JPH0475429A - 車両用電源装置 - Google Patents
車両用電源装置Info
- Publication number
- JPH0475429A JPH0475429A JP2188876A JP18887690A JPH0475429A JP H0475429 A JPH0475429 A JP H0475429A JP 2188876 A JP2188876 A JP 2188876A JP 18887690 A JP18887690 A JP 18887690A JP H0475429 A JPH0475429 A JP H0475429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- storage battery
- current
- coil
- armature coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 31
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical class [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、蓄電池に電力を供給するとともに、発電機の
発生する交流電流を昇圧して、蓄電池に供給する電圧よ
り高い電圧によって作動する負荷にも電力を供給する車
両用電源装置に関する。
発生する交流電流を昇圧して、蓄電池に供給する電圧よ
り高い電圧によって作動する負荷にも電力を供給する車
両用電源装置に関する。
[従来の技術]
従来技術として、実開昭55−178246号公報に開
示された技術が知られている。
示された技術が知られている。
この技術は、発電機の発生する交流電圧を、蓄電池の電
圧系(低電圧系)と、蓄電池よりも電圧値の高い電圧系
(高電圧系)とに分けて供給するもので、発電機の発電
量は、蓄電池の電圧値が、常に適切な範囲内になるよう
に制御されていた。
圧系(低電圧系)と、蓄電池よりも電圧値の高い電圧系
(高電圧系)とに分けて供給するもので、発電機の発電
量は、蓄電池の電圧値が、常に適切な範囲内になるよう
に制御されていた。
なお、発電機の発電能力は、高電圧系の消費電力を補う
ために、大きな能力とされている。
ために、大きな能力とされている。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、従来の技術は、高電圧系の電気負荷をO
FF した直後など、発電機は大きな電力を発生する場
合が有る。すると、発電機の発生した大きな電力は、低
電圧系に供給される。
FF した直後など、発電機は大きな電力を発生する場
合が有る。すると、発電機の発生した大きな電力は、低
電圧系に供給される。
このため、従来の技術では、低電圧系に使用される配線
類やヒユーズを、発電機の発電最大電流に対応させる必
要が生じる。この結果、低電圧系に使用される配線類の
線径やヒユーズ体格が増大し、配線類やヒユーズがコス
トアップする問題点を有していた。
類やヒユーズを、発電機の発電最大電流に対応させる必
要が生じる。この結果、低電圧系に使用される配線類の
線径やヒユーズ体格が増大し、配線類やヒユーズがコス
トアップする問題点を有していた。
本発明の目的は、低電圧系に加わる最大電流値を抑え、
配線類の線径やヒユーズ体格を小さくし、配線類やヒユ
ーズのコストを抑えることの可能な車両用電源装置の提
供にある。
配線類の線径やヒユーズ体格を小さくし、配線類やヒユ
ーズのコストを抑えることの可能な車両用電源装置の提
供にある。
V課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、車両用電源装置は、次の
2つの技術的手段を採用する。
2つの技術的手段を採用する。
(第1発明)
第1発明の車両用電源装置は、電機子コイル、および供
給される電流量に応じて磁界を形成し、前記電機子コイ
ルの発生する電力を調節する励磁コイルからなる発電機
と、前記電機子コイルの発生する交流電流を直流電流に
変換する整流装置と、この整流装置で整流された直流電
圧によって充電される蓄電池と、この蓄電池に充電され
た電圧によって作動する第1電気負苛と、前記電機子コ
イルの発生する交流電圧を昇圧する昇圧手段と、この昇
圧手段によって昇圧された交流電圧、あるいは、この交
流電圧を整流した直流電圧によって作動する第2電気負
荷と、この第2電気負荷の作動状態を検出し、前記第2
電気負荷の作動が停止しているときに前記励磁コイルに
供給される電流量を抑制する制御回路とを具備する。
給される電流量に応じて磁界を形成し、前記電機子コイ
ルの発生する電力を調節する励磁コイルからなる発電機
と、前記電機子コイルの発生する交流電流を直流電流に
変換する整流装置と、この整流装置で整流された直流電
圧によって充電される蓄電池と、この蓄電池に充電され
た電圧によって作動する第1電気負苛と、前記電機子コ
イルの発生する交流電圧を昇圧する昇圧手段と、この昇
圧手段によって昇圧された交流電圧、あるいは、この交
流電圧を整流した直流電圧によって作動する第2電気負
荷と、この第2電気負荷の作動状態を検出し、前記第2
電気負荷の作動が停止しているときに前記励磁コイルに
供給される電流量を抑制する制御回路とを具備する。
(第2発明)
第2発明の車両用電源装置は、電機子コイル、および供
給される電流量に応じて磁界を形成し、前記電機子コイ
ルの発生する電力を1節する励磁コイルからなる発電機
と、前記電機子コイルの発生する交流電流を直流電流に
変換する整流装置と、この整流装置で整流された直流電
圧によって充電される蓄電池と、この蓄電池に充電され
た電圧によって作動する第1電気負荷と、前記電機子コ
イルの発生する交流電圧を昇圧する昇圧手段と、この昇
圧手段によって昇圧された交流電圧、あるいはこの交流
電圧を整流した直流電圧によつ゛C作動する第2電気負
荷と、前記蓄電池や前記第1電気負荷へ供給される電流
値を検出し、この電流値が所定電流値を越えないように
前記励磁コイルに供給される電流量を制御する制御回路
とを具備する。
給される電流量に応じて磁界を形成し、前記電機子コイ
ルの発生する電力を1節する励磁コイルからなる発電機
と、前記電機子コイルの発生する交流電流を直流電流に
変換する整流装置と、この整流装置で整流された直流電
圧によって充電される蓄電池と、この蓄電池に充電され
た電圧によって作動する第1電気負荷と、前記電機子コ
イルの発生する交流電圧を昇圧する昇圧手段と、この昇
圧手段によって昇圧された交流電圧、あるいはこの交流
電圧を整流した直流電圧によつ゛C作動する第2電気負
荷と、前記蓄電池や前記第1電気負荷へ供給される電流
値を検出し、この電流値が所定電流値を越えないように
前記励磁コイルに供給される電流量を制御する制御回路
とを具備する。
[作用および発明の効果]
(第1発明の作用および効果)
制御回路は、第2電気負荷の消費電力が小さい時、ある
いは第2電気負荷の作動が停止している時は、励磁コイ
ルに供給される電流量を抑制し、発電機の発電量を抑え
る この結果、第1電気負荷および蓄電池が配された低電圧
系に、第2電気負荷を作動させるべき大電流が流れるの
が防がれる。つまり、低電圧系は、第1電気負荷と第2
電気負荷との両方を作動させるための大電流は流れず、
低電圧系に使用される配線類の線径やヒユーズ体格を小
さくして、配線類やヒユーズのコストを抑えることがで
きる。
いは第2電気負荷の作動が停止している時は、励磁コイ
ルに供給される電流量を抑制し、発電機の発電量を抑え
る この結果、第1電気負荷および蓄電池が配された低電圧
系に、第2電気負荷を作動させるべき大電流が流れるの
が防がれる。つまり、低電圧系は、第1電気負荷と第2
電気負荷との両方を作動させるための大電流は流れず、
低電圧系に使用される配線類の線径やヒユーズ体格を小
さくして、配線類やヒユーズのコストを抑えることがで
きる。
(第2発明の作用および効果)
制御回路は、低電圧系に供給される電流値が、所定の電
流値を越えないように励磁コイルに供給される電流量を
制御している。
流値を越えないように励磁コイルに供給される電流量を
制御している。
この結果、第1電気負荷および蓄電池が配された低電圧
系に、第1電気負荷と第2電気負荷との両方を作動させ
るための大電流は流れない。このため、低電圧系に使用
される配線類の線径やヒユーズ体格を小さくして、配線
類やヒユーズのコストを抑えることができる。
系に、第1電気負荷と第2電気負荷との両方を作動させ
るための大電流は流れない。このため、低電圧系に使用
される配線類の線径やヒユーズ体格を小さくして、配線
類やヒユーズのコストを抑えることができる。
[実施例]
次に、本発明の車両用電源装置を1図に示す一実施例に
基づき説明する。
基づき説明する。
(第1実施例の構成)
第1図および第2図は第1発明の実施例を示すもので、
第1図は車両用電源装置の電気回路図、第2図は制御回
路の電気回路図である。
第1図は車両用電源装置の電気回路図、第2図は制御回
路の電気回路図である。
車両用電源装置1は、発電機2の発生した電力を、第1
電気負荷3や蓄電池4の接続された低電圧系と、第2電
気負荷5が接続された高電圧系とに出力する。なお、第
1電気負荷3は、例えば照明装置類、ラジオなどのオー
ディオ類、スタータ、空気調和装置類、ワイパーなど、
約12Vまたは約24Vの電圧で作動する電装品で、1
000Wはどの最大電力を要求する。また、第2電気負
荷5は、例えば車両のフロントガラスに蒸着された透明
抵抗体で、例えば70V、1500Wの高電圧、大電力
で駆動されて、フロントガラスの雪や霜を溶かすもので
ある。
電気負荷3や蓄電池4の接続された低電圧系と、第2電
気負荷5が接続された高電圧系とに出力する。なお、第
1電気負荷3は、例えば照明装置類、ラジオなどのオー
ディオ類、スタータ、空気調和装置類、ワイパーなど、
約12Vまたは約24Vの電圧で作動する電装品で、1
000Wはどの最大電力を要求する。また、第2電気負
荷5は、例えば車両のフロントガラスに蒸着された透明
抵抗体で、例えば70V、1500Wの高電圧、大電力
で駆動されて、フロントガラスの雪や霜を溶かすもので
ある。
発電機2は、エンジン(図示しない)によって回転駆動
される励磁コイル6と、3相の電機子コイル(図示しな
い)を、Y結線あるいはΔ結線したものを備え、励磁コ
イル6の回転速度および励磁コイル6の通電量に応じた
交流の起電力を発生する。なお、発電機2の最大発電能
力は、第1電気負荷3の最大消費電力(100OW )
と第2電気負荷5の消費電力(1500W )とを加算
した電力(例えば2500W )を発生できるように設
けられている。
される励磁コイル6と、3相の電機子コイル(図示しな
い)を、Y結線あるいはΔ結線したものを備え、励磁コ
イル6の回転速度および励磁コイル6の通電量に応じた
交流の起電力を発生する。なお、発電機2の最大発電能
力は、第1電気負荷3の最大消費電力(100OW )
と第2電気負荷5の消費電力(1500W )とを加算
した電力(例えば2500W )を発生できるように設
けられている。
電機子コイルの発生した交流電流の一部は、発電機2内
に内蔵された第1整流装置(図示しない)によって直流
電流に変換され、ヒユーズ7を介して第1電気負荷3や
蓄電池4、励磁コイル6に出力される。
に内蔵された第1整流装置(図示しない)によって直流
電流に変換され、ヒユーズ7を介して第1電気負荷3や
蓄電池4、励磁コイル6に出力される。
また、電機子コイルの発生した交流電流は、第1整流装
置以外の昇圧手段8にも出力される。昇圧手段8は、電
機子コイルの発生した交流電圧を約70Vの高電圧に昇
圧する変圧器である。昇圧手段8で昇圧された交流電圧
は、第2整流装置9によって直流電流に変換され、リレ
ースイッチ10の開閉状態に応じて第2電気負荷5へ供
給、停止される。
置以外の昇圧手段8にも出力される。昇圧手段8は、電
機子コイルの発生した交流電圧を約70Vの高電圧に昇
圧する変圧器である。昇圧手段8で昇圧された交流電圧
は、第2整流装置9によって直流電流に変換され、リレ
ースイッチ10の開閉状態に応じて第2電気負荷5へ供
給、停止される。
このリレースイッチ10の開閉を行うリレーコイル1)
は、低電圧系に接続され、車両乗員に手動操作される操
作スイッチ12の開閉によって、0N−OFFする。
は、低電圧系に接続され、車両乗員に手動操作される操
作スイッチ12の開閉によって、0N−OFFする。
発電機2の励磁コイル6は、通電量に応じて発電機2の
発電能力を調節するもので、励磁コイル6の通電量は、
制御回路13によって制御される。
発電能力を調節するもので、励磁コイル6の通電量は、
制御回路13によって制御される。
なお、励磁コイル6と並列に接続された符号14は、フ
ライホイールダイオードである。
ライホイールダイオードである。
制御回路13は、蓄電池4の電圧が所定電圧以下に低下
していて、かつ第2電気負荷5が作動しているときに、
励磁コイル6の通電率を最大で100%にする。また、
蓄電池4の電圧が所定電圧以下に低下していても、第2
電気負荷5が作動していないときは、励磁コイル6の通
電率を最大で50%にする。さらに、蓄電池4の電圧が
所定電圧よりも高い場合は、第2電気負荷5の作動状態
に関係なく励磁コイル6の通電率を0%にするものであ
る。
していて、かつ第2電気負荷5が作動しているときに、
励磁コイル6の通電率を最大で100%にする。また、
蓄電池4の電圧が所定電圧以下に低下していても、第2
電気負荷5が作動していないときは、励磁コイル6の通
電率を最大で50%にする。さらに、蓄電池4の電圧が
所定電圧よりも高い場合は、第2電気負荷5の作動状態
に関係なく励磁コイル6の通電率を0%にするものであ
る。
制御回路13の具体的な構成を第2図に示す。−制御回
路13は一スイッチング素子であるトランジスタ15の
作動によって励磁コイル6の通電量を制御するもので、
このトランジスタ15は、ベースに接続されたアンド回
路16の出力によって作動が制御される。アンド回路1
6は、蓄電池4の電圧値を検出し、電圧値が所定電圧以
下となるとlliの出力を発生する比較器17の出力と
、旧とLowとの割合が50%のフィリップフロップ1
8の出力とを入力している。このため、蓄電池4の電圧
が所定電圧値以下に低下すると、トランジスタ15の通
電割合が最大で50%となり、結果的に励磁コイル6の
通電率が最大で50%になる。
路13は一スイッチング素子であるトランジスタ15の
作動によって励磁コイル6の通電量を制御するもので、
このトランジスタ15は、ベースに接続されたアンド回
路16の出力によって作動が制御される。アンド回路1
6は、蓄電池4の電圧値を検出し、電圧値が所定電圧以
下となるとlliの出力を発生する比較器17の出力と
、旧とLowとの割合が50%のフィリップフロップ1
8の出力とを入力している。このため、蓄電池4の電圧
が所定電圧値以下に低下すると、トランジスタ15の通
電割合が最大で50%となり、結果的に励磁コイル6の
通電率が最大で50%になる。
また、制御回路13は、第2電気負荷5の作動状態を検
出するために、リード!19によって操作スイッチ12
の0N−OFI’状態を検出する。このリード線19は
、フィリップフロップ18の出力側に接続され、アンド
回路16に入力されている。この結果、第2電気負荷5
が作動し、蓄電池4の電圧が所定電圧値以下に低下する
と、トランジスタ15の通電割合がフィリップフロップ
18の作動に関係なく最大て100 %となり、励磁コ
イル6の通電率が最大で100%になる。
出するために、リード!19によって操作スイッチ12
の0N−OFI’状態を検出する。このリード線19は
、フィリップフロップ18の出力側に接続され、アンド
回路16に入力されている。この結果、第2電気負荷5
が作動し、蓄電池4の電圧が所定電圧値以下に低下する
と、トランジスタ15の通電割合がフィリップフロップ
18の作動に関係なく最大て100 %となり、励磁コ
イル6の通電率が最大で100%になる。
なお、第2図に示す符号20〜24は抵抗体、符号25
はツェナーダイオード、符号26.27はダイオードを
示す。また、符号28は励磁コイル6に接続される端子
、符号29はアース端子、符号30は蓄電池4に接続さ
れる端子、符号31はリレーコイル1)に接続される端
子である。
はツェナーダイオード、符号26.27はダイオードを
示す。また、符号28は励磁コイル6に接続される端子
、符号29はアース端子、符号30は蓄電池4に接続さ
れる端子、符号31はリレーコイル1)に接続される端
子である。
(実施例の作動)
次に、上記実施例の作動を簡単に説明する。
イ)操作スイッチ12がONの場合。
車両乗員によって操作スイッチ12がONされると、リ
レーコイル1)が通電され、リレースイッチ10がON
する。このため、発電1!2の発電状態に応じて第2電
気負荷5が作動する。
レーコイル1)が通電され、リレースイッチ10がON
する。このため、発電1!2の発電状態に応じて第2電
気負荷5が作動する。
発電機2は、蓄電池4の充電状態に応じて作動する。つ
まり、第1電気負荷3の作動状態によって、蓄電池4の
電圧が所定電圧以下に低下すると、比較器17が旧の出
力を発生する。操牛スイッチ12がONされているとき
は、常にリード線19によってアンド回路16の一方は
、旧の信号が入力されているため、比較器17が旧の出
力を発生すると、アンド回路16がHlの出力を発生し
てトランジスタ15をONL、励磁コイル6を最大で1
00%の通電率で通電する。
まり、第1電気負荷3の作動状態によって、蓄電池4の
電圧が所定電圧以下に低下すると、比較器17が旧の出
力を発生する。操牛スイッチ12がONされているとき
は、常にリード線19によってアンド回路16の一方は
、旧の信号が入力されているため、比較器17が旧の出
力を発生すると、アンド回路16がHlの出力を発生し
てトランジスタ15をONL、励磁コイル6を最大で1
00%の通電率で通電する。
励磁コイル6が100%の通電率で通電されると、電機
子コイルは、約2500Wの電力を発生する。そして、
発生した電力のうち約1500Wが第2電気負荷5の作
動に使用され、残りの約1000Wの電力が低電圧系の
第1電気負荷3や蓄電池4に印加される。
子コイルは、約2500Wの電力を発生する。そして、
発生した電力のうち約1500Wが第2電気負荷5の作
動に使用され、残りの約1000Wの電力が低電圧系の
第1電気負荷3や蓄電池4に印加される。
低電圧系には、第1電気負荷3の消費電力よりも大きな
電力が供給されるた5め、蓄電池4が充電される。そし
て、蓄電池4の電圧値が所定値よりも上昇すると、比較
器17の出力がLowに反転し、アンド回路1Bの出力
もLowに反転し、トランジスタ15がOFj L、励
磁コイル6の通・電が停止される。
電力が供給されるた5め、蓄電池4が充電される。そし
て、蓄電池4の電圧値が所定値よりも上昇すると、比較
器17の出力がLowに反転し、アンド回路1Bの出力
もLowに反転し、トランジスタ15がOFj L、励
磁コイル6の通・電が停止される。
この結果、電機子コイルは電力を発生しなくなる。
つまり、蓄電池4の電圧が低下すると、発電機2を最大
で100%の発電能力で駆動して第2電気負荷5を作動
する。
で100%の発電能力で駆動して第2電気負荷5を作動
する。
口〉操作スイッチ12が叶Fの場合。
操作スイッチ12が叶F状態では、リレーコイル1)の
通電が停止されて、リレースイッチ10がOFF状態と
なる。このため、発電機2の発電に関係なく第2電気負
荷5は作動しない。
通電が停止されて、リレースイッチ10がOFF状態と
なる。このため、発電機2の発電に関係なく第2電気負
荷5は作動しない。
そして、第1電気負荷3の作動状態によって、蓄電池4
の電圧が所定電圧以下に低下すると、比較器17がHl
の出力を発生する。一方、フィリップフロップ18は常
に50%の割合で旧−LOWを繰り返しており、トラン
ジスタ15を最大で50%の導通割合でONL、励磁コ
イル6を最大で50%の通電率で通電させる。
の電圧が所定電圧以下に低下すると、比較器17がHl
の出力を発生する。一方、フィリップフロップ18は常
に50%の割合で旧−LOWを繰り返しており、トラン
ジスタ15を最大で50%の導通割合でONL、励磁コ
イル6を最大で50%の通電率で通電させる。
励磁コイル6が50%の通電率で通電されると、電機子
コイルは、約1250Wの電力を発生する。そして、発
生した電力は、低電圧系に印加されて、一部第1電気負
荷3の作動に便用され、残りの電力が蓄電池4に印加さ
れる。
コイルは、約1250Wの電力を発生する。そして、発
生した電力は、低電圧系に印加されて、一部第1電気負
荷3の作動に便用され、残りの電力が蓄電池4に印加さ
れる。
第1電気負荷3は、最大消費電力が100OWであるた
め、第2電気負荷5で使用されない過剰な電力によって
蓄電池4が充電される。そして−蓄電池4め電圧値が所
定値よりも上昇すると、比較器17の出力が1−0wに
反転し、アンド回路16の出力もLowに反転し、トラ
ンジスタ15が叶「し、励磁コイル6の通電が停止され
る。この結果、電機子コイルは電力を発生しなくなる。
め、第2電気負荷5で使用されない過剰な電力によって
蓄電池4が充電される。そして−蓄電池4め電圧値が所
定値よりも上昇すると、比較器17の出力が1−0wに
反転し、アンド回路16の出力もLowに反転し、トラ
ンジスタ15が叶「し、励磁コイル6の通電が停止され
る。この結果、電機子コイルは電力を発生しなくなる。
つまり、蓄電池4の電圧が低下すると、発電機2を最大
で50%の発電能力で駆動し、蓄電池4の電圧が上昇す
ると、発電機2の発電を停止している。
で50%の発電能力で駆動し、蓄電池4の電圧が上昇す
ると、発電機2の発電を停止している。
(実施例の効果)
本実施例の車両用電源装置lは、第2電気負荷5が作動
するときのみ、発電機2の発電能力を100%とするが
、第2電気負荷5が作動しないときは、発電fi2の発
電能力は最大で50%となる。
するときのみ、発電機2の発電能力を100%とするが
、第2電気負荷5が作動しないときは、発電fi2の発
電能力は最大で50%となる。
そして、第2電気負荷5が作動するときは、低電圧系に
は、約1000Wの電力が供給され、第2電気負荷5が
作動しないときでも、最大的1250Wの電力しか供給
されない。
は、約1000Wの電力が供給され、第2電気負荷5が
作動しないときでも、最大的1250Wの電力しか供給
されない。
つまり、本実施例の車両用電源装置1は、第1電気負荷
3および蓄電池4が配された低電圧系に、第2電気負荷
5を作動させ得る電流が流れるのが防がれる。このため
、低電圧系には、第1電気負荷3と第2電気負荷5との
両方を作動させるための大電流は流れず、低電圧系に使
用される配線類の線径やヒユーズ7の体格を小さくして
、配線類やヒユーズ7のコストを抑えることができる。
3および蓄電池4が配された低電圧系に、第2電気負荷
5を作動させ得る電流が流れるのが防がれる。このため
、低電圧系には、第1電気負荷3と第2電気負荷5との
両方を作動させるための大電流は流れず、低電圧系に使
用される配線類の線径やヒユーズ7の体格を小さくして
、配線類やヒユーズ7のコストを抑えることができる。
また、第2電気負荷5を搭載する車両と、搭載しない車
両に対して、低電圧系に使用されるヒユーズ7や配線類
を共通に使用でき、量産性に優れる効果も有する。
両に対して、低電圧系に使用されるヒユーズ7や配線類
を共通に使用でき、量産性に優れる効果も有する。
なお、第2電気負荷5の作動状態を検出する検出手段と
して操作スイッチ12の0N−OFr状態を検出した例
を示したが、高電圧系の電圧を検出するなど、他の手段
によって第2電気負荷5の作動状態を検出しても良い。
して操作スイッチ12の0N−OFr状態を検出した例
を示したが、高電圧系の電圧を検出するなど、他の手段
によって第2電気負荷5の作動状態を検出しても良い。
また、第2電気負荷5の使用電力を可変するように設け
ても良い。その場合は、第2電気負荷5の使用電力に応
じて、励磁コイル6の通電量を制御し、発電ll!2の
発電量を抑制しても良い。
ても良い。その場合は、第2電気負荷5の使用電力に応
じて、励磁コイル6の通電量を制御し、発電ll!2の
発電量を抑制しても良い。
(第2実施例)
第2実施例は第2発明を示すもので、第3図は車両用電
源袋!1の電気回路図、第4図は制御回路13の電気回
路図である。なお、前記実施例と同一符号は、同−機能
物を示す。
源袋!1の電気回路図、第4図は制御回路13の電気回
路図である。なお、前記実施例と同一符号は、同−機能
物を示す。
本実施例の制御回路13は、低電圧系に供給される電流
値を検出する検出手段32を備える。検出手段32の出
力は、増幅手段33で増幅された後、第2比較器34の
マイナス入力側に出力される。この第2比較器34のプ
ラス側には、基準電圧vOが印加されている。そして、
第2比較器34の出力は、アンド回路16に入力されて
いる。
値を検出する検出手段32を備える。検出手段32の出
力は、増幅手段33で増幅された後、第2比較器34の
マイナス入力側に出力される。この第2比較器34のプ
ラス側には、基準電圧vOが印加されている。そして、
第2比較器34の出力は、アンド回路16に入力されて
いる。
この結果、低電圧系に供給される電流値が、所定電流値
よりも低いときは、第2比較器34の出力がHlの状態
にあるので、励磁コイル6は、比較器17の出力状態、
つまり蓄電池4の電圧値に応じて通電制御される。
よりも低いときは、第2比較器34の出力がHlの状態
にあるので、励磁コイル6は、比較器17の出力状態、
つまり蓄電池4の電圧値に応じて通電制御される。
また、低電圧系に供給される電流値が所定電流値に達す
ると、第2比較器34の出力がLowになるため、アン
ド回路16の出力は蓄電池4の電圧にかかわらずLow
となり、トランジスタ15をOFF して、励磁コイル
6の通電を停止し、電機子コイルの発゛亀を停止する。
ると、第2比較器34の出力がLowになるため、アン
ド回路16の出力は蓄電池4の電圧にかかわらずLow
となり、トランジスタ15をOFF して、励磁コイル
6の通電を停止し、電機子コイルの発゛亀を停止する。
この結果、第2電気負荷5の作動状態にかかわらず、低
電圧系には、第1電気負荷3と第2′8気負荷5との両
方を作動させるための大電流は流れない。このため、低
電圧系に使用される配線類の線径やヒユーズ7の体格を
小さくして、配線類やヒユーズ7のコストを抑えること
ができる。
電圧系には、第1電気負荷3と第2′8気負荷5との両
方を作動させるための大電流は流れない。このため、低
電圧系に使用される配線類の線径やヒユーズ7の体格を
小さくして、配線類やヒユーズ7のコストを抑えること
ができる。
なお、符号35は励磁コイル検出手段32に接続される
端子である。
端子である。
(変形例)
本実施例では第2電気負荷の一例として、フロントガラ
スに蒸着した透明電極を示したが、例えば車室内に吹き
出す空気を加熱する電気ヒータや、空気調和装置や寒冷
地においてエンジン吸入空気を加熱する電気ヒータなど
、大きな電力を使用する電気負荷に適用しても良い。
スに蒸着した透明電極を示したが、例えば車室内に吹き
出す空気を加熱する電気ヒータや、空気調和装置や寒冷
地においてエンジン吸入空気を加熱する電気ヒータなど
、大きな電力を使用する電気負荷に適用しても良い。
発電機の発電した交流電流を第2整流装置で直流電流に
変換した後に第2電気負荷へ供給した例を示したが、使
用する第2電気負荷によっては、整流することなく交流
のまま印加しても良い。
変換した後に第2電気負荷へ供給した例を示したが、使
用する第2電気負荷によっては、整流することなく交流
のまま印加しても良い。
制御回路を比較器やロジック回路を用いて構成した例を
示し7たか、マイクロコンピュータを使用するなど、他
の回路構成ても良い。
示し7たか、マイクロコンピュータを使用するなど、他
の回路構成ても良い。
第2電気負荷を1つ設けた例を示したが、第2電気負荷
を複数設けても良い。
を複数設けても良い。
なお、実施例中に示した数値は、説明のために用いたも
ので、本発明は実施例中の数値に限定されるものではな
い。
ので、本発明は実施例中の数値に限定されるものではな
い。
である。
図中
1・・車両用電源装置
3・第1電気負荷
5・・・第2電気負荷
8・・・昇圧手段
代
理
人
石
黒
2・・・発電機
4 ・蓄電池
6・・励磁コイル
13・・制御回路
健
第1図および第2図は第1発明を適用した第1実施例を
示すもので、第1図は車両用電源装置の電気回路図、第
2図は制御回路の電気回路図である。 また第3図および第4図は第2発明を適用した第2実施
例を示すもので、第3図は車両用電源装置の電気回路図
、第4図は制御回路の電気回路図第2図
示すもので、第1図は車両用電源装置の電気回路図、第
2図は制御回路の電気回路図である。 また第3図および第4図は第2発明を適用した第2実施
例を示すもので、第3図は車両用電源装置の電気回路図
、第4図は制御回路の電気回路図第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a−1)電機子コイル、および供給される電流量
に応じて磁界を形成し、前記電機子コイルの発生する電
力を調節する励磁コイルからなる発電機と、 (b−1)前記電機子コイルの発生する交流電流を直流
電流に変換する整流装置と、 (c−1)この整流装置で整流された直流電圧によって
充電される蓄電池と、 (d−1)この蓄電池に充電された電圧によって作動す
る第1電気負荷と、 (e−1)前記電機子コイルの発生する交流電圧を昇圧
する昇圧手段と、 (f−1)この昇圧手段によって昇圧された交流電圧、
あるいはこの交流電圧を整流した直流電圧によって作動
する第2電気負荷と、 (g−1)この第2電気負荷の作動状態を検出し、前記
第2電気負荷の作動状態に応じて前記励磁コイルに供給
される電流量を抑制する制御回路とを具備する車両用電
源装置。 2)(a−2)電機子コイル、および供給される電流量
に応じて磁界を形成し、前記電機子コイルの発生する電
力を調節する励磁コイルからなる発電機と、 (b−2)前記電機子コイルの発生する交流電流を直流
電流に変換する整流装置と、 (c−2)この整流装置で整流された直流電圧によって
充電される蓄電池と、 (d−2)この蓄電池に充電された電圧によって作動す
る第1電気負荷と、 (e−2)前記電機子コイルの発生する交流電圧を昇圧
する昇圧手段と、 (f−2)この昇圧手段によって昇圧された交流電圧、
あるいはこの交流電圧を整流した直流電圧によって作動
する第2電気負荷と、 (g−2)前記蓄電池や前記第1電気負荷へ供給される
電流値を検出し、この電流値が所定電流値を越えないよ
うに前記励磁コイルに供給される電流量を制御する制御
回路と を具備する車両用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188876A JPH0475429A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車両用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188876A JPH0475429A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車両用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475429A true JPH0475429A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16231424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188876A Pending JPH0475429A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車両用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475429A (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188876A patent/JPH0475429A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3039119B2 (ja) | 車両用電源装置 | |
| JPWO1999038239A1 (ja) | 車両用交流発電機の制御装置 | |
| JPH0241712B2 (ja) | ||
| US4362983A (en) | Generation control system for vehicles | |
| JPH07507918A (ja) | 発電機の出力電圧を制御する電圧制御器 | |
| US4346338A (en) | Battery charging control system for vehicles | |
| JP3299380B2 (ja) | 車両用交流発電機の制御装置 | |
| JPH0690533A (ja) | 車両用発電制御装置 | |
| JP2007189827A (ja) | バッテリ充電制御装置 | |
| JPH0475429A (ja) | 車両用電源装置 | |
| JP2570745B2 (ja) | 車両の充電制御装置 | |
| JP2884735B2 (ja) | 車両用電源装置 | |
| JPH06351173A (ja) | 車両用発電機の電圧制御装置 | |
| JP3133867B2 (ja) | 車両用電源装置 | |
| JP2696021B2 (ja) | 車両用電源装置 | |
| JP2920955B2 (ja) | 自動車用充電装置 | |
| JP2760016B2 (ja) | 車両用充電制御装置 | |
| JPS6160653B2 (ja) | ||
| JP4442559B2 (ja) | 2線式電子スイッチ | |
| JP2005006419A (ja) | 電流抑制装置 | |
| JPH07135740A (ja) | 車両用充電発電機の制御装置 | |
| JPS6227039Y2 (ja) | ||
| JPH02175354A (ja) | 車両用の電源装置 | |
| JPS631570Y2 (ja) | ||
| JPS608521Y2 (ja) | 充電発電機の制御装置 |