JPH0475420A - 燃料電池直流並列運転システム - Google Patents
燃料電池直流並列運転システムInfo
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- JPH0475420A JPH0475420A JP2186526A JP18652690A JPH0475420A JP H0475420 A JPH0475420 A JP H0475420A JP 2186526 A JP2186526 A JP 2186526A JP 18652690 A JP18652690 A JP 18652690A JP H0475420 A JPH0475420 A JP H0475420A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、燃料電他の直流出力を直流電源装置により電
圧変換して負荷に給電する燃料電池エネルギーシステム
に関し、特に負荷変動に応じて商用電源あるいはエンジ
ン発電機等を入力とする整流器出力と負荷分担を行なわ
せることにより、燃料電池エネルギーシステムの創設費
用の低減を図る燃料電池直流並列運転システムに関する
ものである。
圧変換して負荷に給電する燃料電池エネルギーシステム
に関し、特に負荷変動に応じて商用電源あるいはエンジ
ン発電機等を入力とする整流器出力と負荷分担を行なわ
せることにより、燃料電池エネルギーシステムの創設費
用の低減を図る燃料電池直流並列運転システムに関する
ものである。
[従来の技術]
燃料電池は水素と酸素との電気化学反応により直流電力
を発生することから、直流負荷に対しては直接給電する
ことも可能である。しかし、一般的には燃料電池出力の
電圧変換が必要な場合が多く、その場合には燃料電他の
直流出力を入力とする直流電源装置により電圧変換して
、負荷に対する給電を行なっている。このような燃料電
池と、この燃料電他の出力を入力とする直流電源装置と
からなる燃料電池電源において、負荷の消費電力が時間
とともに変化するとき、負荷消費電力のピーク値に合わ
せてその出力容量を定めると、燃料電池電源は出力にか
なりの余力を残したままの部分負荷での運転時間が長く
なり、実質的な出力電力量に比べて燃料電池電源の創設
費用が高価になってしまうという問題かある。
を発生することから、直流負荷に対しては直接給電する
ことも可能である。しかし、一般的には燃料電池出力の
電圧変換が必要な場合が多く、その場合には燃料電他の
直流出力を入力とする直流電源装置により電圧変換して
、負荷に対する給電を行なっている。このような燃料電
池と、この燃料電他の出力を入力とする直流電源装置と
からなる燃料電池電源において、負荷の消費電力が時間
とともに変化するとき、負荷消費電力のピーク値に合わ
せてその出力容量を定めると、燃料電池電源は出力にか
なりの余力を残したままの部分負荷での運転時間が長く
なり、実質的な出力電力量に比べて燃料電池電源の創設
費用が高価になってしまうという問題かある。
そこで、燃料電池電源の8力容量を、変動する負荷の消
費電力のピーク値に合わせるのではなく、例えば消費電
力の最小値以下あるいはピーク値と最小値の間の値に選
ひ、即ち負荷の平均的な消費電力に適合した燃料電池電
源を選定して、燃料電池電源は常時はぼ定格出力て運転
し、燃料電池電源の出力を超える部分については別系統
の直流出力の電源、例えば商用電源あるいはエンジン発
電機を入力とする整流器の出力から給電し、これにより
燃料電池エネルギーシステムの創設費用の低減を図るこ
とが考えられ、本出願人は、先の8願く特願平1−21
7771号)にて、第7図および第8図に示す燃料電池
直流並列運転システムを提案した。
費電力のピーク値に合わせるのではなく、例えば消費電
力の最小値以下あるいはピーク値と最小値の間の値に選
ひ、即ち負荷の平均的な消費電力に適合した燃料電池電
源を選定して、燃料電池電源は常時はぼ定格出力て運転
し、燃料電池電源の出力を超える部分については別系統
の直流出力の電源、例えば商用電源あるいはエンジン発
電機を入力とする整流器の出力から給電し、これにより
燃料電池エネルギーシステムの創設費用の低減を図るこ
とが考えられ、本出願人は、先の8願く特願平1−21
7771号)にて、第7図および第8図に示す燃料電池
直流並列運転システムを提案した。
この従来例について第7図から説明すると、本システム
は、燃料電池1と、その出力を入力とし直流電源装置主
回路2−1および出力電圧定電圧制御回路2−2とを有
する直流電源装置2からなる燃料電池電源3と、商用電
源4を整流する整流器5とを具備し、それぞれの出力を
並列接続して、負荷100に給電している。この従来例
では、直流電源装置2と整流器5との負荷分担制御を行
なうために、燃料電池直流並列運転システムに負荷電流
/電力検出手段6を設置して負荷電流あるいは電力に対
応する信号ILを検出し、直流電源装置出力電流/電力
設定手段8に送出する。これを受けて直流電源装置出力
電流/電力設定手段8ては、信号■、と燃料電池電源3
の定格6力電流あるいは電力に対応する値I LMAX
とを比較し、ILがI LNAXよりも大きければI
LMAXを、ILかI LKA8よりも小さければIt
を直流電源装置出力電圧制御用信号出力手段9に送出す
る。直流電源装置出力電圧制御用信号出力手段9ては、
直流電源装置出力電流/電力検出手段7から送出されて
くる直流電源装置2の出力電流あるいは電力に対応する
信号1.と直流電源装置出力電流/電力設定手段8から
送出される信号ILあるいはI LMAXとを比較し、
その誤差に応じた信号vQを出力電圧定電圧制御回路2
−2に送出し、直流電源装置主回路21の出力電圧を変
化させる。
は、燃料電池1と、その出力を入力とし直流電源装置主
回路2−1および出力電圧定電圧制御回路2−2とを有
する直流電源装置2からなる燃料電池電源3と、商用電
源4を整流する整流器5とを具備し、それぞれの出力を
並列接続して、負荷100に給電している。この従来例
では、直流電源装置2と整流器5との負荷分担制御を行
なうために、燃料電池直流並列運転システムに負荷電流
/電力検出手段6を設置して負荷電流あるいは電力に対
応する信号ILを検出し、直流電源装置出力電流/電力
設定手段8に送出する。これを受けて直流電源装置出力
電流/電力設定手段8ては、信号■、と燃料電池電源3
の定格6力電流あるいは電力に対応する値I LMAX
とを比較し、ILがI LNAXよりも大きければI
LMAXを、ILかI LKA8よりも小さければIt
を直流電源装置出力電圧制御用信号出力手段9に送出す
る。直流電源装置出力電圧制御用信号出力手段9ては、
直流電源装置出力電流/電力検出手段7から送出されて
くる直流電源装置2の出力電流あるいは電力に対応する
信号1.と直流電源装置出力電流/電力設定手段8から
送出される信号ILあるいはI LMAXとを比較し、
その誤差に応じた信号vQを出力電圧定電圧制御回路2
−2に送出し、直流電源装置主回路21の出力電圧を変
化させる。
次に、第8図について説明する。この第8図は、上記従
来例の直流電源装置出力電圧制御用信号出力手段9の出
力信号■9により直流電源装置2の出力電圧を変化させ
るための出力電圧定電圧制御回路2−2の一例を示して
いる。
来例の直流電源装置出力電圧制御用信号出力手段9の出
力信号■9により直流電源装置2の出力電圧を変化させ
るための出力電圧定電圧制御回路2−2の一例を示して
いる。
この出力電圧定電圧制御回路2−2は、演算増幅器11
と抵抗12.13からなる誤差増幅器の入力の一方(抵
抗12側)に、出力電圧設定部を形成する抵抗14、ツ
ェナーダイオード15からなる基準電圧を逆流阻止用ダ
イオード16を介して入力し、他方の入力に直流電源装
置2の出力電圧を抵抗17.18で分圧して入力し、誤
差増幅器の出力をパルス幅変調回路を含む駆動制御回路
10に送出することにより、直流電源装置2の出力電圧
の安定化を図っている。また、直流電源装置出力電圧制
御用信号出力手段9の出力信号vQを逆流阻止用ダイオ
ード19を介し、ダイオード16と抵抗12の接続点に
おいて出力電圧設定部に接続することによって、出力信
号vQにより直流電源装置2の出力電圧を変化させる構
成としている。従って、出力信号VQのレベルを上げる
ことにより直流電源装置主回路2−2の出力電圧を上昇
させることができ、これにより直流電源装置2の負荷電
流あるいは電力の分担の割合を増加することかできる。
と抵抗12.13からなる誤差増幅器の入力の一方(抵
抗12側)に、出力電圧設定部を形成する抵抗14、ツ
ェナーダイオード15からなる基準電圧を逆流阻止用ダ
イオード16を介して入力し、他方の入力に直流電源装
置2の出力電圧を抵抗17.18で分圧して入力し、誤
差増幅器の出力をパルス幅変調回路を含む駆動制御回路
10に送出することにより、直流電源装置2の出力電圧
の安定化を図っている。また、直流電源装置出力電圧制
御用信号出力手段9の出力信号vQを逆流阻止用ダイオ
ード19を介し、ダイオード16と抵抗12の接続点に
おいて出力電圧設定部に接続することによって、出力信
号vQにより直流電源装置2の出力電圧を変化させる構
成としている。従って、出力信号VQのレベルを上げる
ことにより直流電源装置主回路2−2の出力電圧を上昇
させることができ、これにより直流電源装置2の負荷電
流あるいは電力の分担の割合を増加することかできる。
さらに、直流電源装置出力電流/電力検出手段7、直流
電源装置出力電圧制御用信号出力手段9゜出力電圧定電
圧制御回路2−2.直流電源装置主回路2−1からなる
フィードバックループが構成されているので、直流電源
装置出力電流/電力検出手段7から送出されてくる直流
電源装置2の出力電流あるいは電力に対応する信号I6
を、直流電源装置出力電流/電力設定手段8から送出さ
れる信号■1あるいはI LMAXと等しくすることが
可能となる。即ち、直流電源装置2の出力電流あるいは
電力を、直流電源装置出力電流/電力設定手段8で設定
した値に対応する電流あるいは電力に合わせることがで
きる。
電源装置出力電圧制御用信号出力手段9゜出力電圧定電
圧制御回路2−2.直流電源装置主回路2−1からなる
フィードバックループが構成されているので、直流電源
装置出力電流/電力検出手段7から送出されてくる直流
電源装置2の出力電流あるいは電力に対応する信号I6
を、直流電源装置出力電流/電力設定手段8から送出さ
れる信号■1あるいはI LMAXと等しくすることが
可能となる。即ち、直流電源装置2の出力電流あるいは
電力を、直流電源装置出力電流/電力設定手段8で設定
した値に対応する電流あるいは電力に合わせることがで
きる。
以上のように構成され動作することから、負荷電流ある
いは電力か燃料電池電源3の定格出力電流あるいは電力
以下の場合は、全ての負荷電流あるいは電力を燃料電池
電源3から供給し、負荷電流あるいは電力が燃料電池電
源3の定格出力電流あるいは電力を超える場合は、燃料
電池電源3からは少なくともその定格出力電流あるいは
電力で給電することができる。
いは電力か燃料電池電源3の定格出力電流あるいは電力
以下の場合は、全ての負荷電流あるいは電力を燃料電池
電源3から供給し、負荷電流あるいは電力が燃料電池電
源3の定格出力電流あるいは電力を超える場合は、燃料
電池電源3からは少なくともその定格出力電流あるいは
電力で給電することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の技術における燃料電池直流並
列運転システムでは、操作上、操作者や保守者が燃料電
池電源3と整流器5の負荷分担制御を容易に実施できる
構成にまでに展開されているとは言い難かった。例えば
、システムの据え付は時などには燃料電池電源3および
整流器5のそれぞれについて動作試験を定格出力まで行
う必要があるが、一般に試験用負荷の容量が十分ではな
いことから、試験用負荷の容量に合わせて燃料電池電源
3および整流器5を個別に運転停止するかあるいは各出
力の給電線を個別に切り離すなどが必要となることがあ
り、試験を効率よく迅速に行なうことかできないという
問題があつtこ。まtこ、燃料電池直流並列運転システ
ムの導入後、負荷I00の消費電力か当初の予測より下
回るなとして燃料電池電源3の定格内に常に維持される
とき(こは、設備の異常状態の早朝発見のし意力・ら、
整流器5を含めた商用電源給電系の給電状態での正常性
のチエツクを適宜性なう必要があるが、このときに整流
器5側への負荷分担の移行が容易に実施できる負荷分担
制御方法となって(Xなけれ(ずならないという問題が
ある。以上述べたよう(こ燃料電池エネルギーシステム
の創設費用の低減を図った従来の燃料電池直流並列運転
システムにおいては、負荷分担を簡単な操作で実現てき
る制御方法を明らかにしなければならないという問題が
あった。
列運転システムでは、操作上、操作者や保守者が燃料電
池電源3と整流器5の負荷分担制御を容易に実施できる
構成にまでに展開されているとは言い難かった。例えば
、システムの据え付は時などには燃料電池電源3および
整流器5のそれぞれについて動作試験を定格出力まで行
う必要があるが、一般に試験用負荷の容量が十分ではな
いことから、試験用負荷の容量に合わせて燃料電池電源
3および整流器5を個別に運転停止するかあるいは各出
力の給電線を個別に切り離すなどが必要となることがあ
り、試験を効率よく迅速に行なうことかできないという
問題があつtこ。まtこ、燃料電池直流並列運転システ
ムの導入後、負荷I00の消費電力か当初の予測より下
回るなとして燃料電池電源3の定格内に常に維持される
とき(こは、設備の異常状態の早朝発見のし意力・ら、
整流器5を含めた商用電源給電系の給電状態での正常性
のチエツクを適宜性なう必要があるが、このときに整流
器5側への負荷分担の移行が容易に実施できる負荷分担
制御方法となって(Xなけれ(ずならないという問題が
ある。以上述べたよう(こ燃料電池エネルギーシステム
の創設費用の低減を図った従来の燃料電池直流並列運転
システムにおいては、負荷分担を簡単な操作で実現てき
る制御方法を明らかにしなければならないという問題が
あった。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、燃料電池電源と整流器の負荷分担を簡単に操作でき
る燃料電池直流並列運転システムを提供することを目的
とする。
で、燃料電池電源と整流器の負荷分担を簡単に操作でき
る燃料電池直流並列運転システムを提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の燃料電池直流並列
運転システムの□構成は、 燃料電池と、この燃料電他の出力を入力とする直流電源
装置とからなる燃料電池電源を有し、この燃料電池電源
の出力と、商用電源あるいは他の発電源より出力される
交流電力を整流する整流器の出力とを並列に接続して負
荷に給電する燃料電池直流並列運転システムにおいて、 前記直流iii源装置を、出力電圧定電圧制御回路を有
するスイッチング電源装置で構成し、前記燃料電池直流
並列運転システムが負荷に供給する電流あるいは電力を
検出しこれに対応するディジタル信号を出力する電流/
1i力信号発生手段と、 前記燃料電池電源が負荷に供給する電流あるいは電力を
検出しこれに対応するディジタル信号を出力する燃料電
池電源出力電流/電力信号発生手段と、 前記燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段から出力
されるディジタル信号と前記電流/電力信号発生手段か
ら出力されるディジタル信号とを比較し、その差に応じ
たディジタル信号を出力するディジタル信号比較手段と
、 前記ディジタル信号比較手段から出力されるディジタル
信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段とを備え
、 前記D/A変換手段からのアナログ信号出力を、前記ス
イッチング電源装置出力電圧定電圧制御回路に設けた出
力電圧設定部に加えるように接続し、前記スイッチング
電源装置の出力電圧を、前記燃料電池直流並列運転シス
テムが負荷に供給する電流あるいは電力の変動もしくは
前記整流器の出力電圧の変動に応じて制御することによ
り前記燃料電池電源の出力の負荷分担の割合を制御する
ように構成したことを特徴とする。
運転システムの□構成は、 燃料電池と、この燃料電他の出力を入力とする直流電源
装置とからなる燃料電池電源を有し、この燃料電池電源
の出力と、商用電源あるいは他の発電源より出力される
交流電力を整流する整流器の出力とを並列に接続して負
荷に給電する燃料電池直流並列運転システムにおいて、 前記直流iii源装置を、出力電圧定電圧制御回路を有
するスイッチング電源装置で構成し、前記燃料電池直流
並列運転システムが負荷に供給する電流あるいは電力を
検出しこれに対応するディジタル信号を出力する電流/
1i力信号発生手段と、 前記燃料電池電源が負荷に供給する電流あるいは電力を
検出しこれに対応するディジタル信号を出力する燃料電
池電源出力電流/電力信号発生手段と、 前記燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段から出力
されるディジタル信号と前記電流/電力信号発生手段か
ら出力されるディジタル信号とを比較し、その差に応じ
たディジタル信号を出力するディジタル信号比較手段と
、 前記ディジタル信号比較手段から出力されるディジタル
信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段とを備え
、 前記D/A変換手段からのアナログ信号出力を、前記ス
イッチング電源装置出力電圧定電圧制御回路に設けた出
力電圧設定部に加えるように接続し、前記スイッチング
電源装置の出力電圧を、前記燃料電池直流並列運転シス
テムが負荷に供給する電流あるいは電力の変動もしくは
前記整流器の出力電圧の変動に応じて制御することによ
り前記燃料電池電源の出力の負荷分担の割合を制御する
ように構成したことを特徴とする。
[作用]
本発明は、燃料電池およびこの燃料電他の出力を入力と
し出力電圧定電圧制御回路を有するスイッチング電源装
置とからなる燃料電池電源の出力と、商用電源あるいは
他の発電源からの交流出力を整流する整流器の出力との
負荷分担を、出力電圧定電圧制御回路によるスイッチン
グ電源装置の出力電圧の変化で行うことにするとともに
、出力電圧定電圧制御回路に対する制御にディジタル信
号処理の技術を取り入れることにより、負荷分担の実現
を容易にし、かつ負荷分担割合の設定の操作を簡単にし
、試験や保守を迅速・容易に行えるようにする。
し出力電圧定電圧制御回路を有するスイッチング電源装
置とからなる燃料電池電源の出力と、商用電源あるいは
他の発電源からの交流出力を整流する整流器の出力との
負荷分担を、出力電圧定電圧制御回路によるスイッチン
グ電源装置の出力電圧の変化で行うことにするとともに
、出力電圧定電圧制御回路に対する制御にディジタル信
号処理の技術を取り入れることにより、負荷分担の実現
を容易にし、かつ負荷分担割合の設定の操作を簡単にし
、試験や保守を迅速・容易に行えるようにする。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明第1の実施例を説明するブロック図であ
って、前記燃料電池電源の出力電圧(スイッチング電源
装置の出力電圧と言い替えてもよい)の−制御方法を示
した燃料電池直流並列運転システムのブロック図である
。本実施例にオイて、第7図の従来例と同符号のものは
同一機能のものである。本実施例は、燃料電池(FC)
1と、その出力を入力とするスイッチング電源装置主回
路21−1および出力電圧定電圧制御回路21−2を有
するスイッチング電源装置21とからなる燃料電池電源
30と、商用電+1(CS)4を整流する整流器5とを
備え、それぞれの出力を並列接続して負荷100に給電
する構成とする。ここで、本実施例では、燃料電池電源
30と整流器5の負荷分担、即ちスイッチング電源装置
21と整流器5の負荷分担を行なうために、スイッチン
グ電源装置21の出力電圧を制御する手段として、A/
D変換手段を有し負荷100への給電線に接続され負荷
電流あるいは電力を検出してこれに対応するディジタル
信号を出力する電流/電力信号発生手段60と、A/D
変換手段を宵し燃料電池電源の出力線に接続され燃料電
池電源30が負荷100に供給する電流あるいは電力を
検出してこれに対応するディジタル信号を出力する燃料
電池電源出力電流/電力信号発生手段70と、電流/電
力信号発生手段60から出力されるディジタル信号と燃
料電池電源出力電流/電力信号発生手段70から出力さ
れるディジタル信号とを比較してその差に応じたディジ
タル信号を出力するディジタル信号比較手段91と、デ
ィジタル信号比較手段9■から出力されるディジタル信
号をアナログ信号に変換するD/A変換手段92とを備
え、このD/A変換手段92からのアナログ信号出力を
前記スイッチング電源装置の出力電圧定電圧制御回路2
1−2に設けた出力電圧設定部に加えるように接続する
。上記において出力電圧定電圧制御回路21−2は、第
8図の従来例と同様に構成することができるので、本実
施例では、第8図と同一回路構成のものを用いるものと
する。
って、前記燃料電池電源の出力電圧(スイッチング電源
装置の出力電圧と言い替えてもよい)の−制御方法を示
した燃料電池直流並列運転システムのブロック図である
。本実施例にオイて、第7図の従来例と同符号のものは
同一機能のものである。本実施例は、燃料電池(FC)
1と、その出力を入力とするスイッチング電源装置主回
路21−1および出力電圧定電圧制御回路21−2を有
するスイッチング電源装置21とからなる燃料電池電源
30と、商用電+1(CS)4を整流する整流器5とを
備え、それぞれの出力を並列接続して負荷100に給電
する構成とする。ここで、本実施例では、燃料電池電源
30と整流器5の負荷分担、即ちスイッチング電源装置
21と整流器5の負荷分担を行なうために、スイッチン
グ電源装置21の出力電圧を制御する手段として、A/
D変換手段を有し負荷100への給電線に接続され負荷
電流あるいは電力を検出してこれに対応するディジタル
信号を出力する電流/電力信号発生手段60と、A/D
変換手段を宵し燃料電池電源の出力線に接続され燃料電
池電源30が負荷100に供給する電流あるいは電力を
検出してこれに対応するディジタル信号を出力する燃料
電池電源出力電流/電力信号発生手段70と、電流/電
力信号発生手段60から出力されるディジタル信号と燃
料電池電源出力電流/電力信号発生手段70から出力さ
れるディジタル信号とを比較してその差に応じたディジ
タル信号を出力するディジタル信号比較手段91と、デ
ィジタル信号比較手段9■から出力されるディジタル信
号をアナログ信号に変換するD/A変換手段92とを備
え、このD/A変換手段92からのアナログ信号出力を
前記スイッチング電源装置の出力電圧定電圧制御回路2
1−2に設けた出力電圧設定部に加えるように接続する
。上記において出力電圧定電圧制御回路21−2は、第
8図の従来例と同様に構成することができるので、本実
施例では、第8図と同一回路構成のものを用いるものと
する。
以上のように構成した第1の実施例の動作および作用を
以下に述べる。
以下に述べる。
本実施例は、基本的には燃料電池電[30の出力と整流
器5の出力とを並列に接続して、燃料電池電源30側の
定格を超える負荷への出力電流または電力を商用電源4
側に負荷分担させるものである。ここで、燃料電池電源
30側の出力電流と整流器5側(商用電源4側)の出力
電流の負荷分担の割合は、スイッチング電源装置主回路
21−1の出力電圧を出力電圧定電圧制御回路21−2
で変化させることにより、制御される。しかも、その出
力電圧定電圧制御回路21−2に対する制御がディジタ
ル制御技術を用いて行われる点に特徴がある。即ち、そ
の動作を述べると以下のようになる。
器5の出力とを並列に接続して、燃料電池電源30側の
定格を超える負荷への出力電流または電力を商用電源4
側に負荷分担させるものである。ここで、燃料電池電源
30側の出力電流と整流器5側(商用電源4側)の出力
電流の負荷分担の割合は、スイッチング電源装置主回路
21−1の出力電圧を出力電圧定電圧制御回路21−2
で変化させることにより、制御される。しかも、その出
力電圧定電圧制御回路21−2に対する制御がディジタ
ル制御技術を用いて行われる点に特徴がある。即ち、そ
の動作を述べると以下のようになる。
まず、電流/電力信号発生手段6oにおいて、負荷電流
あるいは電力を検出し、このアナログ信号をディジタル
信号にA/D変換して、負荷電流あるいは電力に対応す
るディジタル信号をディジタル信号比較手段91に送出
する。燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70て
は、前記燃料電池電源の出力電流あるいは電力を検出し
ディジタル信号に変換した後、このディジタル信号をデ
ィジタル信号比較手段91に送出する。ディジタル信号
比較手段91では、前記電流/電力信号発生手段60か
ら出力されるディジタル信号と、前記燃料電池電源出力
電流/電力信号発生手段7゜から出力されるディジタル
信号とを比較して、その差に応じたディジタル信号をD
/A変換手段92に送出する。例えば、燃料電池電源出
力電流/電力信号発生手段70から出力されるディジタ
ル信号が電流/電力信号発生手段60から出力されるデ
ィジタル信号よりも小さいときは、ディジタル信号比較
手段91の出力のディジタル信号を1単位増やし、その
逆に大きいときは1単位減らして、D/A変換手段92
へ送出する。D/A変換手段92では、ディジタル信号
比較手段91がら出力されたディジタル信号をアナログ
信号に変換し、このアナログ信号をスイッチング電源装
置の出力電圧定電圧制御回路21−2に設けた出力電圧
設定部に加える。
あるいは電力を検出し、このアナログ信号をディジタル
信号にA/D変換して、負荷電流あるいは電力に対応す
るディジタル信号をディジタル信号比較手段91に送出
する。燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70て
は、前記燃料電池電源の出力電流あるいは電力を検出し
ディジタル信号に変換した後、このディジタル信号をデ
ィジタル信号比較手段91に送出する。ディジタル信号
比較手段91では、前記電流/電力信号発生手段60か
ら出力されるディジタル信号と、前記燃料電池電源出力
電流/電力信号発生手段7゜から出力されるディジタル
信号とを比較して、その差に応じたディジタル信号をD
/A変換手段92に送出する。例えば、燃料電池電源出
力電流/電力信号発生手段70から出力されるディジタ
ル信号が電流/電力信号発生手段60から出力されるデ
ィジタル信号よりも小さいときは、ディジタル信号比較
手段91の出力のディジタル信号を1単位増やし、その
逆に大きいときは1単位減らして、D/A変換手段92
へ送出する。D/A変換手段92では、ディジタル信号
比較手段91がら出力されたディジタル信号をアナログ
信号に変換し、このアナログ信号をスイッチング電源装
置の出力電圧定電圧制御回路21−2に設けた出力電圧
設定部に加える。
次に、出力電圧制御回路21−2の動作では、第8図を
参照して述べると、演算増幅器11と抵抗12.13か
らなる誤差増幅器の入力の一方に、出力電圧設定部を形
成する抵抗14.ツェナーダイオード15からなる基準
電圧が逆流阻止用ダイオード16を介して入力され、他
方の入力にスイッチング電源装置主回路21−1の出力
電圧が抵抗17.18で分圧されて入力され、その誤差
増幅器の出力がパルス幅変調回路を含む駆動制御回路1
0に送出されることにより、スイッチング電源装置21
の出力電圧の安定化か図られる。また、D/A変換手段
92の出力か逆流阻止用タイオード19を介して出力電
圧定電圧制御回路21−2の出力電圧設定部に接続され
ることにより、D/A変換手段92から送出されるアナ
ログ信号でスイッチング電源装置主回路21−1の8カ
電圧を変化させることかでき、このアナログ信号のレベ
ルを上下することによりスイッチング電源装置21の出
力電圧を上昇あるいは下降させ、これによってスイッチ
ング電源装置21の負荷電流あるいは電力の分担の割合
を増減することかできる。
参照して述べると、演算増幅器11と抵抗12.13か
らなる誤差増幅器の入力の一方に、出力電圧設定部を形
成する抵抗14.ツェナーダイオード15からなる基準
電圧が逆流阻止用ダイオード16を介して入力され、他
方の入力にスイッチング電源装置主回路21−1の出力
電圧が抵抗17.18で分圧されて入力され、その誤差
増幅器の出力がパルス幅変調回路を含む駆動制御回路1
0に送出されることにより、スイッチング電源装置21
の出力電圧の安定化か図られる。また、D/A変換手段
92の出力か逆流阻止用タイオード19を介して出力電
圧定電圧制御回路21−2の出力電圧設定部に接続され
ることにより、D/A変換手段92から送出されるアナ
ログ信号でスイッチング電源装置主回路21−1の8カ
電圧を変化させることかでき、このアナログ信号のレベ
ルを上下することによりスイッチング電源装置21の出
力電圧を上昇あるいは下降させ、これによってスイッチ
ング電源装置21の負荷電流あるいは電力の分担の割合
を増減することかできる。
さらに、燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70
.ディジタル信号比較手段91.D/A変換手段92.
出力電圧定電圧制御回路21−2スイッチング電源装置
束回路21−1からなるフィードバックループが構成さ
れているので、燃料電池電源出力電流/電力信号発生手
段70から送出されてくる燃料電池電源30即ちスイッ
チング電源装置21の出力電流あるいは電力に対応する
ディジタル信号を、電流/′I4力信号発生手段60か
ら送出されるディジタル信号に近付けようと出力電圧制
御か行なわれることになる。即ち、燃料si電源30の
出力電流あるいは電力を負荷電流あるいは電力に合わせ
ようと出力電圧制御か行なわれることになる。
.ディジタル信号比較手段91.D/A変換手段92.
出力電圧定電圧制御回路21−2スイッチング電源装置
束回路21−1からなるフィードバックループが構成さ
れているので、燃料電池電源出力電流/電力信号発生手
段70から送出されてくる燃料電池電源30即ちスイッ
チング電源装置21の出力電流あるいは電力に対応する
ディジタル信号を、電流/′I4力信号発生手段60か
ら送出されるディジタル信号に近付けようと出力電圧制
御か行なわれることになる。即ち、燃料si電源30の
出力電流あるいは電力を負荷電流あるいは電力に合わせ
ようと出力電圧制御か行なわれることになる。
また、負荷電流あるいは電力が燃料電池電#30の供給
可能な電流あるいは電力を超える場合に対処するため、
電流/電力信号発生手段60からのディジタル信号にリ
ミットを設ける(これについては後述する第4図に示す
負荷分担設定手段80が利用できる)こと、スイッチン
グ電源装置21の出力電圧特性として出力電流が定格値
を超えると負荷抵抗の減少につれて出力電圧を低下させ
る垂下特性を持たせてお(こと、D/A変換手段92の
入力に上限を設定しておくこと、あるいはD/A変換手
段92のアナログ信号出力をツェナーダイオードでクラ
ンプすることなどにより、燃料電池電源30の分担する
負荷電流あるいは電力を超える分は、整流器5に分担さ
せることができる。
可能な電流あるいは電力を超える場合に対処するため、
電流/電力信号発生手段60からのディジタル信号にリ
ミットを設ける(これについては後述する第4図に示す
負荷分担設定手段80が利用できる)こと、スイッチン
グ電源装置21の出力電圧特性として出力電流が定格値
を超えると負荷抵抗の減少につれて出力電圧を低下させ
る垂下特性を持たせてお(こと、D/A変換手段92の
入力に上限を設定しておくこと、あるいはD/A変換手
段92のアナログ信号出力をツェナーダイオードでクラ
ンプすることなどにより、燃料電池電源30の分担する
負荷電流あるいは電力を超える分は、整流器5に分担さ
せることができる。
また、上記説明では負荷電流か変化したときだけ燃料電
池電源30が所定の負荷分担を行なうためにスイッチン
グ電源装置21の出力電圧を変えるように制御するかの
ように見えるかもしれないが、もし仮に負荷電流か一定
であったとしても、商用電源4の電圧変動等により整流
器5の出力電圧が上昇し整流器5の出力電流か増加しよ
うとするときにも、燃料電池電源30が所定の負荷分担
を行なうためにスイッチング′F4源装置21の出力電
圧を上げるように制御することも勿論行なわれる。
池電源30が所定の負荷分担を行なうためにスイッチン
グ電源装置21の出力電圧を変えるように制御するかの
ように見えるかもしれないが、もし仮に負荷電流か一定
であったとしても、商用電源4の電圧変動等により整流
器5の出力電圧が上昇し整流器5の出力電流か増加しよ
うとするときにも、燃料電池電源30が所定の負荷分担
を行なうためにスイッチング′F4源装置21の出力電
圧を上げるように制御することも勿論行なわれる。
このように構成され動作することから、本実施例は、燃
料電池電源30の出力容量を、変動する負荷の消費電流
または電圧の最小値以下あるいはピーク値と最小値の間
の値に選ぶことにより、負荷電流あるいは電力が燃料電
池電源30の定格出力電流あるいは電力以下の場合は、
全ての負荷電流あるいは電力を燃料電池電源30から供
給し、負荷電流あるいは電力が燃料電池電源30の定格
出力電流あるいは電力を超える場合は、燃料電池電源3
0からは少なくとも定格出力電流あるいは電力を供給す
ることかできる。従って、創設費用の高価な燃料電池を
定格運転またはそれに近い状態で稼働できる規模にする
ことかでき、その有効利用を図ることかできる。
料電池電源30の出力容量を、変動する負荷の消費電流
または電圧の最小値以下あるいはピーク値と最小値の間
の値に選ぶことにより、負荷電流あるいは電力が燃料電
池電源30の定格出力電流あるいは電力以下の場合は、
全ての負荷電流あるいは電力を燃料電池電源30から供
給し、負荷電流あるいは電力が燃料電池電源30の定格
出力電流あるいは電力を超える場合は、燃料電池電源3
0からは少なくとも定格出力電流あるいは電力を供給す
ることかできる。従って、創設費用の高価な燃料電池を
定格運転またはそれに近い状態で稼働できる規模にする
ことかでき、その有効利用を図ることかできる。
以上に加えて、本実施例ではディジタル制御技術を用い
て負荷100への出力電流の負荷分担を制御することか
ら、種々の設定値や条件を容易に変更できるので、簡単
にしかも迅速に負荷分担の割合を変更したり負荷分担を
商用電源4側へ移行したりすることができ、動作試験の
容易な負荷分担制御方法を提供することができる。
て負荷100への出力電流の負荷分担を制御することか
ら、種々の設定値や条件を容易に変更できるので、簡単
にしかも迅速に負荷分担の割合を変更したり負荷分担を
商用電源4側へ移行したりすることができ、動作試験の
容易な負荷分担制御方法を提供することができる。
また、上記説明では電流/電力信号発生手段60と燃料
電池電源出力電流/電力信号発生手段70の検出対象で
ある電流あるいは電力を、同じものを検出する場合につ
いて説明したが、必ずしも電流/l力信号発生手段60
と燃料電池電源出力電流/電力発生手段70との検出対
象を一致させる必要なない。例えば、電流/電力信号発
生手段60ではアナログの電力を検出しこれに対応する
デインタル信号を出力し、ティンタル信号比較手段91
においてなんらかの方法(例えば、スイ。
電池電源出力電流/電力信号発生手段70の検出対象で
ある電流あるいは電力を、同じものを検出する場合につ
いて説明したが、必ずしも電流/l力信号発生手段60
と燃料電池電源出力電流/電力発生手段70との検出対
象を一致させる必要なない。例えば、電流/電力信号発
生手段60ではアナログの電力を検出しこれに対応する
デインタル信号を出力し、ティンタル信号比較手段91
においてなんらかの方法(例えば、スイ。
チングミ源装置21の出力電圧を第1図に図示されてい
ない手段で検出してきて、この出力電圧に対応するディ
ジタル信号で電流/電力信号発生手段60からのテイシ
タル信号を割るなど)で電流に対応するディジタル信号
に変換すれば、燃料電池電源出力電流/電力信号発生手
段70.71では電流を検出しても問題かないからであ
る。
ない手段で検出してきて、この出力電圧に対応するディ
ジタル信号で電流/電力信号発生手段60からのテイシ
タル信号を割るなど)で電流に対応するディジタル信号
に変換すれば、燃料電池電源出力電流/電力信号発生手
段70.71では電流を検出しても問題かないからであ
る。
なお、ディジタル信号比較手段91にパソコンを用い、
電流/電力信号発生手段60および燃料電池電源出力電
流/電力信号発生手段70にA/D変換ボートを、D/
A変換手段92にD/A変換ホードを用いれば上述した
ディジタル制御を実現できることはいうまでもなく、上
記したディジタル制御め利点をさらに引き出すことがで
きる。
電流/電力信号発生手段60および燃料電池電源出力電
流/電力信号発生手段70にA/D変換ボートを、D/
A変換手段92にD/A変換ホードを用いれば上述した
ディジタル制御を実現できることはいうまでもなく、上
記したディジタル制御め利点をさらに引き出すことがで
きる。
また、スイッチング電源装置21のレギュレ−7ヨンが
良すぎると、スイッチング電源装置21の出力電流の変
化に対する出力電圧の変化が小さくなることから、整流
器5のレキコレ−ジョンもよいときには負荷分担制御を
行な・うことか難しくなるので、その場合にはD/A変
換手段92の出力での変化量の最小単位を考慮してスイ
ッチング電源装置21に出力電圧の出力電流依存性をも
たせた特性とする必要があることもいうまでもない。
良すぎると、スイッチング電源装置21の出力電流の変
化に対する出力電圧の変化が小さくなることから、整流
器5のレキコレ−ジョンもよいときには負荷分担制御を
行な・うことか難しくなるので、その場合にはD/A変
換手段92の出力での変化量の最小単位を考慮してスイ
ッチング電源装置21に出力電圧の出力電流依存性をも
たせた特性とする必要があることもいうまでもない。
また、この出力電圧の出力電流依存性を、整流器5に持
たせること、あるいはスイッチング電源装置21および
整流器5の両方に持たせることにしても勿論よい。
たせること、あるいはスイッチング電源装置21および
整流器5の両方に持たせることにしても勿論よい。
第2図は本発明の第2の実施例を説明するブロック図で
あって、第1図の第1の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第2図の第2の実施例が第1図の第1
の実施例と異なるのは、燃料電池直流並列運転システム
が負荷100に供給する電流あるいは電力の検出手段を
、燃料電池電源30の出力電流あるいは電力と整流器5
の出力電流あるいは電力を個別に検出し、これらを加算
して電流/電力信号発生手段とした点にある。即ち、6
1は整流器5の出力電流あるいは電力を検出しA/D変
換によりこれに対応するディジタル信号を出力する手段
であり、62はそのディジタル信号と前述の燃料電池電
源出力電流/電力信号発生手段70からのディジタル信
号とを加算して負荷電流あるいは負荷の消費電力を検出
したディジタル信号として前述のディジタル信号比較手
段91へ送出する加算器である。このように構成しても
、上述した第1図の第1の実施例と同様の動作を行い、
同様に作用することは明らかである。
あって、第1図の第1の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第2図の第2の実施例が第1図の第1
の実施例と異なるのは、燃料電池直流並列運転システム
が負荷100に供給する電流あるいは電力の検出手段を
、燃料電池電源30の出力電流あるいは電力と整流器5
の出力電流あるいは電力を個別に検出し、これらを加算
して電流/電力信号発生手段とした点にある。即ち、6
1は整流器5の出力電流あるいは電力を検出しA/D変
換によりこれに対応するディジタル信号を出力する手段
であり、62はそのディジタル信号と前述の燃料電池電
源出力電流/電力信号発生手段70からのディジタル信
号とを加算して負荷電流あるいは負荷の消費電力を検出
したディジタル信号として前述のディジタル信号比較手
段91へ送出する加算器である。このように構成しても
、上述した第1図の第1の実施例と同様の動作を行い、
同様に作用することは明らかである。
また、前述の加算器62において加算するまでアナログ
信号により処理し、加算器62の出力においてA/D変
換しても勿論よい。要は、燃料電池直流並列運転システ
ムが、負荷に供給する電流あるいは電力を検出し、これ
に対応するディジタル信号を出力することができる電流
/電力信号発生手段であればよい。但し、ディジタル信
号比較手段91としてパソコンを用いるときは、加算器
62の機能もパソコンに持たせた方が構成は簡単である
。
信号により処理し、加算器62の出力においてA/D変
換しても勿論よい。要は、燃料電池直流並列運転システ
ムが、負荷に供給する電流あるいは電力を検出し、これ
に対応するディジタル信号を出力することができる電流
/電力信号発生手段であればよい。但し、ディジタル信
号比較手段91としてパソコンを用いるときは、加算器
62の機能もパソコンに持たせた方が構成は簡単である
。
第3図は本発明の第3の実施例を説明するブロック図で
あって、第1図の第1の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第3図の第3の実施例か第1図の第1
の実施例と異なるのは、燃料電池電源30か負荷100
に供給する電流あるいは電力の検出手段を、燃料電池直
流並列運転ンステムが負荷100に供給する電流あるい
は電力と整流器5が負荷100に供給する電流あるいは
電力とを検出し、燃料電池直流並列運転ンステムが負荷
に供給する電流あるいは電力から整流器5か負荷100
に供給する電流あるいは電力を減算して燃料電池電源出
力電流/電力信号発生手段とした点にある。即ち、61
は整流器5が負荷に供給する電流あるいは電力を検出し
これに対応するディジタル信号を出力する手段であり、
74は電流/電力信号発生手段60からのディジタル信
号から整流器5が負荷に供給する電流あるいは電力に対
応するディジタル信号を減算し燃料電池電源が負荷に供
給する電流あるいは電力に対応するディジタル信号とし
て前述のディジタル比較手段91へ送出する減算器であ
る。このように構成しても、上述した第1図の第1の実
施例と同様の動作を行い、同様に作用することは明らか
である。また、前述の減算器74において減算するまで
アナログ信号により処理し、減算器出力においてA/D
変換してもよい。要は、燃料電池電源か負荷に供給する
電流あるいは電力に対応するディジタル信号を出力する
ことができる燃1+電池電源出力電流/電力信号発生手
段であればよい。但し、第2の実施例と同様にディジタ
ル信号比較手段91としてパソコンを用いるときは、減
算器74の機能もパソコンに持たせた方が構成は簡単で
ある。
あって、第1図の第1の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第3図の第3の実施例か第1図の第1
の実施例と異なるのは、燃料電池電源30か負荷100
に供給する電流あるいは電力の検出手段を、燃料電池直
流並列運転ンステムが負荷100に供給する電流あるい
は電力と整流器5が負荷100に供給する電流あるいは
電力とを検出し、燃料電池直流並列運転ンステムが負荷
に供給する電流あるいは電力から整流器5か負荷100
に供給する電流あるいは電力を減算して燃料電池電源出
力電流/電力信号発生手段とした点にある。即ち、61
は整流器5が負荷に供給する電流あるいは電力を検出し
これに対応するディジタル信号を出力する手段であり、
74は電流/電力信号発生手段60からのディジタル信
号から整流器5が負荷に供給する電流あるいは電力に対
応するディジタル信号を減算し燃料電池電源が負荷に供
給する電流あるいは電力に対応するディジタル信号とし
て前述のディジタル比較手段91へ送出する減算器であ
る。このように構成しても、上述した第1図の第1の実
施例と同様の動作を行い、同様に作用することは明らか
である。また、前述の減算器74において減算するまで
アナログ信号により処理し、減算器出力においてA/D
変換してもよい。要は、燃料電池電源か負荷に供給する
電流あるいは電力に対応するディジタル信号を出力する
ことができる燃1+電池電源出力電流/電力信号発生手
段であればよい。但し、第2の実施例と同様にディジタ
ル信号比較手段91としてパソコンを用いるときは、減
算器74の機能もパソコンに持たせた方が構成は簡単で
ある。
第4図は本発明の第4の実施例を説明するブロック図で
あって、第1図の第1の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第4図の第4の実施例が第1図の第1
の実施例と異なるのは、前記ディジタル信号比較手段9
1の入力おいて、前記電流/電力信号発生手段60から
のディジタル信号を、前記燃料電池電源30が所定の比
率で負荷電流あるいは電力を分担するためのディジタル
信号に変換する負荷分担設定手段80を介在させた点に
ある。
あって、第1図の第1の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第4図の第4の実施例が第1図の第1
の実施例と異なるのは、前記ディジタル信号比較手段9
1の入力おいて、前記電流/電力信号発生手段60から
のディジタル信号を、前記燃料電池電源30が所定の比
率で負荷電流あるいは電力を分担するためのディジタル
信号に変換する負荷分担設定手段80を介在させた点に
ある。
このように構成した第4の実施例の動作および作用を次
に述べる。
に述べる。
本実施例の電流/電力信号発生手段BOにおいて、負荷
電流あるいは電力を検出し、このアナログ信号をディジ
タル信号にA/D変換し、負荷電流あるいは電力に対応
するディジタル信号を負荷分担設定手段80に送出する
。負荷分担設定手段80では、電流/電力信号発生手段
6oからのディジタル信号を受け、このディジタル信号
を燃料電池電源30が所定の比率で負荷電流あるいは電
力を分担するためのディジタル信号に変換する(例えば
電流/電力信号発生手段6oからのディジタル信号IL
を受け、これの80%を分担することにしてディジタル
信号0.8ILをディジタル信号比較手段91に送出す
る)。燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70で
は、前記燃料電池電源の出力電流あるいは電力を検出し
ディジタル信号に変換した後、このディジタル信号をデ
ィジタル信号比較手段91に送出する。これにより、以
罹の動作は、第1図の第1の実施例において説明したの
と同様の作用を行ない、ディジタル信号比較手段91で
は、前記燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70
から出力されるディジタル信号と前記負荷分担設定手段
80から出力されたディジタル信号とをそれぞれ比較し
、その差に応じたディジタル信号をD/A変換手段92
に送出する。D/A変換手段92では、前記ディジタル
信号比較手段91から出力されたディジタル信号をアナ
ログ信号に変換し、このアナログ信号をスイッチング電
源装置の出力電圧定電圧制御回路21−2に設けた出力
電圧設定部に加える。出力電圧定電圧制御回路21−2
では、D/A変換手段92からアナログ信号を受け、ス
イッチング電源装置21の出力電圧を変化させる。即ち
、D/A変換手段92から送出されるアナログ信号のレ
ベルを上下することによりスイッチング電源装置21の
出力電圧を上昇あるいは下降させ、これによりスイッチ
ング電源装置21の負荷電流あるいは電力の分担の割合
を増減することができる。
電流あるいは電力を検出し、このアナログ信号をディジ
タル信号にA/D変換し、負荷電流あるいは電力に対応
するディジタル信号を負荷分担設定手段80に送出する
。負荷分担設定手段80では、電流/電力信号発生手段
6oからのディジタル信号を受け、このディジタル信号
を燃料電池電源30が所定の比率で負荷電流あるいは電
力を分担するためのディジタル信号に変換する(例えば
電流/電力信号発生手段6oからのディジタル信号IL
を受け、これの80%を分担することにしてディジタル
信号0.8ILをディジタル信号比較手段91に送出す
る)。燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70で
は、前記燃料電池電源の出力電流あるいは電力を検出し
ディジタル信号に変換した後、このディジタル信号をデ
ィジタル信号比較手段91に送出する。これにより、以
罹の動作は、第1図の第1の実施例において説明したの
と同様の作用を行ない、ディジタル信号比較手段91で
は、前記燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70
から出力されるディジタル信号と前記負荷分担設定手段
80から出力されたディジタル信号とをそれぞれ比較し
、その差に応じたディジタル信号をD/A変換手段92
に送出する。D/A変換手段92では、前記ディジタル
信号比較手段91から出力されたディジタル信号をアナ
ログ信号に変換し、このアナログ信号をスイッチング電
源装置の出力電圧定電圧制御回路21−2に設けた出力
電圧設定部に加える。出力電圧定電圧制御回路21−2
では、D/A変換手段92からアナログ信号を受け、ス
イッチング電源装置21の出力電圧を変化させる。即ち
、D/A変換手段92から送出されるアナログ信号のレ
ベルを上下することによりスイッチング電源装置21の
出力電圧を上昇あるいは下降させ、これによりスイッチ
ング電源装置21の負荷電流あるいは電力の分担の割合
を増減することができる。
さらに、燃料電池電源出力電流/31力信号発生手段7
0.ディジタル信号比較手段91.D/A変換 スイッチング電源装置主回路21−1からナルフィード
バックループが構成されているのて、燃料電池電源出力
電流/電力信号発生手段70から送出されてくる燃料電
池型[30,即ちスイッチング電源装置21の出力電流
あるいは電力に対応するディジタル信号を、負荷分担設
定手段80から送出されるディジタル信号に近付けよう
と出力電圧制御が行なわれることになる。即ち、スイッ
チング電源装置21の出力電流あるいは電力を、負荷分
担設定手段で設定した電流に合わせようと出力電圧制御
が行なわれることになるみ また、本実施例において、燃料電池電源30の出力容量
を、変動する負荷の消費電流または電力の最小値以下あ
るいはピーク値と最小値との間の値に選んだときに、負
荷電流が燃料電池電源30の供給可能な電流あるいは電
力を超える場合に対処するため、この負荷分担設定手段
80で設定する電流あるいは電力の上限をスイッチング
電源装置21の定格出力電流あるいは電力とすることに
より、燃料型/lI2電源30の分担する負荷電流ある
いは電力を定格出力までとし、定格出力を超える分は整
流器5に分担させることかできる。
0.ディジタル信号比較手段91.D/A変換 スイッチング電源装置主回路21−1からナルフィード
バックループが構成されているのて、燃料電池電源出力
電流/電力信号発生手段70から送出されてくる燃料電
池型[30,即ちスイッチング電源装置21の出力電流
あるいは電力に対応するディジタル信号を、負荷分担設
定手段80から送出されるディジタル信号に近付けよう
と出力電圧制御が行なわれることになる。即ち、スイッ
チング電源装置21の出力電流あるいは電力を、負荷分
担設定手段で設定した電流に合わせようと出力電圧制御
が行なわれることになるみ また、本実施例において、燃料電池電源30の出力容量
を、変動する負荷の消費電流または電力の最小値以下あ
るいはピーク値と最小値との間の値に選んだときに、負
荷電流が燃料電池電源30の供給可能な電流あるいは電
力を超える場合に対処するため、この負荷分担設定手段
80で設定する電流あるいは電力の上限をスイッチング
電源装置21の定格出力電流あるいは電力とすることに
より、燃料型/lI2電源30の分担する負荷電流ある
いは電力を定格出力までとし、定格出力を超える分は整
流器5に分担させることかできる。
第4の実施例は、以上のように構成され動作することか
ら、負荷分担設定手段80て設定した電流あるいは電力
を燃料電池電源30から供給し、負荷分担設定手段80
で設定した電流あるいは電力を超える分については商用
電源4を整流した整流器5から電力を供給することがで
きる。このため、ディジタル信号比較手段91,負荷分
担設定手段80におけるディジタル信号の処理において
、例工ばパソコンを用い、このキーボードから燃料電池
電源30が分担すべき負荷電流あるいは電力を入力する
ことにより、保守者が燃料電池電源と整流器の負荷分担
制御を容易に実施できる。
ら、負荷分担設定手段80て設定した電流あるいは電力
を燃料電池電源30から供給し、負荷分担設定手段80
で設定した電流あるいは電力を超える分については商用
電源4を整流した整流器5から電力を供給することがで
きる。このため、ディジタル信号比較手段91,負荷分
担設定手段80におけるディジタル信号の処理において
、例工ばパソコンを用い、このキーボードから燃料電池
電源30が分担すべき負荷電流あるいは電力を入力する
ことにより、保守者が燃料電池電源と整流器の負荷分担
制御を容易に実施できる。
従って、システムの据え付は時などにおいて、燃料電池
電源30および整流器5のそれぞれについて動作試験を
定格8力まで行うとき、試験用負荷の容量が十分でなく
とも、試験用負荷の容量に合わせて燃料電池型#30お
よび整流器5を別個に運転停止するかあるいは各出力の
給電線を個別に切り離すなどの必要性がなくなり、試験
を効率よく迅速に行なうことができる。また、燃料電池
直流並列運転システムの導入後、負荷100の消費電力
が当初の予測より下回るなどして燃料電池電源30の定
格内に常に維持されるときにも、設備の異常状態の早期
発見のための商用電源給電系の給電状態での正常性のチ
エツクを適宜行なうことが容易にできる。このように負
荷電流あるいは電力が燃料電池電源30の定格出力電流
あるいは電力よりも小さい場合でも整流器5に負荷分担
させることができ、整流器5の動作試験、商用電力給電
系の動作チエツクをいっても容易に実施することができ
る。
電源30および整流器5のそれぞれについて動作試験を
定格8力まで行うとき、試験用負荷の容量が十分でなく
とも、試験用負荷の容量に合わせて燃料電池型#30お
よび整流器5を別個に運転停止するかあるいは各出力の
給電線を個別に切り離すなどの必要性がなくなり、試験
を効率よく迅速に行なうことができる。また、燃料電池
直流並列運転システムの導入後、負荷100の消費電力
が当初の予測より下回るなどして燃料電池電源30の定
格内に常に維持されるときにも、設備の異常状態の早期
発見のための商用電源給電系の給電状態での正常性のチ
エツクを適宜行なうことが容易にできる。このように負
荷電流あるいは電力が燃料電池電源30の定格出力電流
あるいは電力よりも小さい場合でも整流器5に負荷分担
させることができ、整流器5の動作試験、商用電力給電
系の動作チエツクをいっても容易に実施することができ
る。
第5図は本発明の第5の実施例を説明するブロック図で
あって、第4図の第4の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第5図の第5の実施例が第4図の第4
実施例と異なるのは、介在させた負荷分担設定手段80
の挿入位置が異なる点にある。本実施例においては、前
記ディジタル信号比較手段91の入力において、燃料電
池電源出力電流/電力信号発生手段70からのディジタ
ル信号を、前記燃料電池電源30か所定の比率で負荷電
流あるいは電力を負担するためのディジタル信号に変換
するように負荷分担設定手段80を介在させている。
あって、第4図の第4の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第5図の第5の実施例が第4図の第4
実施例と異なるのは、介在させた負荷分担設定手段80
の挿入位置が異なる点にある。本実施例においては、前
記ディジタル信号比較手段91の入力において、燃料電
池電源出力電流/電力信号発生手段70からのディジタ
ル信号を、前記燃料電池電源30か所定の比率で負荷電
流あるいは電力を負担するためのディジタル信号に変換
するように負荷分担設定手段80を介在させている。
以上のように構成した実施例も上述した第4図の第4の
実施例と同様に動作し、同様に作用するが、その動作お
よび作用を以下に述べる。
実施例と同様に動作し、同様に作用するが、その動作お
よび作用を以下に述べる。
電流/電力信号発生手段60において、負荷電流あるい
は電力を検出し、このアナログ信号をディジタル信号に
A/D変換し、負荷電流あるいは電力に対応するディジ
タル信号をディジタル信号比較手段91に送出する。燃
料電池電源出力電流/電力信号発生手段70では、前記
燃料電池電源の出力電流あるいは電力を検出しディジタ
ル信号にA/D変換した後、このディジタル信号を負荷
分担設定手段80に送出する。負荷分担設定手段80で
は、燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70から
のディジタル信号を受け、この信号を燃料電池電源30
か所定の比率で負荷電流あるいは電力を分担するための
ディジタル信号に変換する。例えば燃料電池層#電流/
電力検8手段70からのディジタル信号1dを受け、こ
れを111倍したディジタル信号1.1IIdをディジ
タル信号比較手段91に送出する。こうすることにより
、後述するフィードバックループがあるため、電流/i
f力信号発生手段60からのディジタル信号をILとす
ると1.11 Id=ILとなり、故にI d=o、9
I Lとなり、負荷電流の90%を燃料電池電源が分
担することができる。ディジタル信号比較手段91では
、負荷分担設定手段80と前記電流/電力信号発生手段
60から出力されたディジタル信号とをそれぞれ比較し
、その差に応じたディジタル信号をD/A変換手段92
に送出する。D/A変換手段92では、前記ディジタル
信号比較手段から出力されたディジタル信号をアナログ
信号に変換し、このアナログ信号をスイッチング電源装
置21の出力電圧定電圧制御回路21−2に設けた出力
電圧設定部に加えるように接続する。
は電力を検出し、このアナログ信号をディジタル信号に
A/D変換し、負荷電流あるいは電力に対応するディジ
タル信号をディジタル信号比較手段91に送出する。燃
料電池電源出力電流/電力信号発生手段70では、前記
燃料電池電源の出力電流あるいは電力を検出しディジタ
ル信号にA/D変換した後、このディジタル信号を負荷
分担設定手段80に送出する。負荷分担設定手段80で
は、燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70から
のディジタル信号を受け、この信号を燃料電池電源30
か所定の比率で負荷電流あるいは電力を分担するための
ディジタル信号に変換する。例えば燃料電池層#電流/
電力検8手段70からのディジタル信号1dを受け、こ
れを111倍したディジタル信号1.1IIdをディジ
タル信号比較手段91に送出する。こうすることにより
、後述するフィードバックループがあるため、電流/i
f力信号発生手段60からのディジタル信号をILとす
ると1.11 Id=ILとなり、故にI d=o、9
I Lとなり、負荷電流の90%を燃料電池電源が分
担することができる。ディジタル信号比較手段91では
、負荷分担設定手段80と前記電流/電力信号発生手段
60から出力されたディジタル信号とをそれぞれ比較し
、その差に応じたディジタル信号をD/A変換手段92
に送出する。D/A変換手段92では、前記ディジタル
信号比較手段から出力されたディジタル信号をアナログ
信号に変換し、このアナログ信号をスイッチング電源装
置21の出力電圧定電圧制御回路21−2に設けた出力
電圧設定部に加えるように接続する。
出力電圧定電圧制御回路21−2では、D/A変換手段
92からアナログ信号を受け、スイッチング電源装置2
1の出力電圧を変化させる。即ち、D/A変換手段92
から送出されるアナログ信号のレベルを上下することに
より、スイッチング電源装置21の出力電圧を上昇ある
いは下降させ、これによりスイッチング電源装置21の
負荷電流あるいは電力の分担の割合を増幅することかで
きる。
92からアナログ信号を受け、スイッチング電源装置2
1の出力電圧を変化させる。即ち、D/A変換手段92
から送出されるアナログ信号のレベルを上下することに
より、スイッチング電源装置21の出力電圧を上昇ある
いは下降させ、これによりスイッチング電源装置21の
負荷電流あるいは電力の分担の割合を増幅することかで
きる。
さらに、燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段70
.負荷分担設定手段80.ディジタル信号比較手段91
.D/A変換手段92.出力電圧定電圧制御回路21−
2. スイッチング電源装置主回路21−1からなる
フィードバックループが構成されているので、負荷分担
設定手段80から送出されるディジタル信号を電流/電
力信号発生手段60から送出されるディジタル信号に近
付けようと出力電圧制御が行なわれることになる。即ち
、スイッチング電源装置21の出力電流あるいは電力を
、負荷分担設定手段80で設定した電流あるいは電力に
合わせようと出力電圧制御が行なわれることになり、第
4図の第4の実施例と同様の作用をする。
.負荷分担設定手段80.ディジタル信号比較手段91
.D/A変換手段92.出力電圧定電圧制御回路21−
2. スイッチング電源装置主回路21−1からなる
フィードバックループが構成されているので、負荷分担
設定手段80から送出されるディジタル信号を電流/電
力信号発生手段60から送出されるディジタル信号に近
付けようと出力電圧制御が行なわれることになる。即ち
、スイッチング電源装置21の出力電流あるいは電力を
、負荷分担設定手段80で設定した電流あるいは電力に
合わせようと出力電圧制御が行なわれることになり、第
4図の第4の実施例と同様の作用をする。
第6図は本発明の第6の実施例を説明するブロック図で
あって、第4図の第4の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第6図の第6の実施例が第4図の第4
の実施例と異なるのは、前述の燃料電池直流並列運転シ
ステムが給電する負荷を2システムとしたこと、それぞ
れの負荷に対応するために商用電源を整流する整流器を
2システム備えたこと、燃料電池直流並列運転システム
が負荷に供給する電流あるいは電力の検出手段を各負荷
システムの負荷電流を個別に検出し、これらを加算して
電流/ii力信号発生手段とした点にある。即ち、負荷
として100−1と100’−2の2システムを対象と
し、それぞれの2系統の負荷に対応して商用電源を整流
する整流器を5−1゜5−2と2システム備え、これら
の整流器5−1゜5−2と燃料電池電R30とを、逆流
防止のため(整流器5−1が負荷100−2に、整流器
5−2が負荷100−1に給電することを避けるため)
のダイオード311,312を介して接続して燃料電池
直流並列運転システムを構成し、燃料電池直流並列運転
システムが負荷に供給する電流あるいは電力を検出しデ
ィジタル信号に変換する電流/電力信号発生手段を、負
荷100−1,100−2へのそれぞれの系統の給電線
に接続した電流検出手段60−1.60−2とこれらの
出力を加算する加算器63とにより構成したものである
。
あって、第4図の第4の実施例と同符号のものは同一機
能のものである。第6図の第6の実施例が第4図の第4
の実施例と異なるのは、前述の燃料電池直流並列運転シ
ステムが給電する負荷を2システムとしたこと、それぞ
れの負荷に対応するために商用電源を整流する整流器を
2システム備えたこと、燃料電池直流並列運転システム
が負荷に供給する電流あるいは電力の検出手段を各負荷
システムの負荷電流を個別に検出し、これらを加算して
電流/ii力信号発生手段とした点にある。即ち、負荷
として100−1と100’−2の2システムを対象と
し、それぞれの2系統の負荷に対応して商用電源を整流
する整流器を5−1゜5−2と2システム備え、これら
の整流器5−1゜5−2と燃料電池電R30とを、逆流
防止のため(整流器5−1が負荷100−2に、整流器
5−2が負荷100−1に給電することを避けるため)
のダイオード311,312を介して接続して燃料電池
直流並列運転システムを構成し、燃料電池直流並列運転
システムが負荷に供給する電流あるいは電力を検出しデ
ィジタル信号に変換する電流/電力信号発生手段を、負
荷100−1,100−2へのそれぞれの系統の給電線
に接続した電流検出手段60−1.60−2とこれらの
出力を加算する加算器63とにより構成したものである
。
このように構成しても、前述した第4図の第4の実施例
と同様の動作を行い、同様に作用することは明らかであ
る。なお、整流器5−1と5−2の出力電圧特性と、整
流器5−1.5−2および燃料電池電源30を並列接続
する給電線のインピーダンスによる電圧降下配分の設計
条件等によっては逆流防止が図られるので、逆流防止用
のダイオードは省略することもでき、燃料電池直流並列
運転システムを構成する際に必ずしもダイオード311
.312を必要とはしない。
と同様の動作を行い、同様に作用することは明らかであ
る。なお、整流器5−1と5−2の出力電圧特性と、整
流器5−1.5−2および燃料電池電源30を並列接続
する給電線のインピーダンスによる電圧降下配分の設計
条件等によっては逆流防止が図られるので、逆流防止用
のダイオードは省略することもでき、燃料電池直流並列
運転システムを構成する際に必ずしもダイオード311
.312を必要とはしない。
なお、以上の各実施例における商用電源4は、エンジン
発電機等の他の発電源であってもよい。
発電機等の他の発電源であってもよい。
また、第6の実施例のように負荷と整流器を2システム
設ける構成は、第1から第5までの各実施例において、
各系統別の負荷電流あるいは電力を加算する手段を用い
ることにより、そのいずれにも同様に適用することかで
きる。このように、本発明はその主旨に沿って種々に応
用され、種々の実施態様を取り得るものである。
設ける構成は、第1から第5までの各実施例において、
各系統別の負荷電流あるいは電力を加算する手段を用い
ることにより、そのいずれにも同様に適用することかで
きる。このように、本発明はその主旨に沿って種々に応
用され、種々の実施態様を取り得るものである。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明の燃料電池直流並
列運転システムによれば、燃料電他の直流出力をスイッ
チング電源装置により電圧変換して負荷に給電する燃料
電池電源を、変動する負荷の電源に適用する場合、負荷
電流あるいは電力が燃料電池電源の定格以内ならば燃料
電池電源が全負荷を分担し、定格を超える場合は燃料電
池電源は少なくとも定格骨を負荷分担することができる
ため、負荷の消費電力に適合した燃料電池電源を設定し
て燃料電池エネルギー7ステムの創設費用ヲ低減するこ
とができるとともに、負荷分担をディジタル制御で行な
うことから制御手段としてパソコンなとのティジタル処
理手段を用いることかでき、燃料電池電源および整流器
の負荷分担の比率をディジタル操作で容易に変えること
ができるようになり、燃料電池電源および整流器を含め
た商用給電系の動作チエツクをシステム据え付は時など
いつでも容易・迅速に実施することができる。
列運転システムによれば、燃料電他の直流出力をスイッ
チング電源装置により電圧変換して負荷に給電する燃料
電池電源を、変動する負荷の電源に適用する場合、負荷
電流あるいは電力が燃料電池電源の定格以内ならば燃料
電池電源が全負荷を分担し、定格を超える場合は燃料電
池電源は少なくとも定格骨を負荷分担することができる
ため、負荷の消費電力に適合した燃料電池電源を設定し
て燃料電池エネルギー7ステムの創設費用ヲ低減するこ
とができるとともに、負荷分担をディジタル制御で行な
うことから制御手段としてパソコンなとのティジタル処
理手段を用いることかでき、燃料電池電源および整流器
の負荷分担の比率をディジタル操作で容易に変えること
ができるようになり、燃料電池電源および整流器を含め
た商用給電系の動作チエツクをシステム据え付は時など
いつでも容易・迅速に実施することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の第3の実施例を示すブロック図、第4図は本発
明の第4の実施例を示すブロック図、第5図は本発明の
第5の実施例を示すブロック図、第6図は本発明の第6
の実施例を示すブロック図、第7図は従来例の燃料電池
直流並列運転システムのブロック図、第8図は従来例の
直流電源装置あるいは本発明の実施例のスイ・ノチング
電源装置の出力電圧定電圧制御回路の一例を示す回路構
成図である。 1・・・燃料電池、4.4−1.4−2・・・商用電源
、5.5−1.5−2・・・整流器、10・・・パルス
幅変調回路を含む駆動制御回路、11・・・演算増幅器
、12.13,14.17.18・・・抵抗、15・・
・ツェナーダイオード、16.19・・・ダイオード、
21・・・スイッチング電源装置、21−1・・・スイ
ッチング電源装置主回路、21−2・・・出力電圧定電
圧制御回路、30−・・燃料電池電源、60・・・電流
/電力信号発生手段、60−1.60−2・・・負荷シ
ステム−つの電流/電力信号発生手段、61・・整流器
出力電流/電力信号発生手段、62.63・・・加算器
、70・・燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段、
74・・・減算器、80・・・負荷分担設定手段、91
・・・ディジタル信号比較手段、92・・・D/A変換
手段、100,100−1.100−2・・・負荷、3
11.312・・・ダイオード。
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の第3の実施例を示すブロック図、第4図は本発
明の第4の実施例を示すブロック図、第5図は本発明の
第5の実施例を示すブロック図、第6図は本発明の第6
の実施例を示すブロック図、第7図は従来例の燃料電池
直流並列運転システムのブロック図、第8図は従来例の
直流電源装置あるいは本発明の実施例のスイ・ノチング
電源装置の出力電圧定電圧制御回路の一例を示す回路構
成図である。 1・・・燃料電池、4.4−1.4−2・・・商用電源
、5.5−1.5−2・・・整流器、10・・・パルス
幅変調回路を含む駆動制御回路、11・・・演算増幅器
、12.13,14.17.18・・・抵抗、15・・
・ツェナーダイオード、16.19・・・ダイオード、
21・・・スイッチング電源装置、21−1・・・スイ
ッチング電源装置主回路、21−2・・・出力電圧定電
圧制御回路、30−・・燃料電池電源、60・・・電流
/電力信号発生手段、60−1.60−2・・・負荷シ
ステム−つの電流/電力信号発生手段、61・・整流器
出力電流/電力信号発生手段、62.63・・・加算器
、70・・燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段、
74・・・減算器、80・・・負荷分担設定手段、91
・・・ディジタル信号比較手段、92・・・D/A変換
手段、100,100−1.100−2・・・負荷、3
11.312・・・ダイオード。
Claims (6)
- (1)燃料電池と、この燃料電池の出力を入力とする直
流電源装置とからなる燃料電池電源を有し、この燃料電
池電源の出力と、商用電源あるいは他の発電源より出力
される交流電力を整流する整流器の出力とを並列に接続
して負荷に給電する燃料電池直流並列運転システムにお
いて、 前記直流電源装置を、出力電圧定電圧制御回路を有する
スイッチング電源装置で構成し、前記燃料電池直流並列
運転システムが負荷に供給する電流あるいは電力を検出
しこれに対応するディジタル信号を出力する電流/電力
信号発生手段と、 前記燃料電池電源が負荷に供給する電流あるいは電力を
検出しこれに対応するディジタル信号を出力する燃料電
池電源出力電流/電力信号発生手段と、 前記燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段から出力
されるディジタル信号と前記電流/電力信号発生手段か
ら出力されるディジタル信号とを比較し、その差に応じ
たディジタル信号を出力するディジタル信号比較手段と
、 前記ディジタル信号比較手段から出力されるディジタル
信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段とを備え
、 前記D/A変換手段からのアナログ信号出力を、前記ス
イッチング電源装置出力電圧定電圧制御回路に設けた出
力電圧設定部に加えるように接続し、前記スイッチング
電源装置の出力電圧を、前記燃料電池直流並列運転シス
テムが負荷に供給する電流あるいは電力の変動もしくは
前記整流器の出力電圧の変動に応じて制御することによ
り前記燃料電池電源の出力の負荷分担の割合を制御する
ように構成したことを特徴とする燃料電池直流並列運転
システム。 - (2)請求項1記載の燃料電池直流並列運転システムに
おいて、 電流/電力信号発生手段が、加算手段を備え、商用電源
あるいは他の発電源より出力される交流電力を整流する
整流器が負荷に供給する電流あるいは電力と燃料電池電
源が負荷に供給する電流あるいは電力とを検出し、該整
流器が負荷に供給する電流あるいは電力に該燃料電池電
源が負荷に供給する電流あるいは電力を加算して、前記
燃料電池直流並列運転システムが負荷に供給する電流あ
るいは電力に対応するディジタル信号を出力することを
特徴とする燃料電池直流並列運転システム。 - (3)請求項1記載の燃料電池直流並列運転システムに
おいて、 燃料電池電源出力電流/電力信号発生手段が、減算手段
を備え、 前記燃料電池直流並列運転システムが負荷に供給する電
流あるいは電力と商用電源あるいは他の発電源より出力
される交流電力を整流する整流器が負荷に供給する電流
あるいは電力とを検出し、該燃料電池直流並列運転シス
テムが負荷に供給する電流あるいは電力から該整流器が
負荷に供給する電流あるいは電力を減じて、燃料電池電
源が負荷に供給する電流あるいは電力に対応するディジ
タル信号を出力することを特徴とする燃料電池直流並列
運転システム。 - (4)請求項1ないし3のいずれかに記載する燃料電池
直流並列運転システムにおいて、電流/電力信号発生手
段からのディジタル信号をディジタル信号比較手段へ入
力する接続の間に、前記ディジタル信号を、燃料電池電
源が所定の比率で負荷電流あるいは電力を分担するため
のディジタル信号に変換する負荷分担設定手段を介在さ
せたことを特徴とする燃料電池直流並列運転システム。 - (5)請求項1ないし3のいずれかに記載する燃料電池
直流並列運転システムにおいて、燃料電池電源出力電流
/電力信号発生手段からのディジタル信号をディジタル
信号比較手段へ入力する接続の間に、前記ディジタル信
号を、前記燃料電池電源が所定の比率で負荷電流あるい
は電力を分担するためのディジタル信号に変換する負荷
分担設定手段を介在させたことを特徴とする燃料電池直
流並列運転システム。 - (6)前記請求項1ないし5までのいずれかに記載する
燃料電池直流並列運転システムにおいて、負荷が複数の
系統に分かれており、 前記各負荷に対応して商用電源あるいはその他の発電源
より出力される交流電力を整流する整流器が設けられ、 前記各負荷へ供給される電流または電力の検出に際して
は加算手段を設けて前記各系統別の検出値を加算してそ
の検出を行い、 燃料電池電源の出力は逆流阻止手段を介して前記各負荷
へ供給することを特徴とする燃料電池直流並列運転シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186526A JPH0475420A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 燃料電池直流並列運転システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186526A JPH0475420A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 燃料電池直流並列運転システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475420A true JPH0475420A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16190038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186526A Pending JPH0475420A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 燃料電池直流並列運転システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475420A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186526A patent/JPH0475420A/ja active Pending
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