JPH0475725B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475725B2 JPH0475725B2 JP62019356A JP1935687A JPH0475725B2 JP H0475725 B2 JPH0475725 B2 JP H0475725B2 JP 62019356 A JP62019356 A JP 62019356A JP 1935687 A JP1935687 A JP 1935687A JP H0475725 B2 JPH0475725 B2 JP H0475725B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- claw
- rotating drum
- rotating body
- mounting shaft
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 48
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 9
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C11/00—Transplanting machines
- A01C11/02—Transplanting machines for seedlings
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はポツト苗用移植機における回転植付
爪の改良に関する。
爪の改良に関する。
(従来技術)
たとえば田植用の移植機においては、車輪に支
持され前進する機体に車輪と同一方向に回転する
回転体を設け、その回転体周縁に放射状に突出す
るように記した複数の植付爪により、一株づつ苗
を圃場に植え付けるようにしている。この種の移
植機は、機体の走行速度に対し回転体の回転速度
を調整することにより、任意の株間で苗を植え付
けることができる。
持され前進する機体に車輪と同一方向に回転する
回転体を設け、その回転体周縁に放射状に突出す
るように記した複数の植付爪により、一株づつ苗
を圃場に植え付けるようにしている。この種の移
植機は、機体の走行速度に対し回転体の回転速度
を調整することにより、任意の株間で苗を植え付
けることができる。
しかし、回転体に対し植付爪を固定した場合、
回転体を高速回転したときは、植付位置で植付爪
が前方に進む速度(すなわち、機体の走行速度)
より後方に回転する速度が大きくなり、植付爪の
先端が植え付けたばかりの苗を後方に押し倒して
しまう。したがつて、狭い株間では苗を植え付け
ることができないという欠点がある。
回転体を高速回転したときは、植付位置で植付爪
が前方に進む速度(すなわち、機体の走行速度)
より後方に回転する速度が大きくなり、植付爪の
先端が植え付けたばかりの苗を後方に押し倒して
しまう。したがつて、狭い株間では苗を植え付け
ることができないという欠点がある。
従来よりこの欠点をカバーするために、周知
(たとえば特開昭59−187708号公報、実開昭54−
22022号公報)のごとく、植付爪が苗載台から苗
を受け取り圃場に植え付けるまでは回転体に対し
放射方向に突出するように規制し、植え付けが完
了したと同時にその規制が外れ回転体の回転に対
し遅れ勝手となるように、該植付爪の動きをコン
トロールしている。すなわち、回転体とともに回
転する植付爪が、苗載台位置から植え付け完了位
置までにある間は、回転体に対し放射方向に突出
し、植え付け完了位置から後は、植付爪が回転体
に対し該回転体とは逆方向に回動を始めるので、
回転体は一定速度で回転するにもかかわらず、該
植付爪先端の後方への回転が遅れ、植え付けたば
かりの苗を後方に押し倒すことが防止されるので
ある。そして、植付爪が回転体の回転にしたがい
再び苗載台の位置に到達するまでには元の位置に
戻るべく、植付爪は回転体に対して該回転体と同
方向に回動し、回転体に対し放射方向に突出す
る。
(たとえば特開昭59−187708号公報、実開昭54−
22022号公報)のごとく、植付爪が苗載台から苗
を受け取り圃場に植え付けるまでは回転体に対し
放射方向に突出するように規制し、植え付けが完
了したと同時にその規制が外れ回転体の回転に対
し遅れ勝手となるように、該植付爪の動きをコン
トロールしている。すなわち、回転体とともに回
転する植付爪が、苗載台位置から植え付け完了位
置までにある間は、回転体に対し放射方向に突出
し、植え付け完了位置から後は、植付爪が回転体
に対し該回転体とは逆方向に回動を始めるので、
回転体は一定速度で回転するにもかかわらず、該
植付爪先端の後方への回転が遅れ、植え付けたば
かりの苗を後方に押し倒すことが防止されるので
ある。そして、植付爪が回転体の回転にしたがい
再び苗載台の位置に到達するまでには元の位置に
戻るべく、植付爪は回転体に対して該回転体と同
方向に回動し、回転体に対し放射方向に突出す
る。
具体的には、上記特開昭59−187708号公報にお
いては、第6図に示すように、回転体10周縁に
取付軸11を介し植付爪12の台座13を取り付
け、回転体10に並列する案内カム14を機体に
固定して設け、該案内カム14の外周に沿つて動
くカムフオロワー15を台座13基部に設け、該
案内カム14とカムフオロワー15により該植付
爪12の動きをコントロールする。すなわち第6
図示の通り、植付爪12が苗載台位置Bから植付
位置Cに至る間は、回転体10に対し放射方向に
突出し、植付位置Cから後方回転位置D、Eの範
囲では、回転体10に対し取付軸11を中心とし
て回転体10とは逆方向に回動し、後方回転位置
Eから位置Fを通つてA位置に回転する間に回転
体10と同方向に回動し、A位置で再び回転体1
0に対し放射方向に突出するのである。なお、図
中、16は苗載台、17は苗の案内樋である。
いては、第6図に示すように、回転体10周縁に
取付軸11を介し植付爪12の台座13を取り付
け、回転体10に並列する案内カム14を機体に
固定して設け、該案内カム14の外周に沿つて動
くカムフオロワー15を台座13基部に設け、該
案内カム14とカムフオロワー15により該植付
爪12の動きをコントロールする。すなわち第6
図示の通り、植付爪12が苗載台位置Bから植付
位置Cに至る間は、回転体10に対し放射方向に
突出し、植付位置Cから後方回転位置D、Eの範
囲では、回転体10に対し取付軸11を中心とし
て回転体10とは逆方向に回動し、後方回転位置
Eから位置Fを通つてA位置に回転する間に回転
体10と同方向に回動し、A位置で再び回転体1
0に対し放射方向に突出するのである。なお、図
中、16は苗載台、17は苗の案内樋である。
上記実開昭54−22022号公報においては、第7
図に示すように、回転体(回転ドラム)20周縁
に取付軸21を介して植付爪22を取り付け、該
回転ドラム内壁と該回転ドラムに内蔵した固定カ
ム23外周でカム溝を構成し、該カム溝に沿つて
動くカムフオロワー24を植付爪22基部に設
け、該カム溝とカムフオロワー24により該植付
爪22の動きをコントロールするものである。こ
の場合も、植付爪22は、苗載台位置ホから植付
位置イに至る間は、回転ドラム20に対し放射方
向に突出し、植付位置イから後方に回転するとき
に、回転ドラム20に対し取付軸21を中心とし
て逆方向に回動を始める。さらに回転ドラム20
が回転すると、植付爪22は回転ドラム20に対
し同方向に回動を始め、苗載台位置ホに戻つたと
きには、再び回転ドラム20に対し放射方向に突
出する。なお、図中、25は苗載台であり、白抜
き矢印は移植機の作動中における前進を考慮した
植付爪22先端の軌跡を示す。
図に示すように、回転体(回転ドラム)20周縁
に取付軸21を介して植付爪22を取り付け、該
回転ドラム内壁と該回転ドラムに内蔵した固定カ
ム23外周でカム溝を構成し、該カム溝に沿つて
動くカムフオロワー24を植付爪22基部に設
け、該カム溝とカムフオロワー24により該植付
爪22の動きをコントロールするものである。こ
の場合も、植付爪22は、苗載台位置ホから植付
位置イに至る間は、回転ドラム20に対し放射方
向に突出し、植付位置イから後方に回転するとき
に、回転ドラム20に対し取付軸21を中心とし
て逆方向に回動を始める。さらに回転ドラム20
が回転すると、植付爪22は回転ドラム20に対
し同方向に回動を始め、苗載台位置ホに戻つたと
きには、再び回転ドラム20に対し放射方向に突
出する。なお、図中、25は苗載台であり、白抜
き矢印は移植機の作動中における前進を考慮した
植付爪22先端の軌跡を示す。
以上、周知例を引用して説明したように、移植
機の植付爪は通常、回転体周縁に取付軸を介して
取り付けられ、回転体と共に回転し、かつ植付完
了位置から苗載台の位置に至る間で、回転体に対
して該取付軸を中心として往復回動するようにな
つている。
機の植付爪は通常、回転体周縁に取付軸を介して
取り付けられ、回転体と共に回転し、かつ植付完
了位置から苗載台の位置に至る間で、回転体に対
して該取付軸を中心として往復回動するようにな
つている。
(従来技術の問題点)
ところが、かかる従来技術においては、植付爪
と、その植付爪を周縁に配置した回転体(回転ド
ラム)との間に藁屑等が巻き付きやすく作業性に
欠ける欠点があつた。すなわち、植付爪は植付時
に圃場の土や藁屑等を持ち上げたりはね上げたり
するが、このとき藁屑等が粘度の高い土と一緒に
なつて回転体に付着し、これが回転体と植付爪の
間にしだいに巻き付くのである。
と、その植付爪を周縁に配置した回転体(回転ド
ラム)との間に藁屑等が巻き付きやすく作業性に
欠ける欠点があつた。すなわち、植付爪は植付時
に圃場の土や藁屑等を持ち上げたりはね上げたり
するが、このとき藁屑等が粘度の高い土と一緒に
なつて回転体に付着し、これが回転体と植付爪の
間にしだいに巻き付くのである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記従来の欠点を除去することを
目的とするもので、回転ドラムの周縁に取付軸を
介して取り付けられ、該取付軸を中心として往復
回動する植付用棒爪を備えた回転植付爪におい
て、棒爪の後端を延長し、取付軸を中心として回
転ドラム表面に沿つて往復回動する巻付防止片と
した、ことを特徴とするポツト苗用移植機の回転
植付爪を要旨とするものである。
目的とするもので、回転ドラムの周縁に取付軸を
介して取り付けられ、該取付軸を中心として往復
回動する植付用棒爪を備えた回転植付爪におい
て、棒爪の後端を延長し、取付軸を中心として回
転ドラム表面に沿つて往復回動する巻付防止片と
した、ことを特徴とするポツト苗用移植機の回転
植付爪を要旨とするものである。
(作用)
この発明は、棒爪後端の往復回動する巻き付き
防止片により、回転ドラム表面に付着しようとす
る藁屑等が絶えず排除されるため、棒爪と回転ド
ラムの間に藁屑等が巻き付かず、従来装置に比べ
著しく作業性を高めることができる。
防止片により、回転ドラム表面に付着しようとす
る藁屑等が絶えず排除されるため、棒爪と回転ド
ラムの間に藁屑等が巻き付かず、従来装置に比べ
著しく作業性を高めることができる。
(実施例)
この発明を図示実施例により説明すると、1は
植付用棒爪であり、腹部中央には掛止片2が縦長
に設けられており、軸穴3後方には巻付防止片4
が設けられている。なお、掛止片2は、棒爪1に
より圃場の土中にポツト苗を押し込むとき、ポツ
ト苗が上にずり上がるのを防止するためのもので
あり、特に圃場の土が固く植え付け抵抗が大きい
ときに有効な働きをする。5は伝動ケースであ
り、機体(図示せず)に対し角度調整可能に支持
されており、伝動ケース5の先端には該ケース5
内の伝動チエーン(図示せず)によつて駆動され
る回転ドラム6が設けられている。この回転ドラ
ム6周縁には上記棒爪1を支持するため、軸穴3
に対して嵌挿自在な取付軸7が設けられている。
植付用棒爪であり、腹部中央には掛止片2が縦長
に設けられており、軸穴3後方には巻付防止片4
が設けられている。なお、掛止片2は、棒爪1に
より圃場の土中にポツト苗を押し込むとき、ポツ
ト苗が上にずり上がるのを防止するためのもので
あり、特に圃場の土が固く植え付け抵抗が大きい
ときに有効な働きをする。5は伝動ケースであ
り、機体(図示せず)に対し角度調整可能に支持
されており、伝動ケース5の先端には該ケース5
内の伝動チエーン(図示せず)によつて駆動され
る回転ドラム6が設けられている。この回転ドラ
ム6周縁には上記棒爪1を支持するため、軸穴3
に対して嵌挿自在な取付軸7が設けられている。
この取付軸7は、前記従来例と同様に、上記回
転ドラム6とともに回転し、かつ回転ドラム6内
のカム機構により所定の角度範囲内において略中
心に往復回動するようコントロールされる。すな
わち、該取付軸7は、これに固定された棒爪1が
苗載台から苗を受け取り圃場に植え付けるまでは
回転ドラム6に対して相対的に回動せず、植え付
けが完了すると同時に回転ドラム6に対し該回転
ドラム6と逆方向に回動を始め、さらに棒爪1が
苗載台の位置に到達するまでに回転ドラム6に対
し該回転ドラム6と同方向に回動し元の位置に戻
るよう、コントロールされるのである。
転ドラム6とともに回転し、かつ回転ドラム6内
のカム機構により所定の角度範囲内において略中
心に往復回動するようコントロールされる。すな
わち、該取付軸7は、これに固定された棒爪1が
苗載台から苗を受け取り圃場に植え付けるまでは
回転ドラム6に対して相対的に回動せず、植え付
けが完了すると同時に回転ドラム6に対し該回転
ドラム6と逆方向に回動を始め、さらに棒爪1が
苗載台の位置に到達するまでに回転ドラム6に対
し該回転ドラム6と同方向に回動し元の位置に戻
るよう、コントロールされるのである。
したがつて、取付軸7に取り付けられた棒爪1
は、苗載台位置から植え付け完了位置まで下降す
る間は回転ドラム6に対し放射方向に突出するよ
う規制され、植え付け完了位置を過ぎて上昇を開
始すると同時に回転ドラム6に対し取付軸7を中
心として逆方向に回動を始め、苗載台位置に到達
するまでに回転ドラム6に対し同方向に回動し、
元の放射方向に突出した位置に戻る。
は、苗載台位置から植え付け完了位置まで下降す
る間は回転ドラム6に対し放射方向に突出するよ
う規制され、植え付け完了位置を過ぎて上昇を開
始すると同時に回転ドラム6に対し取付軸7を中
心として逆方向に回動を始め、苗載台位置に到達
するまでに回転ドラム6に対し同方向に回動し、
元の放射方向に突出した位置に戻る。
このように、棒爪1は回転ドラム6の回転にと
もない植え付け完了位置から苗載台の位置に至る
までに、回転ドラム6に対しその取付軸7を中心
として所定の角度範囲内で往復回動する。そし
て、棒爪1の往復回動にともない、棒爪1の後端
の巻付防止片4も回転ドラム6表面上をなぞるよ
うに往復回動し、付着しようとする藁屑や土等を
間断なく排除することになるため、それら藁屑等
が回転ドラム6と棒爪1の間に巻き込まれること
が防止される。
もない植え付け完了位置から苗載台の位置に至る
までに、回転ドラム6に対しその取付軸7を中心
として所定の角度範囲内で往復回動する。そし
て、棒爪1の往復回動にともない、棒爪1の後端
の巻付防止片4も回転ドラム6表面上をなぞるよ
うに往復回動し、付着しようとする藁屑や土等を
間断なく排除することになるため、それら藁屑等
が回転ドラム6と棒爪1の間に巻き込まれること
が防止される。
(効果)
上記の通り、この発明によるときは、回転ドラ
ム表面に付着しようとする土や藁屑等が巻付防止
片により積極的に排除されるため、きわめて簡単
な構造であるにも係わらず、植付用棒爪と回転ド
ラムとの間に藁屑等が巻き付くことが防止され、
能率よく植え付けすることができる効果がある。
ム表面に付着しようとする土や藁屑等が巻付防止
片により積極的に排除されるため、きわめて簡単
な構造であるにも係わらず、植付用棒爪と回転ド
ラムとの間に藁屑等が巻き付くことが防止され、
能率よく植え付けすることができる効果がある。
第1図は本発明に関わる棒爪の側面図、第2図
は回転ドラムに取り付けた棒爪の平面図、第3図
はポツト苗を支持した棒爪の側面図、第4図は回
転ドラムに棒爪を取り付けた場合の1実施例の側
面図、第5図はその平面図である。第6図及び第
7図は従来例公報から引用した説明図であり、本
発明に関わる棒爪の作動を説明するためのもので
ある。 図中、1は棒爪、4は巻付防止片、6は回転ド
ラム、7は取付軸。
は回転ドラムに取り付けた棒爪の平面図、第3図
はポツト苗を支持した棒爪の側面図、第4図は回
転ドラムに棒爪を取り付けた場合の1実施例の側
面図、第5図はその平面図である。第6図及び第
7図は従来例公報から引用した説明図であり、本
発明に関わる棒爪の作動を説明するためのもので
ある。 図中、1は棒爪、4は巻付防止片、6は回転ド
ラム、7は取付軸。
Claims (1)
- 1 回転ドラムの周縁に取付軸を介して取り付け
られ、該取付軸を中心として往復回動する植付用
棒爪を備えた回転植付爪において、棒爪の後端を
延長し、取付軸を中心として回転ドラム表面に沿
つて往復回動する巻付防止片とした、ことを特徴
とするポツト苗用移植機の回転植付爪。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019356A JPS63185306A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | ポット苗用移植機の回転植付爪 |
| KR1019870012233A KR950009127B1 (ko) | 1987-01-28 | 1987-11-02 | 포트묘용 이식기의 회전식부 클로오 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019356A JPS63185306A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | ポット苗用移植機の回転植付爪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185306A JPS63185306A (ja) | 1988-07-30 |
| JPH0475725B2 true JPH0475725B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=11997096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019356A Granted JPS63185306A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | ポット苗用移植機の回転植付爪 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63185306A (ja) |
| KR (1) | KR950009127B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03251109A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Minoru Sangyo Kk | 移植機 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62019356A patent/JPS63185306A/ja active Granted
- 1987-11-02 KR KR1019870012233A patent/KR950009127B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950009127B1 (ko) | 1995-08-16 |
| JPS63185306A (ja) | 1988-07-30 |
| KR880008737A (ko) | 1988-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |