JPH0474806A - 異形材の押出成形装置およびその方法 - Google Patents
異形材の押出成形装置およびその方法Info
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- JPH0474806A JPH0474806A JP18834290A JP18834290A JPH0474806A JP H0474806 A JPH0474806 A JP H0474806A JP 18834290 A JP18834290 A JP 18834290A JP 18834290 A JP18834290 A JP 18834290A JP H0474806 A JPH0474806 A JP H0474806A
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Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、押出成形法を適用して、断面形状が長手方向
位置で変化した複雑形状の成形体が得られるようにした
異形材の押出成形装置およびその方法に関する。
位置で変化した複雑形状の成形体が得られるようにした
異形材の押出成形装置およびその方法に関する。
従来の押出成形法によって成形される物品は、ダイスの
出口形状で決定され、長手方向位置に対し常に一定の断
面形状を有するものである。
出口形状で決定され、長手方向位置に対し常に一定の断
面形状を有するものである。
これに対して本出願人は、押出成形法を適用して、断面
形状が長手方向位置で変化する異形材成形の組立押出ダ
イスおよび押出成形方法を開発し、特開平2−4330
1号に提案した。前記異形材成形の組立押出ダイスおよ
びその成形方法は、ダイスの出口側になるほど小さくな
るテーパあるいは階段状に押出成形されていた。
形状が長手方向位置で変化する異形材成形の組立押出ダ
イスおよび押出成形方法を開発し、特開平2−4330
1号に提案した。前記異形材成形の組立押出ダイスおよ
びその成形方法は、ダイスの出口側になるほど小さくな
るテーパあるいは階段状に押出成形されていた。
このほか、射出成形法では各種の異形材が成形されてい
るが、その成形方法は定量の可塑物体を密閉された金型
に一時的に射出し金型内に圧力を持たせ、さらに金型内
で硬化させるつもりである。
るが、その成形方法は定量の可塑物体を密閉された金型
に一時的に射出し金型内に圧力を持たせ、さらに金型内
で硬化させるつもりである。
上述したように、従来の押出成形法によって得られた成
形体は、断面形状が長手方向位置に対し一定であるため
、押出成形材から異形材を製造する場合はグリーン加工
を施すか、あるいは焼鈍後に加工を行なう必要があるた
め歩留、加工工数の点からも問題があった。また、異形
材成形の場合は、その長手方向位置の断面形状はダイス
の出口側になるほど小さくなるテーパあるいは階段状の
構造であるため長手方向位置に任意の大きさの段付形状
の成形体が得られなかったため、その適用範囲は限定さ
れていた。一方、射出成形法でえられる成形体は、金型
のスプルー、ランナー等の流路と成形空間が連続してい
るため、成形後にこれらの流路に被成形材の一部が残留
し、成形体との分離が必要となる。分離されたスプルー
、ランナー等は金型内で硬化されているので再使用する
ためには再び過疎化する必要がある。また、ジェツテイ
ングが起りやすいため内部欠陥が発生しやすい欠点があ
った。さらに成形に用いられる金型は耐圧強度の点から
成形体の大きさに比べ大型となり、またスプルー、ラン
ナー等の流路が必要なため構造が複雑で高価なものとな
る問題があった。
形体は、断面形状が長手方向位置に対し一定であるため
、押出成形材から異形材を製造する場合はグリーン加工
を施すか、あるいは焼鈍後に加工を行なう必要があるた
め歩留、加工工数の点からも問題があった。また、異形
材成形の場合は、その長手方向位置の断面形状はダイス
の出口側になるほど小さくなるテーパあるいは階段状の
構造であるため長手方向位置に任意の大きさの段付形状
の成形体が得られなかったため、その適用範囲は限定さ
れていた。一方、射出成形法でえられる成形体は、金型
のスプルー、ランナー等の流路と成形空間が連続してい
るため、成形後にこれらの流路に被成形材の一部が残留
し、成形体との分離が必要となる。分離されたスプルー
、ランナー等は金型内で硬化されているので再使用する
ためには再び過疎化する必要がある。また、ジェツテイ
ングが起りやすいため内部欠陥が発生しやすい欠点があ
った。さらに成形に用いられる金型は耐圧強度の点から
成形体の大きさに比べ大型となり、またスプルー、ラン
ナー等の流路が必要なため構造が複雑で高価なものとな
る問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑み、簡単な装置で安価に長
手方向位置により断面形状が変化した異形材の焼結用素
材を押出成形する装置およびその方法を提供することを
目的とする。
手方向位置により断面形状が変化した異形材の焼結用素
材を押出成形する装置およびその方法を提供することを
目的とする。
本発明でいう焼結用素材とは、成形の後に焼結工程を経
て製品となるもので、一般にグリーンと呼ばれているも
のである。
て製品となるもので、一般にグリーンと呼ばれているも
のである。
本発明は、断面形状が長手方向位置で変化する焼結用素
材の押出成形装置において、被成形材を加工して供給す
る押出機、該押出機に取付けられた円錐形状の孔型およ
びその押出先端位置に被成形体の最小断面外径より小さ
い孔型を有する口金、該口金に取付けられた前記断面形
状に対応する貫通孔を有し、分割された成形金型、該成
形金型を開閉するスライド機構、および成形金型に取付
けられたキャップからなることを特徴とする異形材の押
出成形装置、および断面形状が長手方向位置で変化する
焼結用素材の押出成形方法において、バインダを添加し
て可塑化された粉末原料を、前記断面形状に対応する貫
通孔を有し分割された成形金型に、円錐形状の孔型およ
びその先端位置に被成形体の最小断面外径より小さい孔
型を有する口金を介して充填させた後、前記成形金型を
スライド機構により開放した後、押出しにより被成形体
を取り出すことを特徴とする異形材の押出成形方法であ
る。
材の押出成形装置において、被成形材を加工して供給す
る押出機、該押出機に取付けられた円錐形状の孔型およ
びその押出先端位置に被成形体の最小断面外径より小さ
い孔型を有する口金、該口金に取付けられた前記断面形
状に対応する貫通孔を有し、分割された成形金型、該成
形金型を開閉するスライド機構、および成形金型に取付
けられたキャップからなることを特徴とする異形材の押
出成形装置、および断面形状が長手方向位置で変化する
焼結用素材の押出成形方法において、バインダを添加し
て可塑化された粉末原料を、前記断面形状に対応する貫
通孔を有し分割された成形金型に、円錐形状の孔型およ
びその先端位置に被成形体の最小断面外径より小さい孔
型を有する口金を介して充填させた後、前記成形金型を
スライド機構により開放した後、押出しにより被成形体
を取り出すことを特徴とする異形材の押出成形方法であ
る。
本発明は例えば段付きシャフト形状等断面形状が長手方
向位置で変化する形状の製品に好適である。
向位置で変化する形状の製品に好適である。
成形金型はスライド機構を有した分割金型とし、内面形
状が所望の成形形状に合致されている。これにより組立
状態を解除し金型部より押出すことにより内部の被成形
体を損傷することなく取出すことができる。
状が所望の成形形状に合致されている。これにより組立
状態を解除し金型部より押出すことにより内部の被成形
体を損傷することなく取出すことができる。
次に実施例で本発明を詳述する。第1図は本発明の一実
施例を説明するための図で、成形に用いる装置はシリン
ダla、スクリュ1bからなる押出機12口金2.成形
金型3.およびキャップ4からなっている。口金2は円
錐状態の孔型2aおよび被成形体の最小断面外径より小
さな径の孔型2bを有し押出機1に固着されている。成
形金型3は長手方向位置により断面形状が変化した孔型
3dを有し、紙面に直角の方向を分割面とする分割片3
a、3bとからなり、図示しないスライド機構の一部で
あるシリンダにロッド3Cと連結、駆動されることによ
り所定位置間で往復運動できるように口金主の下側に装
着されている6キヤツプ4は脱気のための小孔があけて
あり成形金型の下側に取付けられている。
施例を説明するための図で、成形に用いる装置はシリン
ダla、スクリュ1bからなる押出機12口金2.成形
金型3.およびキャップ4からなっている。口金2は円
錐状態の孔型2aおよび被成形体の最小断面外径より小
さな径の孔型2bを有し押出機1に固着されている。成
形金型3は長手方向位置により断面形状が変化した孔型
3dを有し、紙面に直角の方向を分割面とする分割片3
a、3bとからなり、図示しないスライド機構の一部で
あるシリンダにロッド3Cと連結、駆動されることによ
り所定位置間で往復運動できるように口金主の下側に装
着されている6キヤツプ4は脱気のための小孔があけて
あり成形金型の下側に取付けられている。
上記装置によって、分割片3a、3bを第1図の図示位
置に固定し、押出機1を駆動して図示しない金属粉末の
可塑混練体を押出すと、成形金型3の下側にキャップ4
があるため成形金型3内でせん断、圧縮が行なわれ成形
金型下側より順次混練体が孔型形状に充填され成形され
ていく。充填が終了した時点で押出成形機1を停止させ
、キャップ4を外し、分割片3a、3bをスライド機構
により第2図矢印5方向に移動させた後第3図のように
所定の長さまで押出し切断することにより第4図のよう
な成形体を取出した後、分割片3a。
置に固定し、押出機1を駆動して図示しない金属粉末の
可塑混練体を押出すと、成形金型3の下側にキャップ4
があるため成形金型3内でせん断、圧縮が行なわれ成形
金型下側より順次混練体が孔型形状に充填され成形され
ていく。充填が終了した時点で押出成形機1を停止させ
、キャップ4を外し、分割片3a、3bをスライド機構
により第2図矢印5方向に移動させた後第3図のように
所定の長さまで押出し切断することにより第4図のよう
な成形体を取出した後、分割片3a。
3bを組立て再び上記サイクルを繰返す。
取出した成形体は乾燥、説バインダ後焼結されたが、各
工程とも異常は見られなかった6〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、従来の押出成形方
法では成形できなかった長手方向位置で任意の大きさの
断付形状の異形材が成形できる。
工程とも異常は見られなかった6〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、従来の押出成形方
法では成形できなかった長手方向位置で任意の大きさの
断付形状の異形材が成形できる。
一方、射出成形方法と比較しても金型に加わる成形圧力
が100kg/Cm”以下と低いため金型を小型軽量と
することができ、またランナー、スプルー等の流路が不
要であるため金型の構造が簡単となり、安価に金型が製
作できる。さらにせん断、圧縮成形のため内部欠陥が発
生しにくいため、低コストで安定した品質の異形材を提
供することができ、工業上非常に効果の大きいものであ
る。
が100kg/Cm”以下と低いため金型を小型軽量と
することができ、またランナー、スプルー等の流路が不
要であるため金型の構造が簡単となり、安価に金型が製
作できる。さらにせん断、圧縮成形のため内部欠陥が発
生しにくいため、低コストで安定した品質の異形材を提
供することができ、工業上非常に効果の大きいものであ
る。
1図は本発明の異形材の押出成形装置の一実施例を示す
断面図、第2図は成形後、分割片3a。 3bを矢印方向に移動させた状態の断面図、第3図は成
形体を押出した状態の断面図、第4図は上記実施例によ
る製品を示す図である。 1:押出機、1aニジリンダ、1b:スクリュ、2:口
金、2a:孔型、3:成形金型、3 a、3 b:分割
片、3d:孔型、3C:ロッド、4:キャップ第1図 第3図 1、代イ、v7 5休却 第 図 第4図
断面図、第2図は成形後、分割片3a。 3bを矢印方向に移動させた状態の断面図、第3図は成
形体を押出した状態の断面図、第4図は上記実施例によ
る製品を示す図である。 1:押出機、1aニジリンダ、1b:スクリュ、2:口
金、2a:孔型、3:成形金型、3 a、3 b:分割
片、3d:孔型、3C:ロッド、4:キャップ第1図 第3図 1、代イ、v7 5休却 第 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断面形状が長手方向位置で変化する焼結用素材の押
出成形装置において、被成形材を加圧して供給する押出
機、該押出機に取付けられた円錐形状の孔型およびその
押出先端位置に被成形体の最小断面外径より小さい孔型
を有する口金、該口金に取付けられた前記断面形状に対
応する貫通孔を有し、分割された成形金型、該成形金型
を開閉するスライド機構、および成形金型に取付けられ
たキャップからなることを特徴とする異形材の押出成形
装置。 2、断面形状が長手方向位置で変化する焼結用素材の押
出成形方法において、バインダを添加して可塑化された
粉末原料を、前記断面形状に対応する貫通孔を有し分割
された成形金型に、円錐形状の孔型およびその先端位置
に被成形体の最小断面外径より小さい孔型を有する口金
を介して充填させた後、前記成形金型をスライド機構に
より開放した後、押出しにより被成形体を取り出すこと
を特徴とする異形材の押出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834290A JPH0474806A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 異形材の押出成形装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834290A JPH0474806A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 異形材の押出成形装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474806A true JPH0474806A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16221941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18834290A Pending JPH0474806A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 異形材の押出成形装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269991A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP18834290A patent/JPH0474806A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269991A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
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