JPH047565Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047565Y2 JPH047565Y2 JP1986176082U JP17608286U JPH047565Y2 JP H047565 Y2 JPH047565 Y2 JP H047565Y2 JP 1986176082 U JP1986176082 U JP 1986176082U JP 17608286 U JP17608286 U JP 17608286U JP H047565 Y2 JPH047565 Y2 JP H047565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- battery pack
- pack
- connection terminal
- conductive connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、カムコーダー、8ミリビデオカメラ
等の機器に取付けて使用するバツテリ・パツクの
改良に関する。
等の機器に取付けて使用するバツテリ・パツクの
改良に関する。
[考案の概要]
本考案は、手さぐりで上下及び表裏を容易に判
別することのできるバツテリ・パツクに関する。
別することのできるバツテリ・パツクに関する。
[従来の技術]
従来、この種のバツテリ・パツクはプラスチツ
ク等の電気絶縁材料をもつて箱形に形成し、機器
への取付け面に離合自在な掛止め部と導電用接続
端子部をそれぞれ設け、パツクを機器に相互の面
で接触させて組付けると、前記掛止め部でパツク
が機器に固く結合されると共に接続端子部を介し
てパツク内の乾電池が機器側に電気的に導通する
ように構成したものが着脱構造の簡便さ、機器本
体のスペース配置の自由度、バツテリ・パツクの
占有容量の自由度等の点で多用されている。ま
た、この他にバツテリ・パツクを機器内に挿入す
るタイプのものもあるが、その着脱構造はより複
雑なものとなる。
ク等の電気絶縁材料をもつて箱形に形成し、機器
への取付け面に離合自在な掛止め部と導電用接続
端子部をそれぞれ設け、パツクを機器に相互の面
で接触させて組付けると、前記掛止め部でパツク
が機器に固く結合されると共に接続端子部を介し
てパツク内の乾電池が機器側に電気的に導通する
ように構成したものが着脱構造の簡便さ、機器本
体のスペース配置の自由度、バツテリ・パツクの
占有容量の自由度等の点で多用されている。ま
た、この他にバツテリ・パツクを機器内に挿入す
るタイプのものもあるが、その着脱構造はより複
雑なものとなる。
しかし、上記構成のバツテリ・パツクは、単に
乾電池を収納する容器としてしか形成されていな
いので、手に持つたときに上下及び表裏の状態が
分かりにくい点があり、特に暗い場所で手さぐり
でパツクを持つたときに、上下及び表裏の判別が
しにくい。また上記挿入タイプのものでは、着脱
用の部材を上記判別に利用できるが、前記組付け
タイプのものには適用できない。
乾電池を収納する容器としてしか形成されていな
いので、手に持つたときに上下及び表裏の状態が
分かりにくい点があり、特に暗い場所で手さぐり
でパツクを持つたときに、上下及び表裏の判別が
しにくい。また上記挿入タイプのものでは、着脱
用の部材を上記判別に利用できるが、前記組付け
タイプのものには適用できない。
[考案が解決しようとする課題]
本考案は、機器に組付けるためバツテリ・パツ
クを手で持つたときに、その上下及び表裏が容易
に判別できるバツテリ・パツクを提供することを
目的としている。
クを手で持つたときに、その上下及び表裏が容易
に判別できるバツテリ・パツクを提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
本考案は、上記目的を達成する手段として、箱
形に形成されているバツテリ・パツクの正面板及
び又は両側面板側に溝やローレツトの如き凹凸触
覚部を施すことにより、暗い場所でも手さぐりで
パツクの上下及び表裏を容易に判別できるように
したものである。
形に形成されているバツテリ・パツクの正面板及
び又は両側面板側に溝やローレツトの如き凹凸触
覚部を施すことにより、暗い場所でも手さぐりで
パツクの上下及び表裏を容易に判別できるように
したものである。
[作用]
上記構成のバツテリ・パツクにおいては、これ
を両接触で組付ける時、その正面板及び側面板に
施されている凹凸触覚部を手で触つたときの触覚
と、凹凸触覚部の存在位置とを知ることにより、
パツクの上下及び表裏を直ちに判別することがで
きる。
を両接触で組付ける時、その正面板及び側面板に
施されている凹凸触覚部を手で触つたときの触覚
と、凹凸触覚部の存在位置とを知ることにより、
パツクの上下及び表裏を直ちに判別することがで
きる。
[実施例]
第1図乃至第3図は、この考案の一実施例を示
したものである。
したものである。
図面において、Aは8ミリビデオ・カメラに一
体に組付けられるように形成したプラスチツク製
の箱形バツテリ・パツクであり、その正面板1に
は、その中心より上方に片寄つた部分に、凹凸触
覚部として、例えば2条の凹溝模様部1aが施さ
れ、また左右の両側面板2には、その中心より上
方に片寄つた部分に、同様に凹凸触覚部としての
線シボ模様部2aが施されている。パツクの背面
板3には、その四隅部位に掛止め用受孔3aが設
けられ、中央部位に導電用接続端子板3bが埋設
状に設けられている。
体に組付けられるように形成したプラスチツク製
の箱形バツテリ・パツクであり、その正面板1に
は、その中心より上方に片寄つた部分に、凹凸触
覚部として、例えば2条の凹溝模様部1aが施さ
れ、また左右の両側面板2には、その中心より上
方に片寄つた部分に、同様に凹凸触覚部としての
線シボ模様部2aが施されている。パツクの背面
板3には、その四隅部位に掛止め用受孔3aが設
けられ、中央部位に導電用接続端子板3bが埋設
状に設けられている。
上記構成のバツテリ・パツクAは、第3図に示
すように、ビデオ・カメラに本体4に組付けるた
めに、背面板3を本体4の取付け面に接触させる
と、本体側のフツク5がパツクの掛止め用受孔3
aに挿入することによつて本体に結合され、同時
にカメラ側のバネ形接片6とパツク側の端子板3
bとが接続されるようになつている。
すように、ビデオ・カメラに本体4に組付けるた
めに、背面板3を本体4の取付け面に接触させる
と、本体側のフツク5がパツクの掛止め用受孔3
aに挿入することによつて本体に結合され、同時
にカメラ側のバネ形接片6とパツク側の端子板3
bとが接続されるようになつている。
しかして、上記バツテリ・パツクAの構成によ
れば、正面板1の中心より上方に片寄つた部位に
施された凹溝模様部1aと、両側面板2の中心よ
り上方に片寄つた部位に施された線シボ模様部2
aと手に触れたときの触覚並びにその存在位置を
知ることにより、パツクの上下及び表裏を容易に
判別することができる。
れば、正面板1の中心より上方に片寄つた部位に
施された凹溝模様部1aと、両側面板2の中心よ
り上方に片寄つた部位に施された線シボ模様部2
aと手に触れたときの触覚並びにその存在位置を
知ることにより、パツクの上下及び表裏を容易に
判別することができる。
その場合、凹凸触覚部1a,2aがパツクの中
心部位にあると、上下の判別ができない。また、
正面板の模様部1aと両側面板の模様部2aは、
そのいずれか一方だけでも上下・表裏の判別は可
能であるが、実用上では、双方に模様部を施した
方が判別しやすい。
心部位にあると、上下の判別ができない。また、
正面板の模様部1aと両側面板の模様部2aは、
そのいずれか一方だけでも上下・表裏の判別は可
能であるが、実用上では、双方に模様部を施した
方が判別しやすい。
なお、前記凹凸触覚部1a,2aの形状は前記
実施例に示したものに限らず、触覚に有効に働く
ものであれば、他の形状のものでもよい。
実施例に示したものに限らず、触覚に有効に働く
ものであれば、他の形状のものでもよい。
[考案の効果]
本考案によれば、両接触で機器に組付けるタイ
プのバツテリ・パツクの正面板及び又は両側面板
に凹凸触覚部が施されているので、手さぐりでも
容易に上下・表裏を判別すること及び着脱時の滑
り止めも可能なバツテリ・パツクが得られる。
プのバツテリ・パツクの正面板及び又は両側面板
に凹凸触覚部が施されているので、手さぐりでも
容易に上下・表裏を判別すること及び着脱時の滑
り止めも可能なバツテリ・パツクが得られる。
第1図は本考案の一実施例を示すバツテリ・パ
ツクの斜視図、第2図は背面図、第3図はバツテ
リ・パツクを機器に組付ける状態の側面図であ
る。 A……バツテリ・パツク、1……正面板、1a
……凹溝模様部、2……側面板、2a……線シボ
模様部、3……背面板、3a……掛止め用受孔、
3b……導電用接続端子板。
ツクの斜視図、第2図は背面図、第3図はバツテ
リ・パツクを機器に組付ける状態の側面図であ
る。 A……バツテリ・パツク、1……正面板、1a
……凹溝模様部、2……側面板、2a……線シボ
模様部、3……背面板、3a……掛止め用受孔、
3b……導電用接続端子板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 正面板1と、側面板2と、背面板3とを有する
略箱形のバツテリ・パツクAであつて、 背面板は、上下に一対の掛止め部3aと、導電
用接続端子板3bとを有し、係止部材5と電気接
点6とを設けた電子機器本体4の一側面に対し、
面接触して着脱自在に装着され、装着時には、掛
止め部と係止部材が係合され、導電用接続端子板
と電気接点とが電気的に接続されるものであり、 正面板、または側面板は、凹凸触覚部1a,2
aが形成され、滑り止め、または装着方向の判別
が容易となされたことを特徴とするバツテリ・パ
ツク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176082U JPS6382366U (en) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | Battery pack |
| JP1991077044U JPH0641339Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1991-08-30 | バッテリ・パック |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176082U JPS6382366U (en) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | Battery pack |
| JP1991077044U JPH0641339Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1991-08-30 | バッテリ・パック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382366U JPS6382366U (en) | 1988-05-30 |
| JPH047565Y2 true JPH047565Y2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=49641919
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986176082U Granted JPS6382366U (en) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | Battery pack |
| JP1991077044U Expired - Lifetime JPH0641339Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1991-08-30 | バッテリ・パック |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991077044U Expired - Lifetime JPH0641339Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1991-08-30 | バッテリ・パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6382366U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4897544B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2012-03-14 | ソニー株式会社 | バッテリパック |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4026425Y1 (ja) * | 1964-09-24 | 1965-09-08 | ||
| JPS4511458Y1 (ja) * | 1966-07-20 | 1970-05-22 | ||
| JPS5875762A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Sony Corp | 電源装置 |
| JPS61121260A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器のバツテリ−電源装着装置 |
| JPS61151964A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パツク電池の並列接続方法 |
| JPS6344569U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP1986176082U patent/JPS6382366U/ja active Granted
-
1991
- 1991-08-30 JP JP1991077044U patent/JPH0641339Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641339Y2 (ja) | 1994-10-26 |
| JPH0619257U (ja) | 1994-03-11 |
| JPS6382366U (en) | 1988-05-30 |
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