JPH0474840A - プリントワイヤおよびその製造方法 - Google Patents

プリントワイヤおよびその製造方法

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JPH0474840A
JPH0474840A JP2187847A JP18784790A JPH0474840A JP H0474840 A JPH0474840 A JP H0474840A JP 2187847 A JP2187847 A JP 2187847A JP 18784790 A JP18784790 A JP 18784790A JP H0474840 A JPH0474840 A JP H0474840A
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JP
Japan
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wire
manufacturing
printed wire
printed
alloy
Prior art date
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Pending
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JP2187847A
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English (en)
Inventor
Akira Ichida
晃 市田
Teiichi Udagawa
宇田川 禎一
Susumu Yamamoto
進 山本
Nozomi Kawabe
望 河部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tungsten Co Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Tokyo Tungsten Co Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ドツトプリンタのプリントワイヤおよびその
製造方法に関する。
[従来の技術] ドツトプリンタのプリントワイヤーには、要求特性とし
て、摩耗性を有するとともに強い靭性を有し、且つ印字
インクに対して耐腐食性を有することが必要とされる。
この様な要求特性を満たすプリントワイヤの合金材料と
しては、モリブデン、タングステン、WCや特に耐摩耗
性に優れたW C−Co系超硬合金か使用されることが
多い。この様な材料によって構成されたプリントワイヤ
は、印字時の衝撃に耐える二とができるため、印字速度
を大きくてきるとともに、鮮明に印字ができる。
5発明か解決しようとする課8] しかし、データ処理の高速化が求められ、また、従来主
流であった英字かカナに代わた結果、漢字のしかも複雑
な字画のものをより鮮明にプリントすることに対する要
求も強い。この要求に応える為には、プリントワイヤを
多数本にしなければならず、しかもそのワイヤの本数に
対応した数の作動機構か必要となるため、上記したタン
グステン等のように、比重の大きい材料によって形成さ
れたプリントワイヤを用いた場合、印字ヘッド全体が大
型化し、重量も増加するため、印字速度の高速化の要求
には応えられないという問題が発生している。また、印
字の鮮明度に加えて、印字用紙との相性ならびに、各社
独自の字体の微妙な差を得るためのリボンインクも多様
化してきており、ワイヤの耐食性の基準も厳しくなって
来ている。
しかしなから、上記した重量の面および耐食性の面て、
W、WC,Mo材料等はプリントワイヤ材料に不適であ
る。このような状況のもとに、軽量で耐衝撃性のあるプ
リントワイヤの開発が待たれていた。軽量且つ耐衝撃性
の強い材料として、炭化物析出硬化型Co合金(DCo
CrA、B・・JIS  2B251による)かある。
この炭化物析出硬化型Co合金は、硬度もあり、ヤング
率も優れている材質であり、Co−Cr合金マトソクス
中に炭化物が析出した組織を有しており、非常に硬く、
また、摩耗特性に優れていることか知られている。
従来、DCoCrA及びBの鋳造材は塑性加工が困難で
従って線材は得られなかった。しかしこの炭化物析出硬
化型Co合金は、急冷・凝固などの方法により金属組織
の微細化を図れば、通常の金属より加工度は小さいなが
らも、冷間加工、それも冷間線引きができることか判明
している。しかし、一般にこのような材料でも1■以下
の線弓きは困難であった。また、特性面においてもこの
DCCoCrA、Bは塑性加工なしては、必要とされる
硬度は得られないという欠点かあった。
しかしながら、10%前後の落し率て冷間線引きし、し
かも1〜2バス線引き後、焼鈍(アニル)処理(110
0〜1150℃の温度範囲で、1分/av)が必要であ
り、その製造工程が複雑であった。また、通常の冷間加
工によって、改善(硬度向上)されるものの、まだ不十
分て硬度、強度共により高めることが必要とされた。
そこで、本発明の第1の技術的課題は、軽量化できる合
金材料とプリントワイヤの製造方法を提供することにあ
る。
本発明の第2の技術的課題は、耐蝕性の極めて良好な合
金材料を使用したプリントワイヤおよびその製造方法を
提供することにある。
本発明の第3の技術的課題は、曲げ特性か少なくともM
o合金より優れている炭化物析出硬化型Co合金合金材
料を用いたプリントワイヤおよびその製造方法を提供す
ることにある。
本発明の第4の技術的課題は、ヤング率か23000に
達し、ハイスと同し程度あり、且つ硬さはHvかW、M
o合金より優れた炭化物析出硬化型Co合金材料を用い
たプリントワイヤおよびその製造方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、25〜35wt%Cr、3〜10wt%W、
0.6〜1.5wt%C残部がCoと不可避の不純物か
らなる炭化物折用硬化型Co合金において、析出した炭
化物の大きさか5μm以下で、表面の硬度がHVて70
0〜800、中心部の硬度がHVで600〜650であ
ることを特徴とするプリントワイヤにある。
また、本発明は、25〜35wt%Cr、3〜l Q 
w t%W、0.6〜1.5wt%C1残部がCoと不
可避の不純物からなる合金のインゴットで凝固時の冷却
速度を102℃/ s e c以下としたものを、最終
的に熱間線引き加工を経て、時効硬化させることによっ
てプリントワイヤを製造することを特徴とするプリント
ワイヤの製造方法にある。
更に、本発明は、前記プリントワイヤの製造方法におい
て、前記熱間線引き加工は、加工温度か800〜100
0℃、加工率か15%以上であることを特徴とするプリ
ントワイヤの製造方法にある。
本発明は、前記プリントワイヤの製造方法において、前
記時効処理は550〜650℃の温度範囲で、10〜9
0分間行われることを特徴とするプリントワイヤの製造
方法にある。
この時効処理は簡易的に行うには、線径か細いため、6
50℃以上の高温、好ましくは650〜800℃で1分
以内のような短時間で行うこともありうる。これは、必
ずしも十分な硬度は得られないが、短時間で高硬度化す
ることができる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
く試料の作製〉 第1表に示す素材を溶解法により素材を凝固させ直径2
0〜30■φのインゴットとして用意した。この凝固時
の冷却速度は102℃/ s e c以下である。その
後、このインゴットをスェージング法、次いで直径3I
IIIllφよりダイス線引でいずれも熱間伸線加工を
行った。(このとき、ダイス毎の加工率はおよそ15〜
259Qで行い、直径3mmφに仕上げその後超硬ダイ
スを使用して、熱間伸線を行い、1.5mmφまて仕上
げた。)特に1.直径1.5mmφ以後は、第3表に示
す条件で加工を行った。(その加工率はおよそ15〜2
59oてあった。)線引きの完了したものは、仕様に応
じて直線加工後、50mm程度の長さに切断した。時効
処理は、600℃、60分で行った。
得られた線材の密度、引張りの強さ、ヤング率、硬さを
測定した。その結果を第3表に示す。
本発明において、合金材料の比重の目標レベルは、従来
において望ましいとされる9以下とした(特開昭60−
67169号公報参照)。
合金脱炭を防ぐ為には、高い温度で線引をし、高温にさ
らされる時間を短縮する。更に、高硬度化するための時
効前の加工硬化を冷間線引き材よりも大きくとるために
、高温での線引およびその後の時効処理によりプリント
ワイヤとして優れる性能を有するものを得ることができ
る。上述のように、炭化物析出硬化型Co合金を600
℃〜800℃に加熱しながら、線引することにより、1
0〜25%の落とし率が得られることと、線弓しなから
ランニングアニールが可能となった(アニールは850
〜1000℃)。特に、直径1.51φ以下では、冷間
伸線は望むべくもないが、加工温度が400〜900℃
、速度が1〜50m/分、焼鈍温度が800〜1000
℃で30秒以下の条件で線引きする事で、プリントワイ
ヤの求める0、2■■φ程度の細線にまで容易に加工で
きるようになった。
しかし、時効処理は必要であり、550℃〜650℃、
30〜90分の時効処理により硬度を保つことができる
。550℃未満では、時効の硬化はなく、しかも650
℃を越えることは、時効硬化は再び小さくなる。更に、
温度を上げても、処理時間を大幅に減ずれば、同様の効
果が期待できるが、安定性、再現性を鑑みれば、600
℃で60分間程度の時効処理が望ましい。この時効処理
により、第1表に示される本発明の実施例に係る合金は
表面部でHv630〜790、中心部はHVで600〜
650が確保される。
表面部が硬いのは曲げ強度を向上させるのはもちろん、
それ以外にプリント時において、摩耗が最も激しい表面
部の摩耗量を軽減し、また中心部の硬度が低いのは、ワ
イヤとして靭性を高めることに寄与している。
尚、本発明の実施例と同様の組成を有する合金材料を冷
間線引および焼鈍を繰り返し、ドツトピンの試作によっ
て、0.2φIの線材を得た。しかし、この試作材は焼
鈍回数が多かった為、表面層の脱炭が激しく、また、時
効処理により硬度がHvで600〜670とW、Moよ
りも高いもののまだ不十分であったためか、摩耗特性に
劣りプリントワイヤとしては、期待した効果が得られな
かった。
く荷重に対する曲げ特性〉 第1図は第3表に示す合金の荷重に対する曲げの特性を
示す図である。比較例として、第3表に記載された本発
明の実施例に係る合金材料以外の従来の合金材料につい
ても併記した。
第1図において、本発明の実施例に係る合金は、M o
材料よりもその降伏強度が大きいことがわかる。
く耐摩耗試験〉 次に本発明に係るプリントワイヤの耐摩耗性を試験する
ために、耐摩耗試験を行った。
その手順は、(1)セツティング、(2)研磨、(3)
測定である。以下に順をおって説明する。
(1)セツティング 第2図(a)、(b)、(c)、(d)は本発明の実施
例に係るドツトワイヤー20の耐摩耗試験方法のセツテ
ィングを順に示す図である。
第2図(a)は、内径5mm、長さ60mmのアルミバ
イブの束21,21.・・・に、第2図(b)で示すよ
うなテスト用ドツトワイヤーを挿入して、第2図(C)
で示すように、両端を#60のサシドペーペ−22,2
2−および超硬板23,23−を介して塩化ビニル製ケ
ース24を設け、第2図(d)に示すように、この塩化
ビニル製ケース24間にガムテープを巻回して、隙間を
覆って、ポットを完成46した。
(2)研磨 第3図(a)、(b)は第2図(a)、(b)。
(c)、(d)でセツティングされたポット26の耐摩
耗試験の方法を示す図である。
第3図(a)に示すように、ポット26には、ポット2
6外方の一点を支点31とする円軌道32を描いて振動
か加えられ、第3図(b)に示すように、ポット26に
は、ポット自身の中心軸回りおよびこの中心軸に交差す
る軸の回りに回転運動か加えられる。更に、第3図(a
)および(b)に示すような1200回転/回転速動の
他に、前後、左右、上下方向の振動が加わる。(3)耐
摩耗度の測定 以上の様な振動が加えられた後に、次のような測定が行
われる。まず、ポットから取り出されたドツトワイヤー
20は、ベンゼンに浸され、超音波洗浄が15分間行わ
れる。次に、化学天秤を用いて減量測定が行われる。さ
らに、投影機にて100倍に拡大されてR値の測定が行
われる。
第4図は上記のように行われた第3表に示す合金の摩耗
試験の結果を示す図である。
第4図に示すように、本発明の実施例に係る合金線材の
R測定値は、曲線41で表され、その初期摩耗量(5分
間以内)が曲線421曲線44で示されるW、Moより
も少なく、5分を越える領域においては、その摩耗量は
曲線42,43,44.45で示されるW、 ハイス(
F)、Mo、超硬化型合金(WC−Co)とほぼ変わり
ないことが判明した。
く耐食試験〉 次に本発明の実施例に係る合金線材および比較例に係る
合金線材に対する耐食試験について説明する。
耐食性を評価する方法は種々あるが、しかし、プリンタ
に用いるインクリボンの材質は、多岐に渡り、耐食性性
能の確証を得るには各々のインク材質に対し、評価が要
求されることになる。比較的金属材料の腐食との関係が
得られるとされる分極試験により第3表に示される合金
線材の比較を行った。その方法は、以下の通りである。
1%硫酸溶液にワイヤを浸し、動電位法により、−〇、
7V(飽和カロメル電極電位を基準)から(+)側へ徐
々に変化させた時の電気の流れ(電流密度)および気泡
等の発生による反応性を観察し、その電位と電流密度の
関係について、第5図に示した。一般に、飽和カロメル
電極電位(V vs S、C,E )を基準として、少
なくとも(+)側において、電流密度が少なく、電位の
上昇によっても変化の少ないものが(傾斜の小さなもの
)が良いとされている。第5図から明らかなように、本
発明の実施例の合金が、W、Moおよびハイスに比較し
て最も優れていることが判明した。また、プリントワイ
ヤーとして避けることのできないロー付性については、
BAg−4でも充分接合できた。しかも、さらに耐高温
性を向上させた場合には、電解または鉱酸等の酸処理に
より、酸化物層を除去するか、センタレス等により表面
研摩の後、ロー付けすれば良い。
以  下  余  白 第  1 表 [発明の効果] 以上、説明したように、本発明によれば、密度9以下の
軽量プリントワイヤが得られる。
また、本発明によれば、耐蝕性の極めて良好なプリント
ワイヤが得られる。
更に、本発明によれば、曲げ特性が少なくともMo合金
より優れているプリントワイヤが得られる。
また、本発明によれば、ヤング率が23000に達し、
ハイスと同じ程度あり、プリントワイヤとしては良好な
ものが得られる。
更に、本発明によれば、硬さはHvて表面700〜80
0.中心600〜650のプリントワイヤが得られ、こ
れはW、Mo合金より優れている。
3図(a)、(b)は第2図(a)、(b)。
(c)、(d)でセツティングされたポットの研摩試験
をする方法を示す図、第4図は上記のように行われた第
3表に示す合金の摩耗試験の結果を示す図、第5図は1
%硫酸溶液にワイヤを浸し、動電位法により、−0,7
V(飽和カロメル電極電位を基準)から(+)側へ徐々
に変化させた時の電気の流れ(電流密度)および気泡等
の発生による反応性を観察し、その電位と電流密度の関
係を示す図である。
図中、20・・・ドツトワイヤー 21・・アルミパイ
プ、26・・・ポット、31・・支点、32・・円軌道
【図面の簡単な説明】
第1図は第3表に示す合金の荷重に対する曲げの特性を
示す図、第2図(a)、(b)、(c)。 (d)は本発明の実施例に係るドツトピン20の耐摩耗
試験方法のセツティングを順に示す図、第第 図 変 位[mm] 31支声 第 2図 (d) (C) 3図 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、25〜35wt%Cr、3〜10wt%W、0.6
    〜1.5wt%C残部がCoを含む炭化物析出硬化型C
    o合金において、 析出した炭化物の大きさが5μm以下で、 表面の硬度がHVで700〜800、中心部の硬度がH
    Vで600〜650であることを特徴とするプリントワ
    イヤ。 2、25〜35wt%Cr、3〜10wt%W、0.6
    〜1.5wt%C、残部がCoと不可避の不純物からな
    る合金のインゴットで凝固時の冷却速度を10^2℃/
    sec以下としたものを、最終的に熱間線引き加工を経
    て、時効硬化させることによってプリントワイヤを製造
    することを特徴とするプリントワイヤの製造方法。 3、第2の請求項記載のプリントワイヤの製造方法にお
    いて、前記熱間線引き加工は、加工温度が800〜10
    00℃、加工率が15%以上であることを特徴とするプ
    リントワイヤの製造方法。 4、第3の請求項記載のプリントワイヤの製造方法にお
    いて、前記時効処理は550〜650℃の温度範囲で、
    10〜90分間行われることを特徴とするプリントワイ
    ヤの製造方法。
JP2187847A 1990-07-18 1990-07-18 プリントワイヤおよびその製造方法 Pending JPH0474840A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007203393A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Nippon Seisen Co Ltd ソーワイヤー及びその製造方法
CN107923124A (zh) * 2016-05-11 2018-04-17 朝日英达科株式会社 金属丝线

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007203393A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Nippon Seisen Co Ltd ソーワイヤー及びその製造方法
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