JPH047539A - カメラのリモートコントロール装置 - Google Patents

カメラのリモートコントロール装置

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JPH047539A
JPH047539A JP2108736A JP10873690A JPH047539A JP H047539 A JPH047539 A JP H047539A JP 2108736 A JP2108736 A JP 2108736A JP 10873690 A JP10873690 A JP 10873690A JP H047539 A JPH047539 A JP H047539A
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JP
Japan
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remote control
sensitivity
camera
light receiving
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP2108736A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Koizumi
小泉 幸範
Tomoaki Tamura
知章 田村
Tadashi Saito
正 斉藤
Tadaaki Tsuchida
匡章 土田
Takashi Minaki
皆木 隆志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP2108736A priority Critical patent/JPH047539A/ja
Publication of JPH047539A publication Critical patent/JPH047539A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、カメラのリモートコントロール装置に関し、
特に遠隔操作信号に光を用いたものに関する。
〈従来の技術〉 近年、赤外線方式のリモートコントロール(以下、リモ
コンと称する)装置を付加してシャツタレリーズ等を遠
隔操作できるようにしたカメラが実用化されている。
かかるリモコン機能付きカメラでは、リモートコントロ
ーラからの赤外線を受ける受光部をカメラ前面のみの1
カ所としているものが大半であるが、これではカメラの
後方からの遠隔操作ができない。このため、カメラの前
面側と後面側の両側に受光部を設けたものが提案されて
いる。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来のリモコン装置における受光部は、
感度が固定で変えることができず、以下に示すような不
具合があった。
まず、受光部の感度を高く設定した場合には、遠距離か
ら遠隔操作が可能であるが、日差しの強い日等は受光部
に入光する光量が過剰になり易く、受光素子が飽和状態
となってリモートコントローラからの赤外線を判読でき
ずに遠隔操作不能になる。
一方、受光部の感度を低くした場合には、光量オーバー
による遠隔操作不能状態にはなり難くなるが、遠隔操作
可能な距離が短くなり遠隔操作性能が低下する。更に、
磁気フロッピ等に画像を記録するスチルビデオカメラ等
で再生機能を有するものにあっては、再生時は強い光が
当たることが少ない室内で行うことが多く、感度が低い
と再生時の遠隔操作性が悪化する。
また、カメラでの撮影は、順光の状態(太陽を背にした
状態)ですることが多く、カメラの後面側が前面側に比
べて強い光が当たることが多いことを考慮して前後の受
光部の感度を異ならせ、後面側受光部の感度を、前面側
受光部より低く設定するようにしたものもあるが、前面
側と後面側とでカメラに当たる光の状態が同じになる可
能性もあり、この場合には前面側からの遠隔操作が不能
になる可能性がある。
そこで、本発明は上記の事情に鑑み、受光部の感度をカ
メラ使用状態に応じて可変としたカメラのリモートコン
トロール装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 このため本発明は、リモートコントローラから出力され
た遠隔操作光信号を受光する受光部を、前面側と後面側
とにそれぞれ備えたカメラにおいて、前記受光部の感度
の切り換えを行う感度切換手段と、カメラの使用状態を
検出する使用状態検出手段と、検出された使用状態に基
づいて前記感度切換手段を駆動制御する制御手段とを備
えて構成した。
また、使用状態により両受光部が共に遠隔操作信号の判
読が不可能な場合には、リモコン操作が不能であること
を表示して操作者に知らせる表示手段を設けた。
〈作用〉 かかる構成において、使用状態検出手段でカメラの使用
状態を検出して、その使用状態に応じて受光部の感度を
切り換える。これにより、光量オーバーによる遠隔操作
不能になることを極力防ぐことができると共に、遠隔操
作性能の低下も防止できる。
また、遠隔操作不能な状態では、表示手段で不能状態に
あることを知らせることによって、使い勝手がよくなる
〈実施例〉 以下、本発明を再生機能付きスチルビデオカメラに適用
した実施例で説明する。
本実施例のカメラの外観を示す第1図及び第2図におい
て、カメラ本体1の前面側には、中央部に撮影レンズ2
が設けられ、右端部にグリップ3が設けられている。グ
リップ3の上面には、シャツタレリーズ4が設けられて
いる。また、撮影レンズ2とグリップ3との間のカメラ
本体1上部には、図示しないリモートコントローラから
の赤外線を受光する前面側受光部5が設けられている。
一方、カメラ本体後面側には、画像記録用のフロッピデ
ィスクを収納するためのディスクホルダ6が、開放釦7
により開駆動される蓋8により覆われて設けられている
。ディスクホルダ6部の横には、撮影モードや再生モー
ド等を設定する操作部9の操作情報等を表示する例えば
液晶等を用いた表示部10が設けられている。11は、
再生時にテレビ等と接続して再生する画像信号を出力す
るためのビデオ出力端子である。また、ファインダ12
の横に後面側受光部13が設けられている。14は内蔵
したアイピースシャッタの開閉レバー、15はストロボ
シューである。
次に本実施例のスチルビデオカメラのシステム構成を第
3図面の簡単な説明する。
図において、絞り2Bと2つの光学レンズ2A。
2Cを備えた撮影レンズ2を介して得られた被写体の光
学画像は、ビームスプリッタ21及び光学フィルタ22
を介して固体撮像素子のCCD23上に結像される一方
、前記ビームスプリッタ21から測光用ビームスプリッ
タ24.ペンタプリズム25を介してファインダ12に
も送られる。また、本実施例の測光系はTTL測光方式
を採用しており、撮影レンズ2を介して入光した光の光
量が前記測光用ビームスプリッタ24を介して測光素子
26で計測される。
前記CCD23に結像された光学画像は、CCD駆動回
路27からの転送パルスにより電気画像信号に変換し、
色分離等の処理を行うプロセス回路28゜FM変調回路
29及びヘッドアンプ30を介して磁気ヘッド31から
フロッピディスク32に記録される。
再生時には、ヘッドアンプ30内の切換スイッチがFM
復調回路33側に切り換えられ、フロッピディスク32
に記録された画像信号を磁気ヘッド31により読み込み
、前記FM復調回路33からエンコーダー回路34を介
してビデオ出力端子11から再生画像信号が出力される
CPU内蔵のシステムコントロール回路35は、シャツ
タレリーズ4や操作部9の各種設定スイッチ等を含む操
作スイッチ36からの操作情報に基づき、CCD駆動回
路27やプロセス回路28等の駆動タイミング信号を発
生するタイミング発生回路37への制御信号、ヘッドア
ンプ30の切換スイッチの制御信号及びフロッピディス
ク32を駆動するモーター38を制御するサーボ回路3
9への制御信号等を出力する。また、システムコントロ
ール回路35は、測光素子26からの光量検出信号を入
力して絞り2Bを制御する。更に、操作スイッチ36か
らの情報等に基づいて表示手段としての表示部10に所
定の表示を行う。
また、リモートコントローラからの遠隔操作信号を、本
実施例の特徴である感度の切換えが可能な前面側受光部
5又は後面側受光部5に入力することにより、離れた所
からシャツタレリーズ4等の操作が実行できる。
次に前記前面側受光部5及び後面側受光部13内の回路
構成を第4図に示す。尚、両受光部の回路構成は同一で
あるので、ここでは前面側受光部5についてだけ説明す
る。
図において、前面側受光部5の回路構成は、リモートコ
ントローラからの赤外線を受光する受光素子5A、抵抗
値を可変できる帰還抵抗を備えた増巾器5B、  リミ
ッタ5C,帯域フィルタ5D。
整流器5E、積分器5F及びレベル検定用の比較器5G
からなり、測光素子26からの光量情報又は操作スイッ
チ36からの撮影や再生等のモード切換情報等に基づい
てシステムコントロール回路35により増巾器5Bの帰
還抵抗の抵抗値を制御して増巾器5Bのゲインを調整す
ることにより前面受光部5の感度が切換えられるように
構成されている。
ここで、前記帰還抵抗を含む増巾器5Bが感度切換手段
に相当し、システムコントロール回路35が制御手段に
相当し、測光素子26及び操作部9の操作スイッチが使
用状態検出手段に相当する。
次に作用を説明する。
測光系に光が入射すると測光素子26はその光量に対応
する信号をシステムコントロール回路35に出力する。
システムコントロール回路35は、前記入力信号に基づ
いて感度を下げる必要があるか否か、また、感度を下げ
る必要のある時には、感度を下げればリモコン操作が可
能か否かを判断する。
そして、感度を下げる必要があり、感度を下げればリモ
コン操作が可能であれば、受光部5.13内の増巾器5
Bの帰還抵抗の抵抗値を調節する。
例えば、日差しが強く光量が大で感度を下げる必要があ
る使用条件の場合、感度を下げればリモコン操作が可能
な光量か否かを判断し、操作可能と判断した時には、帰
還抵抗の抵抗値を下げて増巾器5Bのゲインを下げる。
これにより、受光素子5Aに当たる光量が同一でも増巾
器5Bの出力が低下し、最終段の比較器5Gへの入力値
が下がり、実質的に感度が低くなる。また、感度を下げ
てもリモコン操作ができない光量であると判断した時に
は、リモートコントローラ使用不可能の警告表示出力を
表示部10に出力して表示させる。従って、表示部10
は表示手段に相当する。
これにより、従来の固定感度のものではリモコン操作が
できなかった光量値でも、感度を下げることによりリモ
コン操作が可能な光量の範囲であれば、操作可能距離は
短くなるもののリモコン操作ができるようになる。また
、リモコン操作が可能かどうかを即座に知ることができ
便利である。
また、一般に光量が少ない室内で行う再生時には、操作
部9における操作スイッチで再生モードを選択すること
により、この再生モードへの切換え情報がシステムコン
トロール回路35に入力することにより、自動的に受光
部5,13の感度を高くする。
これにより、再生時には、従来より遠距離からのリモコ
ン操作が可能となり、使い勝手が向上する。
上記の実施例では、受光部5.13の感度の切換えを電
気的に行う構成のものを示したが、第5図及び第6図に
示すように機械的に感度の切換えを行うようにしてもよ
い。
第5図に示すものは、システムコントロール回路35に
より駆動制御されるアクチュエータ41により、揺動駆
動する絞り42を受光素子5Aの前面側に配置したもの
である。
即ち、感度を高くする時には、絞り42を図中矢印方向
に回動させて受光素子5Aの全面を開放状態とし、感度
を下げる時には、図示の如く絞り42を受光素子5Aの
前面に位置させて、絞り42に設けた孔42aを介して
受光素子5Aに光が入射するようにし、受光素子5Aへ
の光の入射面積を増減することにより、感度を切換える
ようにしたものである。
また、第6図に示すものは、NDフィルタ(減光フィル
タ)43を装着した揺動部材44を、受光素子5Aの前
面側に配置するようにしたものである。
即ち、感度を高くする時には、揺動部材44を図中矢印
方向に回動させて受光素子5Aの全面を開放状態とし、
感度を下げる時には、図示の如く揺動部材44を位置さ
せて受光素子5Aの前面にNDフィルタ43を介して光
が入射するようにして、感度の切換えを行うようにした
ものである。
尚、本実施例では、光量検出に測光系の測光素子を用い
る構成としたが、リモコンの受光部5゜13の受光素子
を利用するようにしてもよい。
また、本実施例では、スチルビデオカメラに適用した場
合について説明したが、銀塩フィルタを使用する通常の
カメラにも適用できることは言うまでもない。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、カメラを使用する
際の周囲の状況や使用条件等に応じてリモートコントロ
ール装置の受光部の感度を切換えられるように構成した
ので、従来では使用できなかった条件下でも使用が可能
となり、リモートコントロールの使用可能範囲を拡大で
きる。また、再生時において常に遠距離からの操作が可
能となり、また、使用不可能な時にこれを表示すること
により、使用可能か否かが即座に知ることができ、使い
勝手を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のカメラ前面側外観図、第2
図は同上実施例のカメラ後面側外観図、第3図はシステ
ム図、第4図は受光部の感度切換回路図、第5図及び第
6図は受光部の感度切換のためのそれぞれ別の実施例を
示す概略構成図である。 1・・・カメラ本体  5.13・・・受光部9・・・
操作部  10・・・表示部  26・・・測光素子3
5・・・システムコントロール回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リモートコントローラから出力された遠隔操作光
    信号を受光する受光部を、前面側と後面側とにそれぞれ
    備えたカメラにおいて、前記受光部の感度の切り換えを
    行う感度切換手段と、カメラの使用状態を検出する使用
    状態検出手段と、検出された使用状態に基づいて前記感
    度切換手段を駆動、制御する制御手段とを備えたことを
    特徴とするカメラのリモートコントロール装置。
  2. (2)前記使用状態検出手段の検出したカメラ使用状態
    に基づいて受光部での遠隔操作光信号の受光が可能か否
    かの判断を前記制御手段で行うと共に、不可能と判断し
    たときに当該判断結果に基づいて遠隔操作不可の警告を
    表示する表示手段を備えたことを特徴とする請求項1記
    載のカメラのリモートコントロール装置。
JP2108736A 1990-04-26 1990-04-26 カメラのリモートコントロール装置 Pending JPH047539A (ja)

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