JPH047464Y2 - - Google Patents

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JPH047464Y2
JPH047464Y2 JP1988107396U JP10739688U JPH047464Y2 JP H047464 Y2 JPH047464 Y2 JP H047464Y2 JP 1988107396 U JP1988107396 U JP 1988107396U JP 10739688 U JP10739688 U JP 10739688U JP H047464 Y2 JPH047464 Y2 JP H047464Y2
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JP
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casing body
heat exchange
exchange coil
casing
corner
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JP1988107396U
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JPH0228018U (ja
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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/0007—Indoor units, e.g. fan coil units
    • F24F1/0068—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by the arrangement of refrigerant piping outside the heat exchanger within the unit casing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、天吊埋込形の空気調和器に関するも
のであり、特にこの種の空気調和器におけるバル
ブ操作、ケーシング本体内の部品の交換に係わる
メンテナンス作業の改善に関するものである。
(従来の技術) 従来、天吊埋込形の空気調和器において、ドー
ナツ形状の熱交換コイルを備えた四方向吹出形の
形式のものでは、ドーナツ形状の熱交換コイルに
接続される配管部分の構造として、第3図、第5
図に示されるように、バルブ22,23はケーシ
ング本体21の外側に設置されており、このため
外部配管24,25を保冷するため、断熱材を巻
付けており、また、バルブ22,23の操作のた
めの点検口26を第3図のようにバルブ22,2
3の位置する下方の天井27に設けるか、第5図
のようにパネル部28をケーシング本体21より
バルブ22,23の位置する側に長く構成し、そ
のパネル部28に点検口に相当する開口部33を
設けている。29は吸込口、30は吹出口、3
1,32は外部配管24,25の各接続部であ
る。
(考案が解決しようとする課題) 従来の前述した空気調和器において、ケーシン
グ本体21の外側に設置されたバルブ22,23
を有する配管部分は、その構造が弯曲して複雑で
あるために結露防止のための保冷に要する作業が
煩雑であり、しかも配管の接続部31,32がケ
ーシング本体の外側に設けられているため、空気
調和器の点検や故障の取換えに際して、ケーシン
グ本体21の着脱を不便としている。
本考案は、これらの欠点を解消するため、ケー
シング本体に設けられるドーナツ形状の熱交換コ
イルと接続されるバルブを備える配管の接続部を
ケーシング内に配置し、該配管に格別の保冷手段
を設けることなく、しかも空気調和器の着脱に便
ならしめる手段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、前記目的を達成するために、方形状
のケーシング本体内に、ドーナツ形状の熱交換コ
イルと、その下方に結露水を受けるドーナツ形状
のドレンパンと、送風機を収納した天吊埋込形の
空気調和器において、前記方形状のケーシング本
体の一隅部には、熱交換コイル側の接続管端部を
位置させた方形のスペース部を設け、該スペース
部には、前記熱交換コイル側の接続管端部と接続
する外部配管の接続部、外部配管のバルブを内部
に支承したコーナケーシングをケーシング本体に
対して分離可能に取付け、そのスペース部の下方
にサブドレンパンを配置すると共に、ドレンパン
の下面とサブドレンパンの上面との間に操作用間
隙部を形成したことを特徴とするものである。
(作用) 本考案の構成により、複雑な形状をした外部配
管の接続部、バルブの各部の保冷手段を不要と
し、そして、使用頻度の高いエア抜き弁の操作、
水量の調節等のバルブの操作をケーシング本体内
で行なうことを可能とし、しかもケーシング本体
を外部配管との接断を容易とし、ケーシング本体
内の部品の交換、修理のためのメンテナンス作業
に好適な作用をもたらすものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面により説明する。
第1図、第2図には、本考案の実施例として四
方向吹出形の天吊埋込形の空気調和器を示してお
り、1はほぼ正方形をしたケーシング本体であ
り、2はドーナツ形状の熱交換コイル、3はドー
ナツ形状の熱交換コイル2の結露を受けるドーナ
ツ形状のドレンパン、4はケーシング本体1の中
央で且つ熱交換コイル2の下側に配置される送風
機であり、モータ15によ駆動される。5は前記
ケーシング本体1の下端に接続されるパネルのケ
ーシングであり、該パネルのケーシング5の中央
には吸込口7が設けられ、その吸込口7の周囲の
四辺には夫々吹出口6が設けられている。
本考案において、ドーナツ形状の熱交換コイル
2の端部に設けた接続配管部8b′,9b′が位置す
るケーシング本体1の一隅部を方形のスペース部
16とし、該スペース部16はケーシング本体1
の側壁1a,1b,1cとで囲まれ、底部にはサ
ブドレンパン13を設け、その上部に側壁1cか
ら突出するドレンパン3とサブドレンパン13と
の間に空隙部14を設け、開閉自在となつて開放
できる吸込口7から該空隙部14を介して、スペ
ース部16内に設けられる外部配管8a,9aの
各バルブ8,9を操作することができる。
ケーシング本体1の一隅部に設けたスペース部
16を覆うように、コーナケーシング10がケー
シング本体1に着脱自在に設けられ、且つコーナ
ーケーシング10の一側部を覆う点検蓋11が設
けられている。コーナケーシング10と点検蓋1
1とにより囲まれた内部には、外部配管8a,9
aの接続端部8b,9b及びバルブ8,9が位置
するように、コーナケーシング10の側壁に外部
配管8a,9aを支承している。12はエア抜き
弁である。
以上の構成を備えた本考案の天吊埋込形空気調
和器において、ドーナツ形状の熱交換コイル2の
接続管端8b′,9b′が位置するケーシング本体1
の一隅部を、外部配管8a,9aを接続するため
の接続配管部8b,9b及び冷温水を供給、遮断
するバルブ8,9や、エア抜き弁12が位置する
スペース部16とし、このスペース部16の底部
にはサブドレンパン13が配置されることによ
り、外部配管8a,9aにおける各バルブ8,9
の近傍の特殊な形状をなす部分に対する煩雑な保
冷の手段を必要としない。
また、外部配管8a,9aから供給される水量
の調節等のためのバルブ8,9の操作や、使用頻
度の多いエア抜き弁12の操作を、ケーシング本
体1の内部から空隙部14を介して行なうことが
でき、また該空隙部14を介してサブドレンパン
13の清掃もできるものである。
更に、ケーシング本体1の内部の部品の修理、
交換に際して、外部配管8a,9aのバルブ8,
9をケーシング本体1の内部から閉じ、熱交換コ
イル2の接続管端8b′,9b′と外部配管8a,9
aの接続配管部8b,9bを切り離すことによ
り、ケーシング本体1は天井内の外部配管8a,
9aと分離することができ、何ら支障なく下降す
ることができ、また修理、交換後の取付けも容易
になしうるものである。
また、コーナケーシング10に着脱しうる点検
蓋11を開放することにより、天井内においての
バルブの操作等を可能とするものである。
本考案の空気調和器としては、従来と同様であ
り、送風機4の作動とドーナツ形状の熱交換コイ
ル2に冷水又は温水が供給されることにより、ケ
ーシング本体1の中央下部の吸込口7から吸込ま
れた部屋内の空気は、熱交換コイル2の内周から
外周へと移動し、ケーシング本体1の外周を下降
して、パネルケーシング5の四辺に形成された吹
出口6から部屋内に送り出される。
(効果) 本考案の構成により、バルブ近傍における外部
配管に施している煩雑な保冷工事を不要とする利
点を備え、熱交換コイルの接続管端と外部配管の
接続部、外部配管のバルブの各部をケーシング本
体内に設けたスペース部に配置したことにより、
従来のように天井に点検口を設ける必要なく、該
スペース部に配置したバルブ、エア抜き弁等の操
作をケーシング本体内部から行ないうる利点を有
し、また、ケーシング本体と外部配管との着脱を
容易とし、ケーシング本体内の各種機器の点検、
修理をきわめて容易にできる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例であり、ケーシング本
体と外部配管を分離した状態で示した斜視図、第
2図は本考案の実施例であり、外部配管を中心と
した断面図、第3図は従来のケーシング本体と外
部配管との関連を示す概略側面図、第4図は第3
図の下面図、第5図は他の従来のケーシング本体
と外部配管との関連を示す概略側面図。 1……ケーシング本体、2……ドーナツ形状の
熱交換コイル、4……送風機、6……吹出口、7
……吸込口、8,9……外部配管のバルブ、8
a,9a……外部配管、8b,9b……外部配管
の接続部、10……コーナケーシング、12……
エア抜き弁、13……サブドレンパン、14……
空隙部、16……スペース部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 方形状のケーシング本体内に、ドーナツ形状の
    熱交換コイルと、その下方に結露水を受けるドー
    ナツ形状のドレンパンと、送風機を収納した天吊
    埋込形の空気調和器において、 前記方形状のケーシング本体の一隅部には、熱
    交換コイル側の接続管端部を位置させた方形のス
    ペース部を設け、該スペース部には前記熱交換コ
    イル側の接続管端部と接続する外部配管の接続
    部、外部配管のバルブを内部に支承したコーナケ
    ーシングをケーシング本体に対して分離可能に取
    付け、そのスペース部の下方にサブドレンパンを
    配置すると共に、ドレンパンの下面とサブドレン
    パンの上面との間に操作用間隙部を形成したこと
    を特徴とする天吊埋込形空気調和器。
JP1988107396U 1988-08-16 1988-08-16 Expired JPH047464Y2 (ja)

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JP2007139283A (ja) * 2005-11-17 2007-06-07 Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd 着脱式空調機及び着脱式空調機システム
KR101039768B1 (ko) * 2010-10-16 2011-06-09 허만승 기류전환용 호퍼와 스윙그릴을 부착한 천장 4방향 에어콘의 실내기

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