JPH0475025B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475025B2 JPH0475025B2 JP61211719A JP21171986A JPH0475025B2 JP H0475025 B2 JPH0475025 B2 JP H0475025B2 JP 61211719 A JP61211719 A JP 61211719A JP 21171986 A JP21171986 A JP 21171986A JP H0475025 B2 JPH0475025 B2 JP H0475025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- head
- weight
- face plate
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Golf Clubs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパタークラブに関し、更に詳しくは、
パタークラブのヘツド構造に関する。
パタークラブのヘツド構造に関する。
〔従来の技術〕
実公昭59−12916号公報にはパタークラブの構
造が開示されている。このパタークラブのヘツド
は円柱状ボデイの一端部を打球面とし、その打球
面にボデイの長手方向と直角方向に延びる薄肉の
フエイス板を設けた構造となつており、シヤフト
はボデイに取り付けられている。
造が開示されている。このパタークラブのヘツド
は円柱状ボデイの一端部を打球面とし、その打球
面にボデイの長手方向と直角方向に延びる薄肉の
フエイス板を設けた構造となつており、シヤフト
はボデイに取り付けられている。
上述した従来のパタークラブにおいては、ヘツ
ドの重量が打球面の中心線上に集中しているた
め、スイング中にヘツドがシヤフト軸或いはホー
ゼル取付け部を中心として回転し易い。このた
め、インパクト時にヘツドのフエイス面をボール
の転がりの目標線に対して直角に保つことが困難
となり、ボールの転がり方向が目標線からずれて
しまうこととなつていた。一方、一般に、打球に
フツク或いはスライスの傾向が生じ易いプレーヤ
ーの場合、ボールの目標に対してスイング方向が
アウトサイド・イン或いはインサイド・アウトの
傾向にある場合が多く。したがつて、その対策と
しては、ヘツドの重心位置をトウ寄り又はヒール
寄りに移動させることが望ましいが、上述した従
来のパタークラブは、ヘツドの重心位置の調整が
不可能であるため、打球にフツク或いはスライス
の傾向が生じ易いプレーヤには不向きとなつてい
た。
ドの重量が打球面の中心線上に集中しているた
め、スイング中にヘツドがシヤフト軸或いはホー
ゼル取付け部を中心として回転し易い。このた
め、インパクト時にヘツドのフエイス面をボール
の転がりの目標線に対して直角に保つことが困難
となり、ボールの転がり方向が目標線からずれて
しまうこととなつていた。一方、一般に、打球に
フツク或いはスライスの傾向が生じ易いプレーヤ
ーの場合、ボールの目標に対してスイング方向が
アウトサイド・イン或いはインサイド・アウトの
傾向にある場合が多く。したがつて、その対策と
しては、ヘツドの重心位置をトウ寄り又はヒール
寄りに移動させることが望ましいが、上述した従
来のパタークラブは、ヘツドの重心位置の調整が
不可能であるため、打球にフツク或いはスライス
の傾向が生じ易いプレーヤには不向きとなつてい
た。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するための手段として、本発
明は、トウ及びヒール方向に延びる薄板状のフエ
イス板の略中央背後にフエイス板と直角に後方に
延びる棒状のボデイを設け、該ボデイにトウ及び
ヒール方向に延びるロツドを設け、該ロツド上に
棒状の重量体を取付け、該棒状の重量体がその長
手方向に貫通する第1のロツド嵌合孔と、該長手
方向に直交する方向に貫通する第2のロツド嵌合
孔とを有し、該第1及び第2の嵌合孔の交差部に
前記重量体をロツドに固定するための固定ねじを
螺合させるねじ穴が開口しているパタークラブの
ヘツドを提供する。
明は、トウ及びヒール方向に延びる薄板状のフエ
イス板の略中央背後にフエイス板と直角に後方に
延びる棒状のボデイを設け、該ボデイにトウ及び
ヒール方向に延びるロツドを設け、該ロツド上に
棒状の重量体を取付け、該棒状の重量体がその長
手方向に貫通する第1のロツド嵌合孔と、該長手
方向に直交する方向に貫通する第2のロツド嵌合
孔とを有し、該第1及び第2の嵌合孔の交差部に
前記重量体をロツドに固定するための固定ねじを
螺合させるねじ穴が開口しているパタークラブの
ヘツドを提供する。
本発明によるパタークラブのヘツドにおいて
は、ボデイがフエイス板の略中央部の背後からフ
エイス板と直角に後方に延びているので、アドレ
ス時にフエイス板のフエイス面をボールの目標方
向に合わせることが容易になる。また、ボデイか
らトウ及びヒール方向に延びるロツドに重量体を
取り付けることができるので、ヘツドの重量をト
ウ及びヒール側に分散させることが可能となり、
ヘツドの重心周りの慣性モーメントを増大させる
ことができる。したがつて、スイング中或いはイ
ンパクト時にヘツドが回転しにくくなり、ボール
を目標方向に正確に転がすことができるようにな
る。
は、ボデイがフエイス板の略中央部の背後からフ
エイス板と直角に後方に延びているので、アドレ
ス時にフエイス板のフエイス面をボールの目標方
向に合わせることが容易になる。また、ボデイか
らトウ及びヒール方向に延びるロツドに重量体を
取り付けることができるので、ヘツドの重量をト
ウ及びヒール側に分散させることが可能となり、
ヘツドの重心周りの慣性モーメントを増大させる
ことができる。したがつて、スイング中或いはイ
ンパクト時にヘツドが回転しにくくなり、ボール
を目標方向に正確に転がすことができるようにな
る。
また重量体の向きを変えてロツド上に取付ける
ことにより、ヘツドの重心位置をヘツドの後部寄
り又はフエース面寄りとすることができ、あるい
はヘツド重量がヘツドの中心線上に集中するよう
にすることもできる。
ことにより、ヘツドの重心位置をヘツドの後部寄
り又はフエース面寄りとすることができ、あるい
はヘツド重量がヘツドの中心線上に集中するよう
にすることもできる。
好ましくは、重量体がロツド上に位置調整可能
に取付けられる。このように構成すれば、ロツド
上での重量体の位置調整により、ヘツドの重心位
置をトウ寄り或いはヒール寄りに自在に調整する
ことができるので、打球にフツク或いはスライス
の傾向が生じ易いプレーヤのスイングの癖を矯正
できるようになる。
に取付けられる。このように構成すれば、ロツド
上での重量体の位置調整により、ヘツドの重心位
置をトウ寄り或いはヒール寄りに自在に調整する
ことができるので、打球にフツク或いはスライス
の傾向が生じ易いプレーヤのスイングの癖を矯正
できるようになる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す
ものである。これらの図を参照すると、パターク
ラブヘツドは薄板状のフエイス板11を備えてい
る。このフエイス板11はトウ11aとヒール1
1bとの間にわたつて細長く延びている。フエイ
ス板11の上面にはフエイス面11cに対し直角
な方向に延びる方向指示線11dが設けられてい
る。
ものである。これらの図を参照すると、パターク
ラブヘツドは薄板状のフエイス板11を備えてい
る。このフエイス板11はトウ11aとヒール1
1bとの間にわたつて細長く延びている。フエイ
ス板11の上面にはフエイス面11cに対し直角
な方向に延びる方向指示線11dが設けられてい
る。
フエイス板11の背面における略中央部にはフ
エイス板11のフエイス面11cに対して直角に
後方に延びる棒状のボデイ12が設けられてい
る。ボデイ12にはクラブシヤフト13を接続す
るためのホーゼル14が設けられている。ここで
は、ホーゼル14はボデイ12の上部に取り付け
られているが、ボデイ12の側部に取り付けるよ
うにしてもよい。
エイス板11のフエイス面11cに対して直角に
後方に延びる棒状のボデイ12が設けられてい
る。ボデイ12にはクラブシヤフト13を接続す
るためのホーゼル14が設けられている。ここで
は、ホーゼル14はボデイ12の上部に取り付け
られているが、ボデイ12の側部に取り付けるよ
うにしてもよい。
ボデイ12の外形は円筒形であつてもよいが、
ここでは、フエイス板11から後方に向かつて長
手方向の中間位置まで円筒状に延びその後テーパ
状に縮径している。ボデイ12は中実構造であつ
てもよいが、ここでは、ボデイ12は中空部12
aを有しており、更に、ここでは、中空部12a
がボデイ12の後端に開口している。ボデイ12
を中空構造とすることによりヘツド重量がフエイ
ス面の中心線上に集中することを防止できる。
ここでは、フエイス板11から後方に向かつて長
手方向の中間位置まで円筒状に延びその後テーパ
状に縮径している。ボデイ12は中実構造であつ
てもよいが、ここでは、ボデイ12は中空部12
aを有しており、更に、ここでは、中空部12a
がボデイ12の後端に開口している。ボデイ12
を中空構造とすることによりヘツド重量がフエイ
ス面の中心線上に集中することを防止できる。
ボデイ12の長手方向中間部にはトウ及びヒー
ル方向に延びる一対のロツド15が設けられてお
り、ロツド15には棒状の重量体16がそれぞれ
位置調整可能に取り付けられている。ここでは、
重量体16はその長手方向に貫通する第1のロツ
ド嵌合孔16aと該長手方向に直交する方向に延
びる第2のロツド嵌合孔16bとを備えており、
ロツド15は第1及び第2のロツド嵌合孔16
a,16bの双方に嵌合させることができるよう
になつている。重量体16をロツド15に固定す
るための固定ねじ17は重量体16に設けられた
ねじ穴16cに螺合しており、ねじ穴16cは第
1及び第2ロツド嵌合孔16a,16bの交差部
に開口している。好ましくは、第2ロツド嵌合孔
16bは重量体16の長手方向中央部よりも一端
部寄りに形成される。
ル方向に延びる一対のロツド15が設けられてお
り、ロツド15には棒状の重量体16がそれぞれ
位置調整可能に取り付けられている。ここでは、
重量体16はその長手方向に貫通する第1のロツ
ド嵌合孔16aと該長手方向に直交する方向に延
びる第2のロツド嵌合孔16bとを備えており、
ロツド15は第1及び第2のロツド嵌合孔16
a,16bの双方に嵌合させることができるよう
になつている。重量体16をロツド15に固定す
るための固定ねじ17は重量体16に設けられた
ねじ穴16cに螺合しており、ねじ穴16cは第
1及び第2ロツド嵌合孔16a,16bの交差部
に開口している。好ましくは、第2ロツド嵌合孔
16bは重量体16の長手方向中央部よりも一端
部寄りに形成される。
ボデイ12及びフエイス板11は鋳造又はダイ
キヤストにより一体に形成することができ、或い
は、別体に形成した後に一体化することができ
る。ボデイ12、フエイス板11及びロツド15
は各種金属又は各種樹脂或いはそれらの複合体に
より作ることができる。重量体16は比較的比重
の大きい各種金属又は金属粉末含有樹脂等で作る
ことができる。
キヤストにより一体に形成することができ、或い
は、別体に形成した後に一体化することができ
る。ボデイ12、フエイス板11及びロツド15
は各種金属又は各種樹脂或いはそれらの複合体に
より作ることができる。重量体16は比較的比重
の大きい各種金属又は金属粉末含有樹脂等で作る
ことができる。
ロツド15は中実又は中空構造とすることがで
きる。また、ロツド15はばね性を有する部材で
作ることができる。この場合、重量体16を保持
したロツド15が重量体16の慣性によりインパ
クト時に前方に撓み、重量体16の慣性による反
動エネルギをボールに伝えることができるように
なるので、ボールの転がり速度を増大させること
ができるようになる。
きる。また、ロツド15はばね性を有する部材で
作ることができる。この場合、重量体16を保持
したロツド15が重量体16の慣性によりインパ
クト時に前方に撓み、重量体16の慣性による反
動エネルギをボールに伝えることができるように
なるので、ボールの転がり速度を増大させること
ができるようになる。
上記構成を有するパタークラブヘツドにおいて
は、ボデイ12がフエイス板11の略中央部の背
後からフエイス板11のフエイス面11cと直角
に後方に延びているので、アドレス時にフエイス
板11のフエイス面11cをボールの目標方向に
合わせることが容易である。
は、ボデイ12がフエイス板11の略中央部の背
後からフエイス板11のフエイス面11cと直角
に後方に延びているので、アドレス時にフエイス
板11のフエイス面11cをボールの目標方向に
合わせることが容易である。
ボデイ12からトウ及びヒール方向に延びるロ
ツド15に重量体16が取り付けられているの
で、ヘツドの重量をトウ及びヒール側に分散させ
ることが可能となり、ヘツドの重心周りの慣性モ
ーメントを増大させることができる。したがつ
て、スイング中或いはインパクト時にヘツドが回
転しにくくなり、ボールを目標方向に正確に転が
すことができるようになる。第4図a〜cはロツ
ド15への重量体16の取付態様を示したもので
ある。同図aの取付け態様の場合、ヘツドの重量
がトウ及びヒール側に分散されるとともに重心が
ヘツドの後部寄りとなる。同図bの取付け態様の
場合、ヘツドの重量がトウ及びヒール側に分散さ
れるとともに重心がヘツドのフエイス面11c寄
りとなる。同図cの取付け態様の場合、同図a及
びbの態様に比べてヘツド重量がヘツドの中心線
上に集中する。
ツド15に重量体16が取り付けられているの
で、ヘツドの重量をトウ及びヒール側に分散させ
ることが可能となり、ヘツドの重心周りの慣性モ
ーメントを増大させることができる。したがつ
て、スイング中或いはインパクト時にヘツドが回
転しにくくなり、ボールを目標方向に正確に転が
すことができるようになる。第4図a〜cはロツ
ド15への重量体16の取付態様を示したもので
ある。同図aの取付け態様の場合、ヘツドの重量
がトウ及びヒール側に分散されるとともに重心が
ヘツドの後部寄りとなる。同図bの取付け態様の
場合、ヘツドの重量がトウ及びヒール側に分散さ
れるとともに重心がヘツドのフエイス面11c寄
りとなる。同図cの取付け態様の場合、同図a及
びbの態様に比べてヘツド重量がヘツドの中心線
上に集中する。
更に、この実施例においては、ロツド15上で
の重量体16の位置調整により、ヘツドの重心位
置にトウ寄り或いはヒール寄りに自在に調整する
ことができる。即ち、2つの重量体16とボデイ
12との距離を左右異ならせることにより、ヘツ
ドの重心位置をトウ寄り或いはヒール寄りとする
ことができる。したがつて、打球にフツク或いは
スライスの傾向が生じ易いプレーヤのスイングの
癖を矯正できるようになる。
の重量体16の位置調整により、ヘツドの重心位
置にトウ寄り或いはヒール寄りに自在に調整する
ことができる。即ち、2つの重量体16とボデイ
12との距離を左右異ならせることにより、ヘツ
ドの重心位置をトウ寄り或いはヒール寄りとする
ことができる。したがつて、打球にフツク或いは
スライスの傾向が生じ易いプレーヤのスイングの
癖を矯正できるようになる。
以上、図示実施例につき幾つかの変形例ととも
に説明したが、本発明は上述した実施例の態様の
みに限定されるものではなく、各構成要素の形
状、配置等に更に種々の変更を加えることができ
る。また、図示実施例の如く、重量体はロツド上
で位置調整可能とされていることが好ましいが、
ロツドに固着されていても、本発明の所期の目的
は達成される。
に説明したが、本発明は上述した実施例の態様の
みに限定されるものではなく、各構成要素の形
状、配置等に更に種々の変更を加えることができ
る。また、図示実施例の如く、重量体はロツド上
で位置調整可能とされていることが好ましいが、
ロツドに固着されていても、本発明の所期の目的
は達成される。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、ボデイがフエイス板の略中央部の背後からフ
エイス板と直角に後方に延びているので、アドレ
ス時にフエイス板のフエイス面をボールの目標方
向に合わせることが容易になり、また、ボデイか
らトウ及びヒール方向に延びるロツドに重量体を
取り付けることができるので、ヘツドの重量をト
ウ及びヒール側に分散させることが可能となり、
ヘツドの重心周りの慣性モーメントを増大させる
ことができる。したがつて、スイング中或いはイ
ンパクト時にヘツドが回転しにくくなり、ボール
を目標方向に正確に転がすことができるようにな
る。
ば、ボデイがフエイス板の略中央部の背後からフ
エイス板と直角に後方に延びているので、アドレ
ス時にフエイス板のフエイス面をボールの目標方
向に合わせることが容易になり、また、ボデイか
らトウ及びヒール方向に延びるロツドに重量体を
取り付けることができるので、ヘツドの重量をト
ウ及びヒール側に分散させることが可能となり、
ヘツドの重心周りの慣性モーメントを増大させる
ことができる。したがつて、スイング中或いはイ
ンパクト時にヘツドが回転しにくくなり、ボール
を目標方向に正確に転がすことができるようにな
る。
また、重量体をその向きを変えてロツド上に取
付けることにより、ヘツドの重心をヘツドの後部
寄り又はフエース面寄りとすることができるので
重心深度の調節が可能となり、あるいは必要に応
じヘツド重量がヘツドの中心線上に集中するよう
にすることもできる。したがつて、多様のプレー
ヤの要求に合致し正確なパツテングのできるパタ
ークラブのヘツドが得られる。
付けることにより、ヘツドの重心をヘツドの後部
寄り又はフエース面寄りとすることができるので
重心深度の調節が可能となり、あるいは必要に応
じヘツド重量がヘツドの中心線上に集中するよう
にすることもできる。したがつて、多様のプレー
ヤの要求に合致し正確なパツテングのできるパタ
ークラブのヘツドが得られる。
更に、重量体をロツド上で位置調整可能とした
場合には、ロツド上での重量体の位置調整によ
り、ヘツドの重心位置をトウ寄り或いはヒール寄
りに自在に調整することができるので、打球にフ
ツク或いはスライスの傾向が生じ易いプレーヤの
スイングの癖を矯正できるようになる。したがつ
て、各プレーヤに適した重量配分及び重心位置と
することができ、ミスパツテイングの生じにくい
パタークラブのヘツドを提供できることとなる。
場合には、ロツド上での重量体の位置調整によ
り、ヘツドの重心位置をトウ寄り或いはヒール寄
りに自在に調整することができるので、打球にフ
ツク或いはスライスの傾向が生じ易いプレーヤの
スイングの癖を矯正できるようになる。したがつ
て、各プレーヤに適した重量配分及び重心位置と
することができ、ミスパツテイングの生じにくい
パタークラブのヘツドを提供できることとなる。
第1図は本発明の一実施例を示すパタークラブ
のヘツドの平面図、第2図は第1図に示すヘツド
の斜視図、第3図は第1図に示すヘツドの背面
図、第4図a〜cはそれぞれ第1図に示すヘツド
における重量体の取付け態様を示す要部平面図で
ある。 図において、11はフエイス板、12はボデ
イ、13はシヤフト、14はホーゼル、15はロ
ツド、16は重量体、16aは第1ロツド嵌合
孔、16bは第2のロツド嵌合孔、16cはねじ
孔、17は固定ねじをそれぞれ示す。
のヘツドの平面図、第2図は第1図に示すヘツド
の斜視図、第3図は第1図に示すヘツドの背面
図、第4図a〜cはそれぞれ第1図に示すヘツド
における重量体の取付け態様を示す要部平面図で
ある。 図において、11はフエイス板、12はボデ
イ、13はシヤフト、14はホーゼル、15はロ
ツド、16は重量体、16aは第1ロツド嵌合
孔、16bは第2のロツド嵌合孔、16cはねじ
孔、17は固定ねじをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トウ及びヒール方向に延びる薄板状のフエイ
ス板の略中央背後にフエイス板と直角に後方に延
びる棒状のボデイを設け、該ボデイにトウ及びヒ
ール方向に延びるロツドを設け、該ロツド上に棒
状の重量体を取付け、該棒状の重量体がその長手
方向に貫通する第1のロツド嵌合孔と、該長手方
向に直交する方向に貫通する第2のロツド嵌合孔
とを有し、該第1及び第2の嵌合孔の交差部に前
記重量体をロツドに固定するための固定ねじを螺
合させるねじ穴が開口しているパタークラブのヘ
ツド。 2 第2のロツド嵌合孔が重量体の長手方向中央
部よりも一端部寄りに形成されている特許請求の
範囲第3項に記載のパタークラブのヘツド。 3 ボデイがその長手方向に延びる空洞部を有し
ている特許請求の範囲第1項に記載のパタークラ
ブのヘツド。 4 ボデイにクラブシヤフトを接続するためのホ
ーゼルが設けられている特許請求の範囲第1項に
記載のパタークラブのヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211719A JPS6368186A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | パタークラブのヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211719A JPS6368186A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | パタークラブのヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368186A JPS6368186A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0475025B2 true JPH0475025B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=16610466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211719A Granted JPS6368186A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | パタークラブのヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368186A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4723217B2 (ja) * | 2004-09-10 | 2011-07-13 | Sriスポーツ株式会社 | パター型ゴルフクラブヘッド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154285U (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-16 | ヤマハ株式会社 | ゴルフ用パタ−クラブ |
| JPS60111667A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-18 | 有限会社小松崎研究室 | ゴルフのパタ− |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211719A patent/JPS6368186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368186A (ja) | 1988-03-28 |
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