JPH04754Y2 - - Google Patents
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- JPH04754Y2 JPH04754Y2 JP1984198981U JP19898184U JPH04754Y2 JP H04754 Y2 JPH04754 Y2 JP H04754Y2 JP 1984198981 U JP1984198981 U JP 1984198981U JP 19898184 U JP19898184 U JP 19898184U JP H04754 Y2 JPH04754 Y2 JP H04754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stocker
- frame
- equal parts
- groove
- space
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、什器を取付けたとき又は単に平台と
して展開したときにおいてもストツカ枠同志の固
定ができると同時に什器レイアウトに合せて支柱
の設置位置を適宜変更しうるストツカー付陳列什
器に関するものであり、 その要旨とするところは、 ストツカ車を内部に収容可能な立体的なストツ
カ枠を有し、平面形状で4等分可能な柱状空間を
平面形状で4等分又は2等分した凹溝のうちで4
等分凹溝をストツカ枠の角部上下方向に、2等分
凹溝を側面の中間部上下方向に形成するととも
に、前記各凹溝の内面に係止孔を形成してなり、
このストツカ枠を組合せることによつて前記凹溝
の組合せによる柱状空間をストツカ枠間に形成
し、該空間の選択されたいくつかには陳列什器の
支柱を立設し、他には、前記凹溝の内面に形成し
た係止孔に係合するフツクを片面又は表裏両面に
有する柱状連結部材を取付けることでストツカ枠
間を固定してなるストツカー付陳列什器にある。
して展開したときにおいてもストツカ枠同志の固
定ができると同時に什器レイアウトに合せて支柱
の設置位置を適宜変更しうるストツカー付陳列什
器に関するものであり、 その要旨とするところは、 ストツカ車を内部に収容可能な立体的なストツ
カ枠を有し、平面形状で4等分可能な柱状空間を
平面形状で4等分又は2等分した凹溝のうちで4
等分凹溝をストツカ枠の角部上下方向に、2等分
凹溝を側面の中間部上下方向に形成するととも
に、前記各凹溝の内面に係止孔を形成してなり、
このストツカ枠を組合せることによつて前記凹溝
の組合せによる柱状空間をストツカ枠間に形成
し、該空間の選択されたいくつかには陳列什器の
支柱を立設し、他には、前記凹溝の内面に形成し
た係止孔に係合するフツクを片面又は表裏両面に
有する柱状連結部材を取付けることでストツカ枠
間を固定してなるストツカー付陳列什器にある。
即ち、本考案に係るストツカー付陳列什器は、
第1図〜第5図にその配置図が示されている如
く、長辺に対し短辺が2分の1の長方形状ストツ
カ枠1とこの短辺を一辺とする正方形状ストツカ
ー2を用意し、その角部又は長辺の中間に平面形
状で4等分可能な柱状空間を平面形状で4等分又
は2等分し、夫々の内面に係止孔3を形成して作
成した凹溝のうちで4等分凹溝4をストツカ枠の
角部上下方向に、2等分凹溝5を側面の中間部、
即ち長辺中間部上下方向に形成したストツカ枠を
用い、これを各種組合せて後述する連結部材6で
連結し、且つ選ばれた適宜な空間に陳列什器用の
支柱7を立設することで各種ストツカー付陳列什
器の形成を可能としている。第1図で示したもの
がこの長方形ストツカ枠1であり、第2図は正方
形ストツカ枠2である、夫々の角部に形成した凹
溝は4等分凹溝4であり、長辺の中間に形成した
ものが2等分凹溝5である。この凹溝を形成する
柱状空間8としては、平面形状で円、正方形、場
合によつては長方形、正八角形又場合によつては
六角形のものなどが採用される。少なくともこれ
らを2等分又は4等分したものを夫々の部位に凹
溝として形成しておき、各ストツカ枠1,2を組
合せたときに、各凹溝4,5が対面して一方が開
放した又は閉鎖状態の柱状空間8を形成し、該空
間8を用いて連結したり、又は陳列什器用の支柱
7を内装する空間として用いるものである。第3
図並びに第4図はこのような長方形状ストツカ枠
1を組合せ且つその選ばれたある柱状空間8には
支柱7を立設し、他の空間8には連結部材6を取
付けたものを示している。図中7aとして示すも
のが支柱挿入空間である。即ち第3図のものは2
本の支柱7を、第4図のものは3本の支柱7を使
い、他の柱状空間8には連結部材6を挿入して各
ストツカ枠1,2を固定している。第5図は第1
図の長方形状ストツカ枠1と第2図の正方形状ス
トツカ枠2を組合せた配置図で、図中の7aが支
柱部分であり、8が連結部材6が挿入される空間
を示し、平面視略L形の配置状態を形成してい
る。これらの各ストツカ枠1,2で、形成される
柱状空間8は上下方向に一方が開放した又は閉鎖
状態の貫通した空間を形成しているところから、
各ストツカ枠1,2を下面に設けた車輪等で走行
可能にしたり又は車輪等を設けていないときには
手で持ち運び、これらストツカ枠1,2を互いに
固定することで陳列什器としての支柱7とは何等
係合関係なしに、単に該柱状空間8に立設するだ
けで組立て可能としている。したがつて、陳列什
器を用いない、即ち支柱7を用いないときにはス
トツカ枠1,2だけを平面的に組合せ、夫々の柱
状空間8に連結部材6を挿入するか又は化粧カバ
ー等を取付けることにより平台としても使用する
ことができるのである。尚、この柱状空間8を4
等分又は2等分して形成した凹溝4,5の夫々に
係止孔3を設けているが、この係止孔3は凹溝
4,5を対面させて1つの柱状空間8を形成した
ときに互いを連結する為に連結部材6を係合する
為の孔であり、フツク9を係止するものであれ
ば、各種の係止孔3が採用される。代表的には2
個の係止孔3を併列して形成し、この1組の係止
孔3を上下に複数段設置する形式などが考慮され
る。そして連結部材6は、前記柱状空間8に内装
され、しかもその係止孔3に係合しうるフツク9
を形成するとともに上端面は柱状空間8の上面を
閉塞する機能を有するものであれば、内部構造は
各種のものを採用しうる。少なくとも複数のスト
ツカ枠1,2の各凹溝4、5が対面して形成され
る各柱状空間8の各係止孔3に係止しうるフツク
9を有し、強度的にこれらを支持しうる基体10
が存在することが最低条件必要となる。
第1図〜第5図にその配置図が示されている如
く、長辺に対し短辺が2分の1の長方形状ストツ
カ枠1とこの短辺を一辺とする正方形状ストツカ
ー2を用意し、その角部又は長辺の中間に平面形
状で4等分可能な柱状空間を平面形状で4等分又
は2等分し、夫々の内面に係止孔3を形成して作
成した凹溝のうちで4等分凹溝4をストツカ枠の
角部上下方向に、2等分凹溝5を側面の中間部、
即ち長辺中間部上下方向に形成したストツカ枠を
用い、これを各種組合せて後述する連結部材6で
連結し、且つ選ばれた適宜な空間に陳列什器用の
支柱7を立設することで各種ストツカー付陳列什
器の形成を可能としている。第1図で示したもの
がこの長方形ストツカ枠1であり、第2図は正方
形ストツカ枠2である、夫々の角部に形成した凹
溝は4等分凹溝4であり、長辺の中間に形成した
ものが2等分凹溝5である。この凹溝を形成する
柱状空間8としては、平面形状で円、正方形、場
合によつては長方形、正八角形又場合によつては
六角形のものなどが採用される。少なくともこれ
らを2等分又は4等分したものを夫々の部位に凹
溝として形成しておき、各ストツカ枠1,2を組
合せたときに、各凹溝4,5が対面して一方が開
放した又は閉鎖状態の柱状空間8を形成し、該空
間8を用いて連結したり、又は陳列什器用の支柱
7を内装する空間として用いるものである。第3
図並びに第4図はこのような長方形状ストツカ枠
1を組合せ且つその選ばれたある柱状空間8には
支柱7を立設し、他の空間8には連結部材6を取
付けたものを示している。図中7aとして示すも
のが支柱挿入空間である。即ち第3図のものは2
本の支柱7を、第4図のものは3本の支柱7を使
い、他の柱状空間8には連結部材6を挿入して各
ストツカ枠1,2を固定している。第5図は第1
図の長方形状ストツカ枠1と第2図の正方形状ス
トツカ枠2を組合せた配置図で、図中の7aが支
柱部分であり、8が連結部材6が挿入される空間
を示し、平面視略L形の配置状態を形成してい
る。これらの各ストツカ枠1,2で、形成される
柱状空間8は上下方向に一方が開放した又は閉鎖
状態の貫通した空間を形成しているところから、
各ストツカ枠1,2を下面に設けた車輪等で走行
可能にしたり又は車輪等を設けていないときには
手で持ち運び、これらストツカ枠1,2を互いに
固定することで陳列什器としての支柱7とは何等
係合関係なしに、単に該柱状空間8に立設するだ
けで組立て可能としている。したがつて、陳列什
器を用いない、即ち支柱7を用いないときにはス
トツカ枠1,2だけを平面的に組合せ、夫々の柱
状空間8に連結部材6を挿入するか又は化粧カバ
ー等を取付けることにより平台としても使用する
ことができるのである。尚、この柱状空間8を4
等分又は2等分して形成した凹溝4,5の夫々に
係止孔3を設けているが、この係止孔3は凹溝
4,5を対面させて1つの柱状空間8を形成した
ときに互いを連結する為に連結部材6を係合する
為の孔であり、フツク9を係止するものであれ
ば、各種の係止孔3が採用される。代表的には2
個の係止孔3を併列して形成し、この1組の係止
孔3を上下に複数段設置する形式などが考慮され
る。そして連結部材6は、前記柱状空間8に内装
され、しかもその係止孔3に係合しうるフツク9
を形成するとともに上端面は柱状空間8の上面を
閉塞する機能を有するものであれば、内部構造は
各種のものを採用しうる。少なくとも複数のスト
ツカ枠1,2の各凹溝4、5が対面して形成され
る各柱状空間8の各係止孔3に係止しうるフツク
9を有し、強度的にこれらを支持しうる基体10
が存在することが最低条件必要となる。
以下、本考案の詳細を更に実施例に基づいて説
明するに、第6図のストツカー付陳列什器は、そ
の組立てた状態の平面図を示しており、1が内部
にストツカ車1aを受れ入れる長方形状ストツカ
枠であり、4個組合せている。更に図中中間横方
向に一定間隔で配置されている八角又は八角形の
2分の1形状部分は夫々前記凹溝を組合せて形成
される平面形状で4等分可能な八角形の柱状空間
8の上端面を示している。この柱状空間8のAと
Bを用いて4つのストツカ枠1を互いに固定し、
残りのCの柱状空間8には図例の如く支柱7を立
設し、該支柱7には夫々目的とする棚板11等が
取付けられている。第7図は第6図の該支柱部分
の存在を示す断面図である。即ち、ストツカ枠1
とストツカ枠1とが互いに支柱7方向へ接合離反
可能な状態で設置され、両ストツカ枠1,1間に
形成される柱状空間8に前記ストツカ枠1とは別
体の支柱7が貫通状態で立設されている。該支柱
7はその脚部12で自立した状態で単に立設して
いるのみである。
明するに、第6図のストツカー付陳列什器は、そ
の組立てた状態の平面図を示しており、1が内部
にストツカ車1aを受れ入れる長方形状ストツカ
枠であり、4個組合せている。更に図中中間横方
向に一定間隔で配置されている八角又は八角形の
2分の1形状部分は夫々前記凹溝を組合せて形成
される平面形状で4等分可能な八角形の柱状空間
8の上端面を示している。この柱状空間8のAと
Bを用いて4つのストツカ枠1を互いに固定し、
残りのCの柱状空間8には図例の如く支柱7を立
設し、該支柱7には夫々目的とする棚板11等が
取付けられている。第7図は第6図の該支柱部分
の存在を示す断面図である。即ち、ストツカ枠1
とストツカ枠1とが互いに支柱7方向へ接合離反
可能な状態で設置され、両ストツカ枠1,1間に
形成される柱状空間8に前記ストツカ枠1とは別
体の支柱7が貫通状態で立設されている。該支柱
7はその脚部12で自立した状態で単に立設して
いるのみである。
尚、この支柱7は自立させる為に脚部12を設
けているが、前記柱状空間8に単に挿入するだけ
でも立設することができるので、柱状空間8の適
所に前記支柱7を受止める為の部材等を形成して
第7図の如き脚部12を有しない支柱7を立設す
ることも可能となる。次に、第8図は前記各図の
ストツカ枠1に形成している4等分又は2等分可
能な柱状空間8としての八角形柱状空間の4等分
凹溝4並びに2等分凹溝5を形成した状態を示す
ストツカ枠要部断面説明図であり、2等分凹溝5
は図例の如くその2辺に係止孔3を上下に2個づ
つ形成し、又横方向同じ位置に4等分凹溝4の各
辺全体にわたり係止孔3を開設している。
けているが、前記柱状空間8に単に挿入するだけ
でも立設することができるので、柱状空間8の適
所に前記支柱7を受止める為の部材等を形成して
第7図の如き脚部12を有しない支柱7を立設す
ることも可能となる。次に、第8図は前記各図の
ストツカ枠1に形成している4等分又は2等分可
能な柱状空間8としての八角形柱状空間の4等分
凹溝4並びに2等分凹溝5を形成した状態を示す
ストツカ枠要部断面説明図であり、2等分凹溝5
は図例の如くその2辺に係止孔3を上下に2個づ
つ形成し、又横方向同じ位置に4等分凹溝4の各
辺全体にわたり係止孔3を開設している。
そしてこれらの各凹溝に係合するフツク9を有
する連結部材6は、第9図以下に示される。第9
図並びに第10図に示した連結部材6は、4等分
凹溝4が2個隣接して形成される2等分凹溝5を
互いに連結する為のものであり、全体として柱状
になるように断面コ形部材を基体10として用
い、該基体10の上下端面、少なくとも上端面に
正八角形を2等分した天板13を固定し且つ前記
係止孔3に係止しうるフツク9を基体10の立片
14に固定している。
する連結部材6は、第9図以下に示される。第9
図並びに第10図に示した連結部材6は、4等分
凹溝4が2個隣接して形成される2等分凹溝5を
互いに連結する為のものであり、全体として柱状
になるように断面コ形部材を基体10として用
い、該基体10の上下端面、少なくとも上端面に
正八角形を2等分した天板13を固定し且つ前記
係止孔3に係止しうるフツク9を基体10の立片
14に固定している。
したがつて第6図のAとして示される柱状空間
8にこの連結部材6の各フツク9を前記柱状空間
8の係止孔3に係止すれば、2つのストツカ枠
1,1は互いにこの連結部材6で固定されると同
時に基体10の外面により該柱状空間部分の外面
が面一状態でカバーされる。第11図、並びに第
12図は、前記第6図の柱状空間Bでストツカ枠
を連結する為の連結部材であり、2つのコ形部材
を配設し、その立片14に一方には下向きのフツ
ク9を、他方には、上向きのフツク9を設け、各
フツク9,9の係止端面間距離lは前記凹溝の係
止孔3上下長さよりも長くならないような設定と
し、少なくとも基体10の上端面には正八角形の
天板13が取付けられている。
8にこの連結部材6の各フツク9を前記柱状空間
8の係止孔3に係止すれば、2つのストツカ枠
1,1は互いにこの連結部材6で固定されると同
時に基体10の外面により該柱状空間部分の外面
が面一状態でカバーされる。第11図、並びに第
12図は、前記第6図の柱状空間Bでストツカ枠
を連結する為の連結部材であり、2つのコ形部材
を配設し、その立片14に一方には下向きのフツ
ク9を、他方には、上向きのフツク9を設け、各
フツク9,9の係止端面間距離lは前記凹溝の係
止孔3上下長さよりも長くならないような設定と
し、少なくとも基体10の上端面には正八角形の
天板13が取付けられている。
この第11図並びに第12図で示す連結部材を
柱状空間Bに取付けるには先ず下向きのフツク9
を一方の2等分凹溝5側の係止孔3に係止し、隣
接する2つにストツカ枠1,1を固定すると同時
に上向きのフツク9には隣接する他方のストツカ
枠1をやや持ち上げた状態で上方から落し込むこ
とで各上向きフツク9を夫々の係止孔3に挿入し
て係止する。そしてその天板13は各ストツカ枠
1の天板上面と面一状態に平面を形成するもので
ある。
柱状空間Bに取付けるには先ず下向きのフツク9
を一方の2等分凹溝5側の係止孔3に係止し、隣
接する2つにストツカ枠1,1を固定すると同時
に上向きのフツク9には隣接する他方のストツカ
枠1をやや持ち上げた状態で上方から落し込むこ
とで各上向きフツク9を夫々の係止孔3に挿入し
て係止する。そしてその天板13は各ストツカ枠
1の天板上面と面一状態に平面を形成するもので
ある。
第13図のものは、第6図では示されていない
が、4分の1凹溝4がストツカ枠1の組合せによ
り外部に露出して残るときにはこれを外被する為
に用いる化粧カバー15である。該化粧カバー1
5は平面視正方形状の柱状部材であり、外面は各
ストツカ枠の外面と面一状態になるような平面板
を設け、その一方の角部には図例の如く平面視三
角形状で下方へ向けたフツク16を形成してい
る。該フツク16は、第8図で示す開口に挿入さ
れて係止しうるようになつており、第8図の左側
に示す各辺にわたつて開口した係止孔3にこのフ
ツク部分が挿入され且つ落し込むことで該化粧カ
バー15を取付け、外面を面一状態に化粧するも
のである。
が、4分の1凹溝4がストツカ枠1の組合せによ
り外部に露出して残るときにはこれを外被する為
に用いる化粧カバー15である。該化粧カバー1
5は平面視正方形状の柱状部材であり、外面は各
ストツカ枠の外面と面一状態になるような平面板
を設け、その一方の角部には図例の如く平面視三
角形状で下方へ向けたフツク16を形成してい
る。該フツク16は、第8図で示す開口に挿入さ
れて係止しうるようになつており、第8図の左側
に示す各辺にわたつて開口した係止孔3にこのフ
ツク部分が挿入され且つ落し込むことで該化粧カ
バー15を取付け、外面を面一状態に化粧するも
のである。
以上の如く本考案に係るストツカー枠陳列什器
は、平面形状で4等分可能な柱状空間を平面形状
で4等分又は2等分し且つ係止孔を形成したこれ
ら凹溝をストツカ枠の角部や側面中間部上下方向
に形成し且つこれらを連結部材で互いに連結する
ことでストツカ枠同志は互いに固定されるが、陳
列什器を取付ける為の支柱は、単にこの柱状空間
を貫通した状態で立設できるのでストツカ枠と陳
列什器の支柱とは密接に組合わされているものの
常に分離も自由である。又、陳列什器立設用又は
平台として本ストツカ枠を展開した時において
も、ストツカ枠同志は互いに固定され、什器レイ
アウトに合せてその支柱の設置位置を変更でき、
変化に対応することができる。更に、ストツカ枠
同志が固定されているので、そのストツカ枠の高
さにおいては支柱は脚なしの状態で単に差し込む
だけでも使用可能な状態をうることができる。
尚、各ストツカ枠の柱状空間を互いに連結する為
の連結部材として、前記の如きフツクを有する部
材を用いることにより互いの組立て固定作業は簡
単で迅速にでき且つ組立てた状態は強固なものと
なる。
は、平面形状で4等分可能な柱状空間を平面形状
で4等分又は2等分し且つ係止孔を形成したこれ
ら凹溝をストツカ枠の角部や側面中間部上下方向
に形成し且つこれらを連結部材で互いに連結する
ことでストツカ枠同志は互いに固定されるが、陳
列什器を取付ける為の支柱は、単にこの柱状空間
を貫通した状態で立設できるのでストツカ枠と陳
列什器の支柱とは密接に組合わされているものの
常に分離も自由である。又、陳列什器立設用又は
平台として本ストツカ枠を展開した時において
も、ストツカ枠同志は互いに固定され、什器レイ
アウトに合せてその支柱の設置位置を変更でき、
変化に対応することができる。更に、ストツカ枠
同志が固定されているので、そのストツカ枠の高
さにおいては支柱は脚なしの状態で単に差し込む
だけでも使用可能な状態をうることができる。
尚、各ストツカ枠の柱状空間を互いに連結する為
の連結部材として、前記の如きフツクを有する部
材を用いることにより互いの組立て固定作業は簡
単で迅速にでき且つ組立てた状態は強固なものと
なる。
第1図〜2図はストツカ枠例の平面形状を示
し、第3図〜5図はストツカ枠の組合せ状態を示
す説明図、第6図は1実施例としての長方形スト
ツカ枠を組合せた状態の平面図、第7図は第6図
のA−A線断面図、第8図は第6図のストツカ枠
を断面した断面図、第9図は2等分凹溝の各係止
孔を連結する為の連結部材、第10図は第9図の
平面説明図、第11図は凹溝が組合わされて形成
した柱状空間の4箇所の係止孔を係合する為の連
結部材説明斜視図、第12図は第11図の平面説
明図、第13図は化粧カバーの説明用斜視図であ
る。 1……長方形状ストツカ枠、2……正方形状ス
トツカ枠、3……係止孔、4……4等分凹溝、5
……2等分凹溝、6……連結部材、7……支柱、
7a……支柱挿入空間、8……柱状空間、9……
フツク、10……基体、11……棚板、12……
脚部、13……天板、14……立片、15……化
粧カバー、16……フツク。
し、第3図〜5図はストツカ枠の組合せ状態を示
す説明図、第6図は1実施例としての長方形スト
ツカ枠を組合せた状態の平面図、第7図は第6図
のA−A線断面図、第8図は第6図のストツカ枠
を断面した断面図、第9図は2等分凹溝の各係止
孔を連結する為の連結部材、第10図は第9図の
平面説明図、第11図は凹溝が組合わされて形成
した柱状空間の4箇所の係止孔を係合する為の連
結部材説明斜視図、第12図は第11図の平面説
明図、第13図は化粧カバーの説明用斜視図であ
る。 1……長方形状ストツカ枠、2……正方形状ス
トツカ枠、3……係止孔、4……4等分凹溝、5
……2等分凹溝、6……連結部材、7……支柱、
7a……支柱挿入空間、8……柱状空間、9……
フツク、10……基体、11……棚板、12……
脚部、13……天板、14……立片、15……化
粧カバー、16……フツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ストツカ車を内部に収容可能な立体的なスト
ツカ枠を有し、平面形状で4等分可能な柱状空
間を平面形状で4等分又は2等分した凹溝のう
ちで4等分凹溝をストツカ枠の角部上下方向
に、2等分凹溝を側面の中間部上下方向に形成
するとともに、前記各凹溝の内面に係止孔を形
成してなり、このストツカ枠を組合せることに
よつて前記凹溝の組合せによる柱状空間をスト
ツカ枠間に形成し、該空間の選択されたいくつ
かには陳列什器の支柱を立設し、他には、前記
凹溝の内面に形成した係止孔に係合するフツク
を片面又は表裏両面に有する柱状連結部材を取
付けることでストツカ枠間を固定してなるスト
ツカー付枠陳列什器。 2 4等分可能な柱状空間として正八角形状のも
のを利用してなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載のストツカー付陳列什器。 3 ストツカ枠として短辺対長辺が1対2の長方
形のものと、前記長方形の短辺を一辺の長さと
する正方形のものを利用してなる実用新案登録
請求の範囲第1項又は第2項記載のストツカー
付陳列什器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198981U JPH04754Y2 (ja) | 1984-12-30 | 1984-12-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198981U JPH04754Y2 (ja) | 1984-12-30 | 1984-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116567U JPS61116567U (ja) | 1986-07-23 |
| JPH04754Y2 true JPH04754Y2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=30758477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984198981U Expired JPH04754Y2 (ja) | 1984-12-30 | 1984-12-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04754Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817651U (ja) * | 1971-07-07 | 1973-02-28 |
-
1984
- 1984-12-30 JP JP1984198981U patent/JPH04754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116567U (ja) | 1986-07-23 |
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