JPH0475540A - 生木の染色方法 - Google Patents
生木の染色方法Info
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- JPH0475540A JPH0475540A JP18741190A JP18741190A JPH0475540A JP H0475540 A JPH0475540 A JP H0475540A JP 18741190 A JP18741190 A JP 18741190A JP 18741190 A JP18741190 A JP 18741190A JP H0475540 A JPH0475540 A JP H0475540A
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、植林地や庭・公園等に植えられたり、自然林
等で生きている木の内部を、任意の色彩や模様に染色す
る生木の染色方法に関するものである。
等で生きている木の内部を、任意の色彩や模様に染色す
る生木の染色方法に関するものである。
「従来の技術」
生木や伐採後の木の着色手段として、生木の根しこ塗料
を与えて任意色に着手する方法や、伐採後の樹木を立て
て上端の切断面から硫酸銅液を圧入する方法が知られて
いる。
を与えて任意色に着手する方法や、伐採後の樹木を立て
て上端の切断面から硫酸銅液を圧入する方法が知られて
いる。
「発明が解決しようとする課題」
以上の従来手段によると、木の内部が一様色のみしかな
らず、例えば幹断面に多色模様や単色模様をあられす高
度着色ができない技術難点がある。
らず、例えば幹断面に多色模様や単色模様をあられす高
度着色ができない技術難点がある。
そして、前記の従来手段は、多量の塗料を根に施したり
、硫酸銅を用いるので大規模な公害を発生する。
、硫酸銅を用いるので大規模な公害を発生する。
本発明は、以上の従来技術の難点を解消する生木の染色
方法を提供するものである。
方法を提供するものである。
「課題を解決するための手段」
以上の技術課題を解決する本発明は
[生木の幹の任意位置に「注入口を有して該幹の形成層
と木部に及ぶ染色液孔jを該幹の横断方向に穿設すると
共に、該注入口と所要落差を有する染色液部を設けて該
注入口とパイプ連結し、該染色液孔に所要の染色液を供
給し、該生木の植物活動によって該染色液を幹上方に吸
収上昇させ、生木内部を染色することを特徴とする生木
の染色方法」になっている。
と木部に及ぶ染色液孔jを該幹の横断方向に穿設すると
共に、該注入口と所要落差を有する染色液部を設けて該
注入口とパイプ連結し、該染色液孔に所要の染色液を供
給し、該生木の植物活動によって該染色液を幹上方に吸
収上昇させ、生木内部を染色することを特徴とする生木
の染色方法」になっている。
そして、その実施態様として、前記の染色液に防虫剤ま
たは肥液を添加混合することがある。
たは肥液を添加混合することがある。
「作用」
以上の本発明の生木の染色方法は、生木の幹に長孔の染
色液孔を穿設してその染色液孔に所要の染色液を加圧(
落差圧力)供給するので、その染色液孔は根からの水分
を葉に供給する維管束の導管(または仮導管)群と形成
層を横断して連通構成されるので、生木の植物活動によ
って、その染色液孔内の染色液が連通した導管(または
仮導管)や形成層によって、根からの水分と共に幹の上
方へ供給され、その染色液孔から上方の生木の内部は、
吸収上昇した染色液によって染色される。
色液孔を穿設してその染色液孔に所要の染色液を加圧(
落差圧力)供給するので、その染色液孔は根からの水分
を葉に供給する維管束の導管(または仮導管)群と形成
層を横断して連通構成されるので、生木の植物活動によ
って、その染色液孔内の染色液が連通した導管(または
仮導管)や形成層によって、根からの水分と共に幹の上
方へ供給され、その染色液孔から上方の生木の内部は、
吸収上昇した染色液によって染色される。
そして、その染色液孔を、例えば十字交差、格子状配列
、または複数色の色別配列にしておくと、単色や複数色
による模様染色を幹内部に意図的に形成することができ
る。
、または複数色の色別配列にしておくと、単色や複数色
による模様染色を幹内部に意図的に形成することができ
る。
そして、以上の本発明の生木の染色方法は、前記の構成
からなるので、生木の外側や周辺に染色液が漏呂したり
飛散することがないので、公害発生のおそれがない。
からなるので、生木の外側や周辺に染色液が漏呂したり
飛散することがないので、公害発生のおそれがない。
さらに、前記実施態様の防虫剤または肥液添加の染色液
を用いると、染色液と共にそれ等が幹の上方に吸収され
るので、防虫染色材が生成できると共に、肥液が効率的
に吸収される。
を用いると、染色液と共にそれ等が幹の上方に吸収され
るので、防虫染色材が生成できると共に、肥液が効率的
に吸収される。
「実施例」
以下、実施例に基づいて詳しく説明する。まず、山林の
杉の生木の染色に実験した本発明第一実施例の染色装置
を示す第1図を参照して、この実施例は植物活動が活発
な春から秋の期間に染色したもので、生木杉の幹1の下
端部位と中間部位に、小円孔(この実施例は直径約8粍
円孔)の染色液孔2A2Bが、幹1の直径に沿って水平
十字状に貫設されて連通しており、その染色液孔2A2
Bの三個の端部は、シール栓4が密嵌されて液密状に閉
じられると共に、残りの一個の端部は、注入口5となっ
て後述する染色液部3とパイプ7で連結されている。
杉の生木の染色に実験した本発明第一実施例の染色装置
を示す第1図を参照して、この実施例は植物活動が活発
な春から秋の期間に染色したもので、生木杉の幹1の下
端部位と中間部位に、小円孔(この実施例は直径約8粍
円孔)の染色液孔2A2Bが、幹1の直径に沿って水平
十字状に貫設されて連通しており、その染色液孔2A2
Bの三個の端部は、シール栓4が密嵌されて液密状に閉
じられると共に、残りの一個の端部は、注入口5となっ
て後述する染色液部3とパイプ7で連結されている。
そして、染色液孔2A2Bの上方に、所要落差H(この
実施例のH=約1メートル)を有して、幹1に固定した
防水防塵タイプの容器6からなる染色液部3を設け、こ
の染色液部3の底部と注入口5が、パイプ7で連結され
ると共に、注入口5にはパイプ7を通したシール栓4が
密嵌され、染色液孔2A2Bは外気と液密になると共に
、落差Hによって加圧さtた染色液部3の染色液を、染
色液孔2A2Bに充填供給するようになっている。
実施例のH=約1メートル)を有して、幹1に固定した
防水防塵タイプの容器6からなる染色液部3を設け、こ
の染色液部3の底部と注入口5が、パイプ7で連結され
ると共に、注入口5にはパイプ7を通したシール栓4が
密嵌され、染色液孔2A2Bは外気と液密になると共に
、落差Hによって加圧さtた染色液部3の染色液を、染
色液孔2A2Bに充填供給するようになっている。
そして、この染色装置を用いて以下の手法によって幹1
の内部染色を行った。
の内部染色を行った。
即ち、まず染色液部3の容器6に所要色の水溶性染色剤
(この実施例は着物染色剤を使用)の染色液を濾過して
入れ、染色液孔2A2Bに空気を残留させないようにし
て、落差加圧された染色液を染色液孔2A2Bに送出供
給し、随時その染色液を補充しながら約6ケ月間染色処
理した。
(この実施例は着物染色剤を使用)の染色液を濾過して
入れ、染色液孔2A2Bに空気を残留させないようにし
て、落差加圧された染色液を染色液孔2A2Bに送出供
給し、随時その染色液を補充しながら約6ケ月間染色処
理した。
なお、本実施例は染色の鮮度向上と、染色期間短縮を意
図して、前記の染色液孔2A2Bと染色液部3のセント
を、幹1の基部と中間の2個所に設定した。
図して、前記の染色液孔2A2Bと染色液部3のセント
を、幹1の基部と中間の2個所に設定した。
以上の実験結果は、染色液孔2A2Bの上方の幹1の断
面に概ね円環状の染色模様があられれ、その染色された
幹1のどの部分を切断しても、金太部飴の様に同一模様
があられれ、前記の作用の存在が明らかにされた。
面に概ね円環状の染色模様があられれ、その染色された
幹1のどの部分を切断しても、金太部飴の様に同一模様
があられれ、前記の作用の存在が明らかにされた。
つぎに、第2,3図を参照して本発明の他の実施例を説
明する。
明する。
即ち、第2図は本発明における染色液孔2の他の構成を
示したもので、第2図(A)は注入口5を有する主染色
液孔2cに対して直角交差する三本の被染色液孔2Dを
組合せ連通配列したもの、第2図(B)は平行する二本
の主染色液孔2Cに対して細かいピッチの格子状の被染
色液孔2Dを連通させて配列構成したもので、この第2
図(A)(B)のものによると生木の内部の−様な鮮明
染色が期待できる。
示したもので、第2図(A)は注入口5を有する主染色
液孔2cに対して直角交差する三本の被染色液孔2Dを
組合せ連通配列したもの、第2図(B)は平行する二本
の主染色液孔2Cに対して細かいピッチの格子状の被染
色液孔2Dを連通させて配列構成したもので、この第2
図(A)(B)のものによると生木の内部の−様な鮮明
染色が期待できる。
また、第2図(C)は色違いの染色液部3(図示しない
)を個別に有するT字交差の一対の染色液孔2A2Bを
設けたもので5この第2図(C)のものによると、色違
いの半環の連続からなる環状模様の染色が期待できる。
)を個別に有するT字交差の一対の染色液孔2A2Bを
設けたもので5この第2図(C)のものによると、色違
いの半環の連続からなる環状模様の染色が期待できる。
また、第2図(D)(E)は染色液孔2が僅かに傾斜さ
せてあり、この傾斜した染色液孔2によると、注入口5
から染色液を充填するとき、第2図(D)のものは注入
口5より高い位置に終端のシール栓4があるので、注入
口5がら染色液を徐々に入れてシール栓4を嵌めると残
留空気が的確にして容易に排出できる。そして、第2図
(E)のものは染色液孔2が幹1を貫通しないと共に、
その終端が注入口5より低いので、注入口5より染色液
を徐々に入れて充填すると、残留空気の完全排出が極め
て容易になる。
せてあり、この傾斜した染色液孔2によると、注入口5
から染色液を充填するとき、第2図(D)のものは注入
口5より高い位置に終端のシール栓4があるので、注入
口5がら染色液を徐々に入れてシール栓4を嵌めると残
留空気が的確にして容易に排出できる。そして、第2図
(E)のものは染色液孔2が幹1を貫通しないと共に、
その終端が注入口5より低いので、注入口5より染色液
を徐々に入れて充填すると、残留空気の完全排出が極め
て容易になる。
一方、第3図の実施例は三本または四本に並列した染色
液孔2A群と2B群からなる二組のものを、僅かに高さ
をずらして重ねるように配列すると共に、その上下の染
色液孔2A2Bを交互に中間になるように配列し、その
染色液孔2A群と染色液孔2B群の個別に色違いの染色
液部3を設けた構成になっている。
液孔2A群と2B群からなる二組のものを、僅かに高さ
をずらして重ねるように配列すると共に、その上下の染
色液孔2A2Bを交互に中間になるように配列し、その
染色液孔2A群と染色液孔2B群の個別に色違いの染色
液部3を設けた構成になっている。
この第3図実施例によると、色違い円環が層をなす虹状
模様を生木の内部にあられすことができる。
模様を生木の内部にあられすことができる。
なお、本発明の生木の染色方法は、染色液を人工供給す
るものの染色処理は木の植物活動による自然染色手段と
なるので、木の植物活動と相関関係があり、植物活動が
活発な春季から秋季の間が好ましい。そして、染色液の
濃度や供給圧力は、染色処理期間と前記の植物活動の状
況を考慮して採択する必要があり、例えば低温期で植物
活動が弱い期間は圧力を高めにしたり、染色期間が短い
ときは染色液濃度を濃くしたりする。しかし、木の植物
活動を低下妨害しない配慮が必要なため、1メートル以
上の落差圧力や染色液の高濃度は避けるのが好ましく、
染色液孔2群の幹1の横断面に占める面積割合は幹1の
当該断面線の172以下が好ましい。
るものの染色処理は木の植物活動による自然染色手段と
なるので、木の植物活動と相関関係があり、植物活動が
活発な春季から秋季の間が好ましい。そして、染色液の
濃度や供給圧力は、染色処理期間と前記の植物活動の状
況を考慮して採択する必要があり、例えば低温期で植物
活動が弱い期間は圧力を高めにしたり、染色期間が短い
ときは染色液濃度を濃くしたりする。しかし、木の植物
活動を低下妨害しない配慮が必要なため、1メートル以
上の落差圧力や染色液の高濃度は避けるのが好ましく、
染色液孔2群の幹1の横断面に占める面積割合は幹1の
当該断面線の172以下が好ましい。
さらに、本発明の生木の染色方法は、年輪の存否に関係
なく総ての樹木に応用できる。しかし、年輪不存在樹木
の染色所要期間は年輪存在樹木に比へて極めて短くなる
定性がある。
なく総ての樹木に応用できる。しかし、年輪不存在樹木
の染色所要期間は年輪存在樹木に比へて極めて短くなる
定性がある。
「発明の効果J
以上の説明のとおり、本発明の生木の染色方法は、生木
の内部をその生木の植物活動を利用して単色染色または
単色・複色模様の高度染色ができると共にその染色・染
色模様の鮮度・形状も人工的にコントロール可能となる
ので、従来存在しない彩色断面の木材を提供して木材の
価値観向上と新規用途を開拓提供し、さらに、その染色
処理が公害発性のおそれがなく達成される多大の効果が
ある。
の内部をその生木の植物活動を利用して単色染色または
単色・複色模様の高度染色ができると共にその染色・染
色模様の鮮度・形状も人工的にコントロール可能となる
ので、従来存在しない彩色断面の木材を提供して木材の
価値観向上と新規用途を開拓提供し、さらに、その染色
処理が公害発性のおそれがなく達成される多大の効果が
ある。
第1図二本発明第−実施例の生木の染色方法の染色装置
を示し、(A)はその全体正面図、(B)は(A)の要
部拡大図、(C)は(B)の横断面図、第2図二本発明
の他の実施例の染色液孔を示し、(A)(B)(C)は
その平面図、(D)(E)はその正面図、第3図二本発
明の他の実施例の生木の染色方法の装置を示し、(A)
はその正面図、(B)は(A)のAA断面図 符号、1:幹、2:染色液孔、3:染色液部、4:シー
ル栓、5:注入口、6:染色液容器、7:パイプ 特許呂願人
を示し、(A)はその全体正面図、(B)は(A)の要
部拡大図、(C)は(B)の横断面図、第2図二本発明
の他の実施例の染色液孔を示し、(A)(B)(C)は
その平面図、(D)(E)はその正面図、第3図二本発
明の他の実施例の生木の染色方法の装置を示し、(A)
はその正面図、(B)は(A)のAA断面図 符号、1:幹、2:染色液孔、3:染色液部、4:シー
ル栓、5:注入口、6:染色液容器、7:パイプ 特許呂願人
Claims (2)
- (1)生木の幹の任意位置に「注入口を有して該幹の形
成層と木部に及ぶ染色液孔」を該幹の横断方向に穿設す
ると共に、該注入口と所要落差を有する染色液部を設け
て該注入口とパイプ連結し、該染色液孔に所要の染色液
を供給し、該生木の植物活動によって該染色液を幹上方
に吸収上昇させ、生木内部を染色することを特徴とする
生木の染色方法。 - (2)肥液または防虫剤を混合した染色液を用いる特許
請求の範囲第(1)項記載の生木の染色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18741190A JPH0475540A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 生木の染色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18741190A JPH0475540A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 生木の染色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475540A true JPH0475540A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16205572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18741190A Pending JPH0475540A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 生木の染色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475540A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004108372A1 (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-16 | Cdic Co., Ltd | 機能木材の製造方法 |
| WO2010085082A3 (ko) * | 2009-01-23 | 2010-10-21 | Kim Jae-Jong | 식물 꽃잎 염색용 염료 저장통 및 이를 이용한 식물 꽃잎의 염색방법 |
| US8863948B2 (en) | 2011-03-28 | 2014-10-21 | Terumo Kabushiki Kaisha | Drug storage container |
| JP2016531595A (ja) * | 2013-09-27 | 2016-10-13 | ハンソン・アイトヘーフェルス・ベー・フェー | 植物のための物質導入方法及びそれによって得られた植物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518891A (en) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Toshiaki Shimamoto | Jidosharuino sokojotaihyojisochi |
| JPS5843045A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-12 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 計算機システム切り換えによる自動試験方式 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18741190A patent/JPH0475540A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518891A (en) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Toshiaki Shimamoto | Jidosharuino sokojotaihyojisochi |
| JPS5843045A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-12 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 計算機システム切り換えによる自動試験方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2010085082A3 (ko) * | 2009-01-23 | 2010-10-21 | Kim Jae-Jong | 식물 꽃잎 염색용 염료 저장통 및 이를 이용한 식물 꽃잎의 염색방법 |
| US8863948B2 (en) | 2011-03-28 | 2014-10-21 | Terumo Kabushiki Kaisha | Drug storage container |
| JP2016531595A (ja) * | 2013-09-27 | 2016-10-13 | ハンソン・アイトヘーフェルス・ベー・フェー | 植物のための物質導入方法及びそれによって得られた植物 |
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