JPH047522Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047522Y2 JPH047522Y2 JP1986177010U JP17701086U JPH047522Y2 JP H047522 Y2 JPH047522 Y2 JP H047522Y2 JP 1986177010 U JP1986177010 U JP 1986177010U JP 17701086 U JP17701086 U JP 17701086U JP H047522 Y2 JPH047522 Y2 JP H047522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- rear case
- bulb
- nameplate
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は自転車に使用される前照灯に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種前照灯として本体の上面に絵や文
字等を描いた銘板を貼着し、外観の意匠を向上し
たものが知られているが、この銘板は、雨や太陽
の光を直接受けるため、劣化が早く、絵や文字の
色が褪せやすいと共に、夜間には銘板が見えない
等の欠点があつた。
字等を描いた銘板を貼着し、外観の意匠を向上し
たものが知られているが、この銘板は、雨や太陽
の光を直接受けるため、劣化が早く、絵や文字の
色が褪せやすいと共に、夜間には銘板が見えない
等の欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、銘
板の劣化が少なく、夜間にも銘板を視認できる意
匠効果の優れた自転車用前照灯を提供することを
技術的課題とする。
板の劣化が少なく、夜間にも銘板を視認できる意
匠効果の優れた自転車用前照灯を提供することを
技術的課題とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記技術的課題を解決するため、後ケースと前
蓋から構成される本体の上面に、後ケースから前
蓋に互つて透光性の導光部を設けると共に、この
導光部と後ケースとの間に文字等を描いた銘板を
配置し、本体の内蔵する電球の光の一部を導光部
で導いて銘板に照射するように構成する。
蓋から構成される本体の上面に、後ケースから前
蓋に互つて透光性の導光部を設けると共に、この
導光部と後ケースとの間に文字等を描いた銘板を
配置し、本体の内蔵する電球の光の一部を導光部
で導いて銘板に照射するように構成する。
(ホ) 作用
上述の如く構成したから、電球の光の一部は前
蓋を透過して導光部に照射され、導光部内を伝達
されて導光部上面で反射し、銘板に照射する。
蓋を透過して導光部に照射され、導光部内を伝達
されて導光部上面で反射し、銘板に照射する。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を図面に基づき以下に詳述す
る。
る。
1は3灯式の左右対称型自転車用前照灯の左側
前照灯本体で、前方開口の後ケース2と、該後ケ
ース2に螺子3止め固定されて後ケース2の前方
開口を覆う透光性前蓋4とから構成され、内部に
は右側寄り(第4図上方寄り)に主電球5と主反
射板6からなる主照明部を、左側寄り(第4図下
方寄り)に副電球7と副反射板8からなる副照明
部を収納し、左側面(第4図下方の側面)に指示
用電球9とプリズムレンズ10からなる指示灯部
を備えている。
前照灯本体で、前方開口の後ケース2と、該後ケ
ース2に螺子3止め固定されて後ケース2の前方
開口を覆う透光性前蓋4とから構成され、内部に
は右側寄り(第4図上方寄り)に主電球5と主反
射板6からなる主照明部を、左側寄り(第4図下
方寄り)に副電球7と副反射板8からなる副照明
部を収納し、左側面(第4図下方の側面)に指示
用電球9とプリズムレンズ10からなる指示灯部
を備えている。
11は前記前蓋4の開口縁に嵌着される透光性
の反射板取付体で、前記主反射板6が嵌め込み固
定される主枠体部12と、前記副反射板8が嵌め
込み固定される副枠体部13とを有している。
の反射板取付体で、前記主反射板6が嵌め込み固
定される主枠体部12と、前記副反射板8が嵌め
込み固定される副枠体部13とを有している。
14は前記後ケース2の左側面及び後面(第4
図下側面及び右側面)を覆つて前記指示灯部を収
納する透光性覆蓋で、前記後ケース2の上面及び
前蓋4の上面の一部を覆う導光部15を延設し、
導光部15の内面に文字や絵等を描いた銘板16
を貼着している。そして、前記覆蓋14の後ケー
ス2への装着時、銘板16を導光部15と後ケー
ス2との間で挾持するようになされている。
図下側面及び右側面)を覆つて前記指示灯部を収
納する透光性覆蓋で、前記後ケース2の上面及び
前蓋4の上面の一部を覆う導光部15を延設し、
導光部15の内面に文字や絵等を描いた銘板16
を貼着している。そして、前記覆蓋14の後ケー
ス2への装着時、銘板16を導光部15と後ケー
ス2との間で挾持するようになされている。
17は前記後ケース2の後面に装着され、後ケ
ース2後面と覆蓋14とで囲撓される空間内に収
納される小型電球で、自転車のハンドル等に設け
られた手動スイツチを操作することにより電池
(いずれも図示しない)を電源として点灯し、輪
錠等を照明する。
ース2後面と覆蓋14とで囲撓される空間内に収
納される小型電球で、自転車のハンドル等に設け
られた手動スイツチを操作することにより電池
(いずれも図示しない)を電源として点灯し、輪
錠等を照明する。
尚、前記主電球5、副電球7及び指示用電球9
は前記小型電球17と同様に自転車のハンドル等
に設けられた手動スイツチに接続され、手動スイ
ツチの操作により、主電球5は発電機を電源とし
て、副電球7は電池を電源として点灯して前方を
照射し、また、指示用電球9は手動スイツチの操
作により点滅して左折を表示する。
は前記小型電球17と同様に自転車のハンドル等
に設けられた手動スイツチに接続され、手動スイ
ツチの操作により、主電球5は発電機を電源とし
て、副電球7は電池を電源として点灯して前方を
照射し、また、指示用電球9は手動スイツチの操
作により点滅して左折を表示する。
手動スイツチを操作して主電球5又は副電球7
を点灯すると、主電球5又は副電球7の光の一部
は第2図及び第3図に示す如く前蓋4を透過して
導光部15の前方部分に照射され、導光部15上
面により乱反射されて銘板16を照明する。
を点灯すると、主電球5又は副電球7の光の一部
は第2図及び第3図に示す如く前蓋4を透過して
導光部15の前方部分に照射され、導光部15上
面により乱反射されて銘板16を照明する。
小型電球17を点灯した場合も同様に、一部の
光が導光部15で導かれ、導光部15上面により
乱反射して銘板16を照明する。
光が導光部15で導かれ、導光部15上面により
乱反射して銘板16を照明する。
(ト) 考案の効果
上述の如く構成したから銘板は導光部で保護さ
れ、雨や太陽光が直接銘板に当ることはなく、銘
板の長寿命化を図ることができると共に銘板の文
字等が褪せるのを防止することができる。また、
電球の光により銘板が照明されるので、夜間でも
銘板を視認することができ、意匠効果が大きい等
の効果を奏する。
れ、雨や太陽光が直接銘板に当ることはなく、銘
板の長寿命化を図ることができると共に銘板の文
字等が褪せるのを防止することができる。また、
電球の光により銘板が照明されるので、夜間でも
銘板を視認することができ、意匠効果が大きい等
の効果を奏する。
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図は分解斜視図、第2図は動作説明図、第3図は
縦断面図、第4図は横断面図である。 1……本体、2……後ケース、4……前蓋、5
……主電球、6……主反射板、15……導光部、
16……銘板。
図は分解斜視図、第2図は動作説明図、第3図は
縦断面図、第4図は横断面図である。 1……本体、2……後ケース、4……前蓋、5
……主電球、6……主反射板、15……導光部、
16……銘板。
Claims (1)
- 前方開口の後ケースと、この開口を覆う透光性
前蓋とで本体を構成し、この本体内に電球と反射
板を収納するものに於いて、前記本体の上面に後
ケースから前蓋に互つて透光性の導光部を設ける
と共に、この導光部と後ケースとの間に文字等を
描いた銘板を配置せしめ、前記電球の光の一部を
導光部で導いて銘板に照射してなる自転車用前照
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177010U JPH047522Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177010U JPH047522Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381787U JPS6381787U (ja) | 1988-05-30 |
| JPH047522Y2 true JPH047522Y2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=31117806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986177010U Expired JPH047522Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047522Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP1986177010U patent/JPH047522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381787U (ja) | 1988-05-30 |
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