JPH047522A - 液晶表示パネルの検査装置 - Google Patents
液晶表示パネルの検査装置Info
- Publication number
- JPH047522A JPH047522A JP10958990A JP10958990A JPH047522A JP H047522 A JPH047522 A JP H047522A JP 10958990 A JP10958990 A JP 10958990A JP 10958990 A JP10958990 A JP 10958990A JP H047522 A JPH047522 A JP H047522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- display panel
- inspection
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
液晶表示パネルの検査装置に関し、
液晶表示装置を組み立てる前に、液晶表示パネル単体で
表示電極端子列の良否の検査、ならびに、表示素子の全
点灯試験を簡易に、かつ、確実に行うことを目的とし、 液晶表示パネルを装着する検査治具と照明手段と電源・
制御回路部とからなり、 前記検査治具は液晶表示パネルを載置する枠と、前記枠
の一方の対向枠辺に平行に取り付けられた一方の表示電
極端子列用の導電性フェルトからなる接触バー端子と、
前記枠の他方の対向枠辺に平行に、可動ブロックと遊動
バネを介して取り付けられた他方の表示電極端子列用の
導電性フェルトからなる接触バー端子とを少なくとも備
えるように液晶表示パネルの検査装置を構成する。
表示電極端子列の良否の検査、ならびに、表示素子の全
点灯試験を簡易に、かつ、確実に行うことを目的とし、 液晶表示パネルを装着する検査治具と照明手段と電源・
制御回路部とからなり、 前記検査治具は液晶表示パネルを載置する枠と、前記枠
の一方の対向枠辺に平行に取り付けられた一方の表示電
極端子列用の導電性フェルトからなる接触バー端子と、
前記枠の他方の対向枠辺に平行に、可動ブロックと遊動
バネを介して取り付けられた他方の表示電極端子列用の
導電性フェルトからなる接触バー端子とを少なくとも備
えるように液晶表示パネルの検査装置を構成する。
本発明は液晶表示パネルを簡易に、かつ、高い信頬性で
検査を行う検査装置の改良に関する。
検査を行う検査装置の改良に関する。
近年、表示装置の発展は目覚ましく、とくに、平面デイ
スプレィは薄型・軽量などの点から急速に普及してきた
。中でも、液晶表示装置は駆動電圧が低(、低価格であ
ることがらパソコンやワープロなどOA機器分野への導
入が活発である。
スプレィは薄型・軽量などの点から急速に普及してきた
。中でも、液晶表示装置は駆動電圧が低(、低価格であ
ることがらパソコンやワープロなどOA機器分野への導
入が活発である。
これらの用途に用いられる液晶表示パネルは、文字表示
や図形表示が求められるので、必然的に大画面、多画素
、高精細の方向へ向かっており、表示欠陥のない高品質
の液晶表示パネルを製造するための、たとえば、検査装
置の開発が求められている。
や図形表示が求められるので、必然的に大画面、多画素
、高精細の方向へ向かっており、表示欠陥のない高品質
の液晶表示パネルを製造するための、たとえば、検査装
置の開発が求められている。
第6図は液晶表示パネルの検査の例を示す図で、同図(
伺は斜視図、同図(ロ)はX−X断面図、同図(ハ)は
Y−Y断面図である。図中、103はガラス基板、10
1はガラス基板の上に形成された。
伺は斜視図、同図(ロ)はX−X断面図、同図(ハ)は
Y−Y断面図である。図中、103はガラス基板、10
1はガラス基板の上に形成された。
たとえば、ITO(fnzo3−.5nOz)からなる
ストライプ状の透明な表示電極、104は絶縁膜で前記
ガラス基板103の一方、たとえば、下部基板の中央部
に、すなわち、両側の外部リード引出し用の表示電極端
子列部分を除いて前記ストライプ状の透明電極の上を覆
って形成されており、たとえば、厚さ50nmのSiO
□のスパッタ膜である。112は上下基板の対向面に形
成された配向膜で、たとえば、厚さ50〜1100nの
ポリイミド樹脂膜をナイロンブラシでブラッシングして
配向処理を行ったものである。
ストライプ状の透明な表示電極、104は絶縁膜で前記
ガラス基板103の一方、たとえば、下部基板の中央部
に、すなわち、両側の外部リード引出し用の表示電極端
子列部分を除いて前記ストライプ状の透明電極の上を覆
って形成されており、たとえば、厚さ50nmのSiO
□のスパッタ膜である。112は上下基板の対向面に形
成された配向膜で、たとえば、厚さ50〜1100nの
ポリイミド樹脂膜をナイロンブラシでブラッシングして
配向処理を行ったものである。
なお、両系板間には図示されていないスペーサたとえば
、硬質プラスチック製の小球により、2枚のガラス基板
の間にギャップ状空間が形成されている。111は2枚
のガラス基板の周縁部を密封的に接着するシール材、1
10は前記ギャップ状空間に注入した液晶材料、たとえ
ば、TN(Tivisted Nematic)液晶で
ある。
、硬質プラスチック製の小球により、2枚のガラス基板
の間にギャップ状空間が形成されている。111は2枚
のガラス基板の周縁部を密封的に接着するシール材、1
10は前記ギャップ状空間に注入した液晶材料、たとえ
ば、TN(Tivisted Nematic)液晶で
ある。
2枚のガラス基板はストライプ状の透明な表示電極10
1が互いに直交配置されて、X−Yマトリクス交点を形
成するように構成されており、いま。
1が互いに直交配置されて、X−Yマトリクス交点を形
成するように構成されており、いま。
たとえば、下方から光を当てると図示してない一方の偏
光板で直線偏光となり、こ\には図示してない駆動回路
から前記透明な表示電極101に電圧印加されると、光
は液晶層で電界の有無により偏光面の回転を受けて、同
じく図示してない他方の偏光板で光の透過あるいは非透
過の何れかy゛選択れる。すなわち、電界印加の有無に
より、各7トリクス交点での光のスイッチングが行われ
、観察者から見て、たとえば、白黒画像の表示が得られ
る。
光板で直線偏光となり、こ\には図示してない駆動回路
から前記透明な表示電極101に電圧印加されると、光
は液晶層で電界の有無により偏光面の回転を受けて、同
じく図示してない他方の偏光板で光の透過あるいは非透
過の何れかy゛選択れる。すなわち、電界印加の有無に
より、各7トリクス交点での光のスイッチングが行われ
、観察者から見て、たとえば、白黒画像の表示が得られ
る。
すなわち、液晶表示パネルは駆動回路と、表示電極の末
端部3すなわち、表示電極端子列によって接続されて液
晶表示装置が構成されている。液晶表示パネルの表示電
極101は数100本に達するものがあり、駆動回路に
接続されてから液晶表示パネルの不良が発見されること
は実用上極めて不都合である。そこで、従来から駆動回
路と接続する前に液晶表示パネルの導通や全点灯検査な
どを行い、液晶表示パネルが良品と確認したのち駆動回
路と接続して液晶表示装置の組立てを完了している。
端部3すなわち、表示電極端子列によって接続されて液
晶表示装置が構成されている。液晶表示パネルの表示電
極101は数100本に達するものがあり、駆動回路に
接続されてから液晶表示パネルの不良が発見されること
は実用上極めて不都合である。そこで、従来から駆動回
路と接続する前に液晶表示パネルの導通や全点灯検査な
どを行い、液晶表示パネルが良品と確認したのち駆動回
路と接続して液晶表示装置の組立てを完了している。
この液晶表示パネル100の検査に際して、従来は図示
したごとき導電性ゴムパー600を各表示電極端子列上
に交叉載置し、その上から圧力P、たとえば、10kg
/200mm長の圧力をかける。具体的にはたとえば、
大型の紙挟み状のもので圧着して、前記導電性ゴムパー
600から引き出したリード部を検査回路に接続して液
晶表示パネル100の導通や全点灯検査などを行ってい
る。
したごとき導電性ゴムパー600を各表示電極端子列上
に交叉載置し、その上から圧力P、たとえば、10kg
/200mm長の圧力をかける。具体的にはたとえば、
大型の紙挟み状のもので圧着して、前記導電性ゴムパー
600から引き出したリード部を検査回路に接続して液
晶表示パネル100の導通や全点灯検査などを行ってい
る。
(発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来の液晶表示パネルの検査では、導電性
ゴムパー600自体の抵抗値が高く(たとえば、80Ω
程度)、また、祇挾みなどによる圧力印加では電極全体
に均一に接触させることが非常にむづかしい。さらに、
一方の基板側に形成した絶縁膜のはみ出し部104゛の
許容限界を検査するためには、前記導電性ゴムパー60
0を移動する必要があるが、その移動が簡単に、かつ、
精度よく行うことができないなど実用上多くの問題があ
り、その解決が必要であった。
ゴムパー600自体の抵抗値が高く(たとえば、80Ω
程度)、また、祇挾みなどによる圧力印加では電極全体
に均一に接触させることが非常にむづかしい。さらに、
一方の基板側に形成した絶縁膜のはみ出し部104゛の
許容限界を検査するためには、前記導電性ゴムパー60
0を移動する必要があるが、その移動が簡単に、かつ、
精度よく行うことができないなど実用上多くの問題があ
り、その解決が必要であった。
上記の課題は、液晶表示パネル100を装着する検査治
具1と照明手段2と電源・制御回路部3とからなり、前
記検査治具1は液晶表示パネル100を載置する枠4と
、前記枠4の一方の対向枠辺41に平行に取り付けられ
た一方の表示電極端子列用の導電性フェルトからなる接
触バー端子5と、前記枠4の他方の対向枠辺42に平行
に、可動ブロック62と遊動ハネ63を介して取り付け
られた他方の表示電極端子列用の導電性フェルトからな
る接触バー端子6とを少なくとも備えるように構成した
液晶表示パネルの検査装置によって解決することができ
る。
具1と照明手段2と電源・制御回路部3とからなり、前
記検査治具1は液晶表示パネル100を載置する枠4と
、前記枠4の一方の対向枠辺41に平行に取り付けられ
た一方の表示電極端子列用の導電性フェルトからなる接
触バー端子5と、前記枠4の他方の対向枠辺42に平行
に、可動ブロック62と遊動ハネ63を介して取り付け
られた他方の表示電極端子列用の導電性フェルトからな
る接触バー端子6とを少なくとも備えるように構成した
液晶表示パネルの検査装置によって解決することができ
る。
本発明によれば、液晶表示パネル100の表示電極端子
列に接触する接触バー端子5および6として、導電性ゴ
ムに比較して抵抗値が約1710の導電性フェルトを使
用しており接触の安定度が大巾に向上する。また、検査
時に液晶表示パネル100を専用の枠4の上に載置し、
表示電極端子列と接触バー端子5および6との接触を一
動作で行うことができ、さらに、加圧はバー端子ホルダ
50あるいは押え板64の上からバー端子押え52ある
いは65で行うので、極めて簡易に、かつ、均一な加圧
が可能である。さらに、一方の表示電極端子列側、たと
えば、コモン側(X列)電極端子列の接触バー端子6の
接触加圧は可動ブロック62および遊動バネ63を介し
て行われるので絶縁膜のはみ出し部104″の許容限界
を検査するための接触バー端子6の移動が容易であり、
かつ、操作時に2枚の基板間に剥離力が働くのを防止す
ることができ、極めて安全で信頬度が高く、シかも、簡
易で操作性が優れているのである。
列に接触する接触バー端子5および6として、導電性ゴ
ムに比較して抵抗値が約1710の導電性フェルトを使
用しており接触の安定度が大巾に向上する。また、検査
時に液晶表示パネル100を専用の枠4の上に載置し、
表示電極端子列と接触バー端子5および6との接触を一
動作で行うことができ、さらに、加圧はバー端子ホルダ
50あるいは押え板64の上からバー端子押え52ある
いは65で行うので、極めて簡易に、かつ、均一な加圧
が可能である。さらに、一方の表示電極端子列側、たと
えば、コモン側(X列)電極端子列の接触バー端子6の
接触加圧は可動ブロック62および遊動バネ63を介し
て行われるので絶縁膜のはみ出し部104″の許容限界
を検査するための接触バー端子6の移動が容易であり、
かつ、操作時に2枚の基板間に剥離力が働くのを防止す
ることができ、極めて安全で信頬度が高く、シかも、簡
易で操作性が優れているのである。
第1図は本発明の実施例をを示す図である。図中、4は
液晶表示パネルを装着する枠で、その−方の対向枠辺4
1に平行に、たとえば、蝶番51で接続したバー端子ホ
ルダ50に導電性フェルト(たとえば、日本全毛染色K
K製、サンダーロン5S−N)からなる一対の接触バー
端子5が埋め込まれており、そして、もう一方の対向枠
辺42に平行に、前記枠辺41の張り出し部に移動可能
なごとくに取り付けられた可動ブロック62と遊動バネ
63を介して連結されたバー端子ホルダ60に同じく導
電性フェルトからなる一対の接触バー端子6が埋め込ま
れている。
液晶表示パネルを装着する枠で、その−方の対向枠辺4
1に平行に、たとえば、蝶番51で接続したバー端子ホ
ルダ50に導電性フェルト(たとえば、日本全毛染色K
K製、サンダーロン5S−N)からなる一対の接触バー
端子5が埋め込まれており、そして、もう一方の対向枠
辺42に平行に、前記枠辺41の張り出し部に移動可能
なごとくに取り付けられた可動ブロック62と遊動バネ
63を介して連結されたバー端子ホルダ60に同じく導
電性フェルトからなる一対の接触バー端子6が埋め込ま
れている。
それぞれのバー端子ホルダ60には、たとえば、蝶番5
1で押え板64が連結されている。2は照明手段で、た
とえば、冷陰極線管を複数本並べて構成した面光源で、
たとえば、バ、2クライト用の光源として用い、3は液
晶表示パネルを検査するための電源・制御回路部で各接
触バー端子5および6からのリード30と前記照明手段
2からのリード20が接続されている。200は検査装
置を載せる検査台で、前記枠4その他からなる検査治具
1を傾斜させて検査者が作業し易いようにセントする。
1で押え板64が連結されている。2は照明手段で、た
とえば、冷陰極線管を複数本並べて構成した面光源で、
たとえば、バ、2クライト用の光源として用い、3は液
晶表示パネルを検査するための電源・制御回路部で各接
触バー端子5および6からのリード30と前記照明手段
2からのリード20が接続されている。200は検査装
置を載せる検査台で、前記枠4その他からなる検査治具
1を傾斜させて検査者が作業し易いようにセントする。
液晶表示パネル100が透過型でなく反射型の時は照明
手段2は上部にセットするか、あるいは、使用しなくと
もよい。
手段2は上部にセットするか、あるいは、使用しなくと
もよい。
第2図は検査治具クランプ時の平面図で、前記枠4の上
に液晶表示パネル100を載置し、Y列。
に液晶表示パネル100を載置し、Y列。
たとえば、セグメント電極側の表示電極端子列にバー端
子ホルダ50を回転載置し、そこに埋めこまれた導電性
フェルトからなる接触バー端子5を接触させて、パ一端
子押え52.たとえば、偏心カムでクランプして加圧固
定している。
子ホルダ50を回転載置し、そこに埋めこまれた導電性
フェルトからなる接触バー端子5を接触させて、パ一端
子押え52.たとえば、偏心カムでクランプして加圧固
定している。
一方、X列、たとえば、コモン電極側の表示電極端子列
にバー端子ホルダ60に埋めこまれた導電性フェルトか
らなる接触バー端子6を下側から接触させ、ガラス基板
の反対面側から押え板64で挟んでバー端子押え65.
たとえば、大型の紙挟みでクランプして加圧固定してい
る。このときコモン電極側のガラス基板は遊動バネ63
を介してクランプされるので2枚の基板間に働く剥離力
を吸収することができる。
にバー端子ホルダ60に埋めこまれた導電性フェルトか
らなる接触バー端子6を下側から接触させ、ガラス基板
の反対面側から押え板64で挟んでバー端子押え65.
たとえば、大型の紙挟みでクランプして加圧固定してい
る。このときコモン電極側のガラス基板は遊動バネ63
を介してクランプされるので2枚の基板間に働く剥離力
を吸収することができる。
第3図は検査治具クランプ時の断面模式図で、同図(イ
)はY−Y断面図、同図(ロ)はX−X断面図であり、
前記第2図のクランプ時の状態を理解し易いように図示
したものである。図中、102は偏光板で液晶表示パネ
ル100の上下に光軸を所定の角度だけ回転させて重ね
である。
)はY−Y断面図、同図(ロ)はX−X断面図であり、
前記第2図のクランプ時の状態を理解し易いように図示
したものである。図中、102は偏光板で液晶表示パネ
ル100の上下に光軸を所定の角度だけ回転させて重ね
である。
なお、前記の諸国面で説明したものと同等の部分につい
ては同一符号を付し、かつ、同等部分についての説明は
省略する。
ては同一符号を付し、かつ、同等部分についての説明は
省略する。
第4図は本発明実施例の要部を示す図で、前記可動ブロ
ック62および遊動バネ63の細部を図示したものであ
る。可動ブロック62には、たとえば、長穴66が開け
られており固定ネジ67で枠辺41の張り出し部に取り
付けられているので、図示した矢印のごとくに移動可能
であり、移動距離はストッパネジ68で調節できるよう
になっている。また、遊動ハネ63は、たとえば、板バ
ネを用い、一端に同じく長穴66を開けて可動ブロック
62に固定ネジで固定され、他の一端はバー端子ホルダ
60に固定されている。
ック62および遊動バネ63の細部を図示したものであ
る。可動ブロック62には、たとえば、長穴66が開け
られており固定ネジ67で枠辺41の張り出し部に取り
付けられているので、図示した矢印のごとくに移動可能
であり、移動距離はストッパネジ68で調節できるよう
になっている。また、遊動ハネ63は、たとえば、板バ
ネを用い、一端に同じく長穴66を開けて可動ブロック
62に固定ネジで固定され、他の一端はバー端子ホルダ
60に固定されている。
第5図は液晶表示パネルの表示電極端子部を示す図で、
図中、103はガラス基板、101a、 101bは表
示電極端子列、たとえば、コモン側の表示電極端子列で
、この例では1本置きに段差を付けて形成しであるが端
部を揃えて形成する場合もある。
図中、103はガラス基板、101a、 101bは表
示電極端子列、たとえば、コモン側の表示電極端子列で
、この例では1本置きに段差を付けて形成しであるが端
部を揃えて形成する場合もある。
104′は絶縁膜104のはみ出し部で、製造条件でバ
ラツキが出るが余り大きくはみ出すとリードの引き出し
ができなくなるので、たとえば、l mm以下といった
値に抑える必要がある。
ラツキが出るが余り大きくはみ出すとリードの引き出し
ができなくなるので、たとえば、l mm以下といった
値に抑える必要がある。
いま、具体的に液晶表示パネル100の検査を行うには
、上記のごとく検査治具1にセットして。
、上記のごとく検査治具1にセットして。
たとえば、コモン側について説明すると、先ず、第5図
の上側のガラス基板103の端部からl mmのスペー
スを置いて、すなわち、A−A”線に沿って両側の接触
バー端子6を押し付けてクランプ固定し、導通試験を行
い全電極端子が導通していれば絶縁膜のはみ出し部10
4”の検査は合格となる。
の上側のガラス基板103の端部からl mmのスペー
スを置いて、すなわち、A−A”線に沿って両側の接触
バー端子6を押し付けてクランプ固定し、導通試験を行
い全電極端子が導通していれば絶縁膜のはみ出し部10
4”の検査は合格となる。
次に、前記接触バー端子6の接触位置を可動ブロック6
2により、たとえば、B−B”線に移動して表示電極の
全端子に接触するようにしてクランプ固定する。この状
態で電源・制御回路部3により所要の電圧を液晶表示パ
ネル100に印加して全点灯試験を行う。これによりラ
イン欠陥や点欠陥、あるいは、表示むらの良否の検査を
行う。さらに、電極端子列に段差がある。たとえば、カ
ラーパネルなどのような高密度端子列の場合には、接触
バー端子6の接触位置を可動ブロック62により、たと
えば、c−c’線に移動して表示電極の1本置きの端子
101bに接触するようにしてクランプ固定し、同様に
試験を行うと、たとえば、コモン側の表示電極の隣り合
う電極間の短絡検査を行うことができる。なお、もう一
方の側8たとえば、セグメント電極側についても同様に
検査できるが、通常は一方のガラス基板側には絶縁膜1
04が施してないので絶縁膜のはみ出し部1o4゛の検
査は省略してよい。
2により、たとえば、B−B”線に移動して表示電極の
全端子に接触するようにしてクランプ固定する。この状
態で電源・制御回路部3により所要の電圧を液晶表示パ
ネル100に印加して全点灯試験を行う。これによりラ
イン欠陥や点欠陥、あるいは、表示むらの良否の検査を
行う。さらに、電極端子列に段差がある。たとえば、カ
ラーパネルなどのような高密度端子列の場合には、接触
バー端子6の接触位置を可動ブロック62により、たと
えば、c−c’線に移動して表示電極の1本置きの端子
101bに接触するようにしてクランプ固定し、同様に
試験を行うと、たとえば、コモン側の表示電極の隣り合
う電極間の短絡検査を行うことができる。なお、もう一
方の側8たとえば、セグメント電極側についても同様に
検査できるが、通常は一方のガラス基板側には絶縁膜1
04が施してないので絶縁膜のはみ出し部1o4゛の検
査は省略してよい。
上記実施例では接触バー端子5,6として導電性フェル
トを用いたが、フェルト状とは限らず抵抗値が導電性ゴ
ムよりも充分に低く、がっ、表示電極端子列との接触性
がよいものであれば他のもの。
トを用いたが、フェルト状とは限らず抵抗値が導電性ゴ
ムよりも充分に低く、がっ、表示電極端子列との接触性
がよいものであれば他のもの。
たとえば、導電性布のごときものでもよい。
また、可動ブロック62や遊動バネ63も実施例のもの
に限定されるものでなく、その信置様の効果を持つもの
であれば本発明が実現できることは勿論である。
に限定されるものでなく、その信置様の効果を持つもの
であれば本発明が実現できることは勿論である。
以上述べた実施例は一例を示したもので、本発明の趣旨
に添うものである限り、使用する素材や構成など上記以
外の適宜好ましいもの、あるいはそれらの組み合わせを
用いることができることは言うまでもない。
に添うものである限り、使用する素材や構成など上記以
外の適宜好ましいもの、あるいはそれらの組み合わせを
用いることができることは言うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば液晶表示パネル1
00の表示電極端子列に接触する接触バー端子5および
6として、導電性ゴムに比較して抵抗値が約1/10の
導電性フェルトを使用しており接触の安定度が大巾に向
上する。また、検査時に液晶表示パネル100を専用の
枠4の上に載置し、表示電極端子列と接触バー端子5お
よび6との接触を一動作で行うことができ、さらに、加
圧はバー端子ホルダ50あるいは押え板64の上からバ
ー端子部え52あるいは65で行うので、極めて簡易に
、かつ、均一な加圧が可能である。さらに、一方の表来
電極端子列側、たとえば、コモン側(χ側)電極列の接
触バー端子6の接触加圧は可動ブロック62および遊動
バネ63を介して行われるので絶縁膜のはみ出し部10
4′の許容限界を検査するための接触バー端子6の移動
が容易であり、かつ、検査時に2枚の基板間に剥離力が
働くのを防止することができ、極めて安全で信頼度が高
く、シかも、簡易で操作性が優れており、液晶表示パネ
ルの検査の信頼度、安定性、操作性ならびに経済性の向
上に寄与するところが極めて大きい。
00の表示電極端子列に接触する接触バー端子5および
6として、導電性ゴムに比較して抵抗値が約1/10の
導電性フェルトを使用しており接触の安定度が大巾に向
上する。また、検査時に液晶表示パネル100を専用の
枠4の上に載置し、表示電極端子列と接触バー端子5お
よび6との接触を一動作で行うことができ、さらに、加
圧はバー端子ホルダ50あるいは押え板64の上からバ
ー端子部え52あるいは65で行うので、極めて簡易に
、かつ、均一な加圧が可能である。さらに、一方の表来
電極端子列側、たとえば、コモン側(χ側)電極列の接
触バー端子6の接触加圧は可動ブロック62および遊動
バネ63を介して行われるので絶縁膜のはみ出し部10
4′の許容限界を検査するための接触バー端子6の移動
が容易であり、かつ、検査時に2枚の基板間に剥離力が
働くのを防止することができ、極めて安全で信頼度が高
く、シかも、簡易で操作性が優れており、液晶表示パネ
ルの検査の信頼度、安定性、操作性ならびに経済性の向
上に寄与するところが極めて大きい。
図において、
1は検査治具、
2は照明手段、
3は電源・制御回路部、
4は枠、
5.6は接触バー端子、
4L42は枠辺、
62は可動ブロック、
63は遊動バネ、
100は液晶表示パネルである。
第1図は本発明の実施例をを示す図、
第2図は検査治具クランプ時の平面図、第3図は検査治
具クランプ時の断面模式図、第4図は本発明実施例の要
部を示す図、第5図は液晶表示パネルの表示電極端子部
を示す図、 第6図は液晶表示パネルの検査の例を示す図である。
具クランプ時の断面模式図、第4図は本発明実施例の要
部を示す図、第5図は液晶表示パネルの表示電極端子部
を示す図、 第6図は液晶表示パネルの検査の例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液晶表示パネル(100)を装着する検査治具(1)と
照明手段(2)と電源・制御回路部(3)とからなり、 前記検査治具(1)は液晶表示パネル(100)を載置
する枠(4)と、 前記枠(4)の一方の対向枠辺(41)に平行に取り付
けられた一方の表示電極端子列用の導電性フェルトから
なる接触バー端子(5)と、 前記枠(4)の他方の対向枠辺(42)に平行に、可動
ブロック(62)と遊動バネ(63)を介して取り付け
られた他方の表示電極端子列用の導電性フェルトからな
る接触バー端子(6)とを少なくとも備えることを特徴
とした液晶表示パネルの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10958990A JPH047522A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 液晶表示パネルの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10958990A JPH047522A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 液晶表示パネルの検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047522A true JPH047522A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14514096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10958990A Pending JPH047522A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 液晶表示パネルの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047522A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000056286A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 可逆表示媒体の書換装置 |
| JP2005037950A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Lg Electronics Inc | 接続部材及びプラズマディスプレイパネル駆動装置 |
| JP2006138634A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-06-01 | Micronics Japan Co Ltd | 表示用パネルの検査装置に用いられる電気的接続装置 |
| JP2009139391A (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-25 | Seiko Epson Corp | 表示パネル検査用治具および表示パネル検査方法 |
| JP2011504394A (ja) * | 2007-11-23 | 2011-02-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光放射タフテッドカーペット(tuftedcarpet) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10958990A patent/JPH047522A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000056286A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 可逆表示媒体の書換装置 |
| JP2005037950A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Lg Electronics Inc | 接続部材及びプラズマディスプレイパネル駆動装置 |
| JP2006138634A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-06-01 | Micronics Japan Co Ltd | 表示用パネルの検査装置に用いられる電気的接続装置 |
| JP2011504394A (ja) * | 2007-11-23 | 2011-02-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光放射タフテッドカーペット(tuftedcarpet) |
| JP2009139391A (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-25 | Seiko Epson Corp | 表示パネル検査用治具および表示パネル検査方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6798232B2 (en) | Bump structure for testing liquid crystal display panel and method of fabricating the same | |
| US5986739A (en) | Liquid crystal panel substrate, its fabrication method, liquid crystal device and electronic apparatus | |
| KR101281980B1 (ko) | 오토 프로브 장치 및 이를 이용한 액정패널 검사방법 | |
| US5473261A (en) | Inspection apparatus and method for display device | |
| JPH047522A (ja) | 液晶表示パネルの検査装置 | |
| KR20110071271A (ko) | 구동아이씨칩 테스트장비 | |
| KR101174156B1 (ko) | 평판 표시장치 | |
| JP3095733B2 (ja) | 表示パネル及びその製造方法 | |
| JP2001005016A (ja) | 液晶装置及びその検査方法 | |
| KR101192102B1 (ko) | 오토 프루브 및 이를 이용한 액정패널 검사방법 | |
| US20060146274A1 (en) | Liquid crystal display, manufacturing method thereof, and method for testing liquid crystal display | |
| JPH0481889A (ja) | アクティブマトリクスアレイ基板の検査方法 | |
| JPH03218473A (ja) | 表示パネル用プローブ | |
| KR20020040285A (ko) | 액정 표시 패널 검사용 접촉 필름 및 검사 방법 | |
| JPH1138375A (ja) | 液晶表示装置の検査方法および液晶表示装置 | |
| JP2001004968A (ja) | 液晶表示装置及びその検査装置 | |
| JP2000010064A (ja) | 液晶表示パネルの検査装置及び液晶表示パネルの検査方法 | |
| JP2008065152A (ja) | 液晶表示パネル、検査装置、および検査方法 | |
| KR20050032971A (ko) | 지그 및 이를 이용한 전압 인가 방법 | |
| KR100937863B1 (ko) | 액정 디스플레이용 단자부 | |
| JP3183580B2 (ja) | 表示装置及び表示装置の製造方法、並びに表示装置の検査方法 | |
| KR101147835B1 (ko) | 액정 표시 패널의 검사 장치 | |
| KR20060079039A (ko) | 액정표시장치의 어레이 기판 검사장치 | |
| JPH063636A (ja) | 液晶表示パネルの検査方法 | |
| KR20050031278A (ko) | 액정 표시 장치 패널의 검사 장치 |