JPH0474821B2 - - Google Patents
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- JPH0474821B2 JPH0474821B2 JP59065708A JP6570884A JPH0474821B2 JP H0474821 B2 JPH0474821 B2 JP H0474821B2 JP 59065708 A JP59065708 A JP 59065708A JP 6570884 A JP6570884 A JP 6570884A JP H0474821 B2 JPH0474821 B2 JP H0474821B2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/48—Electron guns
- H01J29/50—Electron guns two or more guns in a single vacuum space, e.g. for plural-ray tube
-
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカラー受像管用電子銃に係わり、特に
フオーカス特性を改良した多段構成の主レンズ部
を有するインライン形一体化電子銃の構造に関す
るものである。
フオーカス特性を改良した多段構成の主レンズ部
を有するインライン形一体化電子銃の構造に関す
るものである。
一般にカラー受像管用電子銃の主レンズ口径は
フオーカス特性に大きく影響し、好適なフオーカ
ス特性を得るには主レンズ口径を可能な限り大き
くすることが望ましく、多段構成の主レンズ部を
有する電子銃においては入射する電子ビーム径が
最も大きくなる最終段の主レンズ口径を大きくし
た場合その効果が大きい。
フオーカス特性に大きく影響し、好適なフオーカ
ス特性を得るには主レンズ口径を可能な限り大き
くすることが望ましく、多段構成の主レンズ部を
有する電子銃においては入射する電子ビーム径が
最も大きくなる最終段の主レンズ口径を大きくし
た場合その効果が大きい。
第1図は従来の多段集束方式のインライン形電
子銃の一例を示す要部断面構成図である。同図に
おいて、1A,1B,1Cはそれぞれ3本の電子
ビームを頂面から放射するカソード、2は電子ビ
ームA,B,Cを制御する第1グリツド、3は電
子ビームA,B,Cを加速する第2グリツド、4
は第3グリツド、5は下部第3グリツド、6は上
部第3グリツド、7は第4グリツド、8は第5グ
リツド、9は下部第5グリツド、10は上部第5
グリツド、11は第6グリツドであり、それぞれ
のグリツドには3個の電子ビーム通過孔が設けら
れている。そして、このような構成において、第
1グリツド2には0V、第2グリツド3には約
700V、第3グリツド4および第5グリツド8に
は約7KV、第4グリツド7および第6グリツド
11には約25KVの電圧がそれぞれ印加されて動
作する。
子銃の一例を示す要部断面構成図である。同図に
おいて、1A,1B,1Cはそれぞれ3本の電子
ビームを頂面から放射するカソード、2は電子ビ
ームA,B,Cを制御する第1グリツド、3は電
子ビームA,B,Cを加速する第2グリツド、4
は第3グリツド、5は下部第3グリツド、6は上
部第3グリツド、7は第4グリツド、8は第5グ
リツド、9は下部第5グリツド、10は上部第5
グリツド、11は第6グリツドであり、それぞれ
のグリツドには3個の電子ビーム通過孔が設けら
れている。そして、このような構成において、第
1グリツド2には0V、第2グリツド3には約
700V、第3グリツド4および第5グリツド8に
は約7KV、第4グリツド7および第6グリツド
11には約25KVの電圧がそれぞれ印加されて動
作する。
このように構成された電子銃において、3個の
カソード1A,1B,1Cに与えられる信号電位
によつてそれぞれの電子ビーム量が制御された3
本の電子ビームA,B,Cは、第2グリツド3お
よび対向する下部第3グリツド5の電子ビーム通
過孔3A,3B,3Cおよび5A,5B,5Cで
形成されるそれぞれのプリフオーカスレンズで若
干の集束作用を受けた後、上部第3グリツド6、
第4グリツド7および対向する下部第5グリツド
9に設けられたそれぞれ3個の電子ビーム通過孔
6A,6B,6C,7A,7B,7Cおよび9
A,9B,9Cで形成される第1の主レンズL1
で集束作用を受けて上部第5グリツド10および
対向する第6グリツド11に設けられた電子ビー
ム通過孔10A,10B,10Cおよび11A,
11B,11Cで形成される第2の主レンズL2
で図示しない受像管の螢光面で結像するように集
束作用を受ける。同時に両側の電子ビームA,C
は第6グリツド11の電子ビーム通過孔11A,
11Cを上部第5グリツド10の電子ビーム通過
孔10A,10Cに対して外側に微小偏心させる
公知の手段によつて角度θの傾斜を与えて3本の
電子ビームA,B,Cを一点にコンバーゼンスさ
せる。なお、12はコンバーゼンス電極である。
カソード1A,1B,1Cに与えられる信号電位
によつてそれぞれの電子ビーム量が制御された3
本の電子ビームA,B,Cは、第2グリツド3お
よび対向する下部第3グリツド5の電子ビーム通
過孔3A,3B,3Cおよび5A,5B,5Cで
形成されるそれぞれのプリフオーカスレンズで若
干の集束作用を受けた後、上部第3グリツド6、
第4グリツド7および対向する下部第5グリツド
9に設けられたそれぞれ3個の電子ビーム通過孔
6A,6B,6C,7A,7B,7Cおよび9
A,9B,9Cで形成される第1の主レンズL1
で集束作用を受けて上部第5グリツド10および
対向する第6グリツド11に設けられた電子ビー
ム通過孔10A,10B,10Cおよび11A,
11B,11Cで形成される第2の主レンズL2
で図示しない受像管の螢光面で結像するように集
束作用を受ける。同時に両側の電子ビームA,C
は第6グリツド11の電子ビーム通過孔11A,
11Cを上部第5グリツド10の電子ビーム通過
孔10A,10Cに対して外側に微小偏心させる
公知の手段によつて角度θの傾斜を与えて3本の
電子ビームA,B,Cを一点にコンバーゼンスさ
せる。なお、12はコンバーゼンス電極である。
このように構成される電子銃において、受像管
の螢光面上での結像点の大きさ、すなわちフオー
カス特性は、画像の鮮鋭度を左右するため、可能
な限り小さくすることが望ましく、またフオーカ
ス特性の向上には一般に主レンズの口径を大きく
することが行なわれている。多段集束電子銃で
は、入射する電子ビーム径が最も太くなる第2の
主レンズL2の口径を大きくした場合、その効果
が大きい。
の螢光面上での結像点の大きさ、すなわちフオー
カス特性は、画像の鮮鋭度を左右するため、可能
な限り小さくすることが望ましく、またフオーカ
ス特性の向上には一般に主レンズの口径を大きく
することが行なわれている。多段集束電子銃で
は、入射する電子ビーム径が最も太くなる第2の
主レンズL2の口径を大きくした場合、その効果
が大きい。
第2図は前述した第2の主レンズL2を構成す
る上部第5グリツド10の上面を示す要部平面図
である。同図において、直径Dを有する3個の電
子ビーム通過孔10A,10B,10Cは、それ
ぞれ間隔Sを有して一直線上にインライン状に配
列されている。そして、フオーカス特性を向上さ
せる手段としては、主レンズ口径を拡大するため
に電子ビーム通過孔10A,10B,10Cの直
径Dを大きくする必要がある。
る上部第5グリツド10の上面を示す要部平面図
である。同図において、直径Dを有する3個の電
子ビーム通過孔10A,10B,10Cは、それ
ぞれ間隔Sを有して一直線上にインライン状に配
列されている。そして、フオーカス特性を向上さ
せる手段としては、主レンズ口径を拡大するため
に電子ビーム通過孔10A,10B,10Cの直
径Dを大きくする必要がある。
しかしながら、長円形の上部第5グリツド10
の外周は、電子銃が収容されるバルブネツクの内
壁に近接すると、耐電圧特性が劣化するため、長
径Wを大きくできない。また、上部第5グリツド
10の長径Wをその寸法で固定して電子ビーム通
過孔10A,10B,10Cを大きくすると、加
工上、0.8〜1.0mm以上必要とする各孔間のブリツ
ジ寸法d1および両側孔10A,10Cと長径方向
外周間の寸法d2が小さくなつて部品のプレス加工
が困難となるとともに、寸法d2の減少は受像管動
作時に生ずるバルブネツク内壁電位の変化に対す
るシールド効果が減少するため、両側電子ビーム
A,Cが経時的に偏向されてコンバーゼンス誤差
が生ずるという問題があり、主レンズ口径の拡大
は困難であつた。
の外周は、電子銃が収容されるバルブネツクの内
壁に近接すると、耐電圧特性が劣化するため、長
径Wを大きくできない。また、上部第5グリツド
10の長径Wをその寸法で固定して電子ビーム通
過孔10A,10B,10Cを大きくすると、加
工上、0.8〜1.0mm以上必要とする各孔間のブリツ
ジ寸法d1および両側孔10A,10Cと長径方向
外周間の寸法d2が小さくなつて部品のプレス加工
が困難となるとともに、寸法d2の減少は受像管動
作時に生ずるバルブネツク内壁電位の変化に対す
るシールド効果が減少するため、両側電子ビーム
A,Cが経時的に偏向されてコンバーゼンス誤差
が生ずるという問題があり、主レンズ口径の拡大
は困難であつた。
したがつて本発明は、前述した従来の欠点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところ
は、前述した従来の副作用を伴なうことなく、主
レンズ口径を拡大し、フオーカス特性を向上させ
たカラー受像管用電子銃を提供することにある。
みてなされたものであり、その目的とするところ
は、前述した従来の副作用を伴なうことなく、主
レンズ口径を拡大し、フオーカス特性を向上させ
たカラー受像管用電子銃を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、第
2の主レンズL2形成電極は長径方向にインライ
ン状に3個の電子ビーム通過孔を設けた長円形の
厚板の底面を間隔を設けて対向配置し、両側の電
子ビーム通過孔はそれぞれ外側方向を半円状、内
側方向は長円形厚板の短径方向を長径とする半楕
円状を連接した異形孔とし、中央の電子ビーム通
過孔は長円形厚板の短径方向を長径とする楕円状
孔とし、それぞれの電子ビーム通過孔が隣接する
電子ビーム通過孔の短径部で長円形厚板の周縁部
を残して対向電極との間隔が広くなるようにそれ
ぞれの電極底面に溝を形成することによつて、長
円形厚板の長径外周と両側孔間の寸法を縮少する
ことなく、第2の主レンズL2を大口径化し、さ
らに第1の主レンズL1構成電極はインライン状
に設けられた3個の電子ビーム通過孔のうち両側
孔の円筒部先端の管軸方向の高さを、3個の電子
ビーム通過孔の配列方向に傾斜させることによつ
て両側電子ビームをコンバーゼンスさせるように
組合わせたものである。
2の主レンズL2形成電極は長径方向にインライ
ン状に3個の電子ビーム通過孔を設けた長円形の
厚板の底面を間隔を設けて対向配置し、両側の電
子ビーム通過孔はそれぞれ外側方向を半円状、内
側方向は長円形厚板の短径方向を長径とする半楕
円状を連接した異形孔とし、中央の電子ビーム通
過孔は長円形厚板の短径方向を長径とする楕円状
孔とし、それぞれの電子ビーム通過孔が隣接する
電子ビーム通過孔の短径部で長円形厚板の周縁部
を残して対向電極との間隔が広くなるようにそれ
ぞれの電極底面に溝を形成することによつて、長
円形厚板の長径外周と両側孔間の寸法を縮少する
ことなく、第2の主レンズL2を大口径化し、さ
らに第1の主レンズL1構成電極はインライン状
に設けられた3個の電子ビーム通過孔のうち両側
孔の円筒部先端の管軸方向の高さを、3個の電子
ビーム通過孔の配列方向に傾斜させることによつ
て両側電子ビームをコンバーゼンスさせるように
組合わせたものである。
次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第3図は本発明によるカラー受像管電子銃の一
実施例を示す第2の主レンズL2′を構成する上部
第5グリツド100の要部平面図である。同図に
おいて、上部第5グリツド100は厚さ約2mmの
長円形の板状体で構成され、中央の電子ビーム通
過孔100Bは長径D、短径DSの楕円孔、両
側の電子ビーム通過孔100Aおよび100Cは
それぞれ外側が半径D/2の半円、内側が長径
D、短半径DS1/2の半楕円を連接した孔でそ
れぞれの中心が間隔S1で配置されている。このよ
うに長円形の上部第5グリツド100の短径方向
を電子ビーム通過孔の長径方向とすることによつ
て、長径Dは孔ピツチS1より大きくすることが
可能となる。また、第2の主レンズL2′を構成す
る電子ビーム通過孔100A,100B,100
Cを楕円形および半円と半楕円とを連接した異形
孔とすることによつて、それぞれの電子ビームは
短径方向の集束作用を強く受ける非点収差が生ず
る。この補正のため、第4図に第3図の断面図で
示すように中央の電子ビーム通過孔100Bの中
心から両側の電子ビーム通過孔100A,100
Cの中心の範囲にわたつて長径D、短半径hの
楕円状の溝100Dが設けられている。このよう
に構成する上部第5グリツド100は、長円形厚
板をプレス加工するため、電子ビーム通過孔10
0A,100B,100C相互間のブリツジ部の
寸法d1′を約0.5mmと小さくすることができること
および電子ビーム通過孔100A,100B,1
00Cの孔ピツチS1を従来の孔ピツチSよりも小
さくしても、長円形板状体の長径Wを大きくする
ことなく、また、長円形板状体の長径方向外周と
両側孔100A,100Cの間隔d2を減少させる
ことなく、両側電子ビーム通過孔100A,10
0Cの外側半円の直径Dを従来の電子ビーム通
過孔の直径Dよりも大きく構成することができ
る。したがつて、バルブネツク内壁電位の変化に
対するシールド効果を確保できるため、3本の電
子ビームA,B,Cにコンバーゼンス誤差が生じ
ない。また、長円形板状体の長径Wを大きくする
必要がないため、耐電圧特性が劣化することな
く、第2の主レンズL2′の口径を大きくすること
ができるという優れた効果が得られる。
実施例を示す第2の主レンズL2′を構成する上部
第5グリツド100の要部平面図である。同図に
おいて、上部第5グリツド100は厚さ約2mmの
長円形の板状体で構成され、中央の電子ビーム通
過孔100Bは長径D、短径DSの楕円孔、両
側の電子ビーム通過孔100Aおよび100Cは
それぞれ外側が半径D/2の半円、内側が長径
D、短半径DS1/2の半楕円を連接した孔でそ
れぞれの中心が間隔S1で配置されている。このよ
うに長円形の上部第5グリツド100の短径方向
を電子ビーム通過孔の長径方向とすることによつ
て、長径Dは孔ピツチS1より大きくすることが
可能となる。また、第2の主レンズL2′を構成す
る電子ビーム通過孔100A,100B,100
Cを楕円形および半円と半楕円とを連接した異形
孔とすることによつて、それぞれの電子ビームは
短径方向の集束作用を強く受ける非点収差が生ず
る。この補正のため、第4図に第3図の断面図で
示すように中央の電子ビーム通過孔100Bの中
心から両側の電子ビーム通過孔100A,100
Cの中心の範囲にわたつて長径D、短半径hの
楕円状の溝100Dが設けられている。このよう
に構成する上部第5グリツド100は、長円形厚
板をプレス加工するため、電子ビーム通過孔10
0A,100B,100C相互間のブリツジ部の
寸法d1′を約0.5mmと小さくすることができること
および電子ビーム通過孔100A,100B,1
00Cの孔ピツチS1を従来の孔ピツチSよりも小
さくしても、長円形板状体の長径Wを大きくする
ことなく、また、長円形板状体の長径方向外周と
両側孔100A,100Cの間隔d2を減少させる
ことなく、両側電子ビーム通過孔100A,10
0Cの外側半円の直径Dを従来の電子ビーム通
過孔の直径Dよりも大きく構成することができ
る。したがつて、バルブネツク内壁電位の変化に
対するシールド効果を確保できるため、3本の電
子ビームA,B,Cにコンバーゼンス誤差が生じ
ない。また、長円形板状体の長径Wを大きくする
必要がないため、耐電圧特性が劣化することな
く、第2の主レンズL2′の口径を大きくすること
ができるという優れた効果が得られる。
第5図は前述した上部第5グリツド100と同
様な構成による第6グリツド110を対向配置さ
せた本発明による第2の主レンズL2′と、第1の
主レンズL1′とによる両側電子ビームA,Cのコ
ンバーゼンス作用を組合せた多段集束電子銃の要
部断面構成図である。同図において、第2の主レ
ンズL2′の口径は各電子ビーム通過孔100A〜
100C,110A〜110Cの短径側が楕円溝
100Dおよび110Dによつて間隔が拡がるた
め、楕円溝100D,110Dの深さh、中央電
子ビーム通過孔100B,110Bの短径DSお
よび両側電子ビーム通過孔100A,100C,
110A,110Cの半楕円の半短径DS1/2を
適当な値に選ぶことによつて電子ビームA,B,
Cが通過する範囲の主レンズ口径には長径Dに
相当するほぼ回転対称な電界が形成されるために
電子ビームを略々丸く集束させることができる。
また、同図において、第4グリツド7に対向して
第1の主レンズL1′を構成する上部第3グリツド
60および下部第5グリツド90の両側の円筒状
絞り孔60A,60C,90A,90Cは、それ
ぞれの開放端の高さが中央電子ビーム通過孔60
B,90B側が低くなるような傾斜面61A,6
1C,91A,91Cを有して形成されている。
なお、40は第3グリツド、80は第5グリツ
ド、101は上部第5グリツド、111は支持
体、115は第6グリツドである。このような構
成によれば、第1の主レンズL1′の両側電子ビー
ムA,Cに作用する等電位線200,300は上
部第3グリツド60側および下部第5グリツド9
0側ともに中央側の浸透が深くなつて傾斜する。
したがつて、上部第3グリツド60側に形成され
る加速電界側では電子ビームA,Cが中央側に偏
向される。また、下部第5グリツド90側の減速
電界側でも同様に中央側に電子ビームA,Cが偏
向作用を受けて開放端の傾斜面61A,61C,
91A,91Cの傾斜量を調整することによつて
3本の電子ビームを螢光面上でほぼ一致するよう
に指向させることができる。
様な構成による第6グリツド110を対向配置さ
せた本発明による第2の主レンズL2′と、第1の
主レンズL1′とによる両側電子ビームA,Cのコ
ンバーゼンス作用を組合せた多段集束電子銃の要
部断面構成図である。同図において、第2の主レ
ンズL2′の口径は各電子ビーム通過孔100A〜
100C,110A〜110Cの短径側が楕円溝
100Dおよび110Dによつて間隔が拡がるた
め、楕円溝100D,110Dの深さh、中央電
子ビーム通過孔100B,110Bの短径DSお
よび両側電子ビーム通過孔100A,100C,
110A,110Cの半楕円の半短径DS1/2を
適当な値に選ぶことによつて電子ビームA,B,
Cが通過する範囲の主レンズ口径には長径Dに
相当するほぼ回転対称な電界が形成されるために
電子ビームを略々丸く集束させることができる。
また、同図において、第4グリツド7に対向して
第1の主レンズL1′を構成する上部第3グリツド
60および下部第5グリツド90の両側の円筒状
絞り孔60A,60C,90A,90Cは、それ
ぞれの開放端の高さが中央電子ビーム通過孔60
B,90B側が低くなるような傾斜面61A,6
1C,91A,91Cを有して形成されている。
なお、40は第3グリツド、80は第5グリツ
ド、101は上部第5グリツド、111は支持
体、115は第6グリツドである。このような構
成によれば、第1の主レンズL1′の両側電子ビー
ムA,Cに作用する等電位線200,300は上
部第3グリツド60側および下部第5グリツド9
0側ともに中央側の浸透が深くなつて傾斜する。
したがつて、上部第3グリツド60側に形成され
る加速電界側では電子ビームA,Cが中央側に偏
向される。また、下部第5グリツド90側の減速
電界側でも同様に中央側に電子ビームA,Cが偏
向作用を受けて開放端の傾斜面61A,61C,
91A,91Cの傾斜量を調整することによつて
3本の電子ビームを螢光面上でほぼ一致するよう
に指向させることができる。
このような構成において、第1の主レンズ
L1′で若干の集束作用と集中作用とを受けた両側
の電子ビームA,Cおよび集束作用のみを受けた
中央電子ビームBは、第2の主レンズL2′に入射
する。そして、第2の主レンズL2′を構成する第
3図に詳細を示す上部第5グリツド100および
同様の構成の第6グリツド110の電子ビーム通
過孔の孔ピツチS1はその対向間隔の中間で第1の
主レンズL′1で集中作用を受けた両側電子ビーム
A,Cが指向する径路の電子ビームの間隔と略々
一致させることによつて、第2の主レンズL′2は
電子ビームの指向する径路に殆んど影響すること
なく、電子ビームを集束させることができる。こ
のように第1の主レンズL′1で電子ビームの集中
を行なうことによつて第2の主レンズL′2のピツ
チS1を小さくすることができるため、受像管動作
時のコンバーゼンス誤差、耐電圧特性の劣化等の
副作用を伴なうことなく、第2の主レンズL′2を
大口径化できるため、フオーカス特性が著しく改
良されるという優れた効果が得られる。
L1′で若干の集束作用と集中作用とを受けた両側
の電子ビームA,Cおよび集束作用のみを受けた
中央電子ビームBは、第2の主レンズL2′に入射
する。そして、第2の主レンズL2′を構成する第
3図に詳細を示す上部第5グリツド100および
同様の構成の第6グリツド110の電子ビーム通
過孔の孔ピツチS1はその対向間隔の中間で第1の
主レンズL′1で集中作用を受けた両側電子ビーム
A,Cが指向する径路の電子ビームの間隔と略々
一致させることによつて、第2の主レンズL′2は
電子ビームの指向する径路に殆んど影響すること
なく、電子ビームを集束させることができる。こ
のように第1の主レンズL′1で電子ビームの集中
を行なうことによつて第2の主レンズL′2のピツ
チS1を小さくすることができるため、受像管動作
時のコンバーゼンス誤差、耐電圧特性の劣化等の
副作用を伴なうことなく、第2の主レンズL′2を
大口径化できるため、フオーカス特性が著しく改
良されるという優れた効果が得られる。
なお、第5図において、第2主レンズL′2を構
成する上部第3グリツド100および第6グリツ
ド110を高精度で打抜く板厚は、現状では約2
mmの限界があるため、電子ビーム通過孔が大きく
なつた場合に所望の電界を得るため、第6図に示
すように長円形厚板に電子ビーム通過孔のみを打
抜いた補助電極102および112を重ねて背面
に支持体103および113を取付けても良い。
成する上部第3グリツド100および第6グリツ
ド110を高精度で打抜く板厚は、現状では約2
mmの限界があるため、電子ビーム通過孔が大きく
なつた場合に所望の電界を得るため、第6図に示
すように長円形厚板に電子ビーム通過孔のみを打
抜いた補助電極102および112を重ねて背面
に支持体103および113を取付けても良い。
また、第5図において、第1の主レンズL′1を
構成する上部第3グリツド60および下部第5グ
リツド90の両側絞り孔60A,60C,90
A,90Cの傾斜は、必ずしも両者に設ける必要
はなく、傾斜量を調整することによつて第7図に
示すように上部第3グリツド60のみに形成して
も同様の効果が得られる。勿論下部第5グリツド
9のみに形成しても良いことは当然である。
構成する上部第3グリツド60および下部第5グ
リツド90の両側絞り孔60A,60C,90
A,90Cの傾斜は、必ずしも両者に設ける必要
はなく、傾斜量を調整することによつて第7図に
示すように上部第3グリツド60のみに形成して
も同様の効果が得られる。勿論下部第5グリツド
9のみに形成しても良いことは当然である。
また、第5図において、動作電圧が第1グリツ
ド2には0V、第2グリツド3および第4グリツ
ド7には約700V、第3グリツド40および第5
グリツド80には約7KV、第6グリツド115
には約25KVの電圧を印加して上部第3グリツド
60、第4グリツド7、下部第5グリツド90で
第1の主レンズL′1、上部第5グリツド100、
第6グリツド115で第2の主レンズL′2を形成
する多段構成の主レンズ部を有する電子銃におい
ては、第1の主レンズL′1を形成する上部第3グ
リツド60および下部第5グリツド90の両側の
円筒状絞り孔60A,60C,90A,90Cの
先端の傾斜面61A,61C,91A,91Cの
傾斜方向を逆方向とすれば、同様のコンバーゼン
ス作用が得られることは当然である。
ド2には0V、第2グリツド3および第4グリツ
ド7には約700V、第3グリツド40および第5
グリツド80には約7KV、第6グリツド115
には約25KVの電圧を印加して上部第3グリツド
60、第4グリツド7、下部第5グリツド90で
第1の主レンズL′1、上部第5グリツド100、
第6グリツド115で第2の主レンズL′2を形成
する多段構成の主レンズ部を有する電子銃におい
ては、第1の主レンズL′1を形成する上部第3グ
リツド60および下部第5グリツド90の両側の
円筒状絞り孔60A,60C,90A,90Cの
先端の傾斜面61A,61C,91A,91Cの
傾斜方向を逆方向とすれば、同様のコンバーゼン
ス作用が得られることは当然である。
以上説明したように本発明によるカラー受像管
用電子銃によれば、動作中に生ずるコンバーゼン
ス誤差、耐電圧特性の劣化などの副作用を伴なう
ことなく、主レンズ口径を拡大できるので、フオ
ーカス特性が向上し、鮮鋭度の高い画像が得られ
るという極めて優れた効果を有する。
用電子銃によれば、動作中に生ずるコンバーゼン
ス誤差、耐電圧特性の劣化などの副作用を伴なう
ことなく、主レンズ口径を拡大できるので、フオ
ーカス特性が向上し、鮮鋭度の高い画像が得られ
るという極めて優れた効果を有する。
第1図は従来のインライン形多段集束電子銃の
構成および動作状態を示す要部断面構成図、第2
図は従来の上部第5グリツドを示す要部平面図、
第3図、第4図は本発明によるカラー受像管用電
子銃に係わる第5グリツド電極を示す要部平面
図、その断面図、第5図は本発明によるカラー受
像管用多段集束電子銃の一実施例を示す要部断面
構成図、第6図は第2の主レンズの他の実施例を
示す要部断面図、第7図は第1の主レンズの他の
実施例を示す要部断面図である。 60……上部第3グリツド、60A,60B,
60C……円筒状絞り孔、61A,61C……傾
斜面、90……下部第5グリツド、90A,90
B,90C……円筒状絞り孔、91A,91C…
…傾斜面、100……上部第5グリツド、100
A,100B,100C……電子ビーム通過孔、
100D……溝、110……第6グリツド、11
0A,110B,110C……電子ビーム通過
孔、110D……溝、200,300……等電位
線。
構成および動作状態を示す要部断面構成図、第2
図は従来の上部第5グリツドを示す要部平面図、
第3図、第4図は本発明によるカラー受像管用電
子銃に係わる第5グリツド電極を示す要部平面
図、その断面図、第5図は本発明によるカラー受
像管用多段集束電子銃の一実施例を示す要部断面
構成図、第6図は第2の主レンズの他の実施例を
示す要部断面図、第7図は第1の主レンズの他の
実施例を示す要部断面図である。 60……上部第3グリツド、60A,60B,
60C……円筒状絞り孔、61A,61C……傾
斜面、90……下部第5グリツド、90A,90
B,90C……円筒状絞り孔、91A,91C…
…傾斜面、100……上部第5グリツド、100
A,100B,100C……電子ビーム通過孔、
100D……溝、110……第6グリツド、11
0A,110B,110C……電子ビーム通過
孔、110D……溝、200,300……等電位
線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多段構成の主レンズ部を有するインライン形
カラー受像管用電子銃において、一方の主レンズ
部を形成する少なくとも1個のグリツド電極にイ
ンライン状に設けられた3個の電子ビーム通過の
ための絞り孔のうち両側絞り孔の円筒部先端を3
個の孔の配列方向に傾斜させ、他の主レンズ部は
インライン状に3個の電子ビーム通過孔を設けた
2組の長円形厚板状電極を間隔を設けて底面側を
対向配置して形成し、前記長円形厚板状電極の両
側の電子ビーム通過孔はそれぞれ外側方向を半円
状、内側方向を長円形厚板の短径方向を長径とす
る半楕円状を連接した異形孔とし、中央の電子ビ
ーム通過孔は長円形厚板状電極の短径方向を長径
とする楕円状孔としてそれぞれの電子ビーム通過
孔が隣接する電子ビーム通過孔の短径部分で長円
形厚板状電極の周縁部を残して対向電極との間隔
が広くなるように少なくとも一方の長円形厚板状
電極の底面に溝を形成したことを特徴とする電子
銃を有するカラー受像管。 2 前記他の主レンズの両側電子ビーム通過孔の
中心と、中央電子ビーム通過孔の中心との間隔
を、前記一方の主レンズにおける中央絞り孔の中
心と、両側絞り孔の中心との間隔よりも小さくし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電子銃を有するカラー受像管。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065708A JPS60211745A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | カラー受像管 |
| US06/718,855 US4833364A (en) | 1984-04-04 | 1985-04-02 | Electron gun for color picture tubes having uniquely formed lens apertures |
| KR1019850002237A KR900001501B1 (ko) | 1984-04-04 | 1985-04-03 | 컬러수상관용 전자총 |
| DE8585302370T DE3579181D1 (de) | 1984-04-04 | 1985-04-03 | In-line-elektronenkanone fuer eine farbbildroehre. |
| EP85302370A EP0157648B1 (en) | 1984-04-04 | 1985-04-03 | In-line electron gun for color picture tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065708A JPS60211745A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | カラー受像管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211745A JPS60211745A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0474821B2 true JPH0474821B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=13294786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065708A Granted JPS60211745A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | カラー受像管 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211745A (ja) |
| KR (1) | KR900001501B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111879B2 (ja) * | 1986-02-14 | 1995-11-29 | 株式会社東芝 | カラ−受像管装置 |
| JP2002190260A (ja) * | 2000-10-13 | 2002-07-05 | Toshiba Corp | 陰極線管装置 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59065708A patent/JPS60211745A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-03 KR KR1019850002237A patent/KR900001501B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900001501B1 (ko) | 1990-03-12 |
| JPS60211745A (ja) | 1985-10-24 |
| KR850007536A (ko) | 1985-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |