JPH0475485A - 電力変換システム - Google Patents
電力変換システムInfo
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- JPH0475485A JPH0475485A JP18536190A JP18536190A JPH0475485A JP H0475485 A JPH0475485 A JP H0475485A JP 18536190 A JP18536190 A JP 18536190A JP 18536190 A JP18536190 A JP 18536190A JP H0475485 A JPH0475485 A JP H0475485A
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- Japan
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- converter
- motor
- energy
- inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はモーター駆動用電力変換システムに関するもの
である。
である。
(従来の技術)
第2図は従来の電力変換システムの構成の一例を示すブ
ロック図である。第2図において、1は交流電源、2は
変圧器53は交流を直流に変換すると共に負荷側で発生
したエネルギーを交流電源1に回生ずる機能も具備した
コンバータ、4は直流を交流に交換し負荷側モーターを
駆動するインバータ、5は変圧器、6はインバータ4に
より速度制御されるモーター、11は降圧チョッパ、1
2は降圧チョッパの負荷となる抵抗である。第3図は降
圧チョッパの一例を示す構成図である。第3図において
、31はゲートターンオフサイリスタ(以下単にGTO
と記す)、32はGTOのオンオフを制御するためのゲ
ート信号をGTO31に与える制御装置、33はダイオ
ード、34はリアクトルである。
ロック図である。第2図において、1は交流電源、2は
変圧器53は交流を直流に変換すると共に負荷側で発生
したエネルギーを交流電源1に回生ずる機能も具備した
コンバータ、4は直流を交流に交換し負荷側モーターを
駆動するインバータ、5は変圧器、6はインバータ4に
より速度制御されるモーター、11は降圧チョッパ、1
2は降圧チョッパの負荷となる抵抗である。第3図は降
圧チョッパの一例を示す構成図である。第3図において
、31はゲートターンオフサイリスタ(以下単にGTO
と記す)、32はGTOのオンオフを制御するためのゲ
ート信号をGTO31に与える制御装置、33はダイオ
ード、34はリアクトルである。
次に第2図と第3図を用いて従来の電力変換システムの
動作を説明する。モーター6の力行モードでは、交流電
源1のエネルギーはコンバータ3により直流に変換され
、該直流はインバータ4により交流に変換されモータ6
に供給される。
動作を説明する。モーター6の力行モードでは、交流電
源1のエネルギーはコンバータ3により直流に変換され
、該直流はインバータ4により交流に変換されモータ6
に供給される。
交流電源1が正常時のモーター6の回生モードでは、降
圧チョッパ11は停止させておき、モーター6からの回
生エネルギーはインバータ4、コンバータ3を介して交
流電源1に回生される。回生動作中に交流電源1が停電
した場合は、降圧チョッパ11を動作させ、コンバータ
3とインバータ4との直流中間回路電圧が一定となるよ
う降圧チョッパ11のGT○31をオンオフ制御する。
圧チョッパ11は停止させておき、モーター6からの回
生エネルギーはインバータ4、コンバータ3を介して交
流電源1に回生される。回生動作中に交流電源1が停電
した場合は、降圧チョッパ11を動作させ、コンバータ
3とインバータ4との直流中間回路電圧が一定となるよ
う降圧チョッパ11のGT○31をオンオフ制御する。
(発明が解決しようとする課題)
前記直流中間部に降圧チョッパ11と抵抗12を備えた
モーター駆動用電力変換システムでは、以下に説明する
問題があった。
モーター駆動用電力変換システムでは、以下に説明する
問題があった。
従来システムではモーター6からの回生エネルギーを抵
抗12で消費する方式のため回生エネルギーの有効利用
がはかれない。この問題はシステムが大きくなれば大き
くなるほど顕著となり、例えば50MVA級のシステム
ではIOMVA程度の回生エネルギーを生じる例もあり
抵抗12の損失は膨大である。
抗12で消費する方式のため回生エネルギーの有効利用
がはかれない。この問題はシステムが大きくなれば大き
くなるほど顕著となり、例えば50MVA級のシステム
ではIOMVA程度の回生エネルギーを生じる例もあり
抵抗12の損失は膨大である。
また従来システムでは、モーター6が回生動作中に交流
電源1が停電すると、コンバータ3を直ちに停止させね
ばならず、交流電源1の停電継続中に、モーター6の回
生動作が終了し力行動作に切り換えたい場合、交流電源
1が停電しているためモーターを力行運転できないとい
う欠点がある。
電源1が停電すると、コンバータ3を直ちに停止させね
ばならず、交流電源1の停電継続中に、モーター6の回
生動作が終了し力行動作に切り換えたい場合、交流電源
1が停電しているためモーターを力行運転できないとい
う欠点がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で負荷側モーターからの回生エネルギー又は交流電源の
エネルギー貯蔵しておき、必要時に再利用できる電力変
換システムを提供することを目的とする。
で負荷側モーターからの回生エネルギー又は交流電源の
エネルギー貯蔵しておき、必要時に再利用できる電力変
換システムを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明はコンバータとイン
バータの直流中間部に電力貯蔵要素及び電力変換装置と
からなる電力貯蔵装置を接続したことを特徴とするもの
である。
バータの直流中間部に電力貯蔵要素及び電力変換装置と
からなる電力貯蔵装置を接続したことを特徴とするもの
である。
(作 用)
前記手段を具備することにより、交流電源停電時はイン
バータを介してモーターからの回生エネルギーを、ある
いは前記モーター停止時はコンバータを介して交流電源
のエネルギーを電力貯蔵装置に貯蔵しておき、モーター
の力行運転時には電力貯蔵装置のエネルギーをインバー
タを介してモーターに供給し、またモーター停止時には
電力貯蔵装置のエネルギーをコンバータを介して交流電
源に回生ずることも可能である。
バータを介してモーターからの回生エネルギーを、ある
いは前記モーター停止時はコンバータを介して交流電源
のエネルギーを電力貯蔵装置に貯蔵しておき、モーター
の力行運転時には電力貯蔵装置のエネルギーをインバー
タを介してモーターに供給し、またモーター停止時には
電力貯蔵装置のエネルギーをコンバータを介して交流電
源に回生ずることも可能である。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。第
1図において、第2図と同一符号を付した部分の名称と
その動作機能は同一であり説明を省略する。
1図において、第2図と同一符号を付した部分の名称と
その動作機能は同一であり説明を省略する。
第1図において、51はバッテリー等の電力貯蔵要素、
52は電力貯蔵要素51に対し充電電流及び放電電流を
制御可能である公知の電流可逆チョッパ等の電力変換装
置である。
52は電力貯蔵要素51に対し充電電流及び放電電流を
制御可能である公知の電流可逆チョッパ等の電力変換装
置である。
第1図において、電力貯蔵要素に対し所定の初期充電が
コンバータ3を介し電力変換装置52により実施されて
いるものとする。通常は電力変換装置52は待期状態に
しておき、モーター6が回生動作中に交流電源1が停電
した場合図示しない起動指令により直ちに電力変換装置
52を起動すると共に充電モード運転としモーター6か
らの回生エネルギーを電力貯蔵要素52に充電する。交
流電源1の停電が継続中にモーター6が回生モードから
力行モードに切り換わる場合は、電力変換装置52を充
電モード運転から放電モード運転に切り換え、電力貯蔵
要素51の貯蔵されたエネルギーを電力変換装置!52
及びインバータ4を介して負荷モーター6に供給する。
コンバータ3を介し電力変換装置52により実施されて
いるものとする。通常は電力変換装置52は待期状態に
しておき、モーター6が回生動作中に交流電源1が停電
した場合図示しない起動指令により直ちに電力変換装置
52を起動すると共に充電モード運転としモーター6か
らの回生エネルギーを電力貯蔵要素52に充電する。交
流電源1の停電が継続中にモーター6が回生モードから
力行モードに切り換わる場合は、電力変換装置52を充
電モード運転から放電モード運転に切り換え、電力貯蔵
要素51の貯蔵されたエネルギーを電力変換装置!52
及びインバータ4を介して負荷モーター6に供給する。
電力貯蔵要素51にエネルギーが充電貯蔵されている場
合でモーター停止時は、インバータ4は停止、コンバー
タ3を回生モード運転、電力変換袋W152を放電モー
ド運転とし、電力貯蔵要素51に貯蔵されたエネルギー
を交流電源1に回生ずる。また、電力貯蔵要素51のエ
ネルギーが充分貯蔵されていない場合は、モーター停止
時にコンバータ3を力行モード運転、電力変換装置52
を充電モード運転とし、交流電源のエネルギーを電力貯
蔵装置51に所定量まで貯蔵しておく。
合でモーター停止時は、インバータ4は停止、コンバー
タ3を回生モード運転、電力変換袋W152を放電モー
ド運転とし、電力貯蔵要素51に貯蔵されたエネルギー
を交流電源1に回生ずる。また、電力貯蔵要素51のエ
ネルギーが充分貯蔵されていない場合は、モーター停止
時にコンバータ3を力行モード運転、電力変換装置52
を充電モード運転とし、交流電源のエネルギーを電力貯
蔵装置51に所定量まで貯蔵しておく。
以上本発明の説明では、交流電源正常時負荷側もモータ
からの回生エネルギーを全部交流電源に回生ずるように
したが5これを一部あるいは全部を電力貯蔵装置51に
貯蔵するようにしてもよい。
からの回生エネルギーを全部交流電源に回生ずるように
したが5これを一部あるいは全部を電力貯蔵装置51に
貯蔵するようにしてもよい。
本発明によれば、負荷側のモーターからの回生エネルギ
ーを抵抗で無駄に消費することなく電力貯蔵装置に貯蔵
されるので、エネルギーの有効利用をはかることが可能
で消エネルギーに大いに貢献する。また、交流電源が停
電中でも電力貯蔵装置からインバータを介して負荷側モ
ーターにエネルギー供給しモーターを力行運転できるの
で、システムとしての運転効率が高くなる。
ーを抵抗で無駄に消費することなく電力貯蔵装置に貯蔵
されるので、エネルギーの有効利用をはかることが可能
で消エネルギーに大いに貢献する。また、交流電源が停
電中でも電力貯蔵装置からインバータを介して負荷側モ
ーターにエネルギー供給しモーターを力行運転できるの
で、システムとしての運転効率が高くなる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は従来の電力変換システムの構成の一例を示すブ
ロック図、第3図は降圧チョツノ(の−例を示す構成図
である。 1・・・交流電源、 3・・・コンバータ、 5・・・変圧器、 51・・電力貯蔵要素、 60・・電力貯蔵装置。 2・・・変圧器、 4・・・インバータ、 6・・・モータ、 52・・・電力変換装置、 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第2図 第1図 第3図
ロック図、第3図は降圧チョツノ(の−例を示す構成図
である。 1・・・交流電源、 3・・・コンバータ、 5・・・変圧器、 51・・電力貯蔵要素、 60・・電力貯蔵装置。 2・・・変圧器、 4・・・インバータ、 6・・・モータ、 52・・・電力変換装置、 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第2図 第1図 第3図
Claims (1)
- 交流電源と、交流を直流に変換すると共に負荷側で発生
したエネルギーを該交流電源に回生する機能を備えたコ
ンバータと、該コンバータの出力側に接続され直流を交
流に変換するインバータと、該インバータで駆動される
モータとからなるシステムにおいて、前記コンバータと
前記インバータとの直流中間部に電力貯蔵要素及び電力
変換装置とからなる電力貯蔵装置を接続し、前記交流電
源停電時は前記インバータを介して前記モータからの回
生エネルギーを、あるいは前記モーター停止時は、前記
コンバータを介して前記交流電源のエネルギーを前記電
力貯蔵装置に貯蔵すると共に、前記モーターの力行運転
時には前記電力貯蔵装置のエネルギーを前記インバータ
を介して前記モーターに供給し、前記モーター停止時に
は前記電力貯蔵装置のエネルギーを前記コンバータを介
して交流電源に回生することも可能であることを特徴と
する電力変換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18536190A JPH0475485A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電力変換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18536190A JPH0475485A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電力変換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475485A true JPH0475485A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16169454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18536190A Pending JPH0475485A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電力変換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475485A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1127675A3 (en) * | 2000-02-22 | 2002-04-03 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine capable of reducing power consumption |
| JP2005124390A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-05-12 | Alstom | リニアモーターシステム |
| JP2010288410A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 電源制御装置、画像形成装置、および電源装置の制御方法 |
| WO2012023267A1 (ja) * | 2010-08-19 | 2012-02-23 | 株式会社 東芝 | 医用画像診断装置及び天板移動ユニット |
| JP2012125083A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | 交流モータ駆動装置 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18536190A patent/JPH0475485A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1127675A3 (en) * | 2000-02-22 | 2002-04-03 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine capable of reducing power consumption |
| US6611126B2 (en) | 2000-02-22 | 2003-08-26 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine capable of reducing power consumption |
| SG98438A1 (en) * | 2000-02-22 | 2003-09-19 | Sumitomo Heavy Industries | Injection molding machine capable or reducing power consumption |
| KR100430105B1 (ko) * | 2000-02-22 | 2004-05-03 | 스미도모쥬기가이고교 가부시키가이샤 | 전력소모 감소형 사출성형기 및 사출성형방법 |
| JP2005124390A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-05-12 | Alstom | リニアモーターシステム |
| JP2010288410A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 電源制御装置、画像形成装置、および電源装置の制御方法 |
| WO2012023267A1 (ja) * | 2010-08-19 | 2012-02-23 | 株式会社 東芝 | 医用画像診断装置及び天板移動ユニット |
| JP2012040206A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Toshiba Corp | 医用画像診断装置及び天板移動ユニット |
| CN102724916A (zh) * | 2010-08-19 | 2012-10-10 | 株式会社东芝 | 医用图像诊断装置及顶板移动单元 |
| JP2012125083A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | 交流モータ駆動装置 |
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