有し、
該一対のテープガイドのうち第1のテープガイドを引出
して水平移動した後、前記カセットのリールの軸方向に
上方ないしは下方に移動しつつ前記ドラムの周囲を回動
し、第2のテープガイドは、前記テープを引出した後、
前記カセットのリールの軸方向に上下動し、かつ該上下
動した位置をほぼ維持しつつ前後左右の各方向に傾斜し
、かつ該テープガイドのローラ軸を略中心として回転し
つつ前記ドラムの周囲を回動するものであるテープ装架
装置によって達成することができる。
付けるドラムと、該テープをカセットから引出して該ド
ラムに巻付ける一対のテープガイドと、該テープガイド
を夫々支持する一対のテープ引出し移動体と、該移動体
を案内すると共に、前記テープの巻付けの進行に伴って
該テープのエツジを前記リードに沿うように前記一対の
テープガイドの姿勢を制御する一対の案内体とを有し、
該一対のテープガイドのうち第1のテープガイドを引出
して水平移動した後、前記カセットのリールの軸方向に
上方ないしは下方に移動しつつ前記ドラムの周囲を回動
し、第2のテープガイドは、前記テープを引出した後、
前記カセットのリールの軸方向に上下動し、かつ該上下
動した位置をほぼ維持しつつ前後左右の各方向に傾斜し
、かつ該テープガイドのローラ軸を略中心として回転し
つつ前記ドラムの周囲を回動するものであるテープ装架
装置によって達成することができる。
また、前記第1のテープガイドは、前記テープを引出し
て水平移動しつつ前記ドラムの周囲を回動するものでも
よい。
て水平移動しつつ前記ドラムの周囲を回動するものでも
よい。
上記構成によれば、テープ引出し移動体は、テープガイ
ドを支持したままで、案内体上を案内されながら移動す
る。これによって、テープは、テープカセットからテー
プガイドに引張られながら引出される。テープがドラム
に接する位置まで引出されると、テープガイドは、テー
プのエツジがドラムに設けられたリードに沿うように高
さおよび傾きを変えながらテープをガイドすることが可
能となる。すなわち、テープガイドを支持するテープ引
出し移動体が案内体に沿って移動することにより、テー
プ引出し移動体はその姿勢を変えながら移動することに
なり、テープガイドはその移動に対応した姿勢で共に移
動し、テープをドラムに巻付けて行く、案内体は、テー
プガイドの姿勢を、テープのエツジがドラムのリードに
沿いながら巻付けが進行するように予めテープ引出し移
動体との案内経路を形成しておくことができるので、巻
付の際にテープがリードに乗上げるなどの問題はなくな
る。
ドを支持したままで、案内体上を案内されながら移動す
る。これによって、テープは、テープカセットからテー
プガイドに引張られながら引出される。テープがドラム
に接する位置まで引出されると、テープガイドは、テー
プのエツジがドラムに設けられたリードに沿うように高
さおよび傾きを変えながらテープをガイドすることが可
能となる。すなわち、テープガイドを支持するテープ引
出し移動体が案内体に沿って移動することにより、テー
プ引出し移動体はその姿勢を変えながら移動することに
なり、テープガイドはその移動に対応した姿勢で共に移
動し、テープをドラムに巻付けて行く、案内体は、テー
プガイドの姿勢を、テープのエツジがドラムのリードに
沿いながら巻付けが進行するように予めテープ引出し移
動体との案内経路を形成しておくことができるので、巻
付の際にテープがリードに乗上げるなどの問題はなくな
る。
以下、本発明のいくつかの実施例を、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るカセット形磁気記録
再生装置の平面図であり、テープ引出し状態を示しであ
る。テープ2はカセット(図示せず)内のり−ル4,6
に巻かれている。また、前記再生装置には、情報を記録
し再生するヘッド(図示せず)の取付けられたドラム8
が回転可能に設けられている。そして、このドラム8に
テープ2を巻付けるために、テープガイド10.12が
テープ引出し移動体14.16上に配されている。また
、同移動体14.16には、夫々傾斜ピン18.20が
配されており、テープガイド10゜12とともに移動す
る。さらに、イレーズヘッド22やオーディオヘッド2
4、キャプスタン26等に対してテープ2を巻付けるた
めのビン28が配されている。また、回転ドラム8の両
サイドには、案内体30.32が配されている。
再生装置の平面図であり、テープ引出し状態を示しであ
る。テープ2はカセット(図示せず)内のり−ル4,6
に巻かれている。また、前記再生装置には、情報を記録
し再生するヘッド(図示せず)の取付けられたドラム8
が回転可能に設けられている。そして、このドラム8に
テープ2を巻付けるために、テープガイド10.12が
テープ引出し移動体14.16上に配されている。また
、同移動体14.16には、夫々傾斜ピン18.20が
配されており、テープガイド10゜12とともに移動す
る。さらに、イレーズヘッド22やオーディオヘッド2
4、キャプスタン26等に対してテープ2を巻付けるた
めのビン28が配されている。また、回転ドラム8の両
サイドには、案内体30.32が配されている。
第2図には、一対の案内体30.32の平面図が示され
ている。そのうち案内体3oには、案内溝34、姿勢制
御面36.38及び姿勢回転制御溝40が設けられてい
る。案内体32には、案内溝42及び姿勢制御面44が
設けられている。
ている。そのうち案内体3oには、案内溝34、姿勢制
御面36.38及び姿勢回転制御溝40が設けられてい
る。案内体32には、案内溝42及び姿勢制御面44が
設けられている。
第2図の矢印入方向から見た案内体32の側面図を第3
図(a)に示している。また、案内体30の側面図を第
3図(b)に示している。本実施例では、案内体32は
、リール4,6に水平となっている面46と、先端48
に近づくにつれて水平面からなめらかに上昇する面50
を有している。
図(a)に示している。また、案内体30の側面図を第
3図(b)に示している。本実施例では、案内体32は
、リール4,6に水平となっている面46と、先端48
に近づくにつれて水平面からなめらかに上昇する面50
を有している。
案内体3oは、リール4,6に水平となっている面52
と、先端54に近づくにつれて水平面からなめらかに上
昇し、その後下降する面56及び、面56と段差を有し
、面56の形状とは異なる形状を有する面58などを有
している。
と、先端54に近づくにつれて水平面からなめらかに上
昇し、その後下降する面56及び、面56と段差を有し
、面56の形状とは異なる形状を有する面58などを有
している。
第4図は他の実施例を示すもので、案内体30゜32の
変形例である。案内体32の側面図を第4図(a)に、
また、案内体30の側面図を第4図(b)に示している
。案内体32の上面はリール4.6に水平となっている
。案内体3oは、リール4,6に水平となっている面5
2と、先端部54に近づくにつれて水平面からなめらか
に下降する面56a及び、面56aと段差を有し、面5
6aの形状とは異なる形状を有する面58などを有して
いる。
変形例である。案内体32の側面図を第4図(a)に、
また、案内体30の側面図を第4図(b)に示している
。案内体32の上面はリール4.6に水平となっている
。案内体3oは、リール4,6に水平となっている面5
2と、先端部54に近づくにつれて水平面からなめらか
に下降する面56a及び、面56aと段差を有し、面5
6aの形状とは異なる形状を有する面58などを有して
いる。
第5図は、案内体30.32を(イ)〜(チ)の位置で
断面にした時の形状を示している。面56(又は56a
)に対して面58.60は段差を有しており、この段差
は(イ)〜(ニ)の間でなめらかに変化して設けられて
いる。また、面60は、溝部62に設けられており側壁
64を有している。
断面にした時の形状を示している。面56(又は56a
)に対して面58.60は段差を有しており、この段差
は(イ)〜(ニ)の間でなめらかに変化して設けられて
いる。また、面60は、溝部62に設けられており側壁
64を有している。
案内体32は、案内溝42と面44を有している。
第6図、第7図は、テープ引出移動体14゜16とテー
プガイド10,12、傾斜ピン18゜20の形状を示し
ている。テープガイド10゜12にはフランジ部66.
88が配されている。
プガイド10,12、傾斜ピン18゜20の形状を示し
ている。テープガイド10゜12にはフランジ部66.
88が配されている。
また、テープ引出移動体14.16のテープガイドと反
対側には、姿勢制御ピン70,72,74゜76.78
.80が配されている。またピン70と同軸上に案内ピ
ン82.84が設けられている。
対側には、姿勢制御ピン70,72,74゜76.78
.80が配されている。またピン70と同軸上に案内ピ
ン82.84が設けられている。
案内ピン82は、案内溝34にがん合し、ピン70.7
2.74はそれぞれ姿勢制御面56゜58.60に接し
て走行する。また、ピン84は案内溝42にかん合し、
ピン76.78.80は姿勢制御面44に接して走行す
る。
2.74はそれぞれ姿勢制御面56゜58.60に接し
て走行する。また、ピン84は案内溝42にかん合し、
ピン76.78.80は姿勢制御面44に接して走行す
る。
次に本実施例の動作について説明する。
テープ引出移動体14.16は、案内体30゜32の案
内溝34.42に沿って移動する。この時、テープ2は
、テープガイド10.12に案内されてリール4,6か
ら引出され、ドラム8に巻付く。ドラム8にテープ2が
巻付いた最終状態が第1図である。テープ2を引出す時
、テープ引出移動体14は、案内ビン82が案内溝34
にがん合し、ガイドされる。案内溝34は、姿勢制御ピ
ン70よりも幅狭に設けられているため、ピン70は、
第5図(イ)に示した姿勢制御面56に接しながら移動
する。また、姿勢制御ピン74は、姿勢制御面58に接
しながら移動することができるように、ピン70よりも
長く配されている。また、姿勢制御ピン72は、姿勢制
御面60と、側壁64に接しながら移動する。案内体3
0の姿勢制御面は第4図(イ)〜(ニ)に示すように面
56.58.60の相対位置関係(高さ偏差)が、案内
体の位置によって異なって配されている。このため、テ
ープ引出移動体14は、この面56゜58.60の高さ
の差に応じて姿勢を前後、左右に変化させる。これに伴
いテープガイド10も姿勢を前後、左右に変化させる。
内溝34.42に沿って移動する。この時、テープ2は
、テープガイド10.12に案内されてリール4,6か
ら引出され、ドラム8に巻付く。ドラム8にテープ2が
巻付いた最終状態が第1図である。テープ2を引出す時
、テープ引出移動体14は、案内ビン82が案内溝34
にがん合し、ガイドされる。案内溝34は、姿勢制御ピ
ン70よりも幅狭に設けられているため、ピン70は、
第5図(イ)に示した姿勢制御面56に接しながら移動
する。また、姿勢制御ピン74は、姿勢制御面58に接
しながら移動することができるように、ピン70よりも
長く配されている。また、姿勢制御ピン72は、姿勢制
御面60と、側壁64に接しながら移動する。案内体3
0の姿勢制御面は第4図(イ)〜(ニ)に示すように面
56.58.60の相対位置関係(高さ偏差)が、案内
体の位置によって異なって配されている。このため、テ
ープ引出移動体14は、この面56゜58.60の高さ
の差に応じて姿勢を前後、左右に変化させる。これに伴
いテープガイド10も姿勢を前後、左右に変化させる。
また、案内体30は、全体的に第3図(b)又は第4図
(b)に示すような形状となっているため、テープ引出
移動体14は全体的に上方、下方方向に移動する。これ
に伴い、テープガイド10も高さを上下に変化させる。
(b)に示すような形状となっているため、テープ引出
移動体14は全体的に上方、下方方向に移動する。これ
に伴い、テープガイド10も高さを上下に変化させる。
この時の高さは姿勢制御面56により設定される。従っ
て、テープガイド10は面56で規定された高さを確保
しながら姿勢を任意に変化させることができる訳である
。また、案内溝34と側壁64との距離Qは第5図(イ
)〜(ニ)に示すように各位置で異なって配されている
。(変化はなめらかに設けられている。)そのため、テ
ープ引出し移動体14は、案内ピン82のまわりに回転
を行いながら移動する。即ち、テープガイド10は、そ
のまわりに回転を行うことが出来る6テープガイド10
の脇には傾斜ピン18が配されており、この回転により
、テープを傾斜ピンに巻付かせる量を制御しながらテー
プを引出すことが出来る。傾斜ピンにテープを完全に巻
付がせないことももちろん可能である。
て、テープガイド10は面56で規定された高さを確保
しながら姿勢を任意に変化させることができる訳である
。また、案内溝34と側壁64との距離Qは第5図(イ
)〜(ニ)に示すように各位置で異なって配されている
。(変化はなめらかに設けられている。)そのため、テ
ープ引出し移動体14は、案内ピン82のまわりに回転
を行いながら移動する。即ち、テープガイド10は、そ
のまわりに回転を行うことが出来る6テープガイド10
の脇には傾斜ピン18が配されており、この回転により
、テープを傾斜ピンに巻付かせる量を制御しながらテー
プを引出すことが出来る。傾斜ピンにテープを完全に巻
付がせないことももちろん可能である。
一方、テープ引出移動体16は、案内体32上を移動す
るが、こちらは、姿勢制御面が44の一面のみとなって
おり、第3図(、)又は第4図(8)に示すように上方
又は水平にのみ移動する。
るが、こちらは、姿勢制御面が44の一面のみとなって
おり、第3図(、)又は第4図(8)に示すように上方
又は水平にのみ移動する。
このように、片側のテープガイドで、テープを引出す時
の姿勢を上下、左右1前後1回転とそれぞれ独立にコン
トロールし、他のテープガイドでは主に高さのみをコン
トロールしてテープを引出すことにより、第8図に示す
ようにドラム8のリード86に沿わせながら、テープ2
を引出し、巻付けることが出来る。これにより、リード
86や、フランジ66.68によるテープエツジへの過
度な力の発生が無くなり、テープにエツジ折れ等のダメ
ージを与えることが無くなる。
の姿勢を上下、左右1前後1回転とそれぞれ独立にコン
トロールし、他のテープガイドでは主に高さのみをコン
トロールしてテープを引出すことにより、第8図に示す
ようにドラム8のリード86に沿わせながら、テープ2
を引出し、巻付けることが出来る。これにより、リード
86や、フランジ66.68によるテープエツジへの過
度な力の発生が無くなり、テープにエツジ折れ等のダメ
ージを与えることが無くなる。
上述のとおり本発明によれば、テープ引出し過程、ある
いはテープ収納過程において、テープガイドにより引出
したテープを、そのテープがドラムのリードに沿うよう
に三次元的に最適な状態で保持するので、テープの傷付
きが防止でき、薄手テープにおいても走行が安定すると
いう優れた効果がある。
いはテープ収納過程において、テープガイドにより引出
したテープを、そのテープがドラムのリードに沿うよう
に三次元的に最適な状態で保持するので、テープの傷付
きが防止でき、薄手テープにおいても走行が安定すると
いう優れた効果がある。
第1図は1本発明の一実施例を示す平面図、第2図は本
実施例の案内体の平面図、第3図は案内体の側面図、第
4図は案内体の変形例の側面図、第5図は第2図の案内
体の(イ)ないしくチ)の断面図、第6図は本実施例の
一方の移動体を示し、(a)は正面図、(b)は側面図
、第7図は他方の移動体の正面図、第8図は本実施例の
テープ巻付は動作の説明図である。 2・・・テープ、8・・・ドラム、10.12・・・テ
ープガイド、14.16・・・移動体、18.20・・
・傾斜ピン、30.32・・・案内体、34.42・・
案内溝、44,56,58.60・・・姿勢制御面、6
6.68・・・フランジ、70,72,74゜76.7
8,80・・・姿勢制御ピン、82.84・・・案内ピ
ン、86・・・リード。 第
実施例の案内体の平面図、第3図は案内体の側面図、第
4図は案内体の変形例の側面図、第5図は第2図の案内
体の(イ)ないしくチ)の断面図、第6図は本実施例の
一方の移動体を示し、(a)は正面図、(b)は側面図
、第7図は他方の移動体の正面図、第8図は本実施例の
テープ巻付は動作の説明図である。 2・・・テープ、8・・・ドラム、10.12・・・テ
ープガイド、14.16・・・移動体、18.20・・
・傾斜ピン、30.32・・・案内体、34.42・・
案内溝、44,56,58.60・・・姿勢制御面、6
6.68・・・フランジ、70,72,74゜76.7
8,80・・・姿勢制御ピン、82.84・・・案内ピ
ン、86・・・リード。 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外周に設けたリードに沿ってテープを巻付けるドラ
ムと、該テープをカセットから引出して該ドラムに巻付
ける一対のテープガイドと、該テープガイドを夫々支持
する一対のテープ引出し移動体と、該移動体を案内する
と共に、前記テープの巻付けの進行に伴って該テープの
エッジを前記リードに沿うように前記一対のテープガイ
ドの姿勢を制御する一対の案内体とを有し、前記一対の
テープガイドのうち第1のテープガイドは、前記テープ
を引出して水平移動した後、前記カセットのリールの軸
方向に上方ないしは下方に移動しつつ前記ドラムの周囲
を回動し、 前記一対のテープガイドのうち第2のテープガイドは、
前記テープを引出した後、前記カセットのリールの軸方
向に上下動し、かつ該上下動した位置をほぼ維持しつつ
前後左右の各方向に傾斜し、かつ該テープガイドのロー
ラ軸を略中心として回転しつつ前記ドラムの周囲を回動
するものであるテープ装架装置。 2、外周に設けたリードに沿ってテープを巻付けるドラ
ムと、該テープをカセットから引出して該ドラムに巻付
ける一対のテープガイドと、該テープガイドを夫々支持
する一対のテープ引出し移動体と、該移動体を案内する
と共に、前記テープの巻付けの進行に伴って該テープの
エッジを前記リードに沿うように前記一対のテープガイ
ドの姿勢を制御する一対の案内体とを有し、前記一対の
テープガイドのうち第1のテープガイドは、該テープを
引出して水平移動しつつ前記ドラムの周囲を回動し、 前記一対のテープガイドのうち第2のテープガイドは、
前記テープを引出した後、前記カセットのリールの軸方
向に上下動し、かつ該上下動した位置をほぼ維持しつつ
前後左右の各方向に傾斜し、かつ該テープガイドのロー
ラ軸を略中心として回転しつつ前記ドラムの周囲を回動
するものであるテープ装架装置。 3、前記一対の案内体の少くとも一つは、前記第2のテ
ープガイドの上下方向の移動を制御する案内面と、該テ
ープガイドの前後あるいは左右の傾斜を制御する案内面
と、該テープガイドのローラ軸を略中心とした回転を制
御する案内面とをそれぞれ独立して有している請求項1
又は2記載のテープ装架装置。 4、前記一対の案内体の少くとも一つは、前記第2のテ
ープガイドの前後あるいは左右の傾斜を制御する案内面
と、該テープガイドのローラ軸を略中心とした回転を制
御する案内面とを共有する案内溝を有している請求項1
又は2記載のテープ装架装置。 5、前記第2のテープガイドの姿勢を制御する案内面が
、前記案内体の一方の面に設けられている請求項1又は
2記載のテープ装架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187449A JPH0474343A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | テープ装架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187449A JPH0474343A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | テープ装架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474343A true JPH0474343A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16206271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187449A Pending JPH0474343A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | テープ装架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474343A (ja) |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2187449A patent/JPH0474343A/ja active Pending
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