JPH0475647A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH0475647A JPH0475647A JP18813790A JP18813790A JPH0475647A JP H0475647 A JPH0475647 A JP H0475647A JP 18813790 A JP18813790 A JP 18813790A JP 18813790 A JP18813790 A JP 18813790A JP H0475647 A JPH0475647 A JP H0475647A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、受信されたエコー信号を基に構成された超音
波画像に、付帯データを付加して画面表示する超音波診
断装置に関する。
波画像に、付帯データを付加して画面表示する超音波診
断装置に関する。
(従来の技術)
一般に、超音波診断装置では、超音波画像を撮影したと
きの装置の設定状態を示すために、表示画面にゲイン、
周波数、視野深度等を表示しており、また、超音波画像
の撮影部位を示すためにボディマークを表示している。
きの装置の設定状態を示すために、表示画面にゲイン、
周波数、視野深度等を表示しており、また、超音波画像
の撮影部位を示すためにボディマークを表示している。
このような各付帯データは、従来において画面上の固定
領域に表示していた。
領域に表示していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来における付帯データの表
示方法にあっては、超音波画像が付帯データを表示する
固定領域内に侵入すると、画像データと付帯データが重
複して表示されてしまい、操作者にとって画像を観察し
にくいという欠点があった。
示方法にあっては、超音波画像が付帯データを表示する
固定領域内に侵入すると、画像データと付帯データが重
複して表示されてしまい、操作者にとって画像を観察し
にくいという欠点があった。
この発明はこのような従来の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、画像データと付
帯データとが重複することなく画面表示することのでき
る超音波診断装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、画像データと付
帯データとが重複することなく画面表示することのでき
る超音波診断装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、被検体に超音波ビ
ームを送信し、このエコー信号を受信して超音波画像を
構成した後、各種表示モードで画面表示し得る超音波診
断装置において、前記超音波画像に付加する付帯データ
を入力する付帯データ入力手段と、前記超音波画像の表
示モードを設定する表示モード設定手段と、前記設定さ
れた表示モードの表示エリアから画像の表示されない空
白部を求め、この空白部に前記付帯データを表示させる
べく制御する手段と、を有することが特徴である。
ームを送信し、このエコー信号を受信して超音波画像を
構成した後、各種表示モードで画面表示し得る超音波診
断装置において、前記超音波画像に付加する付帯データ
を入力する付帯データ入力手段と、前記超音波画像の表
示モードを設定する表示モード設定手段と、前記設定さ
れた表示モードの表示エリアから画像の表示されない空
白部を求め、この空白部に前記付帯データを表示させる
べく制御する手段と、を有することが特徴である。
(作用)
上記の如く構成すれば、超音波プローブで受信されたエ
コー信号から、設定された表示モードの超音波画像が構
成される。
コー信号から、設定された表示モードの超音波画像が構
成される。
また、この表示モードで表示される超音波画像の空白部
の位置座標が求められ、超音波画像に付加する付帯デー
タが入力されると、この付帯データは空白部に書き込ま
れる。そして、超音波画像と付帯データが合成されて表
示される。
の位置座標が求められ、超音波画像に付加する付帯デー
タが入力されると、この付帯データは空白部に書き込ま
れる。そして、超音波画像と付帯データが合成されて表
示される。
したがって、超音波画像と付帯データとが重複して表示
されることはなくなる。
されることはなくなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は該実施例の構成を示すブロック図である。
1図は該実施例の構成を示すブロック図である。
同図において、超音波プローブ1は超音波振動子(不図
示)を内設しており、この超音波振動子から被検体に向
けて超音波ビームを送信し、このエコー信号を受信する
ものである。
示)を内設しており、この超音波振動子から被検体に向
けて超音波ビームを送信し、このエコー信号を受信する
ものである。
送受信回路2は、送受信制御回路4の制御下で、前記超
音波振動子に励振信号を与え、かつ、この振動子で受信
されたエコー信号を取込んで増幅検波するようになって
いる。
音波振動子に励振信号を与え、かつ、この振動子で受信
されたエコー信号を取込んで増幅検波するようになって
いる。
検波回路3は、送受信回路2から与えられるエコー信号
を位相検波し、これをディジタルスキャンコンバータ6
(以下、rDSCJと略す)に供給している。
を位相検波し、これをディジタルスキャンコンバータ6
(以下、rDSCJと略す)に供給している。
DSC6は、DSC制御回路5による制御下で検波回路
3から与えられた信号から超音波画像を生成し加算器1
3に出力するものである。
3から与えられた信号から超音波画像を生成し加算器1
3に出力するものである。
操作卓8は、生成された超音波画像の表示モードを設定
し、かつ、この超音波画像に付加させるボディマーク等
の付帯データをインプットするものである。
し、かつ、この超音波画像に付加させるボディマーク等
の付帯データをインプットするものである。
制御手段12は、操作卓8からインプットされたデータ
を取込む入力処理回路9と、送受信回路2を制御する送
受信制御4と、当該超音波診断装置の制御中枢として位
置づけられるCPUl0から構成されている。
を取込む入力処理回路9と、送受信回路2を制御する送
受信制御4と、当該超音波診断装置の制御中枢として位
置づけられるCPUl0から構成されている。
グラフィックメモリ11は、操作卓8で設定された付帯
データをCPUI Oで決められた位置座標に書き込む
ものであり、このデータを加算器13に供給している。
データをCPUI Oで決められた位置座標に書き込む
ものであり、このデータを加算器13に供給している。
加算器13は、DSC6で生成された超音波画像と、グ
ラフィックメモリ11から与えられる付帯データとを合
成し、これをCRT等の表示手段7に供給するものであ
る。
ラフィックメモリ11から与えられる付帯データとを合
成し、これをCRT等の表示手段7に供給するものであ
る。
次に本実施例の作用について説明する。
超音波画像の表示モードには、例えば第2図(A)〜(
E)に示すように多種類のものがある。
E)に示すように多種類のものがある。
そして、操作者が操作卓8から、第2図(A)に示すよ
うなりモードの1画面表示を選択すると、この選択指令
は入力処理回路9に取込まれ、CPUl0に供給される
。その後、CPUl0から、Bモードの1画・面表示を
させるべく指令がDSC制御回路5に与えられ、これに
よって、DSC6では検波回路3から与えられた信号か
らBモード画像を生成する。また、CPUl0にて、画
面上に超音波画像をBモードで1画面表示したときの空
白部20の位置座標が求められる。
うなりモードの1画面表示を選択すると、この選択指令
は入力処理回路9に取込まれ、CPUl0に供給される
。その後、CPUl0から、Bモードの1画・面表示を
させるべく指令がDSC制御回路5に与えられ、これに
よって、DSC6では検波回路3から与えられた信号か
らBモード画像を生成する。また、CPUl0にて、画
面上に超音波画像をBモードで1画面表示したときの空
白部20の位置座標が求められる。
次いで、操作者が操作卓8から、超音波画像撮影時にお
ける当該超音波診断装置の設定状態を示すために、ゲイ
ン、周波数、視野深度等の各種データをインプットし、
かつ、超音波画像の撮影部位を判別するためのボディマ
ークをインプットすると、これらの各付帯データは入力
処理回路9を経てCPUl0に供給される。
ける当該超音波診断装置の設定状態を示すために、ゲイ
ン、周波数、視野深度等の各種データをインプットし、
かつ、超音波画像の撮影部位を判別するためのボディマ
ークをインプットすると、これらの各付帯データは入力
処理回路9を経てCPUl0に供給される。
そして、CPUl0ては、先に求めた空白部20の位置
座標に基づいて、与えられた付帯データを表示する位置
座標を求め、グラフィックメモリ11に書き込む。その
後、このグラフィックメモリ11に書き込まれた画像デ
ータは加算器13に出力され、ここでDSC6から出力
されたBモードの1画面表示の画像データと合成される
。そして合成された画像データは表示手段7に表示され
る。
座標に基づいて、与えられた付帯データを表示する位置
座標を求め、グラフィックメモリ11に書き込む。その
後、このグラフィックメモリ11に書き込まれた画像デ
ータは加算器13に出力され、ここでDSC6から出力
されたBモードの1画面表示の画像データと合成される
。そして合成された画像データは表示手段7に表示され
る。
その結果、第3図(A)に示すように、Bモード表示さ
れた画面の右側空白部に付帯データか表示される。
れた画面の右側空白部に付帯データか表示される。
また、操作者が第2図(D)に示すようなりモード、M
モード、及びDモード(ドツプラモード)の同時表示を
選択すると、第1図に示すDSC6ではBモード、Mモ
ード、及びDモードの画像データが構成され、グラフィ
ックメモリ11では、この空白部の位置座標に付帯デー
タが書き込まれる。そして、両データは加算器13にお
いて合成された後表示手段7に表示される。
モード、及びDモード(ドツプラモード)の同時表示を
選択すると、第1図に示すDSC6ではBモード、Mモ
ード、及びDモードの画像データが構成され、グラフィ
ックメモリ11では、この空白部の位置座標に付帯デー
タが書き込まれる。そして、両データは加算器13にお
いて合成された後表示手段7に表示される。
その結果、第3図(B)に示すように3つのモードで表
示された画面の空白部に付帯データか表示されるように
なる。
示された画面の空白部に付帯データか表示されるように
なる。
このようにして、本実施例では、設定された表示モード
から画面上の空白部を検索し、この空白部に付帯データ
を表示するようにしている。したがって、画像データと
付帯データとが重複して表示されることはなくなり、操
作者は画面を観察しやすくなる。
から画面上の空白部を検索し、この空白部に付帯データ
を表示するようにしている。したがって、画像データと
付帯データとが重複して表示されることはなくなり、操
作者は画面を観察しやすくなる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明では、設定された表示モー
ドの表示エリアから画像の表示されない空白部が求めら
れ、この空白部に付帯データを表示している。したがっ
て、画像データと付帯データが重なり合って表示される
ことはなくなり、操作者は超音波画像を観察しやすくな
るという効果が得られる。
ドの表示エリアから画像の表示されない空白部が求めら
れ、この空白部に付帯データを表示している。したがっ
て、画像データと付帯データが重なり合って表示される
ことはなくなり、操作者は超音波画像を観察しやすくな
るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は各種表示モードの表示エリアを示す説明図、第3
図は画面上に表示された超音波画像と付帯データの例を
示す図である。 1・・・超音波プローブ 6・・・DSC(ディジタルスキャンコンパ7・・・表
示手段 8・・・操作卓 10・・・CPU 11・・・グラフィックメモリ 20・・・空白部 り)
2図は各種表示モードの表示エリアを示す説明図、第3
図は画面上に表示された超音波画像と付帯データの例を
示す図である。 1・・・超音波プローブ 6・・・DSC(ディジタルスキャンコンパ7・・・表
示手段 8・・・操作卓 10・・・CPU 11・・・グラフィックメモリ 20・・・空白部 り)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被検体に超音波ビームを送信し、このエコー信号を受信
して超音波画像を構成した後、各種表示モードで画面表
示し得る超音波診断装置において、前記超音波画像に付
加する付帯データを入力する付帯データ入力手段と、 前記超音波画像の表示モードを設定する表示モード設定
手段と、 前記設定された表示モードの表示エリアから画像の表示
されない空白部を求め、この空白部に前記付帯データを
表示させるべく制御する手段と、を有することを特徴と
する超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18813790A JPH0475647A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18813790A JPH0475647A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475647A true JPH0475647A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16218390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18813790A Pending JPH0475647A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475647A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP18813790A patent/JPH0475647A/ja active Pending
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