JPH0475534B2 - - Google Patents
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- JPH0475534B2 JPH0475534B2 JP59261998A JP26199884A JPH0475534B2 JP H0475534 B2 JPH0475534 B2 JP H0475534B2 JP 59261998 A JP59261998 A JP 59261998A JP 26199884 A JP26199884 A JP 26199884A JP H0475534 B2 JPH0475534 B2 JP H0475534B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- pallet
- inspection
- inspection device
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
−産業上の利用分野−
この発明は、打鍵動作によつて情報処理装置に
データの入力を行う装置、一般にキーボードと総
称されている装置の完成品の自動検査装置に関す
るものである。
データの入力を行う装置、一般にキーボードと総
称されている装置の完成品の自動検査装置に関す
るものである。
従来の技術と問題点
キーボードの検査は、盤面上の各キーを打鍵し
たときに定められた信号が出力されるかどうかを
チエツクすることにより行われる。情報処理装置
のキーボードに多数のキーが設けられており、し
かもモードシフトや打鍵されるキーの組合わせ等
によつて出力が変化する構造のものが普通である
から、検査を能率良く行うために自動打鍵装置が
用いられている。キーボードの自動打鍵装置は、
所定のプログラムに従つて盤面上のキーを順次打
鍵して行くものであるが、従来の自動打鍵装置
は、第7図に示すように、検査するキーボード7
上のキーと一対一に対応する数の打鍵ユニツト1
1a……11aを設けたものであつた。
たときに定められた信号が出力されるかどうかを
チエツクすることにより行われる。情報処理装置
のキーボードに多数のキーが設けられており、し
かもモードシフトや打鍵されるキーの組合わせ等
によつて出力が変化する構造のものが普通である
から、検査を能率良く行うために自動打鍵装置が
用いられている。キーボードの自動打鍵装置は、
所定のプログラムに従つて盤面上のキーを順次打
鍵して行くものであるが、従来の自動打鍵装置
は、第7図に示すように、検査するキーボード7
上のキーと一対一に対応する数の打鍵ユニツト1
1a……11aを設けたものであつた。
従つて、従来はキーボードの種類毎に専用の打
鍵装置を準備する必要があり、また、検査装置へ
のキーボードのセツト等も人手により行われてい
たので、検査装置に専用のオペレータを配置して
おく必要があつた。
鍵装置を準備する必要があり、また、検査装置へ
のキーボードのセツト等も人手により行われてい
たので、検査装置に専用のオペレータを配置して
おく必要があつた。
−発明の目的−
この発明は、多種類のキーボードが混在して流
れる製造ラインでの無人検査を実現することを目
的としてなされたもので、コンベアで検査装置に
搬入されたキーボードの種別を自動的に判別して
該キーボードのキー配列に応じた打鍵動作を自動
的に行うことができ、かつ、搬入されたキーボー
ドに対する信号線や電源線の接続等も自動的に行
われるようにした検査装を得ることを目的とする
ものである。
れる製造ラインでの無人検査を実現することを目
的としてなされたもので、コンベアで検査装置に
搬入されたキーボードの種別を自動的に判別して
該キーボードのキー配列に応じた打鍵動作を自動
的に行うことができ、かつ、搬入されたキーボー
ドに対する信号線や電源線の接続等も自動的に行
われるようにした検査装を得ることを目的とする
ものである。
−発明の構成−
本発明のキーボードの自動検査装置は、キーボ
ード7のキー24……を押下するための打鍵装置
13を備え、パレツト5の搭載された状態で搬送
ライン上を移動するキーボード7を検査位置に一
時的に停止させて検査する構造を備えている。
ード7のキー24……を押下するための打鍵装置
13を備え、パレツト5の搭載された状態で搬送
ライン上を移動するキーボード7を検査位置に一
時的に停止させて検査する構造を備えている。
本発明の装置では、打鍵装置13は検査位置に
セツトされたキーボード7の上方で一方向に走行
するキヤリア10に搭載され、1列または複数列
の打鍵ユニツト11と該打鍵ユニツトに先行する
キー検出ユニツト12とを備えている。
セツトされたキーボード7の上方で一方向に走行
するキヤリア10に搭載され、1列または複数列
の打鍵ユニツト11と該打鍵ユニツトに先行する
キー検出ユニツト12とを備えている。
パレツト5は、これに搭載されたキーボード7
に接続されるコネクタボツクス6を備えている。
検査位置には、このコネクタボツクス6を所定位
置に位置決めするための位置決め手段15,19
と、コネクタボツクス6に検査装置側のコネクタ
14を挿抜するケーブル接続装置26と、パレツ
ト5上のキーボード7を前記キヤリア10の走行
方向と直交する方向に位置決めする固定装置1
6,17とが設けられている。
に接続されるコネクタボツクス6を備えている。
検査位置には、このコネクタボツクス6を所定位
置に位置決めするための位置決め手段15,19
と、コネクタボツクス6に検査装置側のコネクタ
14を挿抜するケーブル接続装置26と、パレツ
ト5上のキーボード7を前記キヤリア10の走行
方向と直交する方向に位置決めする固定装置1
6,17とが設けられている。
更にこの発明の装置には、キーボード7の種類
を検出するセンサ39が設けられ、制御手段はセ
ンサ39で検知されたキーボード7の種類に応じ
て検査プログラムを切り換える。
を検出するセンサ39が設けられ、制御手段はセ
ンサ39で検知されたキーボード7の種類に応じ
て検査プログラムを切り換える。
−作 用−
キーボード7を搭載して搬送ラインを移動して
くるパレツト5は、位置決め手段15,19で規
定される位置に停止する。この位置でパレツト5
上のコネクタボツクス6は定位置となるので、ケ
ーブル接続装置26を動作させることにより検査
装置側のコネクタ14をコネクタボツクス6に挿
入して、検査装置とキーボード7とを自動的に接
続する。次に固定装置16,17を動作させるこ
とにより、キーボード7をキヤリア10の走行方
向すなわち打鍵ユニツト11……およびキー検出
ユニツト12の走行方向と直交する方向に位置決
めする。
くるパレツト5は、位置決め手段15,19で規
定される位置に停止する。この位置でパレツト5
上のコネクタボツクス6は定位置となるので、ケ
ーブル接続装置26を動作させることにより検査
装置側のコネクタ14をコネクタボツクス6に挿
入して、検査装置とキーボード7とを自動的に接
続する。次に固定装置16,17を動作させるこ
とにより、キーボード7をキヤリア10の走行方
向すなわち打鍵ユニツト11……およびキー検出
ユニツト12の走行方向と直交する方向に位置決
めする。
固定されたキーボード7の種類はこれを判別す
るセンサ39によつて判別されるから、キーボー
ド7の種類に応じて制御を切り換え、キヤリア1
0を走行させながら打鍵ユニツト11……を動作
させてキー24……を押下し、そのときにキーボ
ード7から出力されるデータを検査することによ
つてキーボード7が正常であるか異常であるかが
検査される。
るセンサ39によつて判別されるから、キーボー
ド7の種類に応じて制御を切り換え、キヤリア1
0を走行させながら打鍵ユニツト11……を動作
させてキー24……を押下し、そのときにキーボ
ード7から出力されるデータを検査することによ
つてキーボード7が正常であるか異常であるかが
検査される。
打鍵ユニツト11……の動作は、たとえばキー
検出ユニツト12よつて最初のキー24aの位置
を検出し、この検出位置を原点としてキヤリア1
0の位置に応じて打鍵ユニツト11……を動作さ
せることによつて行われる。
検出ユニツト12よつて最初のキー24aの位置
を検出し、この検出位置を原点としてキヤリア1
0の位置に応じて打鍵ユニツト11……を動作さ
せることによつて行われる。
−実施例−
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示す
図で、第1図は装置の基本構成を示す斜視図、第
2図ないし第5図は具体的な機構を示す図、第6
図は動作順序を示すフローチヤートである。
図で、第1図は装置の基本構成を示す斜視図、第
2図ないし第5図は具体的な機構を示す図、第6
図は動作順序を示すフローチヤートである。
まず、第1図及び第6図に基づいて装置の概要
及び動作を説明する。第1図中、総体的に示す1
は本発明の検査装置、2は搬入コンベヤ、3は搬
出コンベヤ、4は検査装置1のテーブルを形成し
ているチエーンコンベヤ、5はパレツト、6はパ
レツト5に固定されているコネクタボツクス、7
はパレツト5上のキーボードであり、キーボード
7はコネクタボツクス6に電気的に接続された状
態でパレツト5に載置されて検査装置1に搬入さ
れる。8,8は検査装置1の入口のゲートを形成
しているストツパで、後続のパレツト5aはスト
ツパ8の上昇により係止されて搬入コンベヤ2上
で待機させられる。
及び動作を説明する。第1図中、総体的に示す1
は本発明の検査装置、2は搬入コンベヤ、3は搬
出コンベヤ、4は検査装置1のテーブルを形成し
ているチエーンコンベヤ、5はパレツト、6はパ
レツト5に固定されているコネクタボツクス、7
はパレツト5上のキーボードであり、キーボード
7はコネクタボツクス6に電気的に接続された状
態でパレツト5に載置されて検査装置1に搬入さ
れる。8,8は検査装置1の入口のゲートを形成
しているストツパで、後続のパレツト5aはスト
ツパ8の上昇により係止されて搬入コンベヤ2上
で待機させられる。
9,9は検査装置1のフレームに架設されたガ
イドバー、10はガイドバー9に沿つて走行する
キヤリア、11……11はキヤリア10に装着さ
れた打鍵ユニツト、12はキヤリア10に装着さ
れたキー検出ユニツトであり、これらの部材及び
後述するキヤリア駆動機構により総体的に示す打
鍵装置13が構成されている。
イドバー、10はガイドバー9に沿つて走行する
キヤリア、11……11はキヤリア10に装着さ
れた打鍵ユニツト、12はキヤリア10に装着さ
れたキー検出ユニツトであり、これらの部材及び
後述するキヤリア駆動機構により総体的に示す打
鍵装置13が構成されている。
14は検査装置のコネクタ、15は検査装置の
フレームに装着されたセンサ、16,16はパレ
ツト5を貫通して出没するストッバ、17,17
は後述する押圧バー38に装着された押圧体、1
8は検査装置の背部フレーム、19,19は検査
装置のフレームに枢着された押圧レバーである。
フレームに装着されたセンサ、16,16はパレ
ツト5を貫通して出没するストッバ、17,17
は後述する押圧バー38に装着された押圧体、1
8は検査装置の背部フレーム、19,19は検査
装置のフレームに枢着された押圧レバーである。
第5図は打鍵装置13の要部の正面図である。
図の打鍵ユニツト11は、作動ロツドの先端に打
鍵体20を装着したエアシリンダ21でキーボー
ド7の搬送方向と直交する方向に一列に配置され
ている。キー検出ユニツト12は、エアシリンダ
22の作動ロツドの先端にセンサ23を装着した
もので、打鍵ユニツト11に先行して移動するよ
うに、キヤリア10の走行方向(図の矢印Aの方
向)側に装着されている。
図の打鍵ユニツト11は、作動ロツドの先端に打
鍵体20を装着したエアシリンダ21でキーボー
ド7の搬送方向と直交する方向に一列に配置され
ている。キー検出ユニツト12は、エアシリンダ
22の作動ロツドの先端にセンサ23を装着した
もので、打鍵ユニツト11に先行して移動するよ
うに、キヤリア10の走行方向(図の矢印Aの方
向)側に装着されている。
第6図のフローチヤートにおいて、パレツトの
搬入が指令されると、搬入口ストツパ8が下動す
ると共にチエーンコンベヤ4が駆動されて搬入コ
ンベヤ2上で待機していたパレツトが検査装置へ
と搬される。そして、センサ15がコネクタボツ
クス6を検出した時点でチエーンコンベヤ4の駆
動が停止し、押圧レバー19が第1図の矢印Bの
如く回動して背部フレーム18との間でパレツト
5を挟着固定する。次にコネクタ14が下動して
コネクタボツクス6に挿入され、検査装置1とキ
ーボード7とが電気的に接続される。次いでスト
ツパ16がパレツト5上に突出し、押圧体17が
第1図の矢印Cの如く移動してストツパ16との
間でキーボード7を挟着固定する。
搬入が指令されると、搬入口ストツパ8が下動す
ると共にチエーンコンベヤ4が駆動されて搬入コ
ンベヤ2上で待機していたパレツトが検査装置へ
と搬される。そして、センサ15がコネクタボツ
クス6を検出した時点でチエーンコンベヤ4の駆
動が停止し、押圧レバー19が第1図の矢印Bの
如く回動して背部フレーム18との間でパレツト
5を挟着固定する。次にコネクタ14が下動して
コネクタボツクス6に挿入され、検査装置1とキ
ーボード7とが電気的に接続される。次いでスト
ツパ16がパレツト5上に突出し、押圧体17が
第1図の矢印Cの如く移動してストツパ16との
間でキーボード7を挟着固定する。
次に搬入されたキーボード7の種を判別する。
判別要素は、キーボードの寸法、色彩、検査装置
から与えられるリセツト信号に対するキーボード
からの応答信号、特定のキーを打鍵したときの出
力信号等である。どのような判別要素を用いるか
は、同一ラインで検査されるキーボードの種類に
応じて適宜選択すれば良い。例えば、キーボード
の寸法は、後述するように、キーボード7が挟着
されてちきの押圧体17の位置で検出することが
でき、キーボードの色彩は光電センサを用いて検
出することができる。キーボード7の種類が判別
されると、制御はその種類別の検査手続きP,Q
又はRに移行する。
判別要素は、キーボードの寸法、色彩、検査装置
から与えられるリセツト信号に対するキーボード
からの応答信号、特定のキーを打鍵したときの出
力信号等である。どのような判別要素を用いるか
は、同一ラインで検査されるキーボードの種類に
応じて適宜選択すれば良い。例えば、キーボード
の寸法は、後述するように、キーボード7が挟着
されてちきの押圧体17の位置で検出することが
でき、キーボードの色彩は光電センサを用いて検
出することができる。キーボード7の種類が判別
されると、制御はその種類別の検査手続きP,Q
又はRに移行する。
次いで、シリンダ22によりセンサ23を下降
させてキヤリア10を第1図の矢印Aの方向に移
動させ、原点となるキー24a(第5図)を検出
する。原点となるキー24aが検出されると、セ
ンサ23は上動し、該検出位置を原点とするキヤ
リア10の移動と検査プログラムP,Q又はRに
従つて作動するシリンダ21……21の打鍵動作
によりキー24……24が順次打鍵されてそのと
きの出力信号がチエツクされる。出力信号に異常
があれば、検査装置に設けた警告灯を点灯させた
り、ラベル貼付機でキーボードにラベルを貼付し
て不良品である旨を表示し、異常箇所を検査装置
のメモリに記憶させる。検査が終了したら、コネ
クタ14をコネクタボツクス6から抜脱し、キヤ
リア10をホームポジシヨンに復帰させ、チエー
ンコンベヤ4を再び駆動してパレツト5を搬出コ
ンベヤ3へと送り出す。以上の一連の動作を繰り
返すことにより、搬入されるキーボードの検査が
連続して自動的に行われる。
させてキヤリア10を第1図の矢印Aの方向に移
動させ、原点となるキー24a(第5図)を検出
する。原点となるキー24aが検出されると、セ
ンサ23は上動し、該検出位置を原点とするキヤ
リア10の移動と検査プログラムP,Q又はRに
従つて作動するシリンダ21……21の打鍵動作
によりキー24……24が順次打鍵されてそのと
きの出力信号がチエツクされる。出力信号に異常
があれば、検査装置に設けた警告灯を点灯させた
り、ラベル貼付機でキーボードにラベルを貼付し
て不良品である旨を表示し、異常箇所を検査装置
のメモリに記憶させる。検査が終了したら、コネ
クタ14をコネクタボツクス6から抜脱し、キヤ
リア10をホームポジシヨンに復帰させ、チエー
ンコンベヤ4を再び駆動してパレツト5を搬出コ
ンベヤ3へと送り出す。以上の一連の動作を繰り
返すことにより、搬入されるキーボードの検査が
連続して自動的に行われる。
次に第2図ないし第5図に示す各部の詳細構造
を説明する。
を説明する。
第2図及び第3図は、全体の機構をす斜視図及
び側面図である。図中、25は搬入口ストツパ8
の昇降シリンダ、26はコネクタ14の昇降シリ
ンダ、27はストツパ16の昇降シリンダ、28
は押圧レバー19を揺動させるシリンダであり、
これらの作動について前述の説明で明らかであろ
う。
び側面図である。図中、25は搬入口ストツパ8
の昇降シリンダ、26はコネクタ14の昇降シリ
ンダ、27はストツパ16の昇降シリンダ、28
は押圧レバー19を揺動させるシリンダであり、
これらの作動について前述の説明で明らかであろ
う。
29はキヤリア駆動用のパルスモータ、30は
該モータの出力軸に固定されたプーリ、31は従
動側のプーリ、32はプーリ30,31間に巻架
されたベルトであり、キヤリア10はベルト32
に固定されて駆動される。
該モータの出力軸に固定されたプーリ、31は従
動側のプーリ、32はプーリ30,31間に巻架
されたベルトであり、キヤリア10はベルト32
に固定されて駆動される。
33は押圧体17駆動用の両ロツドシリンダ
で、ロツド34,35の先端がフレーム36,3
7に固着されて装架されており、押圧バー38が
シリンダ33に固定され、該押圧バー38に押圧
体17が固定されている。シリンダ33の外周に
は複数個のリードスイツチ39……39が固定さ
れており、シリンダ33のピストンの位置を当該
リードスイツチで検出してキーボード7を挟持し
たときの押圧体17の位置、即ちキーボード7の
寸法を検知する構造となつている。
で、ロツド34,35の先端がフレーム36,3
7に固着されて装架されており、押圧バー38が
シリンダ33に固定され、該押圧バー38に押圧
体17が固定されている。シリンダ33の外周に
は複数個のリードスイツチ39……39が固定さ
れており、シリンダ33のピストンの位置を当該
リードスイツチで検出してキーボード7を挟持し
たときの押圧体17の位置、即ちキーボード7の
寸法を検知する構造となつている。
第4図はパレツトとケーブル接続装置の斜視図
である。40はパレツト5に設けられた貫通孔
で、前記ストツパ16はこの貫通孔40を通つて
パレツト上に突出する。41は検査装置の背部フ
レームに固着されたブラケツトで、該ブラケツト
に装着されたエアシリンダ26のロツドの先端に
コネクタ14が装着され、該ロツドの上下動によ
りコネクタ14の挿抜が行われる。キーボード7
のケーブル42は、キーボード7をパレツト5に
搭載するときにコネクタボツクス6のコネクタ4
3に接続しておく。44はコネクタ14に植立さ
れた位置決め用のガイドピン、45はコネクタボ
ツクス6側に設けられたガイド孔である。
である。40はパレツト5に設けられた貫通孔
で、前記ストツパ16はこの貫通孔40を通つて
パレツト上に突出する。41は検査装置の背部フ
レームに固着されたブラケツトで、該ブラケツト
に装着されたエアシリンダ26のロツドの先端に
コネクタ14が装着され、該ロツドの上下動によ
りコネクタ14の挿抜が行われる。キーボード7
のケーブル42は、キーボード7をパレツト5に
搭載するときにコネクタボツクス6のコネクタ4
3に接続しておく。44はコネクタ14に植立さ
れた位置決め用のガイドピン、45はコネクタボ
ツクス6側に設けられたガイド孔である。
打鍵装置の要部を示す第5図については既に述
べたが、検査されるキーボードの種類によつて打
鍵ユニツト配設方向のキーの配設ピツチが異なつ
ている場合には、図に想像線で示すように、打鍵
ユニツトを配設ピツチを変えて複数列設けて使い
分けるようにすれば良い。
べたが、検査されるキーボードの種類によつて打
鍵ユニツト配設方向のキーの配設ピツチが異なつ
ている場合には、図に想像線で示すように、打鍵
ユニツトを配設ピツチを変えて複数列設けて使い
分けるようにすれば良い。
−発明の効果−
以上の説明より理解されるように、本発明の検
査装置は、被検体であるキーボードの自動搬入及
び搬出はもとり、搬入されたキーボードに対する
電気ケーブルの接続、キーボードの種類の判別、
搬入されたキーボードの位置決め及びキー位置の
検出等を全て自動的に行うものであるから、複数
種のキーボードが混在するコンベヤライン上で人
手をまつたく介在させないでキーボードの検査を
行うことができ、キーボード検査工程の省力化及
び検査能率の向上を図ることができる。また、1
列ないし複数列に配置した打鍵ユニツトをキーボ
ード上で走行させながら多数のキーの打鍵動作を
行わせるようにしたので、打鍵ユニツトの数が少
なくて済むので装置を安価にすることができ、検
査プログラムの変更のみによつてキー配列の異な
る複数機種のキーボードに容易に対応することが
できるという効果がある。
査装置は、被検体であるキーボードの自動搬入及
び搬出はもとり、搬入されたキーボードに対する
電気ケーブルの接続、キーボードの種類の判別、
搬入されたキーボードの位置決め及びキー位置の
検出等を全て自動的に行うものであるから、複数
種のキーボードが混在するコンベヤライン上で人
手をまつたく介在させないでキーボードの検査を
行うことができ、キーボード検査工程の省力化及
び検査能率の向上を図ることができる。また、1
列ないし複数列に配置した打鍵ユニツトをキーボ
ード上で走行させながら多数のキーの打鍵動作を
行わせるようにしたので、打鍵ユニツトの数が少
なくて済むので装置を安価にすることができ、検
査プログラムの変更のみによつてキー配列の異な
る複数機種のキーボードに容易に対応することが
できるという効果がある。
第1図ないし第6図は本発明装置の一実施例を
示した図で、第1図は要部の構成を示す斜視図、
第2図及び第3図は詳細な機構を示した全体斜視
図及び側面図、第4図はパレツト及びケーブル接
続装置を示す斜視図、第5図は打鍵装置の要部の
正面図、第6図は作動手順を示すフローチヤート
であり、第7図は従来の検査装置の概略を示す斜
視図である。 図中、1は検査装置、2は搬入コンベヤ、3は
搬出コンベヤ、4はチエーンコンベヤ、5はパレ
ツト、6はコネクタボツクス、7はキーボード、
10はキヤリア、11は打鍵ユニツト、12はキ
ー検出ユニツト、13は打鍵装置、14は検査装
置のコネクタ、15はセンサ、16はストツパ、
17は押圧体、20は打鍵体、21,22はエア
シリンダ、23はセンサ、24はキー、24aは
原点となるキー、29はパルスモータ、33は押
圧作動シリンダである。
示した図で、第1図は要部の構成を示す斜視図、
第2図及び第3図は詳細な機構を示した全体斜視
図及び側面図、第4図はパレツト及びケーブル接
続装置を示す斜視図、第5図は打鍵装置の要部の
正面図、第6図は作動手順を示すフローチヤート
であり、第7図は従来の検査装置の概略を示す斜
視図である。 図中、1は検査装置、2は搬入コンベヤ、3は
搬出コンベヤ、4はチエーンコンベヤ、5はパレ
ツト、6はコネクタボツクス、7はキーボード、
10はキヤリア、11は打鍵ユニツト、12はキ
ー検出ユニツト、13は打鍵装置、14は検査装
置のコネクタ、15はセンサ、16はストツパ、
17は押圧体、20は打鍵体、21,22はエア
シリンダ、23はセンサ、24はキー、24aは
原点となるキー、29はパルスモータ、33は押
圧作動シリンダである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 打鍵装置を備え、搬送ラインに沿つて移動す
るパレツトにキーボードを搭載した状態でキー打
鍵時のキーボードの出力信号を検査するキーボー
ドの自動検査装置において、 打鍵装置13は検査位置にセツトされたキーボ
ード7の上方で一方向に走行するキヤリア10に
搭載され、1列または複数列の打鍵ユニツト11
と該打鍵ユニツトに先行するキー検出ユニツト1
2とを備えており、パレツト5は該パレツト上の
キーボード7に接続されるコネクタボツクス6を
備え、このコネクタボツクス6を所定位置に位置
決めするための位置決め手段15,19が設けら
れており、上記コネクタボツクス6に検査装置側
のコネクタ14を挿抜するケーブル接続装置26
と、パレツト5上のキーボード7を前記キヤリア
10の走行方向と直交する方向に位置決めする固
定装置16,17と、キーボード7の種類を検出
するセンサ39とを備え、制御手段はセンサ39
で検知されたキーボード7の種類に応じて検査プ
ログラムを切り換えることを特長とする、キーボ
ードの自動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59261998A JPS61139818A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | キ−ボ−ドの自動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59261998A JPS61139818A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | キ−ボ−ドの自動検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139818A JPS61139818A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0475534B2 true JPH0475534B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=17369590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59261998A Granted JPS61139818A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | キ−ボ−ドの自動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139818A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041802A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Tsubakimoto Kogyo Kk | キーボードの検査方法 |
| JP5677259B2 (ja) * | 2011-09-28 | 2015-02-25 | 富士通周辺機株式会社 | 打鍵装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689066A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-20 | Fujitsu Ltd | Automatic tester of keyboard switch |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP59261998A patent/JPS61139818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139818A (ja) | 1986-06-27 |
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