JPH0475510B2 - - Google Patents
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- JPH0475510B2 JPH0475510B2 JP58001563A JP156383A JPH0475510B2 JP H0475510 B2 JPH0475510 B2 JP H0475510B2 JP 58001563 A JP58001563 A JP 58001563A JP 156383 A JP156383 A JP 156383A JP H0475510 B2 JPH0475510 B2 JP H0475510B2
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- developer
- cartridge
- developing device
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- container
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 29
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0865—Arrangements for supplying new developer
- G03G15/0867—Arrangements for supplying new developer cylindrical developer cartridges, e.g. toner bottles for the developer replenishing opening
- G03G15/087—Developer cartridges having a longitudinal rotational axis, around which at least one part is rotated when mounting or using the cartridge
- G03G15/0872—Developer cartridges having a longitudinal rotational axis, around which at least one part is rotated when mounting or using the cartridge the developer cartridges being generally horizontally mounted parallel to its longitudinal rotational axis
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/066—Toner cartridge or other attachable and detachable container for supplying developer material to replace the used material
- G03G2215/0663—Toner cartridge or other attachable and detachable container for supplying developer material to replace the used material having a longitudinal rotational axis, around which at least one part is rotated when mounting or using the cartridge
- G03G2215/0665—Generally horizontally mounting of said toner cartridge parallel to its longitudinal rotational axis
-
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/066—Toner cartridge or other attachable and detachable container for supplying developer material to replace the used material
- G03G2215/0663—Toner cartridge or other attachable and detachable container for supplying developer material to replace the used material having a longitudinal rotational axis, around which at least one part is rotated when mounting or using the cartridge
- G03G2215/0675—Generally cylindrical container shape having two ends
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真装置あるいは静電記録装置等
の画像形成装置における現像装置に関するもので
ある。
の画像形成装置における現像装置に関するもので
ある。
従来、画像形成装置に用いる現像装置として
は、黒色の現像剤を使用した現像装置が一般的で
広く採用されていた。しかしながら、近年、小型
で個人向けを目的とした画像形成装置が普及する
ようになつて、ユーザーの使用範囲が広がるにあ
たり、黒色画像のみならず、他の色を使用した画
像や異なる色を重ね合せたカラー画像が頻繁に使
用されるようになつてきた。つまり、異なる色の
現像剤を各々に収容した現像装置を現像装置ごと
交換して各色の単色画像を得たり、現像装置を数
回交換して同じ記録部材に各色の画像を重ね合せ
てカラー画像を得るということが多く行なわれる
ようになつてきた。
は、黒色の現像剤を使用した現像装置が一般的で
広く採用されていた。しかしながら、近年、小型
で個人向けを目的とした画像形成装置が普及する
ようになつて、ユーザーの使用範囲が広がるにあ
たり、黒色画像のみならず、他の色を使用した画
像や異なる色を重ね合せたカラー画像が頻繁に使
用されるようになつてきた。つまり、異なる色の
現像剤を各々に収容した現像装置を現像装置ごと
交換して各色の単色画像を得たり、現像装置を数
回交換して同じ記録部材に各色の画像を重ね合せ
てカラー画像を得るということが多く行なわれる
ようになつてきた。
ところが、このような画像形成装置において
は、ある色の現像剤を収容している現像装置に、
現像剤収納容器を用いて同色の現像剤を補給する
際、誤つて、異色の現像剤を収納している現像剤
収納容器を挿着補給するようなことがあると、現
像装置内に若干残存している現像剤と異色の現像
剤が混合してしまつて現像装置を分解清掃するま
で全く使用不能となつてしまう恐れがある。
は、ある色の現像剤を収容している現像装置に、
現像剤収納容器を用いて同色の現像剤を補給する
際、誤つて、異色の現像剤を収納している現像剤
収納容器を挿着補給するようなことがあると、現
像装置内に若干残存している現像剤と異色の現像
剤が混合してしまつて現像装置を分解清掃するま
で全く使用不能となつてしまう恐れがある。
本発明は斯かる従来の問題点に鑑みてなされた
もので、現像剤の色違いにかかわらず、現像剤を
収納している現像剤収納容器を確実に同色現像剤
の現像装置に装着し、容易にかつ確実に現像剤の
供給を達成できる現像装置を提供することを目的
とする。
もので、現像剤の色違いにかかわらず、現像剤を
収納している現像剤収納容器を確実に同色現像剤
の現像装置に装着し、容易にかつ確実に現像剤の
供給を達成できる現像装置を提供することを目的
とする。
以下本発明の実施例について図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は電子写真装置の一例を示す模式図であ
る。
る。
図において、1は周面に電子写真感光体を有
し、矢印方向に回転する感光ドラムである。ドラ
ム1は回転に従つてまずコロナ放電器2で均一に
帯電され、次にスリツト9を介して被複写原稿0
の光学像のスリツト露光を受け、かくしてドラム
1には原稿0に対応した静電潜像が形成される。
し、矢印方向に回転する感光ドラムである。ドラ
ム1は回転に従つてまずコロナ放電器2で均一に
帯電され、次にスリツト9を介して被複写原稿0
の光学像のスリツト露光を受け、かくしてドラム
1には原稿0に対応した静電潜像が形成される。
原稿0は原稿台ガラス0′に載置され、そして
矢印方向に1:1/2の速度比で移動する走査ミラ
ー3,4で走査される。その際ミラー3と一体的
に移動する照明器5によつて原稿は照明される。
斯様に走査された原稿0はレンズによつて結像さ
れるが、その結像光束は固定ミラー7,8によつ
て反射され、そして前記スリツト9を介してドラ
ム1に入射する。
矢印方向に1:1/2の速度比で移動する走査ミラ
ー3,4で走査される。その際ミラー3と一体的
に移動する照明器5によつて原稿は照明される。
斯様に走査された原稿0はレンズによつて結像さ
れるが、その結像光束は固定ミラー7,8によつ
て反射され、そして前記スリツト9を介してドラ
ム1に入射する。
前記潜像は現像装置10によつて現像され、ト
ナー像が形成される。ここで、現像装置10は複
写装置本体Aに対してガイド11により着脱可能
で、現像装置ごと交換することができるようにな
つている。尚、現像装置については後述する。
ナー像が形成される。ここで、現像装置10は複
写装置本体Aに対してガイド11により着脱可能
で、現像装置ごと交換することができるようにな
つている。尚、現像装置については後述する。
次に、このトナー像は転写帯電器12の作用下
で紙Pに転写される。紙Pは供給カセツト13か
ら送出しローラ14によつて一枚宛送り出され、
ガイド板15に案内されてタイミングローラ16
に送られる。ローラ15は原稿走査に時機を対応
させて紙を発進させるが、この紙はガイド板17
に案内されて転写位置に送られ、上記の如くトナ
ー像が転写される。転写後紙Pはドラム1から分
離され、ベルト18によつて定着装置19に送ら
れる。Pは定着装置のローラに挟持搬送され、熱
によりトナーが溶融され、これによつて像は紙P
に定着される。定着後、紙Pは排紙ローラ20に
導かれ、排紙ローラが矢印方向に回転してPを挟
持搬送して収納トレイ21に排出する。
で紙Pに転写される。紙Pは供給カセツト13か
ら送出しローラ14によつて一枚宛送り出され、
ガイド板15に案内されてタイミングローラ16
に送られる。ローラ15は原稿走査に時機を対応
させて紙を発進させるが、この紙はガイド板17
に案内されて転写位置に送られ、上記の如くトナ
ー像が転写される。転写後紙Pはドラム1から分
離され、ベルト18によつて定着装置19に送ら
れる。Pは定着装置のローラに挟持搬送され、熱
によりトナーが溶融され、これによつて像は紙P
に定着される。定着後、紙Pは排紙ローラ20に
導かれ、排紙ローラが矢印方向に回転してPを挟
持搬送して収納トレイ21に排出する。
尚、転写後ドラム1に残留したトナーはクリー
ナー25によりクリーニングされ、ドラム1は再
び前記画像形成プロセスに使用される。
ナー25によりクリーニングされ、ドラム1は再
び前記画像形成プロセスに使用される。
以下、現像装置につき詳細に説明する。
第2図aは本発明に係る現像装置の現像剤収納
容器の挿入部分の一実施例を示す斜図である。
容器の挿入部分の一実施例を示す斜図である。
図において、現像剤収納容器としての現像剤カ
ートリツジを受容する現像剤貯留容器22(以下
単に現像容器と称する。)にはカートリツジ差し
込み口としての開口部23aを有するカバー23
が取り付けられており、図示のようにカバー23
の開口部23a周辺には切り欠き23bがあつ
て、削除可能な爪24,25,26,27が周縁
方向にそれぞれ設けられている。これら各々の爪
には現像剤の色と対応していて、例えば爪24は
黒色用、爪25はセピア用、爪26はブルー用、
爪27はマゼンタ用等のように各色現像剤の色別
に各爪が対応する。
ートリツジを受容する現像剤貯留容器22(以下
単に現像容器と称する。)にはカートリツジ差し
込み口としての開口部23aを有するカバー23
が取り付けられており、図示のようにカバー23
の開口部23a周辺には切り欠き23bがあつ
て、削除可能な爪24,25,26,27が周縁
方向にそれぞれ設けられている。これら各々の爪
には現像剤の色と対応していて、例えば爪24は
黒色用、爪25はセピア用、爪26はブルー用、
爪27はマゼンタ用等のように各色現像剤の色別
に各爪が対応する。
また、現像容器22の内部には上記各爪に対応
して現像容器長手方向にそれぞれ凹溝28,2
9,30,31が形成されていて、爪は各々の凹
溝の入口にある。この凹溝は後述の現像剤カート
リツジに設けられた突起に係合して該カートリツ
ジ挿入時に不要意に回転しないようにした突起の
案内部である。
して現像容器長手方向にそれぞれ凹溝28,2
9,30,31が形成されていて、爪は各々の凹
溝の入口にある。この凹溝は後述の現像剤カート
リツジに設けられた突起に係合して該カートリツ
ジ挿入時に不要意に回転しないようにした突起の
案内部である。
また、この案内部としては凹溝29,30,3
1が連続していても構わない。
1が連続していても構わない。
第2図bはカバー23を現像容器22からはず
した状態のカバーと現像容器凹溝の一部分を示す
斜視図である。
した状態のカバーと現像容器凹溝の一部分を示す
斜視図である。
ここで、爪24は第2図bに示したように現像
容器長手方向に長く設けられており、矢印B方向
(カートリツジ差し込み方向)から爪24に力が
加えられた時には、爪24が現像容器の凹溝28
の壁面28a乃至28bに接触して、カートリツ
ジ差し込み方向の力に対しては容易に欠損しない
ように配設されている。また、カバーに設けられ
た爪25,26,27は各々に対応する現像容器
の凹溝29,30,31の幅よりも大きい形状に
なつており、例えば矢印B方向(カートリツジ差
し込み方向)から爪25に力が加えられた場合、
爪25自体が削除しやすいように薄く形成されて
いるため、爪25が凹溝29の両端部29a及び
29bに接触する。従つて爪24と同様にカート
リツジ差し込み方向の力に対して容易に欠損する
ことはない。このことは他の爪26,27につい
ても同じである。
容器長手方向に長く設けられており、矢印B方向
(カートリツジ差し込み方向)から爪24に力が
加えられた時には、爪24が現像容器の凹溝28
の壁面28a乃至28bに接触して、カートリツ
ジ差し込み方向の力に対しては容易に欠損しない
ように配設されている。また、カバーに設けられ
た爪25,26,27は各々に対応する現像容器
の凹溝29,30,31の幅よりも大きい形状に
なつており、例えば矢印B方向(カートリツジ差
し込み方向)から爪25に力が加えられた場合、
爪25自体が削除しやすいように薄く形成されて
いるため、爪25が凹溝29の両端部29a及び
29bに接触する。従つて爪24と同様にカート
リツジ差し込み方向の力に対して容易に欠損する
ことはない。このことは他の爪26,27につい
ても同じである。
また、爪24,25,26,27をそれぞれ削
除するには、カートリツジ差し込み方向と逆方向
に各爪を引つ張るようにしてやれば良い。
除するには、カートリツジ差し込み方向と逆方向
に各爪を引つ張るようにしてやれば良い。
第3図はカバー23の爪24を削除した状態を
示す斜視図である。32は黒色の現像剤を収納す
る現像剤カートリツジであつて、32aは紙、プ
ラスチツク等よりなる細長い円筒容器、32b及
び32cは円筒容器32aの両端に装着されたプ
ラスチツク等よりなるフランジで、フランジ32
bは円筒容器32aの外径よりも大きく、ツマミ
部が形成されており、フランジ32cの外周には
幅広い突起33が設けられている。そして、円筒
容器32aには長手方向に伸びる。少なくともそ
の長さが現像装置の所定の現像剤供給口に無理な
く現像剤を排出できる程度に形成された開口32
dがあり、この開口32dはシール部材32eに
より密封されている。そして、どの色用のカート
リツジでも開口32dは突起33、及び後述の突
起35に対し、カートリツジ回転方向に関しては
略同じ位置関係で形成されていることが好まし
い。さらに、フランジ32cには現像剤を収納し
た後に不図示のキヤツプが取り付けられる。
示す斜視図である。32は黒色の現像剤を収納す
る現像剤カートリツジであつて、32aは紙、プ
ラスチツク等よりなる細長い円筒容器、32b及
び32cは円筒容器32aの両端に装着されたプ
ラスチツク等よりなるフランジで、フランジ32
bは円筒容器32aの外径よりも大きく、ツマミ
部が形成されており、フランジ32cの外周には
幅広い突起33が設けられている。そして、円筒
容器32aには長手方向に伸びる。少なくともそ
の長さが現像装置の所定の現像剤供給口に無理な
く現像剤を排出できる程度に形成された開口32
dがあり、この開口32dはシール部材32eに
より密封されている。そして、どの色用のカート
リツジでも開口32dは突起33、及び後述の突
起35に対し、カートリツジ回転方向に関しては
略同じ位置関係で形成されていることが好まし
い。さらに、フランジ32cには現像剤を収納し
た後に不図示のキヤツプが取り付けられる。
上記のような現像剤カートリツジはフランジ3
2cに設けられた突起33が、該突起を案内する
凹溝28に係合して現像容器22内に挿入され
る。即ち、爪24が配設されている部分24′は
爪24を削除することによつてて黒色カートリツ
ジも使用可能なように、突起侵入幅を広くするこ
とができるようになつている。
2cに設けられた突起33が、該突起を案内する
凹溝28に係合して現像容器22内に挿入され
る。即ち、爪24が配設されている部分24′は
爪24を削除することによつてて黒色カートリツ
ジも使用可能なように、突起侵入幅を広くするこ
とができるようになつている。
第4図はカバー23の爪25を削除した状態を
示す斜視図である。34は例えばセピア色の現像
剤を収納する現像剤カートリツジで2つの突起3
5及び36がカートリツジ後端部のフランジ34
cにカートリツジ差し込み方向Bから見て異なつ
た位置に設けられており、カートリツジの開口3
4dを上方にして現像装置に挿入する際、位置決
め用突起35及び色別用突起36はそれぞれカバ
ー23の凹部24″及び25′に合致するようにな
つている。この現像剤収納容器としての現像剤カ
ートリツジ34の2つの突起の配設位置は上記の
場合に限らず、例えば長い方の突起35を基準と
して、現像剤の色がブルーの時に突起36が現像
容器の凹溝30に、また、現像剤の色がマゼンタ
の時に突起36が現像容器の凹溝31にそれぞれ
係合するように突起16の配設位置を変える。こ
の場合、カバー23の爪は各々の場合に応じて爪
26あるいは爪27を適宜削除することになる。
即ち、どの爪を削除するかで現像装置が何色用の
現像剤を使用するか決定される。
示す斜視図である。34は例えばセピア色の現像
剤を収納する現像剤カートリツジで2つの突起3
5及び36がカートリツジ後端部のフランジ34
cにカートリツジ差し込み方向Bから見て異なつ
た位置に設けられており、カートリツジの開口3
4dを上方にして現像装置に挿入する際、位置決
め用突起35及び色別用突起36はそれぞれカバ
ー23の凹部24″及び25′に合致するようにな
つている。この現像剤収納容器としての現像剤カ
ートリツジ34の2つの突起の配設位置は上記の
場合に限らず、例えば長い方の突起35を基準と
して、現像剤の色がブルーの時に突起36が現像
容器の凹溝30に、また、現像剤の色がマゼンタ
の時に突起36が現像容器の凹溝31にそれぞれ
係合するように突起16の配設位置を変える。こ
の場合、カバー23の爪は各々の場合に応じて爪
26あるいは爪27を適宜削除することになる。
即ち、どの爪を削除するかで現像装置が何色用の
現像剤を使用するか決定される。
ここで、第3図及び第4図における現像剤カー
トリツジと現像容器との係合状態を比較する。第
3図のようなカートリツジ32を第4図に示した
現像装置に挿入しようとすれば、位置決め、色別
兼用の突起33が凹部24″より幅広だから爪2
4に当つてカートリツジ32を現像容器内部に挿
入することができない。逆に、第4図のようなカ
ートリツジ34を第3図に示した現像装置に挿入
しようとすれば、突起39が爪25に当つて、カ
ートリツジ34を現像容器内部へ挿入することが
できない。つまり、現像装置の現像剤カートリツ
ジの挿入部分に現像剤カートリツジの突起が当る
と現像装置へのセツトを阻止する阻止手段として
の爪を配設することによつて、誤まつて異色の現
像剤カートリツジを別の現像装置に挿入してしま
うというような問題は起こらない。従つて、1つ
の現像装置に適応可能な現像剤カートリツジは複
数あるが、換言すれば、爪を削除することにより
1つの現像装置を改造しなくても、いずれか1つ
のカートリツジ用に決定することができる。即ち
現像装置側のカバー23に設けらた爪を選択的に
削除し、爪に対応する現像容器の凹溝に係合する
ような突起を現像剤カートリツジに設けてやるこ
とにより、選択的に爪を削除した現像装置には唯
一の現像剤カートリツジしか挿入することはでき
ない。
トリツジと現像容器との係合状態を比較する。第
3図のようなカートリツジ32を第4図に示した
現像装置に挿入しようとすれば、位置決め、色別
兼用の突起33が凹部24″より幅広だから爪2
4に当つてカートリツジ32を現像容器内部に挿
入することができない。逆に、第4図のようなカ
ートリツジ34を第3図に示した現像装置に挿入
しようとすれば、突起39が爪25に当つて、カ
ートリツジ34を現像容器内部へ挿入することが
できない。つまり、現像装置の現像剤カートリツ
ジの挿入部分に現像剤カートリツジの突起が当る
と現像装置へのセツトを阻止する阻止手段として
の爪を配設することによつて、誤まつて異色の現
像剤カートリツジを別の現像装置に挿入してしま
うというような問題は起こらない。従つて、1つ
の現像装置に適応可能な現像剤カートリツジは複
数あるが、換言すれば、爪を削除することにより
1つの現像装置を改造しなくても、いずれか1つ
のカートリツジ用に決定することができる。即ち
現像装置側のカバー23に設けらた爪を選択的に
削除し、爪に対応する現像容器の凹溝に係合する
ような突起を現像剤カートリツジに設けてやるこ
とにより、選択的に爪を削除した現像装置には唯
一の現像剤カートリツジしか挿入することはでき
ない。
また、カバー23の爪をもつと多く設けて、こ
れに対応して現像容器に凹溝を形成すれば、爪を
削除することによつて挿入可能となる異色の現像
剤カートリツジの個数を多くすることができる。
れに対応して現像容器に凹溝を形成すれば、爪を
削除することによつて挿入可能となる異色の現像
剤カートリツジの個数を多くすることができる。
第5図は現像容器22のカートリツジ挿入部を
裏側から見た破断面図である。第2図に示した凹
溝28はその終端部では第5図に示すように凹溝
28の両側面28a,28cが現像容器長手方向
(カートリツジ差し込み方向B)で段差を形成し
ており、該側面が28cが側面28aよりもカー
トリツジ差し込み方向に長くなつている。また、
凹溝29,30,31の両側面はそれぞれ凹溝2
8の側面28cと同じ長さ(奥行)になつている
が、これはカートリツジ挿入後、カートリツジを
回転させてカートリツジの開口を下向きにし、現
像剤を現像容器に供給できるようにしているため
であつて、カートリツジの突起36等の色別用突
起が上記側面にぶつかつて回転を妨げるようにな
らなければ特に同じ長さである必要はない。
裏側から見た破断面図である。第2図に示した凹
溝28はその終端部では第5図に示すように凹溝
28の両側面28a,28cが現像容器長手方向
(カートリツジ差し込み方向B)で段差を形成し
ており、該側面が28cが側面28aよりもカー
トリツジ差し込み方向に長くなつている。また、
凹溝29,30,31の両側面はそれぞれ凹溝2
8の側面28cと同じ長さ(奥行)になつている
が、これはカートリツジ挿入後、カートリツジを
回転させてカートリツジの開口を下向きにし、現
像剤を現像容器に供給できるようにしているため
であつて、カートリツジの突起36等の色別用突
起が上記側面にぶつかつて回転を妨げるようにな
らなければ特に同じ長さである必要はない。
ここで、28c面は、カートリツジ挿入後、カ
ートリツジがカートリツジ差し込み方向Bに対し
て右回り(第5図では図面に向つて反時計方向)
に回転ないように突起35が当接するストツパー
面である。d面はカートリツジの後述のような回
転中、回転後に突起35の端面35aが当つて引
抜けを防止する面で、e面はカートリツジ挿入
後、カートリツジを回転させてカートリツジの開
口34dと現像容器側の現像剤供給開口(不図
示)とを合致させて現像剤を供給する際に、確実
に両開口が一致するようにカートリツジの回転角
度(約180゜)を規定するストツパー面である。
ートリツジがカートリツジ差し込み方向Bに対し
て右回り(第5図では図面に向つて反時計方向)
に回転ないように突起35が当接するストツパー
面である。d面はカートリツジの後述のような回
転中、回転後に突起35の端面35aが当つて引
抜けを防止する面で、e面はカートリツジ挿入
後、カートリツジを回転させてカートリツジの開
口34dと現像容器側の現像剤供給開口(不図
示)とを合致させて現像剤を供給する際に、確実
に両開口が一致するようにカートリツジの回転角
度(約180゜)を規定するストツパー面である。
第6図は前述のカバー23の爪を第4図のよう
にしてカートリツジ34をカートリツジのフラン
ジ34bがカバー23(カバー23はカートリツ
ジ差し込み方向Bについてのストツパーとなつて
いる。)に突当るまで挿入した状態をカートリツ
ジ後端部側から見た図である。上記のように凹溝
28の側面28cは側面28aよりも長く、この
側面28cの長さはカートリツジ34の長い方の
突起35の端面35aと短い方の突起36の端面
36aとの間の略中央部に側面28cの終端があ
るようになつている。これは、カートリツジを現
像容器に挿入してカートリツジを矢印方向にのみ
回転させることができるようにしているためであ
る。そして、現像容器後方は、図示のように突起
の回転経路では回転移動を許容する内径となつて
いる。
にしてカートリツジ34をカートリツジのフラン
ジ34bがカバー23(カバー23はカートリツ
ジ差し込み方向Bについてのストツパーとなつて
いる。)に突当るまで挿入した状態をカートリツ
ジ後端部側から見た図である。上記のように凹溝
28の側面28cは側面28aよりも長く、この
側面28cの長さはカートリツジ34の長い方の
突起35の端面35aと短い方の突起36の端面
36aとの間の略中央部に側面28cの終端があ
るようになつている。これは、カートリツジを現
像容器に挿入してカートリツジを矢印方向にのみ
回転させることができるようにしているためであ
る。そして、現像容器後方は、図示のように突起
の回転経路では回転移動を許容する内径となつて
いる。
ここで、カートリツジ34の挿脱動作について
説明する。カートリツジ34のフランジ34bの
ツマミをもつて、カートリツジ開口34dを上に
して、この開口を密封しているシール部材34e
をはがしながら、第4図に示したようにカートリ
ツジの突起35及び36が、カバー23の凹部2
4″及び25′を介して現像容器の溝28及び29
と係合するようにカートリツジ34を現像容器2
2内へ挿入する。そして、フランジ34bがカバ
ー23に当接して完全に挿入できたら、カートリ
ツジ34をカートリツジ差し込み方向Bに関して
反時計回り(第4図参照)に約180゜回転させる。
この動作をカートリツジの突起が形成された側か
らみれば、第6図においてカートリツジ挿入後、
カートリツジ34をカートリツジ差し込み方向B
に関して反時計回り(第6図では時計回り)に回
転させると、突起35がストツパー面eに当接し
て止まる。この回転角度が約180゜で、カートリツ
ジの開口34dが下向きになつて、現像容器側の
現像剤供給開口(不図示)と合致して現像剤がカ
ートリツジ開口34dからこぼれ出て現像容器に
供給される。
説明する。カートリツジ34のフランジ34bの
ツマミをもつて、カートリツジ開口34dを上に
して、この開口を密封しているシール部材34e
をはがしながら、第4図に示したようにカートリ
ツジの突起35及び36が、カバー23の凹部2
4″及び25′を介して現像容器の溝28及び29
と係合するようにカートリツジ34を現像容器2
2内へ挿入する。そして、フランジ34bがカバ
ー23に当接して完全に挿入できたら、カートリ
ツジ34をカートリツジ差し込み方向Bに関して
反時計回り(第4図参照)に約180゜回転させる。
この動作をカートリツジの突起が形成された側か
らみれば、第6図においてカートリツジ挿入後、
カートリツジ34をカートリツジ差し込み方向B
に関して反時計回り(第6図では時計回り)に回
転させると、突起35がストツパー面eに当接し
て止まる。この回転角度が約180゜で、カートリツ
ジの開口34dが下向きになつて、現像容器側の
現像剤供給開口(不図示)と合致して現像剤がカ
ートリツジ開口34dからこぼれ出て現像容器に
供給される。
次に、カートリツジ34を現像容器から脱する
には、第7図に示す状態から、カートリツジを逆
方向(第7図では図面に向つて反時計回り)に、
カートリツジ34の突起35が凹溝28の側面2
8cに当接するまで回転させ(第6図参照)、側
面28cに突当つた所でカートリツジを現像容器
から引抜いてやればよい。このとき、カートリツ
ジの開口34dは上を向いているため、カートリ
ツジ内に多少現像剤が残留していてもこぼれるこ
とはなく、現像容器周辺を汚すことはない。とこ
ろで、挿脱いずれの動作においても、カートリツ
ジの回転によつて短い方の突起36に当るものは
何もないため、カートリツジの回転動作に支障は
きたさない。これは、ブルー、マゼンタ用カート
リツジに設けられる突起についても同様である。
には、第7図に示す状態から、カートリツジを逆
方向(第7図では図面に向つて反時計回り)に、
カートリツジ34の突起35が凹溝28の側面2
8cに当接するまで回転させ(第6図参照)、側
面28cに突当つた所でカートリツジを現像容器
から引抜いてやればよい。このとき、カートリツ
ジの開口34dは上を向いているため、カートリ
ツジ内に多少現像剤が残留していてもこぼれるこ
とはなく、現像容器周辺を汚すことはない。とこ
ろで、挿脱いずれの動作においても、カートリツ
ジの回転によつて短い方の突起36に当るものは
何もないため、カートリツジの回転動作に支障は
きたさない。これは、ブルー、マゼンタ用カート
リツジに設けられる突起についても同様である。
また、第3図で示した黒色の現像剤を収納する
カートリツジ32を用いた場合においても、挿脱
時におこるカートリツジの回転規制は、同様に突
起33と凹溝側面28c及びストツパー面eによ
つて行われる。つまり、カートリツジの回転は凹
溝28に係合する突起が基準となつて規制される
ことになる。
カートリツジ32を用いた場合においても、挿脱
時におこるカートリツジの回転規制は、同様に突
起33と凹溝側面28c及びストツパー面eによ
つて行われる。つまり、カートリツジの回転は凹
溝28に係合する突起が基準となつて規制される
ことになる。
ここで、第4図乃第7図に示した現像剤カート
リツジと現像容器との装着状態を第8図及び第9
図に現像装置全体の断面図として示す。各図にお
いて、1は潜像を有する感光ドラム、37は現像
剤の層厚を規制するブレード、38は現像剤Tを
支持して感光ドラム1の潜像を現像する現像剤支
持手段、39は現像剤を撹拌する撹拌棒である。
リツジと現像容器との装着状態を第8図及び第9
図に現像装置全体の断面図として示す。各図にお
いて、1は潜像を有する感光ドラム、37は現像
剤の層厚を規制するブレード、38は現像剤Tを
支持して感光ドラム1の潜像を現像する現像剤支
持手段、39は現像剤を撹拌する撹拌棒である。
第8図は現像剤カートリツジ34を現像容器2
2に挿入した状態である。この状態から約180゜矢
印方向にカートリツジを回転させることにより前
述の如く、カートリツジの開口34dが第9図の
ように下を向いて、現像容器22に現像剤Tが供
給される。そして、現像剤Tが撹拌棒39によつ
て撹拌された後、現像剤支持手段38は現像剤T
を支持して矢印方向に回転しながら、ブレード3
7で現像剤の層厚を規制した後、感光ドラム1の
潜像を現像する。
2に挿入した状態である。この状態から約180゜矢
印方向にカートリツジを回転させることにより前
述の如く、カートリツジの開口34dが第9図の
ように下を向いて、現像容器22に現像剤Tが供
給される。そして、現像剤Tが撹拌棒39によつ
て撹拌された後、現像剤支持手段38は現像剤T
を支持して矢印方向に回転しながら、ブレード3
7で現像剤の層厚を規制した後、感光ドラム1の
潜像を現像する。
ところで、前記実施例によれば、位置決め用と
なる突起を各カートリツジに設けておき、その突
起を他方の突起に対してカートリツジ差し込み方
向に長くしているが、第10図に示すように、突
起36と同じぐらいの大きさの突起35′をカー
トリツジ差し込み方向に関して両突起の位置が異
なり、少なくとも突起35′が凹溝側面28cに
当る位置に配設したカートリツジを使用しても前
記カートリツジの挿脱動作と同様の動作が可能で
ある。
なる突起を各カートリツジに設けておき、その突
起を他方の突起に対してカートリツジ差し込み方
向に長くしているが、第10図に示すように、突
起36と同じぐらいの大きさの突起35′をカー
トリツジ差し込み方向に関して両突起の位置が異
なり、少なくとも突起35′が凹溝側面28cに
当る位置に配設したカートリツジを使用しても前
記カートリツジの挿脱動作と同様の動作が可能で
ある。
従つて、カートリツジ挿入完了時(前側フラン
ジがカバーに当るまでカートリツジが差み込まれ
た時)に位置決め用の突起は少なくともその一部
分が側面28cに当る位置にあればよく、色別用
突起36が回転に支障をきたさないように、両突
起がそれぞれカートリツジ挿入方向に関して異な
る位置に配設されていればよい。
ジがカバーに当るまでカートリツジが差み込まれ
た時)に位置決め用の突起は少なくともその一部
分が側面28cに当る位置にあればよく、色別用
突起36が回転に支障をきたさないように、両突
起がそれぞれカートリツジ挿入方向に関して異な
る位置に配設されていればよい。
また、位置決め用突起を上記のようにカートリ
ツジに設けて、色別用突起をカートリツジの所定
の回転方向に関して遅れ側に設けているから、カ
ートリツジの回転規制を常に同一個所の突起で担
うことになつて、カートリツジに形成した開口と
現像容器に形成した現像剤補給開口を容易に、か
つ確実に一致させることが可能となる。
ツジに設けて、色別用突起をカートリツジの所定
の回転方向に関して遅れ側に設けているから、カ
ートリツジの回転規制を常に同一個所の突起で担
うことになつて、カートリツジに形成した開口と
現像容器に形成した現像剤補給開口を容易に、か
つ確実に一致させることが可能となる。
次に、第11図は本発明の他の実施例を示す現
像装置のカートリツジ挿入部の斜視図である。第
11図において、現像容器42には蓋43が設置
され、現像容器42と蓋43とでカートリツジの
挿入開口部44を形成している。そして、上記蓋
43の開口部43a周辺には削除可能に設けられ
たストツパー45,46,47がそれぞれ各色の
現像剤に対応して形成されている。ここで、スト
ツパー45は図示の如く現像容器長手方向に長く
構成されていて、矢印α乃至β方向に力が加えら
れた場合には、凹部48の側面48aあるいは4
8bにストツパー45自身が当接して、矢印α乃
至β方向(カートリツジ差し込み方向乃引抜き方
向)の力に対しては容易に欠損しないようになつ
ている。また、ストツパー46及び47について
は、矢印α方向(カートリツジ差し込み方向)に
力が加えられた場合にはストツパー46,47の
一端が蓋43のダボ49に当接して容易に欠損し
ないように構成されている。蓋43の奥行方向に
は、前記実施例のように凹溝が形成されており、
それぞれのストツパーを削除することにより、削
除されたものに対応する色のカートリツジは、突
起が該凹溝に係合して挿入される。また、カート
リツジの回転を規制する手段、挿脱の手順につい
ては前記実施例と同様である。
像装置のカートリツジ挿入部の斜視図である。第
11図において、現像容器42には蓋43が設置
され、現像容器42と蓋43とでカートリツジの
挿入開口部44を形成している。そして、上記蓋
43の開口部43a周辺には削除可能に設けられ
たストツパー45,46,47がそれぞれ各色の
現像剤に対応して形成されている。ここで、スト
ツパー45は図示の如く現像容器長手方向に長く
構成されていて、矢印α乃至β方向に力が加えら
れた場合には、凹部48の側面48aあるいは4
8bにストツパー45自身が当接して、矢印α乃
至β方向(カートリツジ差し込み方向乃引抜き方
向)の力に対しては容易に欠損しないようになつ
ている。また、ストツパー46及び47について
は、矢印α方向(カートリツジ差し込み方向)に
力が加えられた場合にはストツパー46,47の
一端が蓋43のダボ49に当接して容易に欠損し
ないように構成されている。蓋43の奥行方向に
は、前記実施例のように凹溝が形成されており、
それぞれのストツパーを削除することにより、削
除されたものに対応する色のカートリツジは、突
起が該凹溝に係合して挿入される。また、カート
リツジの回転を規制する手段、挿脱の手順につい
ては前記実施例と同様である。
第12図、第13図及び第14図は、異なる色
の現像剤を収容する各々のカートリツジを現像装
置に挿入する状態を示す図である。
の現像剤を収容する各々のカートリツジを現像装
置に挿入する状態を示す図である。
第12図はストツパー45を削除した場合で、
例えば黒色の現像剤を収納するカートリツジ32
に配設された幅の広い突起33と凹部48が係合
可能となつている。
例えば黒色の現像剤を収納するカートリツジ32
に配設された幅の広い突起33と凹部48が係合
可能となつている。
第13図はストツパー46を削除した場合で、
例えばセピア用カートリツジ34に配設された、
カートリツジ長手方向に対して長い突起35と、
この突起35とカートリツジ周縁方向に間隔をも
つて配置される短い突起36は、それぞれ突起3
5がストツパー45と凹部48の側面48bとの
形成する凹部に、突起36がストツパー46を削
除したことにより形成される凹部46′に係合可
能となつている。
例えばセピア用カートリツジ34に配設された、
カートリツジ長手方向に対して長い突起35と、
この突起35とカートリツジ周縁方向に間隔をも
つて配置される短い突起36は、それぞれ突起3
5がストツパー45と凹部48の側面48bとの
形成する凹部に、突起36がストツパー46を削
除したことにより形成される凹部46′に係合可
能となつている。
さらに、第14図はストツパー47を削除した
場合で、例えばマゼンタ用カートリツジ50に配
設された第13図で説明したものと同様の突起3
5と、第13図の両突起の間隔よりもカートリツ
ジ周方向に関して大きい間隔をもつて配置される
短い突起51は、突起35がストツパー45と凹
部48の側面48bとの形成する凹部に、突起5
1がストツパー47を削除したことにより形成さ
れる凹部47′にそれぞれ係合可能となつている。
場合で、例えばマゼンタ用カートリツジ50に配
設された第13図で説明したものと同様の突起3
5と、第13図の両突起の間隔よりもカートリツ
ジ周方向に関して大きい間隔をもつて配置される
短い突起51は、突起35がストツパー45と凹
部48の側面48bとの形成する凹部に、突起5
1がストツパー47を削除したことにより形成さ
れる凹部47′にそれぞれ係合可能となつている。
このように、第12図に示す現像装置には、黒
色用カートリツジ32のみが、第13図に示す現
像装置にはセピア用カートリツジ34のみが、さ
らに第14図に示す現像装置にはマゼンタ用カー
トリツジ50のみが各々挿入可能になつているだ
けである。即ち、本実施例によれば現像装置とカ
ートリツジとが選択的に適合するようになつてお
り、現像装置とカートリツジの互換性がないた
め、誤まつて、異なる色の現像剤を収容するカー
トリツジを別の現像装置に挿入してしまうという
ことは起らない。
色用カートリツジ32のみが、第13図に示す現
像装置にはセピア用カートリツジ34のみが、さ
らに第14図に示す現像装置にはマゼンタ用カー
トリツジ50のみが各々挿入可能になつているだ
けである。即ち、本実施例によれば現像装置とカ
ートリツジとが選択的に適合するようになつてお
り、現像装置とカートリツジの互換性がないた
め、誤まつて、異なる色の現像剤を収容するカー
トリツジを別の現像装置に挿入してしまうという
ことは起らない。
次に、本発明の更に他の実施例を示す。
第15図a及び第15図bに示すように、内部
に異色の現像剤を各々収容した2つの現像剤カー
トリツジ52,53の端部にそれぞれ2個の突起
をカートリツジ差し込み方向に関して異なる位置
に設け、カートリツジを現像装置に完全に挿入し
た際、カートリツジが所定方向の回転と逆方向に
回らないようにしている。カートリツジ52にお
いては前記のようなストツパー面28cに当接す
る突起54に対してカートリツジ周方向に適度の
間隔をもつて色別用の突起55を形成し、カート
リツジ53においては突起54に対して上記カー
トリツジ52における両突起54,55のカート
リツジ周方向の間隔とは異なつた間隔をもつて色
別用の突起56を形成している。そして、前記カ
ートリツジ52及び53を受容する現像装置側は
第15図cに示すように、現像装置挿入部57の
周辺に上記突起54に係合する凹溝58(前記の
凹溝28に対応)を設けると共に、現像装置挿入
部57の周辺には、さらに広範囲に亘る凹溝59
(前記の凹溝29,30,31に対応)が設けら
れている。また、現像装置挿入部外面にはねじ孔
60が形成され、これらねじ孔60に合致するバ
カ孔61を有する扇形部材62が、その内側縁が
現像装置挿入部57の周縁に略一致するように配
してある。この扇形部材には、各カートリツジ5
2,53の色別用突起55,56が挿通し得る凹
部63が設けられている。従つて、各カートリツ
ジを現像装置に挿着して現像剤を補給する場合に
は、各カートリツジの突起間隔に合致するように
前記扇形部材を移動させて、凹部63の位置を定
め、現像装置側にネジ等により扇形部材を固定す
る。そして、凹溝58と凹部63に各カートリツ
ジの両突起を係合させて、カートリツジの開口5
2d及び53dを密封しているシール材(不図
示)をはがしながら、該開口を上にして現像装置
へ挿入する。その後、カートリツジを図面向つて
左回りに約180゜回転させて、カートリツジの開口
部と現像装置ホツパー側に形成した現像剤補給開
口部とを確実に一致させて現像剤の補給を行な
う。
に異色の現像剤を各々収容した2つの現像剤カー
トリツジ52,53の端部にそれぞれ2個の突起
をカートリツジ差し込み方向に関して異なる位置
に設け、カートリツジを現像装置に完全に挿入し
た際、カートリツジが所定方向の回転と逆方向に
回らないようにしている。カートリツジ52にお
いては前記のようなストツパー面28cに当接す
る突起54に対してカートリツジ周方向に適度の
間隔をもつて色別用の突起55を形成し、カート
リツジ53においては突起54に対して上記カー
トリツジ52における両突起54,55のカート
リツジ周方向の間隔とは異なつた間隔をもつて色
別用の突起56を形成している。そして、前記カ
ートリツジ52及び53を受容する現像装置側は
第15図cに示すように、現像装置挿入部57の
周辺に上記突起54に係合する凹溝58(前記の
凹溝28に対応)を設けると共に、現像装置挿入
部57の周辺には、さらに広範囲に亘る凹溝59
(前記の凹溝29,30,31に対応)が設けら
れている。また、現像装置挿入部外面にはねじ孔
60が形成され、これらねじ孔60に合致するバ
カ孔61を有する扇形部材62が、その内側縁が
現像装置挿入部57の周縁に略一致するように配
してある。この扇形部材には、各カートリツジ5
2,53の色別用突起55,56が挿通し得る凹
部63が設けられている。従つて、各カートリツ
ジを現像装置に挿着して現像剤を補給する場合に
は、各カートリツジの突起間隔に合致するように
前記扇形部材を移動させて、凹部63の位置を定
め、現像装置側にネジ等により扇形部材を固定す
る。そして、凹溝58と凹部63に各カートリツ
ジの両突起を係合させて、カートリツジの開口5
2d及び53dを密封しているシール材(不図
示)をはがしながら、該開口を上にして現像装置
へ挿入する。その後、カートリツジを図面向つて
左回りに約180゜回転させて、カートリツジの開口
部と現像装置ホツパー側に形成した現像剤補給開
口部とを確実に一致させて現像剤の補給を行な
う。
このように、カートリツジ52に対応するよう
扇形部材を移動して固定した現像装置にカートリ
ツジ52を挿着するには、現像装置の凹溝58及
び凹部63に突起54及び55をそれぞれ係合さ
せて挿入すれば容易にカートリツジ52を現像装
置に挿着することができるが、仮りに他色のトナ
ーを収納するカートリツジ53を上記現像装置に
挿着しようとしても突起54,56の間隔と上記
カートリツジに対応する現像装置の凹溝58と凹
部63の間隔が異なるため挿着不可能である。
扇形部材を移動して固定した現像装置にカートリ
ツジ52を挿着するには、現像装置の凹溝58及
び凹部63に突起54及び55をそれぞれ係合さ
せて挿入すれば容易にカートリツジ52を現像装
置に挿着することができるが、仮りに他色のトナ
ーを収納するカートリツジ53を上記現像装置に
挿着しようとしても突起54,56の間隔と上記
カートリツジに対応する現像装置の凹溝58と凹
部63の間隔が異なるため挿着不可能である。
従つて、現像装置側を上記のような構成にする
ことにより、各色の現像剤を収容する現像装置に
同色の現像剤を補する際、間違つて、色違いの現
像剤を補給してしまうようなことはない。
ことにより、各色の現像剤を収容する現像装置に
同色の現像剤を補する際、間違つて、色違いの現
像剤を補給してしまうようなことはない。
尚、現像装置の現像剤カートリツジ受容部につ
いては前記第5図の実施例に示したようにすれば
よい。
いては前記第5図の実施例に示したようにすれば
よい。
以上説明したように、本発明の現像装置は、
夫々異なつた色の現像剤を収納しており、夫々収
納した現像剤の色に対応する位置関係を有した第
1と第2の嵌合部を有する複数の補給用現像剤収
納容器の内、所望の色の現像剤を収納した補給用
現像剤収納容器が着脱されるべき現像装置であ
り、補給用現像剤収納容器が着脱される容器装着
部に、第1と第2の受け入れ部であつて、その位
置関係が、複数の選択可能な位置関係の内から、
所望の色の現像剤を収納した補給用現像剤収納容
器の上記第1と第2の嵌合部の位置関係に対応す
るように選択設定された第1と第2の受け入れ部
を設け、所望の色の現像剤を収納した補給用現像
剤収納容器は、その第1と第2の嵌合部を上記第
1と第2の受け入れ部に嵌め込むことによつて容
器装着部に装着可能とし、所望の色以外の色の現
像剤を収納した補給用現像剤収納容器は、その第
1と第2の嵌合部と上記第1と第2の受け入れ部
の夫々の位置関係の相違により容器装着部に装着
不可能とした、ことを特徴とする現像装置である
から、各々異なつた色の現像剤を収納した補給用
現像剤の収納容器の内、その現像装置で使用する
色の現像剤を収納した収納容器のみを装着できる
ので、異なつた色の現像剤を誤補給してしまうと
いう事故を容易に防止できるのである。また、上
記第1と第2の受け入れ部の位置関係を任意に選
択設定することによつて、任意の色の現像剤の収
納された容器を装着できる現像装置とすることが
できる。
夫々異なつた色の現像剤を収納しており、夫々収
納した現像剤の色に対応する位置関係を有した第
1と第2の嵌合部を有する複数の補給用現像剤収
納容器の内、所望の色の現像剤を収納した補給用
現像剤収納容器が着脱されるべき現像装置であ
り、補給用現像剤収納容器が着脱される容器装着
部に、第1と第2の受け入れ部であつて、その位
置関係が、複数の選択可能な位置関係の内から、
所望の色の現像剤を収納した補給用現像剤収納容
器の上記第1と第2の嵌合部の位置関係に対応す
るように選択設定された第1と第2の受け入れ部
を設け、所望の色の現像剤を収納した補給用現像
剤収納容器は、その第1と第2の嵌合部を上記第
1と第2の受け入れ部に嵌め込むことによつて容
器装着部に装着可能とし、所望の色以外の色の現
像剤を収納した補給用現像剤収納容器は、その第
1と第2の嵌合部と上記第1と第2の受け入れ部
の夫々の位置関係の相違により容器装着部に装着
不可能とした、ことを特徴とする現像装置である
から、各々異なつた色の現像剤を収納した補給用
現像剤の収納容器の内、その現像装置で使用する
色の現像剤を収納した収納容器のみを装着できる
ので、異なつた色の現像剤を誤補給してしまうと
いう事故を容易に防止できるのである。また、上
記第1と第2の受け入れ部の位置関係を任意に選
択設定することによつて、任意の色の現像剤の収
納された容器を装着できる現像装置とすることが
できる。
尚、本発明は前記実施例のものに限定されるも
のではないこと勿論である。
のではないこと勿論である。
第1図は電子写真装置の一例を示す模式図、第
2図a,bは本発明の実施例を示す現像装置の現
像剤カートリツジ挿入部分の斜視図、第3図及び
第4図は現像剤カートリツジと現像装置との係合
状態を説明する説明図、第5図は現像装置のカー
トリツジ挿入部分を裏側から見た破断面図、第6
図及び第7図は現像剤カートリツジの現像装置へ
の挿着状態をカートリツジ後端側から見た斜視
図、第8図及び第9図は現像装置全体の断面図、
第10図は現像剤カートリツジの突起位置を説明
する説明図、第11図は本発明の他の実施例を示
す現像装置の現像剤カートリツジ挿入部分の斜視
図、第12図〜第14図は第11図に示す実施例
における現像剤カートリツジと現像装置との係合
状態を説明する説明図である。第15図a,b,
cは本発明の更に他の実施例を示す現像剤カート
リツジと現像装置との係合状態を説明する説明図
である。 図において、10は現像装置、22,42は現
像容器、23はカバー、43は蓋、24,25,
26,27,45,46,47,62は阻止手
段、28,29,30,31,58,59は現像
容器に形成された凹溝、32,34,50,5
2,53は現像剤カートリツジ、38は現像剤支
持手段、Tは現像剤である。
2図a,bは本発明の実施例を示す現像装置の現
像剤カートリツジ挿入部分の斜視図、第3図及び
第4図は現像剤カートリツジと現像装置との係合
状態を説明する説明図、第5図は現像装置のカー
トリツジ挿入部分を裏側から見た破断面図、第6
図及び第7図は現像剤カートリツジの現像装置へ
の挿着状態をカートリツジ後端側から見た斜視
図、第8図及び第9図は現像装置全体の断面図、
第10図は現像剤カートリツジの突起位置を説明
する説明図、第11図は本発明の他の実施例を示
す現像装置の現像剤カートリツジ挿入部分の斜視
図、第12図〜第14図は第11図に示す実施例
における現像剤カートリツジと現像装置との係合
状態を説明する説明図である。第15図a,b,
cは本発明の更に他の実施例を示す現像剤カート
リツジと現像装置との係合状態を説明する説明図
である。 図において、10は現像装置、22,42は現
像容器、23はカバー、43は蓋、24,25,
26,27,45,46,47,62は阻止手
段、28,29,30,31,58,59は現像
容器に形成された凹溝、32,34,50,5
2,53は現像剤カートリツジ、38は現像剤支
持手段、Tは現像剤である。
Claims (1)
- 1 夫々異なつた色の現像剤を収納しており、
夫々収納した現像剤の色に対応する位置関係を有
した第1と第2の嵌合部を有する複数の補給用現
像剤収納容器の内、所望の色の現像剤を収納した
補給用現像剤収納容器が着脱されるべき現像装置
であり、補給用現像剤収納容器が着脱される容器
装着部に、第1と第2の受け入れ部であつて、そ
の位置関係が、複数の選択可能な位置関係の内か
ら、所望の色の現像剤を収納した補給用現像剤収
納容器の上記第1と第2の嵌合部の位置関係に対
応するように選択設定された第1と第2の受け入
れ部を設け、所望の色の現像剤を収納した補給用
現像剤収納容器は、その第1と第2の嵌合部を上
記第1と第2の受け入れ部に嵌め込むことによつ
て容器装着部に装着可能とし、所望の色以外の色
の現像剤を収納した補給用現像剤収納容器は、そ
の第1と第2の嵌合部と上記第1と第2の受け入
れ部の夫々の位置関係の相違により容器装着部に
装着不可能とした、ことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001563A JPS59126561A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 現像装置 |
| US06/567,501 US4740808A (en) | 1983-01-08 | 1984-01-03 | Developer container and a developing apparatus usable with the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001563A JPS59126561A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126561A JPS59126561A (ja) | 1984-07-21 |
| JPH0475510B2 true JPH0475510B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=11504986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001563A Granted JPS59126561A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126561A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3215782B2 (ja) * | 1995-04-25 | 2001-10-09 | 京セラミタ株式会社 | 現像装置およびトナーカートリッジ |
-
1983
- 1983-01-08 JP JP58001563A patent/JPS59126561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126561A (ja) | 1984-07-21 |
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