JPH047486A - シヤツタ装置の安全装置 - Google Patents

シヤツタ装置の安全装置

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JPH047486A
JPH047486A JP10986290A JP10986290A JPH047486A JP H047486 A JPH047486 A JP H047486A JP 10986290 A JP10986290 A JP 10986290A JP 10986290 A JP10986290 A JP 10986290A JP H047486 A JPH047486 A JP H047486A
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shutter
panel
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guide rails
along
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JP10986290A
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Kazunori Yatagai
和典 谷田貝
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RUMITSUTAA KOGYO KK
Bunka Shutter Co Ltd
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RUMITSUTAA KOGYO KK
Bunka Shutter Co Ltd
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、建物の出入口や窓等のシャッタ開閉用開口
を開閉するパネルシャッタ装置等のシャッタ装置の安全
装置に関するものである。
【従来の技術】
第6図は従来のパネルシャッタ装置を示す概略的な正面
図、第7図は第6図のパネルシャッタ装置におけるパネ
ル収納ボックスを一部拡大して示す概略的な断面図であ
る。 まず、第6図において、1は建物の出入口や窓等のシャ
ッタ開閉用開口の両側に垂直に配置された左右一対のガ
イドレールであり、これらのガイドレール1は、それぞ
れの対向面側にパネル昇降ガイド用の開口を有するコ字
部材からなっている。 かかるガイドレール1の上部にはパネル収納用ボックス
(以下、収納ボックスという)2が配置されている。 この収納ボックス2内には、第5図に示すように、その
出入口上方に位置するパネル昇降駆動用のスプロケット
3と、このスプロケット3の上部近傍に前端側か位置し
て後端側が漸次下降傾斜するパネル吊持収納用の支持レ
ール4とが配置されている。 そして、上記スプロケット3には、上記両ガイドレール
1内で昇降動作して上記収納ボックス2内の支持レール
4側に移行可能な左右一対のチェーン5が噛合している
。 これらのチェーン5は通常構成のもので、上記両ガイド
レール1に両側部が昇降摺動自在に嵌込み係合されてそ
れらのガイドレール1相互間で垂直面方向に隣合ってシ
ャッタ手段を構成する上下複数段のパネル6.7の各上
部両側を連繋している。 その連繋手段として、上記チェーン5のパネル取付部に
は、そのチェーンリンク連結部を貫通するリンクピンを
兼ねたロングピンPが設けられ、このロングピンPによ
って上記各パネル6.7の上部両側を回動自在に吊持し
た構成となっている。 また、上記ロングピンPには、後述するパネル収納時に
上記支持レール4上に転勤移行させるたための上部ガイ
ドローラR1が回転自在に取付けられている。 一方、上記パネル6.7は、その−例として第7図に示
す形状構成のものが用いられている。 即ち、上記各パネル6.7は、それぞれの上端長手方向
に嵌合凸条部8が、且つ、それぞれの下端長手方向に嵌
合凹条部9が設けられた形状構成となっており、上記ガ
イドレール1の相互間に全てのパネル6.7が繰り出さ
れた所謂シャッタ全閉時には、上記各パネル6.7の相
互間でそれらの嵌合凸条部8と嵌合凹条部9とが嵌合し
、これによって、シャッタ全開時には、上記パネル6゜
7の相互間に隙間が生じないようにしている。 しかるに、上記収納ボックス2内へのパネル収納時に、
上記ガイドレールlにそって上記スプロケット3の近傍
にまで上昇してきた上位パネル6の下端嵌合凹条部9に
下位パネル7の上端嵌合凸条部8が嵌合したままの状態
になっていると、上位パネル6を上記スプロケット3に
沿って上記支持レール4側(パネル収納方向)に横送り
することが不可能となる。 そこで、各上記パネル6.7を収納方向に横送り可能と
するため、上記ガイドレール1の相互間に展開された状
態のパネル6.7相互間には、第7図に示す如く、それ
らの嵌合凸条部8と嵌合凹条部9とを分離状態に維持す
るための隙間(オーバラップ代)Lを設定し、この状態
のパネル間隔で上記各パネル6.7相互を上述の如くチ
ェーン5で連繋している。 また、上記収納ボックス2内の出入口近傍には、上記各
パネル6.7の両側下部に回転自在に軸支された下部ガ
イドローラR2をパネル出入方向に誘導するための案内
板(下部パネルガイド)10が配置しである。 なお、上記収納ボックス2内には駆動手段である減速機
付のモータMが取付けられていて、このモータMによっ
て伝動チェーン(図示せず)等を介してスプロケット3
の回転軸3aが正逆回転駆動されるように構成されてい
る。 次に動作について説明する。まず、収納ボックス2内の
支持レール4上に各パネル6.7が吊持収納された状態
において、第7図中のモータMの正回転によってスプロ
ケット3を反時計廻り方向に回転駆動すると、該スプロ
ケット3に噛合したチェーン5を介して支持レール4上
のパネル6゜7が繰出方向に順次引っ張られる。これに
より、上記各パネル6.7の上端が上記スプロケット3
に順次到達して該スプロケット3をその円周に沿ってパ
ネル繰出方向に通過する。このとき、上記各パネル6.
7の下部ガイドローラR2は案内板10によってパネル
繰出方向に誘導される。 このようにして、上記各パネル6.7の上端部が順次ス
プロケット3をパネル繰出方向に通過すると同時に、上
記各パネル6.7の下部ガイドローラR2が上記案内板
10を繰出方向に通過することにより、上記各パネル6
.7はガイドレールlに沿って順次下降動作する。 この下降動作時において、最下位のパネル6が未だ接地
していない状態では、該パネル6.7相瓦間の嵌合凸条
部8と嵌合凹条部9とは非嵌合状態にある。 しかるに、最下位のパネル7が接地すると、この上に上
位パネル6が下降してくることにより、それらパネル6
.7の嵌合凸条部8と嵌合凹条部9とが嵌合し、パネル
6.7の相互間が密閉される。 このようにして、上記ガイドレール1の相互間に全ての
パネル6.7が完全に繰り出された所謂シャッタ全閉状
態では、全てのパネル6.7相互間が上述の如き嵌合凸
条部8と嵌合凹条部9の嵌合により密閉される。 このようなシャッタ全閉状態からモータMの逆回転によ
ってスプロケット3を逆回転駆動すると、該スプロケッ
ト3に噛合したチェーン5を介して上記パネル6.7が
最上位のものから順次引き上げられる。 この引き上げによって、全てのパネル6.7相互間にお
けるそれぞれの嵌合凸条部8と嵌合凹条部9との嵌合が
順次解除され、この状態で上記各パネル6.7が収納ボ
ックス2内に順次進入してくる。 そして、上記収納ボックス2内に進入してきた各パネル
6.7の上端部がスプロケット3に差し掛かると、上記
各パネル6.7の下部ガイドローラR2が案内板10に
当接誘導されることにより、上記各パネル6.7の下端
部はそれぞれの下部ガイドローラR2を介して上記案内
板lOでパネル収納方向へ強制的に横振りされる。 このとき、上位パネル6の下端と下位パネル7の上端と
は、オーバーラップ代りによって接触が避けられる。 もって、上述の如く収納ボックス2内に順次進入して上
記スプロケット3および下部ガイドローラR2をパネル
収納方向に通過した各パネル6゜7は、それぞれの上部
ガイドローラR1が支持レール4上に移行して平行折畳
状態に吊持収納される。
【発明が解決しようとする課題】
従来のパネルシャッタ装置は以上のように構成され、チ
ェーン5によって上下複数段に連繋されてシャッタ手段
を構成しているパネル6.7をモータMによって昇降駆
動しているので、パネル下降時に、最下位パネル7と地
面等との間に人間や物が不測に挟み込まれて大事故を発
生し易いと言う課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、シャッタ手段の下降時に、そのシャッタ手段の
最下端と地面等との間に人間や物が不測に挟み込まれた
時には、駆動手段を緊急停止させることができるシャッ
タ装置の安全装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に掛かるシャッタ装置の安全装置は、シャッタ
開閉用開口の両側に垂直に配置された左右一対のガイド
レールと、これらのガイドレール間に沿って昇降される
シャッタ手段と、このシャッタ手段を昇降駆動する駆動
手段とを具備するシャッタ装置において、上記シャッタ
手段の最下端に沿って水平に配置した危険感知手段を、
該最下端に対して一定高さ内で上下に移動可能に構成す
ると共に、自重等により該最下端から下方に突出付勢さ
せ、上記最下端に対する上記危険感知手段の上昇動作に
よって駆動されるスイッチ作動手段を上記シャッタ手段
に設ける一方、該スイッチ作動手段によって押圧される
テープスイッチを上記少なくとも一方のガイドレールに
沿って設け、このテープスイッチが上記スイッチ作動手
段によって押圧された時に、上記駆動手段を緊急停止さ
せるように構成したものである。
【作 用】
この発明におけるシャッタ装置の安全装置は、シャッタ
手段の下降時に、シャッタ手段の最下端と地面等との間
に人間や物が不測に挟み込まれることがあると、危険感
知手段が人間や物に当接されてシャッタ手段の最下端に
対して上昇される。 すると、その危険感知手段の上昇動作によってスイッチ
作動手段が機械的に駆動される。そして、スイッチ作動
手段はテープスイッチを機械的に押圧して、駆動手段を
緊急停止し、シャッタ手段の下降を緊急停止させる。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。 第1図はこの発明の一実施例によるパネルシャッタ装置
の安全装置を示す一部切欠き正面図、第2図は第1図の
■−■矢視ての断面図、第3図(A)’、(B)は第1
図のm−m矢視での断面図、第4図(A)、(B)は第
1図のIV−IV矢視での断面図、第5図は要部の斜視
図であり、第6図及び第7図と同−又は相当部分には同
一符号を付して重複説明は省略する。 図において、11はシャッタ手段を構成する前記上下複
数段のパネル6.7のうちの前記最下位パネル7の最下
端である水平な底部横枠であり、この底部横枠11には
上下2段の水平な中空部11a、llbが形成されてい
る。12は危険感知手段である中空状で水平な可動枠で
あり、この可動枠12は底部横枠11の上申空部11b
内に水平に配置されている。そして、この可動枠12は
底部横枠11に対して一定高さ内で上下方向(矢印a、
b方向)に移動可能に構成されると共に、この可動枠1
2は第3図(A)に示すように自重にて底部横枠11か
ら下方(矢印a方向)に突出イ」勢されている。そして
、可動枠12の下面12aが底部横枠11の下面11c
から下方に突出された状態で、可動枠12の上部水平フ
ランジ12bが底部横枠11内の」二上申空部11a、
Ilb間の水平仕切りlld上に当接されている。 13はスイッチ作動手段である垂直なスイッチレバーで
あり、このスイッチレバー13の下端に水平に固着され
た回転軸14を介してこのスイッチレバー13が垂直な
取付はブラケット15に矢印c、d方向に回転自在に取
付けられている。このスイッチレバー13の上端側には
ローラ16が水平な支軸17を介して回転自在に取付け
られている。そして、このスイッチレバー13と取付は
ブラケット15の側面板15aとの間に取付けられたス
プリング18によって、このスイッチレバー13が第4
図(A)に示すように矢印C方向に回転付勢されて、こ
のスイッチレバー13の側面板13aの上端が取付はブ
ラケット15の側面板15aに矢印C方向から当接され
ている。また、回転軸14は取付はブラケット15を水
平に貫通され、その回転軸14のスイッチレバー13と
は反対側の端部にはアーム19が固着されている。 そして、取付はブラケット15が前記最下位パネル7の
左右両端部の側面7aに複数のネジ20によって垂直に
固着されることによって、左右一対のスイッチレバー1
3が最下位パネル7の左右両端部の側面7aに取付けら
れる。そして、回転軸14に固着されているアーム19
が底部横枠11の土中空部11a内に挿入されて、可動
枠12の上部に配置されている。 前記左右一対のガイドレール1は第2図に示すようにコ
字状部材で構成されていて、これらガイドレール1のそ
れぞれの対向面側に設けられたパネル昇降ガイド用の垂
直な開口1aからこれらのガイドレール1内に前記各パ
ネル6.7の左右両端部が挿入されている。従って、ス
イッチレバー13及びローラ16は左右一対のガイドレ
ール1内で昇降されるように構成されている。 21は左右一対のテープスイッチであり、左右一対のガ
イドレールl内でローラ16の移動経路に沿って垂直に
取付けられている。このテープスイッチ21は第7図に
示した駆動手段であるモータMの電源回路に直接接続さ
れている。 次にこの安全装置の動作を説明する。第7図で説明した
ように、モータMの正回転及び逆回転によって各パネル
6.7を両ガイドレール1に沿って下降駆動及び上昇駆
動している時には、第3図(A)に示すように、最下位
パネル7に取付けられている可動枠12が自重にて底部
横枠11の下方(矢印a方向)に突出付勢されている。 また、第4図(A)に示すように、スイッチレバー13
がスプリング18によって矢印C方向に回転付勢されて
いて、ローラ16はテープスイッチ21から矢印C方向
に離間されている。 次に、パネル下降時において、第3図(B)に示すよう
に、最下位パネル7の最下端である底部横枠11と地面
等との間に人間や物Xが不測に挟み込まれると、可動枠
12が人間や物Xに当接されて底部横枠11に対して矢
印す方向に上昇される。すると、可動枠12によってア
ーム19が矢印a方向に押上げられて回転軸14が矢印
d方向に回転駆動される。そして、第4図(B)方向に
示すように、回転軸14と一体にスイッチレバー13が
スプリング18に抗して矢印d方向に回転駆動されて、
ローラ16がテープスイッチ21の一部を矢印d方向か
ら押圧する。この結果、第7図で示したモータMが緊急
停止されて、このモータMによる各パネル6.7の下降
緊急停止されて、危険が回避される。 なお、この際、ローラ16によってテープスイッチ21
が押圧された時、モータMを緊急停止させた後は、モー
タMをただちに逆転させて、各パネル6.7を直ちに上
昇開始するように構成することもできる。 なお、上記実施例では際下位パネル7の左右両端部の側
面7aに左右一対のスイッチレバー13を取付けて、左
右一対のガイドレール1内に設はイッチレバ−13のロ
ーラ16によって押圧するように構成したものを示した
が、スイッチレバー13及びテープスイッチ21は左右
何れか一方のみに設けておけば良い。 また、上記実施例ではパネルシャッタ装置の安全装置の
場合について説明したが、巻取り方式のシャッタ装置の
安全装置であっても良く、上記実施例と同様の効果を奏
する。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、シャッタ手段の下降
時に、シャッタ手段の竿下端と地面等との間に人間や物
等が不測に挟み込まれて、上記最下端に沿って水平に配
置されている危険感知手段が人間や物に当接されて上記
最下端に対して上昇されると、その危険感知手段によっ
て上記シャッタ手段に設けられているスイッチ作動手段
を機械的に駆動すると共に、そのスイッチ作動手段によ
ってガイドレールに沿って設けられているテープスイッ
チを機械的に押圧して、駆動手段を緊急、停止し、シャ
ッタ手段の下降を緊急停止させるように構成したので、
シャッタ手段の下降時に、シャッタ手段の最下端と地面
等との間に人間や物が不測に挟み込まれて大事故を発生
することを未然に防止することができる効果がある。 しかも、危険感知手段及びスイッチ作動手段をシャッタ
手段側に設け、スイッチ作動手段によって押圧されるテ
ープスイッチをガイドレールに沿って設けたので、テー
プスイッチを駆動手段の電源回路に直接接続することが
できる。従って、テープスイッチの信号を駆動手段の電
源回路に無線によって送信及び受信するような無線装置
やその無線送信のためのバッテリー等が不要であり、構
造が簡単で、低コストな安全装置を得ることができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるパネルシャッタ装置
の安全装置を示す一部切欠き正面図、第2図は第1図の
■−■矢視ての断面図、第3図(A)、(B)は第1図
のm−m矢視ての断面図、第4図(A)、(B)は第1
図のIV−IV矢視ての断面図、第5図は要部の斜視図
、第6図は従来のパネルシャッタ装置を示す概略的な正
面図、第7図は第6図のパネルシャッタ装置におけるパ
ネル収納ボックスを一部拡大して示す概略的な断面図で
ある。 1・・・ガイドレール、6,7・・・パネル(シャッタ
手段)、11・・・底部横枠(シャッタ手段の最下端)
、12・・・可動枠(危険感知手段)、13・・・スイ
ッチレバー(スイッチ作動手段)、21・・・テープス
イッチ、M・・・モータ(駆動手段)。 特 許 出 願 人 文化シャッター株式会社同   
上   ルミッターエ業株式会社図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シャッタ開閉用開口の両側に垂直に配置された左右一対
    のガイドレールと、これらのガイドレール間に沿って昇
    降されるシャッタ手段と、このシャッタ手段を昇降駆動
    する駆動手段とを具備するシャッタ装置において、上記
    シャッタ手段の最下端に沿って水平に配置され、該最下
    端に対して一定高さ内で上下に移動可能に構成されると
    共に、該最下端から下方に突出付勢された危険感知手段
    と、上記シャッタ手段に設けられ、上記最下端に対する
    上記危険感知手段の上昇動作によって駆動されるスイッ
    チ作動手段と、上記少なくとも一方のガイドレールに沿
    って設けられ、上記スイッチ作動手段によって押圧され
    ることによって上記駆動手段による上記シャッタ手段の
    駆動を緊急停止させるテープスイッチとを具備させたこ
    とを特徴とするシャッタ装置の安全装置。
JP10986290A 1990-04-25 1990-04-25 シヤツタ装置の安全装置 Expired - Fee Related JP2854085B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010242335A (ja) * 2009-04-03 2010-10-28 Bunka Shutter Co Ltd 開閉装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010242335A (ja) * 2009-04-03 2010-10-28 Bunka Shutter Co Ltd 開閉装置

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