JPH0475591B2 - - Google Patents

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JPH0475591B2
JPH0475591B2 JP17089983A JP17089983A JPH0475591B2 JP H0475591 B2 JPH0475591 B2 JP H0475591B2 JP 17089983 A JP17089983 A JP 17089983A JP 17089983 A JP17089983 A JP 17089983A JP H0475591 B2 JPH0475591 B2 JP H0475591B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable resistor
tape recorder
mixing
operating state
time code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP17089983A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6061902A (ja
Inventor
Tadao Hirose
Yoshinori Hagihira
Yutaka Takeshima
Yoshiharu Shinomya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Corp
Original Assignee
Tamura Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Corp filed Critical Tamura Corp
Priority to JP17089983A priority Critical patent/JPS6061902A/ja
Publication of JPS6061902A publication Critical patent/JPS6061902A/ja
Publication of JPH0475591B2 publication Critical patent/JPH0475591B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/022Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/028Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はレコーデイングシステム等におけるコ
ンピユータミクシング制御方式に関する。
(従来技術) レコーデイングもしくはその偏集作業等にあつ
ては、マルチトラツクのテープレコーダに収録さ
れた各パートの音声をミクシングコンソール(音
声調整卓)のフエーダ(音量調整器)、イコライ
ザおよび種々のスイツチ等を操作して一連のサウ
ンドを作り上げていくわけであるが、その操作箇
所は膨大な数であり、更にリアルタイムで人間が
操作するものであるから微妙な調整にも限度があ
つて1回の操作で完全なものを作ることは不可能
である。また、ステージ録音等ではリハーサルに
おいて一連の操作を行い、本番では単にこれを繰
返すことが多いため同じ操作を2度繰返すという
無駄があつた。
一方、上記のミクシングコンソールにコンピユ
ータを応用し、テープレコーダと同期をとつて各
種スイツチ類の操作状態を記録し、後にこれを再
現するようにした装置もいくつかが提案されてい
るが、これらは常にコンピユータの動作を“主”
とし、コンピユータの指示に従つてテープレコー
ダを制御するという方式を採用しているため、例
えば任意の位置からテープの再生を行う際にはコ
ンピユータのキーボードより該当する時間座標の
データを入力するといつた操作が必要となり、録
音テープの所望の位置から容易にスタートするこ
とができないため、作業性が非常に悪いという欠
点があつた。
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたものであ
り、ミクシングコンソールの操作状態をコンピユ
ータにより記憶し、後にこれを再現すると共に操
作の修正を可能とし、特に編集すべき音声が収録
されたテープレコーダの動作を常に“主”とする
ことにより大幅な作業性の向上を図つたコンピユ
ータミクシング制御方式を提供することを目的と
している。
(発明の構成) 第1図は本発明を具体化した一実施例を示すブ
ロツク構成図である。図においてAはミクシング
コンソールが配置されたモニタルーム側のユニツ
ト、Bは隔離され、かつ空調およびシールドの完
備された場所に配置された音声増幅部のユニツト
であり、音声増幅部を操作部と分離することによ
つて音声増幅部の発生する熱の処理および外来ノ
イズの混入防止を図つている。
ユニツトAにおいて、1はレコーデイング用の
マルチトラツクテープレコーダ(以下、単に「テ
ープレコーダ」と言う)であり、このテープレコ
ーダ1には録音テープのトラツクの1つに対しタ
イムコードの記録および読出しを行うためのタイ
ムコードリーダ/ジエネレータ2が接続されてい
る。3は主としてミクシングソールの操作状態を
記憶してデータ編集を行うためのホストCPUで
あり、そのバスライン(メインバス)MAINに
はミクシングコンソールの各チヤンネルおよびチ
ヤンネルグループ毎に設けられて、フエーダ、イ
コライザおよびスイツチ類の操作状態を検出する
インプツトモジユール5が複数個並列に接続され
ている。次いで、4は主としてイコライザおよび
ヘツドアンプのバスセレクト(マイクロホン等の
音源をどのチヤンネルに接続するかを選択するこ
と)の操作を検出するためのマスタCPUであり、
ミクシングコンソールの操作状態を検出するとい
う機能としては前述のインプツトモジユール5と
同様である。そして、このマスタCPU4とイン
プツトモジユール5はオグジヤリバス(補助バ
ス)AUXを介して互いに制御を行つている。
一方、6は音声増幅部を構成するオーデイオラ
ツクであり、電圧制御のアンプで構成され、前記
インプツトモジユール5から送出される制御信号
CONTに従つて遠隔操作されるものである。ま
た、制御信号CONTは伝送線の数を削減するた
めに多重伝送となつているので、マスタCPU4
からのオグジヤリバスAUXがオーデイオラツク
6にも接続されており、相互にタイミングをとつ
てデータの伝送が行われるようになつている。
第2図は第1図におけるマスタCPU4の詳細
を示したものであり、ROM,RAM等のメモリ
を含んでなるCPU40を中心に、イコライザお
よびヘツドアンプのバスセレクトスイツチ41、
イコライザの動作開始スイツチ43、イコライザ
のレベル設定用のロータリーエンコーダ45およ
びデイスプレイ46と、これらをCPU40と接
続するためのインタフエース42,44,47が
設けられている。また、インプツトモジユール5
およびオーデイオラツク6と接続するためのオグ
ジヤリバスインタフエース48が設けられ、更に
ホストCPU3との接続のためにホストCPUイン
タフエース49が設けられている。
第3図は第1図におけるインプツトモジユール
5の詳細を示したものである。このインプツトモ
ジユール5はミクシングコンソールで最も頻繁に
用いられるフエーダをはじめとする各種の可変抵
抗器およびスイツチ類の操作状態を検出してコー
ド化し、ホストCPU3に送出するものであり、
CPU50を中心として構成されている。しかし
て、フエーダ等の可変抵抗器VR0〜VRoの出力電
圧はマルチプレクサ53a,A/D変換回路53
bを介してCPU50に接続され、時分割に操作
状態が取り込まれるようになつている。また、
D/A変換回路54bおよびマルチプレクサ54
aはフエーダ等の可変抵抗器VR0〜〜VRoを駆動
するモータM0〜Moを制御するためのもので、操
作状態を再現する際に可変抵抗器の動きを機械的
に再現して操作の修正をする時の便利を図つたも
のである。なお、モータが直結されたままの状態
では手動による可変抵抗器の操作ができなくなる
ので、これを防ぐためにタツチセンス回路55が
設けられており、可変抵抗器のノブに手が触れた
際に対応するモータを切り離すようになつてい
る。
一方、52は各種のスイツチS0〜Soの操作を
CPU50に送出するためのスイツチインタフエ
ースであり、51は操作状態を再現する際にスイ
ツチS0〜So等のオン・オフの状態を表示するデイ
スプレイDIS0〜DISlを駆動するデイスプレイイ
ンタフエースである。また、メインバスインタフ
エース56およびオグジヤリバスインタフエース
57は夫々のバスとの連絡をとるためのものであ
り、送出回路58はオーデイオラツク6に制御信
号CONTを送出するものである。なお、送出さ
れる制御信号CONTは電気信号に限らず、例え
ば光フアイバを用いて伝送することも可能であ
り、この際には送出回路58は、電気−光変換の
トランスデユーサを含むことになる。
以下、第1図乃至第3図に従つて動作を説明す
る。先ず第1回目の録音時においてタイムコード
リーダ/ジエネレータ2から送出されるタイムコ
ードがテープレコーダ1の最終トラツクに記録さ
れ、同時に他のトラツクにはミクシングされる各
パートの音声が録音される。なお、前記のタイム
コードはスタート時からの経過時間という形で記
録され、録音テープの任意の位置を再生した場合
でも絶対位置が判別できるようになつている。
次いで、ミクシングを行う場合、テープレコー
ダ1をスタートさせると最終トラツクに記録され
たタイムコードがタイムコードリーダ/ジエネレ
ータ2で読取られてホストCPU3に与えられ、
同時にテープレコーダ1の各トラツクに収録され
た音声信号ASINはオーデイオラツク6に送出さ
れる。一方、ミクシングコンソールの可変抵抗器
および各種スイツチ類の操作状態はマスタCPU
4もしくはインプツトモジユール5でコード化さ
れ、ホストCPU3のRAMもしくはフロツピデイ
スク等の記録媒体に前記タイムコードの時間経過
に対応して記憶されていく。なお、ミクシングコ
ンソールの操作状態は制御信号CONTによりオ
ーデイオラツク6に与えられており、ミクシング
された音声は同時にモニタされている。
次にテープを再生する場合においては、テープ
レコーダ1のタイムコードに従つてホストCPU
3の記録媒体からミクシングコンソールの操作状
態を表すデータが読出され、オーデイオラツク6
はこれらの信号に従つてミクシング状態を再現す
る。また、これと同時にインプツトモジユール5
のCPU50によりD/A変換回路54b,マル
チプレクサ54aを介してフエーダ等の可変抵抗
器VR0〜VRoの駆動モータを制御し、前回のミク
シングの操作状態を機械的に再現する。しかし
て、この際、操作に修正を加えたい場合には、可
変抵抗器のノブに手を触れることによりタツチセ
ンス回路55が動作し、触れた可変抵抗器のモー
タが電気的に切離され、同時にこの際の操作状態
がホストCPU3に以前のデータと入れ代つて記
憶される。なお、ノプに手を触れている間の以前
の操作状態は可変抵抗器のレベル目盛上に設けら
れたLEDの如き表示素子によつて示され、更に
修正が必要かどうかが容易に判断できるようにな
つている。一方、スイツチ類の操作状態はデイス
クプレイDIS0〜DISlで表示され、新たに操作す
れば同様にデータの更新が行われる。また、更に
修正の必要がある場合にはテープレコーダ1を操
作して任意の位置までテープを巻戻し、上述の操
作を繰返せばよい。すなわち、本発明においては
常にテープレコーダの動作が“主”であるため、
録音された音声を聞きながら編集を行うことが可
能であり、従来の如くキーボードによりテープの
位置を推測して位置(時間)データを入力し、コ
ンピユータの制御によりテープレコーダを駆動す
るという方式ではないので、作業性の面で極めて
顕著な効果が確かめられている。
(発明の効果) 以上のように本発明のコンピユータミクシング
制御方式にあつては、テープレコーダの少くとも
1つのトラツクにタイムコードを記録し、このタ
イムコードと同期してミクシングコンソールの可
変抵抗器およびスイツチ類の操作状態をコンピユ
ータの記録媒体に記憶し、この記憶されたデータ
により前記テープレコーダの再生時に前記タイム
コードに追従して前記ミクシングコンソールの操
作状態を再現すると共に、前記ミクシングコンソ
ールの可変抵抗器およびスイツチ類を再度操作し
た際の操作状態で前記記録媒体のデータを更新す
るようにし、特に編集すべき音声が収録されたテ
ープレコーダの動作を常に“主”としているので
簡易な操作によりミクシング作業が行え、大幅な
作業性の向上を図ることができる。
なお、音声のテープレコーダに限らずVTR等
のテレビジヨン機器にも適用できることは言うま
でもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した一実施例を示すブ
ロツク構成図、第2図は第1図におけるマスタ
CPUの詳細図、第3図は第1図におけるインプ
ツトモジユールの詳細図である。 1…テープレコーダ、2…タイムコードリー
ダ/ジエユネレータ、3…ホストCPU、4…マ
スタCPU、5…インプツトモジユール、6…オ
ーデイオラツク、55…タツチセンス回路、VR0
〜VRo…可変抵抗器、M0〜Mo…モータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テープレコーダの少くとも1つのトラツクに
    タイムコードを記録し、このタイムコードと同期
    してミクシングコンソールの可変抵抗器およびス
    イツチ類の操作状態をコンピユータの記録媒体に
    記憶し、この記憶されたデータにより前記テープ
    レコーダの再生時に前記タイムコードに追従して
    前記ミクシングコンソールの操作状態を再現する
    と共に、前記ミクシングコンソールの可変抵抗器
    およびスイツチ類を再度操作した際の操作状態で
    前記記憶媒体のデータを更新することを特徴とし
    たコンピユータミクシング制御方式。 2 ミクシングコンソールの可変抵抗器は駆動モ
    ータを備えると共にタツチセンス回路を有し、テ
    ープレコーダの再生時に前記可変抵抗器の操作状
    態を機械的に再現すると共に、前記可変抵抗器の
    ノブに手を触れた際に前記駆動モータを切離し、
    その際の操作状態で記憶媒体のデータを更新して
    なる特許請求の範囲第1項記載のコンピユータミ
    クシング制御方式。
JP17089983A 1983-09-14 1983-09-14 コンピユ−タミクシング制御方式 Granted JPS6061902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17089983A JPS6061902A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 コンピユ−タミクシング制御方式

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JP17089983A JPS6061902A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 コンピユ−タミクシング制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS6061902A JPS6061902A (ja) 1985-04-09
JPH0475591B2 true JPH0475591B2 (ja) 1992-12-01

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JP17089983A Granted JPS6061902A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 コンピユ−タミクシング制御方式

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8910612U1 (de) * 1989-09-06 1989-10-26 BTS Broadcast Television Systems GmbH, 6100 Darmstadt Bedieneinrichtung für ein Videomagnetbandgerät
GB9102263D0 (en) * 1991-02-02 1991-03-20 Solid State Logic Ltd Adjusting the level of an audio signal

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JPS6061902A (ja) 1985-04-09

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