JPH0475409B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0475409B2 JPH0475409B2 JP59147731A JP14773184A JPH0475409B2 JP H0475409 B2 JPH0475409 B2 JP H0475409B2 JP 59147731 A JP59147731 A JP 59147731A JP 14773184 A JP14773184 A JP 14773184A JP H0475409 B2 JPH0475409 B2 JP H0475409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- fitting
- extending
- fitting member
- cylindrical member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims description 3
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/226—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes
- F16D55/2265—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes the axial movement being guided by one or more pins engaging bores in the brake support or the brake housing
- F16D55/22655—Constructional details of guide pins
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/50—Sealings between relatively-movable members, by means of a sealing without relatively-moving surfaces, e.g. fluid-tight sealings for transmitting motion through a wall
- F16J15/52—Sealings between relatively-movable members, by means of a sealing without relatively-moving surfaces, e.g. fluid-tight sealings for transmitting motion through a wall by means of sealing bellows or diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は円筒状の部材(以下単に円筒部材と
記す)に用いる密封キヤツプ、特にスポツト型デ
イスクブレーキのボルト案内部に用いる密封キヤ
ツプに関する。この種の密封キヤツプは弾性を有
する材料で形成された伸縮部を有し、その一方の
端部は第1の円筒部材の外周に、他端部は第2の
円筒部材の外囲に取付けられ、両端部の間には硬
質の嵌入部材が設けられている。
記す)に用いる密封キヤツプ、特にスポツト型デ
イスクブレーキのボルト案内部に用いる密封キヤ
ツプに関する。この種の密封キヤツプは弾性を有
する材料で形成された伸縮部を有し、その一方の
端部は第1の円筒部材の外周に、他端部は第2の
円筒部材の外囲に取付けられ、両端部の間には硬
質の嵌入部材が設けられている。
この種の密封キヤツプはすでに、米国特許第
4199159号に記載されており、該米国特許の密封
キヤツプにはピストン・シリンダ装置が備えられ
ている。該装置のピストンの外周には環状の溝が
設けられ、該溝の中には密封キヤツプの一端部が
嵌め込まれる。密封キヤツプの上記一端部から半
径方向外側に延び彎曲して軸方向に他端部の方向
に向かい多くの起伏を有するベロー状の伸縮部を
経て延び、密封キヤツプの他端部から半径方向外
側に延びる他端部の先端につながつている。上記
部材にはほぼS字形の嵌入部材が設けられ、半径
方向に延びる上記外側端は、対応する形にピスト
ン・シリンダ装置のシリンダに形成された環状溝
の中に嵌め込まれる。このような密封キヤツプ
は、ピストン・シリンダ装置のピストンおよびシ
リンダが対応する形状を有し、又密封用の溝を有
するので有効に使用できることは確かである。
4199159号に記載されており、該米国特許の密封
キヤツプにはピストン・シリンダ装置が備えられ
ている。該装置のピストンの外周には環状の溝が
設けられ、該溝の中には密封キヤツプの一端部が
嵌め込まれる。密封キヤツプの上記一端部から半
径方向外側に延び彎曲して軸方向に他端部の方向
に向かい多くの起伏を有するベロー状の伸縮部を
経て延び、密封キヤツプの他端部から半径方向外
側に延びる他端部の先端につながつている。上記
部材にはほぼS字形の嵌入部材が設けられ、半径
方向に延びる上記外側端は、対応する形にピスト
ン・シリンダ装置のシリンダに形成された環状溝
の中に嵌め込まれる。このような密封キヤツプ
は、ピストン・シリンダ装置のピストンおよびシ
リンダが対応する形状を有し、又密封用の溝を有
するので有効に使用できることは確かである。
又西独国特許出願公開明細書DE−OS 2904363
も、対応する密封用溝を備えたピストンおよびシ
リンダを備えたピストン−シリンダ装置に使用す
る密封キヤツプを開示する。嵌入部材は、密封キ
ヤツプの半径方向内側に突出する端部に設けら
れ、その一端は弾性を有する端部からつき出るよ
うに形成されている。上記密封キヤツプの伸縮部
の軸方向断面は半径方向に起伏をくり返す複数個
の彎曲部によつて形成されている。上記シリンダ
状部に対応する形に形成され溝を有するために、
上記公開明細書DE−OS 2904363に記載の密封キ
ヤツプの使用により、効果が得られることは確か
である。しかしシリンダ状部材の半径方向外側に
ある部分が、密封キヤツプの長手方向に延びる伸
縮部を覆う場合には、上記伸縮部の彎曲部が正し
く配置されているか否かにかかわらず組立て時に
しばしば困難を生ずる。又正しい配置が行なわれ
ないと、シリンダ部材間、たとえばピストンとシ
リンダ間の相互運動により密封キヤツプの損傷が
生じ、該密封キヤツプの動作の信頼性が失なわれ
ることとなる。
も、対応する密封用溝を備えたピストンおよびシ
リンダを備えたピストン−シリンダ装置に使用す
る密封キヤツプを開示する。嵌入部材は、密封キ
ヤツプの半径方向内側に突出する端部に設けら
れ、その一端は弾性を有する端部からつき出るよ
うに形成されている。上記密封キヤツプの伸縮部
の軸方向断面は半径方向に起伏をくり返す複数個
の彎曲部によつて形成されている。上記シリンダ
状部に対応する形に形成され溝を有するために、
上記公開明細書DE−OS 2904363に記載の密封キ
ヤツプの使用により、効果が得られることは確か
である。しかしシリンダ状部材の半径方向外側に
ある部分が、密封キヤツプの長手方向に延びる伸
縮部を覆う場合には、上記伸縮部の彎曲部が正し
く配置されているか否かにかかわらず組立て時に
しばしば困難を生ずる。又正しい配置が行なわれ
ないと、シリンダ部材間、たとえばピストンとシ
リンダ間の相互運動により密封キヤツプの損傷が
生じ、該密封キヤツプの動作の信頼性が失なわれ
ることとなる。
目 的
この発明の目的は、頭初に記載した種類の密封
キヤツプであつて、容易に装着可能であるととも
に、組立作業中に後の保守作業に対する悪影響を
生ずることがない密封キヤツプを提供することに
ある。
キヤツプであつて、容易に装着可能であるととも
に、組立作業中に後の保守作業に対する悪影響を
生ずることがない密封キヤツプを提供することに
ある。
上記目的はこの発明に於ては、密封キヤツプの
第2の端部に硬質の嵌入部材を設けたこと、及び
両嵌入部材の半径方向に延びる部分の少くとも一
部が、該密封キヤツプの中心からほぼ同半径だけ
離れた位置にあるように形成したことによつて達
成される。
第2の端部に硬質の嵌入部材を設けたこと、及び
両嵌入部材の半径方向に延びる部分の少くとも一
部が、該密封キヤツプの中心からほぼ同半径だけ
離れた位置にあるように形成したことによつて達
成される。
上記の構造を有するこの発明の密封キヤツプ
は、両円筒部材の間、特に互に対応する孔の中に
摺動可能に配置されたボルトを備えたボルト案内
部に簡単に取付けることができる。このとき密封
キヤツプを取付けられるいずれの部材に対しても
密封用の溝を設ける必要はない。又特にこの発明
の密封キヤツプは、外側の円筒部材の中に内側の
円筒部材が挿入され、両円筒部材間に隙き間があ
るように配置された2個の円筒部材間の密封に有
効に用いられる。その他この発明の密封キヤツプ
は相互間を密封される円筒部材の組立作業を容易
にするという効果を得ることができる。それは密
封キヤツプを取付ける際に上記2個の嵌入部材の
うちの1個を、一方の円筒部材を用いて、他の円
筒部材に向けて押し進め、該嵌入部材に対する所
定位置に配置できるからである。
は、両円筒部材の間、特に互に対応する孔の中に
摺動可能に配置されたボルトを備えたボルト案内
部に簡単に取付けることができる。このとき密封
キヤツプを取付けられるいずれの部材に対しても
密封用の溝を設ける必要はない。又特にこの発明
の密封キヤツプは、外側の円筒部材の中に内側の
円筒部材が挿入され、両円筒部材間に隙き間があ
るように配置された2個の円筒部材間の密封に有
効に用いられる。その他この発明の密封キヤツプ
は相互間を密封される円筒部材の組立作業を容易
にするという効果を得ることができる。それは密
封キヤツプを取付ける際に上記2個の嵌入部材の
うちの1個を、一方の円筒部材を用いて、他の円
筒部材に向けて押し進め、該嵌入部材に対する所
定位置に配置できるからである。
又この発明の好ましい一実施例では、嵌入部材
の少くとも1個は、長手方向断面すなわち軸方向
断面がほぼL字形をなすように形成されている。
これは製造上からも組立て上からも便利なことが
多い。
の少くとも1個は、長手方向断面すなわち軸方向
断面がほぼL字形をなすように形成されている。
これは製造上からも組立て上からも便利なことが
多い。
又この発明の密封キヤツプを容易に円筒部材に
装着できるように、少くとも1個の嵌入環が密封
部材として、円筒部材の対応する端部の外周を密
封するために用いられる。このとき上記嵌入環
は、密封するこの円筒部材の上に直接接触する。
又この発明の有効な実施例に於ては、少くとも一
方の端部には、半径方向内側に嵌入部材を越えて
延びるリツプ部が設けられ、該リツプ部は円筒部
材に接触して密封作用を行なうとともに、嵌入部
材の軸方向外側への移動に対する保護作用を行な
う。
装着できるように、少くとも1個の嵌入環が密封
部材として、円筒部材の対応する端部の外周を密
封するために用いられる。このとき上記嵌入環
は、密封するこの円筒部材の上に直接接触する。
又この発明の有効な実施例に於ては、少くとも一
方の端部には、半径方向内側に嵌入部材を越えて
延びるリツプ部が設けられ、該リツプ部は円筒部
材に接触して密封作用を行なうとともに、嵌入部
材の軸方向外側への移動に対する保護作用を行な
う。
又この発明の他の実施例では、少くとも一方の
端部は、軸方向断面に於て、L字形に形成され
る。該L字形の端部の2つの脚部の一方は軸方向
に延び、他方は半径方向に延出する。この密封キ
ヤツプの端部の形状は安定であり、嵌入部材を設
けるのに適している。
端部は、軸方向断面に於て、L字形に形成され
る。該L字形の端部の2つの脚部の一方は軸方向
に延び、他方は半径方向に延出する。この密封キ
ヤツプの端部の形状は安定であり、嵌入部材を設
けるのに適している。
この発明の密封キヤツプに於て、嵌入部材を密
封キヤツプの一方の端部に設けた凹所に挿入し
て、該端部の外周をめぐるように配置し、該端部
に加硫処理による取付けを行なうことができる。
更に1個の嵌入部材すなわち第2の嵌入部材を、
密封キヤツプの他端部に設けられた溝に嵌め込む
構造をとることもできる。上記密封キヤツプの少
くとも一方の端部の軸方向断面は2個の脚部を有
するほぼL字形をなし、一方の脚部は軸方向に延
び、他方の脚部は半径方向に延出する。なお上記
嵌入部材は軸方向に延びるもう1つの脚部を有
し、該脚部と他の嵌入部材の半径方向に延びる脚
部とは、密封キヤツプ中心軸線を中心として等し
い半径を有する部分を有している。
封キヤツプの一方の端部に設けた凹所に挿入し
て、該端部の外周をめぐるように配置し、該端部
に加硫処理による取付けを行なうことができる。
更に1個の嵌入部材すなわち第2の嵌入部材を、
密封キヤツプの他端部に設けられた溝に嵌め込む
構造をとることもできる。上記密封キヤツプの少
くとも一方の端部の軸方向断面は2個の脚部を有
するほぼL字形をなし、一方の脚部は軸方向に延
び、他方の脚部は半径方向に延出する。なお上記
嵌入部材は軸方向に延びるもう1つの脚部を有
し、該脚部と他の嵌入部材の半径方向に延びる脚
部とは、密封キヤツプ中心軸線を中心として等し
い半径を有する部分を有している。
密封キヤツプの中の多くの起伏部を備えたベロ
ー状の伸縮部が安全に動作するための運動の最適
の自由度(この自由度は密封キヤツプの配置され
る空間が限定されるときは、特に問題となる)を
得るように、他の実施例に於ては、ベロー状の伸
縮部は、密封キヤツプの一端部から半径方向に延
び彎曲して他端部方向に延び、上記伸縮部の起伏
部に接続される。上記密封キヤツプの一端から半
径方向に延び他端部方向に向けて彎曲する部分の
形状に許される最大のサイズは、伸縮部が縮んだ
時に重り合う起伏部を収容できる空間を定める。
又密封キヤツプの他方の端部には、該端部からほ
ぼ半径方向に延出し、上記伸縮部の端部に結合す
る部分が設けられている。
ー状の伸縮部が安全に動作するための運動の最適
の自由度(この自由度は密封キヤツプの配置され
る空間が限定されるときは、特に問題となる)を
得るように、他の実施例に於ては、ベロー状の伸
縮部は、密封キヤツプの一端部から半径方向に延
び彎曲して他端部方向に延び、上記伸縮部の起伏
部に接続される。上記密封キヤツプの一端から半
径方向に延び他端部方向に向けて彎曲する部分の
形状に許される最大のサイズは、伸縮部が縮んだ
時に重り合う起伏部を収容できる空間を定める。
又密封キヤツプの他方の端部には、該端部からほ
ぼ半径方向に延出し、上記伸縮部の端部に結合す
る部分が設けられている。
又この密封キヤツプの容易な組立て、すぐれた
摺動性を得るために、該密封キヤツプの端部に半
径方向内側向かつて突出する突出部が設けられて
いる。
摺動性を得るために、該密封キヤツプの端部に半
径方向内側向かつて突出する突出部が設けられて
いる。
次にこの発明の実施例を説明する。第1,2,
3図に於て密封キヤツプ1はほぼ円環状をなし、
弾性を有する伸縮部2、第1の円筒部材4の外周
に取付けられた一方の端部3と該円筒部材4とほ
ぼ同軸に置かれた第2の円筒部材6の外周に取付
けられた他方の端部5を具備し、軸方向に離れた
上記両端部3と5は上記伸縮部2によつて結合さ
れている。
3図に於て密封キヤツプ1はほぼ円環状をなし、
弾性を有する伸縮部2、第1の円筒部材4の外周
に取付けられた一方の端部3と該円筒部材4とほ
ぼ同軸に置かれた第2の円筒部材6の外周に取付
けられた他方の端部5を具備し、軸方向に離れた
上記両端部3と5は上記伸縮部2によつて結合さ
れている。
密封キヤツプ1の上記端部3の軸方向断面は半
径方向に延出する脚部8と、ほぼ軸方向に延出す
る脚部9を有するほぼL字形状をなしている。上
記両脚部8,9が延出する比較的大容積の環状部
分には円環状の溝10が設けられ、該溝の中には
硬質の嵌入部材12のほぼ半径方向に延出する脚
部11が嵌め込まれる。上記嵌入部材12の軸方
向断面は、第2,3図に見るように、ほぼL字形
をなしており、もう1つの脚部13の上記脚部9
に接触した状態で該脚部9とほぼ平行に延出す
る。端部3の半径方向に延出する脚部8は半径方
向内側に向かい、嵌入部材12の脚部13の内周
面を僅かに越える位置まで突出し、密封用のリツ
プ部14すなわち口辰部を形成する。リツプ部1
4は第3図に示すように、第1の円筒部材4の外
周に接触している。上記リツプ部14は第2図に
示す自由状態で明示するように、密封キヤツプ1
の内側(第2図の下方)に向かう摺動部15と外
側(第2図の左方)に向かう摺動部16を有して
いる。
径方向に延出する脚部8と、ほぼ軸方向に延出す
る脚部9を有するほぼL字形状をなしている。上
記両脚部8,9が延出する比較的大容積の環状部
分には円環状の溝10が設けられ、該溝の中には
硬質の嵌入部材12のほぼ半径方向に延出する脚
部11が嵌め込まれる。上記嵌入部材12の軸方
向断面は、第2,3図に見るように、ほぼL字形
をなしており、もう1つの脚部13の上記脚部9
に接触した状態で該脚部9とほぼ平行に延出す
る。端部3の半径方向に延出する脚部8は半径方
向内側に向かい、嵌入部材12の脚部13の内周
面を僅かに越える位置まで突出し、密封用のリツ
プ部14すなわち口辰部を形成する。リツプ部1
4は第3図に示すように、第1の円筒部材4の外
周に接触している。上記リツプ部14は第2図に
示す自由状態で明示するように、密封キヤツプ1
の内側(第2図の下方)に向かう摺動部15と外
側(第2図の左方)に向かう摺動部16を有して
いる。
上記端部5の軸方向断面は、L字形状をなし、
ほぼ半径方向に延びる脚部17と、該脚部の端部
からほぼ軸方向に延びる脚部18を有している。
密封キヤツプ1の端部5には加硫処理により嵌入
部材19が結合される。該嵌入部材19の長手方
向断面はL字形状をなし、一方の脚部20は軸方
向、従つて端部5の脚部18とほぼ平行に延び、
他方の脚部21は半径方向、従つて端部5の脚部
17とほぼ平行に延出する。端部5にはほぼL字
形の凹部22が設けられており、該凹部22は嵌
入部材19に適合して、該嵌入部材の外側を覆つ
ている。又端部5には第2図に示すように、半径
方向内側につき出た摺動部24,25を有する突
部すなわちリツプ部23が設けられている。
ほぼ半径方向に延びる脚部17と、該脚部の端部
からほぼ軸方向に延びる脚部18を有している。
密封キヤツプ1の端部5には加硫処理により嵌入
部材19が結合される。該嵌入部材19の長手方
向断面はL字形状をなし、一方の脚部20は軸方
向、従つて端部5の脚部18とほぼ平行に延び、
他方の脚部21は半径方向、従つて端部5の脚部
17とほぼ平行に延出する。端部5にはほぼL字
形の凹部22が設けられており、該凹部22は嵌
入部材19に適合して、該嵌入部材の外側を覆つ
ている。又端部5には第2図に示すように、半径
方向内側につき出た摺動部24,25を有する突
部すなわちリツプ部23が設けられている。
端部3と5に嵌め込まれた嵌入部材12および
19とそれぞれの少くとも1部は、密封キヤツプ
1の中心軸に対して同じ半径上にあるように形成
されている。この実施例によれば、第2図及び第
3図に示すように嵌入部材12の軸方向に延びる
脚部13の位置に対応する半径の値は、嵌入部材
19の半径方向に延びる脚部21の最大半径部と
最小半径部に対応する半径値の間にある。その結
果、嵌入部材12が軸方向右方に移動する場合に
は、脚部13は脚部21に当接することとなる。
19とそれぞれの少くとも1部は、密封キヤツプ
1の中心軸に対して同じ半径上にあるように形成
されている。この実施例によれば、第2図及び第
3図に示すように嵌入部材12の軸方向に延びる
脚部13の位置に対応する半径の値は、嵌入部材
19の半径方向に延びる脚部21の最大半径部と
最小半径部に対応する半径値の間にある。その結
果、嵌入部材12が軸方向右方に移動する場合に
は、脚部13は脚部21に当接することとなる。
上記の端部3からほぼ半径方向に延出し軸方向
に彎曲する延出部26が突出し、該延出部26は
連続して半径方向に起伏する多くの起伏部からな
るベロー状の褶曲部7を介して端部5に接続され
る。延出部26は、端部3の脚部9及び第1番目
の起伏部27とともに、この密封キヤツプの伸縮
を可能とする空間28を形成する。上記空間28
の中には、端部3と5が軸方向に接近したとき、
褶曲部7の起伏部27の一部が移動し収容され
る。端部5からは、ほぼ半径方向に延出し、上記
褶曲部7に連結される延出部29が突出してい
る。
に彎曲する延出部26が突出し、該延出部26は
連続して半径方向に起伏する多くの起伏部からな
るベロー状の褶曲部7を介して端部5に接続され
る。延出部26は、端部3の脚部9及び第1番目
の起伏部27とともに、この密封キヤツプの伸縮
を可能とする空間28を形成する。上記空間28
の中には、端部3と5が軸方向に接近したとき、
褶曲部7の起伏部27の一部が移動し収容され
る。端部5からは、ほぼ半径方向に延出し、上記
褶曲部7に連結される延出部29が突出してい
る。
密封キヤツプ1は第4図に説明するように、ス
ポツト型(キヤリパ型)のデイスクブレーキに取
付ける事ができる。第4図に見るようにスポツト
型のデイスクブレーキのハウジング30の中に、
ハウジング30と一体的に形成された支持スリー
プとして働く前記第2の円筒部材6が圧入され、
該円筒部材6の中には、密封キヤツプ1の端部5
を挿入される空所31が設けられている。密封キ
ヤツプ1は取付用の管体を用いて第2の円筒部材
6と外周に嵌め込まれる。その結果密封キヤツプ
1の端部5は上記空所31の中に押し込まれる。
次に移動可能なブレーキキヤリアとして働く第1
の円筒部材4は、該部材4の細く形成された先端
が密封キヤツプ1の端部3に結合するまで、第2
の円筒部材6の周囲に嵌め込まれた後、端部3の
脚部13が端部5の脚部21と当接するまで更に
押し進められる。
ポツト型(キヤリパ型)のデイスクブレーキに取
付ける事ができる。第4図に見るようにスポツト
型のデイスクブレーキのハウジング30の中に、
ハウジング30と一体的に形成された支持スリー
プとして働く前記第2の円筒部材6が圧入され、
該円筒部材6の中には、密封キヤツプ1の端部5
を挿入される空所31が設けられている。密封キ
ヤツプ1は取付用の管体を用いて第2の円筒部材
6と外周に嵌め込まれる。その結果密封キヤツプ
1の端部5は上記空所31の中に押し込まれる。
次に移動可能なブレーキキヤリアとして働く第1
の円筒部材4は、該部材4の細く形成された先端
が密封キヤツプ1の端部3に結合するまで、第2
の円筒部材6の周囲に嵌め込まれた後、端部3の
脚部13が端部5の脚部21と当接するまで更に
押し進められる。
上記ハウジング30と第1の円筒部材4を製造
する際に生ずる誤差による隙き間を許容できるよ
うに、上記の端部3及び5を越えて突き出る密封
用のリツプ部14と23が設けられている。この
ようなリツプ部14および23は半径方向の密封
を完全に行なうように働く。リツプ部14は軸方
向の密封に対して用いられる外緩衝手段としても
用いられる。製造の際に生ずる軸方向の隙き間は
このリツプ部14によつて密封される。
する際に生ずる誤差による隙き間を許容できるよ
うに、上記の端部3及び5を越えて突き出る密封
用のリツプ部14と23が設けられている。この
ようなリツプ部14および23は半径方向の密封
を完全に行なうように働く。リツプ部14は軸方
向の密封に対して用いられる外緩衝手段としても
用いられる。製造の際に生ずる軸方向の隙き間は
このリツプ部14によつて密封される。
第4図には平行部材32が示されている。この
部材32は第2の円筒部材6内に付加的に設けら
れ、ブレーキキヤリヤの移動によつて生ずる容積
の差を相殺するように働く。又該平衡部材32は
ゴム製の袋で形成され、第2の円筒部材6内に挿
入され、蓋32により円筒部材6の中に保持され
る。
部材32は第2の円筒部材6内に付加的に設けら
れ、ブレーキキヤリヤの移動によつて生ずる容積
の差を相殺するように働く。又該平衡部材32は
ゴム製の袋で形成され、第2の円筒部材6内に挿
入され、蓋32により円筒部材6の中に保持され
る。
第1図はこの発明の密封キヤツプの側面図、第
2図は第1図の密封キヤツプの軸方向断面図の上
方部分を拡大して示した側面断面図、第3図はス
ポツト型のデイスクブレーキに用いられた第2図
の密封キヤツプの一部拡大側面断面、第4図は第
1図及び第2図の密封キヤツプを用いたスポツト
型のデイスクブレーキの一部断面側面図である。 3……端部、4……第1の円筒部材、5……端
部、6……第2の円筒部材、7……褶曲部、8,
9,11……脚部、12……嵌入部材、13……
脚部、14……リツプ部、15,16……摺動
部、18……脚部、19……嵌入部材、21……
脚部、22……凹部、23……リツプ部、24,
25……摺動部、26,29……延出部。
2図は第1図の密封キヤツプの軸方向断面図の上
方部分を拡大して示した側面断面図、第3図はス
ポツト型のデイスクブレーキに用いられた第2図
の密封キヤツプの一部拡大側面断面、第4図は第
1図及び第2図の密封キヤツプを用いたスポツト
型のデイスクブレーキの一部断面側面図である。 3……端部、4……第1の円筒部材、5……端
部、6……第2の円筒部材、7……褶曲部、8,
9,11……脚部、12……嵌入部材、13……
脚部、14……リツプ部、15,16……摺動
部、18……脚部、19……嵌入部材、21……
脚部、22……凹部、23……リツプ部、24,
25……摺動部、26,29……延出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の端部を第1の円筒部材の外周に、他端
部を第2の円筒部材の外周に取付けられた弾性を
有する伸縮部と; 上記両端部の上記一方の端部に嵌入された硬質
の嵌入部材 を有し、円筒状部材特にスポツト型のデイスクブ
レーキのボルト案内部に用いられる円筒部材用密
封キヤツプに於て; 該密封キヤツプの他方の端部5にも硬質の嵌入
部材19が嵌入されること、 及び 上記両嵌入部材12,19は、それらの半径方
向延出部に同じ半径を有する少くとも一部分を有
すること、 を特徴とする円筒部材用密封キヤツプ。 2 上記両嵌入部材12,19はそれぞれ環状に
形成されていること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の密封
キヤツプ。 3 上記嵌入部材12,19の少くとも1方は長
手方向断面がほぼL字形に形成されていること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に
記載の密封キヤツプ。 4 上記2個の嵌入部材12,19のうち少くと
も一方は、密封キヤツプの上記端部3,5と上記
円筒部材4,6の外周との密封を行なうこと、 を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項の
いずれか1に記載の密封キヤツプ。 5 上記端部3,5の少くとも一方は、嵌入部材
12,19を半径方向内側に越えて突き出るリツ
プ部14,23を有すること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
いずれか1に記載の密封キヤツプ。 6 上記両端部3,5の少くとも1個の軸方向断
面は、該端部3,5から軸方向に延出する脚部
9,18と、半径方向に延出する脚部8,17を
備えたほぼL字形であること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の
いずれか1に記載の密封装置。 7 上記嵌入部材の1方19は上記端部5の凹部
22に配置され、該端部5は嵌入部材19の外周
面をめぐつて接触し、加硫処理によつて嵌入部材
19の外周面が上記端部5に固着されること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項の
1に記載の密封キヤツプ。 8 上記嵌入部材の少くとも1個12は、上記端
部3に設けられた溝10に嵌め込まれる部分11
を有すること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項の
いずれか1に記載の密封キヤツプ。 9 上記端部3の中に嵌め込まれた嵌入部材12
の部分は、環状の該嵌入部材12の軸方向断面で
あるL字形が有する2つの脚部のうちの、半径方
向に延出する脚部11であり、他方の脚部13は
軸方向に延出すること、 を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の密封
キヤツプ。 10 上記嵌入部材12の軸方向に延出する脚部
13の密封キヤツプの中心軸線からの距離(半
径)は、嵌入部材19の半径方向に延出する脚部
21の最大半径部と最小半径部に相等する半径の
間にあること、 を特徴とする特許請求の範囲第3項乃至第9項の
いずれか1に記載の密封キヤツプ。 11 上記伸縮部2の端部3,5の間に設けられ
た褶曲部7は、 一方の端部3からほぼ半径方向に延出し彎曲し
つつ他の端部5に向かつて延びる延出部26を有
し、該延出部26は起伏部7に含まれる起伏を介
して該端部5に結合されていること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第10項
のいずれか1に記載の密封キヤツプ。 12 上記端部3,5の間に設けられた、起伏を
有する褶曲部7は、上記端部の一方5からほぼ半
径方向に延出する延出部29に結合されているこ
と、 を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第11項
のいずれか1に記載の密封キヤツプ。 13 上記端部3,5は半径方向内側に、摺動部
15,16,13,25を有すること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第12項
のいずれか1に記載の密封キヤツプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3326482.1 | 1983-07-22 | ||
| DE3326482A DE3326482C2 (de) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Schutzkappe für zylindrische Teile, insbesondere für eine Bolzenführung einer Teilbelag-Scheibenbremse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037428A JPS6037428A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0475409B2 true JPH0475409B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=6204672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59147731A Granted JPS6037428A (ja) | 1983-07-22 | 1984-07-18 | 円筒部材用密封キヤツプ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530506A (ja) |
| JP (1) | JPS6037428A (ja) |
| BR (1) | BR8402890A (ja) |
| ES (1) | ES280628Y (ja) |
| FR (1) | FR2549563B1 (ja) |
| GB (1) | GB2144809B (ja) |
| IT (1) | IT1176402B (ja) |
| MX (1) | MX159246A (ja) |
| SE (1) | SE455336B (ja) |
| ZA (1) | ZA845096B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3309386C1 (de) * | 1983-03-16 | 1984-10-18 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Dichtmanschette |
| DE3418804A1 (de) * | 1984-05-19 | 1985-11-21 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Schutzmanschette fuer zylindrische teile, insbesondere fuer eine bolzenfuehrung einer teilbelag-scheibenbremse |
| DE3418806A1 (de) * | 1984-05-19 | 1985-11-21 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Schutzmanschette fuer zylindrische teile, insbesondere fuer eine bolzenfuehrung einer teilbelag-scheibenbremse |
| JPS61109967A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | Tokai T R W Kk | ベロ−ズ |
| DE3633337A1 (de) * | 1986-10-01 | 1988-04-07 | Teves Gmbh Alfred | Bolzen- bzw. daempfungselement fuer schwimmsattel-teilbelagscheibenbremsen, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| JPH0529537Y2 (ja) * | 1988-07-13 | 1993-07-28 | ||
| DE3844009A1 (de) * | 1988-12-27 | 1990-06-28 | Continental Ag | Innenbefestigung von faltenbaelgen |
| GB2230061B (en) * | 1989-01-28 | 1992-05-13 | Gen Motors France | Disc brake and sealing boot therefor |
| JP2521540Y2 (ja) * | 1990-06-01 | 1996-12-25 | 和泉電気株式会社 | 防水パッキン |
| JP2527432Y2 (ja) * | 1991-03-29 | 1997-02-26 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 防塵ブーツ |
| DE4240061A1 (de) * | 1991-08-22 | 1994-06-01 | Teves Gmbh Alfred | Schutzkappe für den Bremszylinder einer Scheibenbremse |
| GB0004953D0 (en) * | 2000-03-02 | 2000-04-19 | Meritor Heavy Vehicle Braking | Seal |
| JP4531289B2 (ja) * | 2001-04-27 | 2010-08-25 | 曙ブレーキ工業株式会社 | リングモールド型ダストブーツ、その製造方法及び成形型 |
| DE10211684A1 (de) * | 2002-03-15 | 2003-10-16 | Johnson Contr Interiors Gmbh | Dichtungselement |
| US7798497B2 (en) * | 2007-03-19 | 2010-09-21 | Freudenberg-Nok General Partnership | Tight package sensor seal |
| US20050173869A1 (en) * | 2004-02-09 | 2005-08-11 | Freudenberg-Nok General Partnership | Spark plug tube seal |
| US8002287B2 (en) * | 2004-02-09 | 2011-08-23 | Freudenberg-Nok General Partnership | Hand assemblable fuel injector seal |
| US7114599B2 (en) * | 2004-02-13 | 2006-10-03 | Carl Freudenberg Kg | Protective sleeve |
| US20060220323A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-05 | Frostick Lewis A | Static flexible seal |
| DE102006003194A1 (de) * | 2006-01-24 | 2007-08-02 | Elringklinger Ag | Radialdichtung |
| DE102006040754B3 (de) * | 2006-08-31 | 2008-03-27 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Scheibenbremse, insbesondere für ein Nutzfahrzeug |
| JP2009019643A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Advics:Kk | リングモールド型ブーツおよびその製造方法 |
| US20090108536A1 (en) * | 2007-10-31 | 2009-04-30 | Freudenberg-Nok General Partnership | Actuator Seal |
| DE102008034652A1 (de) * | 2008-07-25 | 2010-02-04 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | An einem Führungsholm einer Scheibenbremse angeordneter Faltenbalg |
| US20100044169A1 (en) * | 2008-08-25 | 2010-02-25 | Akebono Corporation (North America) | Pin cap for a caliper assembly |
| DE102022208161B4 (de) * | 2022-08-05 | 2025-01-23 | Zf Active Safety Gmbh | Schwimmsattelbremse mit zwei Metallabschnitten und einem Elastomerabschnitt |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR915598A (fr) * | 1944-07-27 | 1946-11-12 | Bendix Aviat Corp | Dispositif d'étanchéité pour joints universels |
| DE1266074B (de) * | 1962-06-29 | 1968-04-11 | Thompson Ramo Wooldridge Inc | Dichtungsbalg fuer Kugelgelenke od. dgl. |
| US3343855A (en) * | 1964-10-16 | 1967-09-26 | Ford Motor Co | Seal construction for articulated joints |
| US4469467A (en) * | 1982-01-18 | 1984-09-04 | The Cretex Companies, Inc. | Manhole chimney seal |
| JPS58142450U (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | アイシン精機株式会社 | ブ−ツ |
-
1984
- 1984-06-13 BR BR8402890A patent/BR8402890A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-06-29 GB GB08416677A patent/GB2144809B/en not_active Expired
- 1984-07-03 ZA ZA845096A patent/ZA845096B/xx unknown
- 1984-07-17 IT IT21919/84A patent/IT1176402B/it active
- 1984-07-18 JP JP59147731A patent/JPS6037428A/ja active Granted
- 1984-07-18 SE SE8403764A patent/SE455336B/sv not_active IP Right Cessation
- 1984-07-19 MX MX202081A patent/MX159246A/es unknown
- 1984-07-20 FR FR8411586A patent/FR2549563B1/fr not_active Expired
- 1984-07-20 ES ES1984280628U patent/ES280628Y/es not_active Expired
- 1984-07-20 US US06/632,818 patent/US4530506A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2549563A1 (fr) | 1985-01-25 |
| ZA845096B (en) | 1985-02-27 |
| GB2144809A (en) | 1985-03-13 |
| GB8416677D0 (en) | 1984-08-01 |
| ES280628Y (es) | 1985-09-01 |
| BR8402890A (pt) | 1985-06-11 |
| US4530506A (en) | 1985-07-23 |
| GB2144809B (en) | 1986-07-02 |
| IT8421919A0 (it) | 1984-07-17 |
| IT8421919A1 (it) | 1986-01-17 |
| SE8403764D0 (sv) | 1984-07-18 |
| SE455336B (sv) | 1988-07-04 |
| JPS6037428A (ja) | 1985-02-26 |
| SE8403764L (sv) | 1985-01-23 |
| ES280628U (es) | 1985-02-16 |
| IT1176402B (it) | 1987-08-18 |
| FR2549563B1 (fr) | 1988-10-21 |
| MX159246A (es) | 1989-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0475409B2 (ja) | ||
| US4537289A (en) | Dust boot for a disc-brake actuating cylinder-and-piston unit | |
| JP4986960B2 (ja) | 空気ばね用押嵌め式緩衝器 | |
| US3472540A (en) | Ball joints,especially to be used with motor vehicles | |
| CA1166281A (en) | Unitized oil seals | |
| US4364457A (en) | Piston-cylinder unit particularly for shock absorber or compression strut | |
| JPS60256635A (ja) | 円筒部分用シールキヤツプ | |
| JPS6135790Y2 (ja) | ||
| JPH0144931B2 (ja) | ||
| US5299665A (en) | Damping bushing | |
| EP0317097B1 (en) | Brake servo booster | |
| US6253661B1 (en) | Piston rod guide for a piston-cylinder unit | |
| JPH0762493B2 (ja) | 円筒部材用密封キャップ及びシール装置 | |
| JPS6325384Y2 (ja) | ||
| JPH0527710Y2 (ja) | ||
| SK278879B6 (sk) | Ochranné tesnenie na valcové súčasti | |
| JP3852521B2 (ja) | ガスケット | |
| CN220910324U (zh) | 用于减振器的浮动活塞、减振器、悬架系统和车辆 | |
| JP4465739B2 (ja) | 密封装置 | |
| JPS6222701Y2 (ja) | ||
| JPH0141975Y2 (ja) | ||
| JPS5840550Y2 (ja) | プラグキヤツプ | |
| JPH074462A (ja) | シリンダ装置 | |
| JPS6221177Y2 (ja) | ||
| JPH055339Y2 (ja) |