JPH0475654A - 水晶体嚢レーザー切開装置 - Google Patents
水晶体嚢レーザー切開装置Info
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- JPH0475654A JPH0475654A JP2191446A JP19144690A JPH0475654A JP H0475654 A JPH0475654 A JP H0475654A JP 2191446 A JP2191446 A JP 2191446A JP 19144690 A JP19144690 A JP 19144690A JP H0475654 A JPH0475654 A JP H0475654A
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- A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
- A61F9/007—Methods or devices for eye surgery
- A61F9/008—Methods or devices for eye surgery using laser
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、眼科手術装置に関し、詳細には白内障に於け
る嚢外摘出術の際に、前嚢を切り取るのに好適な水晶体
嚢レーザー切開装置に関する。
る嚢外摘出術の際に、前嚢を切り取るのに好適な水晶体
嚢レーザー切開装置に関する。
[従来の技術]
白内障は、眼球の一部を構成する水晶体が白灰色に濁り
、視力が減退する病気である。白内障の手術では、この
白濁した水晶体を取り除くものである。
、視力が減退する病気である。白内障の手術では、この
白濁した水晶体を取り除くものである。
白内障手術の手術方法としては、現在以下の3種類の方
法が行なわれている。
法が行なわれている。
■嚢内水晶体摘出
■嚢外水晶体摘出(注射針を加工した特殊メスによる前
嚢切開+超音波水晶体核乳化吸引)■超音波白内障手術
(超音波で前嚢及び水晶体核の両方を乳化吸引) 方法■は嚢を含む水晶体全体を摘出する方法、方法■、
■は共に第5図A1 第5図Bに示すように後置BR
を残して、前嚢FRの一部、水晶体核、および水晶体実
質のみを摘出する方法である。
嚢切開+超音波水晶体核乳化吸引)■超音波白内障手術
(超音波で前嚢及び水晶体核の両方を乳化吸引) 方法■は嚢を含む水晶体全体を摘出する方法、方法■、
■は共に第5図A1 第5図Bに示すように後置BR
を残して、前嚢FRの一部、水晶体核、および水晶体実
質のみを摘出する方法である。
また、近時は方法■、■、■いずれかによって水晶体を
摘出した後、人工水晶体(■○L)を挿入することが多
くなってきているが、工○Lは後層内に挿入されること
が望ましく、さらに、挿入後の安全性の面から嚢内固定
が好まれ(第5図A参照)、この後層レンズに適した術
式として、方法■、■が主流になりつつある。
摘出した後、人工水晶体(■○L)を挿入することが多
くなってきているが、工○Lは後層内に挿入されること
が望ましく、さらに、挿入後の安全性の面から嚢内固定
が好まれ(第5図A参照)、この後層レンズに適した術
式として、方法■、■が主流になりつつある。
方法■と方法■との術式を比べた場合、方法■の方が方
法■よりもはるかに優れている(方法■は方法■よりも
はるかに危険度が高くなる)というのが最近の学説では
主流である。 (1985年4月発刊の眼科手術第2
巻第2号のp171参照、)さらに、方法■の術式の中
でも前嚢を円形に切開するContinuous (:
1rcular Capsulorhexis (C,
C、C)法が、 ■前嚢切開部が対称形である。
法■よりもはるかに優れている(方法■は方法■よりも
はるかに危険度が高くなる)というのが最近の学説では
主流である。 (1985年4月発刊の眼科手術第2
巻第2号のp171参照、)さらに、方法■の術式の中
でも前嚢を円形に切開するContinuous (:
1rcular Capsulorhexis (C,
C、C)法が、 ■前嚢切開部が対称形である。
■IOL挿入後前嚢辺縁に亀裂が生じない。
■工○L挿人後眼組織への障害が少ない。
■IOLが安定するので、視力が良好に保たれる。
等の理由で主流になりつつある(詳しくは1989年3
月発刊の臨眼Vo1.43 No、3: p381〜
p383 r眼科手術のテクニック: Contin
uous C1rcular Capsulorhex
isJ、清水公也氏の記載を参照。)。
月発刊の臨眼Vo1.43 No、3: p381〜
p383 r眼科手術のテクニック: Contin
uous C1rcular Capsulorhex
isJ、清水公也氏の記載を参照。)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このC,C,C法の成否は、前嚢切開を、■
いかに正円に近く ■きれいに ■他の眼組織に無侵襲 で行なうかにかかつているが、これは術者の経験と熟練
度に大きく依存している。
いかに正円に近く ■きれいに ■他の眼組織に無侵襲 で行なうかにかかつているが、これは術者の経験と熟練
度に大きく依存している。
上記■〜■の条件を満足する切開が行なわれなかった場
合には、チン民帯の破損、水晶体嚢の破損、さらには切
開以降の一連の手術過程である水晶体核娩出(水晶体核
乳化吸引)、皮質吸引、眼内レンズ挿入に悪影響を及ぼ
し、術後早期、晩期の成績に影響を与えることになる。
合には、チン民帯の破損、水晶体嚢の破損、さらには切
開以降の一連の手術過程である水晶体核娩出(水晶体核
乳化吸引)、皮質吸引、眼内レンズ挿入に悪影響を及ぼ
し、術後早期、晩期の成績に影響を与えることになる。
すなわち、術者の技術が未熟であったりすると、前嚢切
開時に嚢に亀裂を生じさせてしまう、また、前嚢切開が
非対称(円形でなかったとき)になっている場合や、円
形であっても切開口の縁がギザギザであったりすると、
水晶体核娩出(水晶体核乳化吸引)、皮質吸引、眼内レ
ンズ(IOL)挿入という引き続く手術過程中に、水晶
体嚢に不均一な応力がががり、水晶体嚢に亀裂を生じさ
せ、ひいてはチン氏帯を破損してしまう危険があった。
開時に嚢に亀裂を生じさせてしまう、また、前嚢切開が
非対称(円形でなかったとき)になっている場合や、円
形であっても切開口の縁がギザギザであったりすると、
水晶体核娩出(水晶体核乳化吸引)、皮質吸引、眼内レ
ンズ(IOL)挿入という引き続く手術過程中に、水晶
体嚢に不均一な応力がががり、水晶体嚢に亀裂を生じさ
せ、ひいてはチン氏帯を破損してしまう危険があった。
さらには、前嚢切開口が非対称になっている場合、挿入
したIOLが術後うまく光学中心に保たれないというこ
とがあった。
したIOLが術後うまく光学中心に保たれないというこ
とがあった。
そこで、本発明の目的は、白内障手術後の術後成績を向
上させるために、白内障手術に於けるC1C0C法を正
確に、他の眼組織に低侵襲で簡便に行なうことのできる
水晶体嚢レーザー切開装置を提供することにある。
上させるために、白内障手術に於けるC1C0C法を正
確に、他の眼組織に低侵襲で簡便に行なうことのできる
水晶体嚢レーザー切開装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る水晶体嚢レーザー切開装置は、上記の課題
を解決するために、レーザー光源と、水晶体嚢切除のた
めにそのレーザービーム発生手段からのレーザービーム
を水晶体嚢上に投影するための投影手段とからなり、前
記投影手段はレーザービームを収束するための収束手段
と、リング形状のビームとして水晶体嚢上に投影すると
共にリング形状のサイズを変えるためのアキシコン光学
手段とを有し、前記水晶体嚢に収束されたレーザーパワ
ー密度が水晶体嚢上で、108W/Cm2以上であるこ
とを特徴としている。
を解決するために、レーザー光源と、水晶体嚢切除のた
めにそのレーザービーム発生手段からのレーザービーム
を水晶体嚢上に投影するための投影手段とからなり、前
記投影手段はレーザービームを収束するための収束手段
と、リング形状のビームとして水晶体嚢上に投影すると
共にリング形状のサイズを変えるためのアキシコン光学
手段とを有し、前記水晶体嚢に収束されたレーザーパワ
ー密度が水晶体嚢上で、108W/Cm2以上であるこ
とを特徴としている。
好ましくは、収束手段は1個の合焦レンズを有する。ま
た、同様に、アキシコン光学手段は、前記投影レンズの
光路に沿って移動可能な少なくとも1個のアキシコンレ
ンズを有することが望ましい 投影手段は、好ましくは、発生手段からのレーザービー
ムの半径を拡大するためのエキスパンダー手段を含んで
いる。
た、同様に、アキシコン光学手段は、前記投影レンズの
光路に沿って移動可能な少なくとも1個のアキシコンレ
ンズを有することが望ましい 投影手段は、好ましくは、発生手段からのレーザービー
ムの半径を拡大するためのエキスパンダー手段を含んで
いる。
その発生手段は、好ましくは、波長約1.06μmの赤
外パルスレーザ−ビームである。なお、Dyeレーザを
用いてもよい。
外パルスレーザ−ビームである。なお、Dyeレーザを
用いてもよい。
この装置は、また、アキシコン光学手段によって投影さ
れたレーザービームと水晶体嚢上で実質的に一致するリ
ング形状の可視レーザービームを投影するための照準手
段(エイミング手段)を有する。
れたレーザービームと水晶体嚢上で実質的に一致するリ
ング形状の可視レーザービームを投影するための照準手
段(エイミング手段)を有する。
照準手段の光路は、好ましくは、投影手段の光路の一部
と重なっている。
と重なっている。
好ましくは、照準手段は、1個の可視レーザービーム発
生光源と、ビームエキスパンダー11?と収束手段との
間に斜設されたミラーとを備え、そのミラーは可視レー
ザービームを反射させ、発生手段からのレーザービーム
を透過する特性を持つ。
生光源と、ビームエキスパンダー11?と収束手段との
間に斜設されたミラーとを備え、そのミラーは可視レー
ザービームを反射させ、発生手段からのレーザービーム
を透過する特性を持つ。
[実施例]
以下、本発明の好ましい実施例を、添付の図面に例示さ
れているものを参照しつつ詳細に説明する。
れているものを参照しつつ詳細に説明する。
第1図に示すように、本発明の水晶体嚢レーザー切開装
置の投影光学系1はレーザービーム投影光学系10とエ
イミング光学系2oとを有する。
置の投影光学系1はレーザービーム投影光学系10とエ
イミング光学系2oとを有する。
レーザービーム投影光学系1oは、生体組織、すなわち
、水晶体嚢を破壊させることが可能なレーザービームを
発生するレーザー光源11を有する。
、水晶体嚢を破壊させることが可能なレーザービームを
発生するレーザー光源11を有する。
上記の要求にかなうレーザーとしては、たとえば、Nd
: YAG、Dyeがある。そのレーザービームの波長
は角膜や房水の主成分である水に吸収されない波長成約
0.4μm〜1.5μmまでの範囲にあり、波長約1.
06μmのものが好ましい。それゆえに、レザー光源と
してNd: YAGレーザーを用%sる。
: YAG、Dyeがある。そのレーザービームの波長
は角膜や房水の主成分である水に吸収されない波長成約
0.4μm〜1.5μmまでの範囲にあり、波長約1.
06μmのものが好ましい。それゆえに、レザー光源と
してNd: YAGレーザーを用%sる。
また、レーザーのそのパワー密度は水晶体嚢をレーザー
エネルギー吸収による蒸散ではなくレーザーのブレーク
ダウン効果による破壊のために水晶体嚢上で108W
/ Cm2以上が得られることが望ましい。
エネルギー吸収による蒸散ではなくレーザーのブレーク
ダウン効果による破壊のために水晶体嚢上で108W
/ Cm2以上が得られることが望ましい。
Nd:YA’Gレーザー11は照射スイッチllaに接
続され、その照射スイッチllaを操作すると赤外ノベ
ルスレーザービームを発射する。
続され、その照射スイッチllaを操作すると赤外ノベ
ルスレーザービームを発射する。
Nd: YAGレーザ−11から射出されたレーザービ
ームは、ビームエキスパンダー13を通して光束の径が
拡大される。このビームエキスパンダ13は、凹レンズ
14と凸レンズ15とから構成され、凸レンズ15から
射出されたレーザービームは平行光束となり、集光レン
ズ(合焦レンズ)17と可視光反射赤外光透過をのコー
ルドミラー16を介して発散型プリズムレンズ(逆円錐
型アキシコンレンズ)18に投影される。アキシコンレ
ンズ18の断面は逆円錐形状であり、その周辺の底辺(
基底)はその光軸の頂点側よりも幅が大きい。このアキ
シコンレンズ18のプリズム作用によってアキシコンレ
ンズ18から出射されたビームはリング状ビームになる
。
ームは、ビームエキスパンダー13を通して光束の径が
拡大される。このビームエキスパンダ13は、凹レンズ
14と凸レンズ15とから構成され、凸レンズ15から
射出されたレーザービームは平行光束となり、集光レン
ズ(合焦レンズ)17と可視光反射赤外光透過をのコー
ルドミラー16を介して発散型プリズムレンズ(逆円錐
型アキシコンレンズ)18に投影される。アキシコンレ
ンズ18の断面は逆円錐形状であり、その周辺の底辺(
基底)はその光軸の頂点側よりも幅が大きい。このアキ
シコンレンズ18のプリズム作用によってアキシコンレ
ンズ18から出射されたビームはリング状ビームになる
。
リング状レーザービームはダイクロイックミラー19に
より反射され、患者眼30の角膜31を通して水晶体C
Rの前jlFRに収束される。
より反射され、患者眼30の角膜31を通して水晶体C
Rの前jlFRに収束される。
その結果、水晶体CRの前嚢FRはそのレーザビームエ
ネルギーでリング状に切開され、円形の穴HL(第5@
A1 第5図B参照)が水晶体CRの前嚢FRに得られ
る。
ネルギーでリング状に切開され、円形の穴HL(第5@
A1 第5図B参照)が水晶体CRの前嚢FRに得られ
る。
水晶体CRの前嚢FR上で、ブレークダウンを起こすた
めには、集光されるリング状のレーザビームの幅が狭い
ことが要求される。そのためには、集光レンズ17のN
、A、が大きくなくてはならない。
めには、集光されるリング状のレーザビームの幅が狭い
ことが要求される。そのためには、集光レンズ17のN
、A、が大きくなくてはならない。
前記ビームエキスパンダー13は、入射するレーザビー
ムのリングの光束径を拡大して集光レンズ17のN A
(Numerical Aperture)を大きく
するのに寄与する。
ムのリングの光束径を拡大して集光レンズ17のN A
(Numerical Aperture)を大きく
するのに寄与する。
水晶体CRの前嚢FRから切開する穴HLの直径を所望
の大きさ(通常6〜6 、5 mm)にするためには、
水晶体CRの前嚢FR上に投影されるリング状レーザビ
ーム32の直径を調整することが必要である。そのため
に、アキシコンレンズ18は、好ましくは、光軸01に
沿って矢印Aの方向に移動できるように構成されている
。
の大きさ(通常6〜6 、5 mm)にするためには、
水晶体CRの前嚢FR上に投影されるリング状レーザビ
ーム32の直径を調整することが必要である。そのため
に、アキシコンレンズ18は、好ましくは、光軸01に
沿って矢印Aの方向に移動できるように構成されている
。
エイミング光学系20(第1図参照)はヘリウムネオン
レーザ−光源21、ビームエキスパンダー22、コール
ドミラー16を有する。ヘリウムネオンレーザ−光IK
21は可視レーザービームを発生する。ビームエキスパ
ンダー22は凹レンズ23と凸レンズ24とを有する。
レーザ−光源21、ビームエキスパンダー22、コール
ドミラー16を有する。ヘリウムネオンレーザ−光IK
21は可視レーザービームを発生する。ビームエキスパ
ンダー22は凹レンズ23と凸レンズ24とを有する。
コールドミラー16は入射ヘリウムネオンレーザ−ビー
ムのみを反射し、一方、Nd:YAGレーザ−ビームを
透過する特性を有する。
ムのみを反射し、一方、Nd:YAGレーザ−ビームを
透過する特性を有する。
光源21からのヘリウムネオンレーザ−ビームはその直
径がビームエキスパンダー22によって拡大され、その
出射レーザービームはコールドミラー16によって反射
されて集光レンズ(合焦レンズ)17に向けて投影され
、集光レンズ17からのヘリウムネオンレーザ−ビーム
はNd: YAGレーザ−ビームと同一の光路に沿って
進む。
径がビームエキスパンダー22によって拡大され、その
出射レーザービームはコールドミラー16によって反射
されて集光レンズ(合焦レンズ)17に向けて投影され
、集光レンズ17からのヘリウムネオンレーザ−ビーム
はNd: YAGレーザ−ビームと同一の光路に沿って
進む。
水晶体CRの前置FRとその水晶体CRの前嚢FRに投
影されたリング形状のヘリウムネオンレーザ−ビームと
を観測するため、!@1図に仮想線で示すように、水晶
体嚢レーザー切開装置は、手術顕微鏡2を備えている。
影されたリング形状のヘリウムネオンレーザ−ビームと
を観測するため、!@1図に仮想線で示すように、水晶
体嚢レーザー切開装置は、手術顕微鏡2を備えている。
この手術顕微R2は眠科医学の分野ではよく知られてい
るので、その詳細な説明は省略する。
るので、その詳細な説明は省略する。
その手術顕微鏡2の光軸02は、水晶体嚢レーザ切開装
置の光軸0□と一致するように調節される。
置の光軸0□と一致するように調節される。
ダイクロイックミラー19はヘリウムネオンレーザ−ビ
ームに対しては、ハーフミラ−として作用するが、Nd
: YAGレーザ−ビームに対しては全反射ミラーとし
て作用する。術者は手術顕微#!2を通じて投影された
ヘリウムネオンレーザ−ビームを観測することによって
、水晶体CRO前嚢FR上の穴HLの大きさの最適直径
を決定することができる。
ームに対しては、ハーフミラ−として作用するが、Nd
: YAGレーザ−ビームに対しては全反射ミラーとし
て作用する。術者は手術顕微#!2を通じて投影された
ヘリウムネオンレーザ−ビームを観測することによって
、水晶体CRO前嚢FR上の穴HLの大きさの最適直径
を決定することができる。
水晶体CRの前jFRの円形切開は、下記に説明するよ
うに水晶体嚢レーザー切開装置を用いることによって達
成できる。
うに水晶体嚢レーザー切開装置を用いることによって達
成できる。
ヘリウムネオンレーザ−光源21からの可視エイミング
ビームはビームエキスパンダー22、コールドミラー1
6、合焦レンズ17、集光レンズ17、アキシコンレン
ズ18、ダイブロイラグミラー19を介して患者眼30
の水晶体CRの前嚢FRに投影される。
ビームはビームエキスパンダー22、コールドミラー1
6、合焦レンズ17、集光レンズ17、アキシコンレン
ズ18、ダイブロイラグミラー19を介して患者眼30
の水晶体CRの前嚢FRに投影される。
水晶体CRの前嚢FR上に投影された可視エイミングレ
ーザービームはリング形状である。そのIJ ング形状
の可視レーザービームは、手術顕微鏡2を通じて観測で
きる。投影されたレーザー光源の合焦は、本体内で光軸
02に沿って手術顕微鏡と水晶体嚢レーザー切開装置と
を動かすことによって調整できる。
ーザービームはリング形状である。そのIJ ング形状
の可視レーザービームは、手術顕微鏡2を通じて観測で
きる。投影されたレーザー光源の合焦は、本体内で光軸
02に沿って手術顕微鏡と水晶体嚢レーザー切開装置と
を動かすことによって調整できる。
次に、リング形状レーザービーム32の直径が最適とな
るように光軸0□に沿ってアキシコンレンズ18を制御
する。そして、そのリング形状ビーム32の直径を、手
術顕微鏡2とエイミング光学系20とによって最適条件
にセットした後に、照射スイ・ンチllaをオンさせる
。すると、Nd: YAGレーザー光源22が不可視の
Nd: YAGパルスレーザビームを射出する。それに
より、水晶体CRの前嚢FRを切開するためのNd:
YAGレーザービムは、ビームエキスパンダー13、コ
ールドミラー16、集光レンズ17、ダイクロイラグミ
ラー19を介して投影される。
るように光軸0□に沿ってアキシコンレンズ18を制御
する。そして、そのリング形状ビーム32の直径を、手
術顕微鏡2とエイミング光学系20とによって最適条件
にセットした後に、照射スイ・ンチllaをオンさせる
。すると、Nd: YAGレーザー光源22が不可視の
Nd: YAGパルスレーザビームを射出する。それに
より、水晶体CRの前嚢FRを切開するためのNd:
YAGレーザービムは、ビームエキスパンダー13、コ
ールドミラー16、集光レンズ17、ダイクロイラグミ
ラー19を介して投影される。
第2図と第3図はそれぞれ本発明に係る水晶体嚢レーザ
ー切開装置の第2実施例、第3実施例を示している。
ー切開装置の第2実施例、第3実施例を示している。
第2実施例の光学系は、固定ビームエキスパンダー51
、合焦レンズ17、軸方向に移動可能な可動アキシコン
ミラー60を備えている。この実施例では、固定ビーム
エキスパンダー51は直接光学的に図示を略すレーザー
光源11に結合されている。そして、固定ビームエキス
パンダー51は第1図に示すビームエキスパンダー13
と同様な機能を果たす。
、合焦レンズ17、軸方向に移動可能な可動アキシコン
ミラー60を備えている。この実施例では、固定ビーム
エキスパンダー51は直接光学的に図示を略すレーザー
光源11に結合されている。そして、固定ビームエキス
パンダー51は第1図に示すビームエキスパンダー13
と同様な機能を果たす。
加えて、コールドミラー16が、好ましくは、レーザー
光源11と固定ビームエキスパンダー51との間に配置
されている。
光源11と固定ビームエキスパンダー51との間に配置
されている。
代りに、コールドミラー16を固定ビームエキスパンダ
ー51と合焦レンズ17との間に設けてもよい。
ー51と合焦レンズ17との間に設けてもよい。
固定ビームエキスパンダー51は発散型アキシコンレン
ズ53と収束型アキシコンレンズ52とを備えている。
ズ53と収束型アキシコンレンズ52とを備えている。
可動アキシコンミラー60は内側に鏡面61を有する。
その矢印入方向で示す可動アキシコンミラー60の軸方
向の移動に応じて、円形切開の直径が変化する。
向の移動に応じて、円形切開の直径が変化する。
第3図に示す第3実施例は、鏡面71を備えて軸方向へ
制御可能な可動アキシコンミラー70を示している。ア
キシコンミラー70は第1図に示されているアキシコン
レンズ18の代りに配置される。そして、アキシコンミ
ラー70は実質的にアキシコンレンズ18と同一の作用
を果たす。
制御可能な可動アキシコンミラー70を示している。ア
キシコンミラー70は第1図に示されているアキシコン
レンズ18の代りに配置される。そして、アキシコンミ
ラー70は実質的にアキシコンレンズ18と同一の作用
を果たす。
第4図は第1実施例(第1図)のさらなる変形例である
。リレーレンズ100を追加することにより、アキシコ
ンレンズ18(本実施例では収束型)とダイブロイラグ
ミラー19との間に集光レンズ(フォーカシングレンズ
)17を置くこともできる。
。リレーレンズ100を追加することにより、アキシコ
ンレンズ18(本実施例では収束型)とダイブロイラグ
ミラー19との間に集光レンズ(フォーカシングレンズ
)17を置くこともできる。
本実施例では、Nd: YAGレーザーが用いられてい
るけれども、別の光源としてDye (色素)レーザー
のような可視パルスレーザ−を用いてもよい。 この
発明は、本質的精神からはずれることなしに、他の明白
な形で具体化可能である0本実施例は、それゆえに、全
ての点に関し、例示的であり、かつ、制限的でないと考
慮すべきであり、発明の範囲は前述の発明の詳細な説明
の記載よりもむしろ特許請求の範囲に示されている。そ
して、本発明は、特許請求の範囲に記載のものに均等の
範囲に入るものは、包含される。
るけれども、別の光源としてDye (色素)レーザー
のような可視パルスレーザ−を用いてもよい。 この
発明は、本質的精神からはずれることなしに、他の明白
な形で具体化可能である0本実施例は、それゆえに、全
ての点に関し、例示的であり、かつ、制限的でないと考
慮すべきであり、発明の範囲は前述の発明の詳細な説明
の記載よりもむしろ特許請求の範囲に示されている。そ
して、本発明は、特許請求の範囲に記載のものに均等の
範囲に入るものは、包含される。
[効果]
以上、説明してきたように、本発明の水晶体嚢レーザー
切開装置によれば、リング状のレーザー光により水晶体
前嚢を正確な円形に切開することができ、非接触である
ので、切開の際に無理な力が加わらず、チン氏帯その他
の眼組織に影響を与えることが少ない。
切開装置によれば、リング状のレーザー光により水晶体
前嚢を正確な円形に切開することができ、非接触である
ので、切開の際に無理な力が加わらず、チン氏帯その他
の眼組織に影響を与えることが少ない。
これにより、水晶体前嚢の円形開口を均一な連続切開の
縁とすることができる。従って、引き続く水晶体核乳化
吸引、水晶体皮質吸引、■OL挿入等の手術の過程にお
いて、開口にかかる不均一な応力を減少させることがで
き、水晶体嚢の亀裂の発生、これに伴うチン氏帯の破損
等の危険を減することができる、これは、術後早期、晩
期の成績向上につながる。
縁とすることができる。従って、引き続く水晶体核乳化
吸引、水晶体皮質吸引、■OL挿入等の手術の過程にお
いて、開口にかかる不均一な応力を減少させることがで
き、水晶体嚢の亀裂の発生、これに伴うチン氏帯の破損
等の危険を減することができる、これは、術後早期、晩
期の成績向上につながる。
さらに、前嚢の切開口がきれいな場合、嚢内に挿入され
たIOLは術後、うまく光学中心に保たれるようになる
。
たIOLは術後、うまく光学中心に保たれるようになる
。
また、その切開作業は熟練技術を必要としないし、作業
時間も短くなる長所を有するものである。
時間も短くなる長所を有するものである。
さらに、レーザービームのピントを水晶体後置に合わせ
ることにより後発白内障の手術への対応も可能である。
ることにより後発白内障の手術への対応も可能である。
第1図は本発明に係る水晶体嚢レーザー切開装置の第1
実施例を示す光学配置図、第2図はその第2実施例を示
す部分光学図、第3図はその第3実施例を示す部分光学
図、第4図は第1実施例の変形例を示す光学配置図、第
5図A1 第5図Bは後層レンズの挿入状態を示す模
式図である。 10・・・レーザービーム投影光学系、11・・・レー
ザー光源、13・・・ビームエキスパンダー、17・・
・集光レンズ(レーザービーム収束手段)、18・・・
アキシコンレンズ(アキシコン光学手段)、20・・・
エイミング光学系、CR・・・水晶体、FR・・・水晶
体前嚢、BR・・・水晶体後置 出願人 株式会社 ト プコ ン
実施例を示す光学配置図、第2図はその第2実施例を示
す部分光学図、第3図はその第3実施例を示す部分光学
図、第4図は第1実施例の変形例を示す光学配置図、第
5図A1 第5図Bは後層レンズの挿入状態を示す模
式図である。 10・・・レーザービーム投影光学系、11・・・レー
ザー光源、13・・・ビームエキスパンダー、17・・
・集光レンズ(レーザービーム収束手段)、18・・・
アキシコンレンズ(アキシコン光学手段)、20・・・
エイミング光学系、CR・・・水晶体、FR・・・水晶
体前嚢、BR・・・水晶体後置 出願人 株式会社 ト プコ ン
Claims (15)
- (1)レーザービームを発生する発生手段と、水晶体嚢
を切開するために該水晶体嚢上にレーザービームを投影
する投影手段とを備え、 該投影手段はレーザービームを収束させるための収束手
段と、ビームの大きさを変化させつつ前記水晶体嚢上に
リング形状のビームとして投影するアキシコン光学手段
とを有し、前記水晶体嚢に収束されたレーザーパワー密
度が水晶体嚢上で、10^8W/Cm^2以上であるこ
とを特徴とする水晶体嚢レーザー切開装置。 - (2)前記アキシコン光学手段はアキシコンレンズであ
ることを特徴とする請求項1に記載の水晶体嚢レーザー
切開装置。 - (3)前記アキシコン光学手段は前記投影手段の光路に
沿つて移動可能に構成されたことを特徴とする請求項1
または2に記載の水晶体嚢レーザー切開装置。 - (4)前記投影手段は前記発生手段から射出されたレー
ザービームの径を拡げるためのビームエキスパンダーと
、前記水晶体嚢上に前記アキシコン光学手段を通して前
記ビームエキスパンダーからのレーザービームを収束さ
せるための集光光学手段とを有することを特徴とする請
求項1ないし3のいずれかに記載の水晶体嚢レーザー切
開装置。 - (5)前記投影手段は前記レーザビームの径を拡大する
ためのビームエキスパンダー手段と、前記ビームエキス
パンダー手段からの前記レーザビームを前記アキシコン
光学手段より前の中間結像点に結像させるための中間結
像光学手段と、前記アキシコン光学手段の後方に配置さ
れ前記アキシコン光学手段からの前記レーザビームを前
記水晶体嚢に収束させるための集光光学手段とから構成
されたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに
記載の水晶体嚢レーザ切開装置。 - (6)前記発生手段は、パルスレーザービーム発生器を
有することを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに
記載の水晶体嚢レーザー切開装置。 - (7)前記発生手段は、赤外パルスレーザービーム発生
器であることを特徴とする請求項6に記載の水晶体嚢レ
ーザー切開装置。 - (8)前記赤外パルスレーザービーム発生器によって発
生されたビームの波長は、約1.06μmであることを
特徴とする請求項7に記載の水晶体嚢レーザー切開装置
。 - (9)前記アキシコン光学手段によつて投影されたレー
ザービームと水晶体嚢上で実質的に一致させてリング形
状の可視レーザービームを投影するためのエイミング手
段を有することを特徴とする請求項4または5に記載の
水晶体嚢レーザー切開装置。 - (10)前記エイミング手段の光路は前記投影手段の光
路に部分的に重なつていることを特徴とする請求項9に
記載の水晶体嚢レーザー切開装置。 - (11)前記エイミング手段は、可視レーザービーム光
源と、可視レーザービームを反射し、かっ、前記発生手
段からのレーザービームの通過を許容する1個のミラー
とを備え、該ミラーは前記ビームエキスパンダー手段と
前記集光手段との間に斜設されていることを特徴とする
請求項10に記載の水晶体嚢レーザー切開装置。 - (12)前記発生手段は、Nd:YAGレーザー光源を
有することを特徴とする請求項8に記載の水晶体嚢レー
ザー切開装置。 - (13)前記発生手段は、Dyeレーザー光源であるこ
とを特徴とする請求項6に記載の水晶体嚢レーザー切開
装置。 - (14)前記ビームエキスパンダー手段は1個の可変発
散ビームエキスパンダーを有することを特徴とする請求
項4または5に記載の水晶体嚢レーザー切開装置。 - (15)前記レーザビームが投影される前記水晶体嚢は
前嚢であることを特徴とする請求項1ないし14いずれ
かに記載の水晶体嚢レーザ切開装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191446A JPH0475654A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 水晶体嚢レーザー切開装置 |
| EP19910401985 EP0467775B1 (en) | 1990-07-19 | 1991-07-16 | Lens capsule laser cutting apparatus |
| DE1991618600 DE69118600T2 (de) | 1990-07-19 | 1991-07-16 | Lasereinrichtung zum Schneiden der Linsenkapsel |
| ES91401985T ES2088787T3 (es) | 1990-07-19 | 1991-07-16 | Bisturi laser para la capsula del cristalino. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191446A JPH0475654A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 水晶体嚢レーザー切開装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475654A true JPH0475654A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16274761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191446A Pending JPH0475654A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 水晶体嚢レーザー切開装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0467775B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0475654A (ja) |
| DE (1) | DE69118600T2 (ja) |
| ES (1) | ES2088787T3 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5741245A (en) * | 1992-01-15 | 1998-04-21 | Premier Laser Systems, Inc. | Corneal sculpting using laser energy |
| JP2008518683A (ja) * | 2004-11-02 | 2008-06-05 | レンチキュラー リサーチ グループ、エルエルシー | 老視の1つ又は複数の症状を防止又は遅らせる装置及び方法 |
| JP2011509162A (ja) * | 2008-01-09 | 2011-03-24 | アルコン レンゼックス, インコーポレーテッド | 組織の光破壊レーザ断片化 |
| JP2013081821A (ja) * | 2005-01-10 | 2013-05-09 | Optimedica Corp | 眼組織治療用眼科手術システム |
| JP2024538482A (ja) * | 2021-10-14 | 2024-10-23 | アパサミー アソシエイツ プライヴェート リミテッド | 眼科用顕微鏡に取り付けられた単一および/または二(532および/または577)nmレーザデリバリーシステム |
Families Citing this family (9)
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| US5613965A (en) * | 1994-12-08 | 1997-03-25 | Summit Technology Inc. | Corneal reprofiling using an annular beam of ablative radiation |
| RU2130762C1 (ru) * | 1997-12-10 | 1999-05-27 | Федоров Святослав Николаевич | Устройство для офтальмохирургических операций |
| US6149643A (en) * | 1998-09-04 | 2000-11-21 | Sunrise Technologies International, Inc. | Method and apparatus for exposing a human eye to a controlled pattern of radiation |
| KR100649100B1 (ko) * | 1999-10-21 | 2006-11-24 | 가부시키가이샤 니데크 | 각막절제량 결정장치 및 각막 수술장치 |
| CA2554165A1 (en) * | 2004-01-22 | 2005-08-11 | Solx, Inc. | Glaucoma treatment method |
| DE102007035850A1 (de) | 2007-07-31 | 2009-02-05 | Carl Zeiss Meditec Ag | Lasersystem |
| DE102014004027A1 (de) | 2014-03-21 | 2015-09-24 | Carl Zeiss Meditec Ag | Laservorrichtung zur Bearbeitung eines Gewebes im Vorderabschnitt eines Auges |
| DE102014004026A1 (de) | 2014-03-21 | 2015-09-24 | Carl Zeiss Meditec Ag | Ophthalmologische Vorrichtung zur Bearbeitung eines Gewebes im Vordergrund eines Auges |
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| US3971382A (en) * | 1973-12-11 | 1976-07-27 | Krasnov Mikhail M | Method of non-surgical treatment of cataracts |
| FR2458272A2 (fr) * | 1979-06-08 | 1981-01-02 | Rosa Daniele | Vitreotome a laser a impulsions picoseconde |
| IL78416A0 (en) * | 1986-04-03 | 1986-08-31 | Uzi Sharon | Laser surgery system |
| US4887592A (en) * | 1987-06-02 | 1989-12-19 | Hanspeter Loertscher | Cornea laser-cutting apparatus |
| US5152759A (en) * | 1989-06-07 | 1992-10-06 | University Of Miami, School Of Medicine, Dept. Of Ophthalmology | Noncontact laser microsurgical apparatus |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191446A patent/JPH0475654A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-16 ES ES91401985T patent/ES2088787T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-16 EP EP19910401985 patent/EP0467775B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-16 DE DE1991618600 patent/DE69118600T2/de not_active Expired - Fee Related
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| US10874553B2 (en) | 2005-01-10 | 2020-12-29 | Amo Development, Llc | Apparatus for patterned plasma-mediated laser ophthalmic surgery |
| US11364147B2 (en) | 2005-01-10 | 2022-06-21 | Amo Development, Llc | Apparatus for patterned plasma-mediated laser ophthalmic surgery |
| US11998486B2 (en) | 2005-01-10 | 2024-06-04 | Amo Development, Llc | Apparatus for patterned plasma-mediated laser ophthalmic surgery |
| US12102565B2 (en) | 2005-01-10 | 2024-10-01 | Amo Development, Llc | Apparatus for patterned plasma-mediated laser ophthalmic surgery |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69118600T2 (de) | 1996-12-12 |
| ES2088787T3 (es) | 1996-09-16 |
| DE69118600D1 (de) | 1996-05-15 |
| EP0467775A1 (en) | 1992-01-22 |
| EP0467775B1 (en) | 1996-04-10 |
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