JPH0474795B2 - - Google Patents

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JPH0474795B2
JPH0474795B2 JP61190971A JP19097186A JPH0474795B2 JP H0474795 B2 JPH0474795 B2 JP H0474795B2 JP 61190971 A JP61190971 A JP 61190971A JP 19097186 A JP19097186 A JP 19097186A JP H0474795 B2 JPH0474795 B2 JP H0474795B2
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JP
Japan
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polling
select signal
drive
inuse
disk
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JP61190971A
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JPS6346683A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、デイスクの使用中表示がなされる
フレキシブルデイスク装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来のフレキシブルデイスク装置に用
いられているINUSE−LED点灯回路(インユー
ズ回路)で、デイスクが使用中であるかどうかを
表示するための回路であり、例えば複数のデイス
クのうちどのデイスクが使用中であるかを表示す
るためのものである。図においては、1はドライ
ブセレクト信号線であり、第4図に示すドライブ
セレクト信号を入力する信号線である。2は
INUSE−LED点灯用のトランジスタ、3は直列
抵抗、4はINUSE−LEDを示す。第4図は上述
のドライブセレクト信号のタイミングチヤートで
あり、このドライブセレクト信号5において、6
の点線で示されるレベルがアクテイブレベルであ
り、図ではノンアクテイブ状態10、すなわち短
周期の間欠パルス状態の期間と、アクテイブ状態
11、すなわちアクテイブレベル6が連続されて
いる期間の信号状態を示す。
このような従来のフレキシブルデイスク装置に
おいては、ドライブセレクト信号線1がINUSE
−LED点灯用のトランジスタ2の入力端に直結
して接続されており、フレキシブルデイスク装置
の使用中は、入力するドライブセレクト信号5が
アクデイブ状態11となるため、INUSE−LED
点灯用のトランジスタ2がオンし、直列抵抗3に
電流が流れてINUSE−LED4が点灯し、装置の
使用中を表示する。一方、装置の非使用中は、通
称ポーリングと呼ばれる、ドライブの状態を監視
するため短周期で、かつ間欠パルス的に連続する
ドライブセレクト信号5が第3図のドライブセレ
クト信号線1に入力する。この信号は第4図に示
すようにハイレベル状態がほぼ継続しているが、
非常に短いアクテイブレベル6も出力されてい
る。この短いアクテイブレベル6は第3図の
INUSE−LED4を点灯するか、しないかの微妙
な時間のパルスであり、アクテイブレベル6の期
間が短ければINUSE−LED4は暗点灯し、長け
れば点灯状態となる。しかしながら、このような
ノンアクテイブ状態10中は表示上、点灯しない
ことが好ましい。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のフレキシブルデイスク装置は以上のよう
に構成されているので、フレキシブルデイスク制
御装置に、常時短い周期で、連続的にドライブセ
レクト信号を出力するごとき上述のポーリングタ
イプ使用する場合、非動作時にもINUSE−LED
が点灯、あるいは暗点灯し、まぎらわしいなどの
問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、ポーリング・タイプのフレキ
シブルデイスク制御装置を使用した場合でも、動
作時以外(すなわち非使用中)はINUSE−LED
が全く点灯することのないフレキシブルデイスク
装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るフレキシブルデイスク装置は、
ポーリング動作中、表示手段を点灯しないよう駆
動させるポーリング検出回路をINUSE回路に備
え、ポーリグ動作時の瞬時アクテイブレベルへの
変化によつて上記表示手段が点灯しないよう上記
ポーリング検出回路から駆動手段のゲートを閉
じ、上記表示手段の点灯を行なわないようにした
ものである。
[作用] この発明におけるポーリング検出回路は、ドラ
イブセレクト信号のうち、ポーリング動作時の短
周期、短時間のアクテイブ信号に対しては、その
信号を表示手段に伝達することがないので、ポー
リング動作時に表示手段が無用に点灯することが
ない。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図において、1はドライブセレクト信号
線、2はINUSE−LED点灯用のトランジスタ
(駆動手段)、3は直列抵抗、4はINUSE−LED
(表示手段)である。7はこの発明の特徴を示す
ポーリング検出回路であつて、このポーリング検
出回路7はリトリガーワンシヨツト8と論理ゲー
ト9より構成される。第2図は上記ポーリング検
出回路7の各部における信号のタイミングを示す
タイミングチヤートであり、5は第1図のドライ
ブセレクト線1に入力するドライブセレクト信
号、6の点線で示される信号レベルはそのアクテ
イブレベルを示す。10はポーリング動作期間で
あつて、第1図の回路を含むデイスクがまだ選択
されていないノンアクテイブ状態を示し、11は
ドライブセレクトがなされデイスクが選択されて
いるアクテイブ状態を示す。12はドライブセレ
クト信号5がアクテイブレベル6へ変化する時の
エツジを示す。t1はポーリング動作期間10の周
期である。13はリトリガーワンシヨツト8から
出力するポーリング検出信号を示し、図ではドラ
イブセレクト信号5のエツジ12(ハイレベルか
らローレベルへの変化)によつてリトリガーワン
シヨツト8にトリガ14がかかつた状態を示して
いる。図におけるt2は1回のトリガ14で出力す
るポーリング検出信号13の時間を示している。
15は第1図に示す論理ゲート9の出力であり、
ドライブセレクト信号5とポーリング検出信号1
3が論理和されたものが出力される。
次に第1図、第2図を参照しながら動作を説明
する。ポーリング検出回路7のリトリガーワンシ
ヨツト8は、ドライブセレクト信号5がアクテイ
ブレベル6へ変化する時のエツジ12を検出し、
それをトリガ14として、ポーリング動作の周期
t1よりも長いt2の間、ポーリング検出信号13を
出力する。その間、再度エツジ12を検出すれ
ば、それをトリガ15として、さらにt2の間のポ
ーリング検出信号13を出力する。
次いで、論理ゲート9はこのポーリング検出信
号13とドライブセレクト信号5の論理和15出
力をINUSE−LED点灯用のトランジスタ2へ伝
達する。
その結果、ドライブセレクト信号5がポーリン
グ動作状態であるノンアクテイブ状態10にある
時、ポーリング検出信号13が連続して出力さ
れ、この出力によつて論理ゲート9が閉じ、ドラ
イブセレクト信号5の間欠的なパルス信号は
INUSE−LED点灯用のトランジスタ2へ伝達さ
れず、連続的にINSE−LED4が非点灯状態とな
る。
なお、上記実施例では、ポーリング検出回路7
に、リトリガーワンシヨツト8を使用したものに
ついて示したが、リトリガーワンシヨツト8のか
わりに、カウンタを使用してもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、論理ゲート9に論理和
を用いたが、入出力信号の論理にあうものであれ
ば他の論理組み合わせでも勿論構わない。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、INUSE−
LED点灯用のトランジスタの前段にポーリング
検出回路を設け、ポーリング動作状態におけるノ
ンアクテイブ状態中の瞬時アクテイブレベルを
INUSE−LEDに伝達しないよう構成したので、
点灯を必要とするアクテイブ期間以外のポーリン
グ動作時、無用にINUSE−LEDを点灯すること
なく、適正な使用中表示が行なえ、信頼性の高い
フレキシブルデイスク装置が得られるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるフレキシブ
ルデイスク装置におけるINUSE−LED点灯回路、
第2図はその要部における信号のタイミングチヤ
ート、第3図は従来のフレキシブルデイスク装置
におけるINUSE−LED点灯回路、第4図はその
要部における信号のタイミングチヤートである。 図において、1はドライブセレクト信号線、2
はトラジスタ(駆動手段)、4はINUSE−LED
(表示手段)、5はドライブセレクト信号、6はア
クテイブレベル、7はポーリング検出回路、8は
リトリガーワンシヨツト、9は論理ゲート、10
はポーリング動作期間である。なお、図中同一符
号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デイスクの使用中状態を表示する表示手段
    と、上記デイスクへのドライブセレクト信号によ
    つて上記表示手段を駆動する駆動手段とからなる
    インユーズ(INUSE)回路を備えたフレキシブ
    ルデイスク装置において、上記インユーズ回路は
    ポーリング動作期間で周期的に瞬時アクテイブレ
    ベルの信号を発生するドライブセレクト信号によ
    り上記駆動手段のゲートを閉じるポーリング検出
    回路を備え、上記デイスクへのアクテイブ時、上
    記表示手段を点灯するとともに、上記ポーリング
    動作がなされている上記デイスクへのノンアクテ
    イブ時、上記ポーリング検出回路が上記駆動手段
    のゲートを閉じることによつて上記表示手段を点
    灯しないよう上記インユーズ回路を構成したこと
    を特徴とするフレキシブルデイスク装置。 2 上記ポーリング検出回路は、上記ポーリング
    動作時のアクテイブレベルへの変化点によつてト
    リガされ、このトリガによりワンシヨツトパルス
    を発生するリトリガーワンシヨツトと、このリト
    リガーワンシヨツトからのワンシヨツトパルスと
    上記ドライブセレクト信号との論理和を出力する
    論理ゲートとから構成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のフレキシブルデイスク装
    置。
JP61190971A 1986-08-14 1986-08-14 フレキシブルディスク装置 Granted JPS6346683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61190971A JPS6346683A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 フレキシブルディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61190971A JPS6346683A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 フレキシブルディスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6346683A JPS6346683A (ja) 1988-02-27
JPH0474795B2 true JPH0474795B2 (ja) 1992-11-27

Family

ID=16266718

Family Applications (1)

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JP61190971A Granted JPS6346683A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 フレキシブルディスク装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6346683A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006097626A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Hitachi Housetec Co Ltd 電磁振動式ダイアフラムポンプ

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Publication number Publication date
JPS6346683A (ja) 1988-02-27

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