JPH0475152B2 - - Google Patents

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JPH0475152B2
JPH0475152B2 JP13608583A JP13608583A JPH0475152B2 JP H0475152 B2 JPH0475152 B2 JP H0475152B2 JP 13608583 A JP13608583 A JP 13608583A JP 13608583 A JP13608583 A JP 13608583A JP H0475152 B2 JPH0475152 B2 JP H0475152B2
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page
turning
roller
passbook
printed
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JP13608583A
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JPS6025796A (ja
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Publication of JPH0475152B2 publication Critical patent/JPH0475152B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <発明の技術分野> 本発明は、銀行業務に使用する自動預金機、記
帳機等の通帳処理機に関連し、殊に本発明は通帳
めくり装置に関する。
<発明の背景> 従来、通帳処理機には通帳めくり装置が設けら
れ、通帳のページ全面に印字された場合に自動的
にページめくりがなされる。上記通帳めくり装置
は、通常、第7図に示す如く、通帳の搬送路上に
押えローラ2とめくりローラ3を配備しており、
ページめくりに際しては、通帳7の綴部73を押
えローラ2にて一時的に押圧した後、めくりロー
ラ3を下降して印字ページ7aに接触且つ回転す
ることにより、印字ページをめくりローラ3から
繰出して該ローラ3の回転方向の後方周面上へ伸
長させ、然る後、通帳7をめくりローラ3の下方
を一旦後退通過させることによつて先に伸長した
印字ページ7aをめくり、新らたなページが開放
される。しかし、上記ローラ使用のめくり装置で
は一度に2枚ページがめくられるミスが生じる。
かかる、2枚ページめくりの原因としては、めく
りローラが接触する印字ページの次ページと次々
ページとの間の摩擦係数が小さい場合、そのペー
ジ間にはすべりを生じることが考えられ、従つ
て、めくりローラが接触する印字ページと次のペ
ージとが密着状態のまま二枚めくりされるものと
思われる。また、通帳搬送時、搬送ローラおよび
通帳ガイドの摩擦により発生した静電気が通帳に
帯電してページ間が密着している場合、更に、印
字装置で記帳されるデータ文字や記号を構成する
ドツトワイヤヘツドピンが与えるインパクト圧力
による印字ページに圧痕が生じ、印字ページ裏面
と次ページに凹凸が生じて密着する等、諸々の原
因が考えられる。このため、最近、当業界におい
て、構成簡易にして二枚めくりを防止し得る通帳
めくり装置の出現が強く要望されているが現在そ
のようなものは存在しない。
<発明の目的> 本発明は、ページめくりの際、めくりローラと
押えローラとの間に印字ページがブリツジ状に膨
出する点に着眼し、かかる膨み部分に補助ローラ
を接触回転してページを次ページから分離するこ
とにより、二枚めくりを完全に解消し、円滑動作
を実現し得る新規な通帳めくり装置を提供するこ
とを目的とする。
<実施例の説明> 第1図および第2図は通帳処理機に組込まれた
通帳めくり装置を表わしている。
上記通帳めくり装置は印字装置(図示せず)の
上流側に配設するもので、通帳搬送路に適当間隔
を存して配備された2本の押圧ローラ1,1a、
該一方の押圧ローラ1a上方に配備した押えロー
ラ2、他方の押圧ローラ1上方に配備しためくり
ローラ3および補助ローラ4にて構成される。前
記めくりローラ3および補助ローラ4は揺動レバ
ー5に軸承されている。揺動レバー5はその基端
を枢軸51に枢止し、且つ適所をピン52、リン
ク53を介して駆動クランク54に連繋したもの
で、レバー5の先端部には回転自在な枢軸55を
備えてめくりローラ3の芯金31を軸固定する。
従つて、めくりローラ3はレバー5の揺動により
通帳搬送面乃至上方へ進退変位する。また前記め
くりローラ3の枢軸55には駆動プーリ56を軸
止してベルト57を介して駆動モータ(図示せ
ず)に連繋し、めくりローラ3をめくり方向に回
転駆動するようになす。前記揺動レバー5には片
持ち支持の軸受6が突設され、該軸受6には、め
くりローラ3の繰出し側上方に位置して枢軸61
が回転自由に軸承され、この枢軸61に小径の補
助ローラ4を軸止して、めくりローラ3の繰出し
側に生じた印字ページ7aの膨らみ部分に補助ロ
ーラ4を接触するようになすと共に、補助ローラ
4の枢軸61には、適所にプーリ62を軸止し、
ベルト63を介して前記駆動プーリ56に連繋
し、補助ローラ4をめくりローラ3と同一方向に
回転駆動するようになしている。
然して、常時は、めくりローラ3および押えロ
ーラ2は通帳搬送路の上方に退避しており、い
ま、X側から挿入された通帳7は、先ずページセ
ンサ8まで搬送され、ページセンサ8は通帳のペ
ージ符号71とデータ印字行72を読取つてペー
ジ数と印字済行を判読し、印字可能なときは印字
装置に搬送して必要なページと行に未記帳データ
が印字される。この印字が最終行に至り、印字ペ
ージを次ページに更新するとき、ページめくりが
行なわれる。ページめくりに際しては、通帳7は
所定の位置まで後退搬送し、光電センサ(図示せ
ず)により押えローラ2およびめくりローラ3の
めくり位置に停止する。めくり動作に際し、揺動
レバー5の作動によりめくりローラ3が回転しつ
つ下降するとき、これと連動し且つ少し早く押え
ローラ2が通帳7の綴部73を押圧ローラ1a上
に押圧し、一方、めくりローラ3は印字ページ7
aを押圧ローラ1上に押圧してページめくりを開
始する。いま、2枚めくりが発生する場合を想定
すると、めくりローラ3が印字ページ7aに接触
回転すると次ページ7bとが重合してめくれ始め
る(第4図1)。めくり上げられた2枚のページ
7a,7bはめくりローラ3の繰出しに応じて押
えローラ2と補助ローラ3との間にふくらみつつ
めくり上げられる(第4図2)。めくり動作の過
程において、押えローラ2と補助ローラ3との間
にふくらみが規定された2枚のページ7a,7b
は、常に復元するバネ性が働いており、印字ペー
ジ7aは押圧ローラ1の押圧力を受けながらめく
りローラ3高摩擦による繰出しがなされ、更に補
助ローラ4により補助的にめくり繰出しされてい
るから復元することはない。一方、2枚目のペー
ジ7aは補助ローラ4の法線上にあるとき、ふく
らみは補助ローラ4により形状が規定されている
という拘束条件が付与されているから、その復元
力は、印字ページ7a裏面と次ページ7bとの接
着力に比して大きいため水平状態に復帰し、従つ
て、次ページ7bは連ねてめくりあげられること
はない(第4図3)。印字ページ7aと次ページ
7bが分離され、印字ページ7aが補助ローラ4
の上方まで伸長し、ローラ3,4の回転が停止す
ると(第4図4)、通帳7はめくりローラ3側へ
逆送され、このとき、印字ページ7aは折り返さ
れて新規なページが開放し、めくり動作は完了す
る(第4図5)。
次いで、通帳は再びページセンサ8まで搬送さ
れ、ページ符号71の読取りにより正常めくり完
了で確認され、前述と同様な印字動作に入る。
第6図はページめくり動作を制御する制御回路
の構成例を示す。
図中、ページセンサ8で読取られた改ページ前
のページ符号71のページデータは1回目の読取
完了信号によりアンドゲート81を介して第1レ
ジスタ82にストアされる。次いで、ページめく
りが行なわれ、改ページ後のページ符号71のペ
ージデータは2回目の読取完了信号によりアンド
ゲート83を介して第2レジスタ84にストアさ
れる。レジスタ82,84のデータは比較回路8
5によつて改ページ前と後とが比較され、比較の
結果、めくり前と後とが1ページ差であれば正常
にめくりが行なわれてOKの信号を出力し、上述
のページ差が零であれば、ページめくりが行なわ
れていないことを示し、再びめくり指令が出力さ
れる。上述の差が+2以上のときは、めくり過ぎ
のためエラーの指令が出力される。
<発明の効果> 本発明は上記の如く、めくりローラの繰出し側
に回転駆動の補助ローラを配備して、めくりロー
ラと押えローラとの間の印字ページのふくらみ部
分を補助ローラにより補助搬送して次ページとの
接合を分離するようにしたから、従来の諸々の原
因によるページの2枚めくりは完全に解消され、
通帳処理の円滑動作を実現する等、構成簡易にし
て発明目的を達成した効果を有す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明通帳めくり装置の正面図、第2
図はその側面図、第3図は原理説明図、第4図1
乃至第4図5は作用説明図、第5図は通帳の平面
図、第6図は装置の回路構成を示すブロツク図、
第7図は従来のめくり装置の原理説明図である。 2……押えローラ、3……めくりローラ、4…
…補助ローラ、7……通帳、7a……印字ペー
ジ、7b……次ページ。
【特許請求の範囲】
1 冊子類を搬送する搬送路と、前記搬送路の一
側に設けられ回転することにより冊子類の表紙又
は中紙をめくるめくりローラと、前記搬送路の他
側に設けられ冊子類のめくり時に冊子類を前記め
くりローラに押圧する圧接手段と、前記圧接手段
の圧接力を制御する制御手段とを具備し、冊子類
の表紙めくり時と中紙めくり時とで圧接手段によ
るめくりローラへの押圧力を変えるようにしたこ
とを特徴とする冊子類の頁めくり装置。 2 上記制御手段は表紙めくり時の押圧力を中紙
めくり時の押圧力よりも大きくするように制御す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
冊子類の頁めくり装置。
JP13608583A 1983-07-25 1983-07-25 通帳めくり装置 Granted JPS6025796A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13608583A JPS6025796A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 通帳めくり装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13608583A JPS6025796A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 通帳めくり装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6025796A JPS6025796A (ja) 1985-02-08
JPH0475152B2 true JPH0475152B2 (ja) 1992-11-30

Family

ID=15166900

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JP13608583A Granted JPS6025796A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 通帳めくり装置

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JPS6025796A (ja) 1985-02-08

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