JPH0475253U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475253U JPH0475253U JP11843490U JP11843490U JPH0475253U JP H0475253 U JPH0475253 U JP H0475253U JP 11843490 U JP11843490 U JP 11843490U JP 11843490 U JP11843490 U JP 11843490U JP H0475253 U JPH0475253 U JP H0475253U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- chamber
- liquid
- liquid chamber
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図イは第1実施例をアイドル時用に設定した際の
ばね定数曲線を示すグラフ、第2図ロは同減衰係
数曲線を示すグラフ、第3図イは第1実施例の走
行時用に設定した際のばね定数曲線を示すグラフ
、第3図ロは同減衰係数曲線を示すグラフである
。 A……第1オリフイス構造体、B……第2オリ
フイス構造体、3……第2ダイヤフラム、4……
液室、6……剛性ケース、7……密閉空気室、8
……第1ダイヤフラム、9……第1副液室、10
……第1オリフイス、11……第1仕切板、12
……第2副液室、13……第2オリフイス、14
……第2仕切板、15……バキユーム作動室、1
7……第2空気室、18……プレート。
図イは第1実施例をアイドル時用に設定した際の
ばね定数曲線を示すグラフ、第2図ロは同減衰係
数曲線を示すグラフ、第3図イは第1実施例の走
行時用に設定した際のばね定数曲線を示すグラフ
、第3図ロは同減衰係数曲線を示すグラフである
。 A……第1オリフイス構造体、B……第2オリ
フイス構造体、3……第2ダイヤフラム、4……
液室、6……剛性ケース、7……密閉空気室、8
……第1ダイヤフラム、9……第1副液室、10
……第1オリフイス、11……第1仕切板、12
……第2副液室、13……第2オリフイス、14
……第2仕切板、15……バキユーム作動室、1
7……第2空気室、18……プレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ゴム弾性体からなる防振基体とゴム膜とを対
向させて、これらを周壁にて液密に連結せしめて
液室を形成した液封入防振マウントにおいて、上
記液室に第1と第2の2つのオリフイス構造体を
設けてなり、第1のオリフイス構造体は、上記液
室に収納された剛性ケースと、該ケース内で密閉
空気室を形成してシール状態に装着された第1ダ
イヤフラムと、該ダイヤフラムに対し間隔を存し
てケース開口部に配され、前記ダイヤフラムとで
第1副液室を形成し、かつ周縁にケース内壁付近
に沿い第1オリフイスを形成する第1仕切板とに
よつて構成され、第2のオリフイス構造体は、前
記ゴム膜よりなる第2ダイヤフラムと、該ダイヤ
フラムの前記液室側に第2副液室を形成して配設
され、周囲に第2副液室に連通する連通孔を有し
て第2オリフイスを形成する第2仕切板とによつ
て構成されていると共に、上記第2ダイヤフラム
の反液室側に該ダイヤフラムに密接するプレート
を設け、該プレートを1つの壁とする空気圧調整
室を設けると共に該調整室に該プレートを昇降さ
せる空気圧調整装置を接続し、かつ該プレートが
下降した際に形成される第2空気室に、該第2空
気室と外部空間とを連通せしめるエアー穴を設け
たことを特徴とする制御型液封入防振マウント。 2 請求項1に記載の液封入防振マウントにおい
て、第1オリフイス構造体がその剛性ケースをカ
プセルとして上記液室内で浮遊していることを特
徴とする制御型液封入防振マウント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11843490U JPH0475253U (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11843490U JPH0475253U (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475253U true JPH0475253U (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=31866353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11843490U Pending JPH0475253U (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475253U (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP11843490U patent/JPH0475253U/ja active Pending