JPH0474539A - 一回通し精米機における抵抗蓋 - Google Patents
一回通し精米機における抵抗蓋Info
- Publication number
- JPH0474539A JPH0474539A JP19004390A JP19004390A JPH0474539A JP H0474539 A JPH0474539 A JP H0474539A JP 19004390 A JP19004390 A JP 19004390A JP 19004390 A JP19004390 A JP 19004390A JP H0474539 A JPH0474539 A JP H0474539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- milling machine
- rice milling
- opening part
- cleaning cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 20
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 20
- 238000003801 milling Methods 0.000 title abstract description 6
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 19
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 15
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上利用すべき分野
この発明は一回通し精米機の精白筒開口部に対して圧接
自在な抵抗蓋に関する。
自在な抵抗蓋に関する。
従来技術と問題点
この種のものとしては、本出願人の出願にかかる実公昭
62−42758号の一回通し精米機における抵抗装置
(以下従来技術と言う)がある。
62−42758号の一回通し精米機における抵抗装置
(以下従来技術と言う)がある。
この従来技術を第3図により説明すれば、精白筒(2)
の開口部(3)には平板状の抵抗蓋(1)が圧接自在に
設けられている。ところが従来技術によれば、抵抗蓋(
1)の抵抗に抗し精白筒(2)の開口部(3)から押し
出された精白米(イ)は、下方に流下するだけでなく左
右上方にも飛び散り予め用意した容器に入らず、これの
収集に困る欠点があった。そこでこの原因について種々
検討したところ、従来装置の抵抗蓋(1)が平板状に形
成されているためと推察されるに至った。
の開口部(3)には平板状の抵抗蓋(1)が圧接自在に
設けられている。ところが従来技術によれば、抵抗蓋(
1)の抵抗に抗し精白筒(2)の開口部(3)から押し
出された精白米(イ)は、下方に流下するだけでなく左
右上方にも飛び散り予め用意した容器に入らず、これの
収集に困る欠点があった。そこでこの原因について種々
検討したところ、従来装置の抵抗蓋(1)が平板状に形
成されているためと推察されるに至った。
問題点を解決するための方策
この発明は上記従来技術の欠点を除去することを目的と
しており、精米機の精白筒開口部に対して圧接自在に設
けた蓋を受皿状に形成したことを特徴とする一回通し精
米機における抵抗蓋の構造を要旨とするものである。
しており、精米機の精白筒開口部に対して圧接自在に設
けた蓋を受皿状に形成したことを特徴とする一回通し精
米機における抵抗蓋の構造を要旨とするものである。
作用
この発明は上記の通り構成されており、精白筒開口部に
設けた蓋が受皿状に形成されたことにより、上記蓋の抵
抗に抗して精白筒開口部から繰出される精白米は、左右
上方に飛散することなく下方にのみ自然流下するように
なった。
設けた蓋が受皿状に形成されたことにより、上記蓋の抵
抗に抗して精白筒開口部から繰出される精白米は、左右
上方に飛散することなく下方にのみ自然流下するように
なった。
実施例
この発明を図示実施例によって説明すると、第1図は本
発明にかかる蓋(1)を装着してなる−同通し精米機の
要部を示す斜視図であり、第2図はそれの縦断側面図で
ある。上記実施例図において蓋(1)は平板(イ)とそ
の周縁を囲繞するよう設けられた環状縁(51からなり
、精白筒(2)の開口部(3)が遊嵌自在なよう受皿状
に形成されている。
発明にかかる蓋(1)を装着してなる−同通し精米機の
要部を示す斜視図であり、第2図はそれの縦断側面図で
ある。上記実施例図において蓋(1)は平板(イ)とそ
の周縁を囲繞するよう設けられた環状縁(51からなり
、精白筒(2)の開口部(3)が遊嵌自在なよう受皿状
に形成されている。
この発明にかかる蓋(1)は上記のように構成されてい
るので、精白筒(2)開口部(3)から繰り出された精
白米(イ)は、蓋(1)の平板(イ)に押圧されてから
平板(イ)周縁の環状縁(5)に倣って流出するため、
精白米は左右上方に対する付勢を失い下方にのみ自然流
下するようになったと推察される。
るので、精白筒(2)開口部(3)から繰り出された精
白米(イ)は、蓋(1)の平板(イ)に押圧されてから
平板(イ)周縁の環状縁(5)に倣って流出するため、
精白米は左右上方に対する付勢を失い下方にのみ自然流
下するようになったと推察される。
発明の効果
上記において明らかなように、本願発明によるときは、
−回通し精米機の精白筒開口部から繰り出される精白米
は左右上方に飛散することなく、下方にのみ自然流下す
るようになり、従来のように精白米の収集に困難するこ
とがなくなった。
−回通し精米機の精白筒開口部から繰り出される精白米
は左右上方に飛散することなく、下方にのみ自然流下す
るようになり、従来のように精白米の収集に困難するこ
とがなくなった。
第1図は本願発明にかかる抵抗蓋を装置してなる一回通
し精米機要部の斜視図、第2図はその縦断側面図、第3
図は従来技術における要部の縦断側面図である。 図中の符号を説明すると次の通りである。 (1)はM(2)は精白筒 (3)は開口部 (イ)は平板 (51は環状縁
し精米機要部の斜視図、第2図はその縦断側面図、第3
図は従来技術における要部の縦断側面図である。 図中の符号を説明すると次の通りである。 (1)はM(2)は精白筒 (3)は開口部 (イ)は平板 (51は環状縁
Claims (1)
- 精米機の精白筒開口部に対して圧接自在に設けた蓋を
、受皿状に形成したことを特徴とする一回通し精米機に
おける抵抗蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19004390A JPH0474539A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 一回通し精米機における抵抗蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19004390A JPH0474539A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 一回通し精米機における抵抗蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474539A true JPH0474539A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16251407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19004390A Pending JPH0474539A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 一回通し精米機における抵抗蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474539A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127570B2 (ja) * | 1973-06-28 | 1976-08-13 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP19004390A patent/JPH0474539A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127570B2 (ja) * | 1973-06-28 | 1976-08-13 |
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